「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

結ちゃん往診していただきました

2017年01月25日 | 介護の犬・猫

車椅子にもだんだん乗れなくなってきた結ちゃん床ずれが痛々しくひどくなってきました。(1月3日、20日往診していただきました)

上半身は動きますが、下半身が全く動かなく少し前まで車椅子で元気に楽しそうにしていました。

今では車椅子も辛そうになってきていますが、それでも乗りたがるんですね、車椅子というと上半身が起き上がり、前の手をばたばたと動かします。

 獣医さんに床ずれのまわりの体毛をバリカンでカットして貰い、消毒して薬を付けていただいて、体全体の状態を触りながら見ていただいてます。

傷口から膿が少し出ていたので抗生物質を飲ませました。かなり痩せてしまいましたが、それでも2食しっかり完食します。 

  

 


もも太郎くん検査結果陰性でした

2017年01月22日 | 介護の犬・猫

 

もも太郎くんの病理組織学的診断書の結果です。

昨年12月31日、もも太郎くんが手術した検査結果が陰性でした。

受付日、2017年1月4日 ・ 報告日 2017年1月7日 ・採取日 2016年12月31日

歯肉腫瘤

( 診 断 ) 増殖性、リンパ球・形質細胞性歯肉炎

( 所 見 )歯肉腫瘤:16×6×6㎜大の腫瘤は、肥厚した歯肉粘膜によって覆われています。

粘膜を構成するケラチノサイトに異型性は認められません。粘膜下組織においては、多巣性かつ軽度の形質細胞

およびリンパ球の漫潤が認められます(写真、手術の5日前12月26日のもも太郎の様子です外から見ると全く分かりません。)

  

 

付 記)この病変は、非特異的であり、局所の刺激・外傷そして二次的な細菌感染に対する反応に一致します。

好中球ではなくリンパ球や形質細胞が主体の炎症は細菌抗原による免疫刺激を示唆。提出標本上、腫瘍性病変は認められません。

切除により根治が期待されます。口膣に生ずる腫瘤状病変は、本病変のような非腫瘍性・良性のものから各種の肉腫(線維肉腫、

骨肉腫)、癌腫(扁平上皮癌等)、早期発見・切除および病理組織学的検査が必要です。

    

※上の写真は、獣医さんが麻酔をかけた後に口の中の状態を写真を撮って見せてくださいました。

こんなにも大きな肉腫のような物が出来ていたなんて本当に驚きでした。食欲もあり、いつもと同じでしたが

2週間くらい前~上口より5㎜ほどのイボのようなものが見えました。ボランティアさんや誰が見ても気ずかない程わかりませんでした。

もも太郎に触ることが出来ないため、口の中にこんなにも大きな物が出来ていたなんて本当にショックでした。

全部切除していただきましたので本人も楽になったかと思いますと良かったです。

さわれる犬、猫たちは今後獣医さんに行った時、必ず口の中も良く診ていただくようにしたいと思いました。

 

 


今年も宜しくお願い申し上げます。

2017年01月01日 | ラック

2017年1月元旦

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様には大変お世話になりました,心より御礼申し上げます。

今年も宜しくお願い致します。          

      

里親さんから、「ぶんちゃんとそうせき」の写真お送りいただきました。

 

 

 


もも太郎くんの口の中に腫瘍のような・・・手術しました。

2017年01月01日 | 介護の犬・猫

高齢のもも太郎くん、口の中に何か出来たようです良性だと良いのですが。検査結果待ちです。

12月31日手術

腫瘤切除 (CO2レーザー照射)

抜歯3本

触れないので中々気付くことができませんでした。