イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

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菅野残留、本当の気持ちは?

2021-01-09 12:17:39 | 野球
 菅野投手が、来年も巨人で投げる。

 嬉しいというのも変ですが、戦力を考えたらアメリカに行かないで!という気持ちがあったから、よかったというファンとしての気持ちはあります。

 でも、海外FAを待たずに、ポスティングでの移籍を考えたということは、1年経てばそれだけピークが過ぎてしまうという考えもあったのではないのでしょうか。
 
 そうでなくても、どうしてもSuganoが欲しいというチームがなかった、と受け止めたら、がっかりという本音はないのでしょうか?
 COVID-19の影響がなければ、引く手あまただった可能性は高かったのかもしれません。それを考えたとしても、どこかに失恋に似たものというのか、空虚な気持ちというのか、そういうのはないのかな?

 気持ちを切り替えてということになるのか、こういう結果も十分織り込み済みで、切り替えるまでもなく、来年こそは日本一というような、明確な目標がすでにあるのか。

 そのあたりが気になるところです。
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加藤健、巨人三軍バッテリーコーチに

2020-12-03 10:51:30 | 野球
 地元紙に、来シーズンの巨人のスタッフが載っていました。

 三軍バッテリーコーチに加藤健、と。
 今シーズンがどうだったのかわかりません。

 BCアルビで仕事をされていたこともあるけれど、やはり巨人のユニフォームを着た加藤健さんがいいなと思います。

 三軍がマスコミで取り上げられる機会は少ないでしょうが、よきキャッチャーを育てて欲しいです。
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シーズン終盤の戦い方

2020-11-26 11:45:14 | 野球
 日本シリーズを1試合も見ないまま終わってしまいました。

 あえて見なかったというのが正直なところ。

 シーズン終盤の状況を考えると、見るのが怖かった…。

 菅野投手の連勝が止まったあたりから、巨人の失速感というのか、連敗もあったし、マジックナンバーが点灯して、順調に優勝に近づいていたのが、だんだん勝てなくなってしまった感じで。

 優勝決定も引き分けだったし、すっきりしないまま、最終戦もサヨナラ負け。

 一方、ソフトバンクは、終盤に連勝があったように思います。
 個人的にはロッテが優勝して、澤村投手vs巨人打線というのを見たかったし、安田選手のバッティングも見たかったです。 
 そういう気持ちが吹っ飛ぶくらいに、レギュラーシーズンもクライマックスシリーズも、ソフトバンクが強さを発揮。

 その状態で、日本シリーズに入ったら、結果は……。
 予想した時点で見るのが怖いなぁということに。

 応援すべきところを、怖いなぁで見ないというのは申し訳ないと思ったけれど、気持ち尊重で。

 やっぱり、シーズン終盤の戦い方大事だと思いました。
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沢村賞、ダブル受賞は過去2度

2020-11-24 12:05:37 | 野球
 沢村賞が大野雄大投手に決定。
 昨日のNHKニュース7で、堀内恒夫さんが説明していました。

 堀内恒夫さん自身、複数回沢村賞を受賞していますが、ダブル受賞ありました。

 1966年。村山実投手とダブル受賞。堀内投手はルーキーイヤー。高卒ルーキーだから、すごいです。

 もう1回は2003年。井川慶投手と斉藤和巳投手。

 今年は菅野智之投手とダブル受賞かな、と思っていたんだけれど…。
 後半どんどん完封を積み上げた大野投手の方が印象度はかなり強かったかな。もちろん、堀内さんが説明した数字の部分もあるけれど。

 チームへの貢献という点では、菅野投手が開幕から連勝を続けたのが優勝につながったと思うし、その点は沢村賞の対象数字ではないけれど、ちょっと考慮されてもよかったような。連勝が止まってからは、ピリッとしない感じもあったし、日本シリーズの第1戦で負けたというのも、関係ないと言われるでしょうが、選考という点では何らかの影響があったんじゃないかなぁ…。
 あの試合で、完投・完封なんていうピッチングをしてたら、どうだったかな…。

 決まったことは決まったこと。
 日本シリーズは今日からソフトバンクのホームゲーム。
 巨人の逆転優勝を願うのみです。
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「バットが砕けました」

2020-11-15 11:27:05 | 野球
 昨日の巨人・DeNA戦。BS-TBSで中継がありました。

 3回裏、DeNAの攻撃で、「バットが砕けました」の実況がありました。

 ピッチャー菅野、バッター戸柱。

 セカンドゴロで、詰まった当たり。根っこにあたったような感じでしょうか。
 バットが折れましたという実況はしばしばあるけれど、「バットが砕けました」は珍しいような。

 二つに折れる、折れた場所が危険な形状というのもあるし、砕けたというのは、破片が複数飛んでいて、それも危ないと思います。
 昨日のケースは、特にそういうことはなかったようですが。

 高校野球で、金属バットをやめれば、ピッチャーの負担がかなり減るのではと思うけれど、バットが砕けるようでは、やはり危険性というのもありますね。
 一番の問題は、費用という声もあったし。

 と、余計なことも考えましたが、菅野は5回まで。
 日本シリーズに向けて仕上げということなのでしょうが、試合はサヨナラ負けで、その点は残念でした。
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坂本選手2000本、菅野投手100勝

2020-11-10 09:54:25 | 野球
 坂本選手が2000本安打を達成して、名球会入りの資格を得ました。

 今年の巨人は、原監督の巨人監督の歴代最多勝利というのもあったし、菅野投手の100勝もありました。

 菅野投手の100勝は登板試合数ではかなり速い達成。しかし、名球会の資格で考えると、半分です。これからさらに100勝を積み重ねるというのは、容易ではないでしょう。

 坂本選手が学年1つ上。高卒でプロ入り。菅野投手はドラフトの結果で1年待ったから、大学4年+1年でのプロ入りなので、キャリアの長さが違っているんだけれど、それにしても200勝の大変さは、2000本安打と同じ条件でいいのかなとあらためて思いました。

 高卒で、すぐに二ケタ勝利というのは、松坂大輔投手を思い浮かべます。
 16勝、14勝、15勝と続けて、4年目は6勝ですが、その後も二ケタ勝利。西武時代の8年間で108勝。
 菅野投手も今年で8年目。8年間で101勝。そう考えると松坂投手のすごさも実感。
 そのまま日本球界にいたら、200勝まではいけたかもしれないけれど、たらればというよりは、それだけの実績を残せたからメジャーに行けたとも言えるでしょう。

 NPBで実績を残した投手はメジャーに行ってしまうという傾向もあるから、より200勝が達成しにくいという面もあるかとは思います。

 そうだとしても、2000本安打と200勝が同じ基準というのは、やっぱり投手には厳しいと思います。さりとて、では何勝なのかといったら難しい。区切りよく150勝?
 それだと、今までに到達している投手は不満というか、低すぎるといわれそう。
 190勝とか、180勝でも同じように、それなら届いているよという投手はいるから、いつからの基準にするのかという問題も出てきそう。

 名球会は資格ですから、資格はあっても未入会の人もいるし、退会した人もいるから、単純な話ではないと思うけれど、たまたま近い年齢の2選手が同じ時期に、2000本安打と100勝を達成したので、その比較を考えてしまいました。
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坂本選手、入団4年目までの安打数

2020-11-08 20:22:32 | 野球
 坂本選手が2000本安打達成。
 NHKニュース7、最後の方にスポーツコーナーがありました。通常の30分の時と同じくらいの時間はあったのかな…。
 
 プロ野球も大相撲も体操もあったけど、坂本勇人選手の2000本安打達成、もっとたっぷりやってもいいのに…。 
 史上2番目に若さと。最初の頃の映像も見たかったです。

 この話はシーズン前から出ていて、今日は3安打で通算2002本。今年116本で2000本。
 オールスター前に達成できるかどうか。史上最年少で到達できるかどうか、という注目点となっていました。まさか11月になるとは全く誰も思ってなかったでしょう。

 坂本選手は1年目はヒット1本だけ。3試合出場3打数1安打。
 2年目にフル出場。そこから3年間で134本、178本、171本で4年間の合計が484本。

 大卒でプロ野球に入ってきた場合は、その分を31歳までに打たねばならないわけで、この記録を更新するには高卒で入団して、1年目あるいは2年目からフル出場ということでないと無理なのでしょう。

 現在巨人の4番の岡本選手は入団4年目までに180本。4年目が167本なので、ほとんどそれ。

 ヤクルトの村上選手も、高卒3年目で期待されてますが、1年目は1安打。2年目118安打、3年目の今年が129安打。坂本選手のペースに追いつくのはかなり厳しいでしょう。

 そうやって考えると、すごい記録だと思いますが、インタビューで、朝から食欲もなくすごく緊張していたということで、通過点のはずですが、数字(記録)というのがいかにプレッシャーになるかというのがすごく伝わりました。
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畠、初完投初完封

2020-11-02 11:30:14 | 野球
 昨日の巨人・ヤクルト戦。

 BS日テレで中継がありました。
 録画はしておいたのですが、全日本大学駅伝を見ていたら、時間がなくなって、今日になってから見ました。

 畠投手が完封勝利。
 初完封というのは、そうだよね、と思ったけれど、完投も初というのはちょっとびっくり。してなかったんですね。

 原監督が「今日だけというのは評価が難しい」と監督インタビューで話していました。
 確かに、そうだと思います。
 日本シリーズに向けて、先発がどうなるのかというのは、興味というのか心配なのか、5連敗の時にかなりピンチのように思ったけれど、畠投手が完封したというのは、大きな価値があると思います。
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中日・吉見が引退

2020-11-02 11:20:39 | 野球
 中日の吉見投手が引退…。

 36歳というのは、最近の選手寿命を考えると早すぎるように感じます。

 コントロールの良さには定評があったし、それは年齢を考えた時に、長く続けられる長所ではないかと思っていたのですが。

 今年のシーズンが異例の形となって、うまく調整できなかった選手もいるんだろうと思います。
 プロ野球中継の中で、どなたか解説者が、野手はバッティングマシーンもあるから、ある程度調子が保てるかもしれないが、投手はブルペンで投げるしかないし、開幕が決まらなければ逆算もできないし、とても大変だったのではないか、そんな話をしていました。

 吉見投手がどういうケースだったかはわかりませんが、今シーズン限りというのは、とても残念な感じがします。
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前川哲投手引退

2020-10-31 11:01:43 | 野球
 BCアルビの前川哲投手が引退。
 24歳ですから、まだまだやれるように思いますが、BCリーグの趣旨を考えると、いつまでもやるわけにいかないのでしょうし、今年のドラフトで指名がなかったことが決め手になったのかと思います。

 独立リーグからNPBに入って、大活躍する選手もいるので、存在意義はあると思うけれど、それでいうと社会人野球との比較も考えてしまいます。

 社会人野球の場合、NPBに進むケースもあれば、ある程度の年齢までプレーを続けてその後は社業に専念というケースもあるようです。

 独立リーグの場合は、引退すると何もないというのが現状ではないでしょうか。

 野球に限らず、スポーツの世界の厳しさということなのでしょうが、ドラフト会議の前は指名されるのではないかという期待がかなり大きかっただけに、その落差が感じられます。
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