イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

平成24年12月から始まった今の景気回復

2018-12-13 19:49:28 | Weblog
 NHKニュース7で、景気回復の長さが戦後2番目と伝えていました。

 一体どこが景気回復なんだろうという声は、街角からも聞こえているようですし、いざなぎ景気とは全く違うという説明も出ていました。

 ポイントは平成24年12月から始まったという点なのでしょうか。
 今の安倍政権が始まってから、ずっと景気回復なんですね。

 そのわりに、消費税を上げたらあれもこれもいろんな対策をしますといっているのは、実は景気がよくないから?

 「景気」というのが、何を示しているのかもわかりません。
 何らかの指標があるのでしょうが、何よりいざなぎ景気の頃は、たぶん国の借金がそれほどなかったんじゃないかと思います。
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「風化させない」という表現

2018-12-13 11:11:25 | Weblog
 北朝鮮の拉致問題解決に向けて、花角知事が街頭演説をしたという記事が地元紙に出ていました。

 「拉致問題を忘れない、風化させない、被害者を必ず取り戻すと声を上げ続けよう」と訴えた。

 ちょっとその表現はおかしいんじゃないかと思いました。
 風化させないというのは、もう過去の問題となっているような出来事を語る場合ではないでしょうか。

 今年、トランプ大統領と金正恩委員長が会談したときに、これで拉致被害者の帰国が実現するのではないかという期待を持たせたわけです。安倍総理がよく頼んだわけですし。

 それって、半年前のことで、それなのに、忘れないとか風化させないという表現は違うような気がします。
 県知事として、一体どうなっているんですか、帰国できないのはなぜですか、他国任せで日本政府は何もしないんですかくらいに、責めてもらってもいいんじゃないかと、そんなことを感じました。
 現実として、そういうのは難しいのかもしれませんが、風化させないというのを県知事が言ってしまうのか…という残念感がありました。
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国の障害者雇用人数、どういう見通しだったのか?

2018-12-13 10:53:02 | Weblog
 障害者雇用の水増し問題で、国が2019年末までに約4,000人の障害者を雇用すると計画したのが、変更になるようです。
 東京新聞のWEBに出ていました。

 達成が難しいから。

 それって、計画を立てる段階でわかるべきことだと思うのですが、どうやって計画を立てたのか。単純に法定雇用率を達成するには、4,000人という数字を出しただけのように思います。

 現在、就労されている方が、ほいほいとそちらに動くと考えた?
 でも、試験がある以上、現職を離れて受験するのはリスクありで控えるかもしれません。

 同様に受ければ全員合格ではないわけで、受験希望者の推測はできたとしても、その中で合格が見込める人がどれくらいいるのかというのも調べる必要があると思います。
 各種障害に関する教育機関や訓練施設等に問い合わせる必要あると思いますが。
 障害者団体も把握しているあるいは調査をしてくれるかもしれません。

 そういった過程があって、初めて試験が行われるものと思っていたのに、あっという間に「試験をします」という話になったし、一体全体どうなっているのか…。
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情報の出し方より政府対応の検証を

2018-12-13 09:25:29 | Weblog
 昨日のNHKニュース7で、災害情報の出し方をレベル1からレベル5にして、わかりやすくするんだというのをやっていました。

 全然わかりやすいとは思えなくて、どうなるんでしょう?

 それ以上に、政府対応の検証をして欲しいと思いました。
 今夏の赤坂自民亭の問題もありました。災害対策に支障はなかったと政府・官邸は言ってますが、危機感のなさというのは明確だったと思います。
 そういうのを見せられていて、災害情報がレベルいくつとか言っても、該当箇所にもきちんと理解されるのか疑問を感じます。

 政府に限らず、新潟市でも昨年1月、大雪になった当日の夜、降り始めの頃ですが、篠田市長は楽しそうに宴会をしていたという事例がありました。

 また秋田県知事が災害対策に間に合わなかったという事例もありました。宮城県でゴルフをしていたとかではなかったかと。

 新たなシステムにする前に、これまでの事例で何が問題だったのか、どうしてそうなったのかをもっと検証して欲しいです。
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「情報は視覚から8割」に根拠はない

2018-12-12 18:40:30 | Weblog
 週刊朝日の連載「パテカトルの万脳薬」(池谷裕二)に、情報は視覚から8割を得ているというのは、根拠がないことだと書いてありました。

 視覚障害教育の分野でも、普通に言われていることですが、研究としての裏付けはないというのは驚きでした。

 でも、別に8割あるいは80%という数字が重要なわけでなく、7~8割という場合もあれば、どの説明でも「8割といわれる」というように、断定しているわけではないように思います。

 要は、視覚からの情報が不足した状態で、それをいかにカバーしていくかという課題になるわけですから。

 テレビの天気予報で「明日の降水確率はご覧の通りです」とか、ニュース番組で「今日お伝えしている項目はご覧の通りです」というのは、視覚情報が得られない場合、情報は0となってしまいます。

 池谷裕二さんは、「人は視覚の生き物だ」というのは人類の勇み足、とまとめていて、情報伝達に関する考察ではないので、それでいいのですが、視覚情報を得られない場合のフォローが重要だというのは、欠かせないことだと思います。
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国家公務員のボーナス額

2018-12-11 20:25:40 | Weblog
 国家公務員のボーナスが減少しているという記事がNHK NEWS WEBに出ていました。
 『管理職を除いた平均年齢35.5歳の職員の平均支給額でおよそ71万円』
 
 なぜ、管理職を除くのかわかりません。管理職の方が高額でしょうから、平均支給額も大きな数字になると思います。

 一方、日刊ゲンダイに出ていた記事によると、
 『人事院によると一般職の平均支給率は2.325カ月分。公務員給与(一般職)の平均は43歳で41万1595円だから、平均支給額は95万6958円で、7年連続の増加となる』

 金額の違いは大きいし、減少と増加では正反対。

 だいたいのことにおいて、平均というのは、どうにでもなる数字という意識を持っていた方がいいのかもしれません。
 正規分布をしている数値の平均と、偏りのある分布の平均では全く意味が違ってくるし、どういうサンプルをとって平均値を出すかによって、今回の記事のように全く違ったことになるし、平均というのは一筋縄でいかないものだと思っていた方がいいのでしょう。
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自衛官のあおり運転

2018-12-11 11:38:01 | Weblog
 散髪に行ったら、ワイドショーがついていて、あおり運転の裁判のことを取り上げていました。

 それとは違う、あおり運転のニュースがあったような気がして、帰ってきてから調べてみました。
 自衛官があおり運転。
 山陽自動車道。

 朝日新聞デジタルの昨日の記事に出ていました。
 『神戸市北区の山陽自動車道下り線で乗用車を運転中、無職女性運転の乗用車の前に割り込み、蛇行や低速運転を繰り返して走行を妨げ、道路上で約20秒間停車させるなどした疑いがある』

 高速道路で停車させましたか…。

 どれくらい大きく報じられているのかその記事だけではわかりませんが、裁判の方は大きく報じられていて、そういう中でも起きるのかという、驚きはあります。
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3G終了時期の案内

2018-12-10 20:13:23 | Weblog
 auから3G終了時期の案内が届きました。

 すでに2022年3月終了というのは、記事で読んでいたから知っていて、思ったより早く通知が届いた感じです。

 慌てることはないというだいぶ先の話なんだけれど、この機会に替えるというのもありかとは思っています。
 費用は最小限でないと厳しいので、4Gケータイというのもあり。
そのあたりのことも案内チラシに出ているので、よく読んでみようと思います。
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いつの間にか番組表が4K付きに

2018-12-09 09:28:09 | Weblog
 BSチャンネルの番組表を見ると、4K付きのものがあります。
 いつの間に? 12月1日からなのでしょう。

 寝込んでいたから、何にも見てませんでした。

 4Kが始まっても、従来のチャンネルはそのままですし、新しい機材を購入する余裕もないから、番組表の表示が遅くなってしまったのがむしろ不便…。
 
 きっときれいな映像なのでしょうが、今は特に見られなくて残念ということはありません。
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せまい日本そんなに急いでどこへ行く

2018-12-08 18:31:04 | Weblog
 中学生の頃だったか「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」という標語がありました。

 「赤信号みんなで渡れば怖くない」というのもありましたが、そちらはツービートが漫才で言ってたこと。渡ってはいけません。今は、そんなふうに強引に審議を進め、あぶない橋を渡っている政治家がいるような気もしますが…。

 「せまい日本…」の方は、調べてみたら1973年の交通安全標語。総理大臣賞。
 その年だと中学3年でした。総理大臣は田中角栄ですね。「決断と実行」という文字が、生徒会役員選挙のポスターにも書かれていたような気がします。

 そんなにスピード出さないで、のんびり行きましょうよ。日本は広い国じゃないから。でも、南北の距離考えたら広い(長い)ですよね。
 モービル石油のCMで「のんびり行こうよ」と歌っていたのが1971年だから、そういう雰囲気の継続だったかもしれません。

 1973年はケンメリGT-Rの登場した年。ということは排ガス規制のこともあって、ゆっくりのんびりの傾向もありでしたね(必然として)。

 改正入管法の強行採決。こちらに対しても「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」という標語が当てはまるかもしれません。
 「せまい」は「狭量」の意味で。「どこへ行く」は、その他にも強行採決をやって来たことを思うと、ほんとにどこへ行くんだろう日本は…という、そんな気持ちにさせられそうな昨今です。
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