イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

日本の指導者の言葉……空砲気味

2020-06-07 11:46:31 | Weblog
 地元紙に「オピニオン」という面があって、今日は大越健介さんの「指導者の言葉」という原稿が載っていました。

 その中で、
 『日本の指導者の言葉も空砲気味に躍っている』というのが印象的でした。

 『自ら「空前絶後」、「世界最大」と胸を張る。あすの数万円、いや数千円すら事欠く人々の頭上で桁違いのこん棒を振り回す』

 鋭い指摘だと思います。日本の指導者と書いてあるだけで、固有名詞は出ていないから大丈夫なのかな。
 新潟出身の大越さんなので、地元紙に寄稿しているのでしょうが、お仕事としては、全国放送の番組に出ているわけですし、けっこう影響力あるんじゃないかと思います。
 
 空砲なんて言っちゃって大丈夫? 空砲ではなく空砲気味だから大丈夫か。
 多くの人がそう感じているとは思うけれど、はっきり書くところがすごいと思いました。
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東京がより便利に……

2020-06-07 11:37:59 | Weblog
 今朝3時からのTBS NEWSで、東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅が紹介されていました。

 450mの通路で、銀座線の虎ノ門駅に行ける。乗り換えが楽になる。
 450mの地下通路なんですね。新潟だったら冬場のトレーニング場所にいいなぁ……、なんてことも思いました。

 地上部も映って、高層ビルがたくさん。
 利用者にはとても便利なことのようです。

 東京がより便利になって、どうするんでしょう……。

 新しい生活様式と言ってますが、新しい都市づくりというのか、街づくりというのか、人口をどう分散させるかというのが一番のポイントなのでは。

 2月に四十肩で整形外科に通院している時、連日の都道府県別感染者数のことが、けっこう話題になっていて、新潟は下旬までゼロだったんだけれど、「それだけ田舎ってことよね」という、スタッフの方の話も。もちろん、医療従事者として感染予防を考えているという前提でです。
 さらに、通院が続いている間に、新潟でも感染者が出たし、どこでも増えていく中、島根、鳥取、岩手の3県がゼロのままで(当時です)、「結局、どこが田舎かってことよね」という、ズバッと話をする方が、言っちゃっていいの…という発言もされてました。

 その時には、かなりまずい発言だと思ったけれど、あれから3カ月ほどたって、結局そういうことのような感じも。
 日本に限らず、世界を見ても。

 そうであると、東京がますます便利になるのはどうなんでしょう? テレワーク、在宅勤務が求められている中、通勤が便利になるってのもどうなんでしょう?

 不思議な感じもするし、人の多いところがより便利になるというごく当たり前のことのようにも思ったし、複雑な気持ちです。
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ドイツ、付加価値税引き下げ

2020-06-05 08:55:07 | Weblog
 今朝のBS1「キャッチ!世界のトップニュース」で、ドイツが付加価値税を引き下げると伝えていました。
 COVID-19の影響による経済の落ち込みで、消費者の負担を少しでも軽減しようということのようです。

 通常の税率は19%→16%、軽減税率は7%→5%。

 日本では、10%に引き上げるときポイント還元とかやりましたが、6月まで。
 利用できる人は限られています。
 税率を変えると、精算時に大変とかレジスターの対応が難しいとか、いろいろ言われますが、ドイツではどう対応しているのでしょう?

 ドイツの場合、今回は7月から年末までということで、その後は経済が回復しているだろうという見込みあるいは、何か策を講じるのだろうということでした。

 日本では、10%に引き上げて景気が冷え込み、さらにCOVID-19による生活の縮小で一層消費が控えられている状況と言われています。

 税率変更がそれほど難しいことでないならば、現金給付よりもいいのかもと思いました。
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時機を逸することなく臨機応変に

2020-06-04 20:07:09 | Weblog
 NHKニュース7で国会の様子が映りました。

 第2次補正予算の予備費10兆円というのはあまりに多すぎる。
 東日本大震災のときや、リーマンショックのときと比べても、桁違い。

 総理の答弁で、新型コロナウイルス対策に使うもので、時機を逸することなく臨機応変に使う、と。

 それはどうかな…。ここまでの実績があればともかく、全く正反対。
 時機を逸して、どうにもこうにもならない状況に追い込まれてから、手遅れ感満載で、動き始める。使途に関してもあやふやで。

 そういう使い方で10兆円が消えてしまったら…という懸念は大いにあると思います。

 せめて、予想される使い途と概算を出してもらえるといいと思うんだけど。
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コンビニレジ袋、来月から3円

2020-06-04 11:32:31 | Weblog
 いよいよ、コンビニのレジ袋が有料に。来月から。

 基本的に3円のようです。

 雑誌を買いに行く程度の利用なので、袋なしでOKだと思うけれど、雨の日はそれだと濡れてしまうから、何か持っていかないと。
 
 マイバッグなどという大げさなものでなく、今までもらったコンビニのレジ袋でもいいのかな?
 でも、違うコンビニのものだとちょっと使いにくいか…。

 3円は軽視できない金額なので、来月からは雨の日の買い物には要注意です。
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アベノマスクは寄付に?!

2020-06-04 11:21:57 | Weblog
 地元紙の一面トップに『「アベノマスク」に活躍の場』という見出し。

 何があるのかと思ったら、寄付。
 う~ん、それって結局不要という人が多いという意味?
 県内での配布状況が地図になっていて、配布中が新発田市、新潟市、長岡市、柏崎市、上越市。
 それ以外は未配布。

 給付金に関しては、申請書に辞退する場合のチェック欄がありました。
 それなら、アベノマスクも辞退の方法を考えればいいんじゃないかと思ったり。
 例えば、郵便受けのところにアベノマスク×とかメモ書きしておく…。
 そんな失礼で、確認の手間もあることをするなんて、無理です…というのはありますね。

 であるならば、大部分の自治体が未配布なんだから、配布はしません。
 配布中の所も、配布中止します。
 必要な方は郵便局に来ていただければ必要枚数お渡しします、というのではどうでしょう? 上限は設けるとして、記事の雰囲気からして、多数の方は不要と考えているようですから、上限5セット(10枚)くらいなら十分足りるのでは?

 アベノマスクというのが固有名詞扱いになっているのもびっくりというか、最初は揶揄されているという表現だったと思うのに、2か月も経つと定着するんだなぁと思いました。
 
 届いたものをわざわざ寄付のために出向く(とりあえず4カ所出ています)くらいなら、最初から配達しません、必要な方は郵便局へどうぞというので、いいんじゃないでしょうか…。
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スーパーに突っ込んだ軽ワゴン車

2020-06-04 09:28:51 | Weblog
 昨日のNHK総合新潟ニュース610で、軽ワゴン車がスーパーに突っ込んだというのを伝えていました。
 映像もありましたが、突っ込んだ車は映りませんでした。
 場所は長岡市。ウオロク要町店。マラソン大会で一緒になる歯科医ランナーのクリニックが近いんじゃないの……。
 事故の被害は、スーパー内だけですが、近所で事故だと大変かも。
 また、長男家族も以前その近くに住んでいたので、利用していたスーパーかも。

 NEWS23の県内ニュース(BSN)では、突っ込んだ車も映りました。
 

 
 マツダのエンブレム。スクラムですね。スズキからのOEMです。
 現行モデルより前なので、誤発進を防ぐ機能はないでしょう。運転していた方もブレーキとアクセルを間違えたと話しているということですから、誤発進防止機能があれば、あそこまでの被害はなかったでしょう。

 とはいえ、買い替えるというのは費用もかかるし、まだ十分乗れるならそのまま乗り続ける人も多いでしょう。
 軽ワゴンというのは、乗用車であるのか、商用車であるのかはっきりしませんが、ナンバープレートがめくれ上がっていて、どちらかを確かめることはできませんでした。
 
 MTならば、誤発進の可能性が低いと思うので、ATなんだろうと思います。
 誤発進防止にはMT車にするのが一番いいという意見もあるし、昨日の運転者も77歳ということで、AT限定免許ではないと思いますが、日本は圧倒的にATが多く、ある意味そこに悲劇の原因があるという面は否定できないと思います。
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黒川氏の処分は内閣が決める

2020-06-04 09:15:13 | Weblog
 週刊朝日の連載「政官財の罪と罰」(古賀茂明)で、黒川元検事長の処分は内閣が決めることだと書いてありました。

 『国家公務員法上の懲戒処分の権限は内閣だけに与えられているから』

 根拠の法令。
 『国家公務員法84条には「懲戒処分は、任命権者が、これを行う」』
 『検察庁法15条には「検事総長、次長検事及び各検事長……の任免は内閣が行い」と書いてある』

 従って『懲戒処分をするかしないかを決めるのは内閣であって、法務・検察ではないということには議論の余地がない』

 もう一つポイントとして、人事院の「懲戒処分の指針」に
 『標準例より重くする可能性のある例として、「職責が特に高いとき」や「公務内外に及ぼす影響が特に大きい」場合を挙げている』とも。

 つまり、黒川氏は検察ナンバー2で極めて高い地位。
 常習とばくの懲戒処分は標準例だと「停職」だが、黒川氏の場合は「免職」にするのが常識的判断だろうと。
 たぶん、多くの人が、そういう詳しいことを知らなくても、感覚的にそう思っているように感じます。
 『その場合は退職金はゼロとなる』という。この点を内閣(総理)が避けたのかなぁ?
 
 とても詳しい解説で、よくわかる内容でした。
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抗体ありでも陽性?

2020-06-03 20:28:03 | Weblog
 NHKニュース7で、巨人の坂本選手と大城選手がPCR検査で陽性だったと伝えていました。

 その前に球団内で抗体検査が実施され、2人とも抗体あり。
 PCR検査をしたら陽性だったと。

 昨日の練習試合に2人とも出場。つまり症状はないのでしょう。

 抗体があるということは感染したということで、元気なんだから治ったんじゃないのと思ったけれど、陽性反応が出るということは、現在も感染中ということ?

 それで、普通に野球の試合ができるなら(プロ野球のレベルで)、日常生活には全く影響なしで、そういう人はかなりいるということなのでしょうか?

 わからないですね、いろいろ。
 やっぱり、まずPCR検査を徹底的にやるという、諸外国のような方法がいいように思うけれど、日本は感染者数の少なさを自慢しているというのか、そういうリーダーの発言があると、増やせない?

 プロ野球の場合、開幕日が決まって、これから感染者が確認されたらどうするのかということは決めてあるのかな?

 今日の東京都の新たな感染者は12人、そのうちの2人が両選手?
 昨日が34人で、今日はずいぶん減って、そのばらつきもどういう状況なのかわからないです。
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Bluetoothで近づいたことを連絡

2020-06-03 09:22:27 | Weblog
 昨日のBS1「国際報道2020」
 接触確認アプリのことが特集されていました。

 イギリスで実験的にやっているアプリの説明があって、Bluetoothで通信すると。
 誰かが感染していることがわかったら、その人と近くにいた人が記録に残っている。

 まず、Bluetoothを使うことにちょっとびっくり。
 通常Bluetoothはoffにしてません? 例えば音楽を聞きながらというのなら、インナーイヤー型のイヤホンをBluetooth接続にしているとか、あるかもしれないけれど、バッテリーの持続時間を考えると、通常はoffの人が多いのではないかと思います。
 ということは、接触確認アプリを利用する場合はonにしておいてということなんでしょうね。

 それ以前に、スマホがない人はどうしようもない。日本だと3Gケータイの利用者はまだかなりいると思います。

 スマホを持っているけれど、家に置きっ放しという人もいると思います。必携せよということでしょうか。
 
 そういう部分は、利用する上での条件として説明すればいいのでしょうが、集められたデータの利用に不安の声が出ていました。

 不特定多数の人との接触は、そうやって確認されるのが感染拡大予防になるかもしれないけれど、誰と会っていたかとか、どこに行ったとか、そういうのが全部データとして集められたとしたら、プライバシー丸見え、そういう懸念は大いにあると思います。

 日本でも今月中に導入といわれているけれど、アプリの効果は非常に限定的だという認識でやらないと、デメリットが大きいというのか、データの悪用みたいな心配はどうしてもぬぐえないと思います。
 

 

 

 それよりもっと先にPCR検査を増やすとか、他国で実施できていることをやって欲しいという感想を持ちました。
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