真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

勝手に上がってんじゃねーよ、ボケ<を上品に

2015年05月31日 | 真夜中の血糖バナシ

夏が来た。

自分が住んでいるところでは、5月にして33度超えの日が。

ちなみに、汗かきである。

それはもう、尋常じゃない汗をかく。

BMI27オーバーの宿命であろうか…

さすがに未だエアコンをつけて寝たりはしていないが、窓は開けて寝ている。

それでも朝起きると、汗でぐっしょりである。

 

ところで、産業医からの「血糖値下げなきゃ出勤停止にしてやる!」通告の際に、血圧の数字もお気に召さなかったらしく(100/140)、「糖尿患者は血圧75/125までしか赦さんのじゃ、このボケー」ばりに怒られた。

言わせてもらえば、自宅での血圧は、糖尿人でなければそこそこまぁ踏ん張っている数字である。

自分は、「白衣高血圧」と呼ばれる、小心者が検査機関で血圧測定すると高くなってしまう、アレなのである。

(そういえば、昔、お尻の穴に器具を突っ込まれる検査をする際に、事前血圧が180と出て、自分も看護師もビックリ!なことがあったなぁ<遠い目)

 

そういう事情も、今の主治医には説明して、そこで測った時も90/140くらいになってしまい、自宅での計測に使っている安物の機械が悪いのだろうか…と、クリニックに持って行って測ることまでした。

糖質制限開始1か月くらいまでの、家庭血圧は85/125程度。

今では安定して75/110位が一か月以上続いていた。

計測器を診察室に持ち込んでまで、確認を求めた自分の性格を考えてか、主治医からは「血圧の事は放っておきましょう。診察時にも測りません」と云われて、血圧に関しては気にし過ぎないスタンスで見守ることとなった。

 

しかし!!

そんなこと云われても(血圧は何度測ってもコストがかからないということもあって)、自分の性格では暇さえあれば測りまくってしまうのであった。

そして先週、最高気温が30度を超えた日あたりから、下の血圧が85~90で定着してしまったのである。

普通、冬の方が血圧上がるんじゃねぇのか!?

出たーっ BMI27超えの悲劇!肥満にのみ見られる謎の動き(笑)

 

やっぱアレか?

糖質制限4か月、減った体重約2キロ。

前代未聞の「減量効果なし」で笑い飛ばしている場合ではないのか??

 

笑う門には福来る

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緊急決意発表

2015年05月30日 | こんなの食べてる

チーズとナッツをやめます!

 

わざわざ大文字で報告するようなコトか

 

糖質制限、約4か月。

減った体重、約2kg。

 

食べ過ぎ!!

減った体重は、運動した時間数に見合った分だけなので、明らかに食べ過ぎである。

 

まぁそもそもは、一年で一番仕事が忙しい時期になってきて、ついつい手軽にパクパク食べられるものに頼ってしまうのと、気分転換で職場にまでチーズとナッツを持ち込んで食べているのと、激安だったからといって買い込んだ6Pチーズの大量在庫が、冷蔵庫を開ける度に自分に「食べてぇ~」と訴えかけてくるのに全敗しているのと、と、と、と、

書き出したらキリが無い。

 

もっと他の食材で、手間がかからず、自分の好きなものにしよう!

 

 

 

朝日を受ける焼きサバとキュウリ

 

アホか…

 

せめてもの手間で、キュウリの皮を一部、剥いで見ました。

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ふっかふかの高野豆腐ワザ

2015年05月30日 | 読んだ本とかサイトとか

NHKで、高野豆腐の特集をやった時の録画を、やっと見るコトができた。

あの高野豆腐がプルン ヘルシー激ウマ七変化

なんとも刺激的なタイトルである。

 

自分は、糖質制限を始める前から、高野豆腐にハマって、高野豆腐だけの料理本まで買ってのめり込んでいた。
ちなみに高野豆腐ばっかり食べ続けて1~2か月で、中性脂肪値が半分になった。

 

糖質制限を始めてからは、高野豆腐がなくては夜も昼も明けぬ状態である。

ヤツの唯一の弱点は、か弱き喉に詰まる、という点だ。

とくに他の事に気を取られながら食事したりしていると、サザエさんの番組終わりのように「んぐっ、んんん!」となる。

 

NHKの予告で「高野豆腐がプルン」というのを聞いた時、をを!と思ったものだ。

プルンの技は、番組公式サイトを見て頂くとして、中だるみ気味だった糖質制限生活に、また一つ楽しみが増えた。

そう、実は…

 

 

随分前から中だるみしているのである。

 

 

だって忙しいんだもん。

 

 

なんというのか、HbA1cと保険算定の関係がイケないんだと思うよ。

月に1回までしか、検査が認められていないでしょ?

 

自分のように、血糖値自己測定器を持っていない人間は、ナニを励みに、次の一か月まで走り続ければいいのであろうか… <普通に暮らせ

 

体重も落ちてこないし、微妙に「つまんねー」という黒いココロと闘っていたりする<嘘つけ

 

すみません、全く闘ってません

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どう扱ってよいか未だ見えてこない

2015年05月29日 | 真夜中の血糖バナシ

まだまだ忙しくて、ゆっくりプーカプカしてられません。

今日も安直な手抜きブログでお許しください。

昨日の日経新聞、この記事は珍しく社会面から。

「糖尿病、薬局測定普及へ、推進組織が発足」

 

地域限定で、薬局の店頭にてHba1C測定ができるようになったニュースは、ネットでも読んだことがあったが、現在それができる薬局は1,000店ほどらしい。

これを、3年で5,000店に増やして、年間90万人が測定できることを目指す。

 

社会面での取り扱いは、この事が、市場(いちば、じゃなくて、しじょう)にどういう意味をもたらすのか、まだ測りかねているから??

 

5,000店÷47都道府県=1県当たり106店。

そう考えると、まぁ日常生活圏内に、そういう薬局が在る、という状態になるな。

 

しかし…

2年に1度くらい、熱を出してクリニックに駆け込むが、処方箋だけ渡されて薬局へ行くと、店内は元気そうな高齢者で満杯。

こちらは39度の熱でフラフラなんですが。

椅子なんて空いてねぇ。

やっと順番が来ても、イマドキは薬剤師の問診から始まって薬の解説まで長い長い(汗)

 

自分、薬局で倒れましたから(爆)

 

そんな元気な高齢者で大混雑の街の薬局が、もっと混むという事でしょうか?

薬剤師の奪い合いをしているんじゃなかったっけ?

店舗当たりの薬剤師配置人数は減り、業務は増える??

 

確かに、経済的にどう扱ってよいか未だ見えてこない話題である。

以上、体重的にどう扱ってよいか未だ見えてこない、糖質制限4か月・減量たったの2キロ、プーカプカでした。

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今週の経済界の「糖」動向

2015年05月28日 | 新聞記事から

仕事が忙しくて、プーカプカしていられないので、週末の日経新聞から小ネタ3つ。<手抜きとも云う

 

ビジネス雑誌の広告によれば、週刊ダイヤモンド5/30号は、『究極のダイエット』特集。
「ビジネスマンに贈る人生最後のダイエット」とした章では、40kgヤセに成功した営業マンに学ぶ糖質制限の極意が載っている。

ちなみに、減量産業は2兆円の市場規模だそうです。

確かに。

糖質制限は家計を圧迫するもんな。

 

日経の土曜版で紹介されるレシピは、「焼きどうふのチーズ焼き」で、糖質制限にピッタリ。

焼きどうふを薄くきり、水けをきって両面をこんがり焼く。
 ↓
薄切りのサラミを軽く焼いて、豆腐の上に乗せる
 ↓
ピザ用チーズをその上に載せ、蒸し焼きにする
 ↓
ネギを散らして完成

うむ。今まで高野豆腐でやっていたが、焼きどうふだと喉に詰まる感が無くてよいかも。

 

最後のネタは、ビール大手のノン・アルコールビール新製品投入が出そろった記事。

アサヒビールは6/23に糖の吸収を抑える効果の「スタイルバランス」を発売。

サッポロビールは5/26にトクホ商品の「サッポロプラス」を発売。

キリンビールは6/16も糖の吸収を抑える効果の「パーフェクトフリー」を発売。

サントリーのみ独自路線で6/30に、既に販売中の「オールフリー」にコラーゲンを配合した新商品を発売。

 

さすがは2兆円市場。日経新聞及びビジネス業界は、糖に鋭敏である。

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始末に負えない男

2015年05月27日 | 真夜中の血糖バナシ

インターネットのニュースを見ていて、気になった人の事を書きます。

NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」で、ヒロインの夫を演じた鈴木亮平さん。

大人気の俳優さんですね(マツコ・デラックスもお気に入りだそうです)

 

このたび、映画の撮影を始めるのにあたり、体重を30kg増やしたそうです。

しかも一か月ちょっとで。

30kg増やす前の仕事では、今ちょうどテレビで放送しているドラマ「天皇の料理番」で病人の役を演じる為に、体重を20kg減らしたそうです、

でもその随分前に話題になった、Tバックで出演した映画「TOKYO TRIBE]では、Tバックの似合う肉体の為に、10kg増量したそうです。

全て、本人がインタビューでその都度語っているので、事実であると思います。しかも増減どちらも短期間勝負。

 

ところで、自分が好きな俳優のひとりに、トム・ハンクスがいます。

どちらかというと、ふっくらした印象の多いトムですが、彼は、2型糖尿病患者で、原因として役作りの為の体重増減があったのでは、と云われています。

「プリティ・リーグ」では野球の監督役のために14kg太り、「フィラデルフィア」ではエイズ患者役のために15kg痩せ、無人島に遭難する「キャスト・アウェイ」では25kg痩せていく過程を遭難の進行と重ね合わせて撮影…

 

鈴木亮平、大丈夫か!?

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弱気すぎる脳

2015年05月26日 | 運動

ハイ、みんなダイキライ「運動療法」のお時間、第三弾デス!

運動といっても、自分がやっているのは、食後30分目にめがけて歩くか、踏み台の上り下りか、椅子に座った状態での太腿上げ下げ運動だけである。

朝と昼は、できない日の方が多い。

夜は、大好きな「異常連続殺人を解決する海外ドラマ」の録画を見ながらやるので、45分は確保できるかな。

 

なんとなく、運動量が足りていないような気がしているので、休日や、早く帰った夜などは、ドラマ2本分を踏み台の上り下りや、散歩をしたりもする。

これがどうも、膝の関節のポキポキ音を誘発しだした。

痛みや痺れは全くないのだが、激しいポキ音に自分でもひるむレベルである。

もしかしたら、BMI27オーバーの状態で足を酷使すると、新たな問題の火種になるのかも…

 

不安になってきて、踏み台の時間数を減らすようにしている。といって、散歩の時間を増やせるかというと、なかなか難しいので、今まで取り組んでいなかった、上半身の運動にチャレンジだ!

上半身の運動…

全く思いつかないぜ…

肩こりが酷いので、テレビでやっていた、腕やカラダを8の字に廻す、というのをやってみた。
モチロン、殺人ドラマを見ながらである。

45分、上半身を8の字に振り回し続ける…

 

拷問ですか!?<どれだけ軟弱

 

まぁ、その、結構な運動量である、とはいえよう。

初回の翌日は上半身が筋肉痛でつらかったけれども、次からは、期待通り肩こりも消え、ブンブン振り回す振動に心地よさまで覚えるようになり、いろんな8の字を編み出して飽きずにドラマ1本分はできるようになった。

軟弱な人間にとって、慣れとは恐ろしいものである。
太腿上下運動に続いて、「運動って気持ちイイかも」と脳が早速勘違いして、楽しいという錯覚及び幻覚まで呼び覚ます。

 

いやいやいや、騙されてはいけない!

運動なんて、大嫌い!

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トナカイを追え!

2015年05月25日 | 読んだ本とかサイトとか

子供向けの本ではあるが、「人とミルクの1万年」という本を読んでいる。

これがなかなかどうして、大人にも充分難しい深い内容の本である。

 

amazon

 

糖尿人ならば気になるのが、ミルクに含まれている乳糖である。

一般的な牛乳でいえば、100g中の含有量は糖質制限OK食品ではあるものの、ミルクの特性からいって、100gしか飲まないなんてコトは無いわけで、ゴクゴクと500mlくらいは一日で飲んでしまう人も居るだろうってことで、一応、要注意食品となっている。

自分は牛乳そのものは、そんなに飲まないが、カスピ海ヨーグルトの水分を抜いたものがクリームチーズに良く似ているのもあって、気に入って一生懸命製造していた。

しかし、とりあえず糖質制限の開始と共に、カスピ海ヨーグルト製造をやめたのであるが、腸内環境を考えると、やはりヨーグルトを食べたいところ。

しかも自分は、水抜き(コーヒーサーバーにフィルターをセットし、そこにヨーグルトを入れておくだけだが)しているので、乳糖の殆どが、落ちてしまっているのだから、糖分を気にする事はなさそうである。

この乳糖、本によると、子供だけが(家畜の場合は子畜だけが)消化吸収でき、大人には不耐性があるのは、人間も家畜も一緒らしい。
ようは、大人になってからミルクを飲むと、お腹がゴロゴロいって下痢してしまうやつです。
大人がミルクを飲めないことによって、子供が乳を独占できる、という仕組みだそーだ。

まぁこんなハナシは好きな人にしか興味ないだろう。

 

糖尿人にとって興味深い事は、ミルクを出す家畜によって、糖質量が全然違うことだ。
本の中ではヒト・ウシ・ヤギ・スイギュウ・ヒツジ・ウマ・ラクダ・ヤク・トナカイのミルクの成分を取り上げている。

一番糖質が多いのはヒトで、100g中7.1gある。

一番糖質が少ないのはトナカイで、100g中2.8gしかない。

 

糖尿人はトナカイのミルクを飲め!<手に入るかーっ

 

<おまけ>
ヨーグルトの水抜きをすると、かぎりなくチーズに近くなります。
ハンドドリップ用のドリッパーに紙フィルターをセットし、そこにヨーグルトを入れておくだけ

半日後、丸一日後、水切りする時間で食感が変わります。
丸一日のものはクリームチーズレベル。

そして、自分は未だ試したことがないけれど、これを焼くのが流行っているらしい。

クックパッド「簡単すぎる!焼きヨーグルト♪」

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不良は不良でも、そんじょそこらの不良ではなく…

2015年05月24日 | 数値

えー、産業医から「なんちゅう数字や!出勤停止にしてやる!」と脅されている、血糖値不良社員プーカプカです、コンニチハ。

といっても、その時の産業医が把握していた自分の血糖値はHbA1c13オーバーで、今はこんな感じ。

88日目のGA18.5が、HbA1cとなって反映されるのには3か月ほど遅れるそうなので、初発HbA1cから見ると半年でやっと、血糖値コントロール良好レベルである。

そう、今の数値では、全然まだまだハナシにならへん(産業医ブチ切れの)数値であることは厳然たる事実。

 

 この反抗的態度に、産業医も知恵を絞ったか、

「プーカプカ部員は、不良も不良、普通の不良ではなく、高度不良である!」

という文書を、上司に撒きやがり、知らしめて、受診の報告を上司経由で返信+三か月単位で検査結果提出を上司経由で行え、ときた。

 

やりやがったな<こら

 

しかし気に入った。

 

ただの不良ではない。

 

高度不良ときたゾ!

 

そして中々おもしろいことに、まぁ個人情報保護法施行以来の苦心がうかがえるのだが、経由する上司(安全衛生管理主管という任を負う人)は、プーカプカ部員が、一体何の「高度不良」なのかは、知らされないのである。

病名はやはり、公開できないのだろう。

上司殿は、戦々恐々である。なんだかしらないけれども、「高度不良」という恐ろしい存在のプーカプカさん、どうかひとつお手柔らかに、会社の方針にご協力くださいね(ハート)、といった感じである。

 

自分が、こんなにも熱心にブログに取り組み、血糖値をコントロールしようと努力している唯一最大の理由は、そこにある。

 

何が何でも給料が必要!

 

現代社会では、健康の高度不良社員は、クビの口実になってしまうのだ。

それどころか、「健康であること」そのものが、会社の財産となって、例えば融資の際の金利が優遇されたり、投資家の判断材料とする為の指標に用いられたり、そういう時代になったのだ。

 

高度不良社員、プーカプカ。

定年まであと15年(定年後再雇用制度を入れると20年!)。

なんとしても逃げ切って、給料を貰い続けなければ、被災した後の実家を再建したり、独居老後を賄う必要のある自分には、社会生活が成り立たない事態となる。

 

医師に石にかじりついてでも、クビになんかならへんぇー<なぜ京都弁

 

まぁ、こういう強烈な動機でもない限りは、自分のような立場の人間には、血糖コントロールを続ける事はムリだろう。最大にして最強の原動力はカネ…という現実。

カネのモウジャと呼んで下さい…ハァ…

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チキンとライスが一体となる時、その官能は始まる

2015年05月23日 | 買い溜めちゃダメでしょ

チーズが安いから、と、減量が思うように進んでいないのに大量購入…

 

というブログを書いたところ、「シンガポールはチーズが高い!」というコメントを頂いて、ちょっと驚いた。

 

何故なら、自分は若い頃、シンガポールに5~6回集中して通ったことがあって、その頃の感覚でいうと「手頃な値段で欲しいものが色々買える国」という印象が残っているからだ。

タカシマヤ(今でもあるのかな?)では、人生で一番美味しかったと断言できる、サバの炭火焼き定食を、適正価格で食べたし、スーツケースやスーツなども日本社会で普通に使えそうなモノを安く買う事ができた。

最近では、エシレのバターが日本の半額で買えるらしい、と聞いた女性陣が「誰か出張行かないかな~」などと。

 

そして、自分にとって何より痛烈な記憶にあるのが、最後のシンガポール行脚。

「シンガポールに何度も行ったそうではないか~」ということから、親族の長老達をに頼まれて、3泊5日のシンガポール旅行…自分はアテンドに徹したのである。

どれだけ大変だったかというと。

 

糖質制限約130日、未だ2kgも減っていないのに。

 

シンガポールでは老人をアテンドしただけで3kg痩せた(爆)

 

もう一度シンガポールで老人アテンドの夢<をい 

ま、それはともかくとして、もう一つ、シンガポールが自分にもたらした夢の跡が在る。

 

シンガポール・チキンライス。

 

自分は、何も知らずに、最初に泊まっていたヒルトンのチェッカーズでブッフェの夕食を摂る予定が、同行者がその週のブッフェテーマが気に入らず、道沿いに歩いた先にあったマンダリンオリエンタル1Fにあった(と思う)チャターボックスというカジュアルダイニングのようなところで、知識もないままに、偶然「チキンライス」なるものを注文したのだ。

 

さぁタイヘン。

 

今ではよく分かっているが、シンガポールでチキンライスといえば、まずはチャターボックスなのである。

最初っからいきなり、最高級レベルで(もちろん充分にカジュアルな料理であるが)チキンライスと出会ったもんだから、ハマりまくったのだ。

さっき、パソコンに残る最近のチキンライス記録を探しただけでも以下のとおり。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール・チキンライスとは、日本における真っ赤なチキンライスとは全然違い、鶏肉を茹でたスープでタイ米を炊き上げ、生姜ベースのタレなどを掛けて食するもののことである。

東南アジアへ進出した華僑が発祥の食べ物のようで、呼び名が各国で色々とある。

シンガポールではチキンライス

タイではカオマンガイ

中国では海南鶏飯

 

そして自分は気が付いてしまった… 

糖質制限していたら、もう、チキンライスを食べられないじゃねぇか…

 

 

サラバじゃ、チキンライスよ~ (写真はチェコの現代アートです)

 

 

いやいやいや。

 

 

ライスは食べられないが、チキンは食べられるぞ<また増量の予感

 

 

 ちなみに、自分が一番気に入っているチキンライスの製作方法は、

  鶏のやっすい胸肉を買って来て(モモ肉だと油ギッシュ過ぎる)

  炊飯器に放り込み

  適当に塩を振り

  ぼこぼこに沸かした熱湯を上から廻し掛け

  胸肉がヒタヒタに浸かるくらいまで注いだら

  炊飯器の蓋を占めて保温すること一時間。

ビックリする位にジューシーなチキンが出来上がる。

鍋だとどうしても火加減を強くし過ぎて、この柔らかさが出ない。

これをもっとちゃんと書いたサイトはコチラ

 

嗚呼~食べたくなってきた~ヤバいなぁ。

シンガポールチキンライスではなく、シンガポールチキンかぁ<遠い目

 

ライスを寄越せっ<暴走

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