一人で悩まずに、何でも聞いてください!


WHITELINEデフマウントブッシュ
店頭販売/通信販売を問わず、相当量のオーダーをいただく割には供給量の不安定さから、一時は納期60日程度を頂いていましたが、今ではオーダー数は以前と変わらないどころか増え続けている割に、お待たせすること無く即納品出来るまでの在庫/供給量を安定させることができました。


e-mailやお電話などで相談をいただくケースが多い案件で、『リア周りから異音が出ているような気がする。 これはデフマウントブッシュが悪いのでしょうか?』と相談をいただくケースが有ります。
実写を拝見させてもらえるなら、少なくともデフマウントが悪いか否かを即座に判断させてもらうことは可能ですが、ご自身でも確認できる方法はあります。
リアバンパーから下廻りを覗きこんで、マフラーの少し向こうを見るとシルバー色のリアメンバー(Z34,V36は黒)が見えます。画像のように黒色の汚れのスジが見えるのでしたら、それはデフマウントのグリス漏れですから、即剤に交換をオススメします。
しかし、たとえ漏れが無くともブッシュの緩み、ヘタリから発生するマウントの不安定性さも多く、どちらにせよ純正のデフマウントブッシュではZを支えるには役不足であることは明白です。

『整備を依頼している店は普通の工場ですが、交換できますか?』
これも結構な比率でお問い合わせが多い案件でもありますが、まず第一に その工場のスキルがどの程度のものなのか?が私達には解りませんからYesともNoとも言いがたい内容ではあるのですが、少なくともデフマウントブッシュを交換するということはデフキャリアASSYの着脱が必要になるということです。 それが出来ない工場さんなら、それはもう諦めて他をあたっていただくとか、DAYTONAの提携ショップへ足を運んでいただくほうがまず間違いなく確実な方法です。
しかし、『デフキャリアASSYの着脱くらいは当然出来ますよ!』と言う回答をいただけるのでしたら、作業の80%は完成したようなものですから、問題はないでしょう。
リアメンバー側に圧入されているデフマウントブッシュは非常に外れにくく、相当数の交換を経験している僕達でさえも、時には時間がかかることもありますが、間違いのない方法はブッシュのカラーをエアーソー等で切れ目を入れてあげて抜いてしまう方法が一番楽チンです。 もし、工場(個人)さんが作業中に困ってしまうシーンが有ったとしても、DAYTONAから販売させていただいたすべての商品には、適切なフォローを入れさせていただきますから、その時は無理に作業を進めずに、まずはご一報下さい。


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言葉だけが表現方法ではない。


以前施工させていただいたDAYTONA SPORTS ECMですが、排気系等のモディファイを追加されたということでアップデートのご依頼です。


DAYTONA SPORTS ECM アップデートパッケージ
リアマフラーの交換程度でしたら純正ECMでの空燃比フィードバック(フィードフォワード)である程度の補正を行うことができますが、例えばエキゾーストマニホールドや、スポーツキャタライザーの装着を行うならば、補正で整えることができる領域を大きく超えてしまうことが大半です。
そこを最適化するために、設定値(MAP)を調整する。 それがECMチューニングの大切な要素であり、本来の目的であると僕は考えています。
大きくは燃料MAPの調整、それに伴い点火MAPの調整を行うだけでもグッと適正値に導くことが可能になり、トルク特性やドライバビリティの味付けとして可変バルブタイミングや電子スロットルの調整を行なうのですが、そのサジ加減、味加減の特徴が、そのままDAYTONAの“色”を表現する最も大切かつ繊細なレシピであると考えています。



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ホームページ更新


DAYTONAホームページのTOPページの少変更を行っています。
BLOGやFacebook、TwitterなどのSNSが主体の現代において、ホームページの存在意義や更新の手間を考えると、リニューアルを続けていくことは決して容易ではありません。
だけど、DAYTONAホームページというのは、我々とクライアントを最初に結びつける玄関口の1つでもあると考えていますので、できるだけ限られた空間で我々のポリシーを理解して頂けるよう、細かく手を入れ直して進化を続けています。
住宅で言うなら新築ではなくリノベーションみたいなモノですから、DAYTONAの骨格はそのままに“今”を表現できるよう精一杯取り組んでいます。



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TE37 ULTRA


■VOLK RACING TE37 ULTRA
TE37
スポーツカーに乗っているなら、誰もが一度は目にする装着率と歴史を誇るスポーツホイールの代名詞と言っても過言ではないでしょう。
そういう僕もZ32時代には随分とお世話になった記憶があるし、いやいや 記憶どころか当時は18インチでさえ1本15万円近くしたマグネシウム製ホイールTE37MAG(現在廃盤)を履いていた程の筋金入りのTE37ファンであったことは隠すほどのことでもないでしょう。
その後もTE37は進化を続けていき、“SL(スーパーラップ)”や“TTA(東京タイムアタック)”などヒットセラーを誕生させるサクセスストーリーを歩んで行くわけですが、何時頃からかどことなく体育会系のノリが強くなりすぎているTE37を横目で見ながらVRシリーズやGシリーズのリリースとともにTE37への関心が薄れていったというのが僕の本音です。

バリバリのサーキットスペックを期待するオーナーさんには願ったり叶ったりの鍛造ホイールであるのでしょうが、僕が関心のあるカーライフはスポーツマインド溢れるオシャレな愛車との時を楽しむノリですので、例えて言うならジャケット着てお出かけするのに運動靴は履かないでしょうみたいな。 だけどスニーカーは履きますよね? 非常に微妙なラインですが、それほどコンセプトが異なるモノを履きこなすのが難しいという意味合いで捉えていただきたい。

2014東京オートサロンのRAYSブースで一目見た瞬間に、僕の中でのTE37ブームの再来は必ず来る!と、ほんとに見た瞬間にビビッと存在感の強いフェイスのよさを確かに感じました。
特にOPカラーでもあるマットブルーガンメタ(画像のカラーです)には、TE37MAGのDNAを感じると言っても良いでしょう。 僕自身、久しぶりにTE37にワクワクしています。
デビューから20年近い月日が流れ、尚その地位を揺るぎないものへと進化を続けているTE37から20inch専用モデル“ULTRA”のリリースです。


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カスタムの極意。


ハイパフォマンスカーによく似合う4本出しテールエンドに対する憧れは誰しも持つことはあっても、製品として存在しない以上 それ以上の欲求が湧きにくいのは事実かもしれません。
例え、4本出しマフラーの設定があったとしても、次なる課題にはバンパーの切開加工というハードルも待ち構えていますので、そこまで想像すると萎えてしまう現実はある意味正しい姿でしょう。
しかし、そのハードルを超えるからこそ手に入れることができる”絶対的満足感” オーナーは当然の喜びながら、それを見る者にまで感動を運んでくれる事こそカスタムの極意ではないでしょうか?


テールエンドは特注のドライカーボン×4本を用いて製作しました。
カーボンテールということで、ぱっと見「アクラポビッチっぽいですね?」と言われてしまいそうですが、「ぽい」ではなくて『本物』です。
アクラポビッチ エボリューションシステムをベースにカスタムしています。 リア太鼓からの曲げがキツく加工には苦戦しましたが、上手く曲げ材を組み合わせて理想的な位置にテールエンドを配置しました。
細かな特徴としては、バンパーとエンドとの出面はボルト一本である程度アジャストできるようにしています。 また、画像ではわかりにくいですが、エンドの向きは若干外側に角度をつけています。
カスタムとは、一歩間違えるとトンデモナイ方向へ向かっていってしまうことが多々ありますので、やはりそこはカスタマーとビルダーのセンスが抜群の作品を生む共同作業ということになります。


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低フリクション化の恩恵。






DAYTONA リフレッシュパーフェクトプランSTEP1.5
サスペンションブッシュの見直し→SuperPro化を行いました。
スチュールシャフトの廻りには強化ポリウレタンブッシュで成形されたSuperProは、シャフトとブッシュが一体成型されておらず、シャフトがサスペンションメンバーに固定されいるのに対し、ブッシュはアームに固定されている為、シャフトとブッシュが独立して稼働する構造です。
純正(純正形状)とは比較にならないレベルでのフリクションの低減が狙えますので、真のサスペンションの動きを体感できるためのマストアイテムです。 




並行して4輪のタイヤ銘柄変更 ブリヂストン POTENZA S001→MICHELIN パイロットスーパースポーツ
DFV OHLINS E.R.Sダンパー→同仕様O/H ダンパーシャフトは少しアタリが悪くなり黒ずみが見受けられましたので交換を行いました。
その他 アッパーマウントブッシュ、フリクションレスシートもこの機に交換を行います。


角が取れたような柔らかな乗り味、確かなインフィメーションが伝わり伝えられる、とても味わい深いZ33になったのではないでしょうか?
あらゆるパーツは装着すると高い効果を発揮する訳ではなく、方向性を見据えたバランスを考えながらセットアップしていくセンスが常に求められています。
それらが1つにシンクロした時 感動的なフィールが手に入るものだと、今までの僕の経験が語っています。



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カッコよさの追求。


入庫時


納車時


入庫時でもKYBダンパーにローダウンサスが装着されていましたが、ノーマルと大差ない腰高感は否めませんでしたが、
オーナーさんご指名の車高調整式ダンパーキット(ご指名料は無料!)を用いてローダウン化を行いました。


やっぱりZは地を這うようなローフォルムでこそ意義があるとシミジミ思わせてくれる一瞬です。
勿論、その大前提には「キチンと走れる」事こそカッコよさをアピールできる条件だし、かと言って走ることばかりに目を向けていたんじゃ、とてもじゃないけど汗臭いし。

ロードユースのジェントルメンとしては、フォルム×スポーツの融合こそが真の“カッコイイ”ではないでしょうか!


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いい食材と隠し味。


以前MAXIM WORKS M-BIT EXマニホールドの交換を行ったものの、ECMデータはマフラー交換のみのライトチューニングデーターのままでしたので、この機会にデータの見直しを行いました。

入庫時の試走では足は軽いけどパンチのない走り方が気になりましたが、ロードテストを終え車載していたデータロガーで情報を分析してみると、案の定 ほぼ全域での空燃比の薄さが判明しました。
排気効率の良いパーツを組み込んでいくけど、基本燃料MAPは純正のままですから当然の結果です。 ハードウェアの投入は、純正に近いスペックほど補正を行わなくていいわけですから、反面 補正を行ってこそ能力を発揮できるというパーツは、ソフトウェアと組み合わせることにより素晴らしい能力を発揮してくれることになります。

ログデータ-を手がかりに、不足した部分を補いデーター編集を行い、ECMへリフラッシュを行います。
再び、試走を行いデータロギングを行い目標値に近づいているか?の確認→車輌引き渡しの流れです。

大きく特性が変わると想定されるエキマニやキャタライザーの追加をご相談いただく時に、僕は必ずECMアップデート(もしくは新規でのDAYTONA SPORTS ECMの投入)を促しますが、人によっては「いや もう社外コンピューターが入ってますから」なんて言われることもあります。
考え方はマチマチだからその考えを否定する気は全くありませんが、僕はその時に最善のパフォーマンスを引き出すためのツールがECMであると考えていますので、出来ることなら一番いい状態で車を楽しんでもらいたいと提案しています。 
例えて言うなら、良いお肉だからと素で食べるのか? 良いお肉を美味しく食べるために岩塩やわさびやポン酢を添えて食べるのか?と同じような話かな。

今回はハードウェア(EXマニホールド)の追加がアップデートへの引き金になりましたが、それ以外でもチューニングトレンドやオーナーの好みに合わせたアップデートを行うことも可能です。



DAYTONA SPORTS ECM UPDATEパッケージ.


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お知らせ


誠に勝手ながら2月14日、15日の2日間 DAYTONA店舗はお休みを頂戴させて頂きます。
16日(日)は通常営業しておりますので、何卒ご理解の程お願いします。

写真は今朝の福岡。
先週は首都圏豪雪との報道があった時、ココ福岡ではさっぱり積雪はありませんでしたが、さすがに本日は積雪です。
九州自動車道も一部区間は通行止めです。



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世界一の愛車であると自慢しようじゃないか!


いよいよRyoheiさんのCKV36へAP Racing ラディカルを装着することになりました。
が、ホイールまで変わってる・・・。



そうなんです。 いままで履いていたVOSSEN CV5では内側の出っ張りにキャリパーが干渉してしまうことが事前にわかっていましたので(テクニカルデーターがホイールにもブレーキにもありますので、事前にマッチングを調べることが可能です)ラディカルを装着する為にホイールの交換を行いました。
もともと、VOOSEN CV2かCV5で悩んでいたこともありましたので、最新のFFSシリーズには興味を示さずCV2へ一直線でした。


ラディカルの基本設計はフォーミュラーカー、ナスカー、インディ等のレーシングユースからの開発でした。
その技術をロードカー向けへ応用し、これまでのCP7040シリーズを始めとするクラシックシリーズと比較し25%の軽量化、20%の剛性アップを果たしました。
設計上での想定は、800馬力を発揮するチューニングカーにも対応できるキャパシティです。 ルックスのみならず実力面で見ても十分すぎる性能ではないでしょうか?


またラディカルシリーズはフルフローティング・ブレーキローターを採用しています。
ハードなブレーキングを繰り返していくうちに熱を帯びブレーキローターの膨張をハブにまで伝えない為の2ピース構造です。
熱を逃がすため、また膨張を逃がすためにクリアランスを広めに設定しているフローティングローターですが、走行時のチャタ音や振動を防ぐためにテンションスプリングを採用。
また、ディスクローターには特許取得済みのJフックデザイン APレーシングのワイドディスク テクノロジー(WDT)により効率的にブレーキの温度を引き下げるための設計がなされています。


AP Racing ラディカル フロント6ポット ブレーキシステム


AP Racing ラディカル リア4ポット ブレーキシステム



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ツボとコツを押さえるチューニング2。



DAYTONA リフレッシュメニューSTEP1.5
DAYTONA リフレッシュメニューSTEP2
まず真っ先に手を付けたブッシュ類の交換。 走行距離は少なく状態がいい個体とはいえ、5年の月日が流れている時間ばかりは誰にとっても平等です。
特に今の季節、気温が低くなり硬化しているゴムブッシュのリフレッシュを行うことは車の動きを原点回帰させるだけではなく、プラスαの静寂性能、運動性能の向上に必ず貢献してくれます。


DFV OHLINSダンパーも購入後一度もO/H歴が無いとのことでしたので、このタイミングでO/Hするだけではなく、シム、オリフィスの変更を行いVer.DAYTONA仕様へとモデル変更です。
コンプリートキットのアッパーマウントは精度の高いピロボールとは言え、長年使用していくうちに必ずやクリアランスの拡大は生じてしまいます。 そのタイミングでアッパーマウントもO/Hしたらいいだけの話かもしれませんが、クリアランスの拡大=故障には直接はつながらなくとも、異音には直結する 人によっては重大なことです。 
ピロ→ラバーへのマウント変更を行うことにより、一瞬のGは逃がしてしまうことになりますが、その逃げが異音を押さえる需要なキーとなり、同時に振動も抑えこむ、まさにダンパーの役割を果たしてくれます。


昨日も書いたように、シートはRECARO→BRIDEへの変更です。
元々はRECARO SR-6(リクライニング)を装着されていたそうですが、どことなく自分の体とのマッチングが悪く、今度はRECARO TS-G(フルバケット)への変更という流れで来たそうです。
だけど、そのシートでもシックリこないというか、どうも太ももの部分が突き上げられているような感覚が好きになれずに困ったものだと相談してくれました。
多くの人がそうであるかどうかまではわかりませんが、RECAROとBRIDEと言えば、迷わずRECAROに手を伸ばす人は多いと思います。 それは、長年RECAROが築き上げてきた日本市場でのイメージというのは絶大だし、逆にBRIDEと言えば走り屋っぽいイメージ・・・。 
今の段階では、このイメージをひっくり返すには『乗りやすいシートはBRIDEだ!』と言いはったところで至難の業です。
だけど、イメージを買う ブランドを買うだけなら、それで終わりでも良いのですが、そういう問題だけでなくドライブポジションの最適化を視野に入れると、ブランドイメージだけでは伝わらない事実も多く眠っているということもあります。  
それは実際に手に入れたオーナーさんだけが知り得る事ができる特権なのかもしれません。


いつも走る、お気に入りの道を走ると気がつく、小さな部分、大きな部分 様々な変化を体全部で受け止めていると言うオーナーさん。
ご依頼ありがとうございました。



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ツボとコツを押さえるチューニング。


去年11月に来店してくれたオーナーさんが、プライオリティサービスを利用して車検、メンテナンスの入庫をしてくれました。


前回お見えになった時に色々と相談を頂いていましたが、特に足廻りに大きな不満を抱いているという点。
その時は時間の制約もありましたので、試乗→減衰力アジャスト程度の対処しか出来ませんでしたが、それだけでも随分と愛車の印象は変化したとのこと。
しかし、その根底にはアッパーマウントがピロボールであったり、一度もオーバーホールを行っていないOHLINSダンパーであったり、抜本的解決を行うには相応の時間が必要でしたので、車検を機に入庫いただいたという流れです。


それに加え、ドライビングポジションの最適化の見直しも行いました。
左は今回装着を行ったBRIDE CUGA タイプHL JAPAN
右はこれまで装着していたRECARO TS-G
同じ高さに合わせショルダー部は程同じであるのに対し、フルバケットシートTS-Gのほうが太もも部が高いのが一目で見てわかると思います。
今まではポジションが悪い事、スポーツシェルであるという事もあり運転すると疲れが出ていたそうですが、アイポジションも含め変更後にどのような変化が出るのか、明日はもう少し掘り下げてみたいと思います。


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定休日変更のお知らせ



先日少しだけアナウンスしましたが、今月より定休日の形態を変更しています。
今までは毎週水曜日+隔週火曜日とお休みを頂いていましたが、今月より奇数月には火曜日 偶数月には水曜日のお休みを頂き、隔週の定休日は廃止します。
中には「水曜日しか休めない」と言う方も少なからず居らっしゃる現実に対応すべく、変則した定休日を形態することにより、お互いがシンクロできるチャンスを広めることが出来たらなって、今は純粋にそう思います。
慣れるまでは少しわかりにくい定休日ですが、皆さんとの出会いを心待ちにしています。
それに加え、2月は14,15日を臨時休業 代わりに12日水曜日は通常営業とします。 ご理解の程よろしくおねがいします。


2月8日 早朝
カオリさんから画像が届きました。
昨日から3日間、滋賀県にある天台宗総本山 比叡山延暦寺へ寒行に行ってます。
本来なら僕も行きたいところですが、仕事もあるし、犬の面倒もあるし? その為、一家を代表してカオリさんが修行に行ってます。
今朝「今までで経験したことがない位の寒さ」とメールが来ていましたが、確かにこの1枚の画像だけで寒気が襲ってきそうですが、この修業で身も心も清められることと信じています。


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エンジョイ スポーツ派



WHITELINE デフマウントブッシュ
Z33と言えども、既にデビューから10年もの月日を経過している個体では、メンテナンスを急ぐ案件も少しづつですが増えてきました。
中には整備工場や自動車ディーラーさん等からデフマウントブッシュのトラブル→対処法を尋ねられることも多くなってきましたが、
今現在DAYTONAでベストであると自信を持ってオススメできる方法はメンバーASSY交換ではなく、WHITELINEデフマウントブッシュへの交換です。

単純にマウントの強化を行いたいだけでしたらゴム、ポリウレタン素材ではなく、例えばアルミ/汎用ウレタンの複合(ハイブリット)素材を使うことも選択肢です。
ですが、デフャレンシャルからの振動がそれ相応のものであるということは、今更説明することもなく純正ブッシュが壊れてしまうということで十分な説明でしょう。
そうであるにも関わらず必要以上な強化はバイブレーションやノイジーな環境になることは当然の流れです。
WHITELINEデフマウントブッシュをよく見て下さい。 ブッシュの廻りの10の穴が見えますか? 一般的な強化ブッシュは『固める』事で役目を果たしますが、
僕らがメンテナンスを請け負う多くのZはエンジョイ スポーツ派です。 異音や振動、耐久性を考えると、エンジョイ スポーツパーツは単純に固めるだけではなく、逃がす工夫も時には必要です。




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大人の階段登る。


今年、新成人となった若きオーナーさんがDAYTONAに来てくれました。


Z SPEED PERFORMANCE フロントアンダーディフューザー
純正のアンダーカバーでは、タルミのある樹脂であるが故に、特にローダウン車は事あるごとに路面と干渉してしまい、最悪のケースではカバーが脱落してしまう事も有り得ます。

瞬く間に全米で絶大な信頼を得ることとなったZ SPEED PERFORMANCEではアルミパネルでディフューザーを成形。 
タルミを無くし地上高アップに貢献することに加え、各種障害物から守ってくれるアンダーカバーとしての大きな役割、高速走行時の整流確保、冷却ダクトによるエンジンオイル温度の低下など、ノーマル~ドレスアップ~チューニング車輌まで、全てのフェアレディにとってイイこと尽くめであることは間違いありません。


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