「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

ハナナちゃん3頭17歳老犬です

2012年04月23日 | 管理人のつぶやき

可愛い老犬たちです、1月29日のお散歩。
ハナナちゃんのことボランティアのSさんFさんがとても可愛がって下さいました。

   

  

 


お薬を飲ませても注射をしていただいても腸に腫瘍がある為でしょうか
毎日水下痢しながらもお散歩大好きでした。


グレーハウンド犬もう一人のジャスミンちゃん③

2012年02月27日 | 管理人のつぶやき
もう一人のジャスミンちゃん
 

もしかしたら、イギリスのジャスミンちゃんを保護されたご夫婦は
こちらの(アメリカ、ミシガン州の)ジャスミンちゃんのことを
知っていて、その名前をもらったのかも。。。と思っています。
 
こちらのジャスミンチャンは2000年に13歳で亡くなっています。
Michigan Greyhound Connection というグレイハウンドの
保護・里親探しをミシガン州で1989年に初めて始めた団体で、最初に
保護したわんちゃんがこのジャスミンちゃんでした:

                           
            
 
 
 
 
 
アメリカではグレイハウンドを使った犬レースが行われていて、
早く走れなくなった犬は殺される運命だったところ(何万頭も
殺されていたそうです)そのことをたまたま休暇中知ったかたが、
1989年にこの団体を立ち上げたそうです。
 
2000年ジャスミンちゃんが亡くなったころまでに、約1000頭の
グレーハウンドがこちらの団体のおかげで新しいお家に恵まれた
そうです。
 
”ジャスミン”ちゃん、という名前でいままで思い出すのは
横浜馬の博物館のポニーセンターにいるジャスミンちゃんの
ことだけでしたが、これからは、イギリスとアメリカで生まれ、それぞれ
違った形で他の動物たちの福祉に貢献しジャスミンちゃんの
ことを思いだすことになりそうです。


イングランドのグレーハウンド犬の実話 ②

2012年02月27日 | 管理人のつぶやき

 

イングランドのグレーハウンド犬の実話。

イングランドのほぼ真ん中に位置するWarwickshire地域のNuneaton という

町で活動している野生動物保護団体”Nuneaton Warwickshire Wildlife Sanctuary"で

ジャスミンちゃんが保護された経緯 、ニュース映像がユーチューブに掲載

せれています。

                

                  

 

                  

 

 

 


グレイハウンド、迷子たちの母親に

2012年02月26日 | 管理人のつぶやき

 

”グレイハウンド、迷子たちの母親に”

 

 

 野生動物保護施設に引き取られ、その後施設の他の動物たちの

 お世話を手伝うようになったグレイハウンドのジャスミンちゃんについての
 記事ですが、これは2008年12月31日付けのDaily Mail (デイリー・メイル紙)に

 のった記事の要約です。このもともとの記事につけたす事と言えば
 2009年3月にこちらの保護施設(Nuneaton & Warwickshire

 Wildlife Sanctuary)に連絡をとったところ、アシスタント・マネジャー兼
 理事のステイシー・クラークさんより”この話は100%本当のことで、
 ジャスミンは今も私たちのところにいますし、迷子になったり捨てられた
 動物たちの面倒をみています”と言われ安心したことです。

 Jasmin passed away in October, 2011.  She will be sorely missed.

 ジャスミンちゃんは2011年10月に亡くなりました。彼女がいなくなり
 ひどく残念で淋しいです。

 

 

In Warwickshire , England , the police opened a garden shed and found a whimpering, cowering dog. The dog had been locked in the shed and abandoned. It was dirty and malnourished, and had quite clearly been abused.

イギリス、ワーウィックシャーであったお話です。警察がある庭の物置でくんくん鳴いて身をすくませている犬を

見つけました。犬は鍵のかかった物置に置き去りにされていたのです。とても汚くて栄養不足のその犬は

明らかに虐待されていたようでした。

 

 

In an act of kindness, the police took the dog, which was a female greyhound, to the Nuneaton Warwickshire Wildlife Sanctuary, which is run by a man named Geoff Grewcock, and known as a haven for animals abandoned, orphaned, or otherwise in need. 

Geoff and the other sanctuary staff went to work with two aims: to restore the dog to full health, and to win her trust. It took several weeks, but eventually both goals were achieved. They named her Jasmine, and they started to think about finding her an adoptive home.

警察はそのメスのグレイハウンドをNuneaton Warwickshire 野生動物保護施設に連れて行きました。

この施設はGeoff Grewcockさんが経営していて、捨てられたり、親が死んで一人になってしまったり、その他、

いろいろな理由で困っている動物たちの避難所として良く知られている所です。

 

Geoff Growcockさんと保護施設のスタッフたちは二つの目標を掲げてとりかかりました:

一つはその犬の健康を取り戻すこと。もう一つはその犬の信頼を勝ち取ることでした。

数週間かかりましたが、目標二つとも達成することができました。その犬に

”ジャスミン”という名前をつけ、新しいお家探しを探すことを考え始めました。

 

 

                                


 

 

 

 

 

Jasmine, however, had other ideas. No one quite remembers how it came about, but Jasmine started welcoming all animal arrivals at the sanctuary. It would not matter if it were a puppy, a fox cub, a rabbit or, any other lost or hurting animal. Jasmine would just peer into the box or cage and, when and where possible, deliver a welcoming lick.

ところが、ジャスミンには他の考えがあったのです。どんなふうに始まったのが誰も覚えていませんが

ジャスミンはこの施設につれてこられる新しい子たちを歓迎するようになったのです。

子犬であれ、キツネの赤ちゃんであれ、ウサギであれ、他のどの迷子や傷ついた動物でも

同じでした。ジャスミンは新しい子が入っている箱やケージの中をのぞきこみ、機会をみつけては

新しい子を歓迎して舐めてあげたのです。

 

                    


 

 

 

Geoff relates one of the early incidents. "We had two puppies that had been abandoned by a nearby railway line. One was a Lakeland Terrier cross and another was a Jack Russell Doberman cross. They were tiny when they arrived at the centre, and Jasmine approached them and grabbed one by the scruff of the neck in her mouth and put him on the settee. Then she fetched the other one and sat down with them, cuddling them." 

"But she is like that with all of our animals, even the rabbits. She takes all the stress out of them, and it helps them to not only feel close to her, but to settle into their new surroundings. She has done the same with the fox and badger cubs, she licks the rabbits and guinea pigs, and even lets the birds perch on the bridge of her nose."

Geoff Grewcock さんによると、

”近くの線路沿いに2匹の子犬が捨てられていました。

一匹はレイクランド・テリアの雑種、もう一匹はジャック・ラッセルと

ドーベルマンの雑種でした。ニ匹ともとても小さかったのですが、ジャスミンは

近よると、一匹の首筋をくわえ長椅子につれていきました。2匹めも同じようにし、

それから2匹を包み込むようにしました。

 

ジャスミンは他の動物に対しても同じように振舞います。ウサギに対しても

同じです。みんなのストレスを全てとりはずし、新しい環境に慣れるように

してあげるのです。キツネやアナグマの赤ちゃんの時もそうでしたし、

ウサギやモルモットも舐めてあげますし、自分の鼻に鳥が止まっても平気です。

          

                          

 


 

 

 

Jasmine, the timid, abused, deserted waif, became the animal sanctuary's resident surrogate mother, a role for which she might have been born. The list of orphaned and abandoned youngsters she has cared for comprises five fox cubs, four badger cubs, fifteen chicks, eight guinea pigs, two straypuppies and fifteen rabbits - and one roe deer fawn. Tiny Bramble, eleven weeks old, was found semi-conscious in a field. Upon arrival at the sanctuary, Jasmine cuddled up to her to keep her warm, and then went into the full foster-mum role. Jasmine the greyhound showers Bramble the roe deer with affection, and makes sure nothing is matted.

ジャスミンは臆病で、虐待され、置き去りにされ、ひょろひょろになっていましたが、

この動物保護施設の専属代理母となったのです。この役割のため生まれてきたと

思われるほどぴったりな代理母なのです。今までに面倒をみた孤児たちは:

キツネの赤ちゃん5匹、アナグマの赤ちゃん4匹、雛15羽、モルモット8匹、

子犬2匹、ウサギ15匹、そして小鹿1頭です。タイニ―・ブランブル(ちっこいイバラ)と

名づけられたその小鹿は11週齢でしたが、野原で意識もうろうとなっていました。

この子が到着するとすぐ、ジャスミンはあったかく包み込み、さっそく代理母の役割を

始めました。グレイハウンドのジャスミンが小鹿のブランブルに愛情をおしみなく与え、

面倒をみているのです。

 

                     


 

 

 

"They are inseparable," says Geoff. "Bramble walks between her legs, and they keep kissing each other. They walk together round the sanctuary. It's a real treat to see them."

Geoffさんによると、

”二人はいつもいっしょで、離すことができないのです。ブランブルはジャスミンの足の間を歩き、

二人はいつもキスしています。この保護施設をいつもいっしょに歩いています”

 

 


 

              

 

Jasmine will continue to care for Bramble until she is old enough to be returned to woodland life. When that happens, Jasmine will not be lonely. She will be too busy showering love and affection on the next orphan or victim of abuse.

 

ブランブルを野生の世界にもどすことができるまで、ジャスミンはブランブルのお世話をする

でしょうが、その時がきても、ジャスミンは淋しくないと思います。だってまた新しい孤児や

虐待された子が加わってジャスミンは大忙しで愛情を注いでいるでしょうから。


                    

 

  

Pictured from the left are: "Toby", a stray Lakeland dog; "Bramble", orphaned roe deer; "Buster", a stray Jack Russell; a dumped rabbit; "Sky", an injured barn owl; and "Jasmine", with a mother's heart doing best what a caring mother would do...and such is the order for God's creation.

 

写真、左から: 迷い犬のトビ―、一人ぽっちになっていた小鹿のブランブル、迷い犬のジャック・ラッセルのバスター、

          捨てられていたウサギ、怪我をしていたフクロウのスカイ、そして母親の心をもち、愛情深い母親が

          するであろうことを一生懸命しているジャスミン。

 

 Feel free to pass this story on and maybe make someone else's day a little happier.

 

 

 ジャスミンちゃん、去年の10月14日に亡くなったとのこと。

 2003年から2011年までの8年間、たくさんの動物の
 お母さんをしてくれたジャスミンちゃん、えらいですね。
   

 ジャスミンちゃんのスライド・ショウがあります

   

 http://www.nuneatonwildlife.com/portfolio.html

 

大変 愛情の込った動画です ぜひ見てください。

 

 

 

 

 

 


お詫び

2011年09月07日 | 管理人のつぶやき

 

加藤が体調を崩したためいただきました「メール」の返信、「会へのご連絡」等が
暫くの間出来なくなりました。


体調が良くなりましたらご連絡させていただきます。
暫くの間皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します



9月12日 体調が回復いたしました ご迷惑を掛けましたことをお詫びいたします。

 


◆ ALIVE-news ◆劣悪クマ牧場、動愛法違反か。立ち入り検査へ

2011年08月21日 | 管理人のつぶやき

[ALIVE-news]より転載しました


 今年の6月、札幌市の旧「定山渓クマ牧場」で飼育されているクマの飼育状態
 が劣悪であるという情報が寄せられ、この間の調査をもとに、8月17日に
 札幌市に対し、同施設の改善指導を求める要望書を提出しました。

 要望書は、ALIVEのホームページに掲載していますので、ご覧ください。
 また、本日8月19日付の地元紙「北海道新聞」でも大きな記事として取り上
 げられています。

 -------------以下、記事-------------------------
 旧定山渓熊牧場 愛護法違反の可能性 札幌市、立ち入り検査へ
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/312701.html
 <北海道新聞8月19日朝刊掲載>

  東京の動物保護団体が旧「定山渓熊牧場」(札幌市南区)のヒグマが劣悪な
 環境で飼育されていると指摘したことを受け、札幌市は18日、動物愛護法に
 違反している可能性があるとして、今月内に同牧場に立ち入り検査する方針を
 固めた。
 衛生面など飼育管理の問題が確認されれば、同牧場を管理する定山渓グランド
 ホテル(ハマノホテルズ経営)に対し、改善指導をする。


飼っている動物がいなくなったら

2011年08月03日 | 管理人のつぶやき

飼っている動物がいなくなったら  自治体(都道府県など)の動物愛護センターや保健所を捜してください

自治体(都道府県など)の動物愛護センターや保健所には、迷子になった等の理由で収容されている犬や猫などの動物がいます。
このサイトの目的は、上記のような動物の情報を検索可能にすることで、

迷子の動物を速やかに飼い主の元に還す、また、譲渡対象の動物に新たな飼い主を見つけるお手伝いをすることです

 

 

                  

                 http://jawn.env.go.jp/owner.html

 

 


シーズーのたろうくん

2011年05月31日 | 管理人のつぶやき

タロウくんの寝ぞうの悪いこと、一緒に寝ていますが私が隅の方へ追いやられてしまいます。
 最近は私に気を使っているせいか、足元の方で寝てくれています。

               

              

             
とても良い子なんです「里親さん募集」していますので宜しくお願い致します。2歳~3歳までの雄です。


犬用車椅子

2011年02月04日 | 管理人のつぶやき

 

我が家のくりごろうは、保護される前に車に当てられたのか、後足が、完全骨折です。

専門獣医さんからは筋肉が固まり手術できない状況で、歩ける状況であれば無理せずにとのことで6年以上経過し

まずは元気に歩いています。

いずれ高齢になると、犬用車椅子の補助が必要ではと考えており 車椅子のワンちゃんには気になるものです。

    

 

 車椅子に犬達の仲間のサイトです

     http://lcx150.web.infoseek.co.jp/

 

    http://ado2006.a-thera.jp/

 

               


里親会で・・・・・雑感

2010年06月16日 | 管理人のつぶやき

 

里親会では小型犬を希望される方が多いようです

6月の里親会へは、7歳くらいのマルちゃんをはじめラックちゃん、はなこちゃん みんな穏やかで優しい犬達で会場でも人気があります。

しかしすぐに里親にと声が掛かりませんでした。

なんとか里親になりたいと思っておられる人が多いようですが、里親へあと一歩何か難しい面があるようです

今いる犬たちが新しい飼い主様に迎えていただくことが出来なければ次の犬もまた次の犬も助けることは出来ません。

もっと 多くの皆さんに理解をいただけるように 犬達のアピール方法を何か考えてみたいものかと・・・・・・・