「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

第5回・加須市犬猫里親会を行います(犬)

2017年09月30日 | お知らせ

犬の里親会を行います (今回は犬のみ)

※10月8日 (日曜日)

※午前10時~午後1時まで

※雨天決行

※高橋動物病院のガレージをお借りしました

 (住所)加須市鳩山町6-6

連絡先 090-2432-1852 ・お気軽にいらして下さい・

プードル オス

柴犬  オス メス

ミックス犬

(6月の里親会の様子です)

 

 

 


里親様より、ミミとトラちゃんの避妊・去勢手術の近況報告です

2017年09月18日 | しあわせ通信

お優しいステキな里親様にご縁させていただきましたミミちゃんトラちゃんの近況報告

里親様に、ミミちゃん、トラちゃんの避妊・去勢手術をお約束の日程通り済ませて下さいました。

保護団体様のご紹介いただいた獣医さんでお願い致しました。

9月8日手術9日退院、マイクロチップも済ませました,との近況報告をいただきました。有り難う御座いました。

 

  


レアちゃんモカちゃんの里親さまより近況報告いただきました

2017年09月18日 | しあわせ通信

レアちゃんとモカちゃんの里親さんより

可愛い写真を送っていただきました。モカちゃんは腕枕をして寝るそうです。

「里親さんより

レアちゃんモカちゃん共にワクチンが済みました。リラックスしているようですから

ご安心下さい」

 

 

 

 


ジローくんの往診、第2保護場所

2017年09月18日 | 介護の犬・猫

触れない ジローくん獣医さんに往診していただきました

第2保護場所のジローくん、病気で倒れ小屋から出てこれない状態でした。(往診日8月29日・9月14日)

生まれた時から人に触ってもらうこともなく名前もなく水もフードも2メートルくらい高い場所から投げ入れられていた犬たち5頭の内の1頭です。

保護してから10数年,今まで誰も触ることが出来なく、シャンプーもブラッシングもしてあげられなくてスキンシップができない可愛そうな犬たちです。

この度、獣医さんに往診していただいて、皆で何とか小屋から出すことが出来ました。

このときは、かなりの痛みで辛かったかのように思います。

保護してから初めてジローくんに触ることが出来てちょっと嬉しかった・・・・・。

化膿止めの注射と傷口の周りをバリカン入れて、薬を塗っていただいて飲み薬で様子をみて

いました。

化膿していた傷口は良くなりフードも食べられるようになりました。

1週間様子を見たところ、あごの下辺りがかなり腫れてきました。

レントゲンまたはCTを撮るには麻酔をしないと出来ません、高齢で

弱っている為できないので確かなことはわかりませんが恐らく腫瘍が出来ているとのことでした。

  

 

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下の写真は一部ですが、当時ジローくんを助け出した時の様子です、初めての公開です。

当時保健所の方に相談しましたところ吹き矢を使って麻酔をする方法しかないという

ことになりました。

眠っている内に首輪と迷子札を付けて覚めない内にケージに入れて保護することが出来たんです。

保健所の職員の方達のご協力がなければ、恐らく保護は難しく出来なかったように思います。

人間を見るとこの穴に入り身を隠します。3ヶ月も保護することが出来なくて焦りましたが結果ドリルで穴を開けて良かったです。

犬にドリルが当たらないように食べ物で犬を移動させて少しずつ時間を掛けて行いました。

大がかりでしたが生きていた5頭を助けることが出来て良かったです。

  

5頭が、麻酔で眠っていましたが、運ぶ途中で目が覚めました。

  

 

他の犬たちは、子犬も成犬も無残にもこのように亡くなっていました。

 

 

 

保護された犬たち 数ヶ月後、環境の変化に幾らかなれたと思う頃、獣医さんに来ていただいて避妊・去勢手術をする事が出来ました。混合ワクチン、狂犬病予防注射も第2保護場所へ来ていただき現在も獣医さんに大変お世話になっております。

  当時の元飼い主は、実刑を受けて刑務所に入りました。

第2保護場所で2頭亡くなり、ジローくん、ジョンくん、フクロウの3頭のお世話をしています。

ジローくんの病気がはっきり分かりませんが獣医さんが親身になって片道1時間かけて往診にいらして下さいますので心強いです。

 

 

 

 

 

 


クゥーちゃん歯肉炎の治療

2017年09月17日 | 介護の犬・猫

猫のクゥーちゃん、歯肉炎の痛み止め治療しました。8月23日、9月6日

痛いのは、ほんとうに辛いですね。飼い主に置き去りにされ外へ放り出されたクゥーちゃん。

それでも頑張ってます。とても穏やかな性質の甘えん坊な可愛いオスです。

  


元ノラネコさんのみいこちゃん歯周病で15本抜歯しました

2017年09月02日 | 介護の犬・猫

 

元ノラネコさんのみいこちゃん、歯周病で15本も抜歯しました。

2週間に1度痛み止めの注射に通います。長いことノラさんをやって、何でも食べていた事も原因の一つかと思われます。

 

   

http://www.triddles.org/archives/1404 もっと詳しく知りたい方はこのアドレスから学んで下さい。

現役獣医師が教える病気予防のテクニック」 からお借り致しました。

「さて今日は久々に猫さんの病気についてです。

今回はよくある 『猫の歯肉炎』 についてお話しようと思います。

 みなさん自分のネコさんの口をよく見たことがありますか?

 歯のフチの歯グキがきれいなピンクだったら正常な色ですが

イチゴの様に赤い部分があればそれは歯肉炎かもしれません。

 特に 歯に接する部分だけ赤いこともある のでよく観察してみましょう。

 猫の歯肉炎は診療しているとよく遭遇する病気です。

 本来なら写真でお見せしたかったのですが

手元によい写真がなくてすいません。。

また撮影できたら載せたいと思います(’・ω・`)

 かし、よく遭遇するといっても飼い主さんが気づいてない場合も多々あります。

なぜなら歯肉が赤くなる以外に症状が全くでない子もいるからです。

 症状がまったく出ない場合は口腔内のケアをするくらいで

経過をみることもありますが

基本的に何らかの原因あっての病気なので治療対象です。

 では重度の歯肉炎ではどの様な症状が現れるのでしょうか?

  猫の歯肉炎の症状

 猫の歯肉炎でよくある症状は

  涎(よだれ)

  • 食べたそうだけど食べれない
  • 口をクチャクチャしている
  • 口を手で触ることが多くなる
  • 口を触ると怒る
  • 硬いフードを食べない

これは全て口の痛みからきてる症状です。

 ほとんどが年をとってから発症することが多いのですが

時々若い子でもみられる症状なので

どんな子も上記の様な症状が認められたら要注意です。

 痛みの症状が進み、ごはんを食べなくなるまでになってしまうと

生命維持にも関係しますのでそうなる前に病院に連れて行きましょう。

犬の歯肉炎の原因はほとんどが歯石です。

しかし猫の場合、原因は一つだけではないということが厄介です。

 

猫の歯肉炎の原因として多いものは

  1. 歯垢・歯石
  2. ウィルス
  3. 自分の歯

 

です。

 

1.の歯垢・歯石 というのは説明しなくても分かると思いますが

歯垢や歯石に付着する細菌によって歯肉に炎症が起きてしまいます。

これは人間も一緒なので理解しやすいと思います。

 

2.のウィルス というのは猫エイズ、猫白血病、カリシウィルスなど

猫特有のウィルスによって歯肉炎がおきてしまうもので

犬などにはほとんどみられない原因の一つです。

 

3.の自分の歯 についてですが

『言ってる意味がよく分かりません!』

と怒らずに聞いてください。

 

なぜそうなってしまうのかは不明なのですが

猫さんは自分の歯に対して免疫反応を起こしてしまい

歯肉炎の原因となることがあります

 簡単に言えば自分の歯にアレルギー反応を起こして

いるようです。

1や2がきっかけになることもありますが

治療がやっかいなものになります。

 猫の歯肉炎の治療法

 猫の歯肉炎の治療法は先ほどの原因によって

変わってきます。

 1.の歯垢や歯石の場合は歯石のクリーニング、

歯みがき、抗生剤の投与でよくなることが多いです。

 

しかし歯石は一度ついたら歯ブラシなどでは落ちません。

人間と同じようにスケーラーという超音波装置で歯石除去するのですが

動物は都合よく口を開けてたまま待ってくれませんので

全身麻酔をかけての処置となりますのでよく獣医さんと相談しましょう。

 2.のウィルスの場合は少しやっかいです。

ウィルスというのは感染症によく使われる抗生剤が効きません。

ウィルスに対してはインターフェロンという注射をうって

ウィルス量を減らすことによって治療効果が期待できます。

 しかし猫エイズウィルス(FIV)や猫白血病ウィルス(FeLV)が

原因の場合はインターフェロンも効きづらく、

やむをえずステロイドという炎症を抑える薬を

長期で使用しなければならないこともあります。

 3.の自分の歯が原因の場合はもっと厄介です。

ウィルスもおらず歯石もきれいに掃除しても治療効果がない場合は

自身の歯が原因として抜歯(歯を抜く)という処置を

しなければならないことが多々あります。

 歯を抜いたらゴハンを食べられなくなることを心配される方が

多いのですが猫はフードを丸呑みで大丈夫です。

むしろ歯を抜くことで痛みが解消して食欲がでることがほとんどです。

 歯を抜くのも麻酔の処置が必要ですが、

歯を抜く場合は1本で済むということはまずありません。

ひどい場合は全部の歯を抜くこともあるので

かなり麻酔時間が長くなることもありますので

麻酔に対してきちんと体が耐えられるか検査してから行うことが必要です。

 稀に歯を抜いても治らない場合もあり、

難治性の歯肉炎になってしまうこともあります。

 そうなると長期でステロイドや免疫抑制剤というお薬を

長期使わなければならないこともあるので

そうなってしまう前に適切な処置を行うことが理想です。

 飼い主さんにできること

ひどくなったら獣医師の手を借りる部分が多くなりますが

飼い主さんにも意識して欲しいことがあります。

 それは 『早期発見』『口腔内清浄化』 です。

 『早期発見』というのは歯肉を時々観察して歯肉炎がないか

 確認するのも必要ですが原因となる歯石の付着や

歯肉炎に関するウィルスを持っていないか意識することも重要です。

 そして 『口腔内清浄化』 というのは字のごとく

口の中を清潔に保つということです。

 歯肉炎がどんな原因であれ清潔に保つことによって

重症化を防げる可能性があります。

 口をきれいにする代表といえば歯磨きですが

猫は嫌がることも多く現実的ではないこともあります。

しかし現在では口の中にスプレーするタイプ

口の中を清浄化するサプリメントなどもたくさんありますので

その子に合った方法を獣医師と相談してみましょう。



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