イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

後ろにつくのは有利?

2021-03-05 11:45:29 | その他のスポーツ
 昨日の夜、BS1で放送されたノルディック世界選手権。

 男子複合ラージヒル。
 後半のクロスカントリーを録画しておきました。

 前半の結果が伝えられた時、日本選手に優勝のチャンスありと。
 2位渡部暁斗、4位山本涼太。

 問題はタイム差。
 1位ラムパルターから渡部暁斗まで22秒。そこから15秒差でリーベル。さらに1秒差で山本。

 メダル争いはこの4選手だろうと。そのあとがちょっと離れているので。

 予想としては、渡部とリーベルが引っ張りあって、ラムパルターに追いつくのではないか。

 全く違っていました。
 
 ラムパルターは差を広げていきました。
 解説からすると、むしろリーベルが銀メダル争いに徹しているのではないか、と。
 渡部の前に出ないから。ラスト勝負になれば、リーベルが強いと。

 できるならば、二人でトップを追って欲しいという話でしたが、2.5kmを4周で、3周目に入る頃あるいはもうちょっと前から、ラムパルターの逃げ切り濃厚という話になっていました。
 見事な逃げ切り優勝。

 そして、リーベルはラストの上りで勝負をかけて、一気に離してしまいました。

 「リーベルは渡部選手についていくことで体力を温存していた」という話でしたが、ついていくことが簡単なことでないというのもあると思います。

 実際、山本選手はインタビューで「1秒差のリーベル選手についていきたかったけれど、走力が違うから、それは無理だった」と話していました。

 渡部暁斗選手はインタビューで、つかれたことについては、「金メダルを諦めて銀メダル勝負に来ているんだなぁと思った。それならそれで勝負ができるし、だったら自分のペースで走った方が、相手に出られて上げ下げされるよりいいと思って走っていた」と。

 一般的には、ついていってラスト勝負というのが有利といわれるけれど、選手の特性や性格もあるし、ついていきたくてもついていけないという場合もあるし、その辺はなかなか難しいところだと思います。
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福島競馬場の春開催、新潟で

2021-03-05 11:33:37 | その他のスポーツ
 福島競馬場でのJRA春開催が無理ということで、新潟で代替開催に。
 
 先月の地震で福島競馬場にかなりの被害が出て、春開催の実施ができない。

 福島第一原発での被害がニュースになったけれど、福島市内でも大きな揺れがあったことがわかりました。

 東日本大震災から、まもなく10年ということが言われる中、津波の被害だけでなく、揺れの被害もありました。

 今回は揺れの被害で、やはり地震の怖さをあらためて感じます。
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女子20kmリレー、オーダーの難しさ

2021-03-05 10:42:38 | その他のスポーツ
 昨日の夜、BS1で放送されたノルディック世界選手権女子20kmリレー。

 スウェーデンの連覇なるかというのが、大きな注目点であり、ここまでの結果を見れば、ノルウェーよりスウェーデンの方が有利ではないかという感じの放送席でした。

 しかし、全く予想外。
 1走でスウェーデンが遅れると、2走のカラーがさらに大きく離されてしまいました。

 解説の夏見円さんは、カラーを2走に持ってきたのを最初からちょっと気にされていました。
 前回は3走だったような話。

 2走と3走では、単に順番だけでなく、クラシカル走法とフリー走法の違いがあります。

 1走で遅れたのも、上りでスリップしている様子が伝えられていたので、ワックスがあっていなかった可能性もあります。

 ノルウェーは3走にヨハウグを入れて、ここで勝負を決めてしまおうというオーダー。
 ライバルはスウェーデンを想定していたと思います。スウェーデンの3走、4走も強い選手。
 しかし、ヨハウグに渡った時点でスウェーデンとは大差で、逆転優勝の可能性はなし。RSFが追いかけたけれど、離されました。

 ノルウェーは53分43秒2で優勝。
 2位RSF。3位争いが一番激しくて、フィンランドがラスト勝負でアメリカに勝ちました。

 もしかしたら、スウェーデンがメダル争いに加わるかと思ったけれど、それもかなわず。
 
 オーダーの問題ではないのかもしれないけれど、ここまでスウェーデンの方が活躍していた印象だっただけに、まさかの大敗。
 
 ノルウェーは逆に、オーダーがぴったりはまったように思えました。

 日本は10位。イタリアのように参加できなくなった国、あるいはエントリーしなかった(できなかった?)国もあるようですから、その順位をどう評価すればいいのか微妙な部分もあり。
 ただ、出場したチームで完走できたのは10チーム。
 それ以外のチームは、周回遅れになった時点で競技中止。

 完走できたという点で、評価できるのだと思います。 
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イタリア、全選手が帰国

2021-03-05 10:27:56 | その他のスポーツ
 昨日の夜、BS1でノルディック世界選手権女子20kmリレーが放送されました。

 最初に、イタリアの全選手が帰国したと。
 一昨日の、男子15kmフリーのレース前に、スタッフに陽性者が出たことが伝えられ、イタリアの選手は欠場となりました。

 試合に出られないだけでなく、現地に滞在することもだめということなんでしょうね。
 帰国するというのは飛行機を使うとしたら、機内での感染リスクはどう考えるのでしょう?
 
 一般乗客と同じ便に乗ることはだめになる?
 その場合は、主催者がチャーター機を用意する? イタリアチームが用意する?
 それとも、PCR検査を実施して、陰性なら通常の便に乗られる?
 
 そういうところまでの説明はなく、単に「全選手が帰国」ということでしたが、大会運営の大変さをあらためて感じました。
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暑さ対策はどうなっている?

2021-03-04 11:48:41 | その他のスポーツ
 2019年の夏、東京オリンピックは無理じゃないかという海外の記事が出ていたように記憶しています。

 暑すぎる。
 そんなことは招致段階からわかっていたはずですが、招致資料には、東京の夏はスポーツに最適と書かれていて、それを信じたかどうかは微妙ですが、2019年の夏の暑さで、現実的に無理ではないかという指摘が出てきたのだと思います。
 マラソンと競歩が札幌開催となったのは、その対策として。

 それが、COVID-19の影響で開催が危ぶまれた時に、当時の安倍総理は「完全な形で開催」と言って、それは強引に完全な形で開催するのか、2020年は無理だという意味か、解釈がいろいろありました。結果として1年延期。
 1年延期で大丈夫なの? という意見もあったのに。

 昨年5月29日の日テレNEWS24の記事で、当時の安倍総理が、「完全な形で開催」と国連の新型コロナウイルス関連の会議にビデオメッセージを送ったことが出ています。

 現在、完全な形で実施というのは不可能だということになっていると思います。
 総理が替わったんだから、その点を今さら説明する必要もないのかもしれないけれど、完全な形で開催できなければ中止、と考えるのが一番筋が通っているような気もします。

 いずれにしても、現在話題になっているのは新型コロナウイルス対策のことばかり。
 最初に問題となった暑さ対策。
 暑さ対策とウイルス対策が共通するならいいけれど、相反するというのか、例えば防護服のようなものを着ている姿をスポーツイベントのスタッフで見たような気がします。
 真夏の東京では無理でしょう。

 また熱中症で具合が悪くなった人を搬送するとして、PCR検査をどうするのか、医療スタッフはどちらも対応せねばならなくて、そのあたりの負担に関しても議論に出てないような気がします。
 それとも基本的な部分だから、すでに完了しているのかな?
 そうとは思えないんだけど。
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NTT社長も総務省幹部と会食

2021-03-04 11:31:28 | Weblog
 昨日のNEWS23で、NTTの西田社長も総務省の幹部と会食していたと伝えていました。
 
 幹部というのは、山田真貴子氏や谷脇康彦氏。

 文春オンラインで出てきたことのようです。

 ということは、詳しいことは、今日以降のニュースになるのかな。

 東北新社の場合とは、また違った意味合いがあるかもしれないなぁと思いました。
 
 それにしても、接待を受けることに抵抗というのか、悪いことという意識はないのかな?
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アルビBB、秋田に勝利

2021-03-04 11:24:37 | バスケットボール
 昨日のB1、アルビBBは秋田と対戦。

 今季の成績は、前節まで秋田23勝16敗、アルビは12勝27敗。

 かなり厳しい試合になると思っていたんだけれど、73:53で勝利。
 
 土・日は信州と1勝1敗でした。
 
 次節は川崎戦です。この調子で好ゲームをやって欲しいです。
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Jリーグ「みなし開催」という扱い

2021-03-04 11:19:36 | その他のスポーツ
 昨日のJ1、ガンバ大阪と名古屋グランパスの試合が中止となりました。

 ガンバ大阪の4選手とスタッフ1人が新型コロナウイルス陽性判定となったから。

 今シーズンのルールとして『中止になった試合の代替日が調整できなかった場合は、「みなし開催」として扱い、責任のあるチームは0:3で敗戦となる』と地元紙に出ていました。

 責任のあるチームというのは、この場合ガンバ大阪ということなのでしょうが、新型コロナウイルスに感染することが、感染者の責任なのかというと、それは一概に言えないと思います。
 明らかに感染リスクの高い状況にあったというのなら、責任といわれるかもしれないけれど、どうして感染したのか全く分からないという説明をしている方もいます。
 例えば小川淳也衆議院議員も、十二分に注意していたし、周囲に感染者もいないし、全くわからないと説明していました。

 今回のガンバ大阪のケースがどういう感染経路かわかりませんが、「責任のあるチーム」という表現だと、感染者が悪いみたいな受け止められ方になりそうな感じもします。

 スポーツイベントに限りませんが、開催するというのがいろいろ大変であることもあらためて感じます。
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スペースデブリの問題

2021-03-04 09:55:27 | TV・映画
 昨日の夕方、BS1で放送していた「BS世界のドキュメンタリー」

 スペースデブリのことを取り上げていました。
 「宇宙ゴミが地球を覆う」というタイトルでした。
 
 たくさんのスペースデブリがあって、それがとても危険なことであるというのは、ずいぶん前からいわれていると思います。

 でも、びっくりしたのは人工衛星同士の衝突があったこと。これは太陽フレアの影響で制御ができなくなったことが原因のようです。
 また、中国が人工衛星をミサイルで破壊したという事例も。実験のようです。

 その2つは、スペースデブリの個数をとても増やしたと。

 もう人工衛星というのか、宇宙に向けて何かを飛ばすというのは、そのあとどうするんだというのを考えたら、やめた方がいいんじゃないかとさえ思います。
 でも、GPSが使えなくなったら困るというのか、混乱が起きるのでしょうし、衛星放送ができなくなったら、やっぱり困るというか、現在の生活とは違ったものになるでしょう。

 いろいろ考えさせられる番組でした。
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前半抑えて、後半上げる

2021-03-04 09:40:50 | その他のスポーツ
 昨日のノルディック世界選手権男子15kmフリー。
 スタート前、優勝候補として紹介されたのは、RSFのボルシュノフと、ノルウェーのクルーゲル、レテ。
 ボルシュノフはスキーアスロンで優勝。2位から6位がノルウェーの選手で、スキーアスロンはマススタートでしたから、まさにノルウェーの選手を抑えてというレースでした。

 昨日の15kmフリーも、途中の通過タイムでは、ボルシュノフがかなりよくて、逆にノルウェーの選手は抑えているのだろうという、今井博幸さんの解説でした。
 その中で、アムンゼンだけがボルシュノフと近いペースで走っていました。

 5kmのコースを3周。全く同じコースではないことが最初に説明されました。とてもタフなコースだと。

 2周目を終えたところでも、ボルシュノフがアムンゼンを抑えて一番速かったのに、そのあと失速。
 アムンゼンはシード選手ではなく、スタート順は10番目だったかと。
 トップタイムでゴールするだろうと思われたのに、ゴール近くの下りから上りに変わるところで転倒。バランスを崩したように見えました。下りのコーナー、疲れてきたらきついんだろうと思います。
 それでも、ゴール時点でトップタイム。
 
 今井博幸さんの解説では、10秒くらいのロスはあっただろうと。
 ボルシュノフもラストは勢いを取り戻していたけれど、アムンゼンの記録に届かず。

 シードの選手がどんどん入ってきても、アムンゼンを越える選手はなかなかいなくて、最終的に越えたのは2人だけ。
 ホルンとクルーゲル。ノルウェーのメダル独占となりました。
 ホルンの記録は33分48秒7。
 
 タフなコースを考えたら、前半抑えて後半上げるという戦略が見事に成功と解説あり。
 
 ノルウェーの国技という話も同じく今井さんからありましたが、若手あるいはジュニアでもいい選手がたくさんいると。

 まだ、リレーもあるし、50kmもあるし、短期間の中で、次々とレースをこなす距離競技。ほんとにすごいと思います。
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