真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

今度は黄色いアノ子

2016年04月30日 | 買い溜めちゃダメでしょ

どーも。連休二日目…朝の5時から用事を始め(爆)

全て終わって未だ15時

老後が怖いプーカプカです。定年になったら、朝2時頃から動き出すんとちゃうか~

 

さて。

今日は狙っていた買い物がありました。

無調整(無糖)の豆乳1リットル148円の特売品です。

リュック背負って行って、4本ゲット。賞味期限は三か月です。

最近、豆乳プリン(無糖なので、ただの卵豆腐?)を作るようになったので。

 

それと、先日ブログに赤いアイツを買ってしまった旨、報告しましたが…

やはりどう考えても出来栄えが素晴らしく且つ安いということで、今度は黄色いアノ子を追加で買ってきました。

レシピ本もついてます。というか、流通形態は書籍なので、シリコン鍋のほうがオマケですね。

容量1270mlなので、いつもゆで卵を作っている雪平鍋より、一回り大きい感じ。

おから蒸しパンや、巨大茶わん蒸しへの期待が膨らみます

 

ところで、色々とゴールデンウィーク中にするべき用事を終えた本日ですが(髪も切りました!きのこの山みたいにされました!)、ただ一つ、終わっていないミッションが…

だんしゃり

するとかホザいてませんでしたっけ、プーカプカさん

 

えーと。今夜はコメント欄に寄せられた、ウルトラミラクル餃子製作法を試してみるので、忙しーのです。

では皆さまごきげんよう。楽しい週末を

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好きなモノばかり

2016年04月29日 | こんなの食べてる

どーも。連休初日のプーカプカ、目覚まし無しで6時前には起きてました…

この染み付いた労働者根性

あんまり早く朝食を摂ると、おやつに走りそうなので、ぐっと我慢。

 

サイリウムおから餅の中でも一番気に入っている、桜海老ちりめんを混ぜた海老餅の朝食。

微粉おからパウダーだけでなく、粒子の荒い乾燥おからも混ぜるのが、自分なりのポイントです。

乾燥おからは百円ショップで買っています。

 

早く起きたついでに、連休明けには完成させたいと思っている、おから蒸しパンのマーブルココアを試作。

昨日手に入れた、シリコン鍋で作りました。やはりラップ等の蓋をしないほうが、フワフワになります。

以前のおからパウダーと扱いが全くちがう…

 

って、マーブルになっとらへん

 

今つかってるおからパウダーは、吸水しなくて生地がシャバシャバなので、2色を混ぜて、マーブル模様をつけようと箸を突き立てても、重なり合ったままで混ざりませんでした…

あと、生地が緩いから、ココア入りと普通の生地と、1:1ではダメみたいですね。

ココア入りを減らした方が、模様になりそうです。

 

どうしてマーブルにしたいかというと、このおから蒸しパン、まだ完成度の低い頃から、職場の庶務のおばさんに食べて貰っていました。

彼女は健康体ですが、おから製品には興味あるようです。

ある日、ココア味で、しかも完成度の高い状態に成功したのを持って行ったら、食べながら涙ぐみ…

 

彼女の亡き母上が、家族旅行等の際には必ずマーブルシフォンケーキを焼いて、車の中でそれを朝ごはんにするのが、旅行開始の合図のようになっていたそうです。

その母上を、フルタイム勤務と子育ての傍ら、自宅で介護し看取るというところまで、やっと終えたばかりの彼女。

自分も、叔父と祖母の介護及び看取りを、準メンバーとして週末同居をしながらやり終えた経験があるので、彼女の辛い一年半を、一緒に泣き笑いしながら過ごしてきた過去があります。

 

自分が作ったおからケーキが、その亡き母上のマーブル模様のシフォンケーキとそっくりの味や食感で、何度食べても思い出すのだそうです。

そこまで聞いたら、是非ともマーブル模様を完成させて、連休明けの一周忌に渡してあげたい、と。

 

それにしてもこのシリコン鍋、いい仕事しますわ。

もういっこか二個、買おうかな<やめとけ

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真っ赤なアイツがやって来た

2016年04月29日 | 真夜中の血糖バナシ

まずはお知らせ

ゴールデンウィーク特別報道体制期間中です←なんや

1日10回書くのか、3日に1度に省略するのか、ソレは本人も分かりません。

血糖値管理からの逃亡ではないので、ご心配なく…

 

さて。

先日のブログで、新しく大量購入した微粉おからパウダーが、それまでスーパーで買っていた高めのパウダーと比べて、水分含有量が多く、水加減が全然ちがってしまって戸惑っている、と書きました。

 

以前のおからパウダー(ヨコヤマコーポレーション)

 

新しいおからパウダー(ヘルシーカンパニー)

 

 

連休前最後の弁当を作っていて…

こんな堕落した内容ですが。

おから蒸しパンを付け合せようと…うっかりラップをかけずに電子レンジでチンしました。

をを!

新しいおからパウダーになってから、お目にかかる事が減った、膨らみが戻っている!

念のため、ココア味でも実験。

明らかに、新しいパウダーはラップなしのほうがフワフワになります!

 

むずかしなー

おもろいなー

 

で、近所のビルのエントランスでやっていた「新古ブックバーゲン」なるもので、みつけたコレ。

新品だけど、売れ残って数年たった本を安く売るイベントです。元が1600円の商品、1000円になってました。

職場でおから蒸しパンを伝授した後輩が、最近は、むかしほどシリコン製品を見なくなった、と云ってました。

少し前は(ルクアブームが来たころは)100円ショップでもシリコン型がゴロゴロしてたのに。

 

今回買ったシリコン鍋付きレシピ本だと、20cmのホールケーキが作れます。

フワフワのコツがつかめた、新しパウダーでのおから蒸しパン、デカいやつにチャレンジしたいと思います。

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食堂からの挑戦状

2016年04月28日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも。来週は1日だけしか出勤しないプーカプカです。

職場の入居ビルが休館になるので、社員食堂も1日だけ営業します。

 

その食堂。

メニューボードの隣に、同じ大きさのボードがあって、産業医から?の挑戦状が貼ってあります。

いわく。

生活習慣病とかメタボとか、そんなんことにならんように、よく考えて食べろ、的な張り紙。

 

その食堂。

1日だけ営業する来週のメニューを貼り出しました。

こんな感じ。

 

なめとんかー

 

こんな偏ったメニュー出すくらいなら、営業しなきゃいいのに。

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楽しいという事とお知らせ

2016年04月28日 | 喧噪の外で

どーも。ちょっと考えてみたプーカプカです。

 

toushitstusegenistさんがコメント欄に書かれた事なんですが、血糖値をコントロールしていく生活に対して、

もうすっかり楽しんでるので、正直苦にしてないのですが、時々油断=慢心しますから

という事を書かれています。

 

HbA1c13オーバー発覚から1年と4か月。

自分の興味の対象は、そろそろ次の段階に移ってきました。

 ●当初の段階 … いかにして血糖値を下げ、維持するか

 ●次の段階 … ヒトはいかにして、血糖値のコントロールから脱落していくのか

ということで、自分の興味は今、どうして血糖値管理から離脱していっちゃう患者が多いのか、そしてその心理は…という点にあります。

 

離脱後、また戻ってくる患者と、遠くへ旅立ってしまった患者との違いにも興味ありますが、それは未だ自分が考える段階にはないので。

今まで自分がやってきた血糖値コントロールは、ちょっと今の感じだと、やめるとか、遠ざかって行くとか、そっちには行きそうもナイです。

 

 

当初からずっと ↑ こんな感じできましたが、同じような事してるようで、3つの段階に分かれていたなぁと思います。

 ●当初 … ひたすら糖質量の少ない完成品の食品を、値段も度外視して買い集め、食べていた時期

 ●中盤 … 高野豆腐や糖質ゼロ麺、ローソンのブランパン等を使いながら、糖質の少ない主食にあたる食材と、胃に優しいおかずを組み合わせて食べていた時期。食費もかなり下がった時期です。

 ●終盤(今) … おから蒸しパン、おから餅等を作ることで、食費は殆ど闘病前と同じになり、メニューの組み立ても「普通の食事」と同じように考えてから、主食にあたる部分を蒸しパンかな~おから餅かな~と作るようになった時期。食事の支度が飛躍的にラクになりました。

 

おから蒸しパンは、食事用の無味も使い勝手が良いし、総菜パンふうにもできるし、デザート系にもできる。

おから餅も、まったくの無味で、ご飯の代わりに使えるし、干し海老やだしの素を入れて餅として楽しんだり、焼くと「パン?餅?」の楽しみもアリ。

 

楽しいです。

 

次は、明日は、来週は、と、やりたい事がどんどん出てきて、しかもそれが簡単で、美味しくて、安いです。

意外と、制限の中で生きるって、慣れて惰性でやるのは、ラクチンでハッピー感あります。

自分は3歳くらいから世間のルールと規範に慣らされて生きてきたので、「やってみたら幸福感があった」制限のある暮らしでした。

 

自分の挫折ポイントは、どういうとこなんだろう?

いつか絶対くると思います。

何をきっかけに、自分の人生を手放す心理になるのだろう。

自分の努力が、病態に反映されなくなったら?

 

★おしらせ★

明日からゴールデンウィーク報道体制に入ります←なんや

1日10回書くのか、3日に1度に省略するのか、ソレは本人も分かりません

血糖値管理からの逃亡ではないので、ご心配なく…

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超手抜き夕食

2016年04月27日 | こんなの食べてる

どーも。久々のヨレヨレ感、プーカプカです。

 

油断してたら仕事の荒波がザッパーン

そゆときは、思いっきり自分を甘やかして、こんな夕食。

どんだけイカが好きやねん

あと、冷蔵庫にあったチリメンジャコと、カスピ海ヨーグルトの36時間水抜きを食べました。

早めに寝ようと思って、軽くすませた(つもり)が、今夜洗濯をしないと明日出勤できない状態だと気付き…

 

皆様の生活も安穏でありますように

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気合ゼロ

2016年04月27日 | こんなの食べてる

どーも。仕入れ担当者は反省した方がエェと思うプーカプカです。

 

またやらかしおってからに。

この価格設定、5個や10個やあらへんのです。

30パックはざっとあったな

賞味期限の3日前には売られていました。

 

しゃーないから、チーズは肥えるおもて控えておったが、買うてしもたがな。

堕落したランチ。おから蒸しパンと蒸し野菜を添えて。

赤いチーズのミモレットは冷凍庫に入れましたけど。

実は、2日続けてこのランチですねん<をい

 

こっちは、まぁまぁ頑張って作っ…とらへんがな

チンしただけ~

春を満喫してダラダラしとります。

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世界平和は社内平和から

2016年04月26日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも。スパイを放っているプーカプカです。

世界の平和を守るためには、そゆことも必要なんです。

 

平和な朝ごはん。

 

平和なおから蒸しパン&水抜きヨーグルト

 

そんな平和をあいするプーカプカが、仕事を終えて帰宅しようとしていると、背後にスパイ其の三が近寄ってきて、衝撃の最新情報を耳打ちして行きました。

 

さんぎょーい、BMIで呼び出し始めるってよ

 

うっぎゃーっっ

 

とうとう来たか。

なんぼっ?

BMIなんぼから呼び出すんやっ??

 

その情報は、スパイ其の弐でないと、わからんらしい。

頑張れ、スパイ

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週末の新聞から

2016年04月26日 | 新聞記事から

どーも。再び四十肩、悪化中のプーカプカです。

 

昨日、ボスから御下問が。←パソコンのデスクトップに「四十肩なう」と貼っていたから

ボス : 四十肩と、五十肩と、どう違うの?

プ : 希望が違います

 

…。きっと治るに違いない。

 

さて、週末の新聞記事から。

メタボ指導、腹囲&血圧は指導ナシよりも指導アリの方が効果アリ

厚労省はメタボ検診で保健指導を受けた人と、受けなかった人の改善効果を公表した。

メタボ検診は40~74歳が対象。異常が二つ以上あれば積極的支援の対象となる。

殆どの年代で指導を受けた人の方が良好な数値となった。

 

きききたちょーせんですか、この国は…

え、おおげさ?

いや~ だって↓↓

 

糖尿病リスク、点数で確率予測、予備軍摘発←摘発とは書いてねーぞ、発見、と書いてある

健康診断で得られる情報をもとに点数を付けて糖尿病の発症確率を予測する「リスクスコア」を、国立国際医療研究センターの南里明子室長らのグループが開発した。

糖尿病の予備軍を見つけ発症の予防に役立てられるという。

リスクスコアは年齢や体格指数(BMI)、喫煙習慣など8項目ある。

該当する状況に0~5の点数を付け、3年後の確率等を計算。

 

漏れなく発見、摘発、管理、なのであります。

 

健康データ、30万人蓄積、まず糖尿病予防

経産省(!!!)と、厚労省は、企業や日本糖尿病対策推進会議と組んで、会社員の健康情報を蓄積するデータベースを構築する。

30万人規模のデータベースで、歩数や血圧、体重などの情報を集め、まず糖尿病のリスクが高い社員に分析結果を通知して予防に役立てる。

早ければ7月から半年間、各企業の社員にウエアラブル端末を付けてもらい、実名で(!!!)データーを集める。

糖尿病リスクの指標となるHbA1cも月に1回計測してもらう。

 

んんん?タダでHbA1c測ってくれるのか!?←ソコじゃねーだろ

経産省ですよ、経産省。もう国の本気度がダダ漏れですよ。

やりすぎは、相手をドン引きさせますから、もうちょとソフトにじわじわ締め上げたほうがよろしくないですかねぇ?←結局は締め上げられる

 

服薬、対話がヤル気生む。継続できる方法、医師らと相談

薬を決められた通り飲まない、患者が自己判断で治療を中止してしまう。こうした事態を防ぐ取り組みが広がっている。

指示の押し付けではなく、継続できる方法をともに考え、治療への意欲を高めてもらう。

「よくなりたいと思っていますか」と、糖尿病患者に優しく話しかける医大教授。

こうした問いかけをするのは治療に患者のやる気が重要だからだ。いかに納得ずくで計画通りに治療に臨んでもらうか。

教授らは4月、患者との対話の有り方を研究する、日本糖尿病医療学学会を立ち上げた。

やる気をひき出す方法を共有し、医療の質を高めたい。

 

ををー

久々に良い記事に巡り合ったやんか~

と思ったら、以前にも紹介した奈良県立医大の石井均教授のことでした。

 

病を引き受けられない人々のケア

えぇ本や。

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外食SOS

2016年04月25日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも。釈然としないプーカプカです。

 

先日のこと。

平日の昼間だったんですが、客を伴って、高級ビジネスランチです。

糖質摂取量で血糖値をコントロールしている身としては、狙っていた店があります。

ランチは急遽決まったので、予約を入れてなかったのですが、すぐ近くのビルだったので、直接移動しました。

時間も13時20分頃で、ピークは過ぎてる頃合いだし、と思って。

 

なにより、この店、ランチの最低価格が2,980円~なのです。一番人気のイチオシメニューだと6,900円。

混んでるハズがあらへん。

ローストビーフと、惣菜ビュッフェの店なのですが…

 

なんと。まさかの。

満席

やむなく、同じフロアの牡蛎の店に移動しました。

牡蛎の店も、無駄に高級で、なんだかよく分からないメニュー構成ながら、糖質はちょっぴりで、そうか~高級店だと糖質量も少ないのか~と(笑)

 

そやかて、ランチで3千円からの店やで。

自分なら、自腹では絶対に行かへん

世間はやっぱり景気回復、というのか、経済格差で小金持ってる層が増えてるんやなーって思いました。

 

そろそろ、自腹でも行ける外食の店を、揃えておかなアカンなぁ←どんだけ引き篭もり

今のところ、韓国料理店は、かなりの確率でOKなメニュー多いけど、カジュアル過ぎるか女子過ぎる店が多く、また、同行者の年齢によっては食べつけていないジャンルは無理なので(例えば実家の親なんかは、和食しかダメ)。

和食の店は、なかなか厳しそうである。

惣菜ビュッフェ的な和食店も多いけれど、落ち着いて食べられる雰囲気ではないし…

 

外食SOS。皆さんはどう工夫されていらっしゃるでしょうか。

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