奇跡の扉

今までにない新しい治療法で確実に成果を出しています。安全、無痛、無害の遺伝子療法です。

自覚症状が無い=健康?

2016年10月29日 | 症例
特にどこが痛いとか、どこが調子悪いなどの自覚症状はありません。果たしてこの人は健康なのでしょうか?

正解はどこも痛みや不調がないのだから健康です、とは言えないんです。

最もわかりやすいのは、がん患者の人です。がんに侵されていてもある程度腫瘍が大きくなるまでは何の自覚症状もありません。

痛みがない=健康。ではないことがわかりますね。

昨日ある女性の患者さんを診てみると、やはり特に自覚症状はありませんと言います。しかし五眼遺伝子療法で診ると、右のふくらはぎに異常がありました。

本人は別にふくらはぎが痛いとか言っていないのですが、からだは正直に反応を示すのです。

肝臓の機能が低下していることを示し、動脈の血流も流れが低下しておりホルモンバランスも乱れていました。

何の自覚症状もないのに、これだけの機能低下が見られました。その原因は疲労からきていました。

なぜかと言うと、娘さんが孫を連れて二週間ほど帰省しており、もうじき二人目も生まれると言う事で、お腹も大きくしており、娘と孫の面倒をみていて知らない間に疲れが溜まっていたわけです。

でもそれだけで肝臓に異常が出てしまうほど、人間って弱いものなのです。

ちょっとしたわずかな異常を見逃さず、早めに対処して置くこと、それが明日の健康に繋がるのですね。
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突然の顔面神経麻痺

2016年10月28日 | 症例
まだ22歳の女性の方ですが、突然の顔面神経麻痺になってしまいました。何日か前から右側顔半分の神経が麻痺してしまい、瞼を完全に閉じれません。口も右側の口角があげることができず、片側だけで笑うような感じです。

どうして顔面神経麻痺になってしまったのか?

顔面神経麻痺はストレスが原因する事が多いのですが、彼女の場合は違いました。

ウイルス性の顔面神経麻痺です。


つまり風邪などのウイルスに感染した事により、顔面神経や三叉神経など、脳神経の12分の10の神経に影響してしまいました。

その他にもウイルスは頚椎の1番2番も歪ませてしまい、こちらも顔面神経に影響していました。

病院に行ったら7種類の薬を処方されたそうですが、薬だけで治るとは思えませんね。

原因をちゃんと把握できれば良いですが。
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ばね指って?

2016年10月26日 | 症例
ばね指とはなんでしょう?

ばね指とは特に手の親指の関節が伸ばそうと思っても伸びなくなってしまう症状です。指を握ったら反対側の手で自分で伸ばさないと伸びないと言った具合です。

ただ親指が痛いと全てがばね指とは限りません。病院では指の使い過ぎや加齢、閉経、妊娠、出産、糖尿病などが原因することもあると言うことですが。


本日ばね指と言われた女性を診ました。右手の親指に痛みがあり伸びないのです。原因を追ってみると、肝臓に反応がありました。

肝臓は疲労のため、動脈の血流も悪くなり働きが落ちていたのです。つまり疲労がばね指の原因になっていたのです。

その他にも胃、十二指腸、小腸、大腸、膵臓など、疲労は消化器系全体の働きをも低下させていましたので、日常の何気ない疲れは侮れないですね。

この女性は性格的にじっとしていられないタイプのようで、暇があると必ず何かやってしまうようです。

たまにはのんびり、でーんとしなくっちゃいけませんね。
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頻尿でお困りの女性

2016年10月22日 | 症例
トイレが近い、頻尿で困っているなど、泌尿器管の不具合で悩んでいる人がけっこういらっしゃいます。

頻尿は膀胱だけでなく、腎臓や尿管も一緒に診なければなりません。

多くの場合、風邪などのウイルス感染により泌尿器管の働きが低下して頻尿になる場合が多いのですが、本日の患者さんは疲労から頻尿になってしまいました。

疲労も溜まりすぎると自律神経が失調し、ホルモンバランスや血流を悪くします。そうすると腎臓も尿管も膀胱もう上手く働かなくなりおしっこのトラブルとなってしまうのです。

この患者さんは他にも胃腸などの消化器官の働きも低下しており、最近どうも食欲がなかったんですと、納得した様子でした。

疲労はこのように消化器官や泌尿器管にとどまらず、あらゆる病気の元となってしまうので、十分に注意しましょう。
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自業自得の人工透析患者?

2016年10月18日 | 日記
フリーアナウンサーの長谷川豊氏の発言はやはりいただけませんね。

長谷川氏は、9月19日付のブログに「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」というタイトルで記事を掲載し、その後タイトルなどを修正したが、多くの批判が集中しました。

 今回の騒動について、元NHKアナの堀潤氏は「僕は本当に憤ったんです」と話した。そして、長谷川氏に「病気になるのにはいろんな理由があって、その人が怠惰な生活しようがしまいが関係ない。病気になった人を殺せなんて言い方は誤ってます。残念です」との内容のLINEを送ったことを明かした。


私も堀潤氏の意見に近いのですが、病気は確かに本人の生活習慣によるものも大きいのですが、それだけではないのも確かです。

病気になる本人の意思とは関係なく遺伝的要因もありますし、風邪などのウイルスなどによるいくら本人が気をつけていても感染してしまう不可抗力の場合もあります。

世の中の病気の80%は風邪などのウイルスによるものと考えている私は、長谷川氏の発言に違和感を感じてしまいます。


そりゃあ暴飲暴食など不摂生など生活をしたら本人が悪いのですが、それが全てではないので長谷川氏の発言は暴言と言われても仕方ないでしょう。


本人がいくら気をつけていても、ひきたくないと思っていてもひいてしまうのが風邪などのウイルスです。

その風邪のウイルスが病気の80%の原因を作っているのですから、このウイルスの影響をいかに抑えるかが健康のカギを握るのです。

ウイルスは私たちの細胞の遺伝子を傷つけてしまいますから、遺伝子の傷をいかに早く修復させる事が必要になってきます。
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「もしかしたら・・・」と「素直」

2016年10月17日 | 日記
今日も私を元気にさせてくれる林さんの言葉をシェアしたいと思います。
いろいろ気づかさせてくれます。お二つどうぞ。


どんな偉人、賢人が言っていることでも、
人によっては当てはまらないことも
あるかもしれない・・・・
                               
「もしかしたら・・・」

そんな視点で考えてみる。
                                
もしかしたら
私が良かれと思って
してあげていることは
相手にとってすごく負担に
なっているかももしれない

もしかしたら
ほんの軽い気持ちで
言った一言が
あの人を傷つけているかもしれない

もしかしたら
自分が正しいと信じていることは
相手によっては理解できないことかもしれない

もしかしたら
いつも不機嫌なあの人は
何か辛い過去や現実を
背負っているのかもしれない

もしかしたら
何気なく食べているこの料理は
大切な、大切な時間を使って
一所懸命作ってくれたのかもしれない
                                 
「もしかしたら」

人に優しくなれる魔法の言葉

自分を成長させてくれる魔法の考え方
                  




素直に「はい」

素直に「ありがとう」

素直に「大好き」

素直に「ごめんね」

素直に「お願いします」

素直に「うれしいなあ」

素直に「楽しいなあ」

素直に「良かったね」

素直に「おいしいなあ」

素直に「愛してる」

頑固と意固地と照れを手放してみる

素直が一番、
素直が幸せを運んで来る
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突然のめまいや吐き気

2016年10月15日 | 症例
突然のめまいや吐き気を経験した事ありませんか?

私はもう20年ほど前ですが、日曜日の朝いつものように起きてのんびりしていたところ、お腹が痛くなってきたのでトイレに入ったところ、急な下痢とおう吐に襲われました。

その後激痛と言えるような腰の痛みに襲われ、じっとしていられず七転八倒と言う言葉どおり転げ回っていました。

ほんの10分前は静かな朝を迎えていたのに、この変わりようは一体なんだと思いますか?

3日前にめまいとおう吐がひどく助けてくださいと遠隔治療のお申し込みがありました。女性の方ですが、この方も急なめまいとおう吐で苦しまれており、診てみると自律神経が失調していたり、ホルモンバランスが乱れていたり、静脈の血流が悪くなったり、頚椎が歪んで三半規管の働きが低下してめまいを起こしていました。

重ねて頻尿の症状もあったのですが、10分おきくらいにトイレに駆け込むほどの頻尿で、こちらも自律神経やホルモン、静脈、腎臓、尿管、膀胱の働きが低下していました。

私の場合もこの女性の場合も原因は風邪のウイルスです。ウイルス恐るべしですね~。

平和な日常に突如襲ってきます。何の前触れもありません。一見脳の病気かと疑いたくなるのですが、判別が難しくもあります。

しかし風邪のウイルスがこのような症状を引き起こす事が良くあります。

突然襲ってくる急な症状は、血管系の病気か風邪のウイルスのどちらかを頭に入れておくと良いでしょう。

ちなみに、女性のめまいとおう吐は、いまはすっかり良くなったとご連絡戴きました。二回の治療で遠隔でも随分効果があるもんですね。

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健康は足し算

2016年10月12日 | 健康
人間は先天的なものを除いて、オギャ~と生まれた時からプラスとマイナスの足し算を繰り返しています。

体に良いものはプラスに働き、体に悪いものはマイナスの働く

体に良い食べ物を食べるとプラスの貯金が増える

体に悪い食べ物を食べるとマイナスの貯金が増える

適度な運動をすればプラスが増える

ぜんぜん運動をしなければマイナスが増える

たばこを吸ったり過度な飲酒をすればマイナスが増える

タバコを吸わず適度にお酒を嗜めばプラスが増える

いつも怒ったりイライラすればマイナスが増える

いつも笑っていればプラスが増える

体調が悪いなと感じる時はマイナスの貯金が増えている時

いつもゼロより上のプラスにあれば健康でいられる

マイナスがずっと続けばいつかは病気になる

そうかプラスの貯金が増えることをすればいいんだ

マイナスになる事をやらなければいいんだ

できるかなあ

出来る人が健康なんだな
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6つの武器で夢が叶う

2016年10月11日 | 心・精神
めっきり空気が秋の気配を感じれるようになってきました。朝晩と日中の寒暖の差にご注意くださいね。体調を崩す方が増えてきています。

いつも心にささる言葉を発している大好きな林さん
いいなあ、自分もこんな事が言えるようになりたいものです。シェアさせていただきます。

勇気
守りたい人がいる者が持っている
                               
やる気
強烈に欲しいものがある者が持っている
                               
自信
難しいことを引き受けた者が得ることができる
                               
誇り
何があっても諦めなかった者が得ることができる
                               
優しさ
辛く悲しい思いをした者が手に入れることができる
                               
勇気とやる気と自信と誇り
人と自分への優しさと
そして自分への厳しさ
                               
この6つの心を持っている者だけが
手に入れることができるものが
幸運な毎日であり悔いのない人生

6つの武器で夢は叶う-☆

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いつの間にか風邪をひいている?

2016年10月08日 | 健康
初秋を向かえ、北海道ではもう初雪の便りもありました。34度と言う気温が数日前にあったかと思えば、明日は最高気温20℃前後の予報、体調を崩してもおかしくないですよね。

さて皆さん、今年何回くらい風邪をひきましたか?1回かなう~ん2回かな?いや今年は1回も風邪をひいていないという方、本当は10回くらいひいてますよ。

咳や喉の痛み、鼻水、頭痛、悪寒など、一般的な風邪の症状がないと風邪だと思っていない方、もう時代遅れですよ。

普通の風邪の症状が出ていない風邪はいくらでもあるんです。

お腹が痛くなったり下痢をしたり、急に肘や膝や指の関節が痛くなったり、肩こりがしたり、めまいがしたり、血圧が上がったり、これらもみんな風邪が原因している事が良くあるんです。

ですから自分では気がつかないけど、風邪のウイルスに潜入されている事が良くあるんです。

医者は発熱や喉の痛みがないと風邪ではないと言ってますが、とんでもないです。

ウイルスは年中、あなたの体の中に侵入し遺伝子を傷つけています。何をしたおぼえもないのにどこか痛くなったとか、なにか最近調子が悪いなんて感じた事はありませんか?

それは知らないうちに風邪のウイルスに遺伝子を傷つけられているんです。遺伝子の傷は早めに治しておかなければどんどん痛いところが増えたり持病がふえてしまいます。

五眼遺伝子療法で是非、遺伝子の傷を修復しておきましょう。

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バランスを心がける

2016年10月07日 | 健康
やっと気持ちよい秋晴れを感じられる日が続き、太陽って本当に有難いなあって思いますね。

今年の秋は本当に雨続きで、平年の5分の一くらいしか日照時間がなかったとか。人間もそうですが、野菜や果物にも大きな影響が出ているようで。

あるべきものがあり降るべきものが降り、やっぱり何でもバランスが大事ですよね。

病気になる時ってこのバランスが崩れた時になるんですよね。食べ過ぎず食べな過ぎず、歩き過ぎず歩かな過ぎず、寝過ぎず、寝足り過ぎず。バランスを上手くとれる人が健康に一番近い人になります。

ところが、そんなに飲むつもりはなかったのに勢いで飲み過ぎちゃってとか、腹八分目で止めとこうと思ったのに、ついつい食べ過ぎちゃったとか、人間は欲望に負けやすいものです。

負けても一度や二度くらいなら良いのですが、結局はいつも流されてしまうと後で痛い目に逢う事になります。

それぞれバランスを忘れずに、偏らない事を心がけいつもでも元気で頑張りましょう!
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首から肩にかけてのひどいこり、原因はなに?

2016年10月05日 | 症例
首から肩にかけてこりがひどい、左の肩甲骨周囲にも痛みがある。ちょっとした肩こりを感じる人なら良くある症状ですよね。

30代の女性の患者さんですが、原因はなんだと思いますか?

背骨のゆがみでしょうか?

血流が悪いからでしょうか?

猫背だから?姿勢が悪いから?まくらが合わないせい?


整形外科や整骨院や整体院で良く言われそうなことですよね。でもそんな診かたをしていたらいつまでたっても肩こりは良くなりません。


この女性の肩こりがどこから来ているのか、ハッキリと的確に診断できなければ意味がありません。

五眼遺伝子療法なら内臓が原因しているとハッキリとでます。消化器系(胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓、脾臓)の働きが低下している為に肩こりになってしまっています。

そしてどうしてそうなってしまったのか、その原因もわからなければ意味がありません。

それは疲労でした。疲労すると自律神経やホルモン、血流が悪くなり消化器の働きが弱くなってしまうのです。

消化器と肩こりは非常に密接した関係にあり、肩こりを良く感じる人は胃腸が弱くなっている事が良くあります。

肩こりを元から治す為には、その原因を根本から診ていくことが大事なんです。
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本当は取ってはダメながん

2016年10月04日 | 健康
本当は取ってはダメな「がん」~取ったら最後、元の生活には戻れない

週刊現代の記事から、気になったところを抜粋させていただきます。

逸見さんの妻も後悔している

「手術をしなければ、あと1~2年は元気に仕事ができたかもしれない」

逸見正孝さんの奥さん、春恵さんの言葉である。

当初、逸見さんは「初期の胃がん」だと見られていた。だが開腹したところ実は、進行性の「スキルス胃がん」だった。にもかかわらず、その担当医は逸見さんにそれを告知せず、胃の4分の3を摘出。

だが術後、傷口に沿ってがんが増殖し、がん性腹膜炎を起こしてしまう。

家族は別の病院で診てもらうこともすすめたが、逸見さんは「他の先生に相談するなんて、がんを見つけてくれた先生に失礼だ」と言って拒んだ。「主人の手術はやらないほうがよかった。あの時、どうしてセカンドオピニオンを受けなかったのか。悔やんでも悔やみきれません」

没後、医学界では「本当に胃を摘出する必要があったのか」「無駄に苦しませただけじゃないのか」という論争に発展。がん治療が見直されるきっかけともなった。



歌舞伎役者の十八代目・中村勘三郎さんが亡くなったのは'12年のこと。享年57。食道がんだった。

人間ドックでがんが見つかった際には、すでに右肩のリンパ節へ転移していた。そこでまずは抗がん剤を投与してから手術することを選択。

この時、勘三郎さんは仲間内に「今度、がんの手術をするんだけどさ。ほんとにそれでいいのか、他にもいろんな先生の話を聞いたほうがいいのか。悩んじゃうよな」と漏らしていたという。

手術は食道を全摘出し、胃を持ち上げてつなぎ合わせる大手術で、12時間を要した。

なんとか手術は成功……だが、その6日後に吐いたものを気管に吸いこんでしまい「誤嚥性肺炎」を併発。喉頭蓋(飲みこんだものが気管に入らない様にする器官)の機能が手術により低下していたのだ。結局、人工呼吸器をつけたまま話すこともできず、最期は呼吸不全で亡くなってしまった。術後から約4ヵ月だった。


食道がんは転移が早いがんなので、手術で食道を摘出しても完治する可能性は低い。むしろ手術によってがん細胞が刺激され、増殖しさらに転移が進むこともある。

これはあくまでも仮定の話ですが、勘三郎さんも手術をせずに放射線治療や化学療法を行っていたら、もう少し長く生きられたかもしれない。少なくとも病院のベッドで寝たまま逝くことはなかった可能性が高い」(大学病院に勤務する外科医)

食道がんの場合、食道を切除することで、食道狭窄や嚥下困難を起こし、食べることもできなくなる。最悪の場合、胃に直接穴を開けて栄養を流し込む胃瘻をつけざるを得なくなり、そうなるとQOL(生活の質)は著しく低下する。


患者全体のうち、8割以上が65歳以上である前立腺がん。高齢者に非常に多いがんだが、これもまた手術で前立腺を摘出することにより、尿失禁や排尿障害などの後遺症に悩まされている人は少なくない。

医師で医療ジャーナリストの富家孝氏は「高齢者の前立腺がんは手術する必要がない」と断言する。

ところが検査で前立腺がんが見つかると、多くの医者は『内視鏡手術でできるので痛みもないし、簡単なので取ってしまいましょう』と甘い言葉をささやいてきますが、手術ミスや術後の合併症リスクを考えたら取らないほうがいい」

「外科医はとにかく手術がしたいんです。症例数を増やしたいので、手術をしなくてもいいのに手術されるケースが後を絶たない。医者は患者の『その後の人生』までは保障してくれません。だからこそ、病院選び医者選びが重要になってくるのです」(内科の開業医)

阿久津:がんになるととにかくいろんな難題が出てきます。難しい判断を迫られる局面がいくつか出てきますが、たくさん情報を集めることも大事な事です。

もっと良い方法があるのではないかと選択支を広げていくことも大切です。改めて考えさせられてしまいます。
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ストレスを抱えると

2016年10月03日 | 健康
昨日のブログで、ストレスの恐さについて知っていただけたでしょうか。ストレスは免疫力を大きく低下させあらゆる病気を引き寄せてしまう恐い要因です。

しかしストレスがあると誰でも免疫力が下がるかと言うと、そうでもないところがまた難しいところです。

ストレスでよく胃が痛む事があると思うのですが、昨日の男性は胃腸の痛みはまったくありません。どこが痛むとかまったくないんです。しかし免疫力は下がってしまいました。

逆に免疫力は落ちてないけど胃の痛みや頭痛や肩こり、腰痛になる人もいます。その人の弱いところに出るのかもしれませんが、同じストレスでも人によって影響する場所が違うのですから不思議なものです。

ただ全体的にみれば、ストレスは免疫力を低下させると言って間違いないです。ストレスを抱えて良い事などなにもありません。

認知症の患者さんを何人か診ていますが、認知症になる方はすべてストレスを抱えています。ストレスが認知症を誘発する事は間違いないでしょう。

ですから自分の為にも家族の為にも、ストレスを抱えないようにする事が大切ですね。
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〇〇は免疫力を大きく落とす

2016年10月02日 | 心・精神
神奈川から時々いらっしゃる男性の方ですが、「先生、何か最近、良く風邪をひいたり高熱を出したりするんです。この前も首のリンパが腫れて、喉のところに良性だけど腫瘍もあると病院で言われました。」

風邪など感染症に罹りやすい、腫瘍も出来やすい、その理由がすぐにわかりました。

リンパ腺やそれから骨髄、小腸、肝臓、腎臓、脾臓、肺、白血球、リンパ球など主要な免疫系の働きが低下していたのです。

どうして免疫力が落ちてしまったのでしょう?その原因は何か?

ストレスでした。ストレスって恐いですね~。病気と闘う力を落としてしまいます。がんや或いは難病と言われる病気にも罹りやすくなってしまいます。

では何がストレスになっているのか?ストレスの原因とは?

奥さんの事がストレスになっていました。家のことを何もしない奥さんにイライラしていました。縫い物が趣味な奥さんはミシンを使うのですが、ミシンを使う部屋がほこりだらけで息苦しいと男性は言っていました。

どうしたら良いか?

人を変えようとしても容易に変えられるものではありません。だとしたら自分が変わった方が早いです。

奥さんがやってくれるものだと思うからイライラするので、自分が出来る事は自分でやってしまえばいいんですよね。ほこりが嫌なら自分で掃除をすればいいんです。求めるから苦しくなるんです。

何で自分だけやらなければいけないのかと世の男性は思うでしょうが、出来る人がやればいいんです。

子育てだってどうですか?奥さんも何で自分だけがって思うのではないでしょうか。

相手に何かを求めすぎない、求めるからそれが叶わない時のショックが大きいのですね。

やって貰うではなくて、やってあげようと思えば随分楽になりますよ。

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