奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

手入れが大事ですね。

2013年11月30日 | 健康
抜けるような青空と言いましょうか、天高く馬肥ゆる秋と言った青空が気持ち良いですね。湿度が低いと本当に清々しい気分です。夏もこのくらいの湿度だったら爽やかなんでしょうね。

以前家庭菜園をやっていた事があります。茄子やキューり、トマト、ピーマン、アスパラ、レタス、スイカ、メロンなどいろんなものにチャレンジしました。出来不出来いろいろありますが、基本的には完全無農薬です。私みたいな素人でも無農薬で出来るのに農家など規模が大きくなると無理なのでしょうかね。見た目なんていいから安心して食べれる物を作ってほしいものです。

野菜作りをしてて勉強になったことは、やはり良く手をかけてあげればあげるほど良い物が出来ると言う事です。それこそ愛情たっぷりに育ててあげるとちゃんと答えてくれます。ちょっと手を抜くと元気が無くなったりすぐに枯れてしまいます。

優しく語りかけると言葉がわかっている?のではないかと思う事があります。植物だって生きものですから想いが波動によって伝わるのではないでしょうか。

健康も手入れをしてあげる事がいかに大事か。自分が寝ている間も24時間働き続けている内臓さんたちの様子を時々診てあげないと可哀そうです。

元気で働いてくれているか、これからも働いてくれそうか、ちゃんとチェックしていつまでも健康でいたいものですね。
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相次ぐストーカー事件に残念

2013年11月29日 | 心・精神
情けないですね~。相次ぐストーカー事件のことです。市川市でまたも男性が交際していた女性を刺してしまいました。

復縁を断られたから殺したとは言語道断、許せない犯行です。男なら清く諦め彼女の幸せを願うべきです。別れてもあの人と付き合ってて良かったと誇られるくらいの男にならなくてどうするのでしょう。

別れを告げられたからと言って彼女を恨んでも誰も幸せにはなれません。彼女を苦しめることは自分が苦しむことになることに気づかないと。

恐いのは復讐闇サイトなるものがあって復讐の依頼が現実にあるらしいです。復讐のエネルギーは悪い波動を発しますから、自分の出した波動はいずれ自分に返って来きます。悪い波動は悪い波動で帰って来ます。人を恨めば恨まれるのです。

あなたが怒った顔をして笑ってくれる人などいません。あなたの周りには怒った人が集まって来ます。

怒ったり泣いてばかりいる人からは人は離れて行きます。居心地が悪いからです。

自分の周りは自分で変えられるのです。幸せになりたければ自分の周りの人を笑顔にすることです。
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動悸がする原因

2013年11月28日 | 症例
心臓がドキドキするいわゆる動悸の原因っていろいろあるんです。心臓そのものの働きが弱って起こる事もありますが、多くの場合心臓以外のものが原因していると思ったほうが良いくらいです。

自律神経はもちろん、それから脳下垂体・視床・視床下部、血管、ホルモンの場合もあります。

風邪をひいても心臓が悪くなることはわかりますよね。冷えても疲労でもストレスからも心臓は影響を受けてしまいます。

つまり日常的に心臓を悪くする機会はいくらでもあると言う事です。先日も時々ドドドドドッって早く脈を打つような動悸がするという女性を診たところ、風邪が原因で脳下垂体・視床・視床下部のバランスが乱れて心臓に負担が掛かっていました。

風邪は誰でもひきますから誰にでも同じような事が起こりえると思います。自分の体を守るには、早め早めに体をチェックして悪くならないうちに治しておく事が最良の方法です。

今自分の体はどんな状態なのか、知っておく事が大切ですね。
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冷えも万病の元

2013年11月27日 | 症例
体が冷えるとお腹が痛くなる事が良くあります。冷えは単に胃腸の働きを低下させるだけでなく様々な弊害をもたらします。

昨日、お腹の痛みと左肩が凝ってしょうがないと言う女性を診たところ、冷えがホルモンのバランスを乱し、血流を悪くし、胃腸の働きを低下させていました。

左肩が凝るのも胃が悪くなったからです。そして胃の働きが悪いから舌も痛くなってしまいました。

そして冷えは背骨の頸椎1番から胸椎10番まで全部で17個もの背骨を歪ませてしまいました。背骨の歪みは内臓や血管にも影響していしまいます。

今日はお腹の痛みと左肩の痛みは良くなっていたのですが、右腰と右膝が冷えの影響により腰椎の1番から5番まで5個の歪みから痛みが出ていました。

昨日の17個の背骨の歪みと、今日の腰椎5個の歪みと合わせて、24個の背骨のうち22個も歪んでしまったことになります。冷えと言えども恐ろしいものです。

冷えは寒い思いをした時だけでなく、暖かいところと寒いところを行き来する時の気温差も影響します。暖かい部屋から寒い廊下やトイレに行く時には油断せず充分に注意してください。

冷えも万病の元になりますから。
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健康の波動

2013年11月26日 | 日記
類は友を呼ぶ。お金は寂しがりや。同義語?と言って良いのか、つまりどちらも波長がキーワードです。


同じ趣味や同じ考え方同士は集まりやすい、そういう波長つまり波動を持ち合わせています。

お金もたくさんあるところに集まりやすい寂しがりやさんの性質を持っています。


健康も暗く後ろ向きな性格よりも、いかに前向きで明るい性格なところに宿りやすいのです。

私はダメよ、私は弱いからと悪いほうにとりがちな方は、免疫力も生命力も下がりやすいですから、やはり健康も離れてしまいます。


力がみなぎると言う言葉がありますが、エネルギーに溢れると免疫力も生命力も高まることは言うまでもありません。

ちょっとしたことも前向きに捕らえ、良いエネルギーを受けやすく心がけることで健康とお友達になれるのですね。
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目の痒み、お腹の張り、足底の違和感、頻尿

2013年11月25日 | 症例
今年の夏ごろから目の周りが異常に痒くて痒くてしょうがないと言う女性を診ました。あまりの痒さに目をこすり過ぎて、目が真っ赤に充血してしまっているくらいです。

痒みは目の周りだけに留まらず、下半身全体も痒いと言うことです。他にはお腹全体の痛みと張りがあり、右足の指も歩くと痛いなどの症状があります。

目の周りと下半身の痒みはアレルギーの反応が出ていました。特に何か特定の物に対してのアレルギーではなく、風邪のウイルスがアレルギーを引き起こしていました。風邪がきっかけでアレルギーになる事が良くあるんです。

お腹の張りは風邪が脊髄神経を刺激して、胃腸や肝臓・すい臓などの働きを低下させていました。右足の指の痛みは腰の歪みが原因でした。風邪は万病の元ですね。

そして私も2~3日前から左足の裏に何か石ころでも踏んでいるような感覚があって気になっていました。実際は何も踏んでないし何もついていないのですが、靴下の中や足裏を気になって見てしまう事ないですか?風邪が原因で腰椎が歪んでいました。

それとオシッコがすごく近くなって、尿意を催すと1分と我慢できないくらいに尿意に溢れてしまいました。風邪が腎臓・尿管・膀胱の働きを狂わせていたのです。

風邪は様々な症状を引き起こします。放っておけば風邪をひく度に弱くさせられ、持病になってしまう事が良くあります。

転ばぬ先の杖と同じで早めに手を打つ事が大事ですね。
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ビールアレルギー

2013年11月23日 | 症例
わからないものですね。ある患者さんですが、お酒も強くてビールを飲んでもいくらでも飲めるけど、ビールアレルギーの反応が出てしまいます。つまりアルコール分解能力は高いのですが、ビールが体に合わないわけです。

ノンアルコールのビール飲料でも試してみましたが、やはりアレルギー反応が出てしまいました。それでは麦が体に合わないのかと小麦粉のアレルギー検査をしてみましたが、異常が出ないんです。

ビール及びノンアルコールのビールに共通して入っている何かにアレルギーを起こしているわけです。しかし症状として現れれば良いのですが、あまり表面に現れずに内向してしまう事もあります。

そうなると自分でも気づかないうちに内臓や免疫を傷つけてしまう事もあります。好きで飲んでいるのだからとは言っても体を壊しては元も子もありません。

まあ殆どの場合体に出ますから、顔や体にアレルギー症状が出てきたら要注意です。顔に吹き出物や体に湿疹など、憶えのない皮膚のトラブルを抱え込んだらビールアレルギーかもしれません。

そのほかのものでも皮膚のトラブルを感じる時は、何かのアレルギーと思って良いでしょう。
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回転性のめまい

2013年11月22日 | 症例
日本人は勤勉で良く働く人種と言われています。患者さんの中にも帰りが夜中の12時を回ると言う人が結構いますから、どうみても無理がありますよね。

まあそこまでひどくなくても過労や疲労は体に様々な影響を与えます。また若いうちは無理が効いても年齢とともに無理が効かなくなります。あれ?前はこれくらい平気だったけどなぁと思いながら、まだ出来ると無理しがちになり気がつけば体に相当なダメージを負ってしまいます。

「最近めまいがするんです。天井がクルクルまわるんです。」と30代のがたいが良い男性です。頑丈そうな男性でも疲労がめまいを起こします。この男性は役所勤めなのでそんなに無理はしてい無いと思うのですが、毎日わずかな疲労の積み重ねでもからだは注意信号を発しています。

疲労が頸椎の1番2番の歪みを引き起こさせたのです。頚が歪むとめまいを起こす事が良くあります。

自分ではさほど疲れていないと思っても余裕のあるうちに体を休ませたいですね。無理をしない、早め早めに手を打つ事が健康と長寿の秘訣ですね。
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薬を使わなくても治るから不思議

2013年11月21日 | 症例
「先生!毎日が楽しくて楽しくて、嬉しくなっちゃうわ!。お花が大好きで毎日の庭いじりも楽しみ!いまは元気すぎるほど元気になって疲れちゃうくらい。阿久津先生のお陰です。本当にありがとうございます。」

上記の言葉はつい先月「もう何もかもいや、何もやる気がしない。食欲もないし眠れない。毎日がつまらなくて死んでしまいたいわ」と言っていたうつ病の女性の言葉です。

ここ数週間での劇的な変化に私も驚いています。

うつ病の患者さんに共通してみられるのは、脳下垂体・視床・視床下部のいわゆる精神をコントロールする自律神経系の大元の機能低下です。

心の病=肉体の病気ですから、脳を元気にしてあげることによって体も心も元気になります。肉体のすべてを調整しているのは脳の脳幹と間脳と言う場所です。薬を使わなくとも自然治癒力さえあげてあげれば、自分の力で健康になれる事を改めて実感しました。

五眼遺伝子療法はどうしてそんなわずかな刺激でと誰もが思うくらいの、本当に痛くも痒くもない程度の刺激しか施していません。

しかしそんな刺激がすごい効果を生み出す事を、多くの患者さんが実感しています。また私も患者さんの笑顔が力になりまた頑張る事が出来ます。有難いですね。
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膀胱の擬陽性。鳩尾(みぞおち)の痛み

2013年11月20日 | 症例
下腹部あたりに重い痛みを感じる女性が病院で検査を受けたところ、膀胱に腫瘍があるかもと言う事で、擬陽性と言われてしまいました。擬陽性とは陽性の疑い?がありと言う事で、陽性でも陰性でもないと言う事ですよね。

それでも膀胱に何かあるかもと言われたら良い気はしません。再検査の結果が出るまでは気をもんでしまいます。

私が診たところ、悪いものではないと言う結果が出ました。風邪が原因で腎臓・尿管・膀胱の働きに影響しただけで心配するような腫瘍はないだろうと。

後日の再検査では、きれいな膀胱でまったく問題ないでしょうと太鼓判を押され事なきを得ました。風邪をひいただけでもいろんな数値が上がったりしますから、良くこう言う事があるんですよね。

先日田舎の母が急に鳩尾(みぞおち)あたりのお腹が痛くなり、「痛みで何も食べれない。これから歯医者に行かなきゃならないのにどうしよう」と言う事で、遠隔治療しました。

お腹の痛みは胃から来ており原因は風邪でした。治療後、歯医者に着いた頃には痛みが治まったようで事なきを得ました。

突然胃が痛くなると、何か悪いものでも食べたかなと思いがちですが、いつも言うように急な痛みは風邪などのウイルスが影響しているような事が多いんです。憶えておくと良いですよ。
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がん治療の現実

2013年11月19日 | 症例
またも歌舞伎界から坂東三津之助さんが亡くなられました。すい臓がんがやはり悪性だったのですね。このところの歌舞伎界から相次ぐ至宝を失う事となっていますが、ただの偶然なのでしょうか?それとも新しい歌舞伎座と何か関係があるのでしょうか?それは定かではありませんが、もうこれ以上後に続かない事を祈ります。

医学も進歩していると言われる中、中々救う事の出来ない現実を改めて認識させられます。それは現状のがん三大治療が充分ではないことの裏返しとも言えるのではないでしょうか。

外科的手術・放射線治療・抗がん剤の三大療法は、過度期を迎えていると言っても過言ではないのかもしれません。がん細胞への攻撃と免疫力の低下と言う相反する治療が、患者の心身共に与えるダメージを大きくし過ぎて、結局はがんにではなく治療に負けてしまうような事を作りだしているような気がしてなりません。

そして昨日叔父が亡くなりました。初期の胃がんを、腹腔鏡手術により数センチの穴をあけただけで行い、体に負担のかからない手術を選択しました。1週間で退院できるはずが、あれよあれよと言うままに病状が悪化してしまいました。

術後の翌日、元気に病院の廊下を歩いていたのにも関わらず、肺炎になってしまったのです。本人も家族も1週間くらいで元気になって退院できると思っていたのに。もちろんお医者さんもそのつもりだったでしょう。

がんは極々初期で何の問題もないよと担当医に言われて喜んでいたのに。どうしてこんなことになってしまったのでしょう。

ここが医学の怖いところです。手術をされた方、そのご家族なら良くわかると思うのですが、何枚もの同意書にサインされられますよね。それだけリスクが高いと言う事です。危険な確率に晒されると言う事でしょう。

10本にもなろうかと言うほどの管(くだ)に張り巡らされて、あらゆる薬を注入され、人造人間のような叔父の姿を見た時に、本当にこれが叔父の為になっているのかとつくづく考えてしまいました。良くしようとしてくれてはいるのでしょうが、あまりにも叔父の体に負担が掛かっているのではないかと。

いまとなっては遅いのですが、これだけは言える事があります。胃がんの手術さえしていなければ、叔父はいまも元気に生きていられた事を。手術を受けなくても、年齢を考えてあと5年は生きていられただろうに。いやそれ以上かもしれない事を。

いまの医学はこう言う事を思わせると言う事を忘れてはなりません。
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なるようになるさ

2013年11月18日 | 心・精神
「最近トイレが異常に近くて1時間もしないうちにすぐに行きたくなってしまうんです。」と頻尿に困っているようです。「お腹の調子も何か変で張るような感じなんです。あと動悸がします。歩くと膝の裏が痛いんです」

いろんな症状を訴える女性の方を診ました。トイレが近いのは腎臓・尿管・膀胱が影響していました。お腹の調子が悪かったのは胃腸・肝臓・すい臓が影響していました。動悸は心臓の働きが影響していました。膝の裏の痛みは膝の筋膜が影響していました。


様々な症状を生み出した犯人はストレスでした。ストレスは怖いですね。自律神経を失調させてしまいますからいろんなところに症状が出ます。

ストレスの多くは考えても仕方のないことが多いようです。どうしようと考えたところで解決策はないのです。ならば諦めるか他の事に気をそらすしかありません。

考えれば考えるほどそれは自分自身を苦しめることになります。自分で病気を作ってしまうのですから自分で変えて行かなければなりません。

「なるようになるさ」の境地で行きましょう。
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両腕の痛みと両足がつる

2013年11月17日 | 症例
ここ最近の急激な気温の低下により、体が冷えてしまっている方が本当に多くなりました。たかが冷えと思っている方もいるかもしれませんが、冷えは体の全機能を低下させてしまい、あまり目立ちませんが健康でいる為には重要な要因です。当然免疫力をも低下させますから体が冷えると良い事はありません。

「先生!ここ何日か両腕が痛いんです。それに両足の甲がつっちゃって痛くて大変でした。」と女性の患者さんです。

腕の痛みも筋肉痛的なものでなくて、神経痛的なもののようです。足もふくらはぎでなくて甲のほうって言うのも不思議ですね。

原因は冷えからなのですが、冷えると静脈の流れが悪くなります。静脈は末端から心臓に戻ってくる血液です。

そして冷えが脳の視床下部や脳下垂体など、脳全体の働きも低下させていました。冷えが脳に影響するんですよ。たかが冷えたくらいでと言ってられませんね。いろんな病気に繋がってくることもあり得るし、認知症にだってならないとも限りません。

真冬になれば自分でも気をつけるし、体が寒さに慣れてくるから意外と冷えにくくなるのですが、こう言う季節の変わり目ってやっぱり注意が必要なんですね。
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平和な世の中を望みます

2013年11月16日 | 社会
お掃除ロボットやアシモくんのようなロボットが進化を遂げています。便利なもの役立つものならいくらでも歓迎するのですが、ちょっと怖い話を耳にしました。

世界で軍事ロボットの開発が競争されていると言うのです。ロボットが人間に銃口を向けて来るのです。これからはロボットが人を殺す時代が来ると言われています。恐ろしい時代ですね。是非とも平和的利用を願いたいと思います。これ以上市民を戦争に巻き込んでほしくありません。

話は変わりますが、3Dプリンターってご存知ですか?自分の作りたいものが立体的な形になって出来あがる夢のような複写機です。複雑な歯車や自分自身のフィギャアも出来てしまうと言いますからすごいですね。MRIやCTを使えば自分と全く同じ形の肝臓や腎臓なども出来てしまいます。医療に役立ちそうですね。

しかしこちらも悪い事を考える人がいます。ピストルも出来てしまうと言います。簡単に誰もが作りだしたら大変なことになります。是非良い事に知恵を働かせてほしいものですね。

振り込め詐欺や食品偽装など、そんなものは一時は良い思いをしても絶対に長くは続きません。悪い事をしてお金を手に入れてもいづれ失うか、別の形で何かを失います。


人をだまして幸せになどなろうはずがなく、悪い波動を発信すればいづれ悪い波動が自分に返ってくるだけです。

自分がそうされたら喜ぶことをするべきで、戦争で攻撃されて喜ぶ人などいません。世界中の人が助け合えば素敵な世の中になると思うのですが。
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鍛える事と休養は表裏一体

2013年11月15日 | 健康
世界で活躍するアスリートってすごいですね。類まれな運動神経と才能を持ち合わせていないと、なかなか活躍できるものではありません。

自分の周りでも、かなり運動神経が良いと思う同級生が国体に出場できる程度で、それと比べてもオリンピックやプロで活躍する人って本当にすごいなあと思ってしまいます。才能プラス厳しい練習があるのでしょうが、身体能力ってどうしてこうも違うのでしょう。

以前オリンピックに出場するような女子の新体操の選手を何人か診ました。まだ中高生と言う10代前半~後半の子どもたちですが、皆揃って腰痛持ちでした。全国から有望な選手が集まり全寮制のため1日10時間以上の厳しい練習です。多少腰が痛いくらいでは休ませてくれないと言う環境の中では腰痛になるのも当たり前ですよね。

とにかく疲労が原因で起きる腰痛なのですから、休養が一番の治療なのですが、いくら痛みがあろうがやらなければ捨てられる非常な世界ではそれが通じないのですから困ったものです。

その結果才能があっても、故障で第一線を去らなければならない選手が、数え切れないほどいるでしょう。

人間の体は休養があって初めて強くなれるのです。鍛える事と休養は表裏一体として考えなければ本当に強くななれないのです。

ただただ疲労を蓄積させる運動は百害あって一利なしでしょう。厳しい練習も疲労を上手にコントロールさせてこそ生きるのです。
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