2型オーバーホール案件 5


2型Z32オーバーホールは、年末までにエンジンを車体へ搭載したかったのですが、残念ながらエンジンを完成させるだけで精一杯な流れです。


昨日までにシリンダーヘッドを搭載し、残すはカムシャフトや補機類の組み込みですので、明日までには形になるところまで来ました。
ファクトリー2は年始より新工場へ移転しますが、スタッフは工具やリフト、そして車両の移動などを29日から行い新年7日には新しい工場での稼働が出来るように、正月休みは返上して引っ越しの準備に取り掛かります。


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1型 ツインターボ オーバーホール案件 6


思いの外、オーバーヒートによりアルミニウム製シリンダーヘッドに歪みが生じてしまい、カムシャフト部のクリアランスにまで影響が出ていましたが、カムシャフト自体にラッピングを行い規定寸法にまで調整を行なうことができ、無事にエンジンを搭載することができました。
当然ながら1発で始動することができ、ほっと胸をなでおろしました。 

ターボやステアリングラックなどの補機類も同時に交換を行っているため、この数日で初期アタリを付けるために100kmほど試走を行った後に、オーナーさん宅まで輸送を行います。


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年末年始の休業日。

年末年始の営業についてのお知らせです。

時短営業や臨時休業などご迷惑やご不便をおかけしますが、DAYTONA店頭は下記期間を冬季休業とさせていただきます。

12月29日(土)〜 1月4日(金)

※ メール、LINEへの問い合わせに関する返信は1月5日以降となります。


オンラインサイト事業部よりお知らせ。

いつも当店をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

当店では、以下の期間、年末年始休業とさせていただきます。

なお、サイトでのご購入は休業期間中も通常どおり毎日ご利用いただけます。

***** 年末年始休業期間:
2017年12月 29日(土)~2018年1月 6日(日)
*****

※12月26日(水)12:00以降に、ご注文いただきました分につきましては、1月7日 営業再開以降に順次発送の手配を申し上げます。

また、年末年始休業中は、お電話・メール等でのお問い合わせへのご返答が休止となり、7日以降の回答となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。


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やまもと的 2019年の漢字


毎年恒例となっているDAYTONAやまもと的、今年の漢字を発表したいと思います。
その前にこれまでを振り返ってゆきます。
2017年は本当に自分の愚かさや命の儚さに考えさせられる1年でした。 
それ故に基本に忠実した生活や考え方を改めようと、昨年は"基"をノミネートさせました。

・2017年 "基"
6年間休憩
・2011年 "満"
・2010年 "満"
・2009年 "実"
・2008年 "支" 
・2007年 "波"
・2006年 "和"
・2005年 "忍"
・2004年 "結"

それでは、やまもと的 今年の漢字を発表します。 

今年の漢字は"(いどむ)"。

おかげさまで2018年は全国各地より沢山のZオーナーさんがからのお仕事を頂戴しました。
「DAYTONAじゃないと出来ない。」と言って入庫してくださるオーナーさんの声は少なくはなく、業務は順調そのものでとても充実した1年となりました。
僕たちは仕事というステージをベースに、日々様々なシーンに遭遇しています。 
中には頭を抱えてしまいたくなるような問題も起きたりします。
ですが、全ての問題に対して真摯に対応してゆく必要や、それ以前に自分たちのスキルを使いスペシャリストとしての技術を提供する事。 
それは一つの成功としてではなく、私達は常にチャレンジャーとしての前へ進んでゆく姿勢が表れた結果であると考えています。 
もちろん、その思いは来年へ向かっても変わることはなく、現状に満足するのではなく私達は永遠の挑戦者であり続けたいと願っています。

画像は、今年の誕生日宿泊で利用している"ヒルトン福岡シーホーク"
クラブラウンジより、福岡ドーム、MARK IS側を30分前に撮影しました。 

山本 友基


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Bell Raceworks │ デフ マウントブレース


Bell Raceworks │ デフ マウントブレース for 350Z
デフマウントブッシュの劣化が多いZ33/Z34ですが、その最たる原因は3点支持によるバランスの悪さによるものだと思われています。
で、あるならば「4点支持へ変更してみてはいかがでしょうか?」というのが本キットであるBell Raceworks(ベル レースワークス)社からお届けするデフ マウントブレースです。
リアサブフレームのサービスホールを利用しブレースをメンバーへ固定。 反対側はデフキャリアのボルトを利用して相締めを行い2点を連結させるというものです。
もちろん、ブレースの装着によりデフキャリアの動きは抑制されますので、アクセルON−OFF時の効果は絶大です。
但し、ブッシュを介した取り付けではありませんので、「それなり」のノイズの発生は致し方ありません。 ですが、リジット化の車両と比較するなら随分と大人しいレベルですので、若干が気にならないサンデーレーサー以上のオーナーさんには打って付けのアイテムであるとも言えます。


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ネジリを減らし剛性アップ。


Z1 Motorsports │ 1pc プラチナ プロペラシャフト
Z32のアキレス腱の1つでもあるプロペラシャフト。 正しくはプロペラシャフトのセンターベアリングブッシュの破損やユニバーサルのガタツキによるバイブレーションが最たるトラブルなのですが、これを機にその両方のトラブルを解決してくれるのがZ1プロペラシャフトです。
連結のない1ピース中空スチール製プロペラシャフトの採用によりネジレは最小限にとどめ、また唯一の可動部であるユニバーサルはトラック等でも使用される高荷重対応の新設計品を採用。
純正リプレイスメントを目的の使用はもとより、慣性モーメントの改善を目的としたチューニングアイテムとしても使用可能です。
ゼロ スタート時には特に剛性の高さを感じることが出来るアイテムですので、体感効果もバッチリです。


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フォージドカーボン ステアリングホイール。


Forged Carbon × Leather Steering Wheel 3points
カーボン×レザー ステアリングホイールは、約1年のお休みを頂戴していましたがリニューアルしたシーズン2として復刻です。
また目玉としてフォージド カーボン素材を用いたステアリングホイールの製作に着手出来たということ。 これは大きな進歩であるとも言えます。
これまでは縦横に編み込んだ綾織/平織りがメーンであったカーボンファイバーですが、編むのではなく鍛造化を行う製法として近年のスーパーカーやハイエンド ウォッチ業界では特に着目されている素材の一つであるとも言えるのです。
その素材を私達はステアリングへ転用させることに成功しました。 
最大の特徴はカーボンのパターンにあります。 一見、大理石調にも見える斑なパターンこそがフォージド カーボンの魅力。 他とは被らないオンリーワンな配列と、最高級カーボンというステータスの融合は、間違いなくこれからのカーボンファイバーのシンボルになることを意味しているのです。

本日より受注を開始いたします。


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1型 ツインターボ オーバーホール案件 5


1型Z32ツインターボは、なんとか年内納車に間に合わせたいので非常に急ピッチで作業が進められています。
とはいえ、ここに来て予想だにしなかったトラブルが現れたり、仕上げついでに交換をしておこうかと思っていた部品が急遽製造廃止になっていたりと想定外の出来事が降り注いできますが、1歩進んで3歩下がるを繰り返しながらも、ようやく形になってきました。


エンジンルーム内ではEGIエンジンハーネスを新調したり、各種補機類のリビルト化が進められています。
どうにか今週中にはエンジンへ火を入れたいと考えています。


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エンジンの鼓動に乗ろう。


DAYTONA SPORTS ECM Powered by UpRev
MY17モデルのZ34がエンジンマネージメントシステムのアップデートの為入庫しました。
オーナーさんは今後はサーキッツ走行などへも積極的に参加されたいとの意向でしたので、ストリート向けに使用するデーターよりも少しだけハード方向へ偏らせたARCプログラムの投入となっています。
各種リミッター値の変更は当然のことながら、空燃比、VTC、電子スロットルそして点火タイミングのチューニングに加え、異常燃焼時の点火遅角=ノックコントロールを施したメニューとなっています。 
もちろん、燃焼温度が上昇しエンジンへのストレスが大きなものになる瞬間には、保護の為安全な値にまで誘導するマージン量は確保しつつも、その量と時間をこれまで築き上げてきた実験と経験を元にリプログラムしています。
現代の車はコンピューターが全ての鍵を握っています。 その鍵を開けるのか閉めるのかのON-OFFだけではなく、時には少しの隙間を造ることもチューニングであると考えています。


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12月に突入。


気がつくと12月。 今年の稼働日も残すところ20日程となり妙に焦っています。

そして現在のDAYTONAの様子。
とにかくZ32の入庫が多すぎて正直手が回っていません。
簡単にパパっと打ち合わせ部品交換だけを行って納車ができればスムーズに回転するのですが、そうは上手く行かずに作業待ちの車両がDAYTONAに待機しています。
ファクトリー1及び2ともに未だVG30エンジンのオーバーホールの最中ということも重なって、今年は結構なZがDAYTONAで年越しを迎えそうです。
更に週末には2台のZ32が各地より入庫予定となっていますので、本当 今年はZ32の当たり年となっているようです。


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6眼ヘットライト装着


AKKON │ シーケンシャルウインカー搭載 ヘットライト
10月末に上陸していたヘットライトですが、車検のタイミングに合わせて同時作業を行いました。
これまでは純正ライトへカスタムを加えた仕様でしたが、今回は大きくデザインを変更し流行の6眼プロジェクター + シーケンシャルウインカーを搭載したオリジナルレイアウトです。


デザインはよくともフィッテングの悪いレンズをこれまでも多く見てきて、その度に純正品のクオリティの高さにただただ驚くばかりでしたが、この最近はサードパーティ品のクオリティも日進月歩と向上し、僕の目から見るフィッティングとしては95点。 アール部に若干の差が見受けられたことが減点対象なのですが、ただ一般的なアフターマーケット商品として見るならば、それは確実に100点を超える感性の高さであるということを加筆しておきます。


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