イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

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「徹子の部屋」の収録中にタバコを吸う

2019-12-31 20:56:58 | TV・映画
 今日のお昼にBS朝日で放送していた「ザ・ドキュメンタリー」
 「山本直純~音楽の底辺を広げた男~」

 生い立ちの部分で、知らないことがたくさんありました。
 有名になってからのことでも、そんなことしてたの!!というびっくりシーン。

 徹子の部屋に出演していた時の映像。
 その場でタバコに火をつけて吸っていました。
 白ではなく、茶色だったから、もしかしたらシガレットではなく、シガーだったのかもしれません。現在でいうリトルシガーなのかな…。
 1994年10月と出ていました。
 25年前。
 職場で喫煙室とか喫煙スペースのように、分煙が始まっていたように思います。

 それでも、今よりは喫煙者がずっと多かったとは思います。
 テレビ番組の収録で、その場でタバコを吸う。それができたんですね。

 飲み物がテーブルに置いてあるのと同じような感覚でタバコが吸えたのかな。嗜好品。
 そういえば、南こうせつさんが出演した時に、徹子さんの勧めでチャプチェを食べてたことがありました。
 それとはちょっと違うと思うけれど、タバコに対する意識が今とは全く違っていたであろうことが想像できました。
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「おいしい給食」ごはんが出る日

2019-12-31 20:37:52 | TV・映画
 BS12で放送していたドラマ「おいしい給食」
 一昨日が最終回でした。
 
 もっと続くといいのに、と思えるドラマでした。
 最終回は給食にごはん(ご飯)が出るという、ビッグマター。

 1984年という時代設定。1980年代にはご飯が出るようになったと思います。
 そして、給食がおいしいというのもその頃からでしょうか。

 1970年代はまだそういう言われ方はなかったように思います。

 1960年代、私が小学生の頃は脱脂粉乳が出て、これは不人気でした。
 我慢して何とか飲む、そんな感じ。基本的にそれが毎日出ていたと思います。

 中学生になってからは瓶牛乳になりました。
 それでも、まだ給食のために学校へ行くという甘利田先生(市原隼人)のような人はいなかったんじゃないかなぁ。

 1980年代になると、確かに甘利田先生的な給食が1日のメインというような栄養補給を考えている人がいたような気もします。

 神野くん(佐藤大志)を苦手だと言ってた、甘利田先生なのに、最終回では2人にとって一生の思い出になるような他校への殴り込み(?)。全部の米飯は移動できなかったけれど、誠意が通じておにぎり2個ずつもらって、よかったですね。

 地域にもよると思いますが、モンスターペアレントというようなことはなく、校内暴力が大きな課題だった時代。
 常節中学校には、そんな感じもなかったし、副担任は産休代替の御園先生(武田玲奈)がいて、甘利田先生は毎日がすごく充実していただろうと思います。
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車高が低くても横風にあおられる

2019-12-31 20:24:18 | 自動車
 29日にBSテレ東で放送されたソーラーカーレース。

 車高がすごく低いのに、横風にあおられていました。
 工学院大学チームの車両は、飛ばされてしまいました。
 
 ミニバン系で車高が高いと横風に弱いといわれたりします。
 現在のモデルは、サスペンションの設定など、横風に流されないように設計されているはずですが、高速道路でいきなり強い横風が吹いたりすると、危険な場面はあると思います。
 例えば冬場、道路は凍結、トンネルの出口で海からの風。北陸自動車道は日本海沿いに走っている区間があるので、実際起こり得るケース。気をつけないと流されます。

 それを考えると、車高がとても低いソーラーカーが、あんなに横風に弱いとは意外でした。でも、考えてみれば電池パネルはダウンフォースを得るようなセッティングではないから、逆にあおられて浮き上がりやすいようにも思いました。
 ボディがぎりぎりまで軽量化されていて、道路下からスタッフで持ち上げてましたから。風で浮き上がるのも納得できる部分。

 オーストラリアという広々とした、遮るもののない環境。そこでの横風は画面で見ている以上の強さかもしれませんが、空気抵抗が少ないとしても、横風対策は別問題というのがよくわかりました。
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桜を見る会、招待客のあれこれ

2019-12-31 20:16:20 | Weblog
 週刊新潮の連載「MONEY」に、桜を見る会のことが出ていました。

 マルチ商法で仮想通貨を販売していた「48HD(ヨツバホールディングス)」の関係者も参加していたと。
 招待されたのは安倍昭恵さんの紹介のようです。

 もしかしたら、すでに内閣府とのやりとりの中で出ていたのかもしれません。
 ジャパンライフとの関連は大きく取り上げられていたけれど、そちらは総理自身が広告塔にされて、48HDは昭恵夫人が広告塔なのかな。総理夫妻との写真も利用されていたみたいですから、総理自身も無関係ではない(意図されてなくても)みたいです。

 名簿を廃棄したというのは、今年の分だけなのか、それ以前の安倍政権時代全部なのかわかりませんが、やっぱり隠したい部分があるんだろうなぁと、この記事を読んで思いました。
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富士山女子駅伝、5区区間賞田浦英理歌選手

2019-12-31 18:54:45 | 陸上競技・ランニング
 昨日の富士山女子駅伝。
 大会記録を更新するかと思ったら、名城大のアンカー和田有菜選手は、トラックでの走りがきつそうで、大会記録から19秒遅れてのゴールとなりました。

 区間記録がどれくらいだったのか、大会HPで結果一覧を見ました。
 30分02秒で区間4位。和田選手が区間賞争いをする走りだったら、大会記録更新できたと思いますが、出場できただけでもよかったというような話も出ていたから、区間4位ならば、大健闘だったのかもしれません。

 和田選手とライバル対決と言われた、大東大の鈴木優花選手が29分26秒で区間2位。

 区間賞は東洋大の田浦英理歌選手。
 17位から7人抜いて10位でのゴール。区間記録は29分17秒。
  東洋大の1区は新潟中央OGの渡辺早紀選手で注目していました。区間13位。でも、田浦選手のことは知りませんでした。
 ルーテル学院OG。熊本県。3年生の時に都大路を走っています。矢田みくに選手と同じ学年。なるほど。矢田みくに選手はデンソーで活躍しています。

 田浦選手の今後の活躍に注目したいです。
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大晦日の夕方の空

2019-12-31 18:36:37 | 雑感
 昼過ぎに走った時には、白いものが降りました。

 雪というより小粒のあられという感じ。
 北西の季節風で、冬らしい天候。

 夕方4時を過ぎたら、黒い雲と青空が混在、これまた冬の新潟らしい空。
 
 
 1年の区切りというのは、ランネットのダイアリーで、今年の走行距離を見て、あっ、そうなの、という思い。2988.3km。
 すごく正確な数字というわけではないから、こだわるものは全くないけれど、あと11.7kmで区切りのいい数字になったのか…。
 
 ともあれ、走り納めができてよかったです。
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瀬古さんも竹内さんも、青学本命

2019-12-31 18:24:20 | 陸上競技・ランニング
 昨日の夜、TeNY(日テレ系)で放送していた「第96回箱根駅伝 区間エントリー徹底分析SP~瀬古利彦・水卜麻美」

 優勝予想は、瀬古利彦さんも竹内達朗さんも青山学院大でした。
 そうなの?
 
 2区岸本大紀というのが、とても気になるところ。
 竹内さんは、往路優勝は國學院と予想していて、復路で逆転というのは、往路のメンバーが國學院強しなのか、5区が強いとみているのか。

 岸本選手に関しては「2区に1年というのはね」というような瀬古さんの話もあったけれど、たぶん変更はないとみているようです。

 1年生で2区といったら、瀬古利彦さんが早稲田の監督時代にやりました。
 1区から3区まで1年生。1991年の第67回。
 武井隆次、櫛部静二、花田勝彦。スーパールーキーではあったけれど、3人並べてどうなのか…。1区は区間新でトップ。2区も快走してトップキープだったのに、中継点近くになって、ふらふらに。シューズのひもがほどけていたのは、かなり前からで、それを踏んだら転ぶよ…という心配もあり、さらにふらふらになってどうなっちゃうの…ということで、視聴率アップはかなりだったと思います。 区間14位、通過順位も14位でたすきをつなぎました。
 翌年も瀬古監督は、この3人をこの順で並べ、1区区間新、2区と3区は3位で通過。
 そして、彼らが3年になった時、スーパーウルトラルーキーとでもいうべき渡辺康幸選手が入学して、1年で2区。櫛部選手が1区、花田選手が4区、武井選手が7区で、それぞれ区間新の区間賞。渡辺選手は区間2位。区間賞はマヤカ。早稲田が総合優勝。

 ということで、1年生を2区に起用すること自体は、瀬古さんにとって、不思議でも何でもないと思うけれど、𠮷田圭太選手が補欠になっているから、どこに入るのかというのもあるし、他校も含め予想しづらい面はあるのでしょう。

 最後の方では、「帝京も強いですよ」と言って、水卜アナに「保険かけてません?」と言われ、その返事は「東京国際大も強いですよ」

 予想が難しいのかもしれないけれど、11月22日の箱根駅伝シンポジウムでは、上田誠仁さんが今年度の箱根駅伝の勢力図を「2T2KA」と表現しました。
 東海、東洋、駒澤、國學院、青学。それが妥当な予想かと思うのですが、まずは2区に注目したいです。
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久保田和真、補欠登録

2019-12-31 11:39:17 | 陸上競技・ランニング
 ニューイヤー駅伝の区間オーダー表を見ていると、補欠登録の中にも、実績のある選手がたくさんいます。
 佐々木悟選手や、中本健太郎選手のように、オリンピック経験者もいます。
 それぞれのチーム状況で、現在のベストメンバーを組むのでしょうから、過去の実績だけでエントリーされるほど甘くはないという、そういう世界でしょう。
 
 箱根駅伝は有力選手を補欠登録しておいて、当日変更というパターンがありますが、ニューイヤー駅伝は特別なことがない限り、変更はないでしょう。

 九電工は久保田和真選手が補欠。
 青学大での活躍を考えると、まだ実業団で結果を出していないので、そろそろニューイヤー駅伝で活躍して欲しいところ。2020年シーズンで活躍できるかどうか。

 セキノ興産は松宮祐行選手が補欠に。それだけ若手選手が成長してきたということなのでしょう。
 30位以内を期待したいです。
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自動車メーカーの駅伝チーム

2019-12-31 11:25:38 | 陸上競技・ランニング
 明日のニューイヤー駅伝。
 例年のことながら、自動車メーカーのチームもいろいろと。

 トヨタ自動車、トヨタ自動車九州、マツダ、SUBARU、Hondaとそれぞれ車両を製造しているメーカー。
 ダイハツは女子駅伝で活躍しています。スズキは実業団登録してないから、実業団駅伝には出られません。
 三菱自動車はMHPSと関連ありそうですが、製品情報を見ると、直接の関連はなさそう。
 日産が出てないのは残念というか、過去には優勝したこともあるのに、業績悪化の頃に活動をやめて、それからはやってないと思います。これだけ各メーカーが頑張っているんだから、復活して欲しいです。

 自動車の部品関連では、愛知製鋼、トヨタ紡織、愛三工業、中央発條、JFEスチール、NTNも自動車メーカーとのつながりがあります。
 プレス工業は、マツダ車のトラック車両組み立てをやっています。

 それ以外にも、自動車に関する業務があるかもしれませんが、いずれにしても、日本の企業で自動車関連がかなりの部分を占めているんじゃないかと思ってしまうほどです。

 優勝争いとしてはトヨタ自動車への期待が大きいようですが、SUBARUには新潟江南→新潟医療福祉大と県内で頑張っていた牧良輔選手がいます。3区なので、外国人選手がどの位置でタスキを持ってきてくれるか。
 地元のSUBARUですし、今年も好走して欲しいです。
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ソーラーカーレースのチーム車両

2019-12-31 09:43:40 | 自動車
 29日にBSテレ東で放送されたソーラーカーレース。
 オーストラリアでの開催、2年に1回。

 以前の大会も見た覚えがあるけれど、チーム車両が多いのにちょっと驚き。
 6~7台といったような気がします。先導も必要ですし、指示を出す監督車のようなものも。その他に修理等のクルー車両もあるのでしょう。

 ソーラーカー自体は、排気ガスは出さないし、太陽光パネルで発電しているから、まさにクリーンカーなんだけれど、それだけのチーム車両があったら、排出ガス多いじゃないか…と思ったり。
 もちろん、排出ガスをおさえるためのレースではないんでしょうが。

 工学院大学のチーム、最初のチェックポイントでドライバーがイライラ。追い越しができないと。指示が間違っている。監督車の方が遠くまで見えて、安全を考えた指示を出しているんだけれど、ドライバーはすごく低い位置ですから、現在の自分の走りを考えれば追い越せると考えるんでしょうね。
 それなら、すべて自力でレースをさせればいいのに…とも思いましたが、そこまでの完成度ではないのでしょう。

 グレタさんがヨットで移動しても、関係スタッフが飛行機で移動していたら、結局排出ガスに関しては同じことではないかという意見もあるようですし、EVが排出ガスゼロでも、充電するための電気をどうやって作っているかを考えたら、本当に排出ガス削減となっているかどうかは疑問という声もあります。

 MAZDA 3のアクティブXは、内燃機関の将来を明るくするかもしれません。
 
 いろんな角度から議論をしないと、環境問題については結論付けなんてできないのかなと、そんなことを思いながら見ているソーラーカーレースの様子です。
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