真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

おぼえていますか、スロースクワット

2018年10月23日 | 運動

どーも、プーカプカです。

 

昨日の事も覚えていないのに、随分前(でもないような?)、NHKガッテンで血糖値コントロールに向いているという、スロースクワットが放送されたのを見て、えぇやん~って記事を書いて、すっかり忘れていましたら…

なんと、その体操を提唱された福島県は宇佐見内科様から、コメント頂きました。

 

ド冷や汗 ←なぜ

 

宇佐見内科様によると、NHKスタッフと何度もやり取りをしたけども、番組では、言いたいことの半分も取り上げられていなかったとのこと。

うー、わかる

自分も、仕事の成果物をよくメディアから求められるのですが、新聞はそうでもないけど、テレビは、どこの局もほとんど全て、依頼があった段階で、どういう意図をもってどの程度を使うかが先にありきです。

取材を積み重ねていく内に、ボリュームが変わるとか、殆どありません…

そやかて、ホンモノは、そういう捻じ曲げとかハショリとかには負けまへんなぁ。

 

スロースクワットを番組で紹介した際に、エェわぁと思った点は以下の通り。

 

●太腿に筋肉つけさせたい、いう目的

→病気うんぬん無くても、生活の質が飛躍的に上がる

→どっか鍛えなアカンとしたら、一番効率が良い(リターンが大きい)場所

 

●声を発しながらやれ、いうたとこ(そうしないと息を止めてしまって、血圧上がるんやって)

→そうか!四十肩のリハビリヨガでも、しょっちゅう息を止めてまうから、先生がしつこくしつこく、ハイ呼吸して~息はとめない~って繰り返すのは、そういうことね。

 

●四股を踏むような構え

→股関節の調整になる。股関節は肩甲骨とも連動し、カラダは、ともかく股関節と肩甲骨が日常動作を支配しているのだぁぁ(涙)

→股関節の柔軟さは、寝たきりでオムツ替えて貰う時にも重要。倒れるまでは柔軟だった股関節と、倒れる前から全くストレッチ等したことなくガチガチの股関節だったかで、苦痛の差は相当だと思う…

 

●休憩しながらやってエェかいう質問に、楽ちんはアカン、いう回答

→わ~ホンマのこと云うた

→耳に痛いことも云う、愛のムチ系は、おおむね正しい

 

まぁ、ガッテンにしては無理のない上出来の番組だったと存じますが、スロースクワットを続ける人というのは、やはり色んな意味で追い詰められてる状況の人だけかな?と想像したり。

なぜって、番組をみて「エェやん!」と思った自分からして…

四十肩で苦しみ抜いて

あらゆる対処を経て

とうとう痛みを取り除くことを諦めて

痛いママ生きて行くと受け入れて

リハビリヨガで素晴らしい先生に出会えて

それでも刻々変化する状態に「もう二度と目覚めなくてもエェ」とまで思いつめもして

そして今があるので…

スロースクワットが、単に血糖値ダダ下がりを目的として提唱されているのではない、よく考えられた、最低限コレはやってネな運動である事が良く分かるし、生活の質を飛躍的に向上させるだろうというのも想像できる。

 

が、四十肩になっていなかったら、全然わかんなかったかも知れない。

ともかく世の中には、恐ろしく活動量が少ない人間たちが、ビックリする位の人数、存在していますから。

高齢でも安全に行える、室内での運動スロースクワットは、日常生活の質をも高めるホンモノだと思うし、ホンモノは残っていくと存じます。

和式トイレに動じない人間になれますよ ←きっと ←いるのかソレ

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筋肉に育って頂く件について

2018年07月16日 | 運動

どーも、プーカプカです。

 

四十肩の長患いの経過に於いて、最初は西洋医学の整形外科クリニックにて、今は東洋の神秘?ヨガ(といっても故障者向けのリハビリストレッチ中心)にて、どちらの指導も、本来あるべき肩甲骨(=姿勢)を支える為には、筋肉が必要、という情け容赦ない内容

人生で一度も筋トレ齧ったことのない自分は、筋トレといえば、ロッキーとかブルースリーとか東山紀之とか←このチョイス、合ってる?

そんな、ハードなトレーニングのイメージしかありませんでした。

 

ところが。

生活の為に必要な筋肉を維持するトレーニングって、もっと地味で、負荷も少なく、それだけにずっと続けていく必要のあるメニューばっかりでした。

 

たとえば今、自分は、ひじから先の腕の筋肉が、ほとんどない(握力11kg…)

手のひらを上に向けた状態で、柱の角とかに向かって、小指側のフチで押す。

呼吸をしながら、ゆっくり10秒を3回、それを1日5回とか。

そんなアホな?というメニューですが、これを指示したのは整形の理学療法士で、そこからヨガに代わった一年後、ヨガの先生からは壁押しに加えて、指先で壁を掴む訓練も追加され、二人の言ってる方向性は一致している、という残酷物語

 

肩甲骨を正しいポジションで維持するためには、自分では無意識に使っている腹筋が無いとできません。

腹筋を鍛える…

床にペタンと座って、両足を伸ばした状態で、そのままお尻から骨盤、上半身をまっすぐする。

床に直角に座っているかんじですね。横からみるとL字になります。

必要な筋肉がついているヒトには苦も無く出来るポジションですが、まぁ、運動習慣の無い中高年女性の多くは、この姿勢を数分維持するだけで、下っ腹がプルプルしてきます。

 

こういう地味な、生活の為の筋力を維持する。

それが筋トレ。

腹筋をパッキパキに割る為のトレーニングは、あれは昆虫トレ(笑)

仮面ライダーの腹みたいなやつね。

言葉のイメージだけで、生活筋力の為のトレーニングすらも「重度の糖尿病患者には運動は禁忌だから」遠ざけてしまうのは、残念すぎる。

 

血糖値の改善とかと関係なく、寿命がこれほどまでに長くなってしまった現代では、生活筋トレは、確実に生きるのをラクにしてくれてます。

なんたって、オムツ替えてもらうのも股関節が命

 

中高年は特に、踏ん張るチカラが今後、転倒を予防し(涙)、血流を確保し、免疫を強くする要となってくるかと存じますので、たとえば裸足の指先で、フェイスタオルをたぐり寄せる訓練。

テレビ見ながらソファに座って、太腿から足を交互に持ち上げる訓練。ゆるくでいいんです。20分ほど。

 

筋トレ大好き人間からみれば、そんなの筋トレじゃねぇぇぇって、思われるでしょうが、ポックリ逝けるその日まで、必要なのは自立・無痛・貯金です

うわーっ

すごい正論吐いてる、誰やコレー

 

自分は、訓練を積んだ専門家に注意深く見てもらいながら、ほとんど専用メニューのような内容でリハビリをしているので、怪我の心配は低い状態でやっていますが、最初は専門家に教わりながらが安全です。

今よいなぁと思ってみているのは、NHKを中心に出演しまくっている、フィジカル・トレーナーの中野ジェームス修一氏の番組、

シリーズで番組をやっています

 

同氏のストレッチの本は、以前にも紹介しましたが、一歩進んでトレーニングの本も良かったです。

amazon

ブックオフで半額で買ったんですが(笑)

読んでみたら、ほぼ、リハビリヨガでやらされている運動ばっかりだった…

どの方向から体にアプローチしても、結局は同じ事なんだな、と認識しました。

NHKの番組はお金かからないので、興味ある方はご覧ください。

 

フィジカル・トレーナーでさえも、大人の運動はこの程度で充分と言っているので、昆虫筋トレを何か遠い星の宇宙人の世界のように感じている、プーカプカの同類のような人間も、「オムツ替えてもらうの楽勝股関節老人」目指して、この程度で共に頑張って参りましょう…<なんだこの尻すぼみは

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不純ではありますが、そゆ事

2017年08月27日 | 運動

どーも。プーカプカです。

 

昔々まじめにブログを書いていた頃<今も真面目ですよ、奥さん!<だれ

今の自分が読んでみても、なかなかエェこと言っとったよーである。

 

(再掲)

もし。

糖質制限、というコトバに拒否感がある糖尿病患者がいらっしゃるのであれば、こう考えてはどうだろうか。

糖質摂取量で、血糖値をコントロールする食事療法、だというふうに。

 

ベースになる自分の血糖値というものがあって、例えば自分は100前後だと思われる。

平均的な2型糖尿病の患者は、糖質1gで血糖値が3上昇する事を覚えておく。

血糖値は180を超えると、血管をダイレクトに傷つけ始める。

そして、高値と低値の差が大きくなる事でも、血管、特に毛細血管を傷つける。

 

だから、血糖値の許容範囲である180(できればそれよりチョイ下を…)から、自分のベースである血糖値をマイナスして出た数字、それが1回の食事で上がっても良い血糖値の幅だと設定する。

自分の場合は160を上限として目標に掲げているので、空腹時の血糖値100を引くと、1回の食事で60の上昇幅が許容範囲である。

糖質1gで血糖値3上昇であるから、60÷3=糖質量は20g以内まで

 

これだけである。

これだけのことである。

 

糖質摂取量で、血糖値をコントロールする食事療法やってるだけだ。

痩身法でもなく。

健康法でもなく。

銭商売でもなく。

自分の四肢と、眼球と、腎臓を、テミスの秤に載せてやっている。

 

 

今はもっとユルい気持ちです。(糖質制限量が緩くなったワケではありません~)

きっちきちに張りつめとったんやろ、と存じます。

どんな業界?においても、一番最初に習い覚えて成長すべき黄金の期間というのは、きっちきちで結構かと存じます。

自分にしては、追い込んで頑張った。エライなぁ。被災収束直後やったから?

今、発覚していたら、もうちょっと対応が違ったかもしれません。

 

人間の運命とは、そういうもの。

自分がどういう状態の時に、その出来事に出会うのか。

その時の自分ができた、精一杯の事は、全体から見てどのレベルなのか。

考え出すとキリがありませんから、その時は精一杯やったんだ、という事を大切にしたいと存じます。

 

で、今はもう「その時」では無いので、プーカプカに残されていた唯一の?課題である体重減を、1月の健康診断に向けてスタートさせようかしらん…

なんだ、この煮え切らない態度は(笑)

 

いや~

四十肩のリハビリも、絶対卒業に持ち込もうと、8月はヨガストレッチを8回もぶっこんで、肩はホンマに一気に良くなりました。

が。

肩の先に残る腕の拘縮が痛くてたまらん。

これはもう、全身運動を続けて解いていくしかないんやて。

 

全身運動!!

<なんでやねん

 

で、さっき書いた以前のブログ記事のところで、運動したら血糖値下がる?運動を見越して糖質を余分に摂取しても大丈夫かな?というコメントを頂いておりました。

その時の返事。

 

運動と血糖値については、まずは大前提があります。

1.運動で血糖値が上がるか下がるか
2.どのタイミングの運動で血糖値が上がるか下がるか
3.上がるにしても下がるにしてもその幅はどれくらいか

1~3全て、患者一人一人によって違っているという事実があります。

その為にも、「血糖値自己測定器を所有して、自分自身はどうなのかを把握する必要がある」というのが、教科書通りの回答になると思うのですが…



自分は経済的状況から測定器を持っていませんので、ハードに運動していた最初の3か月間ほどの検査結果で、運動効果の判断をしました。

これらの経緯から自分は「運動は、その時の血糖値を素早く劇的に上下させる効果よりも、空腹時血糖値のベースを全体的に徐々に低くしていく目的意識で取組む」位置づけで考えています。

運動という投資の回収は長期的展望で、です。

糖尿病患者はデイトレーダーであってはならない、一生涯の取引を膵臓と続けていくのだ、という考えを持っています。


ただし、実際のところは自分の運動量は、平日の仕事の日で万歩計が18,000歩くらい平均で出ていますし、そこにプラスして太腿の上下運動というのを週3回ほど30分ずつやっています。

これは、闘病最初の時にうっかり取入れたところ、階段が恐ろしくラクになったので、あまりの凄い効果に心酔して、辞めることができないという(笑)

休日は移動手段として徒歩を取り入れているので2時間は歩いています。

だから「運動していない」とも「運動している」ともいえない、中途半端な状態化もしれません。

 

また、肥満患者ですから、効果があるのかもしれません。

痩せ形の場合は、効果が出にくいという報告を散見しますので、その場合は有酸素運動よりも、筋肉を作っていくマシン系のほうがよいのか?とも想像します。

いずれにせよ、中高年になってからの本格的運動は別の怪我を招きがちですから、もし取り組まれるのであれば、最初は我流でないほうが安全かと思います。

自分は闘病以前に、万歩計が2~3万歩だった激務の時代に、足底筋を断裂して、歩き方のトレーニングを受けました。

中高年で足底筋を切ってしまう人は多いそうです(汗)

 

あと、糖質1gで血糖値3の上昇というのも、平均的2型糖尿人(体重63kgくらいだったかな?)のデータですから、これも個人差があります。

また、食材によって、糖質1gでも血糖値5以上の上昇がみられる、という報告も散見されます。
(ローソンのブランパンシリーズ等)

そういうことがあるので、血糖値自己測定器の必要性が叫ばれているのだと思います。

測定器を利用できる状況でしたら、もっと糖質を摂れる可能性も発見できるのでは、と思っています。

1食あたり40gでも大丈夫、となれば、かなり普通の食事になりますよね。

 

というわけで、結局は、どのくらい食べられるのかが知りたいから、血糖値測定器が欲しい、という思いは、相変わらずですね。

そして、痩せたらきっと、もうちょっと糖質摂れるハズ?

動機の不純さ。

それは最強のモチベーションだと存じます(笑)

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爆笑してもうたで

2017年03月02日 | 運動

どーも。

今、コメントの返信を書いていて、ひとりで爆笑してもうたプーカプカです。

 

自分で書いてて呆れております。

あまりに面白くアホちゃうか、と思いましたので、再掲いたします。

 

プーカプカと体重に関する一考察

自分が減量できたケースは

●運動量を増やした(1日2時間分位の歩行)時に、7000kcal消費蓄積に対して体重1kgずつ減っていった

●夕食からマイナス150kcalを実行した時に、40日間で体重の4.5%減った

この2つだけです。



運動量は、ベースに(今もそうですが)1日当たりの歩数が15000~18000歩くらいあって、週3回ほど太腿を座ったまま持ち上げる動作を30分やってます。

太腿鍛えるのは、生活のメリットが計り知れなく大きかったので、続いてます。



歩行を2時間増やした時には脚にきて、仕事上もいつまでも続けられず、当時の主治医の助言もあってやめました。

四十肩のリハビリで、毎日80~90分のストレッチが加わった10月以降で、腹囲が20cm減ったのに対し、体重は殆ど動かず(驚)

なんやなんや~って感じです。



なにをどれくらい続けたら、体重の何%落ちるのか、調べるのがもはや趣味の領域(笑)

こうしてあらためて振り返ってみると、本当に体重を保つことにかけては第一級選手←なんやソレは

 

さぁ、糖質制限業界の(真面目にやっても殆ど痩せないという)脅威をもたらすプーカプカさんを、なまぬるく応援しようではないか<真面目にやれ

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だいたい正しい事を云う友

2016年11月15日 | 運動

どーも。プーカプカの友が云う。

 

はぁはぁ、と

壇蜜が云えば色事だけど

うちらが云えば

「息切れ・動悸」と思われるだけ

 

仰る通り

 

息切れしないようになりたい@リハビリ

肩が治ったら、二度と再発しないように、何かやります。

 

治らない今は、読書でスポーツ<なんでやねん

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治りませんから

2016年11月11日 | 運動

どーも。新兵器投入!のプーカプカです。

 

新しい歩数計を買いました。

メンズサイズの時計盤くらいの大きさで、クリップ式。

何がいいかって、これ、ブラの真ん中に<をい

ウルトラマンの胸のランプ状態です

邪魔にならないし、落ちないし、着こなしにも影響ないし、肌にも当たりませんでした。

 

職場宛てに配達して貰って、初日の装着時間は4時間ってところ。帰宅した際の歩数が写真の5,221歩です。

本日は朝から2度も外出して、社内も走り回ってバタバタして、昼下がりからようやく、ゆったり過ごせた、その時間帯の4時間+通勤片道でこの歩数…

朝から付けていたら、だいたい12時間ほどの活動時間になるので、3倍プラス、ボスに走りまわされる分と考えると、四十肩悪化前と同じように「仕事のある日は18,000歩程度」から、そう減ってはいないのでは?と思います。

 

あと、本気で四十肩を治そうと<今までナニやっとったんや

1時間毎のストレッチに本気出してきたこの半月。1時間毎を目指して、なんとか1.5~2時間毎にできるかどうかって感じです。

それでも1日に10~12回はコンスタントにストレッチしているので、1回5分(汗ダラ~っとなって、息が上がる程度)ですから、以前に比べれば運動量が増したと思います。

 

あのね。

 

全く体重に変動ナシ(笑)

 

もうエェねんけどね。痩せなくても。

 

ところが、とうとう寒さに負けて冬のスーツを着たんです。そしたらスカートがボトって落ちちゃうーっっ!

えぇ~ってビックリして、体重をもう一度測りましたが、やっぱり落ちてない…

四十肩のストレッチで捻じりまくってるので、脂肪が移動したんでしょうか?

7か月ぶりに逢った同僚にも、開口一番で「痩せた?」と聞かれた

 

痩せてないけど、原子が(分子が?)移動して、なんか変わったよーではあります。

自分の場合、歩数は仕事で過剰になりがちなので、それ以外の運動が良いと思っていたので、四十肩の様子をみながら、しばらくはストレッチ方面を掘り下げて行こうかと存じます。

 

あのね。

伸ばしたり捻じったりしても、そう簡単には治りませんよ四十肩

いつまで続くの、このリハビリ~

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閲覧注意_特にタラコ食べようとしている方。

2016年09月07日 | 運動

どーも。美しい爪の持ち主、プーカプカです。

 

美しい、といっても、塗ったり飾ったりはしません。

顔も洗わないプーカプカが、そんなコトするハズありません

 

(顔を洗わない、というのは、洗面台で顔だけ洗う機会がナイ、という意味であって、毎朝毎晩、風呂場で頭からシャワーを浴びるついでに、綺麗にしております)

 

友人の職業ネイリストから、付け爪セットのような爪、と云われました。

 

その美しい爪を持つ指が…

昨日、夕食の配膳を終えて写真を撮ったところまでは何とも無かったのに、箸を持った瞬間にイタタ~

 

腫れまくって、タラコみたいになっております。

 

原因不明。

ちょうど、整形外科が初診から一か月目で、リハビリ計画書の更新があったので、医師が診察した際に
「ついでで申し訳ないけど、この指は放っておいてエェのかしらん」
と聞いてみました。

 

うん、もうこうなったら、放っておくしかあらへん

 

ざっくばらんなセンセなのであります

 

そうそう、四十肩の息も絶え絶えな激痛の原因はですね。前にも書いたように、初めに何かの原因で痛いと思った時から、肩を守って動かさないようにした結果、ここまでの酷い事になったんです。

つまり、何もナイんです。

だから、関節が動くようになったら、もう二度と拘縮など起こさないよう、柔らかいヒトになる努力をする所存です。

なかなかエェ感じのユルイ特集やった。

 

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散歩中に人格豹変

2015年09月18日 | 運動

中高年、プーカプカ。

仕事のある日は万歩計が15000~18000位いっちゃいます。

だからなのか、HbA1c13オーバー発覚後の2~3か月間、運動しようと家の中でも踏み台昇降とか、夜の1時間ウォーキングとかをやっていたら、膝がおかしくなりました。

主治医の経験と自分の検査結果を踏まえて、今の時期は運動よりも食事に重点を置いてやったほうが良い、とも云われ、それからはムリして足を使わなくなりました。

そして運動をやめても血糖値の安定に変化が無いことも発覚。ちょっとショックだった。

 

今の運動は、座ったまま太腿を上下させ続けるのを、テレビ見ながらやってます。30分くらいは出来ます。

これも毎日やるより、2日置きくらいの方が、筋肉が育っている感じがします。

この効果は凄くて、階段が平気になりました。ビルの3~4階分くらいは全然へっちゃらです。

あとは上半身のストレッチ…というのか、テレビ見ながら腕をぶんぶん振り回しています。これは異常連続殺人犯の海外ドラマ1本分くらい出来ます。結構、汗かきますが、肩こりにテキメンに効きます。

このように、実利のある運動は続くことが分かってきました。

 

そして、おかしくなっていた膝も普通になったので、気候も良くなったことだし、帰宅時のウォーキングを少しだけ復活させました。

整備された、河川沿いの遊歩道を歩いて帰ります。職場から自宅まで全部歩くと7km位で、それはやり過ぎなので、今は40分位歩いたところで電車に乗るようにしています。

 

 

写真の通り、大阪でも有数の大企業が立ち並ぶエリアを通ります。

河川沿いのイメージとはかけ離れていて、安全で煌びやかでテンションが上がります。

 

最近は隣の部署の東尾理子そっくりさんが

「プーカプカさん、どちらに行かれるんですか?えっ、歩いて帰る?私も連れて行って下さい!」

と、一緒に歩きましたが、この河川沿いに出たらビックリしていました。

 

自分は、橋の欄干が街灯を受けて織りなす影を見るのが好きです。

夜の散歩は、血糖値に与える実利というよりも、頭の中を真っ白にして夜の時間を仕事と切り離すのに役立ちます。

この散歩で、完全にアホになるわけですね。

自分が異常連続殺人犯ならば、この時に普通の勤め人から異常者へと変身するワケです

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運動で血糖値を下げるの、諦めた

2015年07月12日 | 運動

数学的に考えてみた。

あと、合理的精神で、心理的観念を乗り越えてみる。

 

先日の血液検査で、自分のHbA1cは6.0%と出た。一か月前と全く変わらず。

一か月間で変わったのは、血糖値ではなく、治療法。

 

以前の、3食とも主食の炭水化物を食べないスーパー糖質制限 + 毎食後30分目にめがけて足を使った運動30分、という律儀な生活が、業務多忙により、ほぼノー運動になったのである。

はてさて、血糖値は乱れるのか!?と人体実験気分だったが、結果は「全く変わらず」であった。

足の故障続出だった自分は、これを機に、足を使った全身運動から、筋力アップ及びストレッチへと、運動の内容を転換することにした。

 

ところで、運動すると血糖値が上がる・下がる・変わらない、色々と検証結果が出ている。

おとといのブログを書いたあと、タイムリーにも2型糖尿病に負けない!主婦みさこのBLOGでみさこさんがこの話題を書いていらっしゃる。
(みさこさん、すみません。先にみさこさんのブログでコメントして、リンク承諾を頂こうとしたのですが、メンバーでないとコメントできない、とエラーが出てしまいました)

 

自分でも、色々と考えてみた。

まず、やはりエビデンスでいえば、江部医師のブログだろう。

ウォーキングと血糖値低下・続きの中で、気になったのは、

BMI25以上の肥満の場合、運動による血糖低下効果は出にくい

と書かれてある点だ。

 

ハイ、自分のことです(笑)

今ちょうど、26.5です。発覚時は27.7でした。

 

もう一つは、

食後血糖値が130~140mg未満とか正常範囲の場合、血糖低下幅は少ない

と書かれている点が気になった。

 

自分は、金銭的な事情から、血糖値自己測定器は持っていないが、HbA1cから血糖値の平均を算出する方法が紹介されているので、計算してみた。
アメリカ糖尿病協会による数式である、

推定平均血糖値(mg/dl)=28.7×HbA1c(%)-46.7

これで計算すると自分の平均血糖値は125.5になる。

 

一か月前の、昼食後7時間経ったときの血糖値が98であるから、空腹時は大体そんな感じになっているのだろう。

スーパー糖質制限で目標としている1食あたりの糖質量は20g以内であり、平均的糖尿人の血糖上昇は「糖質1gあたり血糖値3上昇」である。

実際は、20gよりも下回って摂取している日の方が多いし、朝方の血糖値は糖尿人らしく高めに出ているとすれば、、空腹時血糖100前後、上昇後最大で血糖値150程度、平均すると血糖値125.5、というのはうなずける話である。

 

江部医師の解説による、
食後血糖値が130~140mg未満とか正常範囲の場合、血糖低下幅は少ない
ということで考えれば、ギリギリ、かぎりなく正常値に近い血糖値で収まっているから、運動効果が少ない、ともいえる。

くわえてBMI25オーバーですし…

(ちなみにコチラの可能性はアリマセン。自分は歯科マニアですので)

 

自分がそれよりも「もっと問題だ」と感じたのは、スーパー糖質制限を100日超えて続けているのに、コントロール良のギリギリ数値である6.0%から動かない、という事実のほうである。

1食あたり20g以下しか糖質を摂っていないのに、HbA1c6.0%で動かなかった、という事実…

自分はいつまでスーパー糖質制限を続けなければならないのか!?

 

もしかしたら、毎夕食に摂っている、この3点セットをやめて、もっと健康的な手作り夕食にすれば、HbA1c5.9%とかになれるのか…

 

えー、問題を整理すると。

最優先事項は、BMI25を切ることであり、

次にHbA1cで5%半ばまでもっていくことであり、

最後に足を痛めない運動を定着させること(血圧の低下にはハッキリ効果があったので、血糖値問題以外の為にも続けたい)。

最後の最後に、糖質制限をどのように変化させていくか、という順番がくるだろう。

この長過ぎる道のりを歩み切るためのコツを、極意を、秘訣を、自分は知っている。それこそ自分が四十数年間の人生をかけて体得してきたアレである。

 

ザ・適当。

 

理論は緻密に、実行は適当。これに尽きるぜ。

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勝手に人体実験中

2015年07月03日 | 運動

どーも。

やっと仕事の繁忙期を抜け出たところのプーカプカです。

 

ところで、先月までの自分は、割と優秀に「食事は糖質を抑えて」「運動は毎食後30分必ず」といった感じでやっており、その成果は数字にはねかえりました。

 

さぁ、ここからが問題です。

142日目の診察以降、日中に燃え尽きるような仕事量となった為、殆ど運動ができていません。

糖質を抑える食事方法については、4か月を過ぎて、コツとリズムを把握してきたというのか、以前よりも総糖質量は減っていると感じています。

 

もうすぐ血液検査の日を迎えます。

実は先週くらいから、食後の運動をしようと思えばできる位に、仕事が落ち着いてきたんですが、あえて運動をせずに血液検査の日まで我慢しています。

勝手に人体実験中<こら

 

自分にとって、運動はどの程度の血糖値抑制効果があるのか。

食事制限だけでも充分なのか。

はたまた運動しないと血糖値が暴走しているのかどうか。

この一か月の生活態度で、ハッキリすることでしょう。

 

な~んて、殊勝な事を書いてますが、実は運動しなかった理由がもう一つあります。

約四カ月、歩きに歩き、昇降運動で上ったり下りたり…

よくプロスポーツ選手が云う「ふくらはぎに違和感」というやつが!!!

さらには、膝が、いちいち「ボキっ」「バキっ」と鳴るように…

 

中高年ですから。

 

そういうわけで、ちょっと足を休ませておりました。カラダは正直なもんで、ふくらはぎの違和感も膝のボキバキ音も、ピタっと納まりました。

血液検査の結果で、自分は運動を併用しないと血糖値コントロールが悪い、と判明したならば、ちょっと運動の種類を変えていかなければなりません。

皆さんは、自宅で、静かに行える、カラダに負担のない運動って、思いつきますか?

友人は「掃除をしろ、掃除を!」と(笑)

本気で掃除に取り組むと、全身汗だくになるんだとか。

 

ありえねーな、と思う悪魔の自分がここに(笑)

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