真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

新聞記事から~測定器

2018年10月11日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

今日は世界的に株式市場(しじょう。いちば、とは読まない)がハリケーン状態で、適時開示も「ドンキホーテHDが商号変更して、なんと、ビックリの、パン・パシフィック・インターナショナルHDに」などビックリな一日でした。

パン・パシフィックって、ホテルか思うたわ。

 

コメント欄でも情報が飛び交っておりますが、日経新聞にホットな記事が。(近畿経済圏のページだったけど、全国版は出たのかな?)

大阪のスタートアップ企業が、採血不要の血糖値測定器を2021年から販売するにあたり、西日本の大学病院で100人の患者を対象に実証実験を開始する、という内容です。

非侵襲性(針を刺さない)血糖値測定機器については、過去にも記事にしてきました。

測定器の報道に接して、このヤサグレ感

分からないので素直に質問

など。

この中で、2022年の実用目指してベンチャー企業が立ち上がった、と書いていたその会社が、今回のスタートアップ企業として登場しております。

 

コメント欄で情報をあげてくださった賢者の皆さまによるリンク

https://astavision.com/contents/interview/5139

(カルフさん、ありがとうございました)

http://www.qst.go.jp/topics/itemid034-002616.html

(団塊しっぽさん、ありがとうございました)

 

ちょっと横にそれて。

スタートアップ企業って、何でしょう?

わかりやすいフロー

黒い側面からも解説←さすが電通

非公開企業でありながら、適正開示と資金調達で鍛えられる「真面目な子」の育ち方する群ですね。

ひよっこ企業のうちに、あれこれ身体検査して、大手資本がのっかってガッツリうまい汁すってやろうってのが、スタートアップ、アーリー、ミドル、レーターというカテゴリライズの構造を生んでおります。←嘘です

 

非侵襲性血糖値測定の機械は、古くは日立の開発報道に始まって、ベンチャー参入やらアップルの秘密開発進行説やら、ともかくずーーーーーっと、ネットで喧伝されています。

よっぽど開発が大変なのでしょう。

いつまでたっても、実現化しておりません。

今回の企業も、未だスタートアップなので、正直、レーターまで辿り着くのか…

 

自分が一番期待していた、というか、期待しているのは、涙による血糖値計測です。

ここも、ずーーーーっとスタートアップのまんまです。

この企業も含め、おそらく、世界中の英知に資金が集結して、開発を競っている分野だと存じます。

が、それでも(アップルでさえも)未だ、リブレ以上の衝撃と収益に比肩する商品は出ておりません。

 

自分の夢としては、指輪型の測定器で、血糖値60まで、100まで、140まで、180まで、220まで等の段階で、模造宝石の下に仕込んだライトの色が変化して、チラ見で把握できる、というもの。

そんな風に思うのは、なんといっても、どれもこれも新聞ネタになる機器が、スマホだの赤外線通信だのホザキヤガッテ

二つ折携帯、文句あっか ←今回の商品が本当にヘルスケア市場に出回るようになったら、その為だけのスマホを買っちゃうきっとたぶんおそらく。

コメント (1)

みんなは食べていた!

2018年02月28日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

 

先々週くらいだったかな。

高級保湿ティッシュは食べると甘い、というネット記事を読んで、職場の雑談の場でなんのきなしに

保湿ティッシュって、甘いねんてー

と発言したら、その場にいた自分以外の4名全員(ちなみに20代ばっかり)、そうですよ!と。

 

おまいら全員、喰っとったんかーっ

 

その時に思ったのが、甘いという事は、血糖値も上がるんちゃうのか?って事ですが、随分前に、もうおやめになったブログの記事で、甘い入浴剤が肌を通じて吸収されて、1型糖尿病の血糖値を上げてしまう、というのを読んだことがある。

ティッシュメーカーが急遽出した「食べないでください」声明によれば、天然の甘味成分ソルビットによって甘くなっているらしい。

それ…

1日1箱も消費するようなド花粉dayとか、1型さんは危険なのでは

 

ところで、我々血糖値マニア?は、血糖値の無穿刺常時モニターを熱望し続けておるわけですが、今週、日経新聞に中性脂肪のパッチ式計測機械の記事が出ました。

メディカルフォトニクス、血中の中性脂肪、採血なしで測定

中性脂肪って、自分の主治医曰く、直前の食べ物にすごい影響されるから、だから食事抜きで採血して欲しねんーって。

という事は、全くのド素人の考えでは、血糖値と同じように、もっと長いスパンで、食後半日とか1日後とかで、中性脂肪がキュイーンとスパイクしたりすんのか!?

いろいろと、測って分かってしまうがゆえに、生きるのタイヘンだー

コメント

ローソン新朝食&ニュースとか

2017年10月10日 | 新聞記事から

どーも、プーカプカです。

本日、火曜日は、全国的にローソン様の新商品、ブランの肉まんだとか、グリコアイスSUNAOの抹茶味が発売されていると存じます。

生活圏内に、駅売店のローソン以外、店舗が無い!哀しみのプーカプカには、縁のないハナシでありますが…

 

さて。

以前からお知らせしていますように、ローソン様の新商品は、だいたい金曜の昼前頃には公式サイトにアップされて、翌週火曜に発売となります。

最近は、首都圏だけ?のナチュラルローソンで先行販売された低糖質商品が、後に全国展開へと…という段階を踏む事も多いような。

 

今日は未だ火曜ですけど。

日経新聞が賑わってました。

 

「NLフルグラ®をかけて食べるチョップドサラダ」発売

公式サイトから

ローソン様、カルビーとコラボして、新しい朝食提案、ということで、来週火曜から店頭に並べるそうです。

税込498円。

431kcal 糖質24.8g

 

そして、昨日の読売新聞の、全面ブチ抜き広告をうってきたのが、宅配弁当の会社。

公式サイトから

以前も紹介した、低糖質弁当の宅配。クチコミはあまり芳しくないのかな(汗)

まぁ、この値段だからね…

新メニューになって、数も揃っているし、現実的に支払い続ける事を考えたら、立派なもんだと思います。

 

●おまけ●

クリムゾンとMITの共同研究で、貼るタトゥのような、特殊インクによるバイオマーカーが公開されました。

体内の間質液に反応して、インクの色が変わる=血糖値の推移を把握できる、という仕組みとのこと。

スマホ等でこのインクの色を読み取って、画像分析するアプリの開発も成功している…って、またスマホかーぃ!←二つ折り携帯の主

Harvard researchers help develop ‘smart’ tattoos

コメント (4)

ポテチ妄想

2017年04月11日 | 新聞記事から

どーも。出勤前にニュース見てるプーカプカです。

 

昨日あたりから、ポテトチップスの原料調達がままならず店頭から品物が消える予定のニュースが、一気に増えました。

去年から危惧されていたことですが…

 

自分はポテトチップス禁忌なので(たとえ糖質制限をやっていなくても、一般の糖尿病患者であれば、全員ダメでしょ)、影響は無いのですが、世間の悲嘆の大きさにちょっとビックリしています。

ポテチが消えるかも騒動で浮かんだ事は2つ。

 

ふるさと納税で、大量のポテトチップスの予約を受け付けている自治体がたくさんありますが、大丈夫なんでしょうか??

余計なお世話で、完全に野次馬根性です(汗)

宅配業界の物量一気に増大問題でも、ふるさと納税にも責任あるんとちゃうん?と思いましたが…

 

もひとつ。

ポテトチップスが、一定の長期間、店頭から消えるとして。

あの広大な売り場面積を、ポテトチップスに代わって占める商品とはナニか!?

今頃、菓子メーカー担当者たちの、壮絶な「棚争奪戦」が裏では繰り広げられていることでしょう。

 

かなりの売り場面積ですから、代わりに置かれる商品の中に、ひとつくらい、糖質量の少ない菓子が登場する事を祈りつつ、今日も元気に行ってまいります<雑念を払え

コメント (3)

新聞記事とか

2017年03月07日 | 新聞記事から

ま、書きたい事は色々あるプーカプカです。

ヒャッハー過ぎて、遊んでる場合ではナイのだが…

 

吉野家がサラシア入り牛丼の具「サラ牛」を発売しちゃった件とか

低糖質・低カロリーなこんにゃくのおかず「うまいのなんの」から、新しい商品が3つも出る件とか

DHCもいよいよ低糖質スイーツに参入とか 

お猿さんにIPS細胞移植したら血糖値下がった件とか

 

そういうのはサラっと流せますが、とても見過ごせない日経新聞1面記事が(汗)

 

医療費抑制分、配当に。三井住友・みずほ、自治体と、民間資金使い社会貢献

両行は自治体と組んで、病気の予防事業などで抑制できた医療費の一部を配当として投資家に還元する取組みを始める。

公共的な課題に関心を持つ富裕層らの投資マネーを取り込み、社会保障関連の事業拡大につなげる。

 

おーまいがーっ

社会貢献ファンドってやつですね。

世界的に人気です。

 

三井住友銀行は、自治体と連携して、糖尿病患者100人に保健指導を実施して重症化を防ぐ事業に参画する。財源は個人富裕層などから集めた資金。

事業の効果を測り、抑制できたとみられる医療費の一部を投資家への配当に回す。

自治体側では神戸市や八王子市が実施に向けた準備を進めている。

行政が担っていた予防事業を民間に委ねれば、質向上が期待できる。特に成果が上がらなければ、配当は発生せず、新たな財政負担もない。

世界全体でのこの種の事業規模は累計200億円を超えており、予防事業を受託する中堅・中小企業の育成にもつながる。

  

朝からヒャッハーな火曜

なんかのスープ<なんや(笑)

いや~朝起きたら、夜中の1時に仕事のぶっ飛びメールが来ていて…急遽出勤時間を早めたので、冷蔵庫にあった手近なモノをバッサバサと投入。

熱々スープだったので、冷凍庫から文旦84g(糖質8g程)を凍ったまま齧りました。

水抜きヨーグルト(=ほぼクリームチーズ)

 

昼ごはん

そういうわけで、弁当まで手が回らず。

冷凍してあったアナタを裏切らないパンの1/4量と、モヤシと小松菜をとりあえず電子レンジでチン。

インスタント味噌汁(しじみ。糖質3g程)

午前中に外出2件入っていたので、コンビニでサラダチキンを買い足しました。

あと、味噌汁に焼き海苔突っ込んで。

 

晩ごはん

もう固形物を食べてる時間じゃなかったので、朝のスープの残りに焼き海苔。

トロミはサイリウムでつけてます。

あと、いつもの豆乳プリン卵3個バージョン糖質3.6g、熱量423kcal。

半分弱ほど食べたかな。

明日はインドネシアと闘う予定。全然勝てる気がしない

コメント

新聞記事から

2017年03月04日 | 新聞記事から

どーも。ドタバタなうのプーカプカです。

 

早朝から、ランチ用のパンを焼いてまして…

アナタを裏切らないパンのブロッコリーとベーコン版。

後ろの茶色は大人の高カカオパン。先週土曜と全く同じですね。

コンビニでナニか調達しようかとも思いましたが、夜も多分、外食になりそうなので、頑張って焼きました。

え、血糖値?

いえいえいえいえ。

血糖値よりも財布がそのような行動をさせるのです(笑)

 

ところで一昨日から新聞みて気になってた記事と、先月から雑誌見てきになってたのを。

 

糖尿病学会と政府、来年度、生活習慣改善指導に規格

経産省と日本糖尿病学会は厚労省と連携し、来年度から生活習慣病の予防指導の「規格」作りを始める。

投薬治療に頼るだけでなく、データに基づいた生活習慣の改善を普及させることで、医療費削減につなげることが狙い。

(日経新聞から)

これね。

投薬指導を中心にしたグループと、生活指導中心にしたグループの、大手企業社員千人単位でデータ収集した結果、生活をビシバシ取り締まったほうのグループが、結果としては医療費削減につながったそうです。

だらか、大規模に、大量の社員を対象に、ガンガンやるねんてー

おもろいねー人間って。

けどこの実験の対象は、すごく偏っているので、高齢者や自営業者などのグループに同じ事が適用されても、結果は違ってくると推測します。

プーカプカが善い例ですけども、サラリーマン対象の実験ですから、「おまえちゃんとやらんかったら、出勤停止にしてくれるわぁぁぁ」とボス3系統くらい登場させて締め上げれば、全力でやると思います(笑)

 ↑

笑いごとちゃうー

 

貧困、格差の問題を「心でっかち」で語る愚(読書日記/荻上チキ/週刊エコノミスト)

日記形式ですが、統計的差別生存バイアスについて考察されていらっしゃいます。

 

(ここから引用)

統計的差別とは「●●な人には統計的に××という傾向がある」ということが明らかになったとして、「●●な人なら××だろう」と判断して一般化し、個人を差別するような結論を下してしまうことだ。

「生存バイアス」は、生存した人=成功した人の言葉だけに耳を傾けることで、それ以外の人たちを全く考慮しない価値を形成してしまうこと。

(ここまで引用)

 

ブログを書く者として、またネット情報を利用して危機を脱した者として、上記のような事を、ココロのどこかに置いているかどうか、自問しながら、勝手気ままに書き散らして参りたいと存じます。

でもバイアスとか、思い込みって、必要なんだよねー

前にもブログで書いたことがあるけれど(糖尿病と心(脳?))、そういう「脳をだまして現実を認識しない」テクニックでもって、人間は呑気に生きて行こうという前進の行動をとれるわけです。

ちょっと読み返してみて思ったんですが…最初の頃のブログって、けっこうちゃんとした事を書いてたんですね(爆)

頑張る時期というのがあって、平時というものが来て、落ち込み期というものはやってくるハズで、今の自分は恐らく平時なので、次のヒャッハー期までは、こんな感じで参ろうと存じます。

コメント (2)

糖尿病患者お年ごろ

2016年12月04日 | 新聞記事から

どーも。え~そうだったの!?と、池上彰氏の生徒みたいなプーカプカです。

 

DeNA、健康医療情報キュレーションサイトである「WELQ」の全記事を非公開に

同社のリリース

新聞記事の背景

これって、DeNAが上場会社だから問題になった(した)クチだと思うんですが

 

こういう健康情報って、皆、本当のことを突き付けられたくないけど、雰囲気だけ味わって、なんちゃって健康感を味わって楽しむ前提で、メディアに垂れ流し状態なんじゃナイんですか!?

本当のこと(サッカー日本代表選手でも糖尿病を放っておいて脳梗塞

聞きたくないこと(まさか本当に足を切るハメになるとは。そんな事態になったら反省して闘病すれば間に合うとナメていたけど、そんな猶予は全然なかったハナシ

知りたくないこと(自分が引き返せる地点に居た事を、知った時には、もう引き返す橋は落ちているんだという体験を惜しげも無く公開してくださった故人の手記

 

ほらほらほら。こんな内容ばっかりテレビや新聞や雑誌でバンバン特集しまくったら、皆、健康情報なんて欲しくなくなるでしょ

なまあたたーく、なまぬるーく、ちょっとだけ本当の事を混ぜて、あなた好みに仕立てて情報くれてるんです。

という前提でメディア情報を吸収してるんでは無かったのか!

とビックリした次第。

 

まぁ、このブログを真実当てにして同じ事をする人が居るとは思いませんが、ちょっと心配になってきました。

最近コメント欄で気になるのが、何人かの方は、自力だけで血糖値のコントロールに挑もうとされていらっしゃる…

 

自分は、一見華々しいコントロールを報告していますが、これら全て、医師の管理下、また頻繁な血液検査によって効果を確かめながら、色んな修正かけていってます。

ブログには自分に当て嵌まったテキトーな事を、ふざけて書いてますが、せめてこのブログ記事が理解できる程度には、勉強して、その上で「糖尿病なんかポイっ」とか「糖質摂取量で血糖値をコントロールしていく」とか「コミットする肉体に向き合う」とかっていう立場を選択するならいいですけど…

他人の情報は鵜呑みにしないで、また事実からも目を背けないで、自分はどうなのか、落としどころは動かせないのか等、一度は向き合いませう

 

 

おまけ

糖尿病の、どの治療法にも偏らない、最初の勉強教材としてお薦め本

 

バーンスタイン医師の糖尿病の解決―正常血糖値を得るための完全ガイド

糖尿病バーンアウト

糖尿病・最初の一年

自分は、選択の余地なく、背水の陣で、糖質制限による治療を選びましたが、一般的なカロリー制限食による治療や、肉体増強による克服など、それぞれの治療法を選択された方にも、上記の本は価値ある一冊かと思います。

そして、そろそろ新人ではなくなってくる今後、色々と考えさせられたのがこの本。

トビウオじゃなくて(笑)

上にも書いた「糖尿病バーンアウト」の訳者である石井医師が書いた、

病を引き受けられない人々のケア

です。

この本の面白い点は、医療の提供者と利用者の、両方のメンタルが描かれているところが気に入りました。

これ、きっと、発症スグと、2年目以降と、そしてベテラン患者になってからと、読む時期を変えると、感じ入る箇所も違ってくるんでは?と思います。

自分の場合、浅慮ですから、発症スグに読んでいたら、「ふーん」ってポイってしたかも←ホントにやりそう

そういう意味では、ちょうど今が読みごろ?の糖尿病患者としてお年ごろです(笑)

コメント (3)

黒い感想

2016年11月24日 | 新聞記事から

どーも。うーん、これ、書こうかどうか自分としては割と長い日数、迷った記事(そういう時は、たいてい書かない方がいいに決まっているのだが)、書いてしまえー

 

40年前の日本の食事が最も健康的

今日(11/24)は和食の日だそうですが、40年前の日本の食事(和食を中心として、色々なものを少しずつ食べる一汁三菜スタイル)こそが、最も健康的な食事である、という研究発表が東北大学からリリースされているんですね。

こういう実験ですけれども

 

感想を書くか迷った理由は…

東北大のこの物言いはズルい、と思った自分が、「ズルをして楽に生きている見本」だと自覚しているから。

 

40年前ですよ?

お店はちゃんと休業日があり、加工された惣菜は特別な店や特別な日のモノであり、夜には街は灯を落とし、ともかく生活は手のかかる日常の繰り返しで、どうやったって専業主婦なるモノを必要としていた時代なのです。

売ってないんだから、作るよそりゃ~

作るためにも時間と気力を要するので、外に働きに出てる場合じゃないんですよ。スーパーは19時には閉まるんだから。

 

1975年の食卓を要求するという事は、家庭に1人、専従のまかない要員を置くということで。

誰がそれを担うのか。

女子ですか!?

だったら女子教育を見直さないと、高等教育を授けるだけ授けといて、さぁ健康の為に家庭にとどまりましょう…

日本経済、否、社会の仕組みは既にそれでは成り立たないビジョンによって動いています。

 

また、単身者世帯が過半数を占めていく時代にあって、40年前の食卓の再現は、コスト的にも難しい設定ではないかと思います。

食卓を囲む人数の前提が、そもそも研究と実態がかけ離れていると思うのです。

 

健康的な日本型の食事。

むっちゃ無理のある要求で、云ってみたところでどうしようもないハナシで、云ってるほうはスッキリするでしょうが。

ほぼほぼ、何の救いにもならない、意味の無い発表に感じるのは自分だけでしょうか

 

経済成長と社会福祉を担保しながら、40年前の生活スタイルで健康を志向していくってことは、矛盾とか相反するとかといった語句を越えて、なにいうとんねん、ほんならコンビニもスーパーもファミレスも宅配ピザも牛丼屋も、全部規制かけて営業させへん覚悟があるねんなくらいのイライラ感を誘うわけ。

そんな感情を渦巻かせてしまう自分は、ズルして楽に生きている見本です。

東北大のリリースに、だからなんなの!と黒い感想を抱く自分が悪いのです。

 

でもなんか腹立つ<今宵くらいは見逃してー

コメント (2)

新聞記事から

2016年11月21日 | 新聞記事から

どーも。明日は明日の風が吹くプーカプカです。<まじめにやれ

 

新聞記事から。

糖尿病の研究データ共有

埼玉医科大学等は、糖尿病や生活習慣病について、人間を対象に実施した研究の情報を共有する「糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ研究会」を発足する。

動物や細胞ではなく、人間を対象にした疫学や臨床研究のデータを蓄積し、科学的根拠に基づいた予防や治療の方法を構築する狙い。

(ここまでが記事)

してなかったのか!!共有を!!ってのが自分の第一声(笑)

糖質摂取量で血糖値をコントロールしている群についても、大規模なデータ蓄積をしてくれたらいいのに、と思います。

お金払ってでも参加するよ?

 

大阪9病院、臨床で連携。新技術実用化へ基盤

大阪大学付属病院など9病院は、新しい医療技術の開発に繋がる臨床研究や治験を共同で進めるシステムをつくる。

全国で初めて各病院の電子カルテを回線で繋ぎ、患者の情報を集める。

癌治療やips細胞を使う再生医療など優れた種を実用化する基盤を関西で構築する狙い。国際的に競争力の高い研究や治験を実施し、生活習慣病などの治療法開発につなげる。

(ここまでが記事)

してなかったのか!!連携を!!ってのが…以下同文(笑)

電子カルテにしてる意味が分からん…連携というか、全ての医療情報をCD-ROM1枚に収めて、セカンドオピニオン取りに行けるんや無かったんか!?

でもこれって本気でやろうと思ったら、マイナンバーの活用とかせな、というか、そんな事になったら、何処までも追いかけられて追い詰められる糖尿病患者

 

腕にバンド、届く健康情報

関西医科大学では手首に巻いたリストバンド状のセンサーから、その人の健康状態を即座に把握し、適切な食事や運動に関する情報を提供する実証実験に乗り出す。

健康に関する膨大なデータを活用する試みで、生活習慣病予防などの分野で新しいビジネスモデルが提案できないかを探る。

現在、枚方市民らを対象に実験参加者を募っている。

構想では、腕の振りの状態などから、脈拍、睡眠時間、消費カロリーなどが自動的に送信され、参加者が事前登録しておいた関心のある分野について、健康関連企業などから情報が受けられるようになる。

内閣府の地方創生加速化交付金事業に選ばれ、2,560万円の事業費を確保済み。

(ここまでが記事)

最近のハヤリとしては、健康な人をより健康に導く事業がトレンドですね。

うちの親なんかは飛びつきそうなネタですけど、自分なんかは飛びのきそうな(笑)事業でございます。

 

減量に適した米、販売

宮城県の食品メーカー、未来フードデザインは、体内での分解に時間がかかるデンプンを多く含み食後血糖値が上がりにくい米のネット販売を始めた。

減量に適した食事として、初年度12万食を目指す。

名称は「さち未来」。ひとめぼれとインディカ米を掛け合わせた米で、25食分で5,400円。

(ここまでが記事)

高アミロース米、という物の一種だそうです。

普通の米よりも血糖値を上げにくいとされていて、色々な銘柄が出ているんですね。知りませんでした。

販売ページはコチラ

 

健診結果のチェック方法。毎年見比べるべき11の数値

これは日経スタイルの記事をリンク貼っておきます。

健診結果は、過去3年分は把握しておくべきだと書かれています。

プーカプカを出勤停止寸前に追い込んだ職場の健診通知も、3年分が記載されるようになっており、HbA1c13オーバーを1年目だとすると、来年1月が3年目になります。

あと1年経ったら、真っ白な(いや、数字は一杯書いてあるが)、どこから見てもほぼ中央値の検査結果で目くらまし(笑)

逃げ切れ!プーカプカ!定年退職のその日まで<えらい遠いな

コメント (2)

糖質制限パニックが世に?

2016年11月08日 | 新聞記事から

どーも。博多駅前の道路陥没にも衝撃受けましたが、コチラの広告にも衝撃。

 

日経ビジネスという雑誌の最新号です。公式サイト

糖質制限パニック

企業も地方も大わらわ

皆さんの回りにも糖質制限を実践している人がいると思います。関連市場が大きく広がっている点で、従来のダイエットブームとは大きく異なります。糖質制限中の人でも食べやすい食品やメニューの開発に工夫の余地が大いにありそうです。

↑クリックすると大きくなります

 

この雑誌、というか出版社、キライ(笑)

店頭では取り扱い店舗が限られています。定期購読せぇっちゅう仕組みですね。

で、日経●●シリーズの雑誌は、ボスなんかが「買うといて」と云う率が高いので、若い頃、よく手配しましたが…

それなりの役職名アテでないと、売らへん、ときた!

オマエ、ナニサマ<こらこら

社長が読むのに、社長宛てに来たら、シモジモが困るねん。専務とか常務とか部長とかに送って来られても、困るねん。

って、若い頃の恨み爆発(笑)

今は店頭でも見かける事が多くなりましたので、新幹線改札に近い書店とか、あると思います。

 あるいは図書館で。

 

糖尿病、兆候前から判定

日経新聞が、先週くらいからずっと人工知能(AI)の特集をガッツリやってます。

KDDI総合研究所が人工知能を使って、健康診断の結果や診療報酬明細書などから糖尿病にかかるリスクを予測する技術開発。

検査値で兆候が表れる前から予防が可能になる。

企業の健保組合などを対象としたサービスを想定し、2~3年内の実用化を目指す。

 

というわけで、またまたサラリーマンが狙い撃ちです

もう、プーカプカの定年まで、安穏とか、平和とか、ナイです(涙)

 

個人情報保護法の改正から全面施行となるのは、平成27年9月9日から2年を越えない範囲

なにが問題になるかというと…

要配慮個人情報と云われる、健康診断データなんかを、事業者(サラリーマンを雇っている会社)なんかが利用して、オマエごるぁ健康に注意せぇ云うとるやないかぁ!って云いたい時に、予め社員に対して「アナタの健康診断結果を、健康指導とかに使いますよ」って、説明と同意を得るっていう事をするのが、望ましいであろう…という流れなのです。

これ、断れるんでしょうか<をい

ちなみにプーカプカのボスは、プーカプカが何やら産業医に怒られた、という事は通知されており、ボス宛に「ちゃんとするか見張れ」という文書が来た、と教えてくれました。

しかし、プーカプカが何の病気なのかは、究極の個人情報なので(爆)、ボスは御存じないのです。

だから、むっちゃ怯えてはる

 

余談

もっかのところ、四十肩のリハビリに余念の無いプーカプカでございますけども…

治るのか、治らないのか、自己努力何割で、医療の成果は何割なのか。

そゆことが分からなさ過ぎて、モチベーション減少した時期がありました。

こんなブログをみつけて、色々納得して、今は理学療法士の指導する過酷なトレーニング(ウソ)に邁進しております…

治せる、治る、治せない、治らない、の症候例や図が、すごく分かりやすいし、納得する。

糖尿病でもこういう図があるといいなぁ。

納得して、腑に落ちて、闘病するのと、そうでないのとの差は大きいと思います。

コメント