奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

不眠

2010年08月31日 | 症例
いつまで続くのでしょうねこの暑さは。今日も焼けるような日差しで明日から9月になろうと言うのにこの暑さですものね。天気予報を見るとまだまだ続くようです。

さてこの暑さで毎日寝苦しい夜を過ごしている方も多いとは思いますが、今日は夜目を覚ましてしまい良く眠れないというご婦人を診ました。睡眠にはやはり脳の視床や視床下部・脳下垂体と自律神経が関係するのですが、このご婦人の場合珍しく動脈が影響していました。つまり不眠の場合脳の機能が落ちて自律神経を失調させ血液の流れが悪くなり眠れなくなるというパターンが多いのですが、この方は逆で血液の流れが悪くなり自律神経を失調させ脳の働きが落ち眠れなくなるという全く逆のパターンでした。あまり皆さんには関係ないのですが、でも病気になる原因には裏と表の関係があるというか、例えば心が体に影響する場合と体が心に影響する場合があるように、人間の体はすべてが相互関係にあるようです。

糖尿病にしても単純に太りすぎとか砂糖の取りすぎだけでは糖尿病になるわけではなく、そこに風邪や冷えやストレス・過労など副要因があるのです。今回のご婦人は風邪がきっかけで眠れなくなったのですが、風邪が不眠症の原因だったなんて言ってもえっまさか!と思いますよね。でも病気って単純な原因ではなくいろんな要素が絡み合ってる場合がほとんどなんですよ。それを予防するためには体に負担をかけない無理をしない生活が大事なのです。
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勇気をありがとうございます

2010年08月30日 | 日記
今年も24時間テレビを視ることができました。世の中には本当にいろんな病気と戦っている人がいるんだなあと思い知るとともに、その勇気とエネルギーそれと家族愛にはいつも感動させられます。私自身の努力の足りなさを認識し、世の中の病気に苦しめられている方々のためにもっと頑張らねばと決意させてくれる番組ですね。

24時間テレビがただの慈善番組ではなく、自分の心の中の何かを引き出してくれたり、ハンディや困難にもめげず自分の可能性との戦いに限界のないことなどを教えてもらっているようで、クオリティの高さを感じさせられます。どんなこともあきらめてはいけないと今回も教えてもらいました。

どんな難病でも突き詰めればそこには遺伝子が絡んできます。脳腫瘍も心臓病もすべて遺伝子の異常から始まるのです。遺伝子の異常が病気の根本的な原因なのです。ということは遺伝子の異常を治してあげることによって難病から救う事ができるのでは。正直言いまして昨日のテレビを視ていまして、もしかしたら難病に苦しんでいる方々を助けることもできるのではとそういう思いで視ておりました。

そのためにも五眼遺伝子療法を一緒に研究していただけるお医者さんを探したりしているのですが現実にはなかなか難しいようです。
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動脈と静脈

2010年08月28日 | 健康
人間の体には血液が流れています。今日は血管の話をしたいと思います。血管には心臓から栄養と酸素を充分に含んだ動脈から血液を全身に送り出します。手や足の先まで送られた動脈は今度は静脈に乗って先端からまた心臓の方へと戻ってきます。動脈は心臓がポンプの役割をして先端まで送り出しますが、心臓の方に戻る静脈は下から上に登ってこなければなりません。その役割をしているのが筋肉なのです。

ですから静脈が心臓の方に戻ってくるには筋肉を使わなければいけません。つまり手足を動かさなければいけないという事です。それには運動が良いわけですね。ですから運動をしなければ静脈の流れはわるくなってしまうのです。病気になって寝たきりになどなってしまうと運動できませんから血液の流れが悪くなりむくんでしまいます。むくむとさらに血液を押し出さないといけませんから心臓に負担がかかるという風に悪循環に陥ってしまいます。

動脈も静脈もどちらも自律神経に支配されていますから、まずは自律神経を整えなければなりません。良く寒いと血液の流れが悪いと言いますが、寒さや体を冷やした場合は静脈の方が流れが悪くなります。基本的に動脈は悪くなりません。ストレスや体を疲労させた場合には動脈の流れが悪くなります。静脈は悪くなりません。

このように動脈と静脈は別の働きをしています。同じ血管でも全く別のものです。ですから動脈が悪いのに暖めても静脈が悪いのに冷やしてもだめなのです。

疲労が蓄積すると動脈の流れが悪くなります。体が冷えると静脈の流れが悪くなります。なんでもすぎないように気をつけましょう。
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正しい姿勢よりも

2010年08月26日 | 健康
姿勢を良くしなさいと一般的に言われますが、なかなかできそうでできないですね。もちろん猫背になったり足を組んだりしないほうが良いのですが、正しい姿勢を持続することは非常に難しいことです。
正しい姿勢を続けることも大事なのですが、同じ姿勢を続けないこともそれ以上に大事なことです。本来人間は同一姿勢を長く続けられないようになっているのですが、それでも仕事で座り続けたり乗り物に長時間な乗ったりしなければならないときもあります。

筋肉は使わないと衰えます。使いすぎると疲労します。それを防ぐには適度に動き適度に休ませることが筋肉には必要になってきます。それにはなになに{しっぱなし}をしないことです。立ちっぱなしや座りっぱなしなどをしないようにして立ったり座ったりなどなになに{したり}の生活を心がけましょう。筋肉に動きをつけてあげることが大事ですよ。
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ホメオパシーについて

2010年08月25日 | 社会
先日日本学術会議の金沢一郎会長が{ホメオパシー}と呼ばれる代替医療の効果を完全否定しました。ホメオパシーとは類似したものは類似したものを治すという類似の法則の考えを基にある物質を健康な人に与えたときに起こる症状を治す薬として、その物質そのものが有効であると考えた。ある症状を引き起こす成分を(そのままでは有毒であるので)水で極めて高度に希釈したものを砂糖にしみこませ、その病気を起こした根本的な原因を「治療」しようとするやり方の事です。
例えば花粉アレルギーならば花粉の成分をゼロに近いくらいに希釈しそれを飲用し花粉に対する抵抗力をつけようとするやりかたです。

日本学術協会は科学的ではないとして完全否定しましたが、私個人としてはその効果がどれほどのものか体験していないので何とも言えませんが、一概に科学的ではないと完全否定してしまうのは危険な気がします。インドや南米、イギリスなどで医学として認知される地域もあるなど問題もあるのでしょうが有効性もゼロではないのだと思います。もう少し熟慮してからでも遅くはないのではないのでしょうか。

私の行っている五眼遺伝子療法も科学的には実証は難しいのかもしれませんが、目覚ましい効果があることは紛れもない事実であります。そこには科学では計り知れないものが存在していることも間違いありません。科学的だけが正当化されていたのではいまの医学にこれ以上の進歩は望めないでしょう。私は日々代替医療の素晴らしさを目の当たりに実感している立場なので科学的ではないの一言でかたずけてほしくないと思っています。
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熱中症に気をつけましょう

2010年08月24日 | 健康
何年か前のある患者さんの体験ですが、今年のように猛暑の年だったと思います。夜中に全身の筋肉がつってしまい全く動けなくなってしまい、救急車を呼び病院に運ばれました。原因は異常に汗をかく方だったので、汗のかきすぎで脱水症状によるナトリウム・カリウム不足だったようです。怖いですね、水分補給がいかに大事かを教えてくれます。

昨日来院された男性も最近足がむくむんですよねとおっしゃるので診てみたら、やはり塩分不足により心臓に負担がかかり足がむくんでしまっていました。この時期本当に塩分あるいはスポーツドリンクを良く飲んで自分の命を守りましょう。熱中症で亡くなられている方も非常に多いですから気をつけましよう。
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冷えは大敵

2010年08月23日 | 日記
いつまでも暑い日が続きますね。大きなヤマは越えた様な気がするのですが、西日本ではまだ35度以上の日も多いようです。毎日いろんな患者さんを診ていて感じるのですが、夏は本当に体を冷やしちゃっている方の多いこと。冬より多い気がします。冬より冷えるってどういうこと?つまり冷房で冷やしているのだと思います。
うちは設定温度高くしてあるから大丈夫ですよという方、甘いですよ。例えば設定温度を28度以上にしても長い時間その中にいると冷えてしまうようです。それと寝ている間にかけているものを剥いでしまったりと、冷やすことがたくさんあります。冬は間違っても何も掛けないで寝ているなんてことありませんものね。

どうしても暑いからクーラーをつけなければ眠れないのはわかるのですが、一晩中は良くありませんね。それでもタイマーにして寝ると言う方多いのですが、扇風機の風も直接当てないでくださいね。人間は汗をかいて体を冷やそうとする働きを持っています。汗をかく時点で体は冷やそうとしているのです。くれぐれも汗をかいたらそのままにせず早目に着替えましょうね
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誠実さ

2010年08月22日 | 日記
先日私が愛読しているちあさんのブログちあの散歩道でも触れていましたが、千葉駅前で桃を山積みにした軽トラックを見かけました。5個200円と大きく書かれた紙に目がいかないはずもなく、誰もが「やす~い!」と思うはず。思わず私は「お姉さんこの桃が5個で200円?」と聞いてみると、「すいません、もう売り切れちゃって。そちらは2個で1000円になります。」って。えっ!ええ!思わず後ずさりしてしまいました。まさに詐欺ですよね。ならば2個1000円もちゃんと張り出しておけばいいのに。

後日メロンを積んだ軽トラックも見かけ、そちらも似たような商法で私をがっかりさせました。両方ともちっとも嬉しくないという思いだけが残り「なんだよ騙された」という印象しか残りません。そんなんでいいんでしょうかね。

先に持ちあげといて後で突き落とすそのやりかた、商売としてはあまり上手ではない気がするんですけど。

そういえば以前ある友人の結婚式に出席した時に、友人代表のスピーチをした方が先に友人の良いところを褒めあげそのあとちょっとこんな悪いこともしましたという話をしていましたが、悪い話を後から持ってくると前の良いところが打ち消され悪いほうの印象が強くなってしまいます。話し方の順序が逆だと良いのですが。桃とメロンもこれと似ているような気がします。

話は変わるのですが、ある患者さんの息子さんが大学4年生で就職活動をしておられまして、いくつもの会社の面接を受けられたそうです。その患者さんは面接試験の後の対応でその会社の本質が見えると言っておられました。丁寧に合否を知らせてくれるところもあれば、まったくほったらかしの会社もあるそうで、就職試験一つでその会社の姿勢や全体像がわかると言っておられました。私もそんな気がします。

最後の話は前の二つの話とちょっと違うかもしれませんが、でも大事なことが共通しているのかなとも思います。
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朝、起きがけの痛み

2010年08月21日 | 症例
朝起き上がる時に痛む。動き始めるとだんだん楽になり日中はあまり痛みを感じなくなる。また次の日の朝痛む。わりと午前中が調子悪い、など。
思い当たる方いるのではないでしょうか。以上のような症状を感じる方、静脈の流れが悪くなっていると思います。静脈とは心臓から送り出された動脈が手足の末端まで行き心臓の方に戻る血液の事を言います。動脈は心臓の拍動でもって全身に血液を送りますが、静脈は筋肉を使わないと戻ってきません。ですから体を動かすと静脈が流れ出すので朝起きがけより昼間の方が楽になるのです。

先日もちょっとご高齢の女性ですが、朝起き上がる時腰がものすごく痛むと来院されました。調べてみると風邪が引き金になり自律神経の交感神経が失調し静脈の流れを悪くしていました。それと横隔膜の動きも悪くしてしまったために全身酸素不足になってしまい余計に動けなくなってしまったのです。原因は風邪です。どんな痛みにも必ず原因があります。原因を的確に探し出し遺伝子を働かせてあげれば病気は治るものです。この女性は後日来院されたときに「先生、痛みが全然違ってきました」と大喜びしてました。「こんなことならもっと早く来ればよかった」とも。良かったですね。
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五眼遺伝子療法

2010年08月20日 | 日記
私がカイロプラクティックを志してから22年になりました。最初は骨盤の矯正や背骨の歪みを矯正することから始め、歪みを見極めることに苦労しましたが、だんだん単純に歪みを矯正するだけでは限界を感じ始め何度も壁にぶち当たりました。人間の体は背骨を矯正すればすべてが治るほど単純ではなく複雑な要因が絡んでいます。しだいに難しい患者さんも増え、その都度頭を抱えたときもあります。正直言って何度も辞めようと思ったことがありました。そんな時五眼遺伝子療法との出会いが私の治療家人生を一変させました。人間の基本単位は細胞です。その細胞をコントロールしているのが遺伝子なのです。遺伝子を元気にしてあげることが病気を治すことに繋がるのです。それからカイロプラクティックでは診ることができない脳神経や脳の視床・視床下部・脳下垂体、動脈・静脈・リンパなどの血管系から内臓の細部まであらゆる場所を診ることができるようになり、私の治療家としての力を格段に向上させてくれました。例えば腰の痛みでも骨の歪みなのか血液の流れが悪いのか内臓から来ている痛みなのか、その原因は風邪からなのか冷えからなのかストレスからなのか、ストレスだとしたらその原因は何なのかまで詳しく原因を探りだせるようになり治癒率を飛躍的に向上することができました。

そんなわけでいまでは自信を持って治療に当たることができ、毎日が充実した楽しい日々を送ることができています。やはり患者さんが良くなっていただけるのが何よりの感謝で、私も元気をもらうことができます。本当にこの療法をやってよかったと思っています。
これからはもっと多くの方に喜んでいただけるように五眼遺伝子療法を広めていくことが使命だと感じております。
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身勝手な来訪者

2010年08月19日 | 日記
患者さんは時としてわがままになります。一人でも多くの方を診てあげたいというスタンスでやってはいるのですが、それでも体は一つしかないので限界が必ずあるのです。一日に診れる人数は決まっているのでどうしてもそれ以上の需要があればお断りするしかないのですが、たまにご納得していただけない方がおります。以前外国人の女性の方でしたが突然やってきました。足を引きずり痛そうにして診てほしいと嘆願してきました。いわゆる飛び込みなのですが、そういう時に限って予約は埋まってしまっているものです。そのつらそうな表情に診てあげたいのは山々なのですが、物理的に不可能なので丁重にお断りし近くの整骨院を教えて応急処置的に行ってみたらどうかと案内したのですが、彼女は帰り際にこう暴言を吐いて行きました。「ワタシヲ ミテクレナイナンテ アナタバチガアタルワヨ」。丁寧に事情を説明したにも関わらず罰あたり呼ばわりされるとは思ってもみず、ちょっと落ち込みました。

もう一人ご年配の男性の方ですが、この方は定期的に通院されているのですが、重いものを持ち急に腰を痛めてしまったので診てほしいとお電話を頂きました。やはりその日もあいにく予約が詰まってしまっていましたので、「申し訳ないのですが今日はどうしても診ることができないんですよ」と翌日以降にお願いしたのですが、お断りしたことが気に入らなかったのかそれ以降来なくなってしまいました。

以前どうしても診てほしいと泣きつかれ、お昼休みの時間を削り朝8時から夜9時すぎまで13時間一度の休憩も取らずに座ることもなく患者さんを診続けたことがあります。一番最後の患者さんを診終わった後はもうくたくたで立ち上がる力もなくなっていました。その時思ったのは患者さんのためにとお昼休みも削り無理をすることは、結果的に自分の体を壊したら何にもならなくなり患者さんのためにならないと自覚し、心を鬼にしてお断りすることも必要なんだなと悟りました。多くの皆さんに最高のパフォーマンスを提供するには自分自身の体調を最良の状態にしておかなければできないことです。そのためにはどうしてもお断りしなければならないことがあっても仕方のないことだと思います。その辺をご理解いただきたいと思います。
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良い波動を吸収しましよう

2010年08月18日 | 心・精神
夏休みを頂きまして田舎で充電してきました。たまには心身ともにリラックスしてエネルギー補充も必要ですね。伊勢神宮もそうでしたが私たちの周りにはエネルギー(波動)の高い場所がいくつもあります。そうした場所で良いエネルギーを吸収すると肉体にも良い影響があることは間違いないようです。心落ち着く場所・癒される場所などどんどんお出かけになると良いと思います。

最近はやりのパワースポットなどは大勢の人が押し掛けるとパワーが落ちてしまうようなので、自分だけの穴場を見つけるのも楽しみの一つかも知れません。
何か良い気を感じる、心が癒される、安らぎを感じるなど皆さんも幾度かそういう体験をされたことがあるのではないでしょうか。人間でも癒してくれる方が身近にいるのではないでしょうか。そういった場所や人から良いエネルギーをもらうと自分の肉体に良いエネルギーを吸収することができます。私たちの住む地球はすべて波動(エネルギー)の影響を受けています。病気も波動の低下から起きるのです。自分の波動エネルギーを上げることが健康を保つことに繋がるのです。
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田舎にて

2010年08月16日 | 日記
おはようございます。今朝は夏休みをとって田舎の日光に来ています。しばらく寝苦しい夜を過ごしていましたが、久しぶりに解放されました。日中は暑くともさすがに朝晩の空気は千葉とはまるで違いますね。今朝は風がまったくなく木々の葉っぱもぴくりともしないのですが、爽やかな朝でした。肌で感じる空気も波動の高さを感じパワースポットにでも来ているかの様です。やはり自然豊かなほうがいいですね。しばしエネルギーの補給に勤めたいと思います。

ここで一句
          昔おんぶされ  母を背負って  墓参り
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原因は遺伝子が教えてくれる

2010年08月14日 | 症例
ペルセウス座流星群ご覧になりましたか。千葉は曇りがちの天気で見ることはできませんでした。願い事したかったのですが・・・。

さて咳や鼻水が止まらないと聞くと風邪を思い浮かべてしまうのですが、風邪ではなくとも咳が止まらないこともあるようです。一か月以上咳が止まらないと言うので女性を診てみたのですが、原因は疲労からでした。疲れから自律神経の交感神経が失調してしまい肺や気管・鼻腔に反応が出ていました。女性は仕事もし家の事もあるし子育てもあるしで疲労がたまりすぎていたようです。風邪のような症状も疲れから来る場合もありますのでご注意を。

続いて右足の甲が歩くと痛くだんだん足を引きずるようになってしまったという女性の方。病院で診てもらったら外反母趾でしょうと言われたそうです。私が見た限りそれほど親指は出っぱっていないのですが。良く診てみると動脈の流れが悪くなり骨膜という神経を包んでいる膜の異常が見つかりました。原因は風邪のウイルスから来た後遺症です。決して外反母趾ではありません。その証拠に後日痛みは消えていると思います。

疲れや風邪から来るあとあとまで引きずる症状は結構あります。このようにお医者さんでもわからないことはたくさんあります。五眼遺伝子療法では遺伝子がその原因を教えてくれますので、的確に原因を見つけ出すことができるのが強みです。
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言葉のエネルギー

2010年08月13日 | 日記
先日あるテレビ番組の中でのタレントさんの話です。東京の自宅にご両親とまだ小さい姪御さんが遊びに来たそうです。フローリングの広いお部屋を姪御さんが走り回り転んだそうです。良く言う「痛いの痛いのとんでけ~」と言うと泣きやむので、何度か言っていたのですが、だんだん同じことを言っても泣きやまなくなってきたので、今度は「痛いの痛いのおじいちゃんの口の中に飛んで行け~」と言ったら泣きやみ笑うようになったので、転ぶたんびに何回か同じように言ったらしいです。二三日でご両親と姪御さんは実家に帰り、その一か月後タレントさんが実家に帰った時、お父さんが元気がないので「お父さんどうしたの?」と聞くと「どうも最近お腹の調子が悪いので病院に行ったら胃になんかできているかも知れんと言われた」と落ち込んでいたそうです。「痛いの痛いのおじいちゃんの口の中に飛んで行け~」あれがわるかったのかなぁと悩んでいたそうです。「そんなばかなことあるかい」とタレントさんは一笑していましたが、全くないとは言い切れないかも。

言葉の力をばかにしてはいけません。言霊と言って言葉にもエネルギーがありますので、できれば悪い意味の言葉は使わないほうがいいですよね。ちなみに「頭が痛いと」一日中言い続けてみてください。間違いなく頭が痛いような気がしてきます。病は気からではありませんが言葉は気のエネルギーそのものです。
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