DAYTONA sports ECM for Z34

広島は福山市より4時間かけてDAYTONAまで来ていただけました。
お目当てはDAYTONA sports ECMのインストールです。

僕も前々から書いていることでDAYTONA sports ECMの最大のテーマなのですが
「パワー云々よりも気持ちよく走ることができる」これだけが僕がECUに求めるものだし、
楽しんでもらいたい事なんです。
特にZ34は大排気量NAの割には思ったように吹け上がることもなくダラダラとエンジンが回る印象が強く、かと言って社外のスロットルコントローラーの装着でキビキビ動くのかと言うとそれはそれでまた違ったり、じゃあ社外のECUを探そうとしても本当にどれを選んでいいのか解らない・・・
そんなこんなでECUというもの自体目には見えない「データー」ですので、自分の思いや考えがECM変更後の体感できる?出来た?結果に近いか否かで大きくその製品の評価は変わるります。
そのような理由からデイトナではお客さんと話し合ったうえで、できるだけ要望に近づけるようにECU変更を引き受けています。


データーインストール後もキチンと各部信号に異常が出ていないかを診断機を使いスキャニングしています。
勿論、吸入空気量学習や空燃比学習も診断機を用いてクリアーしています。



そしてSACLAM silencer KIT

「パッ」とアクセルを踏んで瞬時に反応してくれるスロットル。
軽快になったエンジンはVVEL作動ポイントでは更に加速も強まり走っていくVQ37VHR。
低速から「すっ」と前に進んでくれる感があまりにも「自然」過ぎて少し驚いている。
心地よく素直に反応してくれるフェアレディZに生まれ変わったことを、喜ばしく思い素敵に思い そして最高に楽しく思う。

■DAYTONA sports ECM for Z34
・SPEEDリミッターカット ¥21,000
・ハイレスポンスデータ ¥52,500(スピードリミッター、レブリミッター、DBW調整) 
・スポーツデータ ¥99,750円(ハイレスポンス+燃料MAP、点火MAP、トルクMAP、VVEL調整)

※イモビライザーを正常に作動させるため現車装着のECMで書き換えを行います。
※現在ECM販売のシステム構築中の為、当面の間 対面販売を基本で行っております。
※作業時間は2時間程度で完成します。

DAYTONA Racing BIG throttle verⅡ

DAYTONA RacingオリジナルパーツBIGスロットル

スロットル内部の研磨処理の方法を変更し、今までのヘアライン機械仕上げから鏡面加工仕上げに変更して更なる流速UPを狙いました。
オンラインショッピングでは4月1日よりリニューアルしてverⅡ仕様に変更になります。

ごらんのように写真に撮るだけでもゴールドに輝くスロットルバタフライがシリンダーに反射され鏡面具合もわかるかと思います。
物凄く仕上げには時間かかりました・・・はい



丁度良いタイミングで九州のZユーザーさんからBIGスロットル取り付け依頼が入りましたので、販売を少しだけ前倒ししましてver2の取り付けを行いました。
ver2 1番のりはプレミアムミスティックマルーンの294PSへの装着です。
スキャンツールで空燃費学習クリアーしTAS学習し作業完了です

本日感想のメールも頂きました。
街中で少しアクセルを踏むだけでも元気に走ってくれると大絶賛のご様子でした。
低中速域でビンビンと反応するご機嫌なBIGスロットルを楽しまれてください!

■DAYTONA Racing BIG throttle verⅡforVQ35DE ¥39,900

初めてのモディファイ

 「DAYTONAに興味があるんですけど行っていいですか?」

突然このような電話がかかってきましたのでお待ちしていたら福岡市よりオーナーのT氏がやってきました。
以前はBMWに乗っていたそうですが、知人より294PSモデルのZ33を譲り受けたとのことで、Zオーナーになりたてでした。
もう何年もスポーツカーに乗っていないし、今後どうやって乗って行こうかな?とインターネットや雑誌などでいろいろ情報を探していたらDAYTONAに行きついたとのことでした。

とは言え 車の改造は初めての経験で、何をどうしたらカッコよくなるのか?が解らず、かと言ってノーマルでは嫌だ 
せっかくスポーツカーを手に入れたんだし何か自分なりに手を入れて乗って行きたい だけど何をしていいのか解らない と思うと言うことで来店してくれました。

どんな感じの部品を付けたらカッコが良いんだろうか?

逆に部品を付けて品が無くなるのも嫌だし

何せモディファイが初めての経験ですので、慎重になりながらも楽しく乗るには?との課題について2時間近くあれやこれやとお話ししました。

まずは純正部品もうまく使い、「明るいシルバーのボディカラーをもっときれいに演出しよう」と提案しました。

ポジションランプをLED化しHIDバナーを6000kへ変更して光をクリアーにしてみました。
同時にFバンパーのリフレクターレンズもクリアーに変更です。


リアはお決まりLEDハーフスモークレンズへ交換
それと最近は定番化しているPIAAの6000KLEDライセンスプレートランプへ変更してナンバー灯をも明るくクリアーに演出します。


ラジオアンテナはDAYTONAショートアンテナに交換
そして室内にはシルバーカーボンのZOOMモナコミラーの装着です。

ざっと これだけの事を行いましたが、自分の車がどんどんと良い方向へ変化していく喜びと言うのをジワジワと実感していただけたようで「凄く変わったよ! たったこれだけでも豹変するんだね」と最初抱いていた不安感は完全に消え去り これから付き合っていく愛車を前に喜びと楽しみでいっぱいの様子でした。

帰り際に

「さあ 来月は何をしようか?」

既にフェアレディZの虜になったオーナーT氏でした。

僕からの提案は「DAYTONA Racing sports ECM」を是非とおススメしておきました。

ゴジラの上津江村日記・・・その3

世間では3連休 デイトナはすべて仕事の3月20~22日でしたが、22日の振替休日を利用してゴジラとオートポリスまで出かけてきました。

前回からの変更点は課題だったバネレートの変更。
前後共にハイパコ製18kg/mのスプリングへ変更
のみです。

気温も先月より5度程度高いし、タイヤもオートポリス専用ではなく通勤にも使用しているのでポテンシャルはどんどん落ちていますが、結果から行きますと前回よりも0.6秒縮まり2分12秒915でした。
感触としては12秒前半は現状でも十分入りそうだし、タイヤもフレッシュを使用してセッティングをもう少し詰めると11秒後半くらいは全然入りそうな感触で、とても意義ある1日でした。



スプリングレートを今までよりも2倍近く硬い仕様にしましたので、跳ねを心配していましたが思ったよりも接地感も高く、まだまだレートを上げても良いよう雰囲気でした。
ヘアピン立ち上がりで2速を使用したいのですが「ECMデーターがハイスロットル過ぎて立ち上がりでアクセルを踏みきれないのでトルク特性を生かして3速で立ち上がる」とのことですので、スロットルデーターを踏み始めの部分の感度を落としアクセルを全域で使えるようなデーターに変更する必要があります。 この辺りは好みの問題もありますが、このような意見は確実にDAYTONA sports ECMへの製品造りにフィードバックされているところです。

オートポリスで11秒後半~12秒前半まで確実に詰め切ることができるのなら関東遠征を行っても十分に面白そうです。 さすがにもう少し時間がかかりますが。。。


反省タイムをしていたら、何やら見慣れたシルビアがPITにいます。 



いつもと色が違う

こちらは鹿児島県の櫻井レーシングさん所有のS15シルビアでした。
那珂川レーシングの●鳥が櫻井さんからの依頼でセッティング中でした。


ECMは東名のレイテック
データーロガーを車載して空燃比データー等を確認していました。


作り込みは、それはもう凄い
足回りはマツダFD3Sを流用 エンジンはSR20改2.2L ブレーキは前後AP Racing
「物凄く作り込みましたね」 と櫻井さんに言うと 少し考え 次の瞬間顔をしかめて

「沢山かかった」 と右手の親指と人差し指でワッカを作り、シルビアと自分は金食い虫だとアピールしているところがユニークだった櫻井さん。

「俺の人生最後に乗るレースカーになる 悔いなくやるんだよ」と意気込んでいました。

頑張ってください!! 櫻井さん!!


最近 毎月1回はオートポリスに行くようになりました。
この頃は毎週のようにオートポリスに行っていたのに、あることをきっかけに走ることをやめてしまった僕がまたこうして楽しめるようになるとは思いもよらぬことでした。

いつも、どこかで、誰かのドラマを見ている気がします。
勿論 ゴジラだってその例外ではなく、自分がやれる範囲でやれるだけ頑張っている。
その姿がとても美しい 大げさかもしれませんが男の美学を見ています。
そんな男くさいドラマに立ち会え、関われ、協力できることを僕は嬉しく思う3月のオートポリスなのでした。。。

つづく
 




自動車重量税に関するお知らせ

現在国会において平成22年度の税制改正法案が審議されております。
この中で、自動車重量税の税額を一部変更するための税制改革法案も審議中となっています。
この改正法案が成立した場合には自動車重量税について平成22年4月1日より当分の間の措置として税率の引き下げが行われる予定になっています。

まずこの法案自体が成立するのかどうなのかから始まってあいまいな部分が多く、改正の約1週間前となっても未だ未確定なのでこれをお客様にお伝えしていいものなのかどうか大変迷います。
しかしすでにこのニュースはちらほら囁かれていますしデイトナへのお問い合わせもございますので未確定ながら取り急ぎお知らせいたします。

デイトナのお客様に関係するのは1.5トン未満の車両か1.5トンを超える車両か、ほとんどがこのどちらかに当てはまる車両ばかりです。

Z32のノンターボは1.5トン未満
Z32のターボ車両はほぼ1.5トン以上
Z33はクーペはほとんど1.5トン未満
Z33ロードスター・Ver nismo・380RSなどのモデルは1.5トン以上
Z34はほぼすべて1.5トン以上です。

※グレードやアニバーサリーモデルや特別車両などこの限りではないものはたくさんございますのであくまでざっくりとした参考までに。
それぞれのお車の重量はお手元の車検証などでご確認をお願いします。

簡単に説明いたしますと下記のとおりです。

1.5トン未満 37800円⇒30000円
1.5トン以上 50400円⇒40000円

1.5トン未満の車両で7800円、1.5トン以上で10400円の減税ですからちょっとした外食代くらいにはなりますよね。
しかし現段階ではまだ未定・・・
さらに法案成立を待って車検切れ、自賠責の期限切れなどになって検挙されたり検問にあったりしたらひとたまりもありません。
無車検・無保険はかなりの重罪で、過去の行政処分によっては一発免停もあり得る話です。

1万円は大金ですが、保険や免許はもっともっと大切です。

最後になりましたが、登録より18年が経過した車両は上記のいずれも対象外です。
Z32でいえば平成4年式以前のものがそうですね。

こんな微妙な時期に車検を迎えようとしている方で迷われている方がいらっしゃいましたら満了時期と法案の改正時期などを照らし合わせてアドバイスいたしますのでお問い合わせください。


SAMCO SPORTクーラントホースKIT

1カ月待って、やっとSAMCOラジエターホースが入庫してきました。
顧客さんにオーダー頂きましたのでデモカー用のホースも同時発注。 僕は無難なサムコブルーをチョイスしましたので1カ月で商品が届きましたが、顧客さんは特注カラーをチョイスしましたので、さらに1ヶ月後の納入予定です。

Z34の場合 オーダーした商品だけでしたらアッパー、ロアーホースの2点だけしか来ませんが、僕の場合それにあわせラジエターサブタンクのホースも同じサムコホースにやり替えてみました。
これだけでもボンネットを開けると色鮮やかなSAMCOホースが堂々と出迎えてくれるエンジンルームに変身し今までの印象とはまた違います。

それだけではなくVQエンジンは冷却水の圧力が強いので、純正ホースでは長いラジエターホースの膨張や逆に高温時にホースの潰れが発生してしまいますが、SAMCOシリコンホースは3層構造の為熱膨張にも大変強くドレスアップだけではなく実用面でも大変優れた性能を持っています。

段々と気温も高くなり始めました。
夏のオーバーヒート対策には同時にスーパークーラントへの入れ替えもおススメします。




■SAMCO SPORTクーラントホースfor Z34 ¥21,000(アッパー、ロアーSET)

TEIN H・TECHスプリング + 1G組み付け

1月にSACLAMsilencerKITを装着していただいたM氏より、今度は足回りを検討したいとの相談を受けました。
究極はDFV Ohlins 
これが最高に良いのは解ってはいるのですが、「少し車高を落とす楽しみ方」としてはOHLINSでは高価すぎるし、かと言って価格帯が若干違う車高調と言ってもそれでも20万円台ですので、ここは無理せず25mm程度ダウンできながら乗り心地も確保できるTEIN H・TECHサスペンションの提案をしたところM氏の要望にも一致しましたので着手しました。


車高がー25mmも変動しますので同時に1G組みつけの依頼も頂きました。
画像を用意しました。
これがフリーの状態。画像真ん中のシルバーのアームがハの字になっていますが、全てのアームがこの状態になっています。
1Gかけずに足回りの取り付けを行うとこの状態でネジを締め込みます。 
一般的にはこの状態で締め込みます。


仮想1Gを造りました。 つまりはタイヤが付いた状態で静止している状態を作ったことになります。
画像真ん中のシルバーのアームはほぼ水平 その差 角度にして約20度ってところでしょうか?
これほど角度が違ってきます。 
通常組み付けの場合1G状態では当然ながらブッシュのひねりが生じます。
それがフロント10箇所リア18箇所(Z34の場合)全てのブッシュの0地点の角度が違うわけですから、それらを最適化させてあげる=1G組み付けな訳です。 


ブッシュの0地点のリセットをしてあげることが1G組み付け最大のメリットですが、それ以外にもブッシュ単体の耐久性も向上します。
ほんの少し手を加えただけで乗り味も満足度も向上するのですから、足回りを大幅に変更するときには是非1G組み付けをお勧めします。

そして肝心のTEIN H・TECHサスペンションですが、ダウンサスって言うとネガティブな見方をされる方が多いですが、この商品は程よくローダウンしてくれバネレートも表示レートでは高めの割にはソフトな乗り心地で嫌みがないし、凄く勝手が良い今時のキチンとしたダウンサスだなって印象で僕は好きなスプリングですね。


■TEIN H・TECH ¥57,750
前後-25mmダウン バネレートF8.5kg/m R9.4kg/m

DAYTONA1G組み付け ¥19,950

ZOOM モナコミラー


デイトナで装着率が高いZOOMモナコミラーです。
Z32もZ33も34も同じようなミラーですが、新車で500万円クラスの車の割にはどうにもこうにも・・・
そもそも純正ミラーはデザイン自体古臭いので、根本的に改善しないと話になりませんので、イタリアンテイストあふれるZOOMモナコミラーを販売していったのがモナコミラーの販売元ZOOMインターナショナル社との出逢いでした。


カッコが抜群にいいし、ブルーワイドミラー採用で視界性もいいのでとても評判がよく、今まで何SETも販売していきましたが故障などは今の所0
物が物ですので故障することなど余程でない限り起こらないのでしょうが、最近ZOOMコガさんから電話があり「全商品に保証を付けるようにしました」と連絡を頂きました。
世が世ですから、なかなかこのような趣向品が売れにくい時代ですので企業としてはコストカットやリスクを負わない姿勢が当然のようなご時世ですが
「こういう時代だからこそキチンとした物をキチンとした姿勢で販売をしていきたい」
と真剣に自社製品の販売に取り組む姿勢を「保証」という形にしたZOOM社に、何かこの安くても物が売れないデフレ時代に実は最も日本人が大切にして来ながら置き去りになっている本当に必要なもの「信頼」を感じた「やまもと」なのでした。

ZOOMコガさんに
「じゃあ モナコミラーを誤って落として割れてしまった場合は保証対象ですか?」

と質問したところ

ZOOM「・・・  さすがに落として割れた は・・・ 無理と思います」

と常識ある返答を頂きました(笑)


デイトナでの人気カラーは、やはり「CFRP(カーボン)」 
車体色や室内色にあわせてシルバーカーボンを選んだりブラックカーボンを選んだり、お客さん達は頭を悩ませ自分の愛車に合うカラーを選んでいます。
「やまもと」は大人ですから、「そんなに悩むんだったら2色とも買ったらいいよ」とそっと顧客さんの背中を押す時もあるようです(笑) 

■Zoom Engineering モナコミラー ¥20,790(ブラックカーボン/シルバーカーボン)

2000kmの道のり



あるユーザーさんから2月下旬よりZ34のEUCについての問い合わせを頂いておりました。
車両は21年式のZ34 verS 6MT 
相談内容は
乗り方が悪いのか?車が悪いのか解らないが
とにもかくにも車が重く感じて感触が良くないのでデイトナが創るECUで改善出来るか?
と言う内容でした。
ユーザーさんはあまり車に詳しくないとのことでしたので、僕なりの回答をさせていただいたのが3月初旬
実はどのエリアから問い合わせが来ているのかをこの時点では知りませんでしたので「よかったら遊びに来てください」と簡単に書きましたが。。。

昨日
そのユーザーさんからTELありました。

Z34「ECU書き換えに今からそちらにお邪魔します。 と言っても明日になると思いますが」
  

山「そうですか ありがとうございます ところで、どちらからお見えになるのですか?」


Z34「え~と 岩手県です」


山「イワテ・・・」


Z34「あっ 実はもう岩手を出まして、今は名古屋を通過しています」


山「ナゴヤ・・・」


Z34「明日の朝一番にはデイトナに到着するように行きたいのですが作業予約は取れますか?」


山「取ります!」

とは言いながらも、岩手県からワザワザ福岡県まで来るかいな?
イワテ、ナゴヤ  う~ん何か聞き間違えたのかな?
と思いながら本日を迎えたところ・・・


じゃじゃん 岩手ナンバーのZ34参上!!


う~ん 本当に来た・・・

1時間ほどデイトナというお店についてお話をしたり、僕たちが考えるフェアレディZの素敵なあり方等 
特に今回目に見えないECUデーターの変更ですから、デイトナの考えとオーナーの考え方をよく話し合い今回行うプログラムの方向性をしっかりと打ち合わせしたうえで作業に取り掛かりました。

DAYTONA sports ECMに変更後 吸入空気量学習や空燃比学習クリアーを実行し試走
オーナーの考えや乗り方にあわせて創ったデーターを表現できているか?を身体で確認しながら走行しました。
特にZ34のデーターは今までのZ33VQ35で積み上げたデイトナ独自のハイレスポンスデーターに加えVQ37VHR特有のVVELの入り方が面白いデーターになっており3000rpmからググッとスプリングの伸びるような感触で加速していく感が僕のお気に入りのポイントです。
全ての確認後オーナーK氏に試乗をお願いし僕は助手席へ。
たった10Mほど車を動かしただけで

「あっ これ何か今までとは違う感触だ あっ凄く良い感じだ」

ホント少し ほんの少しだけ動かしただけでも体感してもらえたようで、1速から2速へ 3速へギアチェンジしエンジン回転を上げると僕のお気に入りポイントVVEL作動ポイント
当然伸びが出てくる それは助手席に乗っていても違いが解ります

「うわ~ 車が本当に軽くて気持ちよく乗れる」

今まで1年25000km乗ってきたZ34とは異なる感覚を確かに感じた瞬間で、
同時にDAYTONAの仕事をとても気に入っていただけました。

作業終了後 近所の有名ラーメン店でご一緒にランチをして、九州の面白いエリアや美味しい食材などを話していたら、予想以上に九州を好きになっていただけたようで

「よし、今から鹿児島行ってきます。」

とデイトナを出た後は更に300km南下した鹿児島へ向かいました(笑)




先ほど様子伺いのお電話しましたが

「いや~ 今桜島から鹿児島へ戻っています。 火山が迫力ありますよね!

そうそう インストールしたデーターですが、高速でもすごく良いです。

アクセルが軽いし、トルクがあるから踏む量も少しで良いので燃費もノーマルより良いですよ。」
とてもありがたい感想まで頂けました。

岩手県から鹿児島県まで 計2000kmの旅
帰りもある訳ですから4000kmの旅・・・

「ありがたい」だけでは済まない
僕の仕事に興味を持っていただき、高速代やガソリン代 そして時間を使い1700km離れたデイトナまで来ていただけて、僕の仕事に対価を払っていただき評価していただき・・・
そして九州を好きになってもらえた。
福岡で仕事をしているDAYTONAとしましてはこれ以上の喜びはない、僕の思い出に残る1日になりました。

■DAYTONA sports ECM for Z34
・SPEEDリミッターカット ¥21,000
・ハイレスポンスデータ ¥52,500(スピードリミッター、レブリミッター、DBW調整) 
・スポーツデータ ¥99,750円(ハイレスポンス+燃料MAP、点火MAP、トルクMAP、VVEL調整)

※イモビライザーの兼ね合いで現車装着のECMで書き換えを行います。
※現在ECM販売のシステム構築中の為、当面の間 対面販売を基本で行っております。
※作業時間は2時間程度で完成します。






春・・・出会いと別れ

つい先日新年のご挨拶をしたばかりのような気がしますが、すでに三月半ばを過ぎようとしています。
本当に信じられないくらい毎日が、毎月が、毎年がアッという間に過ぎていく気がします。

特に三月はそれぞれの節目を迎える月なので出会いと別れが多く、毎日お客様と一緒になって泣いたり笑ったり、夢を語り合ったり思い出を懐かしんだり・・・
さまざまな感情で胸がいっぱいになる毎日です。

新しい生活をフェアレディZとともに過ごすことを選んでくれた方
Z32型を下取りでZ33に乗り換えられる方
Z32を下取りで別の車両を注文販売で購入してくださった方
泣く泣くZ32を手放される方など
さまざまな事情で出会いと別れがありますが、どのような形であれその時々に大切なお客様と「想い」を共有できることで、たとえばそれが悲しみなら半分背負わせてもらいたいですし、喜びなら二倍にも三倍にもしてあげたい、そう思いながら3月を過ごしています。



学生時代からずっとそばでささえてくれた彼女と結婚するためにZ32を手放して家族移動できる大きな4WDの車を注文販売してくれたS田君。
はじめてあった時は学校を卒業したばかりでまだ少年のようでしたが数年を経てすっかりたくましくなり、Z32最後の日に大きな目から涙をぽろぽろこぼしながら泣きじゃくった彼女も「バイクさむいしー」と言いながら(笑)新しい車に大喜びしてくれました。
新たな出発をデイトナからしてくれること、本当にうれしいです。  



お世話になった方の紹介でZ32を購入してくださったことをきっかけにながいおつきあいがあったT島さま、子供たちも大きくなりお住まいの環境もかわったことをきっかけに手放される決心をされたわけですが、フェアレディZを通してのおつきあいはこれで終わりますがこれからは新たなおつきあいの始まりです。
黙ってそっとフェアレディZのドアを閉めたご主人、その周りで飛び跳ねてはしゃぐ子供たち。
そして少し離れた場所からそのすべてを静かに見守っていた奥様の姿がとてもとても心に残りました。

春の出会いと別れのほんの一こまですが、どの出会いにも別れにもそれぞれのストーリーがあります。
車というたいへん高価な買い物ですからともするとその後の人生をも変えるような出会いと別れがあるわけですが、お客様の大切な人生のストーリーにほんの少しでも関われることを誇りに思いながら毎日本当に楽しく仕事をしている「やまもと」でした。

人々を魅了する・・・SACLAM

福岡カスタムカーショーでデイトナ×SACLAMブースに遊びに来てくれていた青年が愛車のZ33フェアレディZに念願のSACLAM silencer KITを手に入れました。


作業当日、取り付ける前のピカピカに磨き上げられたSACLAM silencerを見るなり

「綺麗~ なんか楽器みたい」

一緒に来ていた可愛らしい恋人が思わず口にしてしまった言葉です。

彼女にしてみると車のことなど ましてやSACLAMなんて聞いたこともない言葉で、なんにも車の事など解らないはずだけど、SACLAM silencerに何か特別な価値を感じるものがあったようで、ほんとうに心から出た言葉だったと思います。



そして彼の嬉しそうに笑みを浮かべ写真を撮る姿を見ていると「ここにいる皆がSACLAMに魅了されてしまったんだな」と場の空気は幸せいっぱい みんなでニコニコ 僕まで嬉しくなってきてしまいました。




「SACLAMって良いんですか?」と漠然とした質問をされることがあります。
パット見の大きな部分 マフラーデザインや音って人により好き嫌いがあると思いますのでその部分は無理強いはしていませんが、例えば細かな部分 
マフラーフランジの作り込みであったり、吊ゴムのステーであったり、材質であったり、溶接部であったり どうでも良いってわけではないけど、普段見えない 気が付かない部分 
ディテールがSACLAMは他社メーカー製品に比べ「ずば抜けて」クオリティが高いと僕は思っています。
そんな小さな見えないような部分までキチンキチンとツメて完成した大きな商品がSACLAM silencer KITというマフラーですから「それは当然 抜群に素晴らしいですよ! 僕が最も信頼して、最も大好きなエキゾーストメーカーです」と胸を張って答えています。

特にZ33silencerKITの場合、左右のsilencerと吊ゴムステーを結ぶW型の丸パイプステーが「やまもと」の大のお気に入りポイントで、我ながら地味な部分に興味を持ちすぎてしまい、さすがにこの個所に限っては共感してくれる人がどれほどいるのか?と思うのでした(笑)

■SACLAM サイレンサーKIT for Z33 ¥222,600円



ATS CARBON LSD ver DAYTONA


LSD リミテッドスリップデフ つまりはトランスミッションから入力した駆動力をなるべく左右均等に出力させてあげる機械です。
純正ではビスカスオイルを注入したビスカスLSDが装着されています。
特徴としてはLSD効果はありながらも作動音が全くしないのは良い事ですが、効きがとても弱く実際片輪浮いた場面では脱出するのもままならない LSDの超入門者向けみたいな存在です。

まったくのノーマル車両で大人しく走る分にはビスカスLSDでも何の問題もありませんが、デイトナお得意のハイスロットル仕様にしたり、275サイズ程度の大きな幅のタイヤを履いたり、高性能ダンパーKITを入れたりとしていくと、必ずと言っていいほど駆動力に不満が出てきます。
そんなライトチューンのZをただ真っすぐ走らせるだけでも、路面状況によっては右へ左へ振られることもある位ですから、ワインディングで意のままにトラクションをかけて走らせることなど・・・  う~ん 正直難しいですね。

例えば登りのワインディングで良いペースで飛ばしていてバンク角が付いたような左コーナーを抜けるとします。
アクセルを踏んでいた足をそっと緩めチョンチョンとブレーキに足を踏み替え、フロントに荷重をかけステアリングを左にあてます。
すると車の向きは変わりコーナー脱出口が見えます。
そして再びアクセルをギュッとに入れます。
すると、、、 キュッキュッキュッ♪ 
タイヤは豪快に鳴く割には車は前には進みません。
よくありそうな光景です

これは何が起きているかと言うと、登りの左に曲がる訳ですから一番荷重がかかっているのは右リアタイヤです。 そして左リアタイヤは若干浮き気味です。
タイヤが空転して鳴いたタイヤが左リアです。空転が終わったころ(荷重が左にもかかったころ)に左右ともトラクションがかかり、やっとコーナーを抜けることができました。
じゃあその間右リアタイヤは何をしていたんだ?というのが機械式LSDの必要性を感じさせてくれるところで、純粋にビスカスLSDにはフェアレディZほどの車を押し出す力がない訳です。
悲しいことに純正のビスカスLSDの限界を感じるシーンです。

そこで効きを強めたLSDが欲しくなるわけですが、左右差(内輪差)を無くしていこうとするとどうしても車には逃げが必要になります。
その逃げがタイヤであったりLSDであったりするのですが、LSDで逃がそうとするとビスカスLSDのように効きが弱いし、タイヤで逃がそうとすると昔の「ノンスリ」を想像する方も多いですが、バッキンバッキン♪と嫌~な作動音を出すかの究極の選択。。。
普通はそんなのどちらも嫌です。 


そこでATSカーボンLSDの出番です。
カーボンプレートは特性上 熱が入るとミューは上がりますが、逆に熱が入らないと滑ります。
つまりは街中でのドライブではガンガン飛ばすこともありませんので熱は入りませんから、LSDの効きも弱く作動音もしません。
しかしワインディングで良い感じに飛ばすと熱も入りやすいのでLSDの効きも上がってきます。ドライブの熱くなり具合でLSD効果も変化するという生き物のような特性です。
簡単に話をするとこれがカーボンLSDの利点です。 

そしてデイトナにはオリジナルセッティングverのATSカーボンLSDがあります
僕が想定しているATSカーボンLSD ver デイトナは400PS以下のエンジンパワーで、幅広タイヤやダンパーKITも入っていて車を操る楽しさを知っているユーザーさんをメインターゲットに考えて造っています。
これはイニシャルトルクや最大の効き加減はSTDに比べますと若干落としていますが、STDに比べ熱を入れなくてもアクセルオンで即反応してくれる立ち上がりの良さや、作動音を最小限に抑えストリートでも嫌みなく使える快適性をバランスさせている商品です。

特にデイトナには車と真剣に向き合ってくれる真面目なオーナーさんが多いので、普通に通勤に使ったり買い物にも行ったり 何のストレスもなく機械式LSDの良さだけをを楽しめて、車を操るという面でも愛車とオーナーさんが対話できるような愛車との信頼関係を想像し最高のフェアレディZの面白さを狙った「やまもと」の新しい提案です。

■ATS カーボンLSD ver デイトナ ¥164,850~175,350(Z32.Z33.Z34)  
1.5WAY、2WAY
AT,MT各専用設計です。
Z32はNA車のみの設定です





車検の際にZONEブレーキパットへ交換

いつもお世話になっているS口先生の愛車
19年式フェアレディZ ロードスター verSTが車検満了を迎えました。
走行距離も2万キロ程度ですので油脂類の交換程度の軽整備で十分であるだろうと思っていたら・・・


フロントのブレーキパットが完全に消耗しきっています。
交換時期をお知らせしてくれるパットセンサーまであと1mm以下ってところでしょうか?
もう1000km走っていたら完全にアウトだったと思いますので早期発見できてよかったです。
それにしてもよく減っていますね・・・


純正Bremboに採用されているディスクパットは制動力も高いので効き自体に不満がある方は少ないと思いますが、ホイールの汚れ方が酷いし純正部品の割には値段が相当高いのでこの際だからと田中ミノルブランドの「ZONE」ブレーキパットへ変更しました。
この辺りの強化ブレーキパットという商品は、制動力は強いけどブレーキ鳴きが出たりライフが短かったりとマイナスイメージを持つ方も多いですが実際にはチョイスさえ間違えなければそのようなこともなくストリートで十分に使える商品が多いのも事実です。

今回チョイスしたのは純正比約120%UPの制動力の性能を持つ割にはライフが長いNAO材89Rを前後共にチョイスしました。
使用温度域も0~450℃ですのでハイウエイト、ハイパワーAT車両のS口先生の車には最も合うんじゃないかなとこちらの商品を選びました。
それでいて金額は純正の50%OFF位ですから良い事ばかりです。


ホイールからチラリと見えるBIGキャリパー(社外キャリパー)って僕の中では物凄く値打ちがあるものなんです。
ですので値打ちある物が汚れていたら非常にカッコ悪いと思っているので、デイトナではホイールを外して作業をしている際にキャリパーの汚れに気が付いたらパーツクリーナーとウエスで磨き掃除しています。
綺麗だからと性能が上がるわけでもなんでもないのですが、走っている車のクルクル回るホイールから綺麗な色のBIGキャリパーが見えるのが何となく好きなので、なるべく清潔?に手入れしています。 まあ、雨でも降ったら直ぐに汚れちゃうんですけどね(笑)
またデイトナに入庫していただいたときにでも僕が手入れしたらいいだけの話ですので問題なしです。

■ DAYTONA 車検時におススメ 油脂類交換パックA ¥32,550
・REPSOL BRIO 5w30 エンジンオイル 5L 交換
・PITWORK エンジンオイルフィルター交換
・LLC全容量交換
・BILLION スーパーブレーキフルード交換
・パワーステアリングオイル交換

■ZONE NAO材 89R 1台分 33,600円


新兵器 導入です

同業者の友人が使っている普通見ることがない特殊な自動車整備ツールがあり、会うたびに「これ物凄く便利いいから買ったらいいよ どうして皆このツールを買わないのか理解ができない」とまで言わしめる便利な特殊工具があります。
僕に言わせてみると「普通は誰も買わないでしょう」と思ってはいたのですが。。。


その機械とはコレ LLC(冷却水)チェンジャーです。 こんなの見たこと無いでしょ?
構造は簡単
2つのタンクを装着していまして1つは古いLLCを吸い取るタンク 1つは新しいLLCを入れるタンク
まずはエンジンを暖気して冷却水を約80度程度まで上げます。そうすることによりエンジンとラジエターを間仕切りの役目をしている「サーモスタット」が開きます。
サーモが開くとラジエターとエンジン間が道通しますので、LLCチェンジャーをラジエターにさします。 エアーを使い負圧を発生しエンジン内部をバキュームし真空状態まで冷却水を吸い取ってくれます。 この時ラジエターホースはペッチャンコになります。
全ての古い冷却水を吸い込んだら、今度は新しい冷却水タンクのバルブを空け冷却水をを入れていきます。 先ほど真空になったばかりのエンジン内部には負圧が発生していますのでグングンと入れ替わっていきます。

問題はこんな簡単な構造の機械が○△万円もします! 大変高価な機械なんですね。
しかしながら騙されたと思って友人の店で1回使うと・・・ あら不思議
物凄く簡単にほぼ「全容量」LLC交換ができます。

通常のLLC交換はラジエター下部についているドレンコックを緩めラジエター内部のLLCを交換するのが一般的です。 その場合約2L程度の交換です。 ちなみエンジン内部まで含むと約8Lの冷却水が入っているので、この場合25%しか交換できないということになります。

しかしながらこの機械を使いますと、、、

あっという間に完成です。

色々と利点はあるのですが、
・ほぼ100% 冷却水を交換することが可能です。
・ホースなどを外しませんので、後日水漏れが発生などのトラブルの心配がありません。
・特にV型エンジン(特にVQ35DE)は構造上冷却ラインにエアーがかみやすくオーバーヒートを起こすことがありますが、この機械を使うとエアー混入の心配が有りません(コレ重要)

まあ僕も色々考えたのですが・・・ 
日常メンテナンスや車検整備や一般修理
そしてエキマニ交換など、何かと冷却パイプ、ホースを外すことが多く、そのたびに冷却水のエア抜きに時間を要していたのは事実です。

大切なお客さんの愛車を預かる立場としましては、確実に全容量交換できエアーの混入を心配しなくてもよいというメリットは大きいと判断しまして、このLLCチェンジャー デイトナに導入です!!!

社外ラジエター装着車でも交換できますし、レーシングクーラントも入れ替えることができます。
但し一部対応できない車もあります。
それは冷却パイプ内に錆などが多く発生した車両です。 作業手順にも書きましたように、バキュームで吸い取り、エンジン内部を真空にしますので錆などが発生している車の場合ホースを損傷してしまう恐れやラジエターに錆びが廻り詰まる可能性がありますので、その場合 通常の手法でLLC交換をやらせていただきます。

これから暖かな春へと向け絶好のドライブシーズンを迎えます。
快適なドライブを楽しむためにも冷却水の点検、交換を実施されてみてはいかがでしょうか?
デイトナでLLC交換と同時に愛車の無料コンディションチェックも行ったら、きっと安心して気分良く遊びにいけますよ。

今月から導入したLLCチェンジャーのお話でした。

■日産純正LLC交換 
LLC2リッター 1,680円
基本作業料 4,200円

オプション
OMEGA906X(水温低下材) 5,040円



Information from OHLINS

ODC オーリンズ・ディーラークラブからとてもよいお知らせが届きました。



先日行われました福岡カスタムカーショーでも㈱カロッツェリア ジャパンの協力のもとオーリンズのカットモデルを展示いたしましたところありがたいことにかなりの反響をいただきました。



そんな中、ご購入を迷われているお客様には朗報です、『春のオーリンズ祭り』キャンペーン開催中です。

ちなみにうちのお嬢さま?はオーリンズの株式会社 カロッツェリアジャパンとパイオニアのカーナビ&オーディオブランドcarrozzeriaは関係があるの???と訳のわからないことを言っていますが・・・・
それはDaytona International Speedwayと我がDAYTONAが一緒?と言っているようなもので、まぁ当然違いますね(笑)



皆さんはご存知とは思いますが念のため・・・オーリンズの㈱カロッツエリアジャパンはオーリンズはもちろんですが、バイオテクノロジーからランジェリーやギャラリーまで取り扱う一流の総合商社(メーカー)です。

僕は個人的にはCコースのアイスバーにスゴク興味があります。
「世界の車窓から」でスウェーデンのICEHOTEL、壁もテーブルもグラスもすべて氷というのを見たことがありましてすげーと思っていましたが、それがまさか日本にあるとは知りませんでした。
ちなみにCコースは3名様分のチケットがプレゼントになりますのでこちらを希望される方は「やまもと」を同伴の上お願いいたします。

期間中、オーリンズ製品をご購入をご検討中のお客様は、まずはご来店かお電話・Eメールにてお問い合わせください。
取り付け・セッティングはもちろん、その後オーリンズ製品をご愛用の間ずっと増し締めや点検は永遠に無料です。


DAYTONAにご来店いただいたことがない方とはオーリンズからはじまる永遠のおつきあいを、
DAYTONAのお客様とはオーリンズで深まるさらなるおつきあいを、
DAYTONAはお客様と一緒にマニュアルにはないONLY ONEの車作りを楽しんでいきたいとそう考えています。


前置きのほうが長くなりましたが・・・さて、ここからが本題です。

OHLINS PREMIUM キャンペーン期間:3月1日~5月31日まで。
下記の3コースの中からお好きなプレミアムをもれなくプレゼント!!!

Aコース:新井敏弘のドラテクを盗め!
新井敏弘選手によるドライビングスクール&オーリンズ・セッティングスクール無料ご招待(先着順、3日間各30名 計90名)




Bコース:Black Flisでクールに決めろ!
ブラックフライズサングラスプレゼント。
サーフィン・HIPHOP・ROCK等のミュージックシーンをバックホーンに持ち、海外セレブリティからも絶大な支持を得ているカリフォルニア発のアイウエアブランドです。




Cコース:アイスバー東京でクールに浸れ!
-5℃のプレミアム空間ICEBAR TOKYO by ICEHOTELへ無料ご招待。



キャンペーンの応募方法や詳しい内容につきましては店頭にてご説明いたします。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

ぜひ、この機会を利用して最高峰のショックアブソーバーブランド、オーリンズを選んでみませんか?


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