イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

浦田理恵選手、代表内定

2020-02-18 12:00:25 | その他のスポーツ
 東京パラリンピックの女子ゴールボール。

 浦田理恵選手が代表内定。
 小宮正江選手も同じく。
 2人ともロンドンパラリンピックで活躍。

 ゴールボールを広めたことと、浦田選手は網膜色素変性症の大変さをいろいろ伝えてくれました。

 大会の結果も大事だけれど、障害というのがどういうことなのかを考えるきっかけだったり、そういう貢献もあると思います。

 活躍、期待してます。
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やはり代表選考レースだから…

2020-02-18 11:56:14 | 陸上競技・ランニング
 昨日のNEWS23、新型コロナウイルス関連でも、東京マラソンのことは伝えられました。

 スポーツコーナーでは、高橋尚子さんが、こういう状況だから一般ランナーの方は理解して欲しいと。

 理解されるんじゃないかと思いますが、だったら、エリートランナーもリスクは同じではないかと思います。
 3万人の人混みと200人の精鋭では、人と人の距離が違うといわれるかもしれないけれど、少なくとも先頭集団はできます。
 2時間近く一緒に走り続けることになります。

 それとは別に応援、観戦の人たちがいます。
 一般ランナーがだめなら、全て中止というのが本来の対応のように思います。本当に感染拡大を防ぐという目的なら。

 でも、MGCファイナルチャレンジをどうするか?
 やるしかない。特に期待の選手たちがいるから。
 たぶん、そうなんだと思います。
 名古屋ウィメンズも同様。

 結局、一発選考レースにしなかったことで、やめるにやめらないという状態。
 どうするんでしょう?
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市中感染は空気感染?

2020-02-18 11:48:22 | Weblog
 新型コロナウイルスの感染が広がっていて、市中感染という言葉が使われています。

 それって空気感染ということ?
 そうではなくて、今までのように共通のものに触れたことによる感染なんだけれど、どこで感染するか全くわからないということ?

 インフルエンザの時には、飛沫感染という言葉も使われます。

 クルーズ船の乗客の方々が多く感染したのは、船内の空気の循環システムとは関係ないの?

 そういった疑問を感じるのですが、ニュースを見聞きしただけではよくわかりません。
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「一般論」ではなく、現実、事実、実態でしょう

2020-02-18 11:39:55 | Weblog
 昨日の午前、国会中継で辻元清美議員が、全日空ホテルに問い合わせた結果を、総理に質問している場面を見ました。
 もうお昼が近くて、午後までに調べて、午後の質疑で回答してという終わり方でした。

 その結果は、NHKニュース7で取り上げられたんだけれど、辻元議員の質問に対する答えにはなっていないように感じました。NHKの取り上げ方の部分かもしれません。

 NEWS23では、もう少し詳しく午前の部分も映ったし、わかりました。



 辻元議員が全日空側から得た回答に対し、総理はそれは一般論であって、個別のことは答えられない。
 いつものパターンでした。

 辻元議員の問いに対するホテル側の回答は、一般論とは思えません。現実であり、事実であり、実態でしょう。
 総理は領収書に上様というのもあったということだけれど、その点もホテルでは上様という領収書は出さないと地元紙に出ていました。
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大日本帝国憲法の英訳

2020-02-18 10:39:24 | TV・映画
 昨日のBS-TBS「にっぽん!歴史鑑定」

 大日本帝国憲法の話でした。
 伊藤博文と大隈重信の関係など、「関口宏のもう一度!近現代史」と重なる部分もあって、やっぱり繰り返し勉強することは理解しやすいと感じました。

 一番最後に、大日本帝国憲法は英訳されて、海外で高い評価を得たと、田辺誠一さんのまとめ。

 そうだったのか…。高い評価を得たという部分もそうですが、英訳されてという部分。
 現在、日本の法律の英訳率はかなり低くて、例えば外国企業が日本の法律を確認したくても、なかなか難しいと。

 明治時代に、憲法という根本的なものだとしても、すんなり英訳されていたというのは、ちょっと意外でした。
 外国の憲法も参考にしているから、元々英文を考えて日本語にしたとか、そういうこともあるのかな?
 でも、それだと英語だけでなく、ドイツ語の影響もあったんじゃないかと思うから、独訳があってもよかったりして…。
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私たちはしかたないわねぇ

2020-02-18 10:22:31 | 雑感
 天気予報は雪。
 整形外科にリハビリへ行くのは無理だと思っていたら、青空が。

 それならばと、行ってきました。
 9時ちょっとすぎに到着。リハビリはすいていました。ラッキー。

 いつもの看護師さんが、東京マラソンのことを。
 近くの眼科の先生もエントリーしていたんだけれど、ダメになっちゃって…ということでした。ランナー看護師さんなので、共通の話題になる部分です。

 「私たちはしかたないわねぇ」というのは、新型コロナウイルスへの対応。
 もちろん、一般的な予防はするとして、リスクとしては一般の人より高いのでしょうし、さりとて避けることもできないのでしょうし。

 「外出は少なくするけど、スーパーと銀行は行かないと生活できない」というのは、納得。
 現在だと、スーパーに行かなくても欲しいものは手に入る。銀行に行かなくても支払いはできるという暮らし方も可能なのかもしれないけれど、スーパーと銀行が必須という方が、ホッとするのです。

 帰りの向かい風はすごかった…。
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記名の徹底、大学生の場合

2020-02-18 10:13:45 | 陸上競技・ランニング
 月刊陸上競技3月号に、青学大・原晋監督が箱根駅伝を振り返る記事がありました。

 その中で、ゴールデンウィーク合宿中に起きた問題のことが書かれていました。
 無記名の忘れ物が見つかった。ウェアです。

 大学生とはいえ、同じウェアを使う以上名前が書いてないと区別できないという実情はわかります。それが徹底できないというのが大きな問題というのもわかります。
 でも、何だか大学生としての問題としては、少し違うような気も…。

 これが、4年生でチームを離れた選手がいたことと関係しているのかどうかは書かれていません。

 昔は、合宿中の写真が掲載されると、いろいろなウェアで走っている姿がよく見られました。出身地のユニフォームを着ている選手がけっこういたように思います。
 最近は、試合のユニフォームではなく、チームとして同じウェア。それって買うの、それとも契約スポンサーからもらえるの?

 記事を読むと『支給されたら名前を書くことが決められていた』と書かれているので、支給なんですね。とすると青学の場合、アディダス。
 でも、今シーズンレースではナイキのシューズ。そこにどういう話し合いがあったのか、そっちを知りたいです。

 また、記名とはちょっと違うけれど、上原浩治さんが学生時代、代表チームに入った時に、有名大学の選手がアンダーシャツなど、消耗品として使い捨てのようにしている。そういう態度はとりたくないというような話をしていたように思います。

 青学の場合も、主力選手はほぼ特待生なんだと思うし、だから支給なんだと思います。

 購入するのと支給されるのでは、意識の違いがかなりあるのではないかと思ったり。

 同じものを着用するんだから、記名が必要というのはわかるとして、学生スポーツとして、メーカーとのつながりとか、特待生の経済的な約束とか、そういう部分の問題も感じてしまいました。

 どこの大学でも、特待生で入ったのに、やめていくというケースはかなりありそうなので。
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スリーハンサムズのいわれ

2020-02-17 20:16:40 | 音楽
 昨日BSテレ東で放送された「よみがえれ!あなたの青春 フォーク&ポップス」

 いろいろ面白い話がありました。

 細坪基佳さんが、「白い冬」でデビューする前は「メロディー」という名前で活動。しかし、会社側からの求めで他の名前にということで「ふきのとう」
 細坪さんはふきのとうが何だかわからず、エッフェル塔とか、そういうふきの塔かと思ったと。
 「当時は植物の名前のグループが多かったでしょう。チューリップとか……」
 それしか思い浮かばないということでしたが、とりあえずグレープはありました。さだまさしさんと吉田正美さん。
 
 現在、細坪さんはスリーハンサムズという3人で活動。
 NSPの平賀和人さんと中村貴之さん。
 イルカさんが、ハンサムの意味はイケメンということなのかと、追及してましたが平賀さんは、自分にとっては納得の名前だと主張してました。
 ただ、NSPもアマチュア時代にニューサディスティックピンクで活動していて、プロになる時、他の名前を求められ、その中にスリーハンサムズがあったと。天野滋さんのアイディア。それならNSPの方がいいということになったようです。
 で、現在のスリーハンサムズ。なるほど。天野さんのことも考えて。

 楽しい話もあれば、重い話も。
 杉田二郎さんが初めて沖縄で歌った時、1975年と言ったかな。「戦争を知らない子供たち」はあえて歌わなかった。しかし、アンコールがあって、「戦争を知らない子供たち」をリクエストされたと。そしてみんなで大合唱。

 戦争を知らない子供たちであり続けるべきなんだというのは、歌ができてから、ずっとそのまま変わらないことだとあらためて思いました。

 まだまだいろいろいい話があって、よみがえる部分もあるけれど、今後を考えさせられる部分もたくさんありました。
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一般ランナーはだめ、エリートランナーは走る……

2020-02-17 20:04:34 | 陸上競技・ランニング
 NHKニュース7で、東京マラソンの開催規模を小さくすると伝えていました。
 一般ランナーはだめ、エリートランナーは走る。

 もし、MGCファイナルチャレンジがなかったら、どうしていたのでしょう?
 それでも、エリート選手は走らせる?

 選手同士の感染というのを懸念しているのだとしたら、沿道の応援はどうなるのでしょう?

 一般ランナーの応援というのか、家族や友人・知人が応援に来るというのもあるけれど、エリートランナーを見たくて、応援したくて沿道に並ぶという人も多いと思います。

 感染リスクを考えたら、同じことのようにも思うけれど、その点は特に触れていませんでした。

 東京マラソンは参加ランナーがとても多いので、別格かもしれないけれど、昨日もいくつもレースがあったし、これからもいろいろ予定されています。

 どうなっていくのでしょう?
 他人事ではなくて、4月以降はエントリーしてある大会があるので、気になるところです。
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斎藤慎太郎八段、ベスト4に

2020-02-17 18:53:40 | 将棋
 昨日のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、永瀬拓矢二冠と斎藤慎太郎八段の対戦でした。

 収録時、斎藤慎太郎七段で、画面上方に斎藤慎太郎七段は八段に昇段しましたと出ていました。

 日本将棋連盟のHPを見たら、2月13日に昇段。
 昇段理由は順位戦A級昇級。
 B級1組は、すでに菅井竜也七段が11勝1敗で昇級を決めていて、同じように八段に昇級。

 斎藤八段は残り1局で8勝3敗。4敗の棋士が3人いるけれど、仮に最終局で負けたとしても、8勝4敗では順位が一番上なので、昇級決定。

 昨日の将棋もうまかったです。
 永瀬二冠も、粘りに粘って153手まで進んだけれど、投了。

 解説は大石直嗣七段で、途中で斎藤八段が王手できる場面で、違う手を指して、そこがプロという解説。「私はすぐ王手をしたくなる」と冗談とも本音とも思える話。楽しい雰囲気のためかも。
 たぶん、そのあたりから、斎藤八段が少しずつ形勢をよくしていったんだと思います。「先手を持ちたいかな」という話もそのあたりだったかと。

 感想戦なしの大熱戦、充実でした。
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