イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

セメンヤの訴え続く

2019-05-31 11:27:07 | 陸上競技・ランニング
 陸上競技、女子800mのセメンヤ選手。

 IAAFの新規定に関してさらに訴え。
 CASが本部を置くスイスの連邦最高裁判所に上訴したと。

 この問題は、すっきり解決しそうにないと思います。
 
 日本の陸上界では、鉄剤注射の制限をルール化しました。
 貧血治療はまず鉄剤で。
 鉄剤注射は体に悪影響を及ぼす面がある。

 それでいうと、テストステロン値を下げる治療というのは、体に悪影響を及ぼす可能性ないのでしょうか?
 能力を無理やり上げるのと、無理やり下げるのと同じ意味合いがありそうな。

 さりとて、セメンヤ選手ほか、テストステロン値が高い女子選手が有利であるというのも事実で、それが先天的なものなのだから、というのでみんなが納得できるのかどうかも疑問。

 難しい問題で、どうなるんでしょう?
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中央省庁、障害者雇用131人離職

2019-05-31 11:20:25 | Weblog
 昨年度、急きょ実施された中央省庁の障害者採用試験。
 
 それで合格し、就職した人のうちすでに131人が離職したと地元紙に出ていました。

 いったいどういうことなのでしょう?
 仕事が合わない?

 なぜ急きょ採用試験をしたかというと、雇用者数に水増しがあったから。
 どうしてそういうことが起きていたのかを解明することなく、まずは数を増やそうというそういう対応だったと思います。

 具体的な離職理由が発表されるのかは、個人情報もあるから無理なのかもしれませんが、もっと時間をかけて、水増し問題をしっかりと解明して欲しいです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

気まぐれ解散ある?

2019-05-31 11:13:35 | Weblog
 安倍総理が、風は気まぐれで誰にもコントロールできないと発言している場面が、NHKニュース7でも、NEWS23でも出ていました。

 NEWS23では、星浩さんが「解散に関することを冗談のように言ってもてあそぶのはやめて欲しい」というような解説をしていました。

 総理の専権事項というのは、与党の人たちがよくいうことで、それがきまぐれだというのなら、解散した時に、気まぐれ解散と言われるのかな?

 過去にはバカヤロー解散がありました。
 それとはずいぶん違うけれど、発言としては問題ありという趣旨であろうと、星浩さんの解説を聞いて思いました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

潮風マラソンの写真

2019-05-31 09:01:32 | 陸上競技・ランニング
 昨日、注文しておいた潮風マラソンの写真が届きました。
 オールスポーツです。

 撮影ポイントは13.5km付近。
 後ろに木立。

 その地点の写真をチェックしたら、並走した70代の方は後ろにいて、14km手前で追いつかれて、そこから3km近く並走だったのかな。

 写真からいろいろわかることがあります。
 撮影に感謝です。 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「笑顔を探して」辛島美登里

2019-05-31 08:54:00 | 音楽
 水曜の深夜、BS12で放送しているアニメ「YAWARA!」

 エンディングの曲が違ったような気がして、確かめたら、
 「笑顔を探して」辛島美登里と出ていました。
 第44話からなので、一昨日の2つめがちょうど変わった最初。

 声で辛島美登里とわかったけれど、曲に聞き覚えがあるようなないような。

 収録アルバムを調べてみたら「Zinc White」に入っていることがわかりました。
 それなら、持ってるので、聞き覚えがあっても不思議なし。
 
 いい曲です。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フォーミュラEの実況と解説

2019-05-31 08:44:16 | その他のスポーツ
 29日の深夜BS日テレで放送されたフォーミュラE。
 ベルリンでの開催。
 
 実況はピエール北川さんで、解説は中野信治さん。

 月曜の夜、BS1で放送したインディ500の時と同じコンビです。
 NHKと民放で同じ人が出演していても、別段不思議でもないんだけれど、何だか間隔も近いし、やっぱり少々不思議だったりして。

 と思って考えてみたら、昨年、NHK総合と日本テレビでコラボというのか、同時生放送みたいなのがあったような記憶。
 それなら、BSとはいえNHKと日テレだから、同じことかな。

 興奮度は断然インディ500の方が高かったです。
 レーススピードが違うのと、佐藤琢磨選手の存在が大きかったのだと思います。

 環境問題のことが会話に出てくるのはフォーミュラEで、インディ500には、その言葉はなかったように思います。

 いろいろ考えて、実況・解説をしているのかな。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スタート時刻の変更

2019-05-30 20:16:35 | 陸上競技・ランニング
 今週末の高田城ロードレース。
 
 今年はスタート時刻が早いです。
 ハーフは7時50分。
 暑さを考えて、昨年より1時間早く。

 12日の白根ハーフマラソンでも、例年と違うような感じがしました。
 私は10kmに参加。今までは、ハーフがスタートしてそれほど待ち時間がなかった感じなのに、今年はずいぶん長く待った感じ。20分間。

 ちょっと資料置き場になっているカゴの中味を片付けていたら、昨年のパンフレットが出てきました。
 昨年はハーフが9時15分で10kmが9時25分。今年はハーフが9時で、10kmが9時20分でした。
 
 来年はどうなるかなぁ? 昨年までのタイムスケジュールの方がいいと思うんだけど。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フォロワー付きのアカウント

2019-05-30 09:43:33 | TV・映画
 27日の深夜、BS1で放送していた「BS世界のドキュメンタリー」
 Instagramのことでした。
 「#フォロー・ミー インスタの偽り」というタイトル。
 原題は#followme 製作はVPRO(オランダ2018年)

 フォロワー付きのアカウントが売られているという、ビックリな話。
 TwitterとFacebookがSNSの中心的存在だと思っていたら、Instagramの方が影響力が大きくなっている?

 オランダ製作で、日本が同じような状況なのかどうかはわかりません。

 フォロワー数も、「いいね」も、あてにならないというのは、何となくわかる気がするけれど、ビジネスとの関連というのは、そこまでやっているのか…という感じがしました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

残価設定型プラン

2019-05-30 09:35:47 | 自動車
 長男が車の買い換えで、シエンタの見積もり(書面は「ご提案書」)をもらってきて、その中味を見たら、毎月の支払いは確かに何とかやっていけるのかな、と思ったけれど、最終回の支払額がどんと大きく80万円ちょっと。
  
 なるほど、その手があったか…。
 残価設定型プランなんだろうと思います。

 でも、長男は県外への異動も可能性としてはあるので、その場合は他の販売店でも同じ条件で対応してもらえる?
 そうでなくても、5年後の車の状態によっては、契約時の条件通りになるとは限らないわけで、以前からある支払総額を頭金いくら、毎月いくら、ボーナス月いくらというローンの方がわかりやすいような気もします。
 そうすると、やっぱりこのグレードは無理だなぁとか、実感しやすいように思うけど。

 トヨタのHPで説明を見たら、
 「月々の支払い金額を抑えながらワンランク上のクルマに乗りたい方」に向いているプラン、という一文もあり、それに乗せられているかな…。
 
 まだ契約したわけではないし、これからの相談でしょう。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スリップストリームとタービュランス

2019-05-30 09:21:18 | その他のスポーツ
 27日の夜、BS1で放送されたインディ500。
 佐藤琢磨選手が3位だったのはわかっていたけれど、終盤のスプリントレースは見応えありました。

 最近のモータースポーツでは、タービュランスのことがよく出てきます。
 以前は、前の車に張り付くとスリップストリームの効果で余裕が出て、ストレートで横に出れば一気にオーバーテイク、そんなレース展開がよくあったように思います。

 今は、前の車が発生するタービュランスの影響で、ダウンフォースが得られず、マシンコントロールが不安定になる、そういう解説をよく聞きます。

 27日のインディ500では、解説の中野信治さんが、スリップストリームを使えば、アクセルを少し緩めることができるから燃費にも有利という話をしていました。
 タービュランスに関しては、数台が接近して走っている時に、気流の乱れが発生して、どうなっているかは読み切れないから、バランスを崩した瞬間すでに回復不能という事態になることがある、そんな解説でした。

 佐藤琢磨選手の3位は、最終盤に複数台がからむクラッシュがあり、スプリントレースになってしまったという運もあるんだけれど、そういうこともあり得るというピットストップの作戦だったみたいで、運も実力のうちの3位だったように思います。

 優勝者はウィナーではなくチャンピオン。表彰台は1人だけ。2位以下はみんな負けと同じ、そんな実況もあったけれど、チャンピオンだけが偉いわけではないという、そっちの感じもすごく持てるインディでした。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする