真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

複雑は必要ない

2018年11月08日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、今日も地味メシ、プーカプカです。

 

サイリウムおから餅をご飯代わりに。

昼になっても熱々の鍋スープに、箸でちぎって投入すると、とろんとろんになります。(この餅は時間が経っても固くなりません)

腹持ちは結構良い。

 

しかし、いかんせん夕食まで7~9時間空くことが多いので、間食も抜かりなく用意しています。

豆乳プリンをシリコン鍋で作って(電子レンジするだけ)、空き瓶に詰めて職場の冷蔵庫に。

鍋で作ると、プリンの固さを好みで調節しやすいです。

自作なので、甘さも好みで。クリーム類が苦手なので、豆乳と卵だけというのも気に入ってます。

 

作り方はクックパッドにて。1瓶で糖質2g弱です。

こっちはホロにがバージョン。

インスタントコーヒーをパラパラ振っておくと、カラメル代わりの苦みも得られます。

 

最近、思い出した食べ物。青春時代に読んでいた漫画家さんへのオマージュ食品なのですが…

公式サイトから

これ、4個分で糖質13.4gなので、職場でのおやつ用にいいかもしんない。(冷蔵庫があるので)

 

さて。

雑誌「一個人」は、中高年の余暇を充実する趣味ツッコミ系雑誌?という認識でおりましたところ…

近年は、やはり高齢者の人口増加(=読者の年齢ボリューム層の移動?)もあってか、食べ物とか、カラダを特集する号が出ております。

公式から

こっちは先月から発売中の号。

そうそう、シニアの運動は、少しでもラクになるように、というのが正しいスタンスですよ←40代シニアの意見(笑)

 

11/9(金)発売予定の最新号はコチラ。

公式から

こういうジャンルの雑誌も、そういう特集組むのか~シンプルな理論は強いですね。

 

今日ちょっと行って来た理化学研究所も、全般的に

「炭水化物の量と、摂取の順で、ピークをコントロールすべし@健康体の若年層もね

推しで、ビックリしました。

これからは、病人だけじゃなくて、健康体も取り締まられるのか

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商品情報と、うだうだ話

2018年10月08日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、プーカプカです。

 

一部大人気の←をい

プーカプカ苺ちゃん問題ですが←紫斑でたヤツ

おかげさまで、殆ど見た目、分からなくなりました。

 

それで、発疹がいったい蕁麻疹なのか、はしか!?なのか(まさかの?)、食べ物アレルギーなのか、内臓疾患なのか、風呂の入り過ぎなのか(過去にやったヤツ)、蟹の食べ過ぎなのか(これもやったヤツ)

わかりにくくて、ビビるじゃなーい

 

今回は、コメント欄にお住いの賢者様からアドバイス頂いて、ちょっと安心しましたけど、あれから色々検索しまして、もっと安心する解説を発見しましたので、読者の皆さんがこの先、イチゴ模様になった際には、どうぞご参照くださいませ。

危ない症候を見分ける臨床判断 発疹

PDFファイルになっています。おそらく、医師が、薬局薬剤師向けにまとめたリーフレットです。

 

さて、食べ物アレルギーではナイ、と早々に判断したのですが、やはり食事は慎重に。

慎重に災害備蓄からゴソゴソ引っ張り出してきて、ホラ、安静が重要ですから、手を掛けずにご飯にしました。

激安スーパーで78円だったヤツ。

高野豆腐をいつものように、水に浸けて、引き上げて、絞ったりせずにそのまま1個当たり500Wで1分30秒ほどチン!

ふかふか布団みたいになるので、そこにドリアソースをかけました。

うん、ご飯にかける濃厚な味でトロミがあるもの(カレーとか)、全般的に高野豆腐がとても合うように存じます。

 

もうちょっと安静度合を引き下げるなら、豆腐料理の美味しそうなのがニュースサイトに。

しかし、調味料類とか、すごい種類使ってるなー

みんな、こんなに凄い調理をしてるんでしょうか…

自分はこういうメニューを見ても、アイデアだけ頂戴して、材料とか調味料は3つ位に減らします(笑)

 

みんな、といえば、コメント欄で、猛暑だったこの夏、皆さんはウォーキングとかどうされてましたかーというご質問を頂きました。

ハイ、お答えしましょう。

 

安静です、超安静です

 

いや、マジで。

冗談はさておき←結構マジ

まぁ、自分の場合は、出勤日は1日の歩数13,000平均出ますので、活動量としては充分かと。

この歩数に加えて、元気にウォーキングできるほど、四十肩は回復しておりませんので、ストレッチの寝技中心?に展開しております。

ヨガの先生が、肩をつかわない腹筋や太腿、腕の筋力維持のストレッチを、あれこれ考えてくだっさたので、プロはさすがやなーと。

 

あと、少し前にブームがあったらしい、セル・エクササイズというのを図書館で借りてみたら、案外良かったので、中古で買い直しました。

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座り仕事のヒトとか、活動量が少ないヒトは、「サッと、きもちいい~」こういうので、まずは脳にエサを与えるとよいかもしれません。

今、ウチの職場は、この本のエクササイズが超ブームになってます。

1分とかでもやると、全然ちがう。

 

それで、この著者の一人、小林氏は他にも本を出しており、3行日記を書くと、なぜ健康になれるのかは、たまたま合同庁舎へ出向いた時に、ロビーのテレビが「更年期の不調をふっとばせ」か何かのNHK特集をやっており、3行日記を書かせるコーナーが放映されていたのです。

それをきっかけに、小林氏は自律神経についての研究をする医師だと知ったのですが…

こりゃ、めっちゃ良かった。

自分は、ある時点から、痛みを無くす事を放棄したので、そこから凄くラクになりました。

そういう諦めっ放しの一歩先、というか、自分の周囲に次々発生する、ぎゃ~とか、ひぃぃぃとか、そういうものにいちいち付き合ってるとカラダがどうなるのか、自分を納得させる為の言い訳に使える本として、残念なヒトや残念な出来事をスッパリ切る為に使う本として有用な本です←ナニを云っとるんや

 

あかん、最近ブログにオチが無くなってきた←最初から目指してナイ

まとまりのない、散漫な記事ばっかりになりつつあるので、商品紹介をダラ~っと並べて締めたいと存じます。

 

少し前に低糖質おせちを紹介しましたが、アレはガチ商品なので、お値段も高め。

なんちゃって低糖質レベルで、2~3回に分けて食べる用であれば、もう少し安いものがあります。

ロングライフホールディングス 低糖質おせち(糖質59g) 8,424円

ガチ商品紹介記事はコチラ

 

上田市って、どこにあるんや…

存じ上げない関西人であいすみませぬ。

そこの和菓子屋さんが、新しい低糖質菓子を発売されています。

これがねぇ…素晴らしい見栄えなんですよ。お取り寄せ禁止のプーカプカですので、上田市に行かねばなるまい<マジか

信州って書いてあるけど、その信州がそもそも何処か分かっていない関西人

 

そして、サクサクに飢えているプーカプカが、歯触りいいもの食べたいよ~と、応用できそうなレシピ記事を見つけて参りました。

簡単!サクサク卵白クッキー

見たらホンマに簡単で。濃厚バター味が苦手なので、そこはチョット心配ですが、でもまぁ分量少ない。

「かなりずぼらなクッキー」と書かれており、それはまさしく自分向き

 

あぁぁぁ、オチが無いブログになって、つまんなーい<何のブログや

いい加減、真面目にやらにゃ、カテゴリー怒られる~

けど、発疹騒動で安静なもんで、しょうもなブログで書き逃げなのであった。

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仏化

2018年09月21日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、プーカプカです。

 

ずっとブログを、そして患者を続けていくのであれば、進化・変化・発展なくして継続はアリエナイとかねてより思索して参りましたが、このたび、なんと、わたくし、プーカプカ49歳、五十肩まであと1年、四十肩ラストの年に、決心いたしました。

 

仏化します

 

さっさと成仏しようとか、仏のような人にとか、仏ヘアとか、そっちではありませぬ。

 

おフランス化計画、発動

 

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最初に読んだのがコレ。

へー、ほー、わー、だった。

一度このスタイルが身に付けば、あとはラクチンだなぁ、とも。

 

今、読んでいるのがコッチ。

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1冊目は、食べる時に作らなくてはならないメニューも多く←ナニを云ってるんだヲイ

こちらは、前日から用意しておけるメニューが多数。

来客や季節イベントなど、低糖質を感じさせずに充実したテーブルになりそう。

 

コレは予約待ち。えぇ、全部、借りて読んでます。

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「軽い」というのがミソ。じっくりとか、時間かけてとか、濃厚な味とか、テロかって思う←なぜ

そしてご覧のとおり、材料がともかくシンプルです。何種類もの具材を同時に使わない。

その分、調味料は複雑そうですが、味付けはフランス式でなくとも良いので…

 

来月の新刊がコレ。

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ますます、ラクチンで、華やかそうで、でもこっちは材料費がかかりそうな予感?

ともかく一度、図書館で借りて読んでみたい。

 

(ホントはマルコさんのような食事が理想なのですが、現実が追い付かない生活←生活習慣病とはよくぞ云った)

おフランス1~2品とおからパンケーキ等、ともかく「鍋、鍋、豚キムチ」のループから脱却すべく、ちょっとボナペティでセボン!なボンジョルネー<すでに混乱

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苦しみの中から将来を探る

2018年05月20日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、プーカプカです。

 

四十肩病歴も、もはやベテランといった感がありますが…

長期間にわたる行き過ぎた拘縮を経ての、回復過程ですので、いろんなヒトの想像を超えた経過を辿っており、それは最早、哲学とか、迷走とか、精神世界の領域に突入気味です。

 

冷静に回復曲線を描いてみると、角度はともかく右肩に上がっている←四十肩の話題になんとマッチした表現

これが水平だったり、下降の一途だったりする場合、その内的な変化はどれほどの宇宙を呑みこむ己との対峙作業となるのだろう…

重篤な一方通行の疾患を抱えた患者の、精神世界とはそういうものなのかもしれない。

 

現状としては、関節の拘縮は完全に解けて、肩甲骨の可動域が驚異的に広がり、今問題になっているのは、筋肉。

関節が拘縮している最中、筋肉も一緒に固まっていたワケですから、関節が動くようになるにつれて、筋肉も動こうとして、関節とはまた違った想像もしない状態の、経験のない苦痛にさいなまれるわけで。

 

4か月間ほど、睡眠確保の為にこのようなスケジュールに。

・リハビリ90分+入浴30分以上のセットでもって初めて、睡眠2時間+痛みで起きて、それが引く為の2時間+もう一度2時間の睡眠、合計4時間が可能になる(欠かした夜は、1時間睡眠×2回が限度)

・自分でやるリハビリでは上記の睡眠が限度だが、リハビリヨガのクラスに参加した日は、まとめて3~4時間眠れるので、週1~2回は駆けつけるようにしている

こんな感じ。

起床後3時間は家事などできない状態なので、就寝前に、朝食と弁当を作り終える必要もある。

ともかく、人間は、寝ていないと、やさぐれ、あらぶり、劣化します(笑)

 

ヨガクラスに出た日は、真夜中の「痛みで起きて、痛みが引くまでの2時間」スタンバイが生じないのは、やはり独りでするストレッチ等は、自分のできる範囲でしかやっていない証拠だと思う。

指導者に診てもらいながら、少し限界を超えるリハビリ(この線引きが難しい)を、少し限度を超えた時間数(笑)

ともかく自宅で自分でやる分には、自分の能力の範囲内でしか体を動かしていない証拠だと思う。

 

夜中の2時間、できれば鎮痛剤の世話になりたくないので(たいして効かないし)、なにか時間を忘れて夢中になれるモノを捜して、たどりついたのがコレ。

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中国製作の架空の歴史ドラマです。諸葛亮孔明+モンテクリスト伯みたいな

ケーブルテレビで放送していたのを録りだめておりました。

世界各国の歴史ドラマ、そして大好きな連続殺人鬼vs司法機関モノを見てきた中で、もうダントツに手に汗握り、変な女が出てこないドラマ(笑)

えーと、ほぼ全部、登場する女性陣は命を張って闘うところが素晴らしい。

そして主人公は瀕死の病人なので、いつもゲホゲホいってて闘かわないのも素晴らしい(笑)

これを1話観た後は、ツヴァイクの伝記物をナニか1冊開いて、そのうち眠たくなるので2回目の入眠に。

 

 

カラダについては、本当に山のように書籍を読み漁りました。医学書も、身内から借りました。

そんな中でのベストチョイスを紹介します。

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素人には(実は整形外科医も)筋肉の事は良く分からない。

この著者は、トップアスリートのトレーナーをやっているプロの、なに?フィジカルトレーナーです。

 

他の本と違う、ヨレヨレ中高年にオススメの点としては、

●各部位ごとに

●ストレッチ(柔軟性)が必要なのか、それとも筋肉が必要なのか、見極め写真

柔軟性が確認された部位に、過度なストレッチを施すことは、怪我にも繋がるので、筋トレに切り替える必要がある、とのことです。

 

たとえば腕をクロスさせたポーズの、ここまで出来ないとストレッチが足りてへん、ここまで出来ちゃうのは柔軟性ありすぎ、これ以上のストレッチは危険、筋トレしなはれ、と、パッとみて自分のレベルを確認できる構成です。

腕(医学的には腕も「肩」らしい…)が痛いからと、体全体を動かさない傾向にあったので、確認できる部位からストレッチ→筋トレへ移行しつつあります。

 

リハビリヨガの先生と一緒に、探りながら試す日々ですが、自分の場合は、特に股関節のストレッチが肩の筋緊張を解く効果が大きく、また、横臥体位以外の痛みを軽減できたのは、先生から腕を使わずに腹筋を鍛えるアレコレを、たくさん提示してもらって、支障の無いモノの選別後に定着できたことが大きかったです。

腹筋が無いと、せっかく動くようになった肩甲骨の、正しい位置を維持できずに、肩が内側に入って、腕の痛みを誘発し、血流が滞る、というのを痛い思いをしてカラダで知りました…

 

そういうわけで、全ての四十肩患者に言えるわけではありませんが、回復期に入ったら、股関節と腹筋が、トラブルの無かった時の肩の状態を維持するポイントの一つではあると存じます。

そして、どんな名医でも、トレーナーでも、ヨガ行者でも、四十肩患者をあっと言う間に指1本で治す、ということはできません。

かならず、患者本人が、刻苦と思考の末に、自分で自分のカラダをケアして行く事、観察していく事、反応を確認して行く事等、学んで実践する必要があります。

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慢性疼痛を取り去ることにのめりこない、という考え方も、選択肢です。

自分は、ある時点から、痛みを無くす事を放棄したので、そこから凄くラクになりました。

人生を病に乗っ取られるところでした。

まだ完治はしていませんが、四十肩の苦しみを通じて、こんなにも自分自身に向かう問いと思考を重ねられた事は、なるべくしてなった病だったと、過ぎてみれば思う事ができました。

 

ともかく、今は、関節はほぼ完治で、背中を掻けるし、パンツも引き上げられます。

横になって寝なければ、ほぼ支障ありません。

えぇ、寝なければね。←人間は寝るようにできているの

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絶対、とか云わへんよ

2018年01月10日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、プーカプカです。

 

色々と雑誌や何かが出ています。

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未だ読んでいません。そのうち、ボスのお下がりが回ってくるので…

 

amazonから

これ、税込で421円なのです。

店頭でチョット見て来たけど、ここまで手をかけられるかな?と思うメニューも含みつつ、若いママ達の意欲を掻き立てる?構成になっておりました。

レタスクラブですからね。意識高い系←自分比(笑)

 

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「10分で」というのが訴求力ある一冊となっています。

が、やはり時短かつ誌面に耐えるビジュアルということで、食材費が高騰傾向のメニューが多いかな。

糖質量がハッキリしているので、これをヒントに安い食材と置き換えて使うというのも手です。

 

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糖質に特化したものではアリマセンが、エェ感じです。

スープというものは、あまり失敗しないですし(笑)

 

実は、上記の雑誌たちを本屋に見に行って、別の雑誌が気に入りました。

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糖質に特化した本ではありませんが、夜食とあるように(しかも「大人の」)、胃腸も老化しつつある中高年が、よからぬ時間帯に、疲れ切ったカラダを押して作って食べようというんだから、素材も優しめ、時間も短く、量もしれてる。

パラパラ見たけど、材料数も絞っており、奇をてらった「無理からレシピ」も少なく、よろしいんじゃないかしらん。

 

しかし、まぁ、料理本みて料理したこと、あったっけ

 

アレやね。

生き方の本とか読んで、その本のとーりに生きる事はでけへんけど、エッセンスとゆーのか、何が言いたいのんかソコは上手に汲み取って、自分仕様にこさえ直して、ほんで何となく利用させてもらう。

料理の本も同んじやね <絶対ちゃう 

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糖尿病ブログの真髄

2017年12月23日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、プーカプカです。

 

ブログを書くことも長くなって参りましたことから、自分自身でもイヤだなぁ、気を付けたいなぁ、と思っている事は、

●決めつけ(治療法でも生活態度でも、ともかく何でも「こうあるべき」「これはダメ」という表現)

●第三者に置き換えた話し。あくまでも自分の場合はどうだったかを発信したい。自分以外の誰かに起こった治療の経過は、自分が紹介せずとも、読者がおのずと選んで読んで判断して取捨選択するものだと思う。

 

血糖値のコントロールは、常に、1つ1つの日常行動の選択によって大きな影響を受けています。

だから、どこのだれが、ナニをどうして、こうなったのか。

自分もヒトサマのブログを読むのが好きです。

食べる事、動く事、生活の時間、ストレスの解消。

取り組む項目は種々にわたります。

 

しかし、やっぱり、行きつくところは、ココロの問題かなぁ、と3~4年目の中だるみ患者(笑)は感じています。

そんな中、今朝、ビシっと目が醒めたブログを紹介します。

ろんり~うるふさんがブログ「危機感が自分を救う…かも!?」の記事で紹介されている、リンカーンの言葉なんですが、

I am not concerned that you have fallen – I am concerned that you arise.

超意訳すると←しすぎ

あんたがコケた事はどうでもエェから、それよかどうやって立ち上がるんかが自分にはオモロイねん。

 

中だるみの、そこそこコントロールが効いている優良患者の皆様が、どのよーに、地味でたいして褒められることもない維持期を、乗り越えていかれるのか、是非多くの発信を楽しみにしております。

特に年末年始…こんな境遇の自分でも、気を抜くとご馳走テロに遭いがち。

数年内に迫る、ド借金生活終了後、はたしてどのような社会的付き合いを忖度していくのか。

自分でも想像がつきません。

どうやって生きて行ったらいいのだろう?

 

当ブログの読者の皆様も、きっとそういう悪あがき苦しみ乗り越えを読みたくてご覧くださっていると存じますが、今、自分は社会的には仙人のように外界を遮断して暮らしておりますので、そういう点では参考になり難いですね。

数年お待ちください。

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ドン引きさせるので、穏当な紹介記事を。

2017年12月17日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも、お腹まっくろプーカプカです。

 

アマゾン川で本を見ていて、未だ評価はついていない新しいレシピ本を発見。

amazonから

見た感じは、自分の好み方面です。

昔、パンを食べていた頃も、こういう枯れた感じ?のハード系が好きでした。唇の端っこ切れるけど(笑)

 

amazonから

どんな鍋が一番好きか…

というとコレが、塩&コショウ、醤油数滴と柚子コショウが一番好きという、ミもフタもナイ答えになるんですが。

客や家人に出す場合は、そうもいかず、参考にしたいです。

 

そして、道民よ!待たせたな!←ナニ目線

糖質制限のパン人気 鹿追・カモク堂 ふるさと納税返礼品にも(十勝毎日新聞)

守備範囲どんだけニュース拾ってくる気か(笑)

しかしこれ、糖質の量が何処にも開示されていないのであります。

ふるさと納税サイトから

もう既にふるさと納税お礼品として掲載されていました。

鹿追町って、聞き覚えがあるな~と思ったら、今年、思いっきり悩んだ寄付先の一つでした。

 

ふるさと納税サイトから

コレと迷ったんだけど、450gで冷凍されているとなると、解凍しても使い切れないかも。

 

ふるさと納税での糖質制限、過去記事

 

さて。

恐ろしいグルメ記事を見つけまして。

マヨネーズを使ったプリンを作ってみた 予想以上に滑らかな食感が楽しめる

うぎゃって感じではありますが、確かにそのとーりに、想像以上のナゾの滑らかさが有ります。

え゛っ、なんで分かるのかって?

明日の三食写真を待て<オミトオシ

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若くして発症する人

2017年10月19日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも。プーカプカです。

 

遺伝子RFX6が突然変異した人の8割が、50歳までに糖尿病を発症する、と解明されたらしい。

この変異は、家族間で遺伝するとのこと。また、インスリン投与が必要とのこと。

日本で「1.5型」とか云われているタイプのことでしょうか?

ブリュッセルの大学のリリース

 

しかし遺伝子って、変異しまくるモノだと思っているのですが…

この変異は、なにか別の側面で、人類にとってお得な点が有るのでしょうか??

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女子栄養大、ついに低糖質へ

2017年10月05日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも。プーカプカです。

コメントも記事も書いている時間がございませんが、とりあえず速報。

 

日本食糧新聞に、企業と女子栄養大学の共同開発品として、生パスタ100g当たりと比較して59.7%の糖質オフを実現した「低糖質生パスタ(ペペロンチーノ)」が発売された、と掲載されました。

第一弾だそうです。

記事(非会員は一部しか読めません)

 

何処で買えて、いくらするのか、まったく情報が流れておりませんが、ともかくも、あの女子栄養大が!

以上!

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新聞記事など

2017年09月30日 | 読んだ本とかサイトとか

どーも。絶望的に悲惨なサラリーマン状態、プーカプカです。

 

働く、家事能力の無い、おとーさん世代の皆さん!

おばさんも条件は同じです(笑)

でも何とかなってます、血糖値(と、それ以外も全部)。

 

金曜の朝ごはん

冷蔵庫でカピカピになり始めた水抜きヨーグルトを救済…

って、昨日と全く同じやん?

 

昼ごはん

サイリウムおから餅は、お茶漬け海苔の素で。

 

1回目の←やめれ

晩ごはん

百円ショップで投げ売りしてました。糖質12g位。

カップラーメンを最後に食べたの、いつだったか…カップヌードルで気持ち悪くなった人間なので、殆ど食べてませんでした。

コレは気持ち悪くなったりせず、大丈夫でした。←買い溜める気やな

 

2回目の晩ご飯

フムスとは、ヒヨコ豆をオリーブ油で伸ばしてペーストにしたものです←合ってる?

ちょっと仕事が阿鼻叫喚な事になっていたので、気分だけでも酔っぱらおうと(笑)

 

さて、コメント欄に「日経夕刊の記事で何か書く?」とありましたので…

28日(木)の日経夕刊のことですね。

6段組みのかなりの分量で、フリースタイルリブレを取り上げていました。

華道家の假屋崎氏に取材して、保険適用開始になった紹介をしています。

 

自分がHbA1c13オーバー発覚するよりずっと前から、假屋崎氏が糖尿病で、すごい自己管理の元にコントロールを保って、かつ啓蒙活動に取り組んでいる事は存じ上げておりました。

有名人の患者で、糖尿を隠さずに、品性崩さずに、なかなか心に寄り添うような言動で啓蒙している方って、他に見ないですね。

假屋崎さんは、途中から糖質摂取量で血糖値をコントロールしていく方法も取り入れられたと記憶しています。

 

新聞記事では、さも簡単に保険適用してもらえるような紹介になっていますが、実際にはハードルの高い話しのようです。

もりぞの内科 フリースタイルリブレ保険適用になったけど1 同2

服薬だけの2型患者とか、自己管理だけの患者には、遠い道のりのようです。

 

それでも、そこまでして装着する意義は大きいと思ってます。

個人によって全然違う、食事含めた行動に対する血糖値の変動を突き付けられる事により、普通の神経の持ち主の患者であれば、思考を強いられる事でしょう。

最近のお気に入りは、こんな医師のブログだったります。

自分は、経済的な事情から測定器を持っていないので、こういう有り難いブログを拝読して、食べ方の参考にしています。

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