「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

迷い犬(飼い主のもとへ)

2012年02月27日 | お知らせ


★保護されました人からの写真と犬の情報です。
 
特徴
茶色 中型犬 赤い首輪
 
2月26日(日曜日)

雑種犬
 
                         
        
ごはんがっついで食べてました。
触るのは抵抗しません。
抱っこだと抵抗します。
保護される場所 さいたま市動物愛護ふれあいセンター
電話番号 0488404150
時間 8:30~17:30
日月休み

飼い主さんからの警察へ届け出はありません。
 
保健所に居られるのは1週間ほどです。

3月1日

迷い犬ですが警察で保護されている時に飼主さんのお家に戻ったそうです。
良かったです。
「飼主さんこれからは迷子札と鑑札を付けて下さいね。
お願い致します。」
 

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グレーハウンド犬もう一人のジャスミンちゃん③

2012年02月27日 | 管理人のつぶやき
もう一人のジャスミンちゃん
 

もしかしたら、イギリスのジャスミンちゃんを保護されたご夫婦は
こちらの(アメリカ、ミシガン州の)ジャスミンちゃんのことを
知っていて、その名前をもらったのかも。。。と思っています。
 
こちらのジャスミンチャンは2000年に13歳で亡くなっています。
Michigan Greyhound Connection というグレイハウンドの
保護・里親探しをミシガン州で1989年に初めて始めた団体で、最初に
保護したわんちゃんがこのジャスミンちゃんでした:

                           
            
 
 
 
 
 
アメリカではグレイハウンドを使った犬レースが行われていて、
早く走れなくなった犬は殺される運命だったところ(何万頭も
殺されていたそうです)そのことをたまたま休暇中知ったかたが、
1989年にこの団体を立ち上げたそうです。
 
2000年ジャスミンちゃんが亡くなったころまでに、約1000頭の
グレーハウンドがこちらの団体のおかげで新しいお家に恵まれた
そうです。
 
”ジャスミン”ちゃん、という名前でいままで思い出すのは
横浜馬の博物館のポニーセンターにいるジャスミンちゃんの
ことだけでしたが、これからは、イギリスとアメリカで生まれ、それぞれ
違った形で他の動物たちの福祉に貢献しジャスミンちゃんの
ことを思いだすことになりそうです。


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イングランドのグレーハウンド犬の実話 ②

2012年02月27日 | 管理人のつぶやき

 

イングランドのグレーハウンド犬の実話。

イングランドのほぼ真ん中に位置するWarwickshire地域のNuneaton という

町で活動している野生動物保護団体”Nuneaton Warwickshire Wildlife Sanctuary"で

ジャスミンちゃんが保護された経緯 、ニュース映像がユーチューブに掲載

せれています。

                

                  

 

                  

 

 

 


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グレイハウンド、迷子たちの母親に

2012年02月26日 | 管理人のつぶやき

 

”グレイハウンド、迷子たちの母親に”

 

 

 野生動物保護施設に引き取られ、その後施設の他の動物たちの

 お世話を手伝うようになったグレイハウンドのジャスミンちゃんについての
 記事ですが、これは2008年12月31日付けのDaily Mail (デイリー・メイル紙)に

 のった記事の要約です。このもともとの記事につけたす事と言えば
 2009年3月にこちらの保護施設(Nuneaton & Warwickshire

 Wildlife Sanctuary)に連絡をとったところ、アシスタント・マネジャー兼
 理事のステイシー・クラークさんより”この話は100%本当のことで、
 ジャスミンは今も私たちのところにいますし、迷子になったり捨てられた
 動物たちの面倒をみています”と言われ安心したことです。

 Jasmin passed away in October, 2011.  She will be sorely missed.

 ジャスミンちゃんは2011年10月に亡くなりました。彼女がいなくなり
 ひどく残念で淋しいです。

 

 

In Warwickshire , England , the police opened a garden shed and found a whimpering, cowering dog. The dog had been locked in the shed and abandoned. It was dirty and malnourished, and had quite clearly been abused.

イギリス、ワーウィックシャーであったお話です。警察がある庭の物置でくんくん鳴いて身をすくませている犬を

見つけました。犬は鍵のかかった物置に置き去りにされていたのです。とても汚くて栄養不足のその犬は

明らかに虐待されていたようでした。

 

 

In an act of kindness, the police took the dog, which was a female greyhound, to the Nuneaton Warwickshire Wildlife Sanctuary, which is run by a man named Geoff Grewcock, and known as a haven for animals abandoned, orphaned, or otherwise in need. 

Geoff and the other sanctuary staff went to work with two aims: to restore the dog to full health, and to win her trust. It took several weeks, but eventually both goals were achieved. They named her Jasmine, and they started to think about finding her an adoptive home.

警察はそのメスのグレイハウンドをNuneaton Warwickshire 野生動物保護施設に連れて行きました。

この施設はGeoff Grewcockさんが経営していて、捨てられたり、親が死んで一人になってしまったり、その他、

いろいろな理由で困っている動物たちの避難所として良く知られている所です。

 

Geoff Growcockさんと保護施設のスタッフたちは二つの目標を掲げてとりかかりました:

一つはその犬の健康を取り戻すこと。もう一つはその犬の信頼を勝ち取ることでした。

数週間かかりましたが、目標二つとも達成することができました。その犬に

”ジャスミン”という名前をつけ、新しいお家探しを探すことを考え始めました。

 

 

                                


 

 

 

 

 

Jasmine, however, had other ideas. No one quite remembers how it came about, but Jasmine started welcoming all animal arrivals at the sanctuary. It would not matter if it were a puppy, a fox cub, a rabbit or, any other lost or hurting animal. Jasmine would just peer into the box or cage and, when and where possible, deliver a welcoming lick.

ところが、ジャスミンには他の考えがあったのです。どんなふうに始まったのが誰も覚えていませんが

ジャスミンはこの施設につれてこられる新しい子たちを歓迎するようになったのです。

子犬であれ、キツネの赤ちゃんであれ、ウサギであれ、他のどの迷子や傷ついた動物でも

同じでした。ジャスミンは新しい子が入っている箱やケージの中をのぞきこみ、機会をみつけては

新しい子を歓迎して舐めてあげたのです。

 

                    


 

 

 

Geoff relates one of the early incidents. "We had two puppies that had been abandoned by a nearby railway line. One was a Lakeland Terrier cross and another was a Jack Russell Doberman cross. They were tiny when they arrived at the centre, and Jasmine approached them and grabbed one by the scruff of the neck in her mouth and put him on the settee. Then she fetched the other one and sat down with them, cuddling them." 

"But she is like that with all of our animals, even the rabbits. She takes all the stress out of them, and it helps them to not only feel close to her, but to settle into their new surroundings. She has done the same with the fox and badger cubs, she licks the rabbits and guinea pigs, and even lets the birds perch on the bridge of her nose."

Geoff Grewcock さんによると、

”近くの線路沿いに2匹の子犬が捨てられていました。

一匹はレイクランド・テリアの雑種、もう一匹はジャック・ラッセルと

ドーベルマンの雑種でした。ニ匹ともとても小さかったのですが、ジャスミンは

近よると、一匹の首筋をくわえ長椅子につれていきました。2匹めも同じようにし、

それから2匹を包み込むようにしました。

 

ジャスミンは他の動物に対しても同じように振舞います。ウサギに対しても

同じです。みんなのストレスを全てとりはずし、新しい環境に慣れるように

してあげるのです。キツネやアナグマの赤ちゃんの時もそうでしたし、

ウサギやモルモットも舐めてあげますし、自分の鼻に鳥が止まっても平気です。

          

                          

 


 

 

 

Jasmine, the timid, abused, deserted waif, became the animal sanctuary's resident surrogate mother, a role for which she might have been born. The list of orphaned and abandoned youngsters she has cared for comprises five fox cubs, four badger cubs, fifteen chicks, eight guinea pigs, two straypuppies and fifteen rabbits - and one roe deer fawn. Tiny Bramble, eleven weeks old, was found semi-conscious in a field. Upon arrival at the sanctuary, Jasmine cuddled up to her to keep her warm, and then went into the full foster-mum role. Jasmine the greyhound showers Bramble the roe deer with affection, and makes sure nothing is matted.

ジャスミンは臆病で、虐待され、置き去りにされ、ひょろひょろになっていましたが、

この動物保護施設の専属代理母となったのです。この役割のため生まれてきたと

思われるほどぴったりな代理母なのです。今までに面倒をみた孤児たちは:

キツネの赤ちゃん5匹、アナグマの赤ちゃん4匹、雛15羽、モルモット8匹、

子犬2匹、ウサギ15匹、そして小鹿1頭です。タイニ―・ブランブル(ちっこいイバラ)と

名づけられたその小鹿は11週齢でしたが、野原で意識もうろうとなっていました。

この子が到着するとすぐ、ジャスミンはあったかく包み込み、さっそく代理母の役割を

始めました。グレイハウンドのジャスミンが小鹿のブランブルに愛情をおしみなく与え、

面倒をみているのです。

 

                     


 

 

 

"They are inseparable," says Geoff. "Bramble walks between her legs, and they keep kissing each other. They walk together round the sanctuary. It's a real treat to see them."

Geoffさんによると、

”二人はいつもいっしょで、離すことができないのです。ブランブルはジャスミンの足の間を歩き、

二人はいつもキスしています。この保護施設をいつもいっしょに歩いています”

 

 


 

              

 

Jasmine will continue to care for Bramble until she is old enough to be returned to woodland life. When that happens, Jasmine will not be lonely. She will be too busy showering love and affection on the next orphan or victim of abuse.

 

ブランブルを野生の世界にもどすことができるまで、ジャスミンはブランブルのお世話をする

でしょうが、その時がきても、ジャスミンは淋しくないと思います。だってまた新しい孤児や

虐待された子が加わってジャスミンは大忙しで愛情を注いでいるでしょうから。


                    

 

  

Pictured from the left are: "Toby", a stray Lakeland dog; "Bramble", orphaned roe deer; "Buster", a stray Jack Russell; a dumped rabbit; "Sky", an injured barn owl; and "Jasmine", with a mother's heart doing best what a caring mother would do...and such is the order for God's creation.

 

写真、左から: 迷い犬のトビ―、一人ぽっちになっていた小鹿のブランブル、迷い犬のジャック・ラッセルのバスター、

          捨てられていたウサギ、怪我をしていたフクロウのスカイ、そして母親の心をもち、愛情深い母親が

          するであろうことを一生懸命しているジャスミン。

 

 Feel free to pass this story on and maybe make someone else's day a little happier.

 

 

 ジャスミンちゃん、去年の10月14日に亡くなったとのこと。

 2003年から2011年までの8年間、たくさんの動物の
 お母さんをしてくれたジャスミンちゃん、えらいですね。
   

 ジャスミンちゃんのスライド・ショウがあります

   

 http://www.nuneatonwildlife.com/portfolio.html

 

大変 愛情の込った動画です ぜひ見てください。

 

 

 

 

 

 


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第2保護場所のお掃除に

2012年02月26日 | 活動のご報告

第2保護場所のお掃除(2月25日)行ってきました。
獣医さんの帰り第2保護場所へ行きました。

    


柴犬のミソラちゃんがとっても可愛くなりました。

    
こんなふうに笑ってくれて物凄く可愛いです。
みんな喜んでくれてありがとう。


月曜日みんなの好きなトレーナーさんと一緒に行きますから待っててね。


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ベルちゃん喧嘩して大怪我しました

2012年02月26日 | 活動のご報告

 

第2保護場所にいるベルちゃん


2月21日犬のベルちゃん(13歳)が足を咬まれて獣医さんで治療しました。

       

      
その後もケンカして咬まれて、今日25日また獣医さんで治療しました。

お願いケンカしないでね、べるちゃん・・・ 


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里親様が決まりました

2012年02月25日 | お知らせ

里親様が決まりました


先日保健所から助けた犬(2月17日)名前は「ショウ」ちゃんになりました。

     
肝臓障害でワクチンと去勢手術が暫くの間できません。
正式ではありませんが里親様が決まりました。
保護しました翌日18日獣医さんで健康診断していただきました。
フィラリアは陰性でした。(-)
信じられないほど以外でびっくりしました、本当に嬉しかったです。
でも肝臓の数値が異常に高くて驚きでした。
犬の正常数値は17~78くらいですがショウちゃんは(548)も有りました。
現在お薬と療法食と手作りで里親様のお宅でゆったりと安静にさせていただいております。

     

     
ご家族の皆様に可愛がっていただいて犬も大分落ちついてきました。
月曜日も又一緒に獣医さんで検査があります。


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猫のくりこちゃんお星さまになりました

2012年02月25日 | 天国の家族

雌のくりこちゃんエイズで亡くなりました(2月23日)。

口内炎の注射を亡くなる6日前にしたところでしたがエイズが発症してから長かったのでかなり弱ってきていました。

                                                                 

 

とてもなつこくて可愛い猫ちゃんでした。  


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フードたくさんいただきました

2012年02月25日 | お知らせ

犬と猫のフードをたくさんいただきました。

2月25日


第2保護場所の犬猫のお世話をしていただいておりますNおじさんに
取りに来ていただきました。


犬フード18袋、猫フード段ボール1箱運んでいただきました。


たくさんのご支援をいただいておりますY様ありがとうございました。

 

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里親様が決まりました

2012年02月25日 | お知らせ

里親様が決まりました


先日保健所から助けた犬(2月17日)名前は「ショウ」ちゃんになりました。

     
肝臓障害でワクチンと去勢手術が暫くの間できません。
正式ではありませんが里親様が決まりました。
保護しました翌日18日獣医さんで健康診断していただきました。
フィラリアは陰性でした。(-)
信じられないほど以外でびっくりしました、本当に嬉しかったです。
でも肝臓の数値が異常に高くて驚きでした。
犬の正常数値は17~78くらいですがショウちゃんは(548)も有りました。
現在お薬と療法食と手作りで里親様のお宅でゆったりと安静にさせていただいております。

     

     
ご家族の皆様に可愛がっていただいて犬も大分落ちついてきました。
月曜日も又一緒に獣医さんで検査があります。


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