イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

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古川奈穂騎手初勝利

2021-03-14 09:08:10 | その他のスポーツ
 昨日のS☆1で、古川奈穂騎手の初勝利を伝えていました。
 阪神6R。

 12戦目での初勝利は藤田菜七子騎手より早いと伝えていたように思います。
 
 それよりも、12戦乗っているというのが多いと思いました。

 初騎乗初勝利だった永野猛蔵騎手は昨日までで5戦(1勝)。
 同じく初騎乗初勝利だった小沢大仁騎手は9戦(2勝)。

 S☆1で、この2人のことを取り上げたのかどうかは、わからないけれど、やはり女性騎手であることの注目度は高いのだと思います。

 騎乗回数が多いのは、どういう理由なのかわかりません。
 期待が大きいのかな?
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秋山里奈さん、聖火ランナー辞退

2021-03-10 11:40:47 | その他のスポーツ
 パラ水泳の秋山里奈さんが、聖火ランナーを2日に辞退していたと、地元紙に出ていました。

 9日に共同通信の取材に応じた内容が書かれていました。
 『新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見えない中で、聖火リレーや五輪、パラリンピックを実施することに疑問がある』
 『聖火リレーや大会でクラスターが発生し感染が拡大する危険性が残る。命を最優先するべきだ』
 『開催は安心して日常生活を送れるようになってからでいいのではないか。やるなら早く対策を、やれないのならその決断を一日でも早くするのが選手のためだ』
 『目標を失う苦しみやつらさはすごく分かる。金メダリストとして大会開催に疑問を呈していいのか悩んだ上で意思表明した』
 
 聖火ランナーを辞退した方はかなりいるようですが、ここまではっきりと述べた方はあまりいないように思います。

 秋山里奈さんは視覚障害スイマー。ロンドンパラリンピックで優勝し、「古田敦也のスポーツ・トライアングル」に出演というのもありました。
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JRAの騎手も不正受給

2021-03-10 10:21:29 | その他のスポーツ
 JRAの調教助手が持続化給付金の不正受給を受けていたというニュースが出たのはいつ頃だったか。

 最近になって、騎手も13人受けていたと。

 指南役は税理士なのでしょうか。給付金の一部を報酬として受け取る。

 何だか、以前プロ野球で脱税だったか、かなりの人数で処分があったよう気がします。
 あの時も指南役がいて、選手自身がすべてやったというケースはなかったように思います。
 しかし、選手自身の問題なんだから、厳しい処分があったように思います。

 今回のケースは、それほどの問題になっていないというのか、プロ野球の時は実名が出ていたけれど、今回は騎手についても実名は出さないようです。

 ニュースを見るのが、どうも体調に影響あるみたいで、なかなか詳しく知ることもできないし、どうしてそんなに大勢が申請することになったのかよくわかりません。
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永野猛蔵騎手の初騎乗は5馬身差の逃げ切り勝ち

2021-03-10 10:09:46 | その他のスポーツ
 6日の中山3R3歳未勝利戦。
 タマモヒップホップで初騎乗の永野猛蔵騎手。
 JRAのHPで動画を見ました。
 見事な逃げ切り勝ち。2着に5馬身差。
 直線に入ってからの伸びがとても良かったです。
  
 タマモヒップホップは2戦目。新馬戦では田辺裕信騎手が乗って3着。この時は1番人気。

 6日のレースは3番人気での勝利。

 初騎乗、初勝利はどれくらいの騎手が達成しているのか調べてみたら、biz-journalのGJ編集部の記事に永野騎手が48人目と出ていました。

 47人目は同日開催の阪神1Rで勝った小沢大仁(だいと)騎手。小沢騎手は同日の12Rにも勝って、すでに2勝。

 2人とも親族に競馬関係者がいないということで、これまであまり話題になっていたかったんだけれど、揃って初騎乗初勝利だったと。

 48人というのは、思ったより多い数字でした。
 すべての騎手に初騎乗の機会はあるけれど、それは1度きり。そうそう勝てるものではないだろうと予想したので。

 これからもどんどん活躍して欲しいです。
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石浦智美選手の活躍

2021-03-10 09:48:11 | その他のスポーツ
 パラ水泳の石浦智美選手がパラ競泳の日本選手権で、優勝。
 S11の50m自由形。31秒03。

 上越市出身で、新潟盲学校→筑波附属盲。現在は伊藤忠丸紅鉄鋼。以前アスナビ制度を利用して、就職したというのをJOCのHPで見ました。
 
 今回の会場は静岡県富士水泳場。
 移動も大変だと思いますが、今はCOVID-19のこともあるし、普段の練習を含め、いろいろ気をつけていることでしょう。
 触覚は大切な情報源なので、手袋等で直接触れないようにするとか、いろいろあるのではないかと思います。
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ジャンプでは、今季ランキング1位の選手が陽性

2021-03-09 10:10:07 | その他のスポーツ
 一昨日のノルディック世界選手権。

 イタリアのスタッフにCOVID-19の陽性が出たことで、全員帰国ということがあったけれど、最終種目の男子50kmクラシカルがスタートするところまできたということに、ホッとする部分というのか、よくやれたなぁという話がありました。

 イタリアは選手が陽性だったわけではないけれど、ジャンプ競技では今季ランキング1位の選手が陽性となり、その時点で大会から離れたと。
 名前は言わなかったし、今回見たのは、クロスカントリーと複合のクロスカントリーだけなので、ジャンプの選手のことは全く知りませんでした。

 50kmクラシカルは、22チームから59人参加。チームというのはRSFが国としてではないから、あるいは多の世界大会でも、国と地域という説明になることあります。
 男子リレーは18チームでした。

 世界大会としては、参加国(チーム)が多くないと思います。
 
 競技中は選手同士の交流があったけれど、宿舎等はどうなっていたのか。

 これが、オリンピックとなったら、競技数がとても多く、参加国・地域も多く、陽性者が出た場合の対応とかどうするんでしょう?
 
 最終種目までこれたという話が出た時に、そんなことも思いました。 
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男子50kmクラシカル、長時間の審議

2021-03-09 09:48:29 | その他のスポーツ
 一昨日の夜、BS102で放送されたノルディック世界選手権。
 クレボが優勝という結果が、RSFからの抗議で長時間の審議に。

 チャンネルが102だったからなのか、最後まで放送があってよかったです。
 クレボとボルシュノフのトップ争い。直線に入るところで、ボルシュノフは外側のラインに入りたい。クレボはさらにその外側へ。
 2人が接触してボルシュノフの右のポールが折れて、ラスト勝負ではイベシェンにも抜かれて3位。

 今井博幸さんの解説では、スピードを生かすには外のレーンに入りたい、と今井さんは考える。たぶん、誰もがそうなるというのか、スピードが出ている分、外側に振られるのもあるし、ある意味不可抗力というのか、少なくとも意図的な妨害というのはあり得ないと思いました。

 ポールに関しては、軽量化が進み、特に50kmの場合は、重さの影響もあるから、軽いものが選ばれる。それが横からの強度を弱くしている面もあるだろうと。

 そういう話があったり、映像が何度も流れたり、審議をしている部屋が映ったり、時間が流れて日付変わって0時4分頃、クレボ失格の表示が出ました。ゴールから50分以上経過。
 
 オブストラクション。追い越しをする時は、いかなる妨害も行ってはいけない。
 
 そのあとすぐにノルウェーが抗議。抗議の内容が具体的に伝えられたわけではないけれど、見方によっては、ボルシュノフが外側のコースをふさいだということも考えられるから、そういう抗議なのかな? 
 これも20分ほど時間がかかり、ノルウェーの抗議は認められませんでした。
 
 最終結果が出たのは0時23分頃。
 
 
 クレボのDSQが……
 
 こちらがゴール後のトップ3。

 クレボとボルシュノフは同じ24歳でジュニア時代からのライバル。そして、ボルシュノフは近く結婚するんだけれど、クレボも招待されているというような話も審議になる前に紹介されたような…。

 2人の選手が、どんな様子であったかまでは、映らなかったし、漁夫の利といっていいのかどうかわかりませんが、金メダルとなったイベシェンは2人の接触がなければ銅メダルだったでしょうから、そのあたりもどんな心境だったのか。

 後味が悪いというのともちょっと違うんだけれど、体調がなかなか戻らない中、今大会を見るのが張り合いになっていて、それが終わってしまったことの方が、自分にとっては、大きなことです。
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クレボが50kmクラシカルも、と思ったら…

2021-03-08 18:37:00 | その他のスポーツ
 昨日の夜BS102で放送されたノルディック世界選手権、男子50kmクラシカル。

 クレボとボルシュノフが、最後の直線勝負。
 クレボが優勝。ボルシュノフはポールが折れてしまうアクシデントもあって3位。
 スプリントで優勝、50kmでも優勝、これはすごいと思っていたら、違ってました。

 歯科通院もあったし、録画したのを少しずつ見て、ゴールシーンを見たのがついさっき。

 でも、もしかして…というのを考えて、インターネットで結果を調べたら、優勝はイベシェンになっていました。
 クレボは妨害があったいうことで失格。
 クレボのゴールタイムは2時間10分52秒2。イベシェンは2時間10分52秒9。

 クレボが失格なら、救済としてボルシュノフが優勝という見方(ポールが折れてないという前提)もあるかと思ったけれど、そこはゴールした順番なんですね。

 BS102の放送時間が3時間40分くらいあって、番組表ではそんなに長くなかったように思うので、裁定が下ったのが遅い時間になったのかもしれません。
 
 それにしても、50kmをフルマラソン並みのタイムで走りきる。
 映像の中では、ニスカネンが下りで68km/hという表示もありました。
 その一方750m続く上り坂(75m上がる)、そういうスキーとしては大変なコース設定。それを8周(1周6.25km)。

 解説の今井博幸さんが、板の幅4.4cm、エッジなし、ブーツの踵は浮く。そういう状態で70km/h近い速度、さらにコーナー、そして上りも。板はとても軽いので、その点で50kmでも走りきれるとも。
 また、最近はスキー幅をもう少し広くして、足の乗る部分は裏側にうろこ状のぎざぎざをつけて、初心者の方でもクロカンスキーを楽しめる用具もあると。最近といわずとも、80年代にもありました。使ってました。レース用とは全く違います。

 ということで、レースが終わったから残りは見なくていいかなと思ったけれど、明日にでも残りをしっかり見ようと思います。
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「ジャンプでトップでもメダルがとれなきゃ意味がない」

2021-03-07 17:40:57 | その他のスポーツ
 昨日の深夜BS1で放送されたノルディック世界選手権、複合団体スプリント。

 前半のジャンプは見てないので、クロスカントリーが始まるときに「日本がとてもいい位置からスタートします」という実況で、トップだったことを知りました。

 優勝がねらえるという意味だろうと思ったら、2位オーストリアと2秒差。
 これはもう同時スタートと同じで、そうなればオーストリアが走力で上。
 さらに、トップから34秒差でノルウェー、1分12秒差でドイツ。

 ということは、ノルウェーと銀・銅の争いになるのだろうと思いました。

 日本は山本涼太選手が1走、渡部暁斗選手が2走。ラスト勝負になるということを考えてのオーダーであろうと放送席の話。ラスト勝負はノルウェーを想定していたと思います。

 しかし、ノルウェーとの決着は、1走の3回目だったかな、離されてしまいました。
 それより、追いかけてくるドイツとの差がどんどん詰まって、結局2走の5回目は日本とドイツがほぼ一緒に。

 2人ともこれまで何度となく戦ってきて、実力はよくわかっている、そういう中で、勝負は最後の直線でした。

 ドイツが3位。

 インタビューで、ジャンプはとても良かったという話に対して、渡部暁斗選手は「ジャンプでトップでもメダルがとれなきゃ意味がない」というような発言を。
 「僕の考え間違ってますかね」と、確かめていたけれど、放送席は返事に困っているように感じられました。

 解説の阿部雅司さんは「世界で4番なんだから誇っていい」、あるいはアナウンサーだったか「そんなに落ち込まないで」とも。

 「落ち込んではいないけれど、冷静に考えればそうなる」と、渡部選手。

 「走力は常に日本チームの課題」「ジャンプがいいからそこに若干慢心があるのかな」とも。

 ジャンプ競技では、日本の選手の活躍が報じられるけれど、クロスカントリーではなかなか上位に入ることができない、それが複合でも現れているような気もします。

 マラソンや駅伝が好まれる日本ですから、クロスカントリースキーも人気種目になっていいような気がするんだけれど、そうはなってないのだと思います。
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石田正子選手、最後に転倒

2021-03-07 11:25:17 | その他のスポーツ
 昨日のノルディック世界選手権。
 女子30kmクラシカル。

 石田正子選手が6位集団を引っ張る場面があって、期待を持たせましたが、次にその集団が映った時には石田選手はいませんでした。

 ゴールは11位。

 どうして遅れたのかは、番組最後に日本の各選手のインタビューがあって、石田選手は「最後に転倒した」と。
 25.6kmのチェックポイントは6位で通過。
 だからそのあと。
 映像はなかったです。

 下りでつまるような雪質。他の選手も苦労していたんだけれど、石田選手はそこを外れたら、さらにつまる雪質で自爆してしまったと。

 自己最高が10位でそれを越えるかという期待があっただけに残念ですが、転倒は他の選手でもみられたし、かなり難しい雪質だったようなので、あんなふうにあっけらかんというのか、さっぱりというのか、振り返ることができるなんて、すごいなぁと思いました。
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