奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

伊勢神宮での出来事

2010年07月31日 | 日記
先日行ってきた伊勢神宮での出来事。パワースポットの代表のようなそのたたずまいと杜の美しさに酔いしれ、かえり道にお札とお守りを買って帰ろうと札所に寄った時の事。三人いる巫女さんのすぐ目の前にいた巫女さんにちょっとすいませんと尋ねようとしたのですが、何かツンとした顔をして嫌な感じが出ていました。「これいただけますか」と言ってもにこりともせず返事もなく面倒くさそうな態度にがっくりと来てしまいました。神様に使える巫女さんがそんなんでいいわけ?と思いながら神聖なるパワースポットに酔いしれていた気持ちがちょっと薄らいでしまいました。伊勢神宮の方、参拝者の方が気持ちよく帰れるようにもう少しちゃんと教育してほしいです。

彼氏とけんかしたのかそれといつもそうなのかはわかりませんが、最後まで一言も言葉を発しませんでした。女性は良く子宮で考えると言いますが、私のようにはるばる遠くから初めて参拝する人も多いでしょうし、いろんな思いを胸に参拝を楽しみに来てる方もいるのです。そんな人たちを温かく迎えてほしいと思います。
私の仕事も藁をもすがる思いで来られる方がたくさんいらっしゃいますので、そんな方の期待を裏切らないように頑張らなければと改めて思わせてくれる出来事でした。
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健康の5カ条

2010年07月30日 | 健康
先日調子が悪かった息苦しさや大腸・指の痛みなどすっかり良くなりまた元気に皆さんの健康のお手伝いを頑張ってしたいと思います。私は治療家になって22年まさか自分の体を自分で治せるようになるとは思っていなかったのですが、私にとっては最大の武器になりました。自分のやっていることが自分で体験できるのですから何よりの確信と自信につながっております。これからも自信を持って皆さまの体のケアをやっていけると思います。

とはいっても無理をすることが良くないということを痛感させられました。早寝早起きで疲れたら早く休む、夜更かしなどしてはだめですね。
充分に睡眠をとる
体を冷やさない
ストレスをため込まない
疲れを残さない
風邪をひかないように摂生する

以上健康を保つための5カ条です。
皆さんも一つでも多く健康を保つため努力してくださいね。
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体調管理に気をつけないと

2010年07月29日 | 日記
今日は久しぶりの雨で暑さも一休みですね。とても過ごしやすい気温で一息つけますね。本当に今年は暑い日が続きましたが、この気温も明日までのようです。暑いだけでも体力を消耗しますので今日明日は体力を温存したいと思います。

毎日が忙しいとつい自分の体まで手が回らなくて、多少の不調や痛みも我慢してしまうのですが、ここ二三日何か肺が苦しいような感覚があって、咳が出るようで出ないような、呼吸がしずらい気がしたのと、下痢もあり右手の人差指にも痛みがありと、日ごろから早目の対処が大事ですよと患者さんにも言っておりますので、時間を作って自分で診てみました。
それほど風邪らしい症状もなかったのですが、やはり風邪をひいていたようで気管支や肺・横隔膜の呼吸器系と肝臓・胃腸などの消化器系に異常が出ており、その上免疫力も落ちていました。それと寝不足もしていたので副交感神経も失調しているわでこれはまずいところでした。免疫力の低下をそのまま放っておけばがんなどの病気のなりかねないところでしたので、早めに対処できたので安堵しました。大したことのない風邪なのにこれだけ体の中では痛めつけられるのですからこれを機会に自分の体ももっとケアしなければいけないなと改めて思い、患者さんのためにも倒れるわけにはいかず、注意しようと思います。
良く医者の不養生と言いますが自分が健康でこそ人を治せるのですから、自分の体調管理にももっと気をつけたいと思います。
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冷えも万病のもと

2010年07月28日 | 健康
毎日暑い日が続くこの夏ですが、まだまだ始まったばかりです。先は長いので体調を崩さぬようお気を付けくださいね。
ところがここのところ体調を崩されている方が増えています。先日も50代の女性の方、右肘と左の足の痛み・頭痛を訴えておりましたが、副交感神経の失調と静脈・リンパの流れが悪くなっていました。まだ10代の高校生も腰の痛みを訴え副交感神経の失調と静脈の流れが悪くなっていました。40代の女性も肩の痛みを訴えリンパの流れが悪くなり免疫力も低下しておりました。もうお人方の40代の女性も副交感神経が失調し横隔膜の動きが悪くなり全身のだるさを感じていました。いずれの方もすべて原因は冷房による冷えから来ていました。体を冷やすということがいかに良くないかをわかっていただけるかと思います。

なかにはそんなに冷やしていないのにとおっしゃる方もおりましたが、長時間冷房の効いている部屋にいると芯から冷えてしまいますので、冷房の中でお仕事されている方、時々外に出るのもよいかと思います。そして冷房の利いたお部屋で冷たいものを食べたり飲んだりすると益々冷えてしまいますのでご注意ください。
お分かりかと思いますが、冷えは自律神経を失調させてしまいますので血管やあらゆる内臓に影響いたします。冷えも万病のもとになりますので冷やしすぎないようにしましょう。
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ルーツを探る旅

2010年07月27日 | 日記
以前から念願だった伊勢神宮に行って参りました。猛暑真っ盛りでしたので多少の暑さは覚悟しておりましたが、途中の名古屋では一番暑い日に出くわしてしまい、38度にはまいりました。それでもどうしても行ってみたかったのはあるスピリチュアルカウンセラーの方に私の前世は伊勢神宮の近くのお城の城主だったということを聞き、私のルーツを確かめたく今回のお伊勢参りとなった次第です。

やはり神宮という格式の通り参道を歩くだけでただならぬ空気を感じ、まさにパワースポットそのもののようでした。何千年という歴史の中に一瞬でもその中に身を置ける何か幸せな気持ちになることができました。世の中の人のためにもっと努力せよという声が聞こえたようで、心身ともに新しい息吹を吹き込まれた感じです。
これからも皆さんのお力になれるよう頑張ってまいりたいと思います。

余談ではありますが途中三重の長島温泉に一泊したのですが、そこに湯あみの島というお風呂に入ったのですが、温泉大好きな私もいろんな温泉に入ってきましたが、いままでで一番の一押しの露天風呂だと思います。湯船の目の前が自然の滝になっていて、作られた自然ではなくて自然の中にお風呂を作った感じが格別でした。滝も日光の龍頭の滝のようで壮大でした。機会がありましたら皆さんも出かけてみてください。
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更年期障害

2010年07月26日 | 日記
毎日暑い日が続きますね。昨日は名古屋から三重の方に行ってきました。昨日の名古屋は38度近くまで上昇し、暑好きの私もさすがに参りました。ちょっと異常ですよね。 さて女性にとって気になる病気に更年期障害というものがあります。閉経を迎える頃から急激にホルモンのバランスが乱れる為に起こります。先日ものぼせ、めまい、動悸など更年期と思われる女性を診ました。早速診てみますと脳の松下体や副腎、子宮、卵巣といったホルモンと関係するところが弱っていました。しかしこういったホルモンも五眼遺伝子療法で活性化させることが出来ます。すべては遺伝子がコントロールしていますので遺伝子が正常に働けば更年期もコントロールできるのです。思い当たる方どうぞお試ししてみて下さい。
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足の痛みの意外な原因

2010年07月24日 | 症例
暑い日が毎日続きますね。毎日が熱帯夜で最高気温が35度近辺を指しています。暑いのが苦手な方には申し訳ないのですが、暑さ好きの私にとっては心地よい暑さで嬉しいです。千葉は適度に風があるので最高ですね。ちょっと頭がおかしい?かも・・。

毎日いろんな患者さんを診ているといろいろと勉強になります。へ~そんなこともあるんだあという例をひとつご紹介いたします。
女性の方ですが3週間前から右足の甲から指にかけてと足の裏の痛みがあり、歩いているとだんだん痛みが増してくるそうです。足の骨や筋肉にはなにも異常がありません。普通のカイロプラクティックならばおそらく骨盤のゆがみや腰椎・股関節の歪みが原因ではといった診断がされるのではないかと思います。私が見る限りそれもありません。ここで五眼遺伝子療法の出番です。動脈・静脈・神経・リンパ・脳神経・自律神経などあらゆる角度から検査し原因を探し出すこの療法から意外な原因を探し当てました。それは子宮・卵巣・卵管の異常でした。しかも異常は痛みのある右側だけに出ていました。異常を出させた原因を探すとやはりそれは風邪が原因でした。患者さんに聞いてみると「確かに3週間前ぐらいに風邪をひきました」とのことです。ここでも風邪は万病のもとを実感させますね。
遺伝子はすべてを記憶しますのでこのように原因を的確に見つけ出すことができるのです。ですから遺伝子をいつも正常に働けるように保つことが健康につながっていくのです。
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肩こり

2010年07月23日 | 症例
肩こりに悩まされている方多いですね。特に女性の方、肩こりから解放されたらどんなに楽か、なんて思う方いらっしゃるのでは。肩こりの原因も本当に山ほどあります。血液の流れ・神経の流れ・内臓から来ることもありますし脳神経から来る場合もあります。それから自律神経・横隔膜による酸素量低下などまだまだたくさんあります。

今日はストレスからの肩こりをご紹介いたします。女性の方ですが首から肩にかけて常に重く感じときどき頭痛もするということです。最近視力も落ちてきたので眼鏡も合わなくなったのではないかと思い眼鏡を作りなおしたのですがそれでも肩こりは無くならないそうです。夜もなるべく早く寝るようにし体操もやっているのですがだめなようです。この方は生命保険の外交員をされているのですが原因は仕事にありました。毎月のノルマがありいつもそれに追われてストレスとなり脳神経や自律神経・動脈・静脈の流れが滞ってしまっていました。保険の仕事はこれで終わりということがなくて常にノルマに追われていることがストレスになっていたようです。いろんなストレスがあります。時間がきたらとりあえずその日は終わりという仕事のほうが良いのかもしれませんね。

ストレスというのは原因を知ることによって体が抵抗するようになります。また同じ生活をしてもストレスに強くなりますので痛みの原因を知ることが大事です。
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眼瞼下垂

2010年07月22日 | 症例
毎日暑い日が続きますね。熱中症にご注意ください。スポーツドリンクをこまめに補給してくださいね。

眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気をご存知ですか。目を開けていようとしても自然にまぶたが下がってきてしまう病気です。なぜこの病気を取り上げたかと言いますと、この症状を訴える方が割と多いのです。
今日も「最近まぶたが下がってきてしまうのですよ」とご婦人の方がおっしゃっていました。なぜまぶたが下がってきてしまうのか、ネットで調べると先天性や老化が原因の場合があると書かれていましたが、私が診たところ脳神経の視神経や滑車神経、まぶたを持ちあげる筋肉の眼瞼挙筋と言ったところに異常が現れていました。その原因にはやはり風邪が関係していました。

施術後「だいぶ目の開き具合が違ってきました」とおっしゃっていただき、引き続き全快に向けて頑張りたいと思います。本当に風邪はいろんな病気を誘発しますね。
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新しい予防医学

2010年07月21日 | 健康
当院の五眼遺伝子療法は刻々と変わる体の内部の微妙な変化をいち早く感じ読み取ることができるので、いま起きている症状の原因をすぐに解読できることが特徴の一つです。風邪にしても潜伏期の時点で反応を読み取りますのでまだ症状が出ていない風邪のひき始めを知ることができます。よって風邪をひいたにしても風邪の影響や症状を最小限に抑えることができます。(本人の現在の体力や生活習慣など無理をしていない場合による)

30代の男性ですが左の首と左の腰の痛みを訴え来院しました。まずは頸椎や腰椎・骨盤の歪みを疑うところですが、歪みは一切ありません。この男性の場合風邪による生命力の低下により自律神経の交感神経の失調がおこりホルモンのバランスが崩れ首の痛みに、仕事のストレスから交感神経の失調が起こりホルモンのバランスが崩れ腰の痛みに影響していました。このようにわずかなエネルギー変化を感じ取ることによって病気の原因をいち早く対処することによって超早期発見、早期治療を実現し医学を根本的に変えてくれる、それが五眼遺伝子療法です。
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地獄のバスツアー

2010年07月18日 | 日記
昨日は暑かったですね。今日も朝からよく晴れて暑い一日になりそうです。忘れもしない数年前の夏休みの初日あの日もこんなお天気でした。夏休み子どもをどこかに連れて行ってやらねばと観光バスで桃狩りツアーに参加しました。初めてのバスツアーなので気楽な気分で出かけたのですがそれが悲劇の始まりでした。朝7時半に千葉のNTT前を出発午前11時頃には桃狩りを楽しんでいるはずでした。ところが都内に入ったあたりから大渋滞、のろのろが始まりました。またそんな時に限ってトイレに行きたくなるもんです。バス旅行なのでなるべくトイレにはいかないようにと入念に準備はしたつもりなのですが、なにせ自然現象なるもの自然には逆らえません。まあもっちょっとしたらトイレ休憩に入るでしょうとタカをくくっていたら渋滞が益々ひどくなり完全に止まってしまう状態が多くなりました。

「あのぉちょっとガイドさんトイレに行きたいのですが・・・」と申し訳ないなという思いをちょっと入れながらお願いしたのですが、休憩所につくまでは無理とのこと。「休憩所まであとどのくらいですか」と尋ねるとこの分だといつ着くのか分からないとのこと、いつまで膀胱が耐えられるのか未知との遭遇状態でした。トイレに行きたいと思い始めてから6時間もう脂汗たらたらもんでようやく休憩所まであと2キロの看板が見えたのですが、全く動かずさらに1時間かかりやっと放水、7時間の地獄絵巻でした。途中何度も降ろしてくれるように頼んだのですがガイドさん運転手さんコンダクターの方3人とも規則ですからできませんの1点張りで鬼に見えました。結局山梨に着いたのは午後3時すぎやっと桃狩りを楽しみ気がつくと周りに誰もいなくなり私たち家族3人だけ、どうやら集合時間に気づかずにいたようでバスに戻ると他のお客さんから罵声は浴びるわ白い目で見られるわで散々でした。

どうやらうちの家族には団体行動は向かないようでそれ以来バスツアーには行ってません。
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冷やしすぎにはご注意を

2010年07月17日 | 健康
いよいよ梅雨も明けました。さあこれからはうだるような暑さが続きます。暑さに負けないよう頑張りましょう。私はよく体を冷やさないようにしてくださいねと言うのですが、今日みたいな暑い日は暑いと思ったら多少冷たいものをとって冷やしても大丈夫だと思います。やはりあまり暑さを我慢するのも良くないので、暑すぎるときは冷やしても大丈夫ですが冷やしすぎには注意してください。例えば冷房が利いている部屋で冷たいものを食べるとか、冷たいものを食べるならほどほどの室温の中か外で食べたほうが良いでしょう。

暑すぎるときは冷却も必要ですが加減を気にしながらやってください。私はアイスクリームを食べるときは冷房を切って食べています。あと夏は汗をかくから湯船に浸からずにシャワーだけという方がおりますが、夏でも湯船につかったほうがいいですよ。お風呂は免疫力をアップさせますからシャワー派の方ぜひともお風呂であったまってください。お風呂から出た後汗をかくのが嫌だと思いますが、ベランダで涼むとかなにか一工夫してみてはどうでしょうか。夏はとかく冷房で体を冷やしぎみの方が多いです。冷房の温度の下げすぎにはご注意ください。
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骨が歪む?

2010年07月16日 | 健康
骨がゆがむという表現を良く聞きますが、正確には骨がゆがんでいるのではなく筋肉がゆがんでいると言ったほうが良いかも知れません。何故なら骨自身が自ら動いたりしないからです。骨を支えている周りの筋肉のバランスが崩れることによって、骨がゆがんでいるように見えるわけです。

何故骨がゆがむ?何故筋肉のバランスが崩れる?何故?なぜ?と追求することによって原因を明らかにすることができます。姿勢が悪いからでしょうか?ずっと正しい姿勢でいればゆがまないのでしょうか?
残念ながらそうではありません。どんなに姿勢が良い人でも歪みは起こります。どんなに姿勢を気にしていても歪みは起こります。
何故かと言いますと、先ほど言ったように骨は筋肉のアンバランスにより歪みが起きます。その筋肉は動脈・静脈・神経・リンパ・筋膜・骨膜といった筋肉を取り巻いているもののの影響を受けています。血流が悪かったり神経やリンパの流れが滞ってたりすると、バランスを崩すのです。では血液や神経の流れが良ければよいのでしょうか?

しかしその血液の流れや神経の流れも自律神経の支配を受けています。自律神経がコントロールしているということです。それじゃ自律神経がちゃんと働いていればいいんだ。
またまたしかし、その自律神経も脳の支配を受けています。脳がコントロールしているということです。そうかじゃ脳がちゃんと機能してればいいんですね。そうなんですと言いたいところなんですが、その脳も実は遺伝子にコントロールされているのです。つまりは遺伝子が正常に機能しなくなると骨がゆがんでしまうということになります。遺伝子を正常に機能させてあげればゆがんでいる骨が元に戻るということになります。不思議なことに遺伝子の力で脳や自律神経・血液・神経などがちゃんと働くようになるのです。

私たち人間はたった1個の細胞から生まれてきました。1個の細胞が60兆というとてつもない数の細胞に増殖して私たちの体を作っています。その一つ一つの細胞の中に遺伝子は組みこまれています。その遺伝子を無視して病気の征服などあり得ないのではないかと思います
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冷えは大病の元

2010年07月15日 | 健康
梅雨明けももうそこまで近づいてきました。まもなく本格的な夏の始まりです。しかし今年の梅雨は蒸し暑かったですね。実質的には千葉はだいぶ前から夏みたいなものですね。

私はどちらかというと冷房が苦手でして暑いなら暑いなりに暑さを楽しみたいほうです。やっぱり夏は暑くなくっちゃと思ってしまうのですが、暑いのが苦手の方には申し訳ないです。治療室の温度もそんなわけで割と高めにセットしてありますので女性には好評いただいております。男性にはちょっと暑いのかも。ご希望により調節いたしますので遠慮なく思うしつけください。

ところで毎年夏に思うのですが、電車やデパート、レストラン、コンビニなどちょっと冷やしすぎ!って思ってしまいます。そこまで冷やさなくてもって思いませんか?電車に乗るにも頭からくる風の強いこと。すぐ降りる人は良いけれど、遠くまで乗ろうとするとちょっと防御しないと乗っていられません。最近の電車は窓も開かなくなりましたしね。調節できないうえに一方的に攻められる。半ば拷問のような場所ではないでしょうか。

そんな環境もあるせいか最近は冬より夏のほうが体が冷えている患者さんが多いです。冷えるとはただ体が冷たくなるだけではありません。静脈の流れが悪くなりあらゆる機能の低下が起きるのです。内臓も低下するわけですから胃腸の働きも落ちますし、体もむくみやすくなります。その上免疫力も低下しますから良いことなど何もありません。
ですから昨今のこの異常なくらいの温度を低くする風潮は益々病人を増やすことになるでしょう。事業仕訳なさる先生方もこういうところまで切り込んではいただけないですかね。冗談ではなく本当に患者さんを診ていると冷えている方の多いこと。冷えは大病の元。皆さん暑いですけど冷やしすぎには注意してくださいね。
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検査数値だけではない

2010年07月14日 | 症例
頭が常に痛い。両足の足首から上に20Cmほどむくみがある。98歳になる男性の方の現在の主訴ですが、病院で検査をしてもらってもどこも異常はないと言われるそうです。もう年ですからと片づけられてしまうそうですが、症状があるのですからどこも悪くないはずは無いですよね。検査数値に異常がないからどこも悪くはないという現在の医療体制にはちょっと問題があると思いませんか?と言っても診断に検査数値に比重を置く現在の医学では仕方がないことなのかもしれません。検査数値に異常がないものは病気ではありませんというのが現状です。

しかし患者側から見れば頭が常に痛いという症状を一言でかたずけられてしまってはたまったものではありません。何とかしてほしいから病院に行くのですから。

さてこの患者さんを五眼遺伝子療法で診ていくと、動脈・静脈・ホルモン(甲状腺、胸腺、副腎、膵臓、精巣、脳下垂体)免疫力(骨髄、胸腺、肝臓、脾臓、小腸、扁桃腺)泌尿器系(腎臓、尿管、膀胱、前立腺)自律神経とこれだけ正常ではない機能の低下反応が出ていました。検査で異常は出なくとも肉体的なエネルギーの強弱で調べるとこんなにもいろんな部位のエネルギーが低下していたわけです。まず血流が良くなく、ホルモンのバランスも崩れ免疫力が落ち、泌尿器の働きも落ち自律神経も失調していては、頭も痛いし足もむくんでしまうのは当然です。要はどんな小さな異常反応も見逃さず対処しなければ患者さんを楽にしてあげることはできません。

これからの医療は生命力など病気と戦う力のエネルギーを判断する必要に迫られると思います。病気は数値で線引きするものではありませんから。
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