真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

厚生労働省お墨付き!

2015年04月30日 | 読んだ本とかサイトとか

糖尿病の宣告なった自分…

詳しい検査と、糖質制限後の検査値の変化などから、産業医から「高度肥満」と攻撃された通り、肥満による糖尿病発症タイプであろう、と分かった。

が、この三か月は血糖値にばかり目がいってしまい、健康診断の紙に書かれたBMIとかいう数字のことは失念していた。

三か月経って、血糖値のコントロールのほうに見込みが立ってきたこともあり、また、糖質制限をやっているのに体重がほとんど落ちてこない点にも問題を感じ始めているので(原因は明らかに食べ過ぎ…)、あらためて自分のBMI数値をネットで検索してみた。

どの程度の問題を含んだ数字なのだ、コレは。

 

 

コレって、BMIのことなんだけど、紙には書いてある数字は…

 

 

27.7

 

 

え゛っ

たったそれだけ?

「肥満度1」だと、厚生労働省のサイトに書いてあるーっ!!

 

 

国のお墨付きで肥満度1でしかなかった、自分<どや顔

(ただし、腹囲は国の求めるサイズよりも20cmほどオーバー)

 

 

腹か。

 

この腹か。

 

元凶は、この腹の内側に溜め込んだ内臓脂肪かっ!!

 

面の皮と腹の肉だけは厚いのが自分の個性である。

個性を消せと!?

普通になれと!?

そんな人生、ナニが楽しいのだ。

 

 

と、ゴニョゴニョ言ってんと腹を凹ませろ<ムリです

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結局、ナニをどれだけ食べれば良いのか

2015年04月29日 | 食べ物

サンスターが

「糖質に注目した食材早見表」

というのをネットで出してくれている。

これは便利である。

 

ところで、糖質制限三か月でHba1C13台→GA18台(Hba1C換算で6台)になった自分だが、実のところ、糖質をどのくらい摂っているのかの計算はやっていない。

 

面倒くさすぎる。できないって。

 

糖質制限をどういうレベルですべきか、については、第一人者の江部医師のサイトでもこまごま書かれているが、灰本クリニックのサイトに分かりやすい指標が出ている。

 

それによれば(以下、上述の灰本クリニックサイトから引用)

  HbA1c7.4以下‥糖質を夕食で半減または週4回夕食で糖質制限

  HbA1c7.5から8.9‥毎日夕食で糖質制限

  HbA1c9.0から11.9‥毎日朝と夕食で糖質制限

  HbA1c12.0以上‥短期間(3ヶ月くらい)3食の糖質制限  (引用終わり)

 

自分の場合は三か月くらいの全食糖質制限の選択は合っている。
もうすぐ(108日目に)採血予定なので、それだと一番上の行に該当するのではないかと思う。

まぁ、念には念を入れて、しばらくは二行目の「毎夕食で糖質制限」にしようと思っているが。

 

さっきも書いたように、糖質量の把握はしていない。
特に、出勤停止にするぞゴルァ!と脅されるまでの72日間は(下図参照)、糖質が多いとされている野菜も大量に食べていた。

 

 

0~72日目、毎日玉ねぎ1個は食べていた。

キャベツは一日で1/2玉分くらい食べてたと思うし、ごぼう・かぼちゃ・レンコンも、弁当箱の半分以上を占めるくらい食べていた。

牛乳も、カスピ海ヨーグルトを育てて、1日200ml分くらいは食べていた。

73~88日目の間は、「糖質量が多いとされるもの全てシャットアウト」にしたが、前半戦の下がり具合を考えると、野菜の糖質量はそんなに神経質にならなくて良いのではないだろうか。

 

キャベツの糖質量は実はけっこうあって、1日当たりの摂取糖質量をカウントしていないけれども、野菜の分だけでも結構あると思っている。

玉ねぎについては、糖質が多いとする意見と、玉ねぎは血糖値を下げるという意見と、両方見受けられるが、毎日1玉食べてこの結果であるから、血糖値を下げるのかどうかはさておき、上げることはなかったのでは?

まぁ、当時の玉ねぎは冬を越した辛みの強い残り物だったが、今出回っているのは柔らかくて甘い新玉ねぎなので、同じように1玉食べて、無事かどうかは微妙であるが…

 

結局、何をどれだけ食べれば良いのか、いまもって分からない自分であるが、一つだけ分かったことがある。

糖質制限三か月以上… 体重減少1.5kg未満…

 

良い子は「毎晩アボガド」食べちゃダメ。

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山が来る!

2015年04月28日 | 真夜中の血糖バナシ

職場の同僚は、休日に自宅で過ごすと痩せるらしい。

うっかりすると1日1食くらいしか食べないで、バタバタと子供の相手をしているうちに、週末2日間で体重が落ちてしまうそうだ。

 

 

なんと…

 

 

そんな仕組みが世の中にあったとは!

 

 

ちなみに自分は、週末に家に居ると確実に太る…

なんといっても「朝5時にはオメメがパッカーン!と開いてしまう」ので、そこから朝食までが長い…
待てない…(今は待てるよ)

1日の食事回数が4回くらいになるのがアタリマエだった。

そういえば、自分は「眠れない」という状態を経験したことがない反面、睡眠時間が短いタイプだと思う。4時間半がベストで、フル充電の気分でパカっと目が覚める。

あるいは朝5時に、何の気配を感じるのか、元気いっぱい起きてしまう。

ヨーロッパに行った時も、アメリカへ渡った時も、時差関係なく現地時間の朝5時に起きていたのには苦笑したが。

ともかく、休日に太りやすい自分としては、これから迎えるゴールデンウィークが最大の山場だな。

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おやつヒーハー

2015年04月27日 | 買い溜めちゃダメでしょ

糖質制限104日で、体重が1.2kgしか減っていない件について…

このことは、無視しよう(笑)<するなっ

え~。食べ過ぎです。完全に、おやつの食べ過ぎである。

一応、頭の中でのツジツマとしては、

 ●自分がやっているのは1日300kcal程度の足を使った運動である

 ●人間の体重を1kg減らすためには、7,700kcal分の消耗もしくは栄養制限が必要である

 ●食べる量は充分食べているのであるから、栄養制限による減量は期待すべきでない

 ●単純に300kcal/dayで7,700kcal分達成するためには、25日間の運動が必要である

ということになっている。

ちなみに運動は糖質制限より遅れてスタートしたので、31日目であるから、1.2kgマイナスというのは計算式に当てはまる数字だと思う。

そうは云っても、自分だって、人間だもの<あいだみつを

もうちょっとスルスルといくのかと<あまーい

 

で、自分の体重を支えているおやつはコレだ。

 ●既出のゼリー
   
  

 ●素焼きアーモンド
  

 

●スモークチーズ
  

 ●煮干し
  

これらをブラックコーヒーで1日2回は食べてます。

最初の頃はナッツ愛が止まらなくてヤバかった。

そして愛はチーズへと移る。

今では半ばムリヤリ、煮干しを愛していると信じ込ませている。

 

まぁ、これだけ自由奔放におやつを食べ散らかしても、血糖値は下がった。

 

中性脂肪地なんて半減である。

もっとナッツとチーズを食べろ、ということか!?<をい

自分は甘味に興味が少ない人間だったので、「低糖質スイーツお取り寄せ」のワナには嵌っていないが、紹介したおやつだけでも充分、「おやつ代かさんでヒーハー」のワナに嵌っている… 

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たぶらかして欲しい

2015年04月26日 | 食べ物

昨日の続き。

夕食として食べているモノは。

適当(笑)

朝と昼は、既述のとおり、ほぼ同じモノを食べ続けているが、夜は、スーパーの陳列棚で気に入ったものを買ってストレス解消としている。

よく欧米では「コールドミート」と呼ぶ、調理の手間をかけないおかずだけの朝食であったり、夕食であったり、ただ冷蔵庫から出してきて切って並べる1食というのがある。
感覚としてはそんな感じである。

よく買うのは、刺身盛り。都合よく、好きな刺身がシメ鯖やカツオ、イカといった安価な部類なので、20時前後のスーパーであれば1パック300円以内で買える。

茹でダコもたまに買う。

ボイルヤリイカという、指ほどのサイズのイカも気に入っている。

総菜コーナーの「鶏肉焼」や「豚キムチオムレツ」なんかも頻度多し。

へたりこみたい程の疲労している日は、チーズの塊。

逆にヤル気一杯で夜を迎えられた日は、好物の「タイやハマチの頭」を買ってきてボイルし、3匹分くらいの頭からホジホジと身を取り出して食べる。

夕食のメインはこんな感じである。

野菜は、できればカットして売っている千切りキャベツが望ましいのだが、遅い時間だと売り切れている事も多い。
そういう時は、無理しない(笑)

続ける事が大事なので、自分の気持ちを最大限尊重し、面倒くさいことはしないのだ<どれだけ自分に甘い…

そう、自分のような高度肥満よる高血糖(及び高血圧並びに肝機能障害、高脂血症、多血症、腹囲オーバー)患者に最も重要なことは、「続けられること」なのだ。

 

昨夜、人気テレビ番組で、栄養学的に1975年の日本の食事が最も理想的だ、という特集を見た。
それより前の日本の食卓は、品数が少なく、ご飯をたくさん食べるためにおかずの塩分が高かったそうだ。

そしてそれより後の日本の食卓には、世界中の食品が入り乱れるようになり、脂質が急増したために、理想としては、和風の食卓でありながら品数が多くなった1975年が良いらしい。

つまるところは、たくさんの食品をとりなさい、ということらしいが、自分の感想としては、それを続けられる現代人は、選び抜かれたスーパーエリートか、専業主婦というステータス(今やステータスである)くらいしか、無理であろう。

一般的な糖尿病の治療食(いわゆる80kcalの食品交換点数を覚えて組み合わせていくカロリー制限食)なんかのやり方を見ていると、これはもう、絶対にできない人のほうが大多数だと思える。

実際にはできないことを「正しい事だから」と、自分はやらずして患者には押し付ける(そして説教の嵐)。

糖質制限という食事のとり方に、賛否両論あることは承知で、自分は自己責任で取り組んでいる身だが、思うに、グダグダな患者であれば、できない事を強要する「完璧食事療法」よりも、やりやすい方法でそこそこの血糖コントロールが可能な「限りなくグレーだけど今はシロな食事療法」の方が、本人のためになると思う。

患者だって人間だ。

楽ちんな方法で血糖コントロールを褒められたら、
「こんなことで血糖値が上下するのか。もうちょっと勉強してみるかな」
「を、ちょっと頑張って運動もしてみるか」
「をを、もっと良い数字を出して褒められてみたい」
となっていく割合は相当あると思う。

患者は数値やデータではない。生身の人間だ。是非、患者をたぶらかす人心掌握術を糖尿専門医師には長けて頂きたい。

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ほぼずっといつまでも同じモノ食べて平気かも

2015年04月25日 | 食べ物

平日に食べている主なもの。

朝は鍋。

鍋の中味は
 キャベツ
 もやし
 糸こんにゃく
 きのこ類
 肉か魚(時には両方)
 厚揚げ

野菜は種類が変わったり増えることもある。白菜、セロリ、水菜、小松菜、青梗菜、ブロッコリー、いんげん等。
肉(あるいは魚)は、120g分くらいで1食。
厚揚げは三角のが2個。
午前中の仕事の予定が体力勝負の時は、厚揚げではなく、納豆に変えたりしている。なんとなく、その方が腹持ちが良いような気がして…

この鍋は、弁当としてもっていくランチの味噌汁の具でもある。
ちなみにランチ用の茹でるものは全て、この鍋で一緒に煮ている(笑)

鍋の味付けは、酢と醤油を大さじ2杯ずつ。
市販のポン酢は糖質量がおおいのと、美味しいからドバドバ使ってしまうので、Hba1Cが13オーバーだった自分は、戒めのために当分禁止。
酢と醤油でポン酢代わりにすると、味が尖っているので、少ししか使わなくても鍋一杯の具が食べられる。

また、朝寝ぼけていても、朝食と弁当を大鍋で一気に作れるので、「作るのやーめた」にならなくてすむ点が、ズボラな自分には向いている。

 

ランチは弁当である。

上述の、鍋で先に煮ておいた野菜と肉を、サーモスのフードコンテナ500mlに詰める。

 

このタイプはでは最大容量となる500mlは、おそらく小ぶりの弁当なら丸ごと入ってしまうんではないか…
鍋の中味もドンブリ1杯分くらいは入る。(朝とは違う種類の肉が100g分ほど入っている)
味付けは、以前書いたインスタント味噌汁「もへじのしじみ汁」1食分を投入するだけである。

この他には、ブロッコリーのナムルと、高野豆腐を持って行く。

「ナムル」とは、韓国料理の前菜的な味付け野菜であるが、自分は、電子レンジでチン(今は朝の鍋で一緒に煮ている)野菜に、何かの味をつけたもの全般を、ナムルと称している。

茹でたブロッコリーをビニール袋に入れ、焼き海苔を小さくちぎってそこに入れ、すり胡麻を適当に(大さじ2くらいはいってると思う)入れ、これまた以前書いたキューピーのドレッシングを大さじ1ほど入れる。

鍋にイカやら蛸やら海老やらを入れた日は、弁当のブロッコリーにも分け前を追加。
全部をビニールに入れたら、手で軽く揉み、弁当箱へ移しいれるだけである。

もう1点、主食たる高野豆腐であるが、2個を水で戻して固く絞り、卵1個を溶いた中に入れる。味付けはカレー粉か、塩コショウのどちらかである。
ようは甘くないフレンチトーストもどき。

これをフライパンで両面じっくり焼く。油はオリーブオイルのエキストラなんとか。この油であれば、海のように注いでも大丈夫らしい(地中海食、というそうだ)。
バターも糖質が無いので、それでも良い。

高野豆腐2個をそのまま切らずに使ったのでは、卵1個を吸いきれないので、自分は縦に3等分(細長いスティックになるように)して焼くのが気に入っている。

この高野豆腐フレンチトーストもどきは、ひと手間かかるのと、洗い物が増えるのとで、作る気力が無い朝は、ゆで卵2個に変更となる。この辺は、長い間続けていくことが大事なので、自分の気持ちを優先するのである。

以上が弁当の中味。

軽めのようにも思うが、職場では「おやつ」があるので、またドタバタ働いていると気がまぎれるのか、休日よりも食べる量が少なくても、その事を頭が占める、というような状態にはならない。

長くなったので、夕食の話は別記事にて。

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昨日とは考えが変わる

2015年04月24日 | 真夜中の血糖バナシ

昨日のブログではあんな事を書いたけれど(=糖質制限は禁忌もあるので、自己責任でやるものだ、的な。)

一日経って、また考えが変わってきた。

あんなによくしてもらったヒトなのに、何も話題にしないのはどうかと…

悶々としてネットを徘徊していたら、江部医師のブログに、華道家の假屋崎省吾氏が糖質制限を知らずに過ごした日々のことをさして言ったコトバが書いてあった

 

「無駄にした日々をかえして」

 

うん。自分だったら、と考えても、そのように思うだろう。

とりあえず、「糖質制限ってご存知ですか?」くらいの話はふってみようと思う。

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コウベを垂れる

2015年04月23日 | 真夜中の血糖バナシ

職場で、自分が今のポジションになって右も左も分からなかった時、社内の裏システムをあれこれと教えて助けてくれた女性が居た。

その人も、自分と同じように産業医の追求の手が伸びており、実は妊娠糖尿病からそのまま糖尿病になってしまったのだ、と教えてくれた。

彼女は自分と違って、ちゃんとクリニックに通い、主治医のコントロール下において生活している。

しかし、産業医はその状態に納得せず、追求しまくるのであった。

その話をしてくれた時、自分は、彼女に「糖質制限という方法で、血糖値をコントロールしている」とは言えなかった。

何故なら、糖尿病について学べば学ぶほど(当たり前のハナシであるが)人間は一人ひとり違っており、治療の効果も(加えて云うなら害になる行為も)人によって違うからである。

自分は、ただ高度肥満で糖尿病になっている状態だと考えるのが妥当な、糖質制限後のデータが出ているが、彼女のインスリンホルモンの状態は、糖質制限で血糖値が劇的に変化するような状態なのか?

彼女に腎臓機能の衰えがあったどうする?

投薬治療と並行して糖質制限して、低血糖で倒れた時に頭を打ったらどうなる?

絶対に産業医の追求から逃れてみせる、という強い意志がないまま、糖質制限に挫折してしまった時の、精神的な落ち込みが激しかったら?

糖質制限というのは、追い詰められた人間が他の代替手段もなく、自己責任で、覚悟を持ってやる実験行為なのだなぁ、とつくづく思った。

自分のことを考えてみても、もしも病気宣告時の血糖値が、境界型であったり、Hba1Cでいうと7~8%程度であったなら、いきなり糖質制限に踏み切ったかは怪しい。

初発血糖値300オーバー、Hba1C13%オーバーという、もう他に手段もへったくれもない崖っぷちだったから、糖質制限するしかなかったのである。

そして、幸いにも、自分のカラダは未だ、糖質制限という努力に応えるだけのチカラが残っていて、加えて、食後30分目にめがけた30分間の足を使った運動というのが(恐らく劇的に効いて)GA値を18台にもっていくことを可能にした。

ものすごく幸運な患者だったのである。

そういう事が今ようやくにして分かってきたところである。

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大迷惑

2015年04月22日 | 真夜中の血糖バナシ

仕事で日経新聞を読んでいるが、最近、大迷惑な余計なお世話的ニュースをたびたび見かける。

第一面の記事になったので読まれた方もいらっしゃるだろう。

DBJ健康経営格付というのが随分以前から始まっているのだ。

日本政策投資銀行によるもので、どういうことかというと、

  従業員の病気や治療逃れを監視し、
  「健康管理は経営課題だ」の発想でもって、
  有病率改善等の数値を公表した企業を
  独自の評価システムでもって選定しては、
  「お得な利率で融資したろやないかー」

いう制度ですねん <大阪弁になるナゼ

記事になったのは、この「有病率改善等の数値」を共通ルール化して、投資指標の一つにしようという動きが、健康を愛する人々によって進んでいる、というもの。第一号企業の名前が公表されいた。

もうひとつの記事は、従業員が健康診断で有病と判定された後、健康保険組合側が「病院に出頭して治療を受けているかどうか」追跡できるシステムを開発…というものだった。

 

 

…どこまでオマイラ余計なお世話するねんー!!

 

 

ほんま、大迷惑っすわ。

 

 

ここにその被害者が一人(笑)

 

 

順調に血糖値が下がっていることを喜ぶ半面(喜びの主成分は①産業医につきまとわれなくなるから②医療費という余計な支出が減るから)、血糖値以外の検査数値もどんどん正常値に近づいてきてしまって、これでは自分はまるで、健康を愛する人のようではないか!!

ちなみに国は本気デス。

企業の「健康投資」ガイドブック(経済産業省)

厚生労働省とかでなく、経産省ってとこがマジさ加減を表している…

 

企業従業員は、課税されるときも不透明な年金保険料も徹底的に漏れなく持って行かれる無抵抗なウサギちゃんみたいな存在なのに、この上、健康診断の結果まで地の果てまでの追跡を受けて改善要求されるなんて(泣)

嗚呼。定年まで無事に逃げきれますように。

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食べている物

2015年04月21日 | 買い溜めちゃダメでしょ

糖質制限を開始したものの、食費がかかって仕方ない。

今のところは「ここで頑張らなければ医療費がもっとかかる」と思って、踏ん張っているが、ネット時代の光と闇で(光はモチロン、糖尿病について情報を得られたこと)、お金を出せば糖質制限に適った食品がいくらでも買えるんだなぁ…と、そんな手段があることを「知らなければシアワセだった」感も若干。

基本は、スーパー(主にイオンかダイエー)で買えるものが中心で頑張っている。

 

<しじみのお味噌汁 (もへじ)>

 

インスタント味噌汁。
糖尿発覚前から愛用していたが、ともかく「シジミあふれる感」がハンパないのに単価が安い。
炭水化物(=糖質量と理解)は1食3.7gと、「少ない」とは言えない量であるが、この1食分を、保温ポットのサーモス500mlへ入れて、野菜汁(味噌汁の味噌投入前の状態)をギュウギュウ入れて、弁当に持って行くと、他の味付けが不要となる。
その上、美味しくて脳みそに響く滋味。
ネットでも売っているが、コーヒーチェーンの「カルディコーヒーファーム」の店頭で3~400円で買える。

 

<ふっくら蒸し大豆>

イオンの店頭にて。100円台。
100g当たりの糖質4.7g。
きっちり100g入っているので、食べ過ぎる心配が無い(笑)
大豆製品は他の豆に比べて、値段とイメージ(?)が油断をもたらすのか、どうしても食べ過ぎる傾向があり、自分にとっては大変危険なのである。

 

<醤油>

イオンにて。こだわって「特級」。
以前は減塩タイプの醤油を選んでいたが、店頭であれこれ見比べてみると、減塩や新鮮(最近のトレンド?)醤油は普通の醤油よりも糖質が高い。
売り場で分かった限り、これが一番糖質少なかった。
450ml213円(税抜) 100ml当たり炭水化物(=糖質と理解)5.9g 大さじ1だと0.885g。

 

<煮干し>

おそらく、うどんだし用のデカいやつ。
食べごたえがある。
激安系スーパーで200g230円。
色々ある間食用の食べ物の中でも、脳みそが最も満足感を覚えるおやつである。

 

<酢>

実は毎朝、ほぼ鍋料理である。鍋を作る時に、弁当に持って行く味噌汁の中味を一緒に煮込んでしまって、「もへじのしじみ味噌汁の素」と一緒に、サーモスのフードコンテナ500mlを満杯にしている。
肝心の鍋は、最初の頃、ポン酢で食べていたが、ポン酢の糖質量が意外や意外、多いのである。
そこで、酢と醤油を混ぜて、即席ポン酢にして使っている。
イオンにて。500ml84円(税抜) 炭水化物(糖質)は100ml当たり5.6g 大さじ1だと0.84g。

 

<ドレッシング>

長い間、ドレッシングを使わない人間であった。
しかし、マツコ・デラックスのテレビ番組で「ドレッシングの世界」というのを見てから、単純なので、ドレッシングにハマってしまった。
これまた糖質の多い調味料である。
写真のキューピーノンオイル和風ごまは、陳列棚中、最も糖質量の少なかった商品。
味もかなりイケる。
イオンにて380ml289円(税抜) 糖質は大さじ1当たり0.5g(!!!)
キューピーのサイトを見ると、ノンオイルシリーズの梅は糖質量 大さじ1当たり0.4gとなっており、最強かもしれぬ。

 

<チーズ>

激安系スーパーにて 158円(税抜)←真剣に安かった。5個買いだめ。
チーズは基本的に食べても大丈夫な糖質量であるが、このQBB北海道チーズ6Pの糖質量は抜きんでて少ないように思う。
1個あたり0.17gしかない。
6個全部食べても全然大丈夫。外食するくらいなら、これとブロッコリーの茎を持って行く。

 

<カレーパウダー>

高野豆腐にハマって、高野豆腐専門料理本まで買ってしまった。
高野豆腐を卵液に付けて、フライパンで焼く料理があるのだが、甘味を加えれば「フレンチトーストもどき」になる。
甘味に興味のない自分は、塩コショウ味か、カレーパウダーを卵液に溶いて使っている。
カレーパウダーは塩分や調味料の糖質を抑えたい時に、便利である。
イオンPBだと20gで100円(税抜) 糖質は殆ど気に留める必要が無いくらいの量。

 

<おまけ>

元々、甘味に興味の少ない自分であったが、コーヒーゼリーだけは(できれば生クリームとか抜きで)好きである。
イオンのかんてんゼリーシリーズは、コーヒーゼリー、オレンジ、グレープフルーツ、そして写真のぶどうがある。
そのどれもが糖質量少なし。
100g×2個入り98円(税抜) 糖質量はぶどうの場合で100g当たり0.4g。他の味はもう少し多い。多いと言っても1g以下であるが。
甘味を欲しいとは思わないが、もうすぐ夏になるので、夏といえば「ガリガリ君」だけは好きであったから、今年はこのゼリーを凍らせて食べようと思っている。

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