イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

大相撲、座布団投げは歓喜の表現?!

2008-11-30 13:37:55 | その他のスポーツ
 NHK「お宝TVデラックス」(10月13日放送)の大相撲に関する放送での1シーン。

 貴ノ花が1975年3月場所で初優勝を飾った時の優勝決定戦。
 相手は北の湖。
 本割りで敗れての決定戦。
 貴ノ花が勝った瞬間、座布団が跳ぶ、跳ぶ。
 
 先日行われた、九州場所では、座布団を投げることができないようにしたという記事を読みました。

 座布団を投げるのは、横綱が負けた時に、ブーイングの意味合いなのかなと、感じていました。
 しかし、貴ノ花の優勝は、待ちに待った瞬間。喜んで、興奮して、観客がどんどん座布団を投げたという感じでした。
 その時実況をしていた杉山邦博氏も「実況席にも座布団が跳んできて、体にもマイクにも当たった。しかし、痛みを感じることはなかった。それほどの一番だった」と話しておられました。

 嬉しさのあまり、投げてしまう。 
 
 そう言えば、北京オリンピックの4×100mRで3位が確定した時に、朝原選手が思わずバトンを投げ上げました。
 案外、自然な反応なのかもしれないなと、思いました。
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「大洋・柏戸・水割り」⇔「巨人・大鵬・卵焼き」

2008-11-30 08:50:05 | その他のスポーツ
 「巨人・大鵬・卵焼き」に対抗する好みは「阪神・柏戸・目玉焼き」だと思っていました。
 
 ところが、録画しておいたNHKBS2「お宝TVデラックス」(10月13日放送)を見ていたら、
『大洋・柏戸・水割り』と言うではないですか。

 そうだったのですか。「通の間では」と言っていたし、卵焼きに対するのが水割りでは、子供たちには絶対無理な設定なので、少なくとも大人限定版。

 私には初耳で、interestingなフレーズでした。


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「年賀状やめます」通知を受け取って

2008-11-29 18:30:28 | 雑感
 この季節、「喪中による年賀欠礼」のハガキは毎年数枚いただきます。

 今年は、そんな中に
 「年賀状やめます」の通知がありました。

 理由は
 「(仕事により)年末年始が慌ただしく、年賀の挨拶に失礼があっては申し訳ない」というものです。

 そこまで忙しいのか…と、知人であるだけに、思わず連絡をしたくなりました。

 もちろん、そのハガキに応じて、連絡を取り合っていたら、よけいに忙しくなると思い遠慮しました。

 ちょっと考えさせられた1枚のハガキです。

  
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タクシーとハイヤーの違い(「七瀬ふたたび」より)

2008-11-29 11:31:29 | 
 子供の頃、タクシーという呼び方は、ほとんど使っていなかったように思います。
 
 「ハイヤーを呼ぶ」と言っていたと思います。

 今は、もっぱら「タクシー」という言葉ばかり(ハイヤーも高級なものとしてあるようですが)。

 『七瀬ふたたび』を読んでいたら、おもしろい記述がありました。

 「…十数人の列ができているタクシーのりばには眼もくれず、七瀬はヘニーデ姫をうながしてハイヤーに乗り込んだ。」

 空港を出た所です。
 「七瀬ふたたび」は昭和50年の刊行。
 当時の空港にはタクシーとハイヤーが別のものとして、用意され炊いたということですね。

 当時の写真を見たいなぁと思いました。

 現在NHKで放送されている「七瀬ふたたび」の原作です。

 ドラマも面白いですし、原作もとても面白いです。
 
  
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「オオカミ少女はいなかった」えっ、そうなの!!

2008-11-28 10:49:13 | 
 「オオカミ少女はいなかった」というタイトルの書籍。

 「オオカミ少年」と言えばイソップ寓話。少年ではなく、少女になっているけれど、そういう話かなと思って、書評を読んだらビックリ。

 心理学の本に出てくる、オオカミに育てられたという子供たちの話。

 それが捏造だったらしいと。
 
 「そ、そんな。その話は、常識or定説という扱いだったのに。じゃあ、その話を引用している本も信用できないってことかな…」
 と思ってしまいました。

 でも、ちょっと調べてみたら、私自身「アヴェロンの野生児」(フランス)と「アマラとカマラ」(インド)がごっちゃになっているところがあり、それほどの知識があるわけでないことを認識。
 
 この本は、後者の出来事を取り上げているようです。実際に読んでみようと思い、書店に行きました。在庫がなく、取り寄せてもらうことにしました。
 やはり、注目され、売れているのかな?などと思いつつ、入荷を待つのです。
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勝率とは過去のもの(羽生名人の言葉)

2008-11-27 17:17:25 | 将棋
 羽生名人がNHKの100年インタビューの中で話していた言葉です。

 私は、勝率とは実績であり、また実力でもあると思っていました(将棋に限らず、スポーツやゲーム等でも)。

 しかし、羽生名人は勝率を「過去のもの」と話されました。

 いくら勝率が高くても、次の対戦で勝てる保証はない。プロ棋士の世界は実力拮抗で、過去の成績に安住はできないということなのでしょう。

 なるほどなぁと感心しました。

 常に前を見ている。
 それはとても大切なことだと思いました。

 おりしも、竜王戦のさなか。
 
 目が離せません。
 
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国際千葉駅伝を見て思ったこと。

2008-11-26 18:37:19 | 陸上競技・ランニング
 24日の国際千葉駅伝を見ていて、日本学生選抜チームにも注目していました。

 結果は4位。3位が狙えたかなと感じました。

 その中で3区深津選手の記録が気になりました。ブレーキだったのか否か。

 記録は29分47秒。深津選手の実力からすれば、もっといい記録が望めるのでしょうが、ブレーキとまでは言えないので、とりあえずホッとしました。
 同時に、箱根駅伝のことを考えてみました。

 深津選手が9区、あるいは10区を走るとしたら、1km3分ペースが大前提。
 それで区間記録に近いタイムとなります。そのペース感覚を磨いているのならば、10kmのタイムとしては、ちょうどいいのかなと勝手なイメージ。

 一方、柏原選手と大西選手は前半、特に1区・2区の起用があり得るのではないでしょうか。と、これまた勝手なイメージ。
 そうすると、スピード勝負。
 こちらもまた、両名とも順調な調整ぶりだと感じました。

 今年は出場校も増えました。
 どの学校も、ケガや故障、そして、インフルエンザ等の病気に気をつけ、ベストコンディションでの競い合いを期待しています。
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「待つ」ということ

2008-11-26 16:44:19 | 雑感

 体調が低下してしまいました。

 特別なことではなく、そういう時期があるという、ここ数年のパターン。

 そして、そんな時には、快復してくるのを待つしかないということもわかってきました。

 パソコンを見るのもおっくうで、まして文章を考えることなどとうてい無理。

 だから、「待つ」のです。

 「待つ」というのは難しいことで、以前はずいぶんじたばたしました。

 無理矢理、何かをしようとして、返ってつらくなってしまいました。

 今回も、まだ焦りやイライラがありました。

 まだまだ、先は長いです。

 ゆっくりゆっくり、焦らずゆっくり。

 

 

 

 

 

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間寛平さんのアースマラソン

2008-11-22 09:33:12 | 陸上競技・ランニング

 間寛平さんが「徹子の部屋」(21日放送)でアースマラソンについて語っていました。

 太平洋をヨットで横断し、アメリカ大陸を走って横断。大西洋をヨットで横断し、ユーラシア大陸を横断。
 「北緯35度の地域を走りたいんだけれど、治安の問題もあり、もう少し緯度の高い所をコースにする」と話していました。

 シューズも紹介していました。
 ニューバランスのカラフルなモデル。スペシャルモデルなのでしょうか、とてもきれいでした。

 それにしても、気負いが全くないです。
 12月17日スタート。
 2年半から3年かかる予定。

 その間、日本に戻らない。 今までのウルトラマラソン歴を考えても、その規模は壮大にして未知。
 それでも、全く普通の間寛平さん。
 
 すごいです。
 快走を祈ります。

 

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えちご・くびき野100kmマラソン

2008-11-21 10:13:18 | 陸上競技・ランニング

 100kmを走るなんて、別世界のことだと思っていました。
 
 でも、今年のえちご・くびき野100kmマラソンで
 私の同級生や知人が走っていることを知りました。

 何だか急に身近なものに感じてきました。

 もちろん、簡単に挑める距離ではありません。
 制限時間は13時間30分。
 朝5時半にスタートして夜の7時まで。
 
 1日中ランニングを楽しめるんだ。
 いろいろな人たちとふれ合うこともできるんだ。
 ふるさとを走ることができるんだ
 
  そう考えたら、大きな大きな夢として
 ずっと思い続けたくなりました。
 夢はいつかかなうもの。
 そう信じます。

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