これより前に宿泊旅行してますが
こっちの記事の方が先にできたので。
葛西方面に集結している西インド
料理を食べてみたくなって、
11月の休日に出掛けました。
今回は西インド料理を昼と夜で
食べ比べるのがメインであり、
その合間の千葉西部や東京東部の
庭巡りはサブ。快晴で傘いらず。
「今の若者が高齢者になった時に
果たして巣鴨に行くのだろうか?」
とふと気になりつつ、巣鴨駅で
乗り換えて白山駅から坂を上って
下ってまずは小石川植物園。
正式には「東京大学大学院理学系
研究科附属植物園」なので、
東大の研究に使われてるのかな。
ソテツなどの裸子植物や黄色い
花をぶら下げた木がお出迎え
してくれますが、まずは左折し
メタセコイア林や青鷺の佇む
池を経由して日本庭園へ。
ススキの季節。休館中の文化財
洋館の旧東京医学校本館が
池の向こうに見え、その脇の
ブワッとした松?がかっこいい。
森の方に進むとひっそり枯滝。
シマサルスベリや常緑広葉樹林
の方に上って行き森林浴。
背の高いユリノキやスズカケ
ノキがいくつも。茶の木が開花。
温室はまだ開館しておらず
柴田記念館はイベントで休館、
本館も非公開で、屋内には
トイレ以外入ってない。
戦前に噴水があったけど
空襲で消失したらしい。
多湿を好むというシダ園は
水やり後で濡れてました。
日本は気候が湿潤なので
同じ温帯の欧米よりシダの
種類が多いらしい。
でっかいダリヤはコダチダリア、
でっかいススキはシロガネヨシ
って名前なのか。ふーん。
絶滅危惧種のキキョウはいつも
見る観賞用とは違いました。
園内で咲いてたシュッコンソバは
中国から持ち出して育てたのが
園外に種子が飛散し外来種として
繁茂してしまっているらしい。
本館のヒマラヤスギの坂を下ると
門に戻ってきた。木はいろいろ
あるけど草花が少ない気がする
のは春じゃないからか。
11月上旬ではモミジはまだ青く、
木によっては一部葉が赤くなり
始めたものもあったくらい。
ツワブキが咲いてたけど
11月なのにまだ芙蓉咲いてた。
駅への坂は行きより帰りの
方がきつかった。腰が疲れる。
西葛西駅まで一気に移動。
駅から歩いて行船公園の
江戸川平成庭園へ向かいます。
本当は昼食後に散策する方が
移動ルートとしては効率的
だけど、昼食の店の開店時間の
都合で先に回しました。
途中インド人見かけたりインド
人名らしき表札の住宅見たり
この後の西インド料理が
楽しみになってくる。
「平成」とあるように平成元年
改修落成の新しい庭。
茶室?の源心庵は貸切のため
入れないと。枯山水で結婚式の
撮影してました。池の堰堤
(段差)や堰堤上段「潮入りの
池」の洲浜的な岸が曲線。
その上流は菖蒲田らしい。
滝の辺りにツワブキの花。
あずまやはつつじ亭と林泉亭、
つつじ亭の築山がつつじ山。
もみじ谷もあるそうな。
竹林の中に家光献上の灯籠も
置かれてました。
千葉ロッテの自販機発見。
本日のメイン1軒目、
西インド料理店Desai'sへ。
本当に住宅街の奥まった所に
あり、料理店ではなく新しめの
住宅にしか見えません。
事前に調べないと見落とす。
店舗だけの用途でこの立地は
あり得ないので住居兼店舗か
デリバリー中心なのか。
玄関にチャイムがないので
そのままドアを開けると
キッチンが見え、土足で2階に
上がっていいと言われた。
最初特別豆カレーを頼んだら
女性店員にカタコトでないと
言われ、あると言われた
シハカド城ターリーを注文。
このターリーにはバコリという
食べたことない雑穀のパンが
付いてるのが選択の決め手。
バコリは「Jwari, Barji or Rice」
とメニューに書いてあって
原料の穀物3種類と思われたので、
シハカド城ターリーではどれが
付くのかと聞いたけど、
「全部」と言われ通じなかった。
全部混ざってるならandでは?
客が1人の割には待ったかも。
バリットは茄子カレー、
茄子は柔らかいながら溶ける
までには至らず形をとどめる。
カレーはペースト状に近く
やや辛め。豆の黄色カレーは
とろみがあり、黒い粒の
スパイスが効く。どっちも
南インドみたいな水っぽい
ココナッツ味じゃなかった。
バコリはこんがりして美味しい!
これはお気に入り。
後から来たオニオン天ぷらの
バジはサクサクに揚がってて、
辛くはなかった。
他にインディカ米のライスと
キュウリと生玉ねぎも。
塩ラッシー確かにしょっぱい。
スパイスっぽいの沈んでた
(シナモン?)けど塩の方が
強くてあまり感じず。
ターリーそんなに大盛りじゃ
なかったのでパニプリ追加。
これは西インドに限らず
インド全土で食されるおやつ。
空洞のある丸いサクサク
スナックに親指で穴を開け、
豆とジャガイモにクミンを
混ぜたのを詰め(穴が小さいと
うまく詰められずこぼす)、
スープを注ぎ、一口で食べる。
初めてだけど面白い!
スープは2種類あり、緑茶っぽい
色の方はピリ辛、茶色の方は
意外と甘くて見た目と違う。
6個だけど空洞があるので
スナック自体のボリュームは
そんなになく完食。
当初予定のターリーに
含まれてたソルカディを追加。
コカム(マンゴスチン科の
主に西インドで生育している
植物の果実らしい)と
ココナッツのジュースの
はずだがこれもしょっぱい。
まあインドは暑くて汗かく
から塩分は必須よね。
コカムの香りは個人的には
好みではなかったです。
1階で会計。面白かった!
葛西駅行きのバス意外と
本数あるな。葛西駅から
一駅の浦安駅で下車、
大蓮寺には大きくないけど
池泉庭「薬師如来瑠璃光
浄土之庭」があります。
滝石は薬師三尊、滝の水は
薬師水、梵字を埋め開眼
供養を奉修した護岸の立石は
十二神将を表すとのこと。
本堂右手も石を立ててる。
隣の清滝神社には次々と
七五三参拝客、境内には
祠の代わりに石を積んだ
ような塚もあり、富士山を
模した「富士塚」だとか。
案内を見つけ、時間が
あったので旧宇田川家住宅
に寄ってみました。
住宅は格子窓の2階建て。
格子窓の場合、窓の内側に
雨戸があるんですね。
ちょっとした庭もある。
明治初期の商家で、元は
名主の分家で後に郵便局や
診療所にも使ったらしい。
近くの旧大塚家住宅にも
行ってみた。こちらは
もう少し庶民的で、
見上げると梁と、木製の
櫂?漁具?も発見。
江戸末期の半農半漁の家で、
洪水に備え屋根裏2階も
あるとのこと。
どっちの住宅にも昔の
おもちゃがあり遊べる。
私は遊んでないけど。
駅に戻る途中越後屋焼蛤店
で焼蛤1串4個買い食い。
蛤がまずいわけないよね。
この辺の駅どこも似たような
構内で個性ないな。
東京メトロ東西線→JR武蔵野線
→JR京葉線と乗り継ぎ。
乗換少ないルートないんかね。
海浜幕張駅まで移動、駅前に
オブジェと千葉ロッテの
マスコットキャラ。
幕張海浜公園の見浜園へ。
公園の芝生には大きな花時計。
橋を渡るまで公園内に案内
看板がないから地図を持参
しないとたどり着けないぞ。
入園に100円掛かるから
入口の池と滝だけで済ます
地元住民も多い。窓口に
チーバくんのぬいぐるみ。
庭を見てても周りの高層ビル
の方が気になってしまう。
成人式の振袖撮影一家が
複数いて、撮影が長引くと
なかなか進めなかった。
彼女らだけの庭園ではない
ので最終的には空気読まずに
進んだけど。暑くも寒くも
ない季節から着物で歩くのに
最適なんだろうな。
千葉県雪ほとんど降らない
けどファッション的な雪吊り。
洲浜や中島を見下ろすあずまや、
シンプルなデザインでいいな。
ライトアップするようで竹筒
ライトなどが設置されてた。
帰りは三井アウトレットパーク
に入り込んで迷いかけるも、
行きに見かけたお店を見つけて
無事脱出。駅に戻ったら、
幕張メッセでこれからライブが
あるらしく女子トイレが大行列。
稲毛海岸駅でバス待ってたら
気温下がってきた。
稲毛海浜公園の茶室海星庵の
日本庭園へ。茶室は利用者以外
立入禁止。庭園は割と荒れてた
ように思います。よほど人が
通らないのか蜘蛛の巣が幾重にも
張り巡らされてる園路もあったし。
草履で来る茶席の参加者にとっては
足元がちょっと歩きにくい庭の
ようにも感じました。
「海浜公園に来たのに一目も海
見ないのはどうよ」と夕暮れの
砂浜見に行ったら、コスプレや
結婚式の写真撮影で盛況。
園内は子供連れや犬の散歩多し。
自転車の男子小学生数人が
エレキギターの練習してる
男性を興味津々で見てた。
温室は休館中だったけど周りの
西洋風ガーデンは開放してて、
真ん中から入ろうとしたら
閉まってて元の道を戻ったため
タイムロス。ガーデンはバラが
ちらほら咲いてて香ってる花も
ありました。日本庭園よりは
ガーデンの方が見所がある。
バスの関係で滞在40分にしたら
広くて慌ただしく、ガーデンは
駆け足になってしまった。
もっと後のバスにすると日没で
見えづらくなるし。
千葉沿岸部は温暖なので、
日没になっても寒くて堪らん
ってことはない。肩が凝った。
稲毛駅から西船橋駅経由でまた
葛西駅に戻る(JR総武線も
東西線も三鷹行きだけど、通る
線路が違うので乗換が必要)。
そしてバスに乗りメイン2軒目、
西インド(中央インド?)料理店
インディヤムに入ります。
バスは昼に乗ったのと同じ路線
なので、Desai'sと比較的近い
エリア(すぐそばではない)。
他のお客さんはインド人。
ズンカ・バリット・ターリーを
予定してたけど、Desai'sで
昼にうっかり似たターリーを
食べてしまったので、
マスワディカレーターリーを
注文することにしました。
チャパティとバジリバクリ
どっちにするか聞かれ
勿論バジリバクリを選択。
昼に食べて気に入ったので
2食連続バクリで構わん。
メニュー眺めてたら単品の
ベジスナックも面白そう。
こっちのラッシー(タック)
は塩ラッシーではなく普通の
ラッシー。バクリはバターか
ギーのような香りがした。
このバクリもいける!
たぶんヒエのバクリで、
米が混じってたかもしれない
昼のバコリより雑穀寄りの
味で見た目の色も濃い。
よほどチャパティ派じゃ
なければ珍しいバクリを
選ぶべきでしょう。
こればかり食ってると
カレーが進まんが。
マスワディカレーは生姜
とかが細かく刻まれてる?
昼のカレーより辛かった。
こちらも水っぽくはない。
マスワディは黄色い豆粉の
ペーストを固めたものに具を
挟んでパクチー掛けたもの?
見た目挽き肉の部分はネット
情報だとナッツの模様。
普通にいけるが、豆粉に口の
中の水分を持ってかれる。
ここでのパーパドの使い方
分からんがとりあえずカレー
と一緒に食べてみた。
生玉ねぎか細かいポリポリ
サクサクなサラダっぽいの
が一番辛かったかな。
プランポリは南インドでも
食されるデザートらしい。
ただのクレープじゃなくて
甘い芋っぽい餡が入ってる。
後で調べたらこの餡の原料も
ひよこ豆粉。何の香りだろう。
付いてきたギーはプランポリ
用だったみたいたがバクリの
味変に使ってしまった。
デザート食べた後だけど
折角なので胃と相談して
サブダーナヴァーダを追加。
サブダナ(サゴヤシのタピオカ
澱粉)の揚げ物らしい。
柔らかいタピオカとポリポリ
ナッツとホクホク芋と
サクサク衣の不思議な食感。
タピオカは大して味がないので
味はナッツとパクチー(クミンも
入ってる?)が強い。
2個あって2個目はライタを付け、
ヨーグルト味でさっぱり味変。
ターリーより好みかもしれん。
さらに別腹でまたデザート。
ラスグッラ追加。でも出てきた
のはグラブジャムンだった?
サーターアンダギー系の団子に
シナモン入りの甘いシロップが
しみ込んでる。うーん甘い!
流石に満腹。ここも面白かった!
西インド料理食べ比べは大満足!
バコリとかプランポリとか
普通のインド料理よりむしろ好き。
もっと店増えてもいいのではと
思うけど、そんなに西インド人
日本に来ないか。
こっちの記事の方が先にできたので。
葛西方面に集結している西インド
料理を食べてみたくなって、
11月の休日に出掛けました。
今回は西インド料理を昼と夜で
食べ比べるのがメインであり、
その合間の千葉西部や東京東部の
庭巡りはサブ。快晴で傘いらず。
「今の若者が高齢者になった時に
果たして巣鴨に行くのだろうか?」
とふと気になりつつ、巣鴨駅で
乗り換えて白山駅から坂を上って
下ってまずは小石川植物園。
正式には「東京大学大学院理学系
研究科附属植物園」なので、
東大の研究に使われてるのかな。
ソテツなどの裸子植物や黄色い
花をぶら下げた木がお出迎え
してくれますが、まずは左折し
メタセコイア林や青鷺の佇む
池を経由して日本庭園へ。
ススキの季節。休館中の文化財
洋館の旧東京医学校本館が
池の向こうに見え、その脇の
ブワッとした松?がかっこいい。
森の方に進むとひっそり枯滝。
シマサルスベリや常緑広葉樹林
の方に上って行き森林浴。
背の高いユリノキやスズカケ
ノキがいくつも。茶の木が開花。
温室はまだ開館しておらず
柴田記念館はイベントで休館、
本館も非公開で、屋内には
トイレ以外入ってない。
戦前に噴水があったけど
空襲で消失したらしい。
多湿を好むというシダ園は
水やり後で濡れてました。
日本は気候が湿潤なので
同じ温帯の欧米よりシダの
種類が多いらしい。
でっかいダリヤはコダチダリア、
でっかいススキはシロガネヨシ
って名前なのか。ふーん。
絶滅危惧種のキキョウはいつも
見る観賞用とは違いました。
園内で咲いてたシュッコンソバは
中国から持ち出して育てたのが
園外に種子が飛散し外来種として
繁茂してしまっているらしい。
本館のヒマラヤスギの坂を下ると
門に戻ってきた。木はいろいろ
あるけど草花が少ない気がする
のは春じゃないからか。
11月上旬ではモミジはまだ青く、
木によっては一部葉が赤くなり
始めたものもあったくらい。
ツワブキが咲いてたけど
11月なのにまだ芙蓉咲いてた。
駅への坂は行きより帰りの
方がきつかった。腰が疲れる。
西葛西駅まで一気に移動。
駅から歩いて行船公園の
江戸川平成庭園へ向かいます。
本当は昼食後に散策する方が
移動ルートとしては効率的
だけど、昼食の店の開店時間の
都合で先に回しました。
途中インド人見かけたりインド
人名らしき表札の住宅見たり
この後の西インド料理が
楽しみになってくる。
「平成」とあるように平成元年
改修落成の新しい庭。
茶室?の源心庵は貸切のため
入れないと。枯山水で結婚式の
撮影してました。池の堰堤
(段差)や堰堤上段「潮入りの
池」の洲浜的な岸が曲線。
その上流は菖蒲田らしい。
滝の辺りにツワブキの花。
あずまやはつつじ亭と林泉亭、
つつじ亭の築山がつつじ山。
もみじ谷もあるそうな。
竹林の中に家光献上の灯籠も
置かれてました。
千葉ロッテの自販機発見。
本日のメイン1軒目、
西インド料理店Desai'sへ。
本当に住宅街の奥まった所に
あり、料理店ではなく新しめの
住宅にしか見えません。
事前に調べないと見落とす。
店舗だけの用途でこの立地は
あり得ないので住居兼店舗か
デリバリー中心なのか。
玄関にチャイムがないので
そのままドアを開けると
キッチンが見え、土足で2階に
上がっていいと言われた。
最初特別豆カレーを頼んだら
女性店員にカタコトでないと
言われ、あると言われた
シハカド城ターリーを注文。
このターリーにはバコリという
食べたことない雑穀のパンが
付いてるのが選択の決め手。
バコリは「Jwari, Barji or Rice」
とメニューに書いてあって
原料の穀物3種類と思われたので、
シハカド城ターリーではどれが
付くのかと聞いたけど、
「全部」と言われ通じなかった。
全部混ざってるならandでは?
客が1人の割には待ったかも。
バリットは茄子カレー、
茄子は柔らかいながら溶ける
までには至らず形をとどめる。
カレーはペースト状に近く
やや辛め。豆の黄色カレーは
とろみがあり、黒い粒の
スパイスが効く。どっちも
南インドみたいな水っぽい
ココナッツ味じゃなかった。
バコリはこんがりして美味しい!
これはお気に入り。
後から来たオニオン天ぷらの
バジはサクサクに揚がってて、
辛くはなかった。
他にインディカ米のライスと
キュウリと生玉ねぎも。
塩ラッシー確かにしょっぱい。
スパイスっぽいの沈んでた
(シナモン?)けど塩の方が
強くてあまり感じず。
ターリーそんなに大盛りじゃ
なかったのでパニプリ追加。
これは西インドに限らず
インド全土で食されるおやつ。
空洞のある丸いサクサク
スナックに親指で穴を開け、
豆とジャガイモにクミンを
混ぜたのを詰め(穴が小さいと
うまく詰められずこぼす)、
スープを注ぎ、一口で食べる。
初めてだけど面白い!
スープは2種類あり、緑茶っぽい
色の方はピリ辛、茶色の方は
意外と甘くて見た目と違う。
6個だけど空洞があるので
スナック自体のボリュームは
そんなになく完食。
当初予定のターリーに
含まれてたソルカディを追加。
コカム(マンゴスチン科の
主に西インドで生育している
植物の果実らしい)と
ココナッツのジュースの
はずだがこれもしょっぱい。
まあインドは暑くて汗かく
から塩分は必須よね。
コカムの香りは個人的には
好みではなかったです。
1階で会計。面白かった!
葛西駅行きのバス意外と
本数あるな。葛西駅から
一駅の浦安駅で下車、
大蓮寺には大きくないけど
池泉庭「薬師如来瑠璃光
浄土之庭」があります。
滝石は薬師三尊、滝の水は
薬師水、梵字を埋め開眼
供養を奉修した護岸の立石は
十二神将を表すとのこと。
本堂右手も石を立ててる。
隣の清滝神社には次々と
七五三参拝客、境内には
祠の代わりに石を積んだ
ような塚もあり、富士山を
模した「富士塚」だとか。
案内を見つけ、時間が
あったので旧宇田川家住宅
に寄ってみました。
住宅は格子窓の2階建て。
格子窓の場合、窓の内側に
雨戸があるんですね。
ちょっとした庭もある。
明治初期の商家で、元は
名主の分家で後に郵便局や
診療所にも使ったらしい。
近くの旧大塚家住宅にも
行ってみた。こちらは
もう少し庶民的で、
見上げると梁と、木製の
櫂?漁具?も発見。
江戸末期の半農半漁の家で、
洪水に備え屋根裏2階も
あるとのこと。
どっちの住宅にも昔の
おもちゃがあり遊べる。
私は遊んでないけど。
駅に戻る途中越後屋焼蛤店
で焼蛤1串4個買い食い。
蛤がまずいわけないよね。
この辺の駅どこも似たような
構内で個性ないな。
東京メトロ東西線→JR武蔵野線
→JR京葉線と乗り継ぎ。
乗換少ないルートないんかね。
海浜幕張駅まで移動、駅前に
オブジェと千葉ロッテの
マスコットキャラ。
幕張海浜公園の見浜園へ。
公園の芝生には大きな花時計。
橋を渡るまで公園内に案内
看板がないから地図を持参
しないとたどり着けないぞ。
入園に100円掛かるから
入口の池と滝だけで済ます
地元住民も多い。窓口に
チーバくんのぬいぐるみ。
庭を見てても周りの高層ビル
の方が気になってしまう。
成人式の振袖撮影一家が
複数いて、撮影が長引くと
なかなか進めなかった。
彼女らだけの庭園ではない
ので最終的には空気読まずに
進んだけど。暑くも寒くも
ない季節から着物で歩くのに
最適なんだろうな。
千葉県雪ほとんど降らない
けどファッション的な雪吊り。
洲浜や中島を見下ろすあずまや、
シンプルなデザインでいいな。
ライトアップするようで竹筒
ライトなどが設置されてた。
帰りは三井アウトレットパーク
に入り込んで迷いかけるも、
行きに見かけたお店を見つけて
無事脱出。駅に戻ったら、
幕張メッセでこれからライブが
あるらしく女子トイレが大行列。
稲毛海岸駅でバス待ってたら
気温下がってきた。
稲毛海浜公園の茶室海星庵の
日本庭園へ。茶室は利用者以外
立入禁止。庭園は割と荒れてた
ように思います。よほど人が
通らないのか蜘蛛の巣が幾重にも
張り巡らされてる園路もあったし。
草履で来る茶席の参加者にとっては
足元がちょっと歩きにくい庭の
ようにも感じました。
「海浜公園に来たのに一目も海
見ないのはどうよ」と夕暮れの
砂浜見に行ったら、コスプレや
結婚式の写真撮影で盛況。
園内は子供連れや犬の散歩多し。
自転車の男子小学生数人が
エレキギターの練習してる
男性を興味津々で見てた。
温室は休館中だったけど周りの
西洋風ガーデンは開放してて、
真ん中から入ろうとしたら
閉まってて元の道を戻ったため
タイムロス。ガーデンはバラが
ちらほら咲いてて香ってる花も
ありました。日本庭園よりは
ガーデンの方が見所がある。
バスの関係で滞在40分にしたら
広くて慌ただしく、ガーデンは
駆け足になってしまった。
もっと後のバスにすると日没で
見えづらくなるし。
千葉沿岸部は温暖なので、
日没になっても寒くて堪らん
ってことはない。肩が凝った。
稲毛駅から西船橋駅経由でまた
葛西駅に戻る(JR総武線も
東西線も三鷹行きだけど、通る
線路が違うので乗換が必要)。
そしてバスに乗りメイン2軒目、
西インド(中央インド?)料理店
インディヤムに入ります。
バスは昼に乗ったのと同じ路線
なので、Desai'sと比較的近い
エリア(すぐそばではない)。
他のお客さんはインド人。
ズンカ・バリット・ターリーを
予定してたけど、Desai'sで
昼にうっかり似たターリーを
食べてしまったので、
マスワディカレーターリーを
注文することにしました。
チャパティとバジリバクリ
どっちにするか聞かれ
勿論バジリバクリを選択。
昼に食べて気に入ったので
2食連続バクリで構わん。
メニュー眺めてたら単品の
ベジスナックも面白そう。
こっちのラッシー(タック)
は塩ラッシーではなく普通の
ラッシー。バクリはバターか
ギーのような香りがした。
このバクリもいける!
たぶんヒエのバクリで、
米が混じってたかもしれない
昼のバコリより雑穀寄りの
味で見た目の色も濃い。
よほどチャパティ派じゃ
なければ珍しいバクリを
選ぶべきでしょう。
こればかり食ってると
カレーが進まんが。
マスワディカレーは生姜
とかが細かく刻まれてる?
昼のカレーより辛かった。
こちらも水っぽくはない。
マスワディは黄色い豆粉の
ペーストを固めたものに具を
挟んでパクチー掛けたもの?
見た目挽き肉の部分はネット
情報だとナッツの模様。
普通にいけるが、豆粉に口の
中の水分を持ってかれる。
ここでのパーパドの使い方
分からんがとりあえずカレー
と一緒に食べてみた。
生玉ねぎか細かいポリポリ
サクサクなサラダっぽいの
が一番辛かったかな。
プランポリは南インドでも
食されるデザートらしい。
ただのクレープじゃなくて
甘い芋っぽい餡が入ってる。
後で調べたらこの餡の原料も
ひよこ豆粉。何の香りだろう。
付いてきたギーはプランポリ
用だったみたいたがバクリの
味変に使ってしまった。
デザート食べた後だけど
折角なので胃と相談して
サブダーナヴァーダを追加。
サブダナ(サゴヤシのタピオカ
澱粉)の揚げ物らしい。
柔らかいタピオカとポリポリ
ナッツとホクホク芋と
サクサク衣の不思議な食感。
タピオカは大して味がないので
味はナッツとパクチー(クミンも
入ってる?)が強い。
2個あって2個目はライタを付け、
ヨーグルト味でさっぱり味変。
ターリーより好みかもしれん。
さらに別腹でまたデザート。
ラスグッラ追加。でも出てきた
のはグラブジャムンだった?
サーターアンダギー系の団子に
シナモン入りの甘いシロップが
しみ込んでる。うーん甘い!
流石に満腹。ここも面白かった!
西インド料理食べ比べは大満足!
バコリとかプランポリとか
普通のインド料理よりむしろ好き。
もっと店増えてもいいのではと
思うけど、そんなに西インド人
日本に来ないか。