奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

携帯電話を失くしてしまい・・・

2016年11月28日 | 日記
いやあ参りました。今月の18日にスマホを落としてしまい、途方に暮れていました。

その日は車で薬局とコンビ二とスーパーの3軒を回りましたので、そのどこかで落とした事は間違いありません。

もう一度通った道を戻ってみたのですが、どこにも見当たりませんでした。

あっそうだ、いまはGPS機能で自分の携帯が何処にあるかわかるんだと思い、早速調べてみたら〇〇町1丁目とわかりました。

そこは最後に寄ったスーパーだとわかり、もう一度探しにいったのですが、やはりみつかりません。GPS機能もどこにあるとわかってもあんまり役に立ちませんね。

あとは警察に届け、仕方ないので携帯ショップに新しいのを注文しに行ったら同じ機種は一週間くらいかかるとのこと。

えっ!そんなに待たなければならないの?

携帯電話って本当に無いと不自由ですね。特に依存症になっているわけではないですが、やはりもう生活の一部になっています。特に私は遠隔治療をする患者さんとのやり取りも多いので、ないと本当に困るんです。

仕方ないので、新しい携帯を発注し待つ事にしました。

携帯電話をなくしてから一週間たったそんな25日金曜日の夜、自宅のポストを開けたら、千葉北警察署からの手紙が入っていました。

最初は何で警察から手紙が来ているんだろうと、ピンと来なくてすぐに開封しませんでした。

後で警察が何の用だろうと手紙を開封してみると、あなたの携帯と思われるものが届いていますとありました。

えっ!!うそ!やった!と思い、すぐに警察に電話し取りに行こうと思ったら、今日はもう営業は終りで土日は休みですときたもんだ。

なに!!こっちは本当に困ってるんだからすぐにでも返して欲しいと言ったのですが、取り合ってくれませんでした。

そして本日午前中、ようやく手元に戻ってきましたが、やあぁ本当に長かったです。

そして届けてくださった方に是非是非お礼を言いたいので、連絡先を教えて欲しいと警察の方にお願いしたのですが、ご本人がお礼は良いのでと名乗ってくれなかったようです。

まあ、お礼なんかいらないと言う気持ちもわかります。たぶん私が届けた立場でもそういったでしょう。

でも今回無くしてわかりました。本当に困っていたので是非是非お礼が言いたいのです。

お礼を言ってもらいために届けたんではないと言う方が世の中ほとんどだとは思いますが、お礼を言いたいのに言えないというつらさもあると言うことを今回知りました。

届けてくださった方、もっと名乗って良いと思います。名乗りましょうよ。

私、お礼を言えなくて本当に残念に思いますもの。

見つけてくださり届けてくれた方、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。
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からだは正直に反応します。

2016年11月24日 | 症例
今日はまさかの54年ぶりの11月の雪です。確かに関東地方で11月に雪が降った記憶はないですね。それもけっこう本格的に降ってます。まあビックリです。

地球温暖化と言われて久しいので、冬はどんどん暖かくなっていくものかと思ったら、わからないものですね。

わからないと言えば、自分ではそんなに疲れていると感じてないのに、肉体は思いのほか疲れを感じている事が良くあるんですよ。

60代の女性の患者さんですが、首肩のこりがあり、何か胸が苦しいような感じがするという症状があります。

診てみると、疲れから交感神経が失調して動脈静脈とも血流が悪くなり、心臓の働きが低下していました。

自分は大して疲れるようなことはやってないと言うのですが、からだは正直に反応するものです。

心臓ですから無理をすれば大変な事になりかねません。いつも定期的に来院する方なので、早めに悪いところを見つけ、対処しておくことで長く健康でいられることに繋がるのですね。

肝臓も沈黙の臓器と言われますが、心臓も他の臓器も病気になる前に早め早めに治しておきたいものですね。
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がん治療革命

2016年11月23日 | 健康
NHKスペシャル“がん治療革命”が始まった ~プレシジョン・メディシンの衝撃~。を見ました。

ガン遺伝子を詳しく調べ、臓器別ではなく遺伝子別に治療するというとても未来に希望が持てる内容でした。

自分の犯されているがんに一番効果的な遺伝子の異常を探し、薬を投与するものでした。

がんは細胞の遺伝子変異によって起こるもの、変異した遺伝子をターゲットにすると言う、これまでのがん治療と一線を画した治療に非常に期待が持てそうです。

ただし、がん細胞が縮小したと言う患者さんがいるものの、まだ完全に治癒したと言うものではないこと、一度がん細胞が縮小しても新たに他のがんが発生していることもあるなど、まだまだ十分とはいえません。

それにいまは治験の段階で、これから多くの患者さんが治療を受けるには相当のお金も必要になってくるでしょう。

とは言え、遺伝子の変異に目をつけたことは喜ばしい事です。

病気は細胞の遺伝子が引き起こしていることを認識すれば、これからの医学は大きく変わって行く事でしょう。
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人の振り見て

2016年11月20日 | 健康
このところ高齢者による事故が続きますね。何かが続くと連続で続くこと良くありませんか?

続くからマスコミが取り上げて余計に続いているように思うのか、それとも本当に偶然に続いているのかわかりませんが、こういうことが時々あるように思います。

団塊の世代が高齢化を迎え、だから高齢者の事故が増えているとも思えますし、実は増えていないのかもしれないが、ただ連続しているだけなのかも。

いづれにしろこれをどう捉えるかが大事なことです。自分も気をつけなさいと警告と捉えるか、ただ右から左へ聞き流してしまうのか。

健康も同じ事が言えます。「人の振り見て我が振り直せ」と言う言葉がありますが、良いところは見習い、悪いところは改める。

自分の周りにはたくさんの教えや教訓が溢れています。同じ轍を踏まないよう胸に刻む事をお忘れなく。
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丁寧に扱ってますか?

2016年11月15日 | 健康
人間の体って強いようで弱いし弱いようで強い面ももってますし、簡単ではありません。頑強そうな人が急に倒れたり、弱弱しい人が長生きしたりも。

からだの弱い人が弱いなりに長持ちさせているのは、それだけからだに気を使っているからですよね。

言って見れば、自分の体を丁寧に扱っているとでも言いましょうか。

反対に手荒く扱ってしまえば、それだけ消耗も早く長持ち出来ないわけです。


車の運転だって、急発進したり急加速したり急ブレーキをかければ間違いなく消耗は早くなります。

飲み過ぎ、食べ過ぎ、やり過ぎ、考え過ぎなど、過ぎないように気をつけ、安全運転と言えるスピードで走るよう心がけてください。そう簡単には病気になりませんから。

何でも丁寧に扱えば長持ちするものです。
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利己主義の先には

2016年11月13日 | 心・精神
アメリカの次期大統領は予想に反してトランプ氏に決まりました。世界が驚愕しましたが、これからどうなることやら全くわかりません。

ただトランプさん、自国の利益を優先すると言う事で、これがどういうことか、私は一抹の不安を抱いております。


自分の利益を優先する、それを利己主義といいます。利己主義の先に絶対に幸福はあり得ません。

一時期は良い思いをするかもしれません。しかし自分だけ良い思いをしようとする先には必ずその咎めが来るのです。

社会の最小単位である「家族」に当てはめると良くわかります。お父さんだけゴルフに行ったり美味しいものを食べに行ったり、遊んでばかりいたらその家族は上手くいくでしょうか?

絶対他の家族から不満が出ます。家族の仲が上手くいかなくなります。

自分だけ良い思いをしようとか、自分さえ良ければの先に明るい未来はないと思いませんか?


利己主義の対義語の「利他の心」、つまり自分本位ではなく、他人の利益を優先するような心を持つと良いのです。

人を喜ばせたり人に感謝されることをすれば、人はその人のために何かをしてあげようと思うものです。

人に優しくすれば優しくされるものです。トランプ氏がこれからやろうとしている事はアメリカの国益を一番に優先すると言っています。

それはアメリカが利己主義に向かって歩み出したと言う事です。もしそうだとしたら何年か後にその答えが出るでしょう。
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咳が出る、意外な原因

2016年11月07日 | 症例
咳が良く出ると言う人がいます。「風邪をひいているわけではないんですけど」とご本人言うとおり風邪をひいているわけではないんです。

では咳ぜんそくかというと、そうでもありません。病院へ行ってもぜんそくではないと言われてしまいます。

他にも咳が出る原因はたくさんありますが、ちょっと変わったものもあります。

咳が時々出ると言う女性を診てみると、更年期が原因していました。つまりホルモンバランスの乱れも咳が出る原因になるんですね。

こういう場合、ホルモンバランスを整えなければなりません。自律神経ももちろん、ホルモンをコントロールしている脳下垂体や視床下部などの脳の司令部も整えてあげる事が望まれます。

人間の体って本当に複雑ですね。
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体は正直

2016年11月05日 | 健康
肝臓弱ってますよって言うと、「えっ、お酒は飲まないんですけど」とおっしゃる患者さんが良くいるんですが、肝臓はお酒だけに影響されるものではないですよね。

お酒を全く飲まない人でも肝臓を悪くする人がいます。その代表的なものが疲労や過労です。

肝臓は疲れに弱いんです。それもものすごく重労働をしたからとかではなくても、ふだん普通に生活していて肝臓に負担をかけることが良くあります。

例えば旅行に出かけたとか、イベントに参加して一日立ちっ放しだったとか、日常的にありふれた事で肝臓の働きを弱めてしまう事があります。

その時はまだ病気とまでは行かないですが、疲労も積もり積もると肝臓の回復が追いつかなくなり病気になってしまう事もあります。

いわゆる病気の手前である「未病」のうちに、早めに気づいて早めに手を打っておく事が大切なんですね。

五眼遺伝子療法で診ると、特に痛いところはありませんと言う患者さんでも、右肩に異常反応があり肝臓の働きが低下している事を見つけることが良くあります。

症状が出てからではなく、症状が出る前に早めに対処忠告してあげることを目指しています。

体って正直ですよ。
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飲酒によるがん死者

2016年11月04日 | 健康
アルコール好きの方はご注意を。
私も以前から患者さんに注意を促していたのですけれども、やはり科学的にもそうなんですね。

仏パリ(Paris)で開催の「世界がん会議(World Cancer Congress)」で2日、2012年に飲酒が原因で発生した新規がん患者は70万人以上で、がん関連の死者も約36万6000人に上るとする調査データが発表されました。

飲酒によってがんの発症リスクがかなり高まるそうです。国連(UN)の国際がん研究機関(IARC)のケビン・シールド(Kevin Shield)氏は、AFPの取材に「アルコールによってがんが引き起こされる恐れがあることに、多くの人が気付いていない」と語った。

アルコールとがんによる死亡との関連について評価した結果では、食道がんで最も関連性が強く、次いで大腸がんが続いた。特に乳がんでは「発症リスクが(アルコールの)摂取量とともに増加する」ことは明らかだと述べた。


酒は百薬の長なんて言われるのは、ほんの一杯ほどの量の話です。多くの人は二日酔いや飲み過ぎを経験しているのではないでしょうか。

もうそれは毒でしかありません。毒を毎日飲んでいたらそれは病気になってしまいますよね。毒にならない飲み方をしなければなりません。

まさに「酒を飲んでも飲まれるな」ですね。

嗜む(たしなむ)と言う言葉がありますが、嗜むことが出来る人は病気にならないでしょう。問題はよった勢いで飲み過ぎてしまう人、気をつけてくださいね。
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五眼遺伝子療法の強み

2016年11月01日 | 健康
五眼遺伝子療法のメリットは、まだ本人に自覚症状がないうちに病気の芽を見つけることが出来ることです。

今日も女性の患者さんですが、「何か右の背中が気になるのですが」と言った痛みでもなく少し違和感を感じるくらいの自覚症状でした。

診てみると、右の腎臓と尿管、膀胱の働きが低下していました。原因はウイルスです。ほとんど自覚症状のないかぜをひいていました。

風邪をひいていると言う自覚症状もない、腎臓の働きが低下していると言う自覚症状もない、その時点で五眼遺伝子療法は健康なのか病気なのか、それともどちらでもない未病の状態なのかを診る事ができます。

血液検査で異常がなければ健康、異常が出れば病気と言う判断ではなく、内臓の働きが正常の範囲なんだけれど低下しているのか、問題ない範囲なのか、細かく状態を診る事が出来るのが五眼遺伝子療法の強みです。

そしてちょっとした働きが低下した状態で治療する事が出来るのも心強いです。
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