運転が楽しくなるセットアップ。


DAYTONAリフレッシュプラン Pack,B
九州東部よりZ34 nismoが入庫しました。
Pack,Bのキット内容は、DAYTONA SPORTS ECM RS-Tune、DAYTONAスポーツエアクリーナー、そしてNGK高熱価イリジウムプラグをセットアップします。
メンテナンス要素を多く含んだ同メニューは、日頃行わないスロットルやプラグの点検・交換といった整備の意味合い。 そしてエンジンプログラミングをスポーツ化し、チューニングとしての楽しさ。 その2面性を持つメニューとしてDAYTONAでは大変人気のあるメニューです。

VQエンジンは決してパワーが無いエンジンではないけど、フェアレディZ専用に開発されたエンジンではなく、フーガやスカイラインへも使用されている為、極端な性格は持っていません。
それは良いところでもあるし、少し物足りないところでもあります。 僕達が行うECMセットアップは、改造をして絞りだす何かを得ているのではなく、”物足りない”感覚を改善 言い換えるならエンジンのポテンシャル呼び覚ますお手伝いをしていると考えています。
例えば、7AT搭載車両はギアチェンジ時の伝達能力を向上させるマップも同時にチューニングを行います。 それは、パドルシフトにてギアチェンジを行う際に僅かではあるけどダイレクト感を向上させる事ができます。
ドライバーは運転することがこれまでよりも楽しくなる。  そのようなテクニックを僕たちは沢山持っています。


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梅雨明け


7月29日 福岡地方は去年より9日遅い梅雨明けとなりました。
僕らが子供の頃は7月は真夏で、お盆過ぎたら秋の準備って感覚で育ってきましたから、今頃梅雨があけて、あと2週間も過ごすとお盆という、なんとなく馴染みのない時感覚に少々戸惑いながらも、連日慌ただしくも早々に夏バテしないよう、気をつけて仕事をしています。
とは言え、今日も朝から暑い。

この時期はさすがに日差しが厳しいから、人は極力日陰で休み休みの作業を行い、お預かりの車は極力屋根付きスペースにて保管しています。  ですが、車の出し入れや作業の順番等で、僅かな時間屋外駐車スペースへ移動することもありますし、お見送りやその他業務等で当然ながら日向へ出ることもありますが、先日は事務所で打ち合わせが終わりお預かりする車へ乗り込んだらこの表示。
勿論、気温が55℃というわけではありませんが、炎天下の中に1時間ほど停車していたら温度センサーが完全に加熱してしまいご覧の様子です。 仕方のない事とはいえ、なるだけお預かりの車は日陰でお預かり出来るよう心がけています。


INTRO-TECH カスタムフィットサンシェード
それと同時に、僅かな時間でも車内の温度を極力上げないようにサンシェードの活用をおすすめしています。
特にダッシュボードやシートは面積が大きいため紫外線の影響を受けやすいし、カーボンインテイリアを採用しているなら尚の事 日差しのコントロールには気を使いたい所です。
また、今季入荷分のサンシェードが残り少なくなってきています。 お早めの入手をオススメします。


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磨き続けられたフットワーク。


DFV OHLINS Ver,DAYTONA E.R.S for 300ZX.
以前は、よろどりみどりで選び放題であったZ32のダンパーキットも、あれほどまでに人気のあったビルシュタインのCリングダンパーでさえ製造中止。
人気を二分していた当時のオーリンズ(Cリング)は早々に撤退していたし、かと言って、ストローク量が不十分な格安車高調に手が伸びるほど残念なことはないし、じゃあZ32はどうしたらいいんだ?と悩んだ末にBTO対応可能なDFVをベースにZ32用アプリケイションを用意したのが2011年2月のことでした。 勿論、今日までにはメインスプリングの変更や、減衰力特性の変更等。 ボディ剛性が弱い個体ですので、Z34辺りと比較すると随分とタッチが柔らかな傾向へセットしています。 反面、VG30ユニットを搭載していますからフロントが非常に重たい事も、ダンパーセットを随分と悩ませてくれましたが、今では上手に克服出来たと自負しています。
正直な話、これまでの統計で見るとZ33,Z34用DFV OHLINS Ver,DAYTONAほどは売れていませんが、Z32のユーザーさんは一時の流行りや情報に流されにくい方が多い傾向があるようで、急激な波ではなくコンスタントに支持され続けています。


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DAYTONA Racing / カーボンファイバー・ミラーキャップ for nissan Z33,Z34


DAYTONA Racing / カーボンファイバー・ミラーキャップ for nissan Z33,Z34

DAYTONAカーボンファイバーシリーズは、これまでにもスポーツステアリングシリーズ、インテリアシリーズ、エクステリアシリーズ等 数多くのプロデュースを行ってきましたが、スポーティで上質な外観にさらに磨きを掛けるカーボンファイバー・ミラーキャップ新たに展開します。

DAYTONAスポーツステアリングや、モナコミラーと色調を合わせやすいシルバー、レッド、ケブラーを初め、ブラック、ブルーの計5色をご用意。
高品質カーボンシートをベースに成型され、トップコートには製品の耐久性、光沢を増すようにUVジェル仕上げです。
また、取り付けは一般ユーザーが自身でも行うことのできるように、付属の両面テープにて純正ミラーへ貼り付けるだけのイージーインストールです。

現在プレオーダー受付中です。 ファーストロットの出荷予定は8月10日頃を予定しています。

素材:カーボンファイバー
色:ブラック、シルバー、ブルー、レッド、ケブラー
仕様 : 2x2 綾織
数量 : 左右 1セット
特記 : 3Mアクリルフォームテープ貼付け済


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ある休日の日

お休みの日 
約3週間ぶりにBMW i8に乗り、博多までランチへ行くことになりました。
そのステーキハウスは1000~1500円も出せば熟成肉のランチが提供されコストパフォーマンスが高いから気に入ってるんだけど、立地的な問題で駐車場は近隣の100円パーキングのみ。 また、そう言う日に限ってパーキングはギュウギュウ詰めだから、停めるはいいけどドアが開かない・・・。  しばらくウロウロとパーキングを探すも断念して、下川端のホテルへ行くようにしました。

そのホテルの地下は大変人気のあるパーキングで、あらゆるスーパーカーが停泊していることで知られています。
フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、ベントレー、M.ベンツ,BMWを始め、クラシカルなクルマから怪しい車まで・・・。 まるで自動車ショーのごとくズラズラと並んでいます。
僕は隅っこの方に車を停めエレベーターまで歩いていると、何やら派手なオバサン数名がキャーキャー言いながら僕達の前を歩いているんですね。 最初はなんだろな?と不思議に思ってましたが、直ぐにポルシェやフェラーリをペタペタ触ってはキャーキャー言いながら喜んでいる様子であることがわかりました。

それが例え3万円のクルマであったとしても300万円のクルマであったとしても3000万円のクルマであったとしても、他人の所有物を勝手に触ることはマナー違反でしょう。 僕はそれを注意をするべきか?
逆に、それらスーパーカーオーナーは態々目立つ箇所に停泊しているんだから、それらリスクは百も承知であるということは理解しているはず。 とすれば、注意なんて言語道断。
残念ながら、その答えなんて瞬時に見つけることもできずに、僕はただその場の空気が苦しくて、エレベーターのドアが開きオバサンに「乗りますか?」と尋ねられて「どうぞ、お先に」と抵抗するだけで精一杯。
なんとなく嫌な気分のまま、もし自分の車が知らない人から触られていたらどうする? そんな他愛もない会話をしながらランチしホテルを出ました。

ちょうど、自宅周辺に戻ってきた頃に、kaoの友人から電話がかかってきて『かっこいい車に乗って◯▲まで来て頂戴!』ってリクエストがありました。
待ち合わせ場所へ到着すると2人の子とkaoの友人が僕達を迎えてくれました。 話を聞くとベトナムから体験留学でホームステイ中の子供(真ん中の子)を楽しませてあげたいって事で、本当はDAYTONAに行きたかったみたいなんだけど、残念ながらその日は定休日だから、「じゃあ来てよ!」ってなったみたいです。 
少しの日本語と、少しの英語、たくさんの笑顔を使って会話を楽しむことができました。
僅かな時間だったけど、車に座って写真撮ったりドアの開け閉めで遊んでみたり、僕自身なんとなくその日抱えていた嫌な気持ちも晴れ、自分なりの意義も見出だせたような気分のいい休日となりました。




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お洒落の基本は足元から


サンダーボルト/ チタニウムホイールナット
上質なアルミホイールを装着し、勿論タイアも相応なこだわりを持ち装着を行うけれど、これまではホイールナットには無頓着であったような気がします。
『何でもいい』といえば言葉は乱暴ですが、僕の感覚で言うならば安価なアルミナットを用いて何時ネジが駄目になるかを心配するくらいなら、スチールナットでも全く問題ないとの考えを持っていました。
デザインは6角HEXが当然ながら一般的です。 それ以外の選択肢はマックガード社のスプラインドライブがセキュリティ性も高く奇抜なデザインですが、残念ながらボアが小さすぎるから大口径ホイールには似合いにくい欠点がありました。

僕は、日本車のみならず輸入車の足元を見てみたり、日本国内だけではなく海外のドレスアップカーを見ていると、ホイールナットこそ自己主張の絶好のポイントである事の気が付きました。 今の流行ではカラフルなロングアルミナットもありますが、やはりチタニウム製のナットが最も優位性が高く、質感、強度、価格 どれをとっても、今世界中で考えられるホイールナットの材料としては最も優れています。 それを裏付けるかのように、世界的に流行している鍛造アルミホイールメーカーには、決まってオプションでチタニウムナットの設定があるほどです。


そこで、僕が最も欲しくなるデザインを具現化する形で試行錯誤を繰り返し、サンダーボルト社として初めてのホイールナットシリーズの展開を開始しました。
これまでDAYTONAブランドで販売していたチタニウムホイールナット 23ø×45.omm 17HEXから大幅なリニューアルをし、新しいボディ寸法は22ø×37.5mm Torx
ホイールナットは長くなるほど不格好になるのでは?との思いから、できるだけ全長を短くデザインを行いました。 
カラーは2色 サンダーボルトのコーポレートカラーでもあるPVDオーロラグリーンに加え、チタン特有の焼き色を表現したPVDバーンブルーの計2色。
日産、スバル系のピッチ1.25 トヨタ、ホンダ、三菱系のピッチ1.5をご用意しています。

素材:鍛造チタニウム Gr5 6AL-4V
カラー:PVD オーロラグリーン/ バーンブルー
サイズ:M12 P1.25(一般的な日産車サイズ) P1.5(一般的なトヨタ車サイズ) 
数量 : 20本
付属品 : 専用ツール
価格 : 56,000円(税込み60,480円)


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プラスマイナス0mmでも美学。


3連休の中日にお引取りに来ていただいたZ33初期モデル。
アタリが強すぎるサスペンションフィールの改善に、DAYTONAリフレッシュプランSTEP1を実施しました。


使用するパーツは、全て日産純正部品。 2005年より採用されたデュアルフローパスショックアブソーバーを初めとし、メインスプリングやアッパーマウントブッシュ類も全て後期型へチェンジします。
前期と後期とでは、ダンパーそのモノのメカニズムの相違 特にリアダンパーのオイル容量の増加、有効ストロークとバンプラバーの仕様等 全くと言っていいほど、サスペンションの考え方が異なりますので、ダンパーのみならずメインスプリングも同時交換を行います。 また、フロントロアアーム部には大きなブッシュがあり、亀裂が生じやすい為、同時交換としてプランに含まれています。


稼働、吸収しやすいブッシュ部には特殊グリースを注入し組み込みを行い、最終的には3Dアライメント測定→調整を行い完成。
良くも悪くもコトコト揺れ動いていた前期型Z33特有の動きから、しっとりとしたマイルドな乗り味の中にコシを含ませているかのような上質なライド感を感じさせてくれるZ33へ進歩を遂げました。


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マイナス20mmの美学。


週末からの3連休を利用して、DAYTONAより約800km離れた東海地方より自走で入庫頂きました。
入庫前日は、あいにくの台風11号の影響をうけてしまい関西地区は高速道路が麻痺。 その為、通常(休憩なしでも)8時間以上はかかってしまう距離ですが、関西地区で一部下道を走ることとなり、13時間近い運転となってしまいましたが、無事DAYTONAへ到着しました。


DFV OHLINS Ver,DAYTONA E.R.S for CKV36.
この日を楽しみに、約2ヶ月前よりご予約を頂いていました。 
オーナーさんは、サーキットを走るわけでも、何かを競うわけでもなく、ただ純粋に自分の時間とドライブする瞬間を楽しみにしています。 ただ、少しだけローダウンスタイルになればいいと思うし、もう少しキビキビとしてステアリングワークが実現したらいいと思う。 その手段には幾通りもの選択肢はあるんだけど、より自分の感覚に近そうなものとして、DAYTONAがリセッティングを行うDFV OHLINSを選択頂くことになりました。


純正比-20mmのローダウンスタイルを得ることができ、合わせて仮想1G締め付けで各種アームの適正位置をリセッティング。 
そのまま阿蘇 大観峰までナラシに行っていただき、連休最終日の午前中に再入庫していただき、各種点検、調整ほ施し、お見送りをしました。
行きの800km 帰りの800km 同じ距離ではあるけれど、往路と復路では全く異なる感覚を得る事になったのではないでしょうか? 

遠いところ、本当に有難うございました。


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スタンスネイション2015 イベントレポート その2

こんにちは( ’∇^*)^
台風一過で一気に梅雨明けしていきなりギラギラの猛暑となった福岡から今週はkaoの更新です。



スタンスネイション2015 イベントレポート その1からの続きです。





リーダー・ボンさんと親友のG氏、素敵スマイルありがとうございます!





イケイケのカッコイイ&可愛いカップルやグループはもちろんたっくさんいたけれど、年配の方やファミリーでの来場もかなり多かったことがとても印象的でした。



その中でもデイトナ・サンダーボルトブースはめずらしく今回小さい子供たちにすごい人気で・・・というのも、ディスプレイしていた色とりどりのボルト&ナットを見つけた子供たちがおもちゃか何かと勘違いしたってオチかもだけど。ww



まあとにかく、キラキラのサンダーボルトを見て子供の本能的に理屈抜きでキレイ♪って思ってくれたってこと、それだけは間違いない。



そうそう。今回大活躍だったのはTEAM唯一の米国人ストーン氏。





「このGT-R俺のだゼー」って来場者を驚かせて、しかも日本語ペラペラのくせにカタコトしかわからないフリして通りすがりの女の子たちのハートを瞬時にGETするという、日本男児からしてみたらうらやましすぎる国際的コミュニケーション能力w





実はkaoが個人的にファンなものでして。。。。。。。とってもクールなSTARDAST根津社長さんにお越しいただき、ハイポーズをお願いしたら素敵スマイルまでいただきありがとうございました。




アメリカ向けにNISSANのビジネスをしているブラックともオフラインでは久しぶりの再会で盛り上がったし、ここはさすが佐世保だけあってとにかく外国人の来場がかつてないほど多くてそれもまた楽しかったー!




今回はじめて我がTEAMに加わってくれたSTUDIO ROCKEDGEの岩崎文紀氏。
この日配布したカッコいいコミックを描き下ろしてくれただけでも光栄なのに、なんとこの日我々のブースでGT-Rに乗った雷神ボルトくんのライブペイントを披露していただきました。



彼のサインを求めて長蛇の列を作って、挙げ句の果てに似顔絵書けだの似てないだの、ROCKイラスト界の巨匠に向かって言いたい放題のサクラの皆さん・・・(笑)



でも、一日中こんなにも楽しかったのはみんなで盛り上げてくれたおかげ。
アリガトウ。。。。。。。。




今回はハウステンボスでの開催というか、まあ正しくはハウステンボスの駐車場の一部での開催だったわけだけれども、それでも私や家族にとってここ特別な思い入れがあるこの場所からスタートできたってことは単なる偶然じゃないと思うし、みんなの愛車を彩るサンダーボルトのはじまりがこんなにたくさんの人たちの笑顔からって、これ以上ない最高のスタートとなりました。



現在サンダーボルトでは車種別のキット販売を行うべく準備している最中にも関わらず、同時に海外向けのマーケットもスタートさせたもんだから想像以上の円安のエネルギーに圧倒されつつはじめてのメーカー業にとてつもない責任を感じながらもやりがいを感じているこの頃です。

ECサイトFacebookともにまだまだスタートさせたばかりなので行き届いていませんが、少しずつ充実させたいと思っていますので、いいね!よろしくお願い致します!

この素晴らしい1日の写真は一部をFlickrのアルバムで公開してるので見てください!

読んでくれてありがとう。
またねっ。

リセットボタンは福岡にある。


DAYTONAリフレッシュプランStep,0 and Pack,B for VQ35HR
山陰地方より、Z33最終モデルが入庫してきました。
オーナーさんはZ33を手に入れてから間もないという事で、前オーナーが手を入れていた痕跡が残る車両の現状チェックを兼ねてSTEP,0実施しました。
下回りには僅かなダメージはあるものの、全体的には痛みも少なく、今後希望されているサーキット走行にも十分耐えうる車両であることは確認できました。
また、最初からわかっていたことではあるのですが、メインECMには通信販売系のチューンドデーターがインストールされていましたので、リセットの意味も含めてDAYTONA SPORTS ECMへとリフラッシュを行い、
同時にNGKスパークプラグや、DAYTONA乾式スポーツエアフィルターへと交換を行いました。


当日、下回り点検で気がついたデフマウントブッシュからのオイル漏れですが、遠方からのご来店ゆえタイムスケジュールの条件が揃いませんでしたので、昨日出荷にて対応させて頂いてます。
ご来店ありがとうございました。


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軸足のコントロール。


DAYTONAチューニングプラン / DAYTONA with OS技研 Super Lock LSD
『国産スポーツカーはブレーキがダメだ』と言われ続けていましたが、この10年ほどで飛躍的な進歩を遂げました。 Z34で採用されているアケボノブレーキは、今やUKスポーツカーの顔でもあるマクレーレンP1へ純正採用されるほどのブランドと実力を手にしました。
しかし車の運動性能の向上に伴い、その動力を補う補器としてネガティブ要素はまだまだ残っています。 例えば、路面へ伝えるだけの力が備わっていないビスカス式LSDのアップデートは、大きな運動性能と乗り味を改善してくれます。


車の基本は『移動の手段』ではなく『楽しさ』であるはず。 ステアリングを無理に切り込んでも、雨の日のワダチに足を取られそうになっても、シッカリとしたタイアとLSDさえあれば、どんな悪環境下においても車を自在に操ることができるし、その感覚を知れば知るほどスポーツカーの楽しさは見えてきます。
昨日と同じように走っていても、まるで運転が上手になったと感じてしまうほどの“差”がアップデート前と後では大きく現れるのです。


DAYTONA リフレッシュメニュー SETP2
お決まりのようにデフブッシュからのオイル漏れが発生。
LSDと同時交換であるなら、作業はとても楽に行うことができるから、僅かな投資で大きな結果を得ることができます。
さらに同時に、US nismoヒートシンクデフケースを追加することも可能で、こちらは実質追加工賃は発生せずにパーツ代金のみでアップデートが可能。 デフオイル容量が少ないZ33,Z34において、LSDオイルの温度管理は必須項目であるとも言えます。


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おしゃれなアクセント モナコミラー。


インテリアのワンポイントアクセントとして、無愛想な純正ルームミラーから、カーボンファイバー製モナコミラーへと交換を行いました。
フェラーリF50の純正ミラーを意識したデザインに、曲面率1400Rのブルーワイドミラーを採用することにより、オシャレで広角な後方視界を確認することができます。


モナコミラー240カーボン
これまではブラック/シルバーカーボンの2種でしたが、新たにケブラーもラインナップに加わりました。 ご自身のスタイルにマッチングがいいミラーを選んでください。


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オンラインからオフラインへ。

九州圏内に在住のZ33オーナーさんが来店してくれました。 
これまではDAYTONAオンラインサイトで商品を購入→ご自身で取付を行っていましたが、一度行ってみようとのことでご予約をいただきました。
同じ九州とはいえ、全ての地域からのアクセスがいいとは限らず、今回のオーナーさんは片道3時間弱の時間をかけてDAYTONAまで来てくれることになりました。


Z SPEED PERFORMANCE / フロントアンダーディフューザー 350Z
ドライブが好きなオーナーさんは、年間3万キロ近い距離を走るといいます。 そのため、サスペンションやタイアなどのハードユニットのグレードアップは当然のことながら、空気を味方につけ安定した挙動の確保には随分と関心があったとのこと。
安心してステアリングを握っていられるように、楽しんでステアリングを握っていられるように、数値や理論だけでは決して解くことが出来ない、しかしドライバーには確実に伝わる安心感の向上に務めるアンダーディフューザーは、特に高速走行時に抜群の威力を発揮してくれることでしょう。


DAYTONA リフレッシュプラン Pack,B
メンテナンス的要素を多く含んだDAYTONAのリフレッシュメニューPack,B 
6本のNGKスパークプラグと、DAYTONA乾式エアーフィルター、それに電子スロットル洗浄 更にDAUYTONA SPORTS ECMを現車あわせにてセットアップを施す大人気メニューです。
今期モデルよりPack,BはUpRevにて制御を行い、独自プログラミング領域の拡張によるオリジナルな制御を行うことにより、単純な純正ECM書き換えとは異なるパフォーマンスを発揮してくれます。
また、個体に合わせた微調整を行うことにより、本来車が持つポテンシャルを大きく発揮するとともに、安全マージンの確保に大きく務め、安定した性能を発揮しています。



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スタンスネイション2015 イベントレポート その1

先週ハウステンボスで行われたスタンスネイションのイベントレポートです。

kaoが時々BLOG書くと文章がやたら長くて途中で飽きるかもだけど・・・次から次へと想いがあふれてきちゃうんだからもうこれ、しょうがないです、あきらめて。

じゃ、はじめますww( ’∇^*)^



まずはじめに、今回のイベントにあたりデモカーとしてGT-Rの展示にとっても大きなお力添えをくださったオーナー様に心からの感謝とありがとうを伝えたいです。
イベントの一週間前には準備のためご入庫くださり、イベント開催週とその後の一週間もボディのメンテナンスや調整だけのために時間を費やし・・・週明けからようやくオーナー様からの本来のオーダー作業に入ることができるという、申し訳なさすぎるほどありがたいご協力をいただきました。



思い返せば、数年前に参加したAll Japan Fairlady Meeting富士スピードウエイでのオール・ジャパン・フェアレディ・ミーティングも去年のハイパーミーティングも今回も、このところデイトナが公式に参加したイベントはすべてこのオーナー様の愛車をデモカーとしてご協力いただき、その全てが想像をはるかに超える大成功をおさめるという、これは絶対オーナーパワーにあやかったもーーーありがたすぎるお力添え。





おかげで、デイトナはいつもサイッコーーーーにカッコよく、最高にスマートで、最高にCOOLです!!!
本当に本当に、ありがとうございます。



さてさて、次に紹介するのはTEAM DAYTONA Racingにはなくてはならない存在、マネージャーの藤井氏ことサトちゃんです。
もともとFDをフルチューンした超ヤバいモンスターマシンを操っていた彼は私がおやびんと結婚するずっと前から、結婚後のデモカーさえ買えなかった時代やデイトナの経営がチョー危うかった時もほんとにずーーっとかわらず私たちを支え続けてきてくれている人物です。



現役でレース活動をしていた頃からTEAMには欠かせない存在なのに絶対に目立とうとせず、あとからイベントの写真見直してみるとみんながワイワイ大騒ぎしてる時でもそっと車についた汚れをふき取ったり、私なんかが絶対心が行き届かない隅々をちゃんと見てくれてて、フォローしてくれてる様子がいつもはしっこに写ってる。
これまでのレースの無事もイベントの成功もこのサトちゃんの繊細なサポートのおかげ。
たまには言わせて!ありがとーーーーーーー!!!



まだまだ愛すべきTEAMのメンバーを紹介したいところだけど、とりあえず先へ進もうwww



当日は、降水確率80%という予報だったのに一滴の雨にも降られることなく暑すぎることもなく絶好のイベント日和でした。





ブースへはほんっとに大勢の来場者の皆さんに訪れてもらって、TEAM DAYTONA Racingからサンダーボルトのプロモーションガールとして応援にきてくれたアヤとカナエの19歳コンビからのドリンクサービスを楽しんでもらったり、BIGボルト&BIGナットの看板でおもしろ写真撮ってみんなで遊んだり。





そして時々商談したり。笑



そもそもイベントの元を取ってやろう!なんて思って参加してるわけじゃないから目の色変えて物販するわけじゃないし、かといって自分たちが取り扱っている大切な製品のプロモーションで参加してるんだからもちろんどーでもよかったりふざけるわけないんだけど、なんていうかこう、イベント特有のなんでもアリだったり売れようが売れまいが楽しみにきたイベントがほんとに楽しいんだから目的完全達成!みたいな、ゆるーいんだけど満たされた雰囲気で包まれてた気がしたなー。




それを証拠にいつもお世話になっている営業マンさんなんか、各ブースへの挨拶回りをしてきたけど私たちのブースだけ漂う空気感が違う!デイトナのこの圧倒的な世界観スゴイ!ってびっくりされてて、わたしはそれを真に受けたけど、まさか全ブースで同じこと言ってないと信じよう(笑)



たくさんの来場者の方とカジュアルなスタイルでお話しながらいただいたヤジや冷やかしだってその場では面白おかしく返答したとしても持ち帰って検証すると大切なご意見だってこと見えてくるし、別のブースのSHOPデモカーに装着してもらっているサンダーボルトを見て我がブースにきてくれたという若者達からもらったリアルな声は次回の製品開発さえ左右する貴重な意見となったし、その収穫ははかりしれません。



だけど、なんと、この日のCASH売り上げは0円。wwwwwww

それがどーしたーーーー!!!笑



でもね、でもね、後日おやびんに証拠BLOGをUPしてもらうけど(笑)この日ブースに訪れてくださった方が後日デイトナにきてくださってサンプリングにご協力いただいたおかげでこれまでになかった新車種のキットの発売の目処がつきましたし、イケイケのスタンススタイルのSHOPオーナーさんからありがたいオファーをいただいたり、私たちが一番望んでいた形がどんどん整ってくる様子が本当にうれしい。



ちょっとまあ、ひとまずこのへんで。第1話の最後は職権乱用するおやびん画像で締めくくります。笑

読んでくれてありがとう、kaoでした。
とーぜん続くよ、またねっ(*'-^)-☆

To be continued.

ヨーロッパとジャパンと、リーダーの融合。


DAYTONA カーボン×レザー コンビネーションステアリングホイール 3ポイント
昨日は海外へ飛び立つステアリングホイールの投稿でしたが、今回は国内での出来事。
Z34のVer,TとVer,STグレードにはスエード調の内装材が用いられているから、特にアルカンターラステアリングがよく似合う絶好の組み合わせであると僕は思っています。
スエード、エクセーヌ生地とよく比較されるアルカンターラですが、見た目や質感は大差ないものの、自動車のような狭い空間で使用すると問題となる耐擦傷性能が抜群に良い生地として、多くのスポーツカーに純正採用されました。 最近自動車雑誌のPR広告で目にされた方も居ると思いますが、新型ポルシェ911 GT3も同素材を用いたステアリングとシートが標準で装備されていますし、アルカンターラを選択するか、否かは、その後の車を所有する喜びをも大きく左右する重要なポジションとなっており、ヨーロッパ系のスポーツモデルに関して言うならば、そのほとんどのモデルで純正/オプションにてアルカンターラインテリアを選択できるほどまで、アルカンターラのステータス性は高まっています。

そして、今回はRedリングをプチモディファイ。 Redリングをベースにホワイトロゴを追加。 日本の国旗”日の丸”を意識したスペシャルなモデルとなりました。(リングカラー変更は特別注文仕様です。)
先日のスタンスネイションへエントリーしたリーダーのZ34のインテリアはこのようになっています。


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