
茨城県下館市の医師が書いた本です
教訓的な言葉の引用が沢山載っていて、ついついそんな言葉に
ひかれてしまいます。
その一つをそのまま書いてみます
自他の因縁によって成り立つこの世に
人は何の為に生きるか
己の為に生きる
己は何の為に生きるか
他人の為に生きる
知恵ある者は知恵をもって
知恵なき者は力をもって
力なき者は財をもって
財なき者は技をもって
技なき者は言葉をもって
言葉なき者は微笑をもって
微笑なき者は祈りをもって
なおかつ人に施すことが出来る
と仏は教えを説く
人は何の為に生きるのかと
考えたことがありますか?
若いころはよくこのことで悩んだことがありました。
今は年の功(年をとって経験を積んだことによる功徳)でしょうか!
あんまり考えなくなりました
それでもこんな言葉に感動します。
過ぎていますが、生きていることそのことが
「なんのために生きる」かと頭でわざわざ考えなくても、自然に生きていることがそのままで良いのでは、と思います。
悩むのは全て自分のためでした。
今になってようやく、他人のために生きる
ことの喜びがわかるようになりました。
難しいですね いつも考えること 、でもいつも通り過ぎてしまってる 年を重ねることに考えなく
なってきて・・・・・
微笑なき者は祈りをもって
なおかつ人に施すことが出来る
>この言葉にはやはり感動しますこんな風になりたいのが実感かしら
このテーマを解決するために生きているのではないかと思うほど、共通のテーマであるような気がします。
でも、歳の功で、あまり考えなくなってきたとのことですね。
経験を重ねることで、何かが見えてくるのでしょうか?
まだ、私は、思案の途中です。