今年1年もお世話になりました。


今年は末の末まで作業予約をいただき、昨日 平成24年の業務を予定通り終了いたしました。
この1年はどんな年だったのか?
あっという間に月日が流れたような気もしますが、保存している画像をパラパラとめくって見ていると沢山の記憶が蘇ってきます。 今年も素晴らしい1年でした。

『写真』と言うのは、時には「記録」として、そして時には「作品」として、実に様々な使い方をすることができます。
例えばスマートフォンで撮る写真でも良いし、コンパクトカメラでも良いし、プロ級機材でも良いし とにかくシャッターをきらないことには始まりませんし、撮った画像をあとで見て感動することもあれば、逆に泣きたくなるほどブレブレだったり。 いかにイメージを抱くか?で絵は大きく変わり、カメラは面白い要素を沢山含んでいます。

あんまり仕事とは関係ない話になりますが、先日・・・ と言っても9月まで話はさかのぼりますが、太宰府市で開催された『古都の光』というイベントがありました。
このイベントは古都 大宰府を暖かな火の光で包み、参加者は灯篭を持って太宰府天満宮や水城跡、大宰府政庁跡等を灯りのオブジェで彩り、昔の光 今の光を楽しむことが出来る素敵なイベントでした。
同日 太宰府ブランド創造協議会主催の『古都の光』写真コンテストが行われ、僕も自慢のカメラを片手に参加しました。

僕は車の撮影はしますが、プライベートではあまり写真撮影しませんので風景や人物の撮影は慣れていませんので意外と難しく それこそ先に書いた“イメージ”することの難しさを感じながらも、自分が感じたイベントを表現した一枚を選んで応募したところ(この画像ではありません)、先日太宰府市より連絡をいただきまして、なんとビックリ僕の作品が優秀作品として「 太宰府市賞」を頂くことになりました。
来年1月に太宰府市役所 市長応接室で授賞式が行われますので、その様子や受賞作品はBLOGで案内しますね。 年の瀬に飛び込んできたうれしいビックニュースでした。

それでは皆さん この1年本当にお世話になりました。
よいお年をお迎えください。 また来年 お会いしましょう! 


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

年内は12月30日まで  年始は1月5日より営業しています。

平成24年
12月31日(木)冬季休業日

平成25年
1月1日(金)冬季休業日
1月2日(土)冬季休業日
1月3日(日)冬季休業日
1月4日(月)冬季休業日
    

MY13 チューニング・スタート。



DAYTONA SPORTS ECM
新車おろしたてのMY13モデルへDAYTONA SPORTS ECMへアップデートです。
チューニング内容の基本的理念は初期のZ34も最新のZ34も同等ですが、データーを書き込む手法が大きく変化しています。
特にMY12モデル以降はマイコン基板へ書き込みハーネスを半田付けしてデーター送信する方法が国内では一般的ですが、当然ながら大変なリスクと多くの時間を要する作業になってしまいます。

我々は世界最新ツールを用いてチューニングを行ない、MY13モデルに関しましてはOBDポートより約3分でデーター送信を可能にしています。 


■RECARO SP-G3kk
スポーツドライブを楽しむ方法は幾通りもあり、その1つにスポーツシートの装着によるシートポジションの最適化があります。
『車の動きは腰で読み取れ』
と言う名言があるように、車の挙動は頭や手で認識するのではなく、腰から伝わる挙動を判断することで最も的確な対応ができる考えです。
それと同時に身体を正確に固定することにより運転に集中できると言う大きな利点もバケットシートの利点です。


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It's a masterpiece.


大阪よりカーマン様が来店です。
もう2年間も大阪から通ってくださっているオーナーさんです。
今回は排気系を中心に2泊3日Modifyを開始しました。


MAXIM WORKS M-BIT EX MANIFORLD.
自分で撮影した写真を見てウットリ惚れなおしてしまいそうな画像ですが、『美しい』以外の言葉が見つかりません。
それはマニ本体の溶接や材質、等長性や曲げなどの金属的な部分も美しいし、DTiチタニウムバンテージの巻き方や色も美しいし、この世の中でこれ以上美しいマニは存在しないでしょう。
当然ながらエグゾーストサウンドが『美しい』事は当然の結果です。


SACLAM SILENCER KIT.
Z33のマフラーといえば『サクラム』
本当に1つの時代を創ったエキゾースト職人 宇野さんの魂が込められた、唯一無二 誰もが完全なまでにノックアウトされ、Z33のドンヨリした排気音を超高周波サウンドへと引き上げてくれます。
この両者の組み合わせは定番中の定番ではありますが、誰もが認める最高傑作です。 
お腹の底から発してくれるサウンドで愛車との会話を楽しんでください。 おすすめは今の季節の曇り空。 SACLAMから発せられた排気音は、大空高き雲に反射し音の通りが良くなりますので、より一層 感動を生むはずです。


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愛車へ捧げる 最高のクリスマスプレゼント。





DAYTONA Big Throttle Ver.2
MAXIM WORKS M-BIT EX Maniford
今年1年を振り返ってみて、エキゾーストマニホールドM-BITを選んで頂いたオーナーさんは100%でした。
また、今年中盤より導入したチタニウムバンテージの評価も高く、怪しげに鈍く輝くジェイドが美しく見えるのもポイントです。


DAYTONA SPORTS ECM UPDATE PACKAGE
SAMCO Induction Hose
SAMCO Coolant Hose
EXマニホールドを装着することによりエンジンのA/F値は大きく変動します。
Z34の補正能力が優れたフィードフォワード方式のエンジンコンピューターを持ってしても補正以上に実数地は変動していますので、やはりECMリセッティングは必須であると考えています。
特に低回転からアクセルを一気に踏み込む領域での燃料補正セッティングは効果的でした。

インテーク、クーラントホースは全てSAMCO UKのハンドメイドです。


■SPOONリジットカラー
走りに芯を出す。 サブフレームを矯正してあげる事で、最も適正なボディアライメントを手軽に実現できる製品です。
動く幅は場所によっては1mmも修正できないかもしれませんが、それでも4輪ホイールアライメントを例にあげても0.1ミリ単位で調整することの大切さを今更語ることもないでしょう。
ホイールバランスなんて5g単位での調整を求められます。 その積み重ねにより安定したハンドリングを実現できるのです。


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美学追求。


DAYTONA CFRPフロントエプロン
さりげないフロントフェイスのドレスアップパーツとして販売したフロントエプロンですが、今や日本国内のみならず韓国、香港、台湾、タイ、オーストラリア、アメリカにも多くのユーザーが実在します。

ファイバー製品は性質上どうしても個体差がありますが、それでも世界各国より『フィッティングとデザインが素晴らしい』『価格と製品のバランスがおかしい この値段は本当なのか?別売りの部品が必要なのではないか?』『フロントバンパーから流れるラインが美しい』等、いろいろな国の人たちからそれぞれの国の言葉でドラマチックに褒めていただくことも多く本当にありがたくうれしく思っています。

そんな製品ですが、残念ながら過去1回クレームがありました。 
それは装着後1ヶ月ほどで樹脂部がCarbonの目に合わせ広範囲に凹凸が出来るということでした。 
大変なことになってしまったと、あわてて返品の品の状態も確認しないまま急いで代替え品をお送りしましたが、後日送られてきた返品の品を見ると、実は取り付けに加工が行われなおかつ溶剤・大型のビスを使用していたため、樹脂~カーボンシート間に空気や溶剤が入ったことが大きな要因でした。

これは全てに同じことが言えますが、どんなに優れた商品でも適切な取り付け、適切なメンテナンスを怠ると寿命も短く残念な結果に終わることもありえます。
これは取付説明にも記載していますが、どんなにフィッティングが良いフロントマスクでも必ず車両個体と製品個体が生じますので必要に応じて調整を行い装着することで、このようにより完璧な取り付けを行うことが可能です。 
また強い紫外線にあたる場所に駐車する事が多いオーナーさんへはUVカットクリアージェルを施しているオプションを選択していただくことも可能です。

カーボン製品は無垢で使用することが最大の売りですが、保管場所などにより樹脂のクスミが目立つケースも出てくるだろうと思います。
そんな時は一報くだされば、傷んだカーボン製品を軽く全面研磨しUVクリアーを再塗布することで新品と何ら変わらぬ状態へ導くことも可能です。
参考までにDAYTONAフロントエプロンで8,400円~  我々のオリジナルカーボンパーツ以外の社外ボンネットやリアウイングなど、他社製品も何らかわりなく承っております。


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より鮮明に表現できる。




DAYTONA Sports ECM Pack,B.
DAYTONA Big Thlottle Ver,2.
Z33 294PSモデルのコンピューターチューニングを行ないました。
EX側にVTC(可変バルブタイミング)を装着したVQ35DEエンジンですので、オーバーラップが広いエリアでの燃料増量が大変有効的なチューニングになります。
エンジン回転数2000~4500rpm近辺での燃料、点火のアジャストで走りは一変します。
また、ビックスロットルの効果が面白いように感じられるのもこの回転数近辺でしょう。 僕は常用回転域でのセットアップが元々得意ですが、特にVQ35DE 294モデルはアジャスト→効果が大変わかり易いエンジンですから、オーナーさんにとってもデイトナセッティングの方向性が大変掴みやすいモデルであるとも言えます。


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シルキー6




■ARMA JAPAN /E89 HEADER.
アルマジャパンのヘッダー(EXマニホールド)をBMW Z4へ装着しました。
ステアリングラック、エアコン配管、まで外さないとヘッダーを交換できないので、見た目以上に大変な作業になりました。

今回はDMEまでチューニングを行うわけではありませんからVANOS(可変バルブタイミング機能)とのマッチングを少し心配しましたが、4000rpmを超えた辺りからステンレスマニ独特の力強いサウンドがとても心地よく BMW自慢の直列6気筒エンジンがあまりにも綺麗に吹け上がってくれる事もワクワクとさせ、なんともシルキー6の魅力がたまりません。

また、追加でご依頼いただいているパーツもありますので、来年も楽しいカーライフが待っていますね!


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大切なこと。


オケチャンZ32フェアレディZの車検整備を行ないました。
最古のものでデビューから23年 最新のものでも12年経過している車両ですので、いくら『程度がいい』と言っても限りはあります。
ですが、オーナーの環境を含む“限り”の中で『最善』に導いていく事は当然可能だし、今も大切にZ32を所有する多くのオーナー共通の考えであると思います。

我々はZ32を愛し 『誰よりも好きで好きでたまらない』想いから今のDAYTONAを起ち上げたくらいですから、熱きハートは今も誰にも負けていないと自負しています。
正直、Z32の整備はスゴク手間がかかるし、部品も簡単に揃わないし、まあ なにかと手のかかる車なので、整備していたら手は真っ黒になるし、2,3箇所 同時故障なんてこともあるので、結構たいへんな車なのですが、夢中で整備していたらフッと気がつくことがあるんです。
Z33,Z34を機械と例えるなら、Z32は間違い無く生き物です。 好きで初めたことから今があるわけですが、Z32を触れていると自分自身で「あ~ 俺ってホントにクルマ好きなんだな~」と凄く思い出させてくれる、僕にとってZ32はそんなパートナー(存在)です。


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環境を整える




DAYTONAではModifyのご依頼以外の整備、車検、事故修理、塗装など 一般自動車工場で行われているような作業も喜んでお請けしています。
例えばブレーキ 乗り方、使い方によっては純正(同等)の制動力でも何ら問題がないオーナーさんも沢山居ます。
その場合、無理に強化型ブレーキパットに変更する必要はありません。
だからと言って非常にダスティな純正ブレーキパットに戻すこともナンセンスですから、そういう時は我々の経験と蓄積された情報を使い純正品と価格が変わらないレベルでの最良の商品を提供しています。

雨が降った翌日には嫌になるくらいホイールの汚れが気になるカーライフとはオサラバ。かつ、ディスクローターとブレーキパットもフレッシュしたことによってスムーズなペダルフィーリングを得ることが出来ました。
安く済ませる事が一番の目的ならばあまりいいプランではないかもしれませんが、自己基準が純正同等ならばこれほど良いプランは考えられません。
修理は出費でも整備はその名の通り愛車の環境を整えるための支度金です。
そう考えますと、これがほんとうの意味での『整備』と言えます。 


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I came back from Guam.





昨日12月12日 無事福岡へ戻って来ました。
この年の瀬に3日間ものお休みを頂戴させて頂きありがとうございました。

9日日曜早朝より出国しましたが、一番に驚いたのは“やはり”気温差でしょう。
出国時刻の福岡空港付近の天候は大荒れで雨風+吹雪。
別の国へ行く飛行機は欠航になったくらいの悪天候でした。
3時間超のフライトの先で見る景色は雪どころかギラギラの太陽が照らすGuamの大地
Tシャツ、半ズボン、ビーチサンダル それでも暑い。 それもそのはず、気温は33度 福岡との気温差30度以上です。

Guamといえばマリンレジャーでしょう!
デイトナの定休日である水曜日だけは仕事の予定を入れず朝から全力で遊ぶ!と決めていましたので、真冬にマリンレジャーを満喫してきました。
宿泊ホテル ウェスティンリゾートのプライベートビーチやプールで遊ぶもいいし、少し離れたビーチでアクティビティで楽しむもいいし、遊びには事欠くことはありません。
僕はイルカウォッチングやシュノーケリングや、初めて乗る?パラグライダーとバナナボートやJETスキーでも楽しみました。
 
勿論お仕事もエンジョイしてきましたよ。
GuamのZクラブを紹介して頂きいろんな話を聞くことが出来ました。 アメリカ本土とは異なりチャージャーチューニングやターボチューンではなく、日本に近いチューニングやカスタマイズが行われていました。 
また、Guamは小さな島ですので専門分野でのチューナーが少ない事をはじめ、数々の島の事情も詳しく聞くことが出来ました。 
とは言え、絶対数が少ないので大きなビジネスに発展していく可能性は皆無ですが、これからは可能な限り情報を共有していきたいと考えていますし、DAYTONAの存在を大きくアピールすることが出来た大きな1歩でした。



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12月30日まで年内営業しています。 ご予約はお早めにお願いします!

DAYTONA TV at SEMA2012

1年以上もの間 DAYTONA TVを心待ちにして下さった方々へ
お待たせいたしました。
以前の生放送USTREAMではなく収録YOUTUBEへ変更しました。 今後ますます動画によるアプローチは増えるものと考えていますが、BLOGと違って動画って・・・難しい。
難しいけど、今僕達がやることが出来る精一杯のことは詰め込んでいます。
まあ、自分で言うのも何ですが お見苦しい点も多々あろうかと思いますが、なが~い目で温かく見守ってくださいますようお願いいたします。

DAYTONA TV at SEMA2012


さて、この記事がアップされている頃には我々はグアムに居る・・・はずです。
(なんせこの記事を書いているのは福岡の自宅で、この記事は予約投稿により2日後にアップされますのでイマイチ実感がわきません)
出発の挨拶が遅れましたが 『行ってきます!』


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12月10日 AM5:00 DAYTONA TVはコチラからご覧いただけます。
12月はイレギュラーな定休日設定です。要チェックをお願いします。

SEMA SHOW 2012 at the Las Vegas 総集編

SEMA SHOW 2012の最終日の夜、Las Vegas Hilton HOTELで開催されたアフターパーティーに参加してきました。
派手なパーティーはちょっと苦手なんですが、これは公式のパーティーなので大丈夫だろうと事前情報もGETせず初参加してみました。





SEMAの重鎮の面々の記念撮影



着席式のパーティーらしいので受付をして席次表をもらってビックリ
なんと1530番と1531番です。
2000人規模?





開場前にはガーデンが開放されて、50年前のSEMA SHOWの映像なんかを見ながら知ってる人も知らない人も関係なくCheeeeeeeeeeeeeers! (カンパーーーーイ)



しかし、一歩会場に入るなり雰囲気は一変・・・・・



今までガーデンにいたノリのいいイケイケのガイジンさんたちはどこへ・・・・・



ワイワイ騒いでいたはずの人も皆ピシャーッとして、年賀交換会のような雰囲気でそこここで企業間交流が始まっています。
「イエーーーーーーーイ!!!」という雰囲気を引きずっているのは我々くらいのもんです。

実に場違いな非常に格式の高いオフィシャルなパーティです・・・・・・・・・




フルコースが振舞われたんですが、SEMAにちなんだ料理から最後のデザートではSEMA特製チョコレートまで出てきてこれにはちょっと感動しましたね。

このパーティーの様子も月曜日にオンエアー予定のデイトナTV YouTube版にて紹介します。
はじめて生で聴いたアメリカ国家は鳥肌モンの感動を覚えましたよ。

このあとSEMA アワードを受賞した企業などの表彰が行われ、その後は数年前に大フィーバーしたスーザン・ボイルなどを排出したAmerica's Got Talentというオーディション番組出身の人気歌手の生ライブで我々以外のみんなとても盛り上がっていました・・・・・・・(汗)



日本にいる自分宛の絵葉書を出すというkaoの恒例行事のために去年切手を買ったHOTELバリーズに立ち寄ると今年も同じ人がいて、その人も我々を覚えていて二度ビックリ。
しかし今年は硬貨の持ち合わせがなくこの場で葉書を出すことが出来ずに、宿泊ホテルであるBELLAGIOのビジネスセンターへ行くと係の人が切手代も不要で投函までしてくれた。
去年と同じ事も出来たけど、今年は今年の経験を積みました。 

※去年の記事はコチラ





最終日はフライトの都合もあってAM04:00 にはチェックアウトという過酷スケジュールだったので、パッキングをして余った時間にはカジノで少しプレイして、最後は大大大好きなcafe Bellagioというアメリカンスタイルのカジュアルなカフェで最高に美味しいハンバーガーで締めくくりました。
ポットとコーラが同じ大きさ。





Las Vegasマッキャラン国際空港は新ターミナルが建設されて、今までのギラギラな感じではなくスタイリッシュで洗練された雰囲気に生まれ変わっています。
Los AngelesからLas Vegasに降り立った際には新ターミナルだったので、イマイチLas Vegasにきた実感がわかなかったけれど、帰りはLas Vegasらしいギラギラのターミナルだったのでますます名残惜しい。





海外旅行で何が辛いって、寝不足状態でのトランジット。
当然アメリカン航空のステイタスなんて持っていないしエコノミーだったので専用ラウンジに入れないんですが、どうしてもどうしても入りたかったのでワンデイパスを買ってまで(笑)ラウンジに入りました。
シャワーもあるし軽食もあるしアルコールもソフトドリンクも何でもある。 寝不足の僕には楽園のように感じました。





先日友人の梶ちゃんの結婚式の二次会のビンゴで当てたニンテンドー3DSが大のお気に入りになったkaoriサンは、アメリカ人とすれ違っただのダウンロードしたゲームが英語だっただの、この人はホントどこにいても何をしてもどんな環境でも常に楽しそうでうらやましいです(笑)



SEMA SHOW視察も3度目となり英語が少し話せるようになって調子にのっていましたが、オフィシャルな場ではまったく通用せず。
それまでは英語が多少変な我々に対しても明るく優しかったアメリカ人なのに、格式高い場所ではそれが一変しそれなりの会話や国際マナーで交流することができないことには相手にもしてもらえません。
最初は「なんだー?」っていう被害者感覚に陥りましたが、オフィシャルな雰囲気を感じるにつれてその場の雰囲気にそぐわない自分たちの姿がすごく恥ずかしくなり、その場に居ても立ってもいられないほど恥ずかしくなり、実は盛り上がったパーティの途中でたまらず会場を後にしてしまいました。

「大人」として生きていると恥ずかしい場面に遭遇することもだんだんと少なくなってくるし、あえてそういう場面に遭遇しないように自分で選んで行動することが増えてくるように感じます。
そんな中で異国で経験した居場所のないほどの恥ずかしさに負けた恥ずかしい自分を何年か後には笑い話にできるように、語学力も自分自身も まだまだ磨いていかねばなりません。
国際人『ユウキ ヤマモト』はスタートしたばかりです。 どんどん学んで、どんどん成長するぞ!!

と、言うことで2012SEMA BLOGは締めくくりたいと思います。
長々と見てくださいまして、皆さんどうもありがとうございました。



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SEMA SHOW 2012 at the Las Vegas 最終日編

アッというまにアメリカでの生活?も5日が過ぎアッというまにSEMA最終日です。

この日は取引先の担当者とフォードブースで待ち合わせ。 会ったこと無いから特徴を聞くと
「目印はグレーのシャツと黒いパンツだよ」
「OK~」

しかし・・・・3分の間にグレーシャツ&黒パンの男の人がざっと10人は通り過ぎます・・・・・・・
白人もいればアジア人もそれ以外も・・・よく考えたら何色の肌の色も髪の色も知らないので探しようがありません・・・・・・

そうこうしてるうちに相手から「おい、10分遅刻だぞ」とメールが来たおかげで正確な目印を聞きそのさらに10分後にようやく黒パンの男に会えました。







最終日は少し時間に余裕があったので、特に予定をつめ込まず自由に歩いてみました。















生首や手足が転がっていてハロウィーンっぽいといえばそれっぽくもあるけれど、さすがにあまりの斬新さ?がビミョー過ぎてこれは笑えません・・・・・・・(笑)





OHLINSブースも最終日だからってことでギラギラすることもなくみんな実にリラックスした雰囲気で迎えてくれたもんだからやや調子に乗って「F1のミニチュアダンパーお土産にチョーダイ」と言ったら「おいおい、調子にのんなよ~やれるわけねーじゃん」と言われている様子を撮られていました(笑)





これはバチッとキマった新型のMLクラスでレースカーとツールストレージやタイヤを積んだメカグッズを牽引して、さらに屋根には自転車というゴキゲンな雰囲気が最高です。
これだけお金をかけられるならトランポでもなんでも余裕で買えるだろうけど、便利さや快適さや合理性なんかどうでもよくて「オレはこの姿で牽引するゼ~~~」というオーナーのスタイルや、まるで誰かと何かを比べることの無意味さを表現したかのような、自信に満ち溢れたオリジナルのカッコよさの基準みたいなものが心にズシンと響いた一コマでした。




FR-Sはここまでチューニングが進んでいます。 と、いうかパイクスピードにでも出場したほうがいいような。。。




アメリカといえばコンボイトラックでしょ~
かっこよすぎてたまりません












ひと通り見て、触れて SEMAを後にします。
お腹いっぱい見て回ったような、全然時間が足りないような。 この場所に慣れるほど「もう十分」と「まだ足りない」のキャパシティが増えている事を感じます。
しかしながら、時間には限りがあります。

バイバイSEMA SHOW!!


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ハイパフォーマンスカーを支える調整。




有りちゃん先生から電話があり「なんかタイヤのエアーが抜けるみたいなんですよね」
と言うことで車を見に行くと、サイドウォールに痛みが見受けられましたのでリアタイヤを交換しました。
タイヤは純正採用のPIRELLI P-ZERO NERO 305/3oZR19N1 PORSCHE専用サイズです。

フレッシュタイヤに履き替えるということで4輪アライメント調整も同時に行ないました。
0.01mm単位でのシビアな測定、調整を行うのですが、特にPORSCHEはアライメント調整箇所、幅が大きいため、ピタリと合わせやすい反面アライメントが狂いやすい。
そこを定期的にメンテナンスをすることで常にベストな状態を保つ事が出来ます。

事実、直線を走るだけでも僅かにステアリングで修正しながら走らせている印象がありましたが、アライメントを合わせるととてもスムーズにPORSCHEらしいハンドリングが蘇りました。
調律の奥深さを味わえる素晴らしい車です。


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DAYTONA Racing GT-Sフェンダーが出来るまで。


DAYTONA Racing GT-S フェンダー
完成した姿しか掲載していないので、「何をどうやって創ってるの?」と疑問に思われる方も居るかなって 製造工程の一部を掲載します。


GT-Sフェンダーの型は出来上がっているから、簡単に言えば「その形に切るだけ」
そんな単純な事ではありません。
そもそも、どんな事故でもASSY交換が一般的になった現代社会で、本当の意味で鉄を理解し 切った張ったが出来る職人がどれほど居るというのでしょうか? 
それほど職人さんは貴重な存在で、例え素晴らしいデザインがあったとしても、腕の良い板金職人が居ないとZ34純正フェンダーを加工することは不可能です。


一番のネックは、ダクト部に切り込みを入れるとフェンダーアーチや、ドアとの建付ラインが一発で変形してしまいます。 GT-Sダクトのように大きな切れ目を入れるとなると尚更です。
Z34ではボディの鉄板を薄くし焼入れ補強材を使用したことが一番の原因とおもいますが、とにかく鉄板に切れ目を入れるとペコンペコンに変形するのが頭が痛いポイントです。
その為、オリジナルラインが変わらないように治具を制作し、加工を行なっています。


ダクトがあるということは反りの部分も製作する必要がありますので、制作した型を鉄板を溶接します。
ここでも問題があり、先ほど述べたように鉄板が薄いため溶接の熱で純正フェンダーにヒズミが生じやすく、対策としては時間をかけてユックリと全面溶接していきます。
ダクトメッシュはフェンダー塗装が終了した後に取り付けるのが綺麗に仕上がるコツですから、最後の最後までメッシュは装着しません。
サビが出ないようにアンダーコートを吹き付けひとまず背面は完成です。


表面はパテ下地処理を行なって研磨した後はサーフェーサーを吹き付け完成です。
このままDAYTONA塗装ファクトリーに運ぶか、梱包し全国のカスタマーへ配送するかです。


ファクトリーでは現車に仮合わせを行い最終的な“チリ”合わせを行うことが最も大切なことです。
FRP商品と異なり、DAYTONA Racing GT-Sフェンダーのベースは、あくまでも“純正フェンダー”ですからチリ合わせは容易に行うことができます。
手間がかかりにくいという事は、品質の上級さを維持することが出来る証明です。


塗装ブースでボディカラーにペイントし、そしてメッシュを固定しお車へ取り付けです。

GT-Sフェンダー解説


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