イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

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ジムニー? シエラ?

2018-12-31 20:49:05 | 自動車
 今日のランニング中、ジムニーかシエラかとすれ違いました。
 シフォンアイボリーメタリックとブラックの2トーンルーフ。

 オーバーフェンダーがあったのかどうか、記憶が定かではありません。
 現在の記憶というのではなく、すれ違った時の記憶。
 帰りで向かい風になっていて、もうすぐ右に曲がって橋を渡るという地点。
 安全確認が最優先で、ジムニーかシエラかというチェックができなくて、惜しいことをしました。

 一昨日も、トヨタのハッチバックでかっこいいじゃん!と思ったのですが、車種は?
 黒だから、ぱっと見わからなかったです。オーリスかカローラスポーツ。
 走り去る時に、ハイブリッドであることは音でわかって、後ろ姿は見たけれど、どっちであるかはわかりませんでした。

 オーリスがフルチェンジでカローラスポーツになったと考えていいんだから、区別できなくてもしかたないともいえますが、カローラスポーツであるならば、もしかしてプリウスよりいいかも。
 かっこいいし、後方視界もおそらくプリウスよりいいと思います。
 
 カローラだと思うと高い感じがするけれど、ライバルはプリウスと考えたら、価格面を含めて、カローラスポーツを選んだ方がよかったりして。
 スカーレットメタリックやシアンメタリックのように、パッと見てわかるボディーカラーのカローラスポーツに会いたいです。
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実業団駅伝、男女の違い

2018-12-31 19:00:04 | 陸上競技・ランニング
 明日のニューイヤー駅伝。
 メンバーをみると、大卒選手が圧倒的に多いです。
 箱根駅伝経験者というのが、いろんな大会でいわれますが、箱根出場の有無に関わらず大卒者が多いです。

 遠藤日向選手(住友電工)や松本稜選手(トヨタ自動車)のように、高卒で実業団に入って、活躍している選手もいますが、少数派となりました。

 一方、女子はクイーンズ駅伝で優勝したパナソニックはエントリーメンバー全員が高卒でした。
 他のチームを見ても、大卒高卒が半々くらいだったりで、高卒で活躍している選手が多いです。

 男子も、旭化成は高卒で入って、20代前半で主力として活躍というケースが多かったけれど、今年のオーダーは全員が大卒、箱根で活躍したメンバーです。

 善し悪しではないけれど、時代の流れというのか、今日のニューイヤー特番で流れた宗兄弟が走っていた時代がずいぶん古い話になったんだなぁとあらためて思いました。
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たすきを首に巻いていた時代

2018-12-31 11:11:32 | 陸上競技・ランニング
 今朝、BSNでニューイヤー駅伝の特番をやっていました。
 懐かしい映像。宗兄弟が全日本実業団駅伝を走っている場面。
 まだ12月に行われていた時代だと思います。

 たすきを首に巻いていました。宗兄弟に限らず、旭化成の他の選手もそうでした。

 茂さん


 猛さん


 ひげがないけれど、佐藤市雄さんではないかと思います。81年~83年アンカー区間賞。


 小枠の3人とも首に巻いてます。


 伊藤国光さんも、そんな姿で走っていたのを覚えています。
 米重修一さんは、たすきを受け取るとまずいったんきれいにたたんで、ダッシュ。1kmくらいして、ペースが落ち着いたらやおらたすきをかける。青東駅伝での話だったと思いますが、そんな方法。

 現在のような、たすきのかけ方のルールがなかったので、どれも違反ではありません。

 駅伝はあくまで駅伝。そういう時代。
 そういえば、S&Bが少数精鋭で実業団駅伝に登場した時に、ワキウリ選手が発熱で、その代わりに佐々木七恵選手を走らせたいというチームの要望は、却下。確か、発熱を押してワキウリ選手が最長区間を走ったように思います。女子が走って有利になることはないだろうという主張はもっともですが、有利でなくても女子選手に抜かれてしまう男子選手がいたら沽券に関わるというのがあったかも。
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シューレースの先端が赤い

2018-12-31 09:52:50 | 陸上競技・ランニング
 昨日、注文しておいたスカイセンサージャパンが届きました。
 京都から1日の旅。

 白地に紺のライン。以前、青のラインはあったけれど、紺は初めて。

 今では少数派とも言えそうな白地のシューズ。でも、思わぬ所にアクセントがありました。シューレースの先端が赤。けっこう目立つし、いい感じ。

 インソールのasicsの文字も同系の色でした。こちらは、履いてしまえば見えませんが、履く時に「よっしゃ」という気持ちになれそう。

 インソールが黒や濃色のシューズもありますが、夏のランだと、それが熱さの原因になったりするので、やはり白ベースのシューズは貴重です。

 200gで、今まで使っていたものよりちょっと軽量。個体差なのか、軽量化が図られたのか。

 天気がよくなった頃に使う予定です。
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大学4年のラストレース

2018-12-31 09:43:07 | 陸上競技・ランニング
 昨日の富士山女子駅伝。

 「これがラストレース」「引退レース」と紹介される選手が何人もいました。

 大学生の場合、卒業後の進路として、陸上競技のために実業団を選ぶというケースは案外少ないのかもと思いました。
 競技優先の場合、高卒で実業団に進むケースが多いから。特に女子は。

 男子は箱根駅伝という、圧倒的な存在があって、結果として関東の大学に長距離選手が多く集まるという実態があります。そこで活躍して有力な実業団に進むというレールがあります。

 女子の場合は、そもそも競技のピークがどこにあるのか、という問題もあると思います。
 第二次性徴によって、男子はよりスポーツに適した身体になるし、女子の場合はむしろスポーツには不利という部分も出てきます。その点を消し去るような、無理な減量があったり、もしかして鉄剤注射というのが、そういう面で使われたかもしれません。

 高松智美ムセンビ選手の紹介の中で、将来は語学を活かした仕事に就きたいという話もあって、それは競技終了後なのか、競技と並行してそういう仕事をするのかわかりませんが、大学で学んだこと(外国語学部・国際英語学科)が将来につながるのであれば、それが理想なんだと思いました。
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モンゴルの鉄道

2018-12-31 09:34:02 | TV・映画
 一昨日の夜、BSプレミアムで放送していた、
 「行くぞ!最果て!秘境×鉄道」

 モンゴルの絶景列車でした。

 オメガカーブという、一体どこに進みたいの?というくらいに、不思議な回り方。
 山が神聖でトンネルを掘れない、という話かと思ったら、実は冷戦時代にソ連が作ったもので、工期等を考えると、トンネルよりオメガカーブ、そんな話でした。

 それってCOMECONが関係しているということでしょうか。
 中学校の歴史で習いました。
 今は、大相撲にたくさんのモンゴル出身力士がいるし、何かと身近な感じになってますが、蒙古襲来からCOMECONまでモンゴルはちょっと不思議な国でした。

 「スーホの白い馬」の話もありました。馬頭琴というのも、そこで覚えたのかな。


 広い広いモンゴルで、26両編成といったような気がする長い長い列車。

 オメガカーブだと時速35kmと言ってたし、新幹線が何よりです、という日本の鉄道とはずいぶん違って、旅は時間をかけてするものということを感じました。
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キーパー同士のPKで決着

2018-12-31 09:22:33 | その他のスポーツ
 昨日の夜のNNNニュース。
 スポーツコーナーで、高校サッカーが映りました。
 PK戦。

 駒大高と那覇西。

 最初の5人では、1人ずつはずして、6人目に入り、そこからはずっと成功して、11人目にGKが登場。
 PKのルールが、実はよくわかってないことに気付きました。
 試合終了時のメンバーが1人ずつ蹴っていく? その結果、11番目がともにGKになった?

 11人全員のPKを映したわけでもないし、その辺の説明はなかったです。

 駒大高のキーパーが蹴ったボールは、相手GKの正面。セーブされました。
 那覇西のキーパーは決めて、勝利!!

 バスケットボールは延長があって、延長で決着がつかなければ再延長。 
 オーバータイム、ダブルオーバータイム、トリプルオーバータイム…。
 帝京長岡は昨年のインターハイで福岡大大濠と4度目の延長までやりました(敗戦)。フォースオーバータイムというのかどうか。
 決着つくまではオーバータイム。もし、サッカーのPK戦みたいに、フリースロー合戦という決着方法だったら、その時のコートに出ている選手5人が、延々と成功を続けるかも…。

 それぞれの球技で、ルールに基づき、いろんなドラマが生まれて、スポーツの面白さだと思います。
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ニューイヤー駅伝のオーダー表

2018-12-30 20:57:02 | 陸上競技・ランニング
 日本実業団陸上競技連合のHPに、ニューイヤー駅伝のオーダー表が載っていました。

 本命旭化成というのは、多くの人が予想することでしょう。
 村山兄弟、市田兄弟、鎧坂、大六野。インターナショナル区間もアブラハムがいます。

 対抗はトヨタ自動車でしょうか。藤本、服部、窪田と並ぶ4区から6区。秋のマラソンで好走している3人。その疲れがとれているという前提で。

 外国人選手が圧倒的多数となった2区に、遠藤日向選手が入りました。
 昨年1区で競った服部弾馬選手は、今年も1区。

 最長4区はMGC参加資格者がかなり出ているし、それ以外にもマラソンランナーが多いです。
 4区で大きな順位変動があるのか、そこまでに大勢が決しているのか。
 
 いずれにせよ、旭化成の3連覇なるかが、最大の注目点だと思います。
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宮部みゆき「希望荘」

2018-12-30 20:33:17 | 
 文春文庫の「希望荘」。宮部みゆき著。
 表題作の「希望荘」は2番目に載っていました。

 杉村三郎が書いているような気持ちになるから不思議です。
 架空の人物のはずが、自分が関わった出来事をていねいに述べている感じ。

 登場人物がみな重要な役割を持っている、あたりまえといえばあたりまえ。小説にエキストラはいらないでしょう。

 各人の役割が何であるかは、最後まで読んでわかってきます。
 昭和50年の事件と、現在(小説の舞台は2011年)の事件が、どう関わるのかも、最後にはきっちりとつながりました。

 3作目の「砂男」はページ数が増えます。コツコツ読み進めようと思います。
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何のために郵送したのか…

2018-12-30 18:35:28 | 雑感
 長男たちの年賀状を印刷して、27日の朝に郵送。
 28日に到着したということで、それなら元日に届くかと思ったけれど、もう一つの予想もありました。そっちがあたりでした。

 今日長男がやって来て、何枚出したか聞いたら「まだ1枚も出してない」

 それなら、今日直接渡せばよかったということになるわけです。
 たぶん、そうなるんじゃないかという予想もしていたわけで、ビックリではないですし、とりあえず親戚分は同じ住所録が使えるので、ここで印刷。

 だったら、いっそその作業を27日にやって、投函まで済ませればよかった?
 という思いもありましたが、手順は手順。
 そんなこんなの年の瀬です。
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