Fukuoka Customcar Show 2010

福岡カスタムカーショーまで一ヶ月を切りましたが、僕自身はイベントの経験がほとんどありませんので実際何から手をつけていったらよいのか・・・といったところで気持ちばかり慌てています。

そんな中、このところ週末や閉店後になるとお手伝いをしてくれる業者さんやスタッフたちが集結して知恵を出し合い、少しずつ何かが決まっている様子です。
僕は出された指示に従いながらも一応「最終決定権」だけはあるようですが、どうもそれは「NO」が用意されていない権利のようですので実際あってないようなものです(笑)




しかしひとつのことに皆が知恵や力をあわせて取り組んでいる姿を見ると、それは実にエネルギッシュでパワフルで、見ているだけでも楽しくわくわくしてきます。
先日訪れた東京オートサロンで感じたような熱い思いを二日間のブースで表現できるように、そしてまたDAYTONAのブースを訪れてくださった皆さまに何かを感じていただけるような空間を目指して製作していると思いますので楽しみにしていてください。



そしてこの福岡カスタムショーのチケットですが、DAYTONAの顧客様は今年も全員ご招待させていただきます!
去年のオートサロンは告知が不十分だったため、当日券を購入して見に来てくださったお客様もいて申し訳なく思いましたが、日ごろの感謝の気持ちを込めて全員にプレゼントします。
もちろんペアOKです。

2月10日(水)までにメールか電話かDAYTONAのHP Contact Us内の お問い合わせフォームより必要枚数をリクエストしてください。



行けるかどうかわからないから使わなかった時悪いし・・・とか水臭いことは「なし」です。

本当にじゃんじゃんリクエストしてください。
メール&メッセージお待ちしています。



福岡カスタムカーショー

福岡Yahoo!JAPANドーム
2010年 2月20日(土)午前11時~午後8時
        21日(日)午前 9時~午後5時

深夜の温泉付きセッティングの旅

このところZ33初期型のお客様で2度目のモディファイ時期を迎える車両が立て続けにありDAYTONAでは「仕様変更」がちょっとしたブームになっています。

極論を言えば車そのものもそうですが、マフラーにしても車高調にしても基本的には消耗品ですので、いつかは買い換える時期(オーバーホールをする時期)というものが誰にも平等に必ず訪れます。
それはそのパーツが故障なり経年劣化なりで本来の目的を果たさなくなった場合もありますが、多くは気分転換や他に興味が移った場合や魅力的な新商品がでたなど理由はさまざまですが、いずれの場合もモディファイ後は今まで見慣れた愛車の姿や音や乗り心地とはまた違った新鮮な感動で愛車への愛おしさが増していくようです。

さてさて、DAYTONAデモカー9号車もそんな流行に乗っかってクァンタム レーシングサスペンションへの変更足回りのモディファイを行いましたのでその感触を確かめるため、夜のドライブへ出掛けました。



行き先は大分・熊本、日田まで九州道を南下、ワープ?です。



車内では発売されたばかりのマイケルジャクソンのTHIS IS ITを流しながら「フォーーーーー♪」



あっという間に最初の目的地の温泉に到着。
優しく柔らかな日田のお湯につかりながら、あそこで踏み込んだときこうだったからあーでこーで・・・と考えをめぐらせます。



物足りないので湯めぐりの旅へ・・・と思ったら目の前で道路を封鎖しての検問が。
何も悪いことはしていないはずですが、なぜかあせります。

警「こんな夜中にどこ行きよるんですか」
僕「明日休みなので温泉めぐりです」
警「ほう?実は先日その温泉で強盗傷害事件がありましてな」
僕「・・・・・・・・」



もちろん僕は強盗はしていないけれど、いろいろ根掘り葉掘り聞かれてせっかくのお風呂上りだというのに変な汗がでましたので気を取り直して2件目へ。
この日福岡では日中は15度くらいあり夜でも7度はありましたがさすがに山の中は寒く、なんと-3度を表示していました。



変な汗を流し冷えた体をあたためて、セッティング&ドライブ&リフレッシュと一粒で3度おいしい大分・熊本深夜のちょっとした旅でした。




ベントーベン

ふらっと?

ふらっと?その後

今から3年前
大分県の国東半島まで迎えに行って実家の家族の一員となったフラットコーテッドレトリバーのベントーベン、略してベン君。



子犬の時期は信じられないくらい可愛かったものです。



そのうち靴を噛んだり家具を食べたり?後ろから近づいてきて髪を噛んで引っ張りまわしたり、、、いたずら三昧の時期を迎え、kaoおばさんと取っ組み合いの兄弟げんか?をしながらもすくすくと成長しました。



やがて青年期を迎えたその姿は凛とした黒い貴公子そのもので、気品漂う本当に美しい犬に成長しました。
この写真は2歳頃ですが、現在はフラットコーテッドレトリバーの特徴的ともいえる美しい被毛がさらに伸びて風格を増し、堂々と歩く姿はそれはそれは優雅で美しく惚れ惚れするほどです。



しかしひとたび家に帰って大好きなおやつを前に「マテ」を言われると・・・




目はうつろで口は半開き、ヤバすぎです(笑)

まぁ、こんなですが・・・
フラット界では一目置かれるような優秀な犬舎で生まれ、その気になればチャンピヨンも夢じゃないほどの立派な血統を一応は持って生まれてはいるんです。

が、もちろんそんなことは本人?本犬?にも家族にも何の関係もなく、今日もよだれをたらしながら「マテ」しているそうです。



何のオチもストーリーも特になくてスイマセン・・・・・・

ちなみにうちの愛犬「マン」ですが、先月は生死の境をさまよっていましたが今は落ち着いて毎日出勤してきています。
一日の大半をここ手作りの「マンマンの家」で寝ています(笑)



一時は手足はすべてハゲ、口の周りと鼻のまわりのすっかりハゲていましたが、このところ産毛のようなものが生えてきました。
わずか5キロにも満たない小さな小さな命ですが、生きるエネルギーというか生命力の強さに思わず僕のほうが励まされるような気がするこのごろです。




バッテリー上がりにご用心



社団法人・日本自動車連盟
通称JAFのトラブルランキングによりますと、ダントツ1位は「バッテリー上がり」だそうです。
僕もお客さん達には「いざ という時にバッテリーがあがったら絶対に困るから、コマめに交換しようね」と言ってはいるのですが・・・

ある朝のお話

雨が降ったり、雪が降ったりの悪天候でしたので、1週間ほどDAYTONA Z34は自宅待機していました。
天気も回復してきましたし週末なんで来客も多いだろうと思いましたので、「さてさて今日はZ34に乗って出社しよう!」と張り切って車に乗り込みスターターボタンを押しエンジン スタート!!  ブヲンッッ~♪



のはずが・・・


キュルッ  


キュルッ   


キュル   ボッン♪   ボボボボボボボボボ~♪



汗・・・  
ギリギリセーフでエンジンは始動したものの、物凄くバッテリー上がりかけているな・・・・


クソックソッ
何だ!この野郎!!  この車 新車だぞ!!! どうなってんだ!
とは思ったものの、もしかしたらルームランプが点いていたり何か僕の不注意があったのかもしれないし、少し様子を見ようとこの日は久しぶりのZ34に乗って出社しました。

この日もたくさんの方がデイトナに来てくれました。
来客の多い1日はとても短く感じるものです。

今日もいろんな人に会えることができたよな~
いろんな話が楽しかったよな~
なんて思いながら1日は終わり、最後に数名の顧客さんが居残っていましたので一斉に解散しようと顧客さん達は車を移動し、愛車の暖気をしながらDAYTONA Z34の横で立ち話をしています。

さてさてデイトナ号も移動しようと車に乗り込みエンジンスタート!

すると・・・


キュルッ



キュルッ



キュルッ


キュル  



スカッ♪



皆が見ている前でバッテリー上がり・・・


顧客さん達も不思議そうな顔して

A氏「あの~ バッテリー駄目っぽくないですか?」

B氏「とても新車と思えませんね(笑)」

C氏「山本さん いろんな意味でちょっとヤバいですよ」


とても恥ずかしい! 非常に屈辱的だ!!!
くそ! 俺の車は新車なんだぞ!!! 納車後10か月の7000kmだぞ これはクレームだ!!

と思いながら日産の担当営業マンにTEL

すると返ってきた回答がこれまたユニーク

日「山本さん 申し訳ない  色々調べてみましたが新車でもバッテリーは特別扱いで、保証は3ヶ月なんですよ 特価でお出ししますから勘弁してください」

なんだ なんだ  なんでバッテリーが3カ月保証なんだよ。
アフター物だったら2~3年保証なのに、新車のバッテリーってとりあえず動かすだけのバッテリーってことか クソックソッ(泣)

もうこれ以上言っても仕方がりませんので、今はパナソニックのカオスにしようかボッシュの新型バッテリーを入れるかネットを見ながら悩んでいる「やまもと」なのでした(笑)。   

ゴジラの上津江村日記・・・その①


いよいよ始動しました。 ゴジラ サーキットチャレンジ

車の仕様は前回書いたように、本当に軽いライトチューン程度の状態です。
今回のサーキットチャレンジに対するコンセプトは、愛車に少し手を加えたら誰もが同じようにこんなに楽しく こんなに速く走れるんだぞ!
と、言うように何も特別なことは行わずに、昨日サーキットを走った車でも翌日普通に通勤にも使うことができて、休みには普通に買い物も行くことができて、そして自走でサーキットまで行って楽しんで周回して、また自走で帰ることができる。 今の時代には必須装備のナビもETCも付いていますよ。
サーキット走行は趣味の範囲でできるとても楽しい遊びで、特別なことはないんだよ という事だけは意識して今回のサーキットチャレンジを応援しています。 

前置きが長くなりましたが、この状態のまま1月初旬にオートポリスにてシェイクダウンしてみました。
結論から先に書きますと2'14.699という 予定タイムよりも3秒ほど速い結果で、意外な戦闘力の高さに驚きました。
参考までに各主要サーキットタイムに換算しますと
・岡山・・・1分49秒
・鈴鹿・・・2分32秒
・筑波・・・1分5秒
・もてぎ・・・2分16秒
あくまでも換算ですが、現状でこの位の実力はあるようです。

しかし、喜んでばかりもいられず課題もたくさん抱えてきました。
・VDCの介入
始めから解りきってはいたのですが、VDCをスイッチでカットしていてもブレーキを残したままでのターンインの際
わずかですが挙動の乱れが発生しています。 
対策として純正のヨーセンサーを遮断させる必要があるようです。

・デフの内圧上昇
これも解りきってはいたのですが、デフオイルの容量不足で発熱が酷いようでブローバイ吹きまくりです。
ある程度は高性能ギアオイルで対策はできるようですが、やはり最終的には何らかの方法で油量を増す必要がありそうです。 

・5500rpm~伸びない
つまりは車重の割にはパワー不足。
と言っても高回転の1部分だけですから、この辺りは僕がプログラムしているDAYTONA製ECMのデーター調整で様子を見たいと思います。 

・その他
ステアリングを切った瞬間に反応遅れがあるし、全体的なトラクション確保のため足回りをセットを少々改善していく必要がありそうです。
それ以外は油温、水温は問題なし。 
ブレーキは少々甘いけどストリート材のnismo S-TUNEだから仕方がない。 もう少し煮詰まってきてから考えます。 


来月のアタックまでには
・機械式LSDの導入
・ECMのセッティング変更
・Fバネレートの変更 
・強化スタビライザー導入
・Fキャンバー角変更

この位はver UPして2月には再トライして、次なるハードルは10秒切りを目指してみたいと思う「やまもと」なのでした。





AP Racing Formula Brake Kits

元デイトナデモカー Z33ロードスターに乗る「さとだ」さん。

毎週末はデイトナに昼ごろから出勤?してきて、まずは隣のコンビニでお弁当を買う。
食べ終わったらパラパラと本を読み、遊びに来る顧客さんと楽しそうに話をする。
そして夕方ころから愛車の洗車をして、閉店とともに帰っていく。。。
こんな生活をかれこれ10年近く続けている「さとだ」さん。

その「さとだ」さんが「ブレーキ買おうかな」と言い出したのが11月頃かな?
当初はbrembo製8ピストンor6ピストン仕様をと考えていましたが、何か別の銘柄のキャリパーを見てみたいと言い出したので数タイプ提案してみました。
だけどbrembo以外って言うとAP RacingかALCON もしくはパーツメーカーオリジナル品

「何となく響きもいいのでAP Racinを見てみたいね」って話になり、早速 AP Racing日本総代理店のニコルマーケティング社に問い合わせをしてZ33用CP7040仕様とCP5555仕様の画像、仕様をメールで送ってもらいました。
CP7040、CP5555共に6ピストンキャリパーですが、CP7040はストリート向き 対するCP5555はダストブーツも付いてなく高剛性のレーシング仕様です。
当然ながら見た目もまったく異なります。 5555のKITはドス?が効いていてそれはそれはカッコいいの何の・・・
そんな画像を「さとだ」さんに見せたら・・・

「あっ これ買います」


と言うことで デイトナ初上陸
AP Racing CP5555
ディスクローターは24本スリット356mm仕様

カッコエエ。。。


薄気味悪く?光り輝くゴールドのキャリパーとスリットローターやフローティングマウントの方法にタダものでない凄味を感じます。
ブレンボとは違うカッコよさや渋さ 「戦うブレーキだ」って雰囲気が良いですね。


ホイールを装着したらこんな感じ。
面白いのは ロードスターボディとver nismoエアロ チタンコーティングリムとAP racing CP5555キャリパー と一見合わない感じですが実は物凄くマッチングしている。
やはりそれぞれのパーツが素晴らしく完成度ある商品なので、合わせやすいといいますか合いやすいですよね。
足元だけ見ても、チタンホイールのおかげでCP5555に彫られているAP Racingの存在に物凄く目が行くし、互いに主張し合えるように互いの存在を際立たせてくれているようです。
僕にはアンマッチしそうな互いの存在が、高い次元でシンクロしていて素晴らしいほど完成していて、先日からこの車を見ては鳥肌を立てています。
そして、余りのカッコよさに「やまもと」は腹も立てています(笑)

■AP Racing Formula Brake Kits

Z33フェアレディZ
キット品番 CP5555T1026Z
ピストン数 6ピストン
ディスクサイズ 356×32
ディスクフェイス カーブド24本スリット
ディスクマウント ストラップドライブ

定価665,400(税込み)

YAMAHA performance damper



木Uさんが前々から欲しいと相談してくれていたYAMAHA製 パフォーマンスダンパー
Z33 ver nismoに純正採用された、通称「魔法の杖」とも呼ばれる不思議なボディチューニング パーツです。

見た目は普段見慣れた「ストラットタワーバー」に似た棒状のモノですが、名前からもわかるように「ダンパー機能」も兼ねそろえた補強バーと解釈するのが正しいかと思います。
足回りを固めた車両やホイールを大きくしたりハイグリップタイヤを履いた車両など 特にボディにストレスをかけているであろうと思われる車にはとても効果があるようで、通常路面からの振動はタイヤが吸収⇒ダンパーが吸収⇒車体が吸収するのですが、この「車体が吸収」する場面でYAMAHA Performance damperは効果を発揮し、車体(フレーム)に伝わる微振動をperformance damperが吸収して嫌味をなくしてくれた上で「しっかり感」を出してくれる、新しいボディチューニングのパーツです。

装着後の試走は大雪が降った日に行いましたが、外気温度1度程度で路面も濡れた低μにも関わらず、ステアリングから伝わってくるインフォメーションは確かな手ごたえを感じたのが第一印象。
木UさんのZ33は18インチのブリジストン RE050に組み合わせれているダンパーシステムはnismo S-TUNEです。
効果を確認したいため、路面が荒れているような個所を探しては走ってみました。
ステアリングに伝わる「ガタガタ」とした、いかにもボディ剛性が低そうなそれまでの感覚とは異なり、「ゴツ」とした感触はボディが1つの固まりになったように錯覚してしまいました。

そして決して上質とは言えないZ33の内装のキシミ音 堅い足回りに負けてプラスチックの擦れる音が聞こえる車内 のはずが・・・
何も不快な音も聞こえない  それどころか車内は何か頑丈な補強バーで守られているような気さえしてきて、安心感を感じさせてくれます。
カッチリとした応答を持つステアリングは、どこまでも頼りがいのあるシャーシへと生まれ変わった証です。

その証拠?に、納車翌日の木Uさんは開店前のデイトナにバンバン電話をかけてきてくれて「ねえねえ これスゴク良いよ 最高だよ! 皆にも勧めたほうが良いよ」と嬉しそうに話をしてくれるのですから、その効果は相当なものなんだと改めて「やまもと」もパフォーマンスダンパーの素晴らしさに驚くのでした。

■YAMAHA performance damper
Z33用・・・61,000円(税込み)
Z34用・・・102,600円(税込み)
※各F,R1本ずつ 専用ブラケット計4つ含む
※F,バンパー脱着、基本取り付け工賃別途




 


saclam silencer kit for 370Z


依然人気のsaclam silencer KIT
2010年 初めての装着はZ34 フェアレディZへの取り付けでした。

実は09年12月にオーダーを頂いていたのですが、なにせsaclam silencerは生産本数が少なく、月に5本程度しか生産枠がありません。
その5本を全国の販売店、海外の販売店で取り合う訳ですので、受注後すぐに入手できれば奇跡のようなもので、時には2カ月程度お待ちいただくこともあるほどです。
極力お待たせする時間が短くなるようにと、できるだけ在庫の確保をと努めているのですが、、、 ゴメンナサイ お待たせしてしまいました。

待つ時間が楽しいものかと言うとそうとも言えるし、欲しい物がいますぐ手に入らず待つ時間は苦痛だとも言えます。
そりゃぁ欲しい物は今すぐGETできるに越したことはありません。
しかしSACLAMの場合は「2ヶ月待ちか・・・じゃぁ他のメーカーにしようかな」となることはほとんどありません。
他に比較検討の対象がない「唯一無二」の存在なのです。
そんな待ちに待った商品を手にできた喜びはとてつもなく嬉しいものだし、それが唯でさえ気分を盛り上げてくれるsaclam silencerとなれば、帰りの高速道は「ヒャッホ~」とノリノリでドライブしたことでしょう。

僕は数え切れないほどSACLAMの取り付けをしましたが、梱包を開く瞬間、お客様のZの車体に合わせる瞬間、ブリッピングする瞬間、喜ぶお客様の顔を見る瞬間、魅惑のサウンドを奏でながら帰っていくお客様をお見送りする瞬間、何度取り付けてもその感動が色あせることはありません。
何度も何度もその感動を味わっている僕でさえ、その瞬間はぞくっとするほど魅力的なものなのですから、はじめてご自身のフェアレディZで聞くその瞬間の喜びといったらたとえようがないほどです。

何ヶ月も待ち続けてようやく装着できたお客様はそれはそれは感動することでしょうが、僕もいつも同じ気持ちで一緒に感動を味わわせてもらえる幸せをかみしめるやまもとでした。


■Saclam Z34 SILENCER KIT
18000-NZ2-K000
定価 ¥273,000(税込)   基本工賃8,400円(税込)




福岡カスタムカーショー 2010 in Yahoo!JAPANドーム



Fukuoka Customcar Show 2010

福岡オートサロンの開催が昨今の混沌とする経済状況のもとではお客様に満足できるイベントを提供できないとのことで中止になりましたことは、自動車業界に携わるものといたしましましては大変残念なニュースでした。

しかし残念なニュースばかりではなく今年はなんと、愛する地元福岡の自動車業界を牽引する有志により福岡カスタムカーショーが開催される運びになりました。
この福岡カスタムカーショーとはクルマを真剣に愛するユーザー達の自慢の愛車を中心に、チューニングカー、ドレスアップカー、オーディオカー、自動車雑貨などクルマを楽しむためのすべてが福岡Yahoo!JAPANドームに大集結するカスタムカーユーザーによるカスタムカーユーザーのためのお祭りだそうです。

福岡オートサロンはもともとピッカーズという地方の出版社が主催するオートフェスタをルーツとするカスタムカーのためのイベントでした。
まさにユーザー主体の手作りイベントだったわけですが、それがオートサロンという立派なイベントへ成長し、いつしかその舞台は高嶺の花となりつつありましたが、13年の時を経て福岡カスタムカーショーとなって再び我々の手に戻ってきた原点回帰ともいえるイベントです。

まさにカスタムカーユーザーによるカスタムカーユーザーのためのイベントです。

DAYTONAでは福岡カスタムカーショーサポートカンパニーとして登録することにより、愛する地元福岡の自動車業界を元気にするこのイベントを応援し盛り上げるお手伝いをしたいと思っています。

福岡Yahoo!JAPANドーム
2010年 2月20日(土)午前11時~午後8時
        21日(日)午前 9時~午後5時




イベントの内容は現段階では未定でございますが、サポートカンパニーを通してユーザー様の自慢の愛車を展示することもできるユーザー様主体のイベントとなるようです。

決まり次第お知らせしていきたいと思います。

福岡オートサロン 2009
福岡オートサロン 前日
福岡オートサロン 初日
福岡オートサロン 二日目
福岡オートサロン 最終日
福岡オートサロン 特別編
福岡オートサロン 番外編

東京オートサロン Chapter of 一期一会

TOKYO AUTO SALON 2010 with NAPAC



福岡空港より始発で東京へ出発、日帰りで東京オートサロンへ。



前日電話で神奈川県のZプロショップZoneの小村社長と連絡を取り合ったところ、車で行くからとのことで迎えにきてくだいました。
ご自身も限られた時間だというのに、わざわざ羽田まで寄り道して一緒に連れてってくれる優しさに感謝から始まった東京オートサロン見学の旅です。



羽田空港から約1時間の道のりでしたが、お互いの近況や仕事の話は尽きずディズニーランドを横目に見ながらアッというまに幕張メッセ到着です。



関西でフェアレディZを扱っているReal Speedさんというショップです。



前回の東京出張の際にSACLAMの宇野社長から紹介していただいたBILLION ミノルインターナアショナルの田中社長&デモカーTM-SQUAREスイフト
「そうそう!このナンバープレートとナットすてきでしょ?」とお茶目に笑う笑顔が少年のようで、失礼なんですが実にかわいらしい(笑)
本当に魅力的な素敵な方です。



ジャンクションプロデュースの武富社長と僕の友人で東京在住のマルチな才能を持つギョーカイ人H氏です。
武富さんとは同じ業界ではありながら今まで接点はなかったのですが、今回友人を介して知り合ったんですが、物事の考え方のスケールがとても大きく非常に刺激を受けました。
最近では国内はもとよりアメリカやヨーロッパでも活躍の場を広げる武富さん、衝撃的すぎるくらいの魅力を持つBIGなオトコっぷりに惚れそうでした。



愛知県のリバティーウォークのSさん。
ちなみにここはバックスペースなんですが、お客様の預かりの荷物はスゴイブランド品の数々でしてバック1コ100万円なんてものがゴロゴロしている様子に眩暈がしてきます。
しかもこの応接SETはカーボン製、スペシャルなオリジナル品で70万円だそうで、素材やデザインやクオリティを考えると激安です、、、まぁ僕には到底買えませんが、買えるものならば本当に安いです。



ちなみにこんなクルマを扱っています。



この後は自由行動としましてので写真はありませんが、たくさんの方たちにお会いしてお話しすることができました。



ランチは友人たちと東京ベイ幕張の最上階スカイラウンジへ



福岡には高い建物がほとんどありませんので、このような機会に高い建物にあがるとテンションもあがります。
車は1ミリくらいです。

続く

東京オートサロン Chapter of 風光明媚

会場内で見かけたフェアレディZです。
僕はカメラを持っていませんでしたので、すべては撮りきれていないようですが少し紹介しますね。



























Z32・Z33・Z34
どれもそれぞれかっこよかったりきれいだったり、素敵なフェアレディZばかりです。

東京オートサロン Chapter of 明眸皓歯

オートサロンの華。
皆さん痩せてお顔も小さく可愛らしいですね。

























東京オートサロン Chapter of 有終完美

会場内に入って6時間
早めに見て回って少し都内でショッピングする時間くらいあるかな・・・と思っていましたがむしろ時間が足りないくらいでした。
もっとお話したいしもっと見たかったけど帰りの飛行機の時間がありますし、それよりなにより足が痛い。



一日で600枚撮りためたデジカメは電池切れだそうで写真がいまいちですが。



「オートサロン限定ですよ!」とかわいらしい笑顔で勧めらるとつい買ってしまいます。
限定なのかXmasの売れ残りなのかは不明ですが(笑)サンタクロースの服を着た日産ベアと着物を着た日産ベア、アパレルやミニカーなどなど買いましたが、見ていると見るだけほしくなります。



残り時間も少ないですが、一同合流して最後にひととおり見て回りました。















名残惜しいですが、時間と足が限界なので会場をあとにしました。

空港まではリムジンで直行です。
まぁリムジンといってもバスですが・・・・・・・(笑)



空港へつくなりサロンへ駆け込みお茶&マッサージで足の疲れを癒しながら楽しかった一日を思い出しながら帰路につきました。

 

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