「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

ロッキーくんの里親様より訃報のお知らせいただきました。

2018年09月02日 | 天国の家族

ロッキーちゃん18才で旅立ちました。幸せな15年間でした、里親様に見守られて旅立ちました。(7月3日)

  

          

3回目の里親さんのお家で、やっと落ち着いた犬生を過ごさせていただき大往生だったとご近所の誰もが思ったほどでした。

1回目は子犬の時に里子に行き、1年足らずで粗末にされて傷だらけで帰ってきました。

2回目はとてもお優しい方に引き取られて幸せでしたが1年も居ないうちに

突然里親様がお亡くなりになられて私共の会に帰ってきました。

それでも大変ラッキーなことに、その直ぐ後に優しいご夫妻様に里親になっていただいてからは、18才の最後まで

大切に可愛がっていただき大好きなお散歩を毎日3時間ほど、2回にわけて楽しそうに歩いている所を何度かお見かけしました。

ご近所でも、何時もお散歩しているロッキーくんと評判でした。

最後2年間は老犬介護でした。奥さんがどんなにかご苦労されたことでしょう。

火葬もご一緒させて戴きました。心より感謝申し上げます有り難う御座いました。   加藤 緑

 

 


サツキちゃんの里親様より訃報のご連絡いただきました。

2018年09月02日 | 天国の家族

サツキちゃん優しいご家族様に看取られて、幸せいっぱい感じて旅立ちました。17才

(7月2日)亡くなりました。17才でした。

亡くなりましたその日にお電話をいただきました。

ブログでのお知らせが遅くなりすみません。

  

  

サツキちゃんは保護しましたときから、里子に行く時まで何時も壁にピタッと体を付けて動こうとしませんでした。

お散歩行く時も、美味しいササミの食事も、おやつも、撫でてあげたりしても尾を振るような感情を出した事の無い、

さみしそうなお顔をしたサツキちゃんでした。「里親様との出会いを少しお話しさせていただきます。

マックスという3本足の犬の喉の病気で東大病院へ診察していただく為に行きました時に、この方と運命の出会いが有りました。

その方は、大型犬を大きな台車に乗せて診察の順番を待っているときに、愛犬に接しているときの様子を見ていました

今でも覚えて居ます。犬との接し方がまるでご自分が産んだかのような愛おしい我が子に話しかけているような、

ずば抜けた愛情を感じ得ました。そばで見ていて今までどんなにか大切にされ愛されてきた幸せな犬なんだろう、と。

不幸な犬ばかりを見てきた私は、この方を見ていて保護犬がこの方に引き取られたらどんなにかハッピーだろうと

想像しました。

思い切ってこの方に声を掛け、

犬の病気の事を訪ねたり、私の保護犬のいきさつを話したりして、

とにかくこんな方に里親さんになっていただけたらとの思いを強く感じました。

病に苦しんでいる愛犬をとてもお辛そうに見守ってました。何とか奇跡が起きて助かってほしいと思い

私も祈る思いでした。いつかその時が来ましたらペットショップで買うのでは無くて

保護犬を引き取っていただきたいと心から願って居ました。

その時期が本当に来たんですね、嘘かと思うほど信じられないくらいでした。

連絡が有り叫びたいほどそれは物凄く嬉しかったです。思いが強ければ相手に通じるんだと、

感激でいっぱいでした。

今まで、そういった里親を待っている犬が居ることさえも知りませんでした、と。

沢山の中から選ぶことが出来ないので、1頭だけですが迎えたいのでと・・・ご連絡を戴きました。

一番感情を出さない心開かないさつきちゃんをお願いしました。

当日はご家族の皆さんに全員そろってあたたかな優しく迎えていただきました。

ほんとうに有り難かったです。それからはずっとお世話になり有り難う御座いました。

今まで長い間、サツキちゃんを可愛がっていただきまして、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

おばあちゃま、ご主人様、お嬢様、奥様、最後の最後まで、火葬までも色々とお心遣いを戴きまして有り難う御座いました。

最後、老いと病気の両方で介護の2年間が大変なご苦労をされました、大変お世話になりました。

深く感謝申し上げます。長い間有り難う御座いました。「これからもしまた犬との生活をお考えでしたら保護犬を迎えて

戴けましたら助かります」 加藤緑

   

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 


ピーチちゃんの里親様より訃報のお知らせいただきました

2018年06月18日 | 天国の家族

ピーチちゃん17才7ヶ月で旅立ちました。(2018年5月2日)掲載が遅くなりました。

「加藤さん、ご無沙汰しております。

本日はとても寂しいお知らせをしなくてはなりません。

この5月2日にピーチが旅立ちました。

家族として17年共に過していたので本当に寂しい限りです。

今頃は天国で大好きだった父におやつをもらっているのではないでしょうか。

旅立つまでの2年近く寝たきりの生活でした。

 

  

里親さまへ、

里親様には、ピーチちゃんを幸せにしていただきまして心より感謝申し上げます。

2年間の介護は、それは一言では申し上げられません、どんなにか大変でご苦労がありましたことか

中々出来ることではありません。

ピーチは、生まれたときから酷い目にあってきた可愛そうな犬でしたが、

長いこと沢山の愛情を掛けていただきました。

引き取られましたその日から17年間どんなにか毎日が楽しく幸せいっぱい感じて居たことでしょう。

人間にも動物にもお優しいお人柄の里親さんに本当に有り難く感謝の気持でいっぱいです。

有り難う御座いました。加藤

 


里親様よりくるりんちゃんの訃報のお知らせです

2018年03月14日 | 天国の家族

里親様より2015年2月27日ご連絡をいただいておりました。ご家族皆様の愛情をいっぱい戴いて、それは幸せそのものでした。

くるりんちゃんの写真とお手紙を度々お送りいただいておりました。本当に良くお世話していただきまして感謝の気持でいっぱいです。

くるりんちゃんが居ない今でもお便りを戴いております。有り難いです。加藤

加藤 緑様

先月はわざわざお見舞いをありがとうございました。
2月26日夕方、くるりんが息を引き取りました。

メラノーマの診断を受けてから約8ヶ月、嘘のように元気に過ごしていましたが、今月
半ばにがくっと来ました。
それでも、亡くなる前日までゆっくりと散歩をし、もうしばらく介護できるものと思っ
ていたのですが、2月26日の夕方に突然ばたんと倒れ、それからわずか30分
で旅立ちました。あっけないほど早かったです。
肺への転移が一番進んでいましたので、一時は呼吸困難がありましたが、酸素ハウス
をレンタルして毎日2、3度入るうち、ずっと楽そうになりました。
最期は本当に力尽きたという感じで、よく頑張ったと思います。

加藤さんのお世話でくるりんを引き取ることができ、12年間本当に幸せでした。
ありがとうございました。
落ち着きましたら、写真や動画をお送りさせて頂きます。最期まで病気に見えないく
らい身綺麗な子でした。
    

          

            


里親様より、ゆきちゃんの訃報のお知らせをいただきました

2018年03月07日 | 天国の家族

ゆきちゃん(旧姓しのちゃん)16才6ヶ月くらい老衰で亡くなりました。2017年6月1日お知らせいただきました。 (掲載が遅くなりすみません)

ご家族の皆様に大切にしていただきまして心より感謝申し上げます、有り難う御座いました。

「写真は保護した時の写真です」

  

しのちゃんのご冥福を心よりご祈念申し上げます。


里親様よりソラちゃんの訃報のご連絡いただきました

2018年03月07日 | 天国の家族

 ソラちゃんの里親様よりお知らせいただきました。掲載が遅くなりすみません。

お散歩の途中で倒れてそのまま苦しむことも無く逝ったそうです。2017年6月26日

今までソラちゃんのお世話をしていただきまして感謝しております。ほんとうに有り難う御座いました。加藤

「下の写真は若い頃のソラちゃんです」

            

ソラちゃんのご冥福を心からご祈念申し上げます。

 

 


力ちゃんの里親様より訃報のお知らせをいただきました

2018年03月07日 | 天国の家族

力ちゃんの里親様よりお知らせいただきました。

昨年力ちゃんが亡くなりました直後にお手紙いただいておりましたが掲載が遅くなりました。

2017年7月10日17才で亡くなりました。

力ちゃんのフィラリアの治療を親身になって完治させて下さいました。

中々出来ない程に本当に良くお世話をしていただきました。

心より感謝しております、有り難う御座いました。力ちゃんのご冥福を心からご祈念申し上げます。

 


コロちゃんの里親様より訃報のお知らせいただきました

2018年03月06日 | 天国の家族

コロちゃん1月15日、14才で亡くなりました。(1月28日)

亡くなって直ぐにご丁寧なお手紙と写真をいただいておりましたが掲載が遅れて済みません。

年賀状にコロちゃんの可愛い写真付きでいただいておりました、嬉しかったです。

今までコロちゃんを大切にしていただきまして感謝しております。有り難う御座いました。加藤

      

       

       

コロちゃんのご冥福をご祈念申し上げます。会より

 

             

 

 


らくちゃんの里親様より訃報のお知らせいただきました

2018年03月06日 | 天国の家族

らくちゃんのお母様から訃報のご連絡いただきました。(旧姓オリバー)3月1日15才で亡くなりました。(3月2日)

優しいご家族様に我が子のように大切にされ可愛がっていただきました。

感謝の気持でいっぱいです、心から有り難う御座いました。加藤

  

            
 
加藤みどり 様:
 
6才で3匹目の子としてわが家に迎えた らく(旧名:オリバー)が
3月1日、15才の誕生日に安らかに旅立ちました。
 
最後の1年3ヶ月は寝たきりで、
急に容態が悪化してもう年は越せないのではと心配しました。
私にまた悲しい思いをさせないよう、ここまで頑張ってくれた気がします。
大型犬なのに本当に優しくて甘えん坊な男の子でした。
私たちをいつも幸せにしてくれたあのニコニコ顔を今頃はお父さんに
思いっきり振り撒いていることでしょう。
らく、愛してるよそしてずっと忘れません。ありがとう。
 
加藤さまがらくを私共に託して下さり、お陰様で
本当に幸せな9年間を過ごすことが出来ました。
心よりお礼申し上げます。
まだ寒い日が続きます。どうかご自愛くださいませ。
まずはお知らせまで。
 
 
           
 

ラクちゃんのご冥福をご祈念申し上げます。会より

 

 


ココちゃんの里親様より訃報のご連絡戴きました。

2017年12月10日 | 天国の家族

里親様よりご報告いただきました。12月4日  12月6日

ココちゃんの里親様は、今までに沢山の犬たちを素晴らしいご家族の元へ命のご縁を繋いでくださいました。

また長いこと、会の保護犬と猫たちの為にフリーマーケットを開催していただいております。

日頃から信頼と尊敬をしております素晴らしいお人柄の里親様です。

野犬の大吉とココちゃんは、この方に引き取られてどんなにか幸せだったことでしょう。

ご自分の命を削るほど数年間の介護に一生懸命に向き合っている姿は誰もが感じさせられる程です。

どんなにかお疲れの事でしょう。そろそろお母様の介護になられるようです。

ココちゃん大吉を大切にしていただきまして感謝の気持ちでいっぱいでご座います。有り難う御座いました。(会より・加藤緑)

  

加藤緑さま

昨日、旅立ちました。足はすっかり弱っていましたが、まだまだがんばってくれるような気がしていました。でも、この1週間で徐々に体調を崩し、最期はあっけないほどで、いまも信じられません。ココと大吉と過ごした日々はすばらしすぎて、茫然としています。また落ち着きましたら、きちんとご報告させていただきますね。まだココは家にいて、眠っているようです。

加藤緑さま

6日(水)、荼毘にふしてまいりました。いまは我が家に戻り、大吉と仲良く並んでいます。
 
亡くなる一週間ほど前の血液検査で、炎症値が異常に高いことがわかりました(ハリがとんで測定不可能)。
ただ、それまでは何も異常を感じませんでした。食欲がまた少し落ちてきたかな~と感じていた程度で…。
新年は楽勝で迎えられると思っていましたし、それどころか、年明け後の寒さ、さらには続く猛暑を心配していました。
(何しろ、夜中に何度もトイレに出していましたから…)
 
命に関わるようなこととは認識できず、抗生剤が処方されたので、それで治ると思っていました。
(同じ日の検査で、腎臓も肝臓も心臓も異常なしで、安定していました。熱もありませんでした)
 
抗生剤の投与後、やはり少しずつ食欲が低下しているなぁと感じましたが、それでも、口に入れてやればゴックンして食べてくれて、いいウンチをしていました。
カートに乗って公園に行ったり、普通に生活していました。
 
亡くなる前の日も、よいお天気だったのでカートで公園に行き、日向ぼっこをしました。
そうして日向ぼっこをしていると、いろいろな人が声をかけてくれます。
その日も、知らない高齢の女性がやってきて「幸せね~、歩けなくても、いてくれるだけでいいのよね。また、お話しさせてね」と
しみじみお話ししていきました。私にとっても、幸せな時間でした。
夕食も、自分では口をあけませんでしたが、お刺身や納豆を、口に入れてやると、ゴックンして食べてくれました。
 
夜、またいつものように寝る前の散歩で、カートで近所を歩きました。
さあ、寝るかなと思っていたとき、ココが目をパッチリあいたまま、ちっとも眠りません。
おかしいなあ、少し呼吸が荒いかな、とも思いましたが、ずっと鼻炎というか歯周病による鼻水がひどかったので、
そのせいかな、と思いました。翌日、獣医さんが朝一で様子を見に来てくれることになっていたので、そのままに。
 
そして、先生がみえて、処置をしてくれて(抗生剤の注射、栄養点滴、導尿)、
その後ずっとそばについていましたが、5時間ほどして、少し荒いかな~と思っていた呼吸が、静かに、本当に静かに、止まりました。
あっけないほどでした。
あまりにあっけなく最期を迎えたので、しばらく現実を受け止めることができませんでした。
だって、ココはここ数か月、寝たきりでしたから、死んでしまっても、横たわっていてくれれば、生前と変わらないまんまです。
きれいなお顔のまんま、毛並みもよくて、褥瘡もできず、本当にきれいなまんま、逝きました。
 
だから、なかなかココの死を受け入れることができませんでした。
でも、考えてみたら、この春にはごはんをまったく食べなくて、わずかなキャットフードでつないだようなこともありました。
それに、この数週間は、夜中、吠え続けたり、介護ハーネスで補助しても排尿が少しずつ困難になったり、ベッドでは寝返りはもちろん、ふせも、頭を上げることもできなくなくて、本当に横になったままでした。
 
そのことを思い出して、ココのからだは限界に近づいていたのだなと思いました。
大吉が亡くなって、もうすぐ3年です。
3年近くたったから、ココは、「もう自分がいなくても、私たちは大丈夫」と思ったのかもしれません。
そして、年を越してからの厳しい寒さや、続く猛暑を、もう味わいたくなかったのかもしれません。
 
紅葉やイチョウの紅葉が美しい季節に、あっぱれな最期だったかもしれません。
 
亡くなる数日前に撮った写真をお送りします。亡くなる前の日も、こんなふうに、カートで日向ぼっこしていました。
来年は犬年だから、年賀状の写真を撮らなくちゃと思って、シャッターを切っていました。
 
ココとの16年半、そして大吉との12年間、本当に本当に幸せな日々を過ごすことができました。
加藤さん、ココと大吉を助けてくださって、私たちに託してくださって、本当にありがとうございました。
 
 
PS
フリマのときは、ぜんぜん大丈夫だったんですよ。ココは「フリマはやってちょうだいね」と、先延ばしにしてくれたようにすら思います。
 
 数ヶ月前のココちゃん
  
 
 
会より
(17年くらい前に沢山の野犬の中にいたココちゃん、その後は優しいご家族さまに
ご縁して
大切にしていただきました、いっぱい幸せを感じながら天国に逝ったことでしょう。ココちゃん大往生だね・・・。加藤)