イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

下駄を履かせる、花を持たせる

2011-02-28 20:20:36 | 雑感
 Numberの奥田英朗さんエッセイ、面白いです。

 相撲の八百長について書き、その他のスポーツにも触れています。
 「阿吽の呼吸」ですね。

 そして、「遊び」の必要性。(ハンドルの遊びの意)


 そんなエッセイを読んでいて思い出したのは、
 「下駄を履かせる」
 高校生の時、赤点がつく…!と思っていると、通知票には赤点がない。
 担当の先生がちょいと下駄を履かせてくれたのです。
 『どこまでなら下駄を履かせてくれる』とか、
 『平常の授業態度が決め手』とか、いろいろ説はありましたが、
 テストの点数絶対ではなく、下駄を履かせてくれたのは事実。
 今はどうなんでしょうね。コンピューターに入力しておしまいでしょうか?

 もう一つは、
 「花を持たせる」
 これは奥田英朗氏のエッセイにも出てきました。

 「先輩に花を持たせる」
 打って下さいストレート勝負!
 スポーツでなくても、花を持たせる場面ありましたね。
 『次は真剣勝負だぞ』なんてね。

 曖昧さがプラスにはたらくこともある。
 遊びがなくなったら、苦しさが蔓延する。
 そういうこともあるなぁと、しみじみ思いました。
コメント

怒ってこその柴田勝家

2011-02-28 18:40:04 | TV・映画
 本能寺の変以来、「江」を見ています。

 妻が熱心に見ているから、共通話題にもなります。
 何よりコメディ感があって、見やすいというのに驚いています。

 柴田勝家が、どうしてあんなにへりくだっているんだろう……と思っていたら、
 怒りましたね。

 もちろん、江を心配する気持ちで怒るより、叱るなんでしょうが。
 勝家という戦国武将のイメージからしたら、怒っているのが似合ってます。

 私のイメージでは、宍戸錠の柴田勝家、それが強く残ってます。

 いつの頃かと調べてみたら、
 大河ドラマ「国盗り物語」
 1973年の作品です。
 そんな昔か……。

 斎藤道三が主人公で平幹二朗。
 信長は高橋英樹。
 信長が近藤正臣。
 浅井長政は杉良太郎!
 お市は松原智恵子
 寧々は太地喜和子

 さすがは大河ドラマというメンバーです。

 と、昔を懐かしんだしだいです。
コメント

猫ひろしは、驚異の2時間37分台

2011-02-28 17:36:19 | 陸上競技・ランニング
 猫ひろしさんが、昨年の東京マラソンで、
 「サブスリーを目指す」と言って、実現。

 それだけでもすごいのに、今年は、
 2時間37分43秒
 1km 3分45秒くらいのペースですか。
 10km通過が37分29秒。それ自体が速い!

 芸能人云々は関係なく、市民ランナーとしてもトップクラスですよ。

 どんな練習しているのでしょうね。

 ランナーズ等で、ぜひとも特集を組んで欲しいところです。
コメント

国分編集長、4時間30分41秒

2011-02-28 17:28:31 | 陸上競技・ランニング
 東京マラソンの結果をスポーツナビで調べました。

 土曜すぽると!の国分編集長は、
 4時間30分41秒で完走。
 おめでとうございます。

 私の予想ゾーン、4時間から4時間半のぎりぎりセーフで当たりですね。

 10km-20km-30kmの通過が
 1.04.26-2.11.00-3.13.48ですから、
 中間点を2時間18分前後で通過したはず。
 ということは、後半ペースアップしてますね。
 すごい!

 すぽると!で詳しい話が聞けると思います。
 やっぱりペース設定と確実なペースの配分・維持、大事ですね。
 
 とても刺激になりました。
コメント

相手が負傷している時の心情

2011-02-28 11:47:15 | その他のスポーツ
 Number773に載っている、好角家緊急座談会。
 「大相撲・八百長の本質を語ろう」

 坪内祐三×小林照幸×佐藤祥子

 その中で、貴乃花・武蔵丸の優勝決定戦も出てきました。
 武蔵丸は「気合いが入らなかった」と語ったそうです。
 そうなんですか。


 貴乃花が立っているのもやっと、蹲踞(そんきょ)の姿勢になれなくて……という状態。
 それを目の当たりにして、しきりを続けていたら、燃えてくるわけないですね、確かに。
 それが八百長だと言っているわけではないです。

 同じく、ロサンゼルスオリンピックの、山下vsラシュワンの決勝戦。
 足を引きずる山下に、そこを攻めなかったラシュワン。
 フェアプレイ・美談が八百長と言われたら大変だと。

 対談しているお三方は、すごい熱心な大相撲ファンで、生で見ることしょっちゅう。
 その中で「本質を語ろう」というのは、すごく重みがあります。

 読んでいて、とても面白かったです。ためになりました。
コメント

「無理をしない」は、「我慢をしない」か

2011-02-28 11:38:54 | TV・映画
 昨日の「Dr.伊良部一郎」を見ていて思ったこと。

 「無理しないでね」とはよく言いますが、
 具体的にどうすればいいんだろう?と思います。

 昨日の「Dr.伊良部一郎」は女優さんが、食べたら太るという思いから、拒食症になったり、
 食べただけエネルギーを消費せねばと強迫症になったり。

 我慢せずに食べたいものを食べればいい。それで太るなら、女優なんてやめればいい、
 そんなことを感じました。

 ドラマは女優をやめなくても、うまくバランスがとれるようになるのですがね。

 我慢をするのは確かに心身の負担になる、それは確かです。

 だけど、フルマラソンの終盤はどう考えても我慢しかないです。
 その意味ではすごく無理してます。
 前向きな我慢とかあるのかなぁ?

 きっと適度な我慢というのはあるはず。そのあとに、喜びが待っているとかさ。
コメント

投手と捕手は高卒の方がいい

2011-02-28 11:33:41 | 野球
 Numberに野村克也氏のインタビューがありました。
 その中で、
 『私が思うに投手と捕手は、プロに入るなら高校からすっと入った方がいい』
 と語っています。

 高校生くらいまでは配球とかわからない。興味を持つ18歳から20歳くらいを大学で過ごすとなると……。
 プロの指導者の方がいいということのようです。

 大学進学率が高くなり、スポーツ選手であろうと、大学指向が高まっているのも事実だと思います。

 大学が勉強(研究)の場であるという建前のようでいて、本音でもある部分。
 確かに考えるべきところだなと思いました。

 個々の事例を考えるなら、高卒ですぐプロ入りして成功する選手もいれば、逆に大学へ行ったことで活躍につながるケースもあるでしょうから、それもまた難しいところだと思いました。
コメント

統一球への対応

2011-02-28 11:24:33 | 野球
 昨日のすぽると!で、プロ野球の統一球(低反発球)について特集をやっていました。
 
 打者側では、横浜・村田がバットを軽くして、スイングスピードを速くする。
 一方巨人・ラミレスはバットを重くして対応すると、
 逆のことをやっていました。
 (結果として両者同じくらいの重さだった気もしますが)

 どちらも、インパクト時のエネルギーを増大させているから、理屈は一緒で方法論の違いだと思いました。

 一方ピッチャーは概ね対応済みという感じでした。
 変化が大きいようで、その点で有利。
 ストレートは従来通りのようです。

 要は慣れの問題かと思いました。
 開幕して、夏場前には統一球が当たり前になっているのではないでしょうか。


 完全に慣れるまでは、ピッチャーの方が微妙なアジャストで気を使うはず。
 くれぐれもそれが故障につながらないよう、気を付けて欲しいです。
コメント

無観客スポーツ

2011-02-28 11:17:07 | その他のスポーツ
 観客なしでスポーツをするというのは、信じがたいものがあります。
 観客が入らないのではなく、入れないのです。

 競輪。
 小倉競輪場でミッドナイト競輪という、試験的だというのですが、やっているそうです。
 Numberに出ていました。

 ネットとBS、CSで実況しているから、見ている人はいる。
 その場で(生で)見ている人はいないと。

 え、競輪は人気があるのにもったいない。
 近くにあるサテライト新潟の駐車場はいつも混んでいるよ、と思ったら、
 『競輪のファンは著しく高齢化している』と書いてありました。

 なるほど。確かにサテライト新潟も、若い人の姿はほとんど見かけません。

 だから、ネットを使えば若い人が入ってくるのではないかという試み。

 その意義はわかるけれど、観客がいないという状況、不思議な感じがします。

 これから、どう発展するのか、あるいは試験で終わるのか、注目です。
コメント

調査捕鯨の今後

2011-02-28 11:09:24 | Weblog
 調査捕鯨がシーシェパードの妨害行為で、中止になるというニュースを見て、
 何だか、あっさりし過ぎているような気がしました。

 その妨害が、乗組員にとって危険なことで、中止せざるを得ないというのはわかっても、引き下がっていいのかなぁ、みたいな感じでした。

 週刊新潮が関連記事を2本載せていました。

 ☆そもそも、調査捕鯨船の位置はわからないはずなのに、簡単にわかっているのが疑問である(どうして知られてしまうのか?)。
 ☆国際的にも認められている調査捕鯨を、いわばテロ行為的な妨害によって、やめてしまうのはおかしい。法整備をして、対抗策を練らねば。

 この2点を強く感じました。


 中止の発表が2月18日。
 政治のニュースもたくさんあったし、2月22日にはニュージーランドでの地震が、ニュースの多くを占めるようになったので、調査捕鯨のことは、取りあげられることもなくなりました。

 来年以降のこともあるから、具体的な対策と、
 食物連鎖を考えた時のクジラのポジションとか、いろいろ報道して欲しいと思います。
コメント