真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

日経新聞、知られざる社会的問題

2018年12月10日 | 新聞記事から

どーも、実はHbA1c13オーバーだったのなんてウソで、糖質制限で全然痩せなかったのも嘘で、今や165cm47kgのナイスバディで、49歳のご婦人というのも嘘で、ホントは63歳の、いや25歳の、おからパウダーを売らんとする業界の刺客として、ブログ村に潜入して、おから食べまくっている、清楚で品があって可憐で筋骨隆々なのにどうして血糖値高くなったのか分かんないプーカプカから、こんばんわ。

すみません、ポエムだと思って読んで(笑)

1記事前の嘘設定ブログでお金稼いでたかた、ブログごと削除されました…

 

だって、ほら、HbA1c13.3→6.0まで142日間だなんて設定、ありえねぇだろ、こんな事は。

少しでも糖尿病の事を聞きかじっていれば、こんな無茶な数字を出してきませんよ。

ハイ、嘘ブログでした。

などと書いてみたいプーカプカです。

↑ 書けねーよ マジだよ

 

糖質制限によって、冒頭にあげた数値改善に至りましたが(だから、どれだけキッチリやったか分かるというもの…)

 

ほんっと痩せませんでしたからね。

今、必至のパッチで職場の健診向け減量期間中…

 

ちなみに、HbA1c13.3→6.0まで142日間ということに、殆ど意味や意義はアリマセン

新患様はこんな事にプレッシャーうけなくてよろしのです。

昔、皆で「ブラックな過去を告白し合う」遊びを、コメント欄にて行いましたが←その言い方

1度は逃亡したっていう人は多かったです。

だから、今の数字は一生のモノではないし、何かを評価される指標でもないし、ただ現時点での事実を示しているだけです。

逃亡して、自ら戻ってきた犯人は←だから

改悛してますから、わりと楽しく遊びながらやってんじゃないかな。

 

さて、日経新聞の大きな記事で、スポーツジムの費用を医療費控除対象とする案が取り上げられておりました

現在そういったものの適用となるのは、医師の診断書に基づいて、指定施設で行った健康的滞在?なので、かなりハードル高いです。

温泉病院併設の施設なんか多いですが、全体としては施設数は少ないです。

 

自分としては、四十肩等のリハビリも、クリニック外でのヨガとか控除対象にして頂けると嬉しいんだが。

中高年諸氏は、絶対(あんまり「絶対」って言いたくないけど)、寝たきりの場合でさえも、ストレッチや筋トレ、股関節の柔軟性確保はやったほうが、生活の質とラクさがチョーーーーー違ってくると、身をもって知ったので(涙)

 

ところで、これも日経新聞広告なので、「新聞記事から」と云えなくもない?

amazonから

これは殿方にもご婦人にも、いずれは生じる社会問題!?

だから日経新聞にあんな大きな広告が

コメント

新聞記事とか、セブンとか

2018年11月14日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

今日は、ライザップの決算短信が適時開示されました。

当期損失計上で無配転落、という事で、M&Aし過ぎだといっても、そもそも営業損失ってのがイヤね。

しかし実は、この半月ほど、ライザップが大手保険会社と組んで大規模健康事業に乗り出す~という、結構文字数のある記事が、日経新聞に二度も出たのです。(そして二度とも否定している)

1度ならまだしも、2度目にフライングで日経が記事をだして、ライザップがすかさず適時開示で否定してみせたときに、決算発表が11/14だということは早くから公表されているので、嗚呼これは決算内容が思った以上に悪いので、大手と組んで収益の見込めそうな事業がドカンと控えてるっていう「空気」を変えようと、仕組んできてるな、とか仕事の延長みたいなブログ書いてんじゃねーよ←チコちゃん風←実はチコちゃんに悩まされている。お断りしたハズなのに、チコちゃんしつこい、頑張りすぎ。

ちなみに1度目の記事は日本生命保険相互会社と糖尿病の予防プログラム開発で業務提携する
というモノで、否定しつつも「日本生命の糖尿病予備群向けの重症化予防プログラム」対してRIZAP が参画し、試験的にサービスの提供を開始していることは事実」と、市場(しじょう)に秋波を送っている。

2度目の記事はSOMPOホールディングス株式会社と健康寿命延伸分野での業務提携する旨の報道(結局こういうことになった

スミマセン、脳みそ働いてないもんで、何が云いたいのか分からないブログになておりますが

ようは、ライザップがあれこれ事業の手を広げてみたものの、成長が見込めて収益モデルが組める骨太計画は、いずれも、健康の為なら死んでもいい的政策にのっかったもんだけ、ってことで、もう国策ですから

 

では普通の新聞記事を。

スニーカー金融人、急増(日経新聞)

銀行や保険会社などが、社員にスニーカー勤務を推奨しているという記事です。

三菱UFJでは4万人に従業員を対象に、歩いた分を社会貢献基金に寄付。

会社側としては、歩いて行員が健康になれば医療費を減らせるので、その分を寄付に回すという考えだそうです。

…もう、国策ですからね、医療費削減。そしてターゲットは雇われて働くサラリーマンですよ。

自分のところでも、健康健康健康と追い回す事業がいくつも始まっております

 

「糖質ダイエットでコメ売れず」  ヤマタネの山崎元裕社長 (日経新聞)

普通の米も玄米も、両方とも販売量が落ち込んでいるのは、米価が上がっているからだけではなくて、糖質制限ダイエットブームがひびいている。

糖質制限しすぎは逆効果と云う説もある、とブームがしずまって、コメがまた売れるように願う、という記事。

ちょっと目立つ枠で出たので、記事自体は小さいけれども、読んだ方多かったかも。

 

ざんねーん

お米の販売量の落ち込みは、糖質制限ダイエットの影響ではありません。

そこのところをよーく考えて分析して未来の為に行動できる経営者でないと。

そして、もしも世の中に糖質制限がポジティブに支持されて、本当にそれが影響したコメの消費量落ち込みが訪れたとして、その時にコメ業界トップがその手の発言をしては、売れるモノも売れなくなるので、大衆に向かってモノいう心得を学んだほうがよろしいでしょう。

言い方ひとつで、風向きは変わるからね。

 

さて、セブンイレブンから出たサンドイッチが、またまた糖質量少ない情報が飛び交っております。

(前回は、スモークサーモン&クリームチーズのサンド

 

公式サイトから

ベーコンエッグ&サラダチキンのサンドイッチ 糖質20.8gです。

公式でリンクしたページは東北になってますが、北海道含む全国で販売中。

食レポのサイトはコチラ

 

そういえば、先日からブログで、セブンが?セブンもやるの?低糖質シリーズの件ですが。

店頭が「糖質を考えたシリーズで一杯」というツィートも散見…地域限定でテスト販売中でしょうか。

ツィッターで写真載せてる方がいらっしゃいました。これみると、ホントにセブンのオリジナル商品だよね?

来るのか、セブン!?!?

コメント (3)

新聞記事から

2018年11月08日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

日経新聞で、低糖質どら焼きの記事が出てました。

販売会社の公式ブログから

新聞記事はコチラ

この会社、長期保存タイプの低糖質パンを出しているんですが、サイトを見ていて「アッ」と思った。

 

むかーし、コレが好き~とブログで紹介したパリポリチーズ豆腐を販売している会社やった

他にも色々売ってはります。

 

も一つ、新聞記事…

○おさらい○

糖尿病リスクをAIで予測(10/24の朝日新聞ほか、けっこう大々的に報道された)

その頃にチャレンジしようとした方のブログなども。

このシステムを公開したのは国立国際医療研究センターなんですが…

 

○追加の報道内容○

AI予測ツールの公開翌日、厚労省から、「あなたのリスク」という表現は、診断とみなされて、国の承認が必要な医療機器に当たる可能性を指摘されたため、公開を中断したんだって!!!

厚労省の弁:同じような健康状態の人のリスクとの表現などは問題ない

国立国際医療研究センターの弁:医療機器に当たるとは想定外だった

 

あ・ほ・かー

 

経産省の省エネキャンペーンくじ引き商品に、消費者庁が「景表法違反やで」云うたような横やり?

久々笑えた新聞記事やった。

コメント (1)

新聞記事から

2018年10月27日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

先日のブログで「朝に見た、日経新聞のネタ3つ、夜に帰宅したら思い出せない~」と書いたところ、コレかな?アレかな?とコメント欄でご教示頂きました。(しっぽさん、ありがとうございます)

ヒントいただいても思い出せなかった事は秘密

 

さて、なので、ちゃんとメモとって帰ってきました(笑)

amazon

日経新聞を1ページ目めくったら、ばば~んと、中々良い位置を占めて広告出てました。

 

著者のことは、ブログでも何度か取り上げましたが、おそらく、「ど素人が、それなり専門的にスポーツやってる人の真似をして、カラダをおかしくしてしまう」ことへの危惧が、この方には強いんではないかと存じます。

素人向けの著作にの多くに、そういうニュアンスが出ており、自分はそれが気に入っております。

おかしいところだらけのカラダなのでね

プーカプカのストレッチの現状について 過去ブログ1 過去ブログ2

 

こっちは、新聞広告は大きくなかったけど、書店の店頭でババーンと「どぉ?どぉなのよ?見て見て~」という目立ち方でビビった本。

amazon

なかなかの大きさで、799円ですから、よろしいんではないかと存じます。

しかしアレやね。←ナニ

表紙のひと皿見ただけでも、レモン1個いくらする思てんねん、葉っぱ何種類混ぜとるねん、しかもスグしおれよるで、とか、そういう発想をするド素人により(=プーカプカ)

小松菜チン!と黒酢かけるメニューに変更される運命なのであった

 

ライザップが、先週あたりからリリース連発しておりますが(多分、決算短信発表を睨んで、気分を盛り上げつつある?)

同社のリリースページから飛んだ先の個別ページが上手く表示されないので…

↓ こんな感じのニュースずらり。

この中で気になった、エッグフォワードと提携の法人向けサービスについて、リリース専門サイトを貼っておきます。

ブログでも何度もふれてきたように、2013年に閣議決定された日本再興戦略により、各企業は健康経営の推進を余儀なくされ←なんちゅう言い草

ともかく、サラリーマンは今後、もう二度と自由な放し飼いはして貰えずに、健康を管理され評価され指導(恫喝)される運命なのです。

 

さぁ、商機だ!

これは先行者利益が今後効いてくる分野でしょうか。

ライザップも筋トレさせるだけの企業ではなくなっております。

(上述の公式サイトから)

こういうの、乗降客数が1日100万人単位以上の駅なんかで展開してくれたら、購入層は多いんじゃないかしらん、と思いますが…

(2015年の1日あたり利用客数;新宿340万人、大阪梅田240万人、横浜220万人、北千住150万人、名古屋110万人)

北千住って、どこぉぉ

コメント (2)

それは違うゾ、太郎君

2018年10月23日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

日経新聞で、3つもニュースがあったのに、新聞を会社に置いて帰ってきちゃったヨレリーマンです

なんだったかな。

イーライリリー(インスリン販売の先駆者的製薬会社)が、大阪大学の糖尿関連研究に投資だったかな?

二つ目は思い出せないのですが…

三つ目は、ネットでも話題なので書きます!

 

太郎君、うっかり発言を撤回←発言撤回、何回目…

財務大臣がですね。

不摂生が理由で病気になった人の医療費を、健康のために努力している人が負担するのはあほらしいと云ったという知人の発言を紹介して、いいことを言うとのたまったそうです。

直接聞いていたワケではないので、きっともっと酷いニュアンスでべらべら喋っちゃったんだろうなぁ、と、この人の過去の不適切発言を思い出すにつけ、想像できちゃいます。

 

ハイ、怒るとこ、知人の発言(考え方)じゃありませーん

 

太郎君はね。政治家なんです。国家のリーダーなんです。

通天閣の足元にある串カツ屋で昼の2時から飲んでデキあがってるオッサンちゃいますねん。

国家のリーダーとは、大局と、希望と、未来を語り、烏合の衆の大衆の人生を底上げしてくお仕事なのです。

 

自分がスッキリする為だけの発言で、他の存在を貶めるっていう行為は、太郎君、かなり残念なヒト認定です。

(残念なヒトからは、全力で離れましょう!!)

 

太郎君は、黒田君をちっと見習って欲しわー

国家のリーダーとは、何かをおとしめなくても、ちゃんと聞き手に恥じ入らせて奮起させるような大局を語るのです。

黒田君の名演説

コメント (2)

新聞記事から、其の2

2018年10月20日 | 新聞記事から

どーも、モノ考えるプーカプカです。

 

んとね。

サウジアラビアの記者が、同国の在トルコ大使館の中で、生きたまま解体殺害されたってCNNはそればっかり放映してんのね。

で、今、トルコの政治ドラマとか連続異常殺人犯対FBIのドラマを観ている自分としては、「ふんっ、そんなの超かるいぜ」と思ったりしてしまうのは、どうなんだとか考えております。

もうちょっと、蝶よ花よなドラマ観るべき?

中高年の秋深し、日常は、腸よ鼻よ満載で生きておりますが

 

さて。ヤング殿方が四十肩のプーカプカに変わって高額清掃猛進中

いま、最後のバルコニー清掃に凄い機械を持ち込んでガーガーやってくれてます。

暇つぶしブログ記事もこれで最後かな?

 

疫学的と、力学的、について最近よく考えます。

10月に入ってすぐの日経新聞で、8段組の、特集としてはかなり大き目な「糖質制限の罠、脂肪過多に注意」という記事が出ました。

 

最近の報道の傾向として、

「糖質制限には一定の効果が有る事は分かったけど、自由奔放でノーチェックな糖質制限は、かえって危険」

という論調が、急に跋扈し始めた感がありますね。

 

これらは疫学的な記事だと理解して読むと、危惧されている事も腑に落ちます。

国民みんなから拠出負担してもらって、医療費を支えている、日本という素晴らしい国では、疫学的な観点が、基本医療となっております。<あ、ちゃうの?

投下資本(国民の皆様の血税)に見合う、分母集団に対する最低支出の医療とは何か、です。

 

この平均的な分母大集団に対して、バランス食とか、運動とかを推奨すること自体は、医療費拠出も生じない、コストの大変よろしい取り組み目標として、世界共通の策だと存じます。

この分母から外れる、いわゆる「自分は当てはまらなかった」人は、残念ながら、相応のコスト負担と、自分のアタマで考える事が必要となってきます。

 

我々糖尿病患者のように、取り組みの結果を短期・長期に血液データで検証し、それを受けて食事や行動を修正していく、といった手法は、安全性を高めますし、それで薬剤投与が減るのであれば、疫学的に叶った治療法の一つになり得るでしょう。

しかしそうでない場合。

何ら血液検査等を受ける機会の無い、健康体だと考えられているヒトが、糖質制限、しかも実験的な内容の肉主義、卵主義、オイル主義に長期間取り組んだとしたら。

 

それは疫学的にみて、長期的に損失が大きいという医療判断がされても、現在の医療費負担構造で賄われているシステムの中では、仕方ない事と存じます。

体重の増減だけを指標とした場合などは、体内で起こった変化は把握できませんし、後にもっと医療費が必要となる重篤な病気の種を蒔いているやも、と医療人が心配するのは、ごくまっとうな意見だと存じます。

(まっとうだからといって、正しいとは限りませんが、1億人の医療を限られた原資で賄うのであれば、普通にそう思うところだと存じます。)

 

しかし力学的に書かれた情報については、国民の声が事態を動かす事も充分可能です。

国民ったって、有象無象の集団ではなくて、糖尿病患者だけで政党組んだならば、巨大組織ですよ(笑)

 

消費行動の力学に屈して?食品業界は、さっさと膝を屈して低糖質へシフトしているのは、もの凄い分かりやすい構造だと存じます。

そういう観点から見れば、冒頭の日経記事タイトル「糖質制限の罠、脂肪過多に注意」というのは…

以前は疫学的一辺倒だった報道分野が、力学的に屈し始めた落としどころのギリギリのタイトル付けであり、ちゃんと医師の監修を受けながら行う糖質制限には、一定評価が認めざるを得ない感というのを、そこはちょこっと厚労省寄りに傾けて書いた、ややこしい、上げてるのか下げてるのか不明な記事でした。

ま、血糖値だけに、上げ下げ不明ってか

 

というような事を、業者の掃除が昼までかかって、お昼ご飯が間に合わなーい!と慌ててスーパーへ走って、綺麗になったバルコニーを眺めながらうっとり小躍りしている間に、考えるの忘れてボーっと生きてたら、ブログ完成が夜になってしまいました。

今夜はバルコニーで寝たいくらい、綺麗です

いや、ガス台枕にしてもいいくらい、綺麗です

なんだったら、便器抱えて寝てもいいよ←長い事、してない

嗚呼、どうせまた、掃除が必要になるというのに、なぜイチイチ綺麗にしたがるのだろうか。

こうやって無意味なことの繰り返しが、人生なのですよ<こら

コメント

新聞記事から、其の1

2018年10月20日 | 新聞記事から

どーも、追い詰められていくサラリーマンの悲哀をしょって、先入観で新聞を読むプーカプカです。

 

いやー

政府(=厚労省=健康保険組合=雇っている会社)はですね。

ともかくも、傘下の健康保険組合員に対して、健康診断の中央値を求めるワケです。

そこから著しくハミ出ると、産業医によるギュウギュウ圧迫指導鞭撻が待ち構え、上司に通達され、出勤停止権を行使されかねない。

 

そうやって始まったこのブログですが←そうなの

この流れは、閣議決定された日本再興戦略で結論付けられている事なので、もうストップすることはありません。

加速ついてます。

 

日経新聞を開くと、社員の健康=経営費用の削減=政府の意向とも合致、の流れで様々なニュースが。

日立システムズは「音声こころ分析サービス」を販売しており、導入企業の社員は、1日1回アプリで定型文を読み上げ、声の周波数からストレス度合を計測されます。

1人当たり月300円のサービスです。

 

人材サービスのネオキャリアが販売しておりますのは、アプリで出勤時刻を打刻するサービスにくっつけた笑顔判定システム。

勤務時間の管理と共に、笑顔の点数で、疲れていそうな社員を見つけて、上司に対策を求める通知が行くそうです。こちらも1人当たり月300円のサービス。

 

SOMPOホールディングスと東芝は共同で、将来の疾病予測を自動予測するAIを開発。

日本生命保険や第一生命保険も医療データを活用した疾病予測をIT企業と連携。

いずれも社員の健康診断結果を活用する、新たな事業創出として期待されているそうです。

SOMPOのほうは500の健康保険組合、100万人、8年分を分析している。

日生のほうは野村総研やリクルートと組んで健康支援サービスに参入したので、サラリーマンの立場や心理的な方面からの介入を結果に繋げるの得意そうじゃん

 

厚労省が今月から始めた医療費負担見直しの議論によれば、高齢者に現役世代と同じ3割負担を求め、財政健全化につなげたい方向。

ただし、そうなると、高齢者の医療費を拠出割当されている健康保険組合は、負担が500億円増加する試算となり、それは現在、現役世代が肩代わりする仕組みしか無いので、働く世代の健康保険料が上がるんですね。

そういう状況を睨んで、外資系の生命保険会社は、高齢者専門チームを設立したり、健康増進型(数値が良いと保険料が下がる)商品の大規模投下を視野に動いてはります。

 

関東・東海地方の12企業のサラリーマン10万人が参加したJ-ECO研究では、糖尿病歴がない30~59歳の男女5万3千人超を追跡した結果、30歳時点で健康な会社員が、65歳時点で2型糖尿病と診断される累積罹患率を計算したところ、

殿方 34.7%

ご婦人 18.6%

もの人が、65歳までに2型糖尿病を発症する可能性があると分かったんだって。

これには予備軍とか、糖尿病「型」とかいうのは入ってません

きっちり、糖尿病というゾーンに至る割合が、30歳殿方の3人に1人と予見さるる、という事態です。

 

糖尿病が「生活習慣病」と云われることが大変に気に喰わない、という層もネットで見かけますが…

発症が生活習慣ではなく、「病態コントロールが生活習慣で可能」だという、他の多くの病とは違ってありがたい状態を指す、ポジティブな形容詞であるところのキーワードだと思えば、イライラで血糖値が無駄に上がるような自律神経の乱れも減るのではないでしょーか。

ともかく、サラリーマンは特に、自分とは関係のない政治権力陰謀の世界の中で、いかに自律神経を守って、被雇用人型血糖値謎変動を抑え込むか。

ちんたらり~ん、と生きるスキルを磨きませう<をい

 

掃除が終わらないので、まだまだ続きます。

コメント (1)

新聞記事から~測定器

2018年10月11日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

今日は世界的に株式市場(しじょう。いちば、とは読まない)がハリケーン状態で、適時開示も「ドンキホーテHDが商号変更して、なんと、ビックリの、パン・パシフィック・インターナショナルHDに」などビックリな一日でした。

パン・パシフィックって、ホテルか思うたわ。

 

コメント欄でも情報が飛び交っておりますが、日経新聞にホットな記事が。(近畿経済圏のページだったけど、全国版は出たのかな?)

大阪のスタートアップ企業が、採血不要の血糖値測定器を2021年から販売するにあたり、西日本の大学病院で100人の患者を対象に実証実験を開始する、という内容です。

非侵襲性(針を刺さない)血糖値測定機器については、過去にも記事にしてきました。

測定器の報道に接して、このヤサグレ感

分からないので素直に質問

など。

この中で、2022年の実用目指してベンチャー企業が立ち上がった、と書いていたその会社が、今回のスタートアップ企業として登場しております。

 

コメント欄で情報をあげてくださった賢者の皆さまによるリンク

https://astavision.com/contents/interview/5139

(カルフさん、ありがとうございました)

http://www.qst.go.jp/topics/itemid034-002616.html

(団塊しっぽさん、ありがとうございました)

 

ちょっと横にそれて。

スタートアップ企業って、何でしょう?

わかりやすいフロー

黒い側面からも解説←さすが電通

非公開企業でありながら、適正開示と資金調達で鍛えられる「真面目な子」の育ち方する群ですね。

ひよっこ企業のうちに、あれこれ身体検査して、大手資本がのっかってガッツリうまい汁すってやろうってのが、スタートアップ、アーリー、ミドル、レーターというカテゴリライズの構造を生んでおります。←嘘です

 

非侵襲性血糖値測定の機械は、古くは日立の開発報道に始まって、ベンチャー参入やらアップルの秘密開発進行説やら、ともかくずーーーーーっと、ネットで喧伝されています。

よっぽど開発が大変なのでしょう。

いつまでたっても、実現化しておりません。

今回の企業も、未だスタートアップなので、正直、レーターまで辿り着くのか…

 

自分が一番期待していた、というか、期待しているのは、涙による血糖値計測です。

ここも、ずーーーーっとスタートアップのまんまです。

この企業も含め、おそらく、世界中の英知に資金が集結して、開発を競っている分野だと存じます。

が、それでも(アップルでさえも)未だ、リブレ以上の衝撃と収益に比肩する商品は出ておりません。

 

自分の夢としては、指輪型の測定器で、血糖値60まで、100まで、140まで、180まで、220まで等の段階で、模造宝石の下に仕込んだライトの色が変化して、チラ見で把握できる、というもの。

そんな風に思うのは、なんといっても、どれもこれも新聞ネタになる機器が、スマホだの赤外線通信だのホザキヤガッテ

二つ折携帯、文句あっか ←今回の商品が本当にヘルスケア市場に出回るようになったら、その為だけのスマホを買っちゃうきっとたぶんおそらく。

コメント (1)

みんなは食べていた!

2018年02月28日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

先々週くらいだったかな。

高級保湿ティッシュは食べると甘い、というネット記事を読んで、職場の雑談の場でなんのきなしに

保湿ティッシュって、甘いねんてー

と発言したら、その場にいた自分以外の4名全員(ちなみに20代ばっかり)、そうですよ!と。

 

おまいら全員、喰っとったんかーっ

 

その時に思ったのが、甘いという事は、血糖値も上がるんちゃうのか?って事ですが、随分前に、もうおやめになったブログの記事で、甘い入浴剤が肌を通じて吸収されて、1型糖尿病の血糖値を上げてしまう、というのを読んだことがある。

ティッシュメーカーが急遽出した「食べないでください」声明によれば、天然の甘味成分ソルビットによって甘くなっているらしい。

それ…

1日1箱も消費するようなド花粉dayとか、1型さんは危険なのでは

 

ところで、我々血糖値マニア?は、血糖値の無穿刺常時モニターを熱望し続けておるわけですが、今週、日経新聞に中性脂肪のパッチ式計測機械の記事が出ました。

メディカルフォトニクス、血中の中性脂肪、採血なしで測定

中性脂肪って、自分の主治医曰く、直前の食べ物にすごい影響されるから、だから食事抜きで採血して欲しねんーって。

という事は、全くのド素人の考えでは、血糖値と同じように、もっと長いスパンで、食後半日とか1日後とかで、中性脂肪がキュイーンとスパイクしたりすんのか!?

いろいろと、測って分かってしまうがゆえに、生きるのタイヘンだー

コメント

ローソン新朝食&ニュースとか

2017年10月10日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

本日、火曜日は、全国的にローソン様の新商品、ブランの肉まんだとか、グリコアイスSUNAOの抹茶味が発売されていると存じます。

生活圏内に、駅売店のローソン以外、店舗が無い!哀しみのプーカプカには、縁のないハナシでありますが…

 

さて。

以前からお知らせしていますように、ローソン様の新商品は、だいたい金曜の昼前頃には公式サイトにアップされて、翌週火曜に発売となります。

最近は、首都圏だけ?のナチュラルローソンで先行販売された低糖質商品が、後に全国展開へと…という段階を踏む事も多いような。

 

今日は未だ火曜ですけど。

日経新聞が賑わってました。

 

「NLフルグラ®をかけて食べるチョップドサラダ」発売

公式サイトから

ローソン様、カルビーとコラボして、新しい朝食提案、ということで、来週火曜から店頭に並べるそうです。

税込498円。

431kcal 糖質24.8g

 

そして、昨日の読売新聞の、全面ブチ抜き広告をうってきたのが、宅配弁当の会社。

公式サイトから

以前も紹介した、低糖質弁当の宅配。クチコミはあまり芳しくないのかな(汗)

まぁ、この値段だからね…

新メニューになって、数も揃っているし、現実的に支払い続ける事を考えたら、立派なもんだと思います。

 

●おまけ●

クリムゾンとMITの共同研究で、貼るタトゥのような、特殊インクによるバイオマーカーが公開されました。

体内の間質液に反応して、インクの色が変わる=血糖値の推移を把握できる、という仕組みとのこと。

スマホ等でこのインクの色を読み取って、画像分析するアプリの開発も成功している…って、またスマホかーぃ!←二つ折り携帯の主

Harvard researchers help develop ‘smart’ tattoos

コメント (4)