奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

便秘にならない為には

2014年01月31日 | 健康
女性を中心に便秘症と言う人は多いですね。便秘をしない為の第一の行動は便意を我慢しない事です。便意を催したら必ずトイレに行くと言う事、これだけで便秘を予防できます。

そう言われても仕事中とかどうしても行く暇がないと言う人もいるでしょう。しかし「何よりも優先」くらいの気持ちが便秘解消のためには不可欠なことです。

便意を我慢すればするほど便秘になりやすくなってしまいます。したいと思った時にするのが健康的なお通じに繋がるのです。

それと便意が無くとも、朝とか夜に決まった時間に必ずトイレに座る習慣をつけることも良いと思います。忙しい現代では時間的余裕がないと言う方も多いかもしれませんが、体と心に余裕を持った生活が、健康を保つには必要なことなのです。

そしてもちろん、健康な背骨と内臓、血管、神経など、良いお通じをするために整えておかなければなりませんよね。

背骨で言えば胸椎12番腰椎1番の歪みが便秘に影響しますし、自律神経やホルモンも調整するとかなり便秘は解消されますよ。
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第3の万能細胞発見

2014年01月30日 | 健康
ES細胞、iPS細胞についで第三の万能細胞を作る新手法発見のニュースに、また新たな遺伝子治療の期待が高まりました。

STAP細胞と言う外部からの単純な刺激だけで、細胞の役割がリセットされ、あらゆる臓器や組織に変化する「多様性」を獲得すると言う発見は、生命科学の常識を覆すものです。

改めて生命の不思議を感じます。リンパ球を簡単な方法で皮膚や内臓や骨などあらゆるものに変えられると言うのですから。

遺伝子の持つ不思議さは再生医療だけではありません。私の行っている五眼遺伝子療法も、不思議ですが遺伝子で病気を治します。

遺伝子が体のどこが悪いかを教えてくれ、どこを治したら良いか教えてくれます。遺伝子は私たちの全情報を支配しているのですから、遺伝子をいかに医学に応用するかがこれからの医療を変えていくのだと思います。
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冷えにご注意

2014年01月29日 | 健康
からだが冷えるとからだの中ではどんな事が起きるでしょう?冷えは体のすべての機能を休めにしてしまいます。

まず自律神経が失調してしまいます。自律神経は内臓を始め血管、神経などからだのすべてをコントロールしていますので、自律神経が失調すればいろんな病気に繋がってしまいます。

冷えて胃腸の働きが低下しているのに、食べ過ぎたり飲み過ぎたりすれば益々胃腸が弱ってしまいます。冷え症の人が胃腸が弱いのにはこう言った因果関係もあるのです。

肩こりがすると言う女性を診ると、まず冷えが副交感神経を失調させ、ホルモンのバランスを乱し、血流が悪くなり肩こりを起こします。

右足がズーズーすると言う男性を診ると、冷えが副交感神経を失調させ静脈の流れを悪くし足に痛みを出させていました。

からだを冷やすといかに良くないかをわかっていただけたら良いのですが。真冬でも風呂上がりに一杯なんてとビールを召し上がる方は気をつけてくださいね。

冷えは免疫力を始めあらゆる機能を低下させてしまいますので。
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老化を遅らせ若返るには

2014年01月28日 | 健康
細胞を若返させてくれたり、老化を遅らせてくれると言う夢のような遺伝子が私たちのからだの中にはあります。

サーチュイン遺伝子と呼ばれるこの若返りの遺伝子を使って、アンチエイジングの薬を開発しようと日夜研究に励んでいるようです。

開発がいつ頃になるのか、はたまた開発されても私たちの手に入れるにはかなりお高くなることは間違いないでしょうね。

しかし朗報です。この若返りの遺伝子のスイッチをONにする方法があるのですから。しかも誰でも簡単にお金もかからずにできるというのですからやらない手はないですよね。

どうすれば若返りますかって?それはカロリーを今食べてる量の30%減らす事です。えっ、3割も?って思ってしまうかもしれませんが、一食10%減らせば良いだけですからそう考えると出来そうな気がしませんか?

私たちはどうしても食べ過ぎてしまう傾向にあります。昔から言われる腹8分目を実行すれば良いのです。

そしてもう一つは運動です。運動する事も若返りの遺伝子のスイッチをONにする事が出来ます。歩くだけで良いのです。そんなに難しい事ではありませんよね。

どうですか。細胞の老化を遅らせいつまでも若くありたいと思う方、是非やってみる価値はありますよ。
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歯の痛み

2014年01月27日 | 症例
歯の痛みって嫌ですよね。何もしてなくても痛む時もありますし、食べる時に痛いのも困りますよね。

歯が痛むのって虫歯だけのせいでしょうか?歯医者さんに行って治療してもらったのに治らないって言う事ありませんか?

歯が痛む原因っていろいろあります。前歯が痛むと言う患者さんを診たところ、NK細胞って言う白血球とリンパ球が影響していました。他にも体がだるくてしょうがないと言うので原因を診て見たら、脳の働きが低下していました。

この患者さんの歯の痛みの正体はストレスでした。ストレスで歯が痛むの納得出ますよね。胃が痛むのと一緒で、ストレスが胃腸に来るか歯に来るかだけの違いです。

この場合歯医者さんで歯の治療をしてもあまり変わらないと思います。白血球とリンパ球のはたらきを良くしないと。

以前書いたと思うのですが、私も一昨年右側の上下の歯に4日間激痛がありました。もうその場にうずくまって動けなくなるような激痛が数時間おきにやってきて、それが4日も続きました。それでも一口も薬を飲みませんでした。凄いでしょ。

歯医者も行かず自力で治しましたが、あの時は風邪のウイルスが原因でした。歯の痛みもストレスや風邪、それから疲労や寝不足の時なども痛む事ありますよね。

病気は何が災いするかわかりません。大切なのは原因をしっかり把握し原因を根本から治す事なんです。
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幸せの種を蒔く

2014年01月26日 | 心・精神
いよいよソチオリンピックまで2週間を切りました。楽しみですね~、真央ちゃんには是非金メダルを取ってもらいたいし、沙羅ちゃんも17歳と言う若さと初めてのオリンピックと言う事が気がかりではありますが、是非表彰台の一番上に上がってほしいですし、羽生君とチャン選手どちらが勝つのか興味深いですね。

気になるのはテロです。確かにテロリストは悪いのですが、争いはどちらか一方的に悪いと言う事は皆無で、昨年流行った「やられたらやり返す、倍返しだ!”」の考え方が、更なる争いを引き起こしてる様に思います。

和解はそう簡単でないことは承知なのですが、「良い事をされたら良い事をして返したい、良い事の倍返しだ!」って言う世の中になるのが一番良いんですけれどね。

お世話になった方にはお礼がしたいと思うのが人間で、幸せの種を蒔けば幸せの芽が出て、いつか幸せの花が咲くのが、自然界の法則ではないかと思います。

恨み妬み復讐はマイナスのエネルギーですから、いつか自分のところにもマイナスのエネルギーが返って来ます。

自分ならこうしてほしい、こうされると嬉しいと思う事をすることですよね。

幸せの花がいっぱい咲く事を願います。
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アルツハイマー病を食い止めろ

2014年01月25日 | 健康
先日「アルツハイマー病を食い止めろ」と言う番組を視ました。いま日本に認知症患者が462万人いると言われています。およそ25人に1人、これから団塊の世代の方が高齢者になろうとしている事を考えると、この数は益々増えて行く事になるでしょう。

認知症の7割はアルツハイマー病とも言われています。アルツハイマーはアミロイドβと言うたんぱく質の蓄積が、脳の神経細胞を死なせてしまうのです。これが実に発症の25年も前から溜まり始めてしまうというのです。70歳で発症するとしたら40代半ばから溜まり始めます。

もうひとつタウと言うたんぱく質が発症の15年前から溜まり始めます。この二つのたんぱく質がアルツハイマー病の大きな原因なのです。

研究結果によると、血糖値が高いとより溜まりやすく、アルツハイマーになりやすくなってしまうようです。食生活に気をつけなければなりませんね。

アミロイドβは良い眠りほど溜まりにくいと言う結果も出ています。適切で十分な睡眠はアルツハイマー病の予防になる事がわかります。

そして適度な運動はアルツハイマーの進行を遅らせるだけではなく、記憶力アップにもつながり、運動したのとしないのとでは格段に違いが現れるようです。

散歩しながら簡単な計算をする。そんなことでアルツハイマー病の予防をする事が出来る様です。

歩く、そして頭を使う、是非実行して認知症を予防しようではありませんか。
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背骨はなぜ歪む?

2014年01月24日 | 健康
背骨や骨盤はどんな時に歪むイメージがあるでしょうか?激しい運動をした時とか姿勢が悪いと歪みそうですね。でも意外とそうではないんです。

頭の右半分が痛むと言う男性を診ると、頸椎の1番2番が歪んでいました。頭痛と言うと血流が悪いから起こりそうですよね。でもこの男性は血流は悪くないんです。頸椎の歪みが頭痛を引き起こしてたわけです。

原因は体が冷えてしまったせいです。冷えると背骨が歪むんですね。

右膝が痛むと言う女性を診ると、腰椎が五つ歪んでいました。原因は仕事の疲れです。疲労も溜まってくると背骨が歪みます。

背骨や骨盤は冷えても歪みますし疲労でも歪みます。そして風邪をひいても歪みますしストレスでも歪みます。体に悪いことはすべて歪むんですね。

じゃあどうしたら良いでしょう?

症状がある時は歪んでいる確率はかなり高いです。症状がなくても歪んでいる事がかなり多いです。

歪みを予防するには体に無理をさせないことと、悪くなる前に早めに治しておく事ですね。

どんな病気も早期発見が大切ですから。
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糖尿病を甘く見ない

2014年01月23日 | 健康
糖尿病と聞くとがんほどの深刻さを感じない人が多いようです。しかしひとたび合併症を引き起こすとがん以上の恐さを持っています。

目の病気(糖尿病性網膜症)や腎臓の病気(糖尿病性腎症)に、 糖尿病による手足のしびれなど末梢神経の病気(糖尿病性神経障害)を加えた三つを昔から糖尿病の三大合併症と呼んでいます。また、細菌などに対する抵抗力が弱まり、ひどい感染を起こす危険があります。失明してしまったり腎臓透析になったり足の指先が腐ってしまったりと重大な症状を引き起こすのです。

そして糖尿病は血管への影響も大きく、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす危険度も高まってしまいます。出来るだけ早いうちに何らかの手を打っておく事が重要でしょう。

西洋医学では血糖値を下げるために、すい臓のインシュリンを補う注射が主になります。それと食事療法と運動です。

糖尿病をインシュリンを出させることに力を注いでいたのでは大きな改善は望めません。五眼遺伝子療法で糖尿病の患者さんを診ると、すい臓以外にも様々な原因が潜んでいるのです。

糖尿病に脳幹が影響しています。リンパが影響しています。脳神経が影響しています。その人によってそれぞれ原因が違うのです。

ただインシュリンを注射しているだけでは根本的な解決にはなりません。なぜインシュリンが出なくなったのかを解決させなければいけないのです。

その場しのぎの対症療法ではなく、原因を根本から治して行く根本療法に変えていくべきです。
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歩いて冷え症改善!

2014年01月22日 | 健康
20日は大寒、だいたい暦が先で後から実感することが通常なのですが、今年は寒さが厳しいですね。週末になると寒さが一息つきそうですが、まだまだ先は長そうですね。

私はそんなに冷えって感じないほうなのですが、今年は寒さが応えます。ここ最近冷えてしまう事が多くてトイレが近い事、さっき行ったばかりなのにもう漏れそうって感じで。

自分の身体を診て見ると、冷えて副交感神経が失調してホルモンのバランスと静脈の血流が悪くなり泌尿器系の働きが悪くなっていました。気をつけているつもりでも冷えちゃうんですよね。

やはり女性の方で下腹部と腰が重たいと言う患者さんを診たところ、冷えて動脈静脈の血流が悪くなり腰椎も五つ歪んでしまいました。冷えないようにするのって難しいですね。

冷えないようにアフターケアするしかないですね。でも良く考えると私最近運動量が減っていました。毎日1時間歩いていた時はこんなに冷えを感じる事なかったと思います。このところ週に二日しか歩いていませんでしたから。

やっぱり歩くって大事ですね。冷え症解消のためにも頑張って歩きたいと思います。
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ノロウイルスが流行

2014年01月21日 | 健康
ノロウイルスが流行っています。浜松市の学校給食からたくさんの感染者が出ました。ノロウイルスは感染力が強く、アルコールや高温、乾燥、酸にも強く水中でも長時間生きている事が出来る非常に厄介なウイルスです。

急性胃腸炎を引き起こすウイルスであるため下痢やおう吐といった症状が主なのですが、感染すると必ずしもそのような症状が出るとは限りません。

五眼遺伝子療法で診ると、患者さんが何のウイルスに感染しているかわかるので、時々ノロウイルスに罹られている方を診ます。しかしそれでもわずかにお腹が痛いかなくらいの症状しか出ない方がいます。ノロウイルスに感染しているにもかかわらず、本人は知らないでどんどんうつしてしまう可能性もあるのです。

どんなときにも鍵を握るのは免疫力です。病原体と闘う力を備えていつでも出動できるようにしておく事です。

ところが疲弊した戦士やボロボロになった武器しか持っていなかったら、ウイルスが攻めて来ても闘う事が出来ません。

いつ攻めて来ても良いように戦備を整えておく事を予防って言うんですね。

免疫力を高めて予防に努める。自分の免疫力がどうなっているか、定期的にチェックしておく事が大事ですね。
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インフルエンザ予防法

2014年01月20日 | 健康
昨夜のテレビでインフルエンザの正しい知識を専門家の方が講義していらっしゃいました。それによるとインフルエンザは感染者のくしゃみや咳の飛沫感染が主で、例えば同じ部屋にいたり握手や同じ鍋物を一緒に食べても感染しないそうです。

くしゃみや咳をした時のしぶきを直接口や鼻に受けないようにする事が重要で、そう考えるとマスクが一番効果的のように思います。手洗いとマスクを励行すると良いですね。

そして何よりも免疫力を落とさないようにする事が大切だと言ってましたが、一番免疫力を落としやすい要因がストレスだそうです。やはり私が感じていた事と一緒で、ストレスは免疫力の最大の敵のようです。

感染しにくい体質、感染しても重症化しない体質になるにはストレスをいかに溜めこまないかが鍵になります。裏を返すとそれほどストレスは免疫力を弱くしてしまう要因だと言う事です。

馬鹿は風邪引かないと昔言われましたが、これは本当に馬鹿と言う意味では無くて、馬鹿な振りを出来るほど心に余裕のある人は風邪をひきにくいという意味だと私は解釈します。

同じようなストレスを受けてもストレスになる人とならない人がいます。ストレスは自分の受け止め方次第です。

自分次第でインフルエンザに罹りにくくなったり、病気になりにくい体に出来るのですから自分を変えようと思いませんか。
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風邪の対処法

2014年01月19日 | 健康
その昔運動中に水を飲んではいけないという常識もいまは非常識に、風邪をひいたらお風呂に入ってはいけないと言うのも過去のものになっています。

その時は良かれと思っていた事が、本当はそうでは無かったなんて話はいくらでもあります。

日々の経験と知識の積み重ねがまた新しい事実を生み出している。健康の世界においていろんな情報が飛び交い過ぎてどれが正しいのかわからなくなっていませんか?

風邪をひいた時どうしたらいいの?と言う問に対して、私が思う風邪をひいた時の対処法です。

基本は体を暖かくして寝る。これに限ります。

熱があってもお風呂に入り良く温まる。(但し高熱があったり体が熱く感じる時は無理に入る必要はありません。また体力的にきつい時も無理する必要はありません。寒気や悪寒のする時に有効です。)

あまり早く解熱剤や氷枕を使わない。(せっかく熱でウイルスを殺そうとしているのに微熱で熱を下げてしまうと免疫力が上がりません。)高熱や体が熱く感じる時は良いでしょう。

無理に食べない。栄養をつけなければと無理に食べるのは逆効果です。食欲がなければ食べなくて良いし、食欲があっても最低限の量で十分です。スポーツ飲料のような水分とビタミンCは摂りましょう。

薬は基本は飲まずどうしても苦しい時だけにしましょう。症状が出る前に予防的に飲むのは止めましょう。(インフルエンザの場合は別です。)長い目で見ると自分の免疫力を下げてしまいます。

とにかくからだを安静にして風邪を治すことにエネルギーを使えるようにすることです。

日頃疲労やストレスを抱えていると、免疫力が下がり風邪をひき易く治りにくくしてしまいます。日頃の生活が大事ですね。
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心もエネルギー

2014年01月17日 | 心・精神
サッカーの本田圭祐選手がイタリアの強豪ACミランに入りました。子どもの頃の夢でACミランに入り背番号10番を付ける事と書いていますからすごいですね。まさに夢を実現しました。

子どもの頃の夢を実現できるのはそう簡単なことではありませんが、かと言って思わなければ実現の可能性もありません。どれだけ強い思いで頭に未来図を描かれるかが成功の鍵を握るのでしょうね。

サッカーの試合にはホーム(本拠地)とアウエー(敵地)があります。何故かホームのほうが圧倒的に有利なのです。それは慣れ親しんだ家のような安心感もあるでしょう。移動をしなくて良い体力的な有利さもあるかもしれません。

でも一番は我が味方である圧倒的サポーターの声援によるものが大きいと考えられるのです。応援と言うエネルギーがまとまった時にはすごいエネルギーを感じます。普段以上の力が出せるのではないでしょうか。

東日本大震災の時も阪神淡路大震災の時も、もちろんボランティアの方々やいろんな方の手助けによる復興も大きいのですが、全国民がひとつになって、何とかしてあげたいと言う心のエネルギーも被災者の方に届いたのではないでしょうか。

心や声援応援は目には見えませんが、様々な人の未来を変えるエネルギーを持っています。

良いエネルギーを発信したいものですね。
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エネルギーは物質化する

2014年01月16日 | 心・精神
私たちの身近にあるすべてのものは、こんなものがあったらいいな、こんなものがあったら便利になるなと言う思いが形になった物です。

遠くまで早く移動できる乗り物があればと車ができ、遠くの人と話がしたいと電話ができ、いまやスマホで世界中の情報を共有できるようになりました。

私たちの身の回りの物はすべて、こんなものがあったらと言う思いが形になったものです。つまり思いと言うエネルギーは物質と言う形になって現れるのです。

思いのエネルギーが強ければ強いほど実現するチャンスが高くなるのです。これまでのそう言った思いが私たちの前に具現化されてきました。

実は病気にも同じことが言えるのです。学校に行きたくない子がお腹が痛くなるのはその代表とも言えるでしょう。行きたくないと言う心のエネルギーが胃腸と言う肉体の細胞や組織を変えてしまうのです。

胃に穴が開くと言う言葉があります。実際に精神的なものが胃に穴をあけてしまう事があるのです。それくらい心のエネルギーは胃に穴をあけると言う形になって現れるのです。

つまり自分自身の思いが健康を大きく左右すると言えます。物事を悪いほうにばかりに考えればマイナスのエネルギーが病気と言う形に現れて物質化してしまいます。

思いはエネルギーだと言う事、エネルギーは物質化するという事。当然良い思いは健康をもたらしてくれると言う事です。
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