真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール

まとめてみた

2016年12月30日 | ブログの説明

どーも。今、家計の年間決算書を作成していて、いい加減イヤになってきたので、ブログをまとめてみるプーカプカです。

毎年ね、B/SとP/L形式で年間をまとめてるんですが、勢いで年末に仕上げないと、翌年末でほったらかしになります…

 

さて、ブログはどうやってまとめれば、いろいろハッキリとクリアになるでしょうか。

気ままに書き散らしている当ブログも、記事数が増えてきて、もはや書いてる本人ですらナニ書いたか覚えていません(笑)

また、あまりにくだらない日常を綴っているので、読んでも意味のない記事がたくさん含まれております。

 

そこで、当ブログの歩き方。紹介順にご覧いただくと、無駄足にならないかと。

 

カテゴリー「そもそも」

最初にご覧いただければ。プーカプカが如何にアホな半生を送って来たのか、分かるようにしてあります。

これ読んで、バカさ加減に呆れた患者様は、回れ右で退出なさったほうが、疲れないと存じます。

 

カテゴリー「喧噪の外で」

当ブログの良心(笑)

言いたい事、感じた事、知らせたい事は全てここに。これ読んで、方針が合わないと感じた患者様は、回れ右で御帰りになったほうが、疲れないと存じます。

 

カテゴリー「数値」

これが肝心ですよねぇ。皆が興味あるところは、これに尽きると存じます…

結局、これだけ書き散らしておいて、おまえ数値はどうなんだ?という。

ここを隠さず書くことで、皆さまからのアドバイスを頂くことも出来て、やはり医療者からの助言と、同じ患者同士の助言って、ココロに響くモノが違うので、このカテゴリーだけは真面目に取り組むようにしております<そうだったの←今、自分でも気が付いた(笑)

ま、このカテゴリーは、方針が合わないと感じた患者様でも、しばしゆっくり楽しんでいかれるのでは…

 

カテゴリー「読んだ本とかサイトとか」

ま、勉強ですよ、一生。

自分のスタンスは「ホルモン系の代謝異常である糖尿病は、治るとかいう概念に納められない種類の病気である」と思ってますから、つまるところ、生きてる間はずっと、学び続けて、応用するしかないのであります。

そろそろこのブログにムカッ腹が立ってこられた患者様は、読まない方が賢明かと存じます。もっとイラっとすること間違いなしです

 

カテゴリー「糖質量コントロールの外食」

血糖値をコントロールしようだなんて!とココロが折れそうな方の、休憩所です

このカテゴリーをもっと記事数ふやせればよいのですが…

 

カテゴリー「作って食べよう」

当ブログで、唯一、皆さまのお役に立つことがあるとすれば、このカテゴリーです。

特に、残りの人生が未だ長く残されている若年性糖尿病の患者様には、自分で作る事が重要になってくるかと存じます。

ので、自分が持つもの凄い料理への情熱とスキルを封じ込めて、あえて、単身赴任中の中年おやじでも作れるレベルでもって、自分の食生活を試しております。<いい加減にしろ

 

その他のカテゴリーは、まぁ、書き散らしているだけです。余力があれば覗いてみて

自分の人生では未だ、死ななかった人を一人も存じ上げないので、いずれ絶対に必ず死にますから失敗したところでイイや、という思いで人生をやっとります。

だから参考にはならない記事も多いかと存じますが、暇つぶしにはなるかと。

 

最小限の労力で最高のパフォーマンスを披露し、偏見は経験には勝てないんだという事をお届けできれば、望外の幸せにございます。

以上、当ブログの歩き方でした。

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そろそろブログをまとめにかかる

2016年12月11日 | ブログの説明

どーも。自分史上初の?意図した減量に取り組むプーカプカです<未だ一週間や~

 

ところで、自分のブログを振り返って見て、食事内容の変化を改めて確認してみました。

画像一覧の旧い写真を見ると、違いがよく分かります。

 

糖質摂取量で血糖値をコントロールし始めた際は、以前にもブログで書きましたが、糖質制限のキャッチコピーのようになっている「肉とか魚とかはどんだけ食べてもOK」のノリに、大きな安心感を得てスタートしております。

始める時は、そこ、わりと大事でしたね。

記憶の中にある「空腹のつらさ」を、まずは解消するためにも、食事で肉を多めに取ったり、間食にナッツやチーズを食べたりできる事は、まずは血糖値のコントロール優先の身には、続けられるメソッドであったと云えます。

 

そしてコレは自分にとって大事な点ですが、今に至るまで、糖尿病の主治医のもと、定期的に血液検査をして、自分の取り組みの結果がどう反映されているかを検討し、生活の修正を行っています。

糖尿病の改善を目的に糖質摂取量を調整される方であれば、やはり検査結果が全てだと存じます。

同じような取り組みをされても、結果が同じとは限りませんし、内科的な持病が糖尿病だけというプーカプカのような人間のほうが少ないと思いますので、当ブログだけを読んで鵜呑みにされませんよう…

 

食事の変化ですが、糖質摂取量の調整をしても、空腹や、頭脳労働の低下等は見られなかったという自信を得てからは、1食の量が落ち着いていったり、まずチーズを辞めて、ナッツも辞めて、肉も減っていったかな。

これらは経済的な事情もありますし、加えて自分が「厳格な糖質制限を実行したのに体重がほとんど減らない特異な人間」だと分かったからでもあります(涙)

ま、経済事情が一番かもしれません。

 

最初から一貫して決めているのは、素材以外のお取り寄せはしない、という事です。

糖質制限当初の1人分の食費が、一か月3.5万円位で、今は一か月2.5万円位です。(開始前は2万円前後)

お取り寄せで買っているのは、超微粉おからパウダー、エリスリトール(天然の甘味料)、サイリウム、糸寒天くらいですかね。

 

気晴らしに、コンビニ(主にローソン様)の低糖質商品をたまに買いますけど、当初のヘビーユーザーぶりからは、自分でも驚くほど遠ざかっております。

これは、おからパウダーによるパン作りの腕が上がった事と比例して、コンビニ率が下がった感じです。

 

このようにして、2年弱をかけて、スーパーで普通に売られている食材を使って、普通のヒトが食べる量に相応しい程度の食事を、苦労せずに用意できるようになりました。

2年弱というのは、必要だったと思います。

糖質摂取量で血糖値コントロールだ!えい!と勢い込んでも、いきなり今のメニューや遣り方に突入していたら、ジョギング始めるに当たりいきなりフルマラソンに出場する位に、挫折してたと思う(笑)

 

このよーに、相当ぐーたらの自分でも、2年あれば、食生活のなんたるか、コメディカルたちが何を必死に訴えているのか、言ってる事の意味と、アタマの中の理解と、受ける感情の整理が、同じベクトルを向くことが可能になって参りました。

が、やっぱり最初の1年くらいは準備運動期間やったかな。

2年前の検診で、

糖尿(しかも重度の)

肥満

高血圧

肝障害

高脂血症

多血症(肥満の人がよくなるらしい)

腹囲オーバー

だと怒られたうちの、肥満&腹囲以外、全部正常値になりました。

 

でもなー

 

恐ろしいハナシはココからですけど。

 

今、このよーに、自信満々で日常生活をエンジョイしておるプーカプカやけども…

3か月後にどうなってるかは、分からへん

という恐ろしい現実があります。

 

糖尿病患者に、成功とか、完治とか、そんな道はなく、ただただ長い道のりを、どの時点でもコントロールに長けているかどうか、それだけ…

自分はそのように存じております。

どんなに上手にコントロールできたと自慢していても、転落は一瞬。

だから、ヘタレな自分はブログに食事写真を綴っているのです。

 

アインシュタイン曰く、「神さんの前では、ワシらは平等に賢こうて、平等に愚かやねん」←関西弁ではナイと思いますが(笑)

それで云えば、病の前で、われわれは平等に賢く、平等に愚か。

糖質制限であれ、カロリーコントロールであれ、肉体改造であれ、何かをするのは自分であり、放棄するのも自分であり…神たるホルモンは実に気まぐれ。

誰かと同じ事しても、或いは一度自分が成功した過去と同じコトをしても、同じ数値では推移してくれはらしまへん。

そんなホルモン相手の闘病ですが、 

自分の事が一番、信用でけへん

コレが現実です。師走の風が身に沁みるゼ

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