ちあの散歩道

輝いてアラカンヌ☆ありがとうの言葉を添えて暮らしのドアをそっと開けると今日も豊かな感動と新しい気づきが待っています。

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カーネーションありがとう!!

2012年05月13日 | 心・健康・癒し



今日は「母の日」。
送られて来た鉢植えのカーネーションから花を摘み、ベランダの緑を足してアレンジしました。
息子よ、ありがとう!!!!!



今日の私(うし年)の運勢
~~甚だしいこと、驕ること、豊かすぎることを去って生活は安穏なり~~ (東京新聞・松雲庵主)

花を眺めながら、沁み入ってうれしい母バカな一日。

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白いジャスミン

2012年05月13日 | 自然 花や風景など



街の中の雑貨屋さんの塀に咲いていた白いジャスミン。
ワイヤープランツとの混生がいっそうさわやかさを醸し出していました。
写真の中からも、濃厚なジャスミンの香りが漂ってきそうです。


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「下北沢でお芝居を観た」の日

2012年05月12日 | 映画・芝居・芸術など

下北沢にある小劇場「劇」で行われているお芝居・ふくふくや第13回公演「六男坊の嫁」。
(前売り3800円 5月9日~5月20日)
そのお芝居に、「レオニー」の松井久子監督経由福ちゃんのお誘いで行ってきました。
「六男坊の嫁」には、「レオニー」の出演者でもある山野海さんが出演しているご縁からでした。



(上の写真は、松井監督(左)と、山野海さん。お芝居が終わり、劇場の外でのツーショット)

公演時間およそ2時間弱でしたが、あっという間の息つく間もないほどの面白さを堪能しました。
個性派女優の山野海さんと中村まゆみさんのお二人の演技がキラキラ光っていました。
涙と笑いと一言で言ってしまえば実も蓋もないけれど、おかしみとせつなさが芝居の中にあふれ出ていて観客である私たちの心を打ちました。
久しぶりに観た、充実した演劇に大満足。

お芝居のあとの、松井監督を含む女5人の“熟女の集い”としてもよい会でした。
皆さま、ありがとうございました!!!

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図書館・子供の本コーナー

2012年05月12日 | 生活・暮らし・家事など




バスで一本で行ける、バス停のそばにある図書館を見つけて以来、図書館に以前より通うようになりました。
小さな図書館なので、古い本が多いし、本の数も中央図書館に比べると格段に少ないとけれど、これがかえって選ぶのには好都合。

1つ発見!!!

大人の部屋ではなく、子供の本のコーナーに行くと、絵本や名作などがずらり。
私は、ここで、本を選ぶ楽しみを見つけました。
それにしても、今の子供たちはこんな難しい本を読んでいるのかしら?
先日借りた本は、『高瀬舟・山椒大夫』と『方丈記・つれづれ草』。
子供むけに書かれているので、内容の訳本で、原文ではないけれど、私にはこれで十分。
忘れかけている物語りの世界に沈んでみたいという欲求があります。

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さまざま

2012年05月11日 | 生活・暮らし・家事など



人の話しは聞いてみないとわからない。
今日夕方から会った同世代の女性の話しはとてもおもしろかった!!!!!

「へぇ!!こんな人生を送って来た人が現実にいるんだ」という驚き。
私は、自分の人生を平凡だと思ったり、逆にやっぱり波乱に富んでいたと思ったりしながら生きているけれど、そんな私の波乱が吹き飛ぶような波乱万丈の人がいたのです。
私は、その人の喜捨の精神とそれを幾度も実行に移し、人を援け、人と縁を結んで来た話しに感嘆し、それはその人の持っている信仰の力も大きいのだなと知りました。

私はどこかの宗派に属することのない無宗教だけれど、信仰心は深く持っていると思います。これからもそれはかわらないでしょう。

閑話休題。

ある有料の公園に入ったときのこと。
入園料が、「一般150円、65歳以上70円」と記されていました。
窓口で500円玉を出すと、窓口の高齢の男性が、私に訊きました。
「150円でいいんですね!」と。
私は最初、問われていることの意味がわからず、黙っていると、ふたたび同じ質問にあいました。
はっと思ったときは、しばし考え、さらに無言が続きました。
150円払っても、70円払っても大差ないのに、気分は大いに落ち込みました。
私は65歳にはまだなっていないのに、わざわざ確認するなんて、なんと無粋な男と思ってしまいました。
もっと粋な訊き方で訊ねてほしかった!!!!!
それとも……その人の私に向けられた精いっぱいの思いやりだったのかしら???

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野生のバラ

2012年05月11日 | 心・健康・癒し



徒労のような一日が終わるときがあります。
そんなときも、なぐさめは花。
白い野イバラが咲き始めました。
私の一番好きな花のひとつです。

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蕾から花へ (クレマチス八重咲き)

2012年05月10日 | 自然 花や風景など



緑濃い葉の中に埋もれるようにある薄緑色の蕾。





昨日の「トケイソウ」のつぼみは、どうやら、「クレマチス」の八重咲きらしいということがわかりました。
それにしても、何とも豪華な花です。

写真を撮っていた私に、この花の在り処の主の方が声をかけて下さいました。
「花が咲いたら、一本持って行って下さいな。勝手にどうぞ、お持ち下さい」と。
この花は、日の向きの関係からなのか、塀の外側に向かって花芽が伸びています。
しかも、玄関側ではなく裏側に植えられているので、散歩コース向き花設えとなっています。
私は、内心、今のこの蕾の状態で一本欲しいなと思いましたが、いただくのが申し訳なくて、言い出せませんでした。
気持ちだけありがたく頂いて、立ち話を切りあげました。

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昔の人たちの節度

2012年05月09日 | 思い出すことなど




いま、私の日々の暮らしの中で、改まった儀礼的なことは皆無といってもいいでしょう。

青く実った麦の穂を散歩の途中見つけたとき、ふっと思い出す子供のころのこと。
たとえば、昔の辺鄙で古臭い集落に暮らしていた子供の頃、何かがあるとそれこそ一大事です。
どこそこさんの家で子供が生まれた、だれだれさんが入院したことなどを含む、小さな集落の一大事は「生き死に」を含む一大行事です。
隣保班の人たちがこぞって集まり、全員で一大事のあった家を訪ねます。

隣保班ということは、田舎のことでもあり、朝に夕に顔を合わせる親しき仲です。
方言丸出しのあけっぴろげな日々の会話を子供心に、何とかならないかしら?と心痛めたものでした。
ところが、この挨拶が豹変するのが、この一大事のときなのです。

訪ねて来られた方は、何となく事前にそれを察知して待ち受けます。
ゾロゾロと集まった集落の人たちと、雑談をしたり、お茶を出したり、大人たちはちょっとバタバタ。
ところが、それも落ち着き、一瞬の静寂を待って、長老とおぼしき人が正座すると、以下の人たちもそれに倣い、身を正します。
やおら、挨拶が始まります。そのときの始まりの言葉が今も私の耳に残っています。

「えー、一言、おもの、申し上げます。この度は、○○さんのご長男ご誕生、心よりお喜び申し上げます……」と、こんな風に続くのです。
一通りの口上が終わり、お祝いの包みを渡すと、一件落着となり、場は瞬く間にくだけます。
この口上のあいさつ言葉、「一言、おもの、申し上げます」は、そばで見ている子供の私にも、とても荘厳な響きを持って迫ってきたものです。
暦でふさわしい日を選び、律儀で礼儀正しいふるまいと言葉遣い。

それらの風習も、田舎に都市化の波が押し寄せて、私が大人になるにつれて、失われて行ったように思います。

「一言、おもの、申し上げます」と、改まったときの、見慣れた近所のおじさんやおばさんの、居ずまいを正した畏まった顔を通して、ハレとケのけじめの大切さを教わったように思います。
東日本大震災以来、絆があちこちで言われているけれど、これらの小さな一大事への対処は、助けあって暮らす昔の人たちの知恵の集積でもあったのかしらとも考えます。

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快の日々

2012年05月09日 | 生活・暮らし・家事など




今朝のお天気はどんよりとした曇り空。靄が晴れません。
つくば市で起こった竜巻被害の大きさに、今日も「竜巻など激しい突風に注意」に話題が注がれます。

出かけても、出かけなくてもいい毎日を送っていると、気になるのはお天気。
50代のころ、よく訪ねたカフェで、カフェに三々五々集まったリタイア後の男性陣の話題はもっぱらお天気。
「どうしてこんなにお天気に詳しいのかしら?」と、いぶかしんだものでした。
今になって、そのオジイサマたちの大半は、その日をお天気によって動いていることが判明。
フルタイムやパートで働いていたときは、お天気に関係なく、それこそ、暴風雨でも大雪でも、電車が動いてさえいれば仕事に行かなければならなかった、そんな日がありました。

そんな日がちょっと懐かしいけれど、いまもとっても快。
快・不快の快を選んで暮らせるシアワセにはまっています。

「エコな生活を心がけ、節約に精出す日々もよく考えると、私たちにできる社会貢献よね……。電力のこともあり、少~しスローな暮らしを」と、同世代の人たちとよく話します。
その工夫の日々は、珠玉の日々でもあり、豊かな日々です。

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花たちの初夏

2012年05月08日 | 自然 花や風景など



ジャスミンが咲き始めました。



こちらは、トケイソウのつぼみかしら?



さわやかな青い花。可憐でかわいい。



今にも弾け散りそう。
仲よしのねぎぼうず。

見知った道を歩いていても、景色がいつも違います。
やっぱりカメラを持って出てよかった!!!

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