イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

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線路を渡ったクマ→集中から分散へ

2020-11-30 20:32:08 | Weblog
 NHK新潟のHPでニュースを見たら、村上市でクマが出て、男性が怪我をしたというのがありました。

 村上市は合併により、とても広くなって、山間地かなと思って、住所を確かめ手元にある県内地図で調べたら、山間地どころか、駅の近く。

 新潟ニュース610で取りあげていて、近くの山から2kmほど離れていると。そこがすみかかどうかわからないけれど、一番近くの山からでも2kmということなんだと思います。

 線路を横断してきたはず。もちろん、クマに線路という意識はないでしょうが。

 最寄り駅からも近いです。クマは電車に乗らないから、駅との距離も関係ないけど、それだけ人々が暮らしている地域であるということ。

 クマは人と接触しないように暮らしてきたはずで、それが人里に降りてくるというのは、人里がだんだん山から離れているんだろうと思います。

 どういう対策をとればいいのか、自助ではどうにもならないように思います。
 特に今日のように人家のところに出てきたら、自助としては家の中に入って立ち去るのを待つくらいでしょう。怪我をした人はお墓参りの最中。

 今は「密を避ける」と盛んに言われてますが、それは感染症対策だけではなく、社会構造として集中から分散へというのを考えないといけないのだろうと思います。
 東京一極集中から地方分散へ。そんなことはもうずっと前から言われてますよ、ということなんでしょうが、実行に移されてなくて、むしろ集中が進んでいる。
 新潟県内でも、市町村合併が進んだことで、中心部に集中しやすくなっている。

 クマ対策ということだけでなく、集中から分散が社会の持続のためにも必要なんだろうとあらためて思いました。
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よく利用する人と一見さんでは対応が違う

2020-11-30 20:21:08 | TV・映画
 昨日のBS朝日「日曜スクープ」で、桜を見る会の前夜祭のことを取りあげていました。

 過去の国会答弁の様子も映ったけれど、私が見たかったのは映りませんでした。
 どこかのニュース番組で見たのをもう一度確かめたかったので。
 どういうのかというと、5000円は安すぎるというのに対して、「よく利用する人と一見さんでは対応が違う」というように説明していたと思います。

 字幕が出ていて「一見」の文字が出たのははっきり憶えています。
 結局、ここまでの報道からすれば、5000円では足りなくて、補填していた分が合計で900万円以上ということですが、よく利用する人は割引価格だというのも、ちょっとおかしい気がします。特に政治家の方がよく利用するから割引するということになったら、癒着とか、賄賂的なこととか、そういう話になるような…。

 私の両親は全盲で、外出時、あるいは家にいてもお客さん(治療院の患者さんを含む)があると、黒いメガネをかけていました。全盲の人は黒いメガネというのが一般的な時代。

 そのメガネを新調しようと、いつも利用している眼鏡屋さん(時計やカメラも扱っていました。カメラはともかく、時計はそちらのお店で買ってました)で、おしゃれとかではない、まさに黒メガネを探して、何とか見つけました。
 支払いの時に「いつも使ってもらっているから1割引いておきます」とご主人が言ったら、父は「いつも使っていない人だと定価で売るの?」と聞いたら「ま、そうですね」「じゃあ、私も定価で買います」と。
 父は潔癖とか、そういうことでもないし、経済的な余裕はなかったです。
 例えば、趣味の植木を買う時には値引き交渉します。「○○円まで引いてくれたら買うんだけど」というような。
 逆に、治療院に子どもが来ることもあって、今と同じようにスポーツをやっていて、膝が痛いとか肘が痛いとか。
 そういう時には、格安で診てました。
 
 でも、お得意さんだから割引する。初めての客だと定価で売る、というのは納得できなかったようです。

 だから、政治家、それも国のトップにあたる人が、よく利用する人と一見さんでは対応が違う、というのを堂々と言うのは、何か抵抗ありで、その場面をもう一度見たいと思ったのですが、昨日の「日曜スクープ」ではその場面映らなくて残念でした。
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スピード勝負の攻め合い

2020-11-30 18:51:55 | 将棋
 昨日のNHK杯テレビ将棋トーナメント。

 谷川浩司九段と斎藤慎太郎八段の対局は、放送時間ぎりぎりで決着。
 お二人とも、考慮時間を使い切ったのは、放送の残り時間5分くらいで、30秒将棋はその間だけ。

 109手で先手番の斎藤八段が勝ちました。
 解説は糸谷哲郎八段で、予想の指し手と違っていることが何度かあって、その度にすみません、と言ってたけれど、棋風が違うんだから、しかたないというか、二人ともスピード勝負の攻めに徹して、最後は速度差が逆転できないというところで、谷川九段の投了。

 投了図以下の解説で、詰みがあるわけではなかったです。
 
 中村桃子女流が紹介したこれまでの対戦成績。5局あって谷川九段2勝、斎藤八段3勝。やはり、諸々現在のクラスが反映している部分はあるという感じもしました。

 今日の内容は、先手が1筋の歩を突いた時に、後手が受けなくて、そのまま1五歩と進めることができ、この部分の解説は「先手としては突き進めば有利になる」というものだったから、もしかしてそこが勝負の分かれ目になったのかもしれません。

 感想戦がないのは残念でしたが、放送時間にぴったりおさまり、考慮時間の使い方もそこにほぼぴったりおさまるという、テレビ対局として理想的な展開だったかも。
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谷川九段が「A級棋士との対戦が楽しみ」なんて…

2020-11-30 11:19:56 | 将棋
 昨日のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、谷川浩司九段と斎藤慎太郎八段の対戦でした。

 対局前のインタビューで、谷川九段が「A級棋士との対戦が楽しみ」という話をしていました。
 また、斎藤八段とは一緒に研究会もやっていて、対戦相手でなければ応援したいんだけれど、今日はそうも言ってられない、と。

 ある意味、余裕でもあるんだけれど、谷川九段=A級棋士というイメージが今でもあるだけに、ちょっとさびしさも。

 現在B級2組。ここまで3勝3敗。藤井聡太二冠が6戦全勝でトップです。

 B級2組にも錚々たるメンバーがいて、下のクラスということにはならないと思うけれど、それでもやはり谷川九段が「A級棋士との対戦が楽しみ」と話すのは、ちょっとさびしいような…。

 対局の途中までしか見ていなくて、どちらが勝つのかは、あとからじっくり見ようと思います。
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兵籍簿という資料

2020-11-30 11:09:15 | 雑感
 地元紙に「にいがた戦後75年」という特集があって、今日の記事には兵籍簿という資料のことが書かれていました。

 それだと、私の父のことも調べられるのかなと思いました。
 配偶者や3親等内の血族ならば閲覧や写しを請求できるようです。

 父のことは、直接話を聞いていたけれど、その話をまとめたものはないです。たぶん、実家にも何も残っていないでしょう。

 父は、日記を書いていて、それはあん摩マッサージの治療院をやっていたことで、治療記録でもあるけれど、それ以外のことも書かれていました。

 点字は、通常の文字に比べて量が膨大になります。
 兄弟の中で一番点字を読めるのは私なので、「読むか?」と言われたんだけれど、さすがに時間的に無理だと思ったのと、日記というのは、基本的に他の人が読むべきものではないという気持ちもあって、「読まない」と答えたので、処分されました。
 
 仮に、それをすべてチェックしたとして、戦地でのことなどが書かれていた可能性は低いと思います。日々の記録を書いていたのはわかっているので。

 となると、兵籍簿で、いつどこの国にいたのかとか、どの部隊だったのかとか、詳しいことがわかるのならば、調べてみたい気もしました。
 
 今度実家に行った時に、話題にして見ようかと思ったものの、そういう行き来も今は避けるべき状況だから、そのうち忘れちゃうかな…。
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N-ONE、外板パネルは初代と同じ

2020-11-30 10:25:45 | 自動車
 フルモデルチェンジをしたN-ONE。
 エクステリアを見ると、初代とどう違うのか、もちろん、よく見ればフロントデザインとか違いはあるんだけれど、パッと見たら新型かどうかわからない。特に、道路で走っているのを見たら、わからないだろうなぁと思っていました。

 driver 1月号に「外板パネルは初代と同じ」と書いてあって、納得。
  
 ただ、プラットフォームは新しくなっているから、今までと同じ外板パネルを組み合わせるというのは、安易な選択ではなく、相当な困難を伴って作りあげたようです。
 
 内装は大きく違っているし、例えば前席はベンチタイプからセパレートに。
 初代ユーザーにとっては、フルモデルチェンジが大いに実感できるのでしょう。

 薄い形状のヘッドライトが多い中、丸い目はかわいらしさともいえるけれど、やさしさとか、ほっとするとか、そういう存在でもあるので、N-ONEの魅力をそこに置くならば、エクステリアの違いが少ないのは、いいことなのでしょう。
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タカノツメ違い

2020-11-30 04:26:16 | 雑感
 昨日、妻の友人が漬物を届けに来て下さいました。
 私が、ランニングから戻ってきた時に、ちょうど会えたのですが、長男の同級生のお母さん。

 夕食の時に、「タカノツメを植えたから、今度はそれを持ってきてくれるって」と妻が。
 「苗木が売られてるの?」「そうそう」

 そうなのか、庭木にする人がいるのか。春になったら新芽が届くのかな、と思いました。
  
 「畑にスペースができたから」という話になって、ちょっと思っていることが違うような…。

 全く違っていました。
 私が思ったのは、樹木。妻が話していたのは唐辛子。
 
 「普通、タカノツメといったら唐辛子でしょ」
 「樹木でしょ」

 そうか、こういう食い違いというか、全く別なものを連想することがあるのか…。

 「タカノツメ」と「食べる」という二つのキーワードがあって、それで全く違ったものを指し示すんだから、ややこしい。
 
 でも、その時に気がついてよかったです。
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「冬の駅」の間奏→「およげたいやきくん」

2020-11-29 18:55:03 | 雑感
 今日の午前、Eテレで放送していた「日曜美術館」
 アイヌ文化のことを取りあげていました。
 「アイヌ文様の秘密 カムイの里を行く」

 ナレーションが柴田祐規子アナウンサー。

 ラジオ深夜便をやっていたのに。朝の5時までラジオ深夜便。そして4時間後の9時からテレビ番組のナレーション…。
 なんてことはないですね。ラジオ深夜便は生放送ですが、日曜美術館は生放送ではないでしょう。

 柴田祐規子アナのことが、すぐにラジオ深夜便と結びついたのは、あまり時間が経ってないからというのもあるけれど、3時台のにっぽんの歌こころの歌で、面白い話をしていたから。
 「思い出の流行歌冬色のポップス」で、「冬の駅」(小柳ルミ子)をかけたあとに、「間奏を聞いていたら『およげたいやきくん』を思い浮かべました」と。
 そうなの? あらためて聞いてみたけれど、似てないこともないけど、思い浮かべるほどではないような…。

 そんなことを思いながら「日曜美術館」のナレーションを聞いていました。
 アイヌ文様、ずっと伝えていかねばならない大事な文化だと思いました。
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キセキ、57秒9の逃げも奇跡ならず

2020-11-29 18:43:07 | その他のスポーツ
 ジャパンカップ、キセキが逃げました。
 展開としては予想されていたことだけれど、大逃げに。
 実況では最初の1000m通過が57秒9。
 速すぎる…、でもこのまま逃げきるなら奇跡だ!!と思って応援していたんだけれど、直線に入ってさすがに伸びず。

 つかまってしまいました。
 勝ったのはアーモンドアイ。コントレイル、デアリングタクトと続いて、堅い決着に。これだけの馬が3頭揃うことが奇跡ともいえるのでしょうが、それをぶっちぎってキセキが勝ったら、ほんとに奇跡だと思ったのに…。

 逃げ馬といったら、エリモジョージを思い出しました。
 かなり古いんだけれど、動画も見ることできました。
 乗っていたのは福永洋一騎手。福永祐一騎手のお父さん。
 古い話ではあるけれど、現在につながっている部分はしっかりとあります。

 大逃げで勝った馬はたくさんいると思うけど、今日のメンバーでキセキが大逃げで勝っていたらなぁ。惜しかったなぁ。残念でした。
コメント (2)
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事実と違う答弁

2020-11-29 11:39:20 | Weblog
 安倍晋三氏の桜を見る会前夜祭の問題。

 どういうふうに進むのかわかりませんが、臨時国会は5日までとか。それまでに国会で説明があればいいけれど、そうならないようです。

 政治資金規正法や公職選挙法に触れるのかどうかというような記事を見聞きしますが、それはそれとして、国会での答弁が事実と違っていたのは明らかで、その点についての説明は必要だと思います。

 最初から、そう指摘されていたけれど、安倍氏は捜査中だから、というような返事で、答えてなかったと思います。

 最近、そういうパターンは多いけれど、事実と違っていたことを答弁で言ったことについて、最低限謝罪があっていいというのは、NEWS23で星浩さんが言ってました。

 安倍氏自身が関わっていたのか、知っていたのか。
 この点は答えにくいというか、捜査に影響すると言われればそうかもしれません。
 でも、関わっていないし、知らなかったということになると、管理責任というのか、あまりに無責任というか、それだって答弁する前にきちんと確認する。それ以前に自分の政治団体の行動を把握しておく。そうでないと「すべては秘書が勝手にやったこと」という、ドラマではよくあることですが、現実までそういう話になったら、あまりにひどい…。

 病気で総理をやめざるを得なくなったという、8月当時の話から、こういう状況を察知していて、現役総理が問い詰められ、辞職と相成ったというのを避けたのではないかという記事も見た気がします。
 そんなの単なる噂に過ぎない飛ばしの記事、といわれるかもしれないけれど、裏取りなしの飛ばし記事がひどいことだとしたら、秘書にあるいは政治団体の事務局に、あるいはホテルにきちんと裏取りもせずに国会答弁していた総理は、もっとひどいことになっちゃうかも。

 事実と違う答弁をしたというのは、間違いないんだから、やっぱりはっきりさせて欲しいです。
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