真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

そういう事とか

2018年05月27日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも、プーカプカです。

 

血糖値のコントロールを放棄して、透析が必要なレベルにまでなった時、透析拒否したらどれくらいしんどくて、どれくらい余命があるのか…

今のうちに調べておこうと思って←なぜ

こういう事は元気で思考能力もマトモなうちにと思って←だからなぜ

 

週末に入る頃に検索したのだが、それを受けて?

今日からパソコン画面に出てくる広告宣伝がこのように…

売ってるんかい、ヨドバシで

 

ところで、四十肩では普通、死ねませんから、一生懸命リハビリをして早くラクになりたいです。

リハビリの過程としては、最初は(炎症の激しい期間を終えてから)ともかく拘縮を解くためのストレッチ。

これは整形外科で理学療法に則って行いました。1年近くかな。週1~2回。

最後は、90%くらい治ったところで、これ以上クリニックに通っても変化は望めないと、終了。

 

次は、以前に通った事があった、ストレッチを前提にヨガポーズを目指す、ちょっと変わったヨガクラス。

先生はカラダの他の仕事もされており、リハビリヨガは怪我や故障を抱えた中高年~超高齢者まで、実績多数。

関節の拘縮だけで云うと、このリハビリヨガ2か月で、完全に治ったともいえます。

 

ただし、筋肉の拘縮が解けるのが追い付かない。痛い。部位も動く。

柔軟性を目的としたストレッチをじっくりと行いながら、先生のアタマには全体像が見えていて、少しずつ「肩の正しいポジションを支える為の筋力」トレーニングを加えていき、ヨガ11か月経った今は、筋力重視に移りつつあります。

また、新たに取り入れた方法が、脳へのアプローチ。

 

これは、昨今、メディアでも注目されている慢性疼痛治療への新しい取り組みで、NHKためしてガッテンでも特集がありました。

痛みを感じて暴走物質をぶっ放す脳の場所を、なだめる役目の物質抱えた別の脳の機関が隣接してるんですと。

で、小さな目標を達成することによって、暴走脳にむけて、大丈夫だよメッセージ物質が送られ、少しずつ、正しい情報に書き換わる。

(という理解でよいのか?)

 

今年に入って急に露出の増えた脳と慢性疼痛のアプローチについて、ヨガの先生と話す事も多く、先生が前から気になっていたという、

「プーカプカ、実際の痛みが来るより先に、過去の記憶でカラダが怖がって、まだ痛くないうちから痛い!と姿勢が逃げてしまう」

問題に取り組み始めました。

 

ミリ単位で、手の角度や向きを変えながら(これは自分ではできないので、先生が根気よく…)、実際に痛いのか、記憶から体がすくむのか、ほら痛くない、ほら平気、というのを、脳に認識させていくのです。

あと、ヨガ先生は昔、博物館で脳の展示でバイト解説員をされた事があって、脳をだます体験コーナーを幾つか担当されたとのことで、1つを試すことになりました。

ミラー運動だったかな。

手足を失った患者が、無いハズの腕や足が痛いと訴える症状があります。そのこと自体は有名なハナシで、自分も聞いた事があるし、整形外科でリハビリしている時も話題になりました。

 

左手を失った場合であれば、鏡に右手を映して動かすと、鏡の中には両手があるように映り、両手が普通に動く様子が目から脳に伝わります。

そうすると、脳の情報が書き換えられて、無いはずの左手の痛みが消える、というもの。

 

自分の場合、今は左上腕部の筋肉に問題がある(ために血流が滞り、指の曲げ伸ばしに支障が出る時間帯も多く、起床後3時間ほど家事ができない)ので、右手を鏡に映して自由に指を曲げ伸ばしたり、ぶんぶん振ったり、色々します。

あのね。

そんなん、嘘やろ、と思いますけど。

ホンマに、悪い方の手の苦痛が減りましてん。

 

それを何度か繰り返した後に、今までの状態では絶対できないと思い込んでいた、バスタオルを両手で持って、背中に回し、また前に持ってくるという、旗振り運動を指示されました。

できましてん、これが。

ちなみにコレができないと、着替えができないんですわ。

背中も洗えませんが、背中は道具を工夫することで何とかなるんですが、着替えがホンマに困ります。

 

まぁ、こういう脳へのアプローチは、患者の状態と意識が、最適な段階に達した時に行えば、効果が大きいとは思いますが、未だ納得いってない時や未練や執着のあるうちは、脳へのアプローチという提案自体が、大きな反発と不信を生む可能性は大きいと存じます。

そういうことをヨガ先生とアレコレ話しながら、正常な体の状態、さらには楽な状態を目指して、この先は一生、ストレッチと筋力維持あるのみ…という覚悟を決めました。

 

筋力維持って、パッとイメージするような筋トレとは、また違います。

自分がやってみるまで、分からなかったんですが、そもそも筋力が低下しているような中高年、特に女性は、たとえば床に座って、足をまっすぐ前に伸ばした状態で、骨盤から背中を真っ直ぐたてて、ピンっとした状態で座り続けるだけで、腹筋のトレーニングになります。

その姿勢、何分もしてたら腹は笑ってくるわ、太腿も笑けてくるわ<どんだけ筋力ないねん

 

幸いにも自分には、下肢筋力があったので、ヨガ先生としても「肩を支えるための腹筋」メニューを色々提案しやすかったそうです。

ちなみに肩は使えない状態での腹筋トレーニングですので、難しさがあります…

コメント欄でも、完治の暁には寝転んだ状態で足を上げるだけでも…とご教示頂きましたが、今の段階では寝転んで肩を下ろせませんので、その腹筋トレーニングはできません。

 

しかしプロのヨガ先生の手にかかるとですね。

なんと、普通のフェイスタオルを使って、その寝転んだ状態で、タオルを足の裏に引っかけ、端っこは両手で持って、①肩の可動域に必要となる股関節のストレッチ②肩を指させるための腹筋に必要なトレーニング、両方を可能にしてくれました。

あくまでも先生がストッパーとして目を光らせながらの訓練、かつ10段階くらいのストレッチ動作を挟みながらの配慮された到達目標、ではあります。

 

ストレッチ、そして筋力維持レベルのトレーニングに、指導者は必要だと自分なぞは思います。

若いうちに、ハードな筋トレフォームを学んでおけば、個人でもできたのかしらん。

 

下肢筋力があるか無いかで、ひとたび他の場所が故障したり、病に伏した後の、リカバリーを支える根本的な力に差が出る、とはヨガ先生の弁。

そういう意味では、血糖値コントロール開始当初からチャレンジした、「テレビ見ながら太腿交互に上下」が思わぬご褒美をもたらしたかもしれません。

下肢筋力はすなわち血流、免疫、認知機能だと先生は力説。

 

あの、スクワットとか不要ですから(笑)

裸足の指先で、タオルをたぐり寄せるエクササイズとか、指を全部広げて縮めてチョキの形できるかとか、そんなレベルで充分です。

足の指の筋力をつけると、歩く時に足の指で地面をしっかり蹴り上げるようになります。

通勤の時に見ていると、足の指まで着地して歩いている人は少ないですね。

 

とりとめのない記事になってしまいましたが、中高年で、故障もあって、しんどいという人は、ストレッチと、筋力を付けるエクササイズを、年単位で、できれば指導を受けながら行うと、生活の質がおそろく向上しますよ、というハナシ。

ヨガ先生との模索の旅は、まだまだ続きます

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