NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪4月の鑑賞予定映画♪

「バイス」「ビューティフル・ボーイ」「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」「キングダム」「アベンジャーズ/エンドゲーム」

予告編解禁♪

2012年11月12日 | アニメ

先日、映画館に行ったら、やっと「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 」の
まともな劇場版予告 が流れました。

今までピアノ映像&音源のみだったので、ファンとしてはやれやれです。



公開まで1週間切ったので、TVでも予告編流れ出しましたね。

初めてみるキャラも出てくるし、ピンクの機体は8号機になるのかな?

なにはともあれ、公開が楽しみです。

おっと!その前に16日にある金曜ロードショーでは、
「Q」の冒頭6分ちょいがOAされるそう。

今から録画予約しなくちゃ!

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やっと観れた

2012年07月17日 | アニメ

バタバタしてすっかり忘れてましたが、やっと買うことが出来ました。

「起動戦士ガンダムUC episode5:黒いガンダム」

4巻がものすごく気になる終わり方だったので、もぅ待ち遠しくて。
いやぁ~良かった、感動した。

オードリー(ミネバ)とバナージのあの場面は、ウルっと来ちゃいましたね。
戦闘シーンも、ユニコーンvs.バンシィは、かなりの見ごたえでした。
全体的に、UCガンダムの戦闘シーンは、どの巻も見ごたえがあり、満足満足。

個人的には、ブライトさんに満足。
鈴置さんが亡くなったので、ボイキャスが代わりましたが違和感なく見ることできますし
今作のブライトさんの「絶望を打ち破る勇気を持て」には感動しましたわぁ~。

というわけで、UCガンダム今回も満足いく内容でした。
7巻まで作られるそうなので、今後の展開がますます気になりますっ。

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宝物っ

2012年07月09日 | アニメ

娘が通っている予備校で、昨日生徒対象で講演会が行なわれました。

講師は、岡崎能士さん。
「サマーウォーズ」で、アバター世界のキャラクターデザインを担当した方です。
娘は、この作品の大ファンなので、喜んで出かけていきました。

講演の内容は詳しく教えてくれなかったけれど
とても楽しい講演で、あっという間の時間だったみたいでした。

終わった後、岡崎さんにサインを頂戴しました。

お~~キングカズマのイラスト付きっ!!

このアニメを凄く推していた私としても、これ涙ちょちょぎれものですわ~。

これは、もぅ我が家の宝物ですね。

「サマーウォーズ」、ものすごくいい作品です。
7月20日(金)日本TVでOAされますので、まだ未見の方、ぜひご覧下さい。

金曜ロードショーHP

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久々にキタ

2010年11月21日 | アニメ

先日,WOWOWで、「起動戦士ガンダムUC」のepisode1がOAされました。

ガンダム大好き夫婦だから、もち鑑賞。
ガンダム仲間のブロガーさんから、「オススメ。 NAOさん絶対気に入ります!」
とお墨つきをもらっていたので、けっこう期待して観ました。

やっぱ「ファースト」の流れを含んでいるガンダムは、めっちゃめちゃ気になります。


で、感想。



大満足

気がついたら、家族全員で見入ってしまった1時間でしたね。

音楽も画像もいいし、話もすごく緊迫してていい。
バナージとお父さんの別れのシーンは、思わず涙ぐんじゃいましたよ。

オードリー・・・いえミネバちゃん、大きくなって。

で、フロンタルさんは、一体誰なのか?

原作本と読んでいないので、めっちゃ気になります。

で、続きのepsode2が先日DVD&ブルーレイで発売されたんだけど買おうか悩み中。

週末のヤマダ電機でのこと。
ダーリン:「ママ!ユニコーンのDVDあるよ!
NAO:「え!どこどこ?ほんまや~あるわぁ~
ダーリン:「いくら?
NAO:「DVDだと4600円ぐらいで買えるみたい
ダーリン:「うーん、そうかぁ?どうしよう?でも続き気になるしな~

そう言いながら、夫婦でしゃがみこんで、ブツブツ言う光景はかなり奇異に見えたらしい。

そりゃあそうよね。
いい歳したおっちゃんおばちゃんが、たかがアニメのDVDごときで
う〇こ座りしながら、真剣な顔して悩んでるんだもん。

通りすがりの姉ちゃん・兄ちゃん、みーんな変な顔して通り過ぎて行きましたわ~。

でも、欲しいから悩んでいるのさっ!

というわけで、しょうもないことだけど悩み中。
でも、これはたぶん買いでしょう。

久々に「キター!」なアニメです。

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鋼の錬金術師FA 第32話

2009年11月20日 | アニメ

◆第32話 「大総統の息子」

相変わらず、メイ・チャンの行方は分からず、シャオメイもわからない。
エドたちは、まだ探していた。

その頃、メイとシャオメイは駅のホームにいた。
よそ見をしていたら、老婦人とぶつかる。一方、スカーは下水道を逃走中。
  
キンブリーはスカーを探していた。逃げ方に引っかかる様子。
キンブリー:「スカ―も必死なのでしょう。それにしても目立ちすぎですね」

ヒューズの墓の前に立つロイと先ほどの老婦人。
この老婦人は、なんと女装したグラマンだった。ロイ:「グラマン中将閣下!?」
 
ロイはこれまでの顛末をすべてグラマンに話し、協力を得ようとする。
グラマン:「やれやれ、セントラルがおもしろいことになってきたおかげで
       消えかかっていた野望の火種が、また燃え上ってきたわい」


一方、メイの行方がいっこうに掴めないエドの元へアームストロングがやって来て、
メイたちが北へ向かった事を教える。
 
エド:「北か。そんだけわかりゃ動ける。ありがとな、アームストロング少佐」
アームストロング:「紹介状だ。役にたたんかもしれんが、まず会え。
                   北方司令部よりさらに北、ドラクマの国境を守り
            ブリックスの北壁の異名を持つ、アームストロング少将だ」

  その頃、アルの前に大総統の息子、セリムが現れる。
セリム:「うわ~!さすが噂のエルリック兄弟だ!」
そこへエドが来て、出発する!とアルにいう。
で、セリムが大総統の息子と知り、驚く。なぜか自宅へ行くことに・・・。

大総統の父を尊敬しているセリム。そこへ大総統がやってくる。
大総統:「似てないというのかね?この子と血のつながりはない」
妻:「私たち夫婦に子供ができなかったの。
           だから親戚の子を養子にもらったの」


大総統宅を出たエドたちは、一路、北を目指すことに。
  キンブリーは、またしてもスカー逃げられてしまう。
キンブリー:「これはウエストエリアの地図ですね。
        最後に目撃されたのはここ、ウエストシティ―はここ。
        この間のどこかでスカートとマルコーは消えた・・。
        さて 飛び降りてどっちへ逃げたんでしょうね・・・・北か南か」


(本文は、HPの文を一部引用しています)
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北編の序章、といったかんじの回でした。

しかし、大総統の目、怖かったな~。エドとアルを見る目の冷たいこと。
その中でセリムが無邪気にしているのが、目立ちます。

グラマン閣下の「野望」も気になるところです。

次週、アームストロングのお姉ちゃん登場!

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鋼の錬金術師FA 第31話

2009年11月11日 | アニメ

先週、息子の件で記事UP断念・・・。 今週はなんとかUPしたけど・・・。


◆第30話 「イシュヴァール殲滅戦」
 
借りた銃を返しにホークアイのアパートを訪れたエド。
彼はホークアイに、戦いの中敵に対し銃が撃てなかった事実を告げる。
そして銃を持つことの重さ、それをホークアイが甘んじて引き受ける原因となった、
イシュヴァール戦について尋ねるのだった。時同じく、中央司令部地下において
マルコーはスカーに、イシュヴァールで軍部が起こした恐るべき出来事について
話そうとしていた。

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◆第31話 「520センズの約束」

イシュヴァールでの出来事を全てエドに話したリザ。
エドは街中でアルと再会。イシュヴァール戦後、生きる事を諦めず、
「目的を果たしたその先」を見据え行動するロイやリザらの話をし、
自分たちも失った体を取り戻す決意を新たにする。
  エド:「明るい話もあるぜ」
エドはお父様と戦っていた際、地上でも錬金術が使えなくなっていた話を
アルに聞かせる。「じゃあ、あの女の子とスカーは・・」
あの時変わらず力を発揮できた錬丹術に光明を見出すエドとアル。
アル:「何かあるんだ、二人の錬金術にぼくたちの知らない何かが」
というわけで、メイを捜す二人。

一方、ロイの部下たちは次々と左遷させられていく。
ロイ:「ボーン(フェリー曹長)も、ビショップ(ファルマン准尉)も、
    ルーク(ブレダ少尉)も、ナイト(ハボック少尉)も、
    そしてクイーン(リザ中尉)も取られた・・・。
    が、チェックメイトには、まだ早い」

 そう言うと、ロイはチェスの駒の中に隠してあった紙を出す。
  
エドとアルは、まだメイリンそお捜し中。そこへロイの車がやってくる。
ロイ:「借りと言えば・・金を返したまえ」
エド:「覚えてやがったか!500センズ?」 
ロイ:「520センズだ!」
エド:「やっぱ、まだ借りとく。大佐が大総統になったら返してやるよ」
  エドとアルを送った後、ロイはバーヘ寄る。
マダム・クリスマス:「何飲む?」
ロイ:「病み上がりなんでね、酒はダメなんだ。特別なのを頼むよマダム」
メモを渡すロイ。それは、東方司令部のグラマン閣下へのものだった。
 
そのころ、フー爺さんは変わり果てたランファンの姿を見てがく然とする。
フー:「腕をなくし、若を守り切れずこの有様か・・・ないのか。。腕ないのか」
ランファン:「ごめんなさい、じい様」 
フーは、孫を助けてくれたノックスに礼をいう。
ノックス:「俺は、人に礼を言われるような人間じゃ・・」
二人は、いったん国に戻ることにする。
 
一方、イシュヴァール殲滅の元凶であるキンブリーは独房にいたが
突如、釈放される。外に出たら、エンヴィーが待っていた。
キンブリーが外に出られたのも、彼らホムンクルスのおかげのようだ。
  
エンヴィー:「ドクターマルコーを覚えているかい?
        そのマルコーが逃げたかもしれない。スカーは見つけたら
         殺してもいい。だが、マルコーは連れて来い。マルコーを
        捕まえたら、見せしめに町をひとつ地図から消してやるんだ」

キンブリー:「えげつないことしますねぇ」 言いながら賢者の石を出す。
さらに、もう一つ賢者の石を与えるエンヴィー。
キンブリー:「これは・・・またイシュヴァール人を使って?」
エンヴィー:「ドクターマルコーの部下で、石の研究をしていた奴等だよ」
キンブリー:「ほんと、えげつない」



スカーは、マルコーと一緒に逃げていた。
理由は、死んだ兄が残した研究書にスカーが理解できない部分があり
それを、マルコーに解読してもらう為だ。
スカー:「兄は、死ぬ前にこの国の錬金術はおかしい、と言っていた。
      そのことが書かれているはずだ」

そういうと、スカーはマルコーの顔を破壊する。
スカー:「顔は、本人だとわからぬくらい崩れていたほうがいい。
      出発するぞ、俺が兄から受け継いだ、研究書を隠した場所・・北だ」


(本文は、HPの文を一部引用しています)
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また新たな展開へ・・・というような進み方になってきました。

ほんとホムンクルスたちのやることは、えげつない。

スカーは、マルコーをすぐにでも処罰したいとこだが、研究書を解読するため
生かしておくのだけど、顔を知られたくないために、マルコーの顔を潰して
しまうのはわかるが、あまりにも唐突にやることないでしょうに。
思わずこちらまで痛みを感じてしまいました。

さて、いよいよ舞台は北へ移動。
キンブリーも動き出すし、またまた混とんとしそうです。

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鋼の錬金術師FA 第29話

2009年10月31日 | アニメ

いかん、ここのところ、すっかり更新が遅れています。

◆第29話 「愚者の足掻き」

エンヴィーたちに捕まったエドとアルは、お父様の指示で中央司令部の
ブラッドレイの元へ連れて行かれる。
エド:「大総統だけでなく軍自体も関係してたってことか」
アルの鎧の中には、負傷したメイが隠れていた。
  
既に部屋にいたロイより、ホークアイ以下ロイの部下たちの異動話、
そして軍上層部すべてが既に敵側の手に落ちていた事を知らされるエドたち。
エドは、これ以上お父様の計画に加担しないため国家錬金術師の資格を
返上するとブラッドレイに告げるが・・・。
ブラッドレイ:「なんとかと言ったな・・・あの娘。
         君たちの幼馴染で家族にも等しい存在。素直ないい子だ」

  エド:「あいつに手を出すな!」
アル:「僕らの旅を続けさせてください」
ロイ:「飼い犬になっても負け犬になるのは耐えられませんな。
    何よりも私の野望のために軍服を脱ぐことも、これ(鎌金術師の資格)を
    捨てることも今はできそうにありません」

 
エドは急いでウィンリィに電話をする。(ブラッドレイの言葉に動揺して)
ふいの電話に驚くものの、嬉しいウィンリィ。「ありがとね、電話嬉しい
  そこへグリード(リン)が現れる。
グリード:「お前のダチ(リン)に、頼まれた。こいつを待ってる女に渡してくれ」
シン国の言葉で書かれた手紙であった。
  一方、逃げたスカーは隔離されたマルコーを見つける。
スカー:「貴様は何者だ?ここで何をしている?」
マルコー:「神よ・・・!私もイシュバール殲滅に加担した錬金術師だ」

そのころ、負傷したメイはノックス先生に診てもらっていた。
横になっているランファンに、アルはリンからの手紙を渡す。
その手紙には、「我得到賢者之石(賢者の石を手に入れた)」と書かれていた。
  屋上にいるグリードと話すブラッドレイ。
グリード:「この体シンの王子だってよ」
ブラッドレイ:「バカめ、欲をかいてすべてを失ったではないか」
一瞬、リンが出てくる。「やかましい!人間を舐めるな!」

ロイから事の真相を聞いたアームストロングは愕然としてしまう。
アームストロング:「今また軍が戦場というのなら、吾輩ひとりどうして
            尻尾をまいて逃げられましょうか」

 
アルからリンが賢者の石によってホムンクルスになってしまったことを知った
ランファンは、「今すぐ腕が欲しい。オートメイル技師を紹介してくれ」と頼む。

エドは街へでて、各場所で修理を行っていた。
エド:「しっかりしろ、これから先のことを考えるんだ。
    あの時オレとアルだけじゃなく他の術師も錬金術が使えなくなっていた。
    でも、あの豆女とスカーだけは使うことができた。どういうことだ?」

  再びスカーとマルコー。
マルコー:「私は今、さらに多くの犠牲者が出すであろう実験に
       協力させられようとしている。だから頼む、私を・・・。
       私には、君が神のように見える」

スカー:「まだすべて聞いていないぞ!話せ!マルコー。
      この右手が貴様を破壊せぬうちに」


(本文はHPの文を一部引用しています)
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軍そのものが敵、というのがエドたちにもわかり、アームストロング少佐にも
わかってしまいました。

グリードの中にリンがちゃんと存在しているのもわかりました。

そうそう、お父様の体から再びグラトニーが生まれてきましたね。
ちょっと気持ち悪かった・・・。(--;)

次週、イシュバールの真実が!?

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鋼の錬金術師FA 第28話

2009年10月25日 | アニメ

いかん、気がついたら記事を放置していた・・・。

◆第28話 「おとうさま」

グラトニーの案内で「お父様」の所へ着いたアルとシャオメイ。
その時突然グラトニーの腹が裂け、中からエド、リン、エンヴィーが現れる。
  
再会の喜びも束の間、彼らの前へ現れたお父様の姿に驚くエドとアル。
その素顔はなんと兄弟たちの父、ホーエンハイムにそっくりであった。
エド:「ホーエンハイム・・・・・・奴じゃない・・・?」
 
お父様は兄弟たちを厚く手当てするが、リンに対しては殺せとホムンクルス達に
命ずる。 お父様:「私には必要のない人間だ」

反抗する兄弟たち、だがお父様の不思議な力で錬金術が使えなくなり、
リン共々押さえ込まれてしまう。
お父様:「素材としては悪くなさそうだな。使える駒が増やせるかもしれん」
彼の額から、赤い石・・・賢者の石が出てくる。
  エンヴィー:「ホムンクルスを作るんだよ」
リンに賢者の石を入れ込もうとする。必死に叫ぶエドにリンはいう。
リン:「余計なマネはするな。オレはこれでいい。
        賢者の石を探しにこの国にきた。
    それをわざわざくれると言うんだ。願ったりかなったりだ」
お父様:「ならば望みどおりにさずけてやろう」

賢者の石がリンの体内に入り、激しく体が拒絶反応を起こす。
グリードの意識と出会うリン。
  リン:「この体、くれてやる!」
グリード:「その強欲さ、気に入ったぜ。
                   どれ、お前の覚悟とやらを見せてもらおう」

こうしてリンの体は、グリードに乗っ取られてしまう。
グリード(リン):「ヤツはオレをすんなり受け入れた」  エド:「うそだっ!」
 
その時、扉が開きスカーとメイがやってくる。
メイ:「あの人イヤだ・・・・。人だけど、人じゃない」
そして、メイが憧れのエドが理想と全くちがい、ショックを受ける。
で、なぜかメイとスカーだけ練成が発動する。
エンヴィー:「なぜ、ここで術が使える?」

エドはスカーにイシュヴァールで起きた真実を話す。怒りに震えるスカー。
スカー:「答えろ!なぜ彼らは滅ぼさねればならなかった!?」
だが、お父様には錬金術は通用しなかった。
 
メイを連れアルは逃げる。スカーも追い付き、スカーとメイだけ
水を分解し爆発させその隙に逃げる。
アルはエンヴィーに捕まり、エドもグリード(リン)との戦いで負傷、
二人ともお父様の命令で、ブラッドレイの元へ連れて行かれることになってしまう。
エド:「リンは・・・・あいつは中にいる」

いっぽう、再生能力を失ったグラトニーの体から賢者の石を取り出すお父様。
お父様:「また造りなおしてやる。記憶もそのままにな」

(本文はHPの分を一部引用しています)
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グリードに乗っ取られちゃいましたね・・・リン。
でも、声優さんまでグリードに変えるんだ~ちょいびっくり。
声はそのままリンの声でやる、と思っていたので。

今回もバトルが多くてハラハラドキドキでした。

次週、(もぅ今日ジャン)さらに核心部分へ!? 楽しみです。

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鋼の錬金術師FA 第27話

2009年10月18日 | アニメ

◆第27話 「挟間の宴」

どこかの村の祭り。それを見つめるホーエンハイムに一人の若い女が
酒を持ってやってくる。彼女の名前はピナコ・ロックベル。
酒を飲みながらピナコはホーエンハイムと、この国の在り方やエドたちの旅路に
ついて話し出す。祭りもたけなわとなった頃、ホーエンハイムの前に現れる
一人の少女。そしてホーエンハイムそっくりの男の存在。
彼らを取り巻く世界がおかしく歪んでいき…。 (公式HPより)

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今週は、ホーエンハイムの夢を通して、今までの総集編という形の回でした。

ですが、なんだかゴチャゴチャしていて、無駄な回のような気もしました。
子供も「何がなんだかわからん」と言ってましたしね。

若かりし頃のピナコが出ていましたが、あの背の高さからどうやって
今のちんくしゃのピナコになるのか全然見当もつきません。

人間の前向きな可能性を少し見いだせたか?ホーエンハイム。
   
アニメオリジナルの総集編でしたが、てんこもりすぎてよくわからなかった方も
多いのではないでしょうか?
何はともあれ、後半戦にはいった第3クール。
新OP&EDになりましたが、なかなかいいんではないでしょうか?
EDは、ちと好み分かれるような気もしますがね。。。

次週、“おとうさま”が登場!
<新OP~スキマスイッチ 「ゴールデンタイムラバー」>

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鋼の錬金術師FA 第26話

2009年10月07日 | アニメ

◆第26話 「再会」

グラトニーの腹の中で、真の姿を現したエンヴィーと戦うエドとリン。
エンヴィーの体を構成する人々の姿を見たエドは攻撃をためらってしまう。
  リン:「割り切れ!あれは化けものだ!」
しかし、ためらったまま倒されてしまい、エドはエンヴィーに飲み込まれてしまう。
 
“お父様”に会うため、グラトニーと共にホムンクルス達のアジトへ向かう
アルとシャオメイ。
シャオメイを探すメイとスカーは、彼らを見つけ後を追い地下へと潜入する。
だが地下の不穏な空気に、メイはおびえる。
メイ:「ここ変です。この国に入ってから、ずっと違和感があったのですが
    これは、足の下を・・・たくさんの何かが這いずりまわっている」


一方、飲み込まれたエドは、朦朧とする意識の中でクセルクセス遺跡にあった
錬成陣を思い出す。そして、グラトニーの腹から脱出する方法を思いつく。
エド:「ここから出られるかもしんねぇ!協力しろ!エンヴィー!!」

その頃、ブラッドレイ、はロイに自分の過去を話していた。
 
若いころから、大統領候補生の一人としてあらゆる訓練を受けてきた彼は
“自分が、この国を動かす人物になる。そう信じどんな訓練にも耐えた”そう。
ある日、彼は、殺した人間から連成された賢者の石を科学者たちの手によって
注入される。ほかの仲間は、拒絶反応を起こして次々に死亡していった。
お父様:「我が憤怒を受け入れるのは君か?」
拒絶反応を起こす、ブラッドレイ。
ブラッドレイ:「賢者の石は、多くの人間の魂が含まれた高エネルギー体だ。
         人間の体へ入ると、拒絶反応で暴れまわり肉体を乗っ取ろうと
         する。石による破壊と補修は、元の体が死ぬか、
         賢者の石に打ち勝つまで繰り返された。やがて・・・・・」

 
「素晴らしい、新たな人類の誕生だ。君は、この国をリーダーとして導く人物に
  選ばれたのだ・・・・・君の名は、今日からキング・ブラッドレイ」

こうして、キング・ブラッドレイ大総統が誕生したわけである。
ロイ:「人間として生きることはできないのですか?閣下」
 
ブラッドレイ:「無理だな。我々にもホムンクルスとしてのプライドがある」

その頃、エドとリンとエンヴィーは、腹の中にあるクセルクス遺跡の破片を
集めていた。
 
エド:「あそこ(遺跡)に書かれていたのは、人体錬成の陣だ。
     オレが、この錬成陣を使って自分を分解し、また元に再構築する。
    グラトニーが偽りの扉というのなら、正しい扉をくぐれば正しい空間に
    出られるんじゃないだろうか?」

そして、エドはエンヴィーに確認の質問をする。
エド:「あれほど栄えていたクセルクス国が一夜にして滅び、国民が消えた。
    お前ら、クセルクスの国民全員、賢者の石にしちまったな!?
    誰がやった!?お前らのいう、お父様か?
    そいつは、おまえらホムンクルスを使って、この国でクセルクス滅亡の
    再現をしようとしてるんじゃないのか?」

エンヴィー:「ここから出られたら教えてやるよ」

錬成を始めるエド。「久しぶりだな、こんな形でまた開けることになるなんて」
真理の扉に飛び込む3人。
 
例の人の形をした真理が現れる。~体を取り戻しにきたんじゃないのか~

その頃、アルとグラトニーは お父様がいる部屋の前まで来ていた。
アル:「ここに、兄さんの手がかりが」

真理の扉の前へ来たエド。だが、扉は2つあった。
もう一つの扉の前に人がいる・・・・・・・肉体のアルだった。
  
エド:「アル!早く来い!アル!アル!」
アル:「ダメだよ。君はぼくの魂じゃない。一緒にいけない」
扉に引きずり込まれるエド。

だが、扉をこじ開けるエド。
エド:「アルフォンス!いつか必ず迎えに来るぞ!待ってろ・・・・待ってろ~!」
  そして、再び扉は閉じた。

(本文はHPの文を一部引用しています)
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見ごたえのある回でした。
いろんなことが、かなり明らかになってきましたよね。

ブラッドレイが元人間だったいうのがわかり、クセルクスの滅亡の原因も
わかりました。お父様&軍のやろうとしていることも・・・・。
軍の幹部が全員あれじゃ、ロイは身動きまったくとれませんね。

事態は、ロイが考えていた以上に、酷かった・・といえます。

希望が持てたのは、アルの体があったということ。
これで、元の体を取り戻せることが可能になってきました。
必死の想いで、扉を開け「必ず迎えにくる!」と叫んでいたエドにウルウル。
早くこの扉の前に二人が立つことを願います。

次週、ホーエンハイムの話。
第3クールに入り、OP&EDも変わります。こちらも楽しみ。

< 第2クール:ED 曲 by福原美穂>

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