フェアレディZ 50周年記念車 発表


事前のアナウンスどおり、日産自動車はニューヨーク国際オートショーに先駆けてフェアレディZ生誕50周年を記念する期間限定モデルを発表しました。
これは北米のレーシングチーム"BRE"のワークスカラーをモチーフしたツートンカラーで、日産的にはZを象徴するカラーリングと位置付けているようです。
またシートやエンブレム、そしてホイール等に新しい意匠を取り入れていますが、メカニカルユニットには大きな変更は無いようで、これは同時に発表されたR35 GT-Rにおいても同程度の変更に留まっているようです。
しかしながら、GT-R nismoは見どころのある仕様変更が随所にあり、例えばカーボンセラミックブレーキ、カーボンルーフ、そしてフェンダーダクト 更にはシフトスピードやレスポンスの改善等 確実に正常進化しているのが羨ましくもあり、それだったらフェアレディZ nismoも同様のアップデートを行って欲しかったと思うのは僕だけではないはずです。

【中継】「NISSAN GT-R NISMO 2020モデル」「GT-R/Z 50周年記念車」発表記者会見

FINITE ELEMENT DESIGN


FINITE ELEMENT DESIGN (ファイナイト エレメント デザイン)│ ドライカーボン フェンダーダクト for Z34
フロリダのCADデザイナーである"ケビン・ホーキー"は、自身が操るツインターボを搭載した370Z nismoの為にフェンダーダクトの開発に着手しました。
仕事柄の抜群のプログラミング能力と、ポルシェ911 GT3 RSをイメージしたかのようなデザインセンスは、瞬く間にSNS上にて話題となり限定生産にて量産化を行う事になりました。


とは言え、自分用にワンオフ製作ならば細かなディテールを無視することができたのですが、製品となると同じように作るわけにも行かず、結局の所 純正フェンダーのレザースキャニング→採寸の段階からやり直し、高精度CNCマシーンにて治具製作を行ったりと想定を遥かに超える労力と時間に「このビジネスは大失敗であった」と彼は笑っています。


またケビンの強いこだわり故に素材はドライカーボンを使用している点にも注目していただきたい。
アメリカを初め世界各国へのデリバリーが限定にて販売を行い(当然ながら既に完売)ましたが、当然ながらDAYTONAは入手に成功しています。
現在5セットのみ在庫を持っていますが、完売してしまうと次回の生産予定はありませんので、幻の商品と言っても過言ではありません。
すべてのZ34へ装着可能ですので、以前DAYTONAで販売を行っていた純正フェンダーベースのGT-S仕様と同様に、純正ラインを大切にしたい方へ是非ともおすすめしたいアイテムです。


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フォージドカーボン ステアリングホイール。


Forged Carbon × Leather Steering Wheel 3points
カーボン×レザー ステアリングホイールは、約1年のお休みを頂戴していましたがリニューアルしたシーズン2として復刻です。
また目玉としてフォージド カーボン素材を用いたステアリングホイールの製作に着手出来たということ。 これは大きな進歩であるとも言えます。
これまでは縦横に編み込んだ綾織/平織りがメーンであったカーボンファイバーですが、編むのではなく鍛造化を行う製法として近年のスーパーカーやハイエンド ウォッチ業界では特に着目されている素材の一つであるとも言えるのです。
その素材を私達はステアリングへ転用させることに成功しました。 
最大の特徴はカーボンのパターンにあります。 一見、大理石調にも見える斑なパターンこそがフォージド カーボンの魅力。 他とは被らないオンリーワンな配列と、最高級カーボンというステータスの融合は、間違いなくこれからのカーボンファイバーのシンボルになることを意味しているのです。

本日より受注を開始いたします。


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年末までには、良いニュースを1つ提供できそうです。


2018年初頭、私達の大きなアイテムであったカーボン×レザー コンビネーションステアリングホイールが、サプライヤー側の都合により受注を停止せざる得ない状況となりました。
と、同時にアフターマーケットにはリーズナブルなカーボンステアリングや、サードパーティ製アルミフレームを用いコアの取引が不要なスポーツステアリングの登場により、DAYTONAはカーボンステアリング事業より事実上の撤退をしました。

ですが、その間も数多くの再販の声を頂戴し、それと同時に私達も新しいサプライヤーの発掘を行い、品質、納期、意匠共に優れたステアリングの再販を模索していました。
これまでと同じ条件ならば難しい議題でもありませんでしたが、過去の成功を超える為には一工夫欲しい。 そう思うのは当然のことでしょう。
いままでに実現できなかった新しいアイデアや、素材を詰め込んだ2本のプロトタイプが今週末までには完成する予定となっており、早ければ今月中の公開が可能です。 

僕自身が欲しいと思う要素を詰め込んでみました。 楽しみにお待ち下さい。



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関西国際空港被害に伴う貨物到着遅延についてのお詫び


平素より、弊社製品をお取り扱いくださいまして、誠にありがとうございます。
つい先日、北米からの荷物が正常に入荷するようになったとのBlogを書いた矢先に、このような案内を行うことは本位ではありませんご案内します。
 
この度の台風21号の影響により、関西国際空港(KIX)が閉鎖されました。それに伴い、関空へ向かう輸入貨物全般が海外の各空港にて足止めされています。
また、既にいくつかのパッケージは関西国際空港にて待機していたようですが、荷物の行方や状況に関するアナウンスは現在までに届いていません。

現時点では、関西国際空港の完全再開についての目処がありませんので、当方では成田空港経由にて輸入・通関手続きを行う予定ですが、各社とも同様の対応を取ることが予想され、成田空港・国内配送の混雑も予想されます。
それに伴い下記の製品については入荷が遅延することとなりますので、何卒ご理解いただき、ご高承くださいますようお願い申し上げます。

・TwinZ Design
・Z1 MotorSports
・STILLEN
・AP Racing
・MISHIMOTO
・Concept Z Performance
・Z SPEED PERFORMANCE


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ソウルファンクション 上陸


SOUL FANCTION(ソウルファンクション)
アメリカより新しいブランドが誕生しました。 その名を"ソウルファンクション" 

彼らのヘッドオフィスはアメリカ中西部のミネソタ州 カナダに隣接するエリアです。
幼い頃から車触れてきたという彼らは日産、マツダ、ホンダのを自分達の手によって改造をする過程で、もっと強くスマートな車体(ボディ)に出来ないものかと考え、数々のプレミアム商品を作る事に至ったそうです。
彼らの製品や魅せ方はアメリカの"それ"とは若干異なり、やはりロケーションも手伝ってかカナダ寄りの作り方であることが大きなポイントになっています。
カナダのチューニング愛好家が行うカスタマイズを見ていると、作り方がとてもキレイで多くの日本製パーツへのリスペクトしている気持ちが全面に見えてきます。 

今回入荷したのはアンダーブレースを始めとする、各種補強パーツ群。 
サスペンションメンバーのへ対する補強パーツが主なアイテムとなり、重量が大きくパワーのある車は必ずと言っていいほどボディ剛性の弱さが垣間見えます。
それは設計上の弱さであったり経年上の劣化であったりと、その原因は様々ですが、新たにブレースを新設することにより車のボディは必ずと言っていいほど蘇りますし、力の逃げを抑制し本来のトランザクションへと導くことが出来るならば、新たな楽しみを見つけることが出来るでしょう。


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気楽に装着 見た目は上々 アドオンスポイラー。


EZLIP(イージーリップ)│アドオンスポイラー
軽量で弾力性のあるフォームラバーで形成され、全ての車へ装着を行える汎用アドオンスポイラー"EZLIP(イージーリップ)"の取扱をスタートしました。


FRPやCFRPのような固形物で形成されたスポイラーは必ず車種専用となり段差等でヒットした際には割れてしまうことがネックとなりますが、EZLIPならばZ34 nismoのような純正でエアロダイナミクスを装着されているバンパーであっても、簡単にスポイラーを設置しリップスポイラー同様の外観を作り出すことが容易に行うことが出来、柔軟な素材故にヒットしても割れることはありません。


装着はいたって簡単。 既に貼り付けている3M両面テープにて固定するだけ。 ビス空け等は一切不要ですので車体へダメージを与えることもありません。
また、冒頭にも書いたようにとても軽量(2.5mで300g)ですので自重に耐えきれずに脱落する心配もありませんし、弾力性が高く約90kmの車速でスポイラーは撓ってくれますので折れる心配もありません。


簡単に言うならバンパーに沿って"張る"だけ。 
余った先端はハサミで容易にカットできますから気軽にDIYにてチャレンジするのもいいでしょう。費用と手間の割には効果は大きくチョットした気分転換には最善です。


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Z35開発開始。


最新号のベストカー(2.26号)によると、日産自動車開発陣はZ35型フェアレディZの開発をスタートしたという特集記事が巻頭にて掲載されています。
記事によるとトヨタ スープラの復活を意識し、対抗馬的にフェアレディZを市場へ送り込むというもの。その時期は2019年の東京モーターショー、市販は2020年であるとも書いています。
パワートレインは先行発売されている(日本未発表)インフニティQ60を応用し、最大出力は405PS(エントリーグレード305PS)のパワーユニットを搭載し、約半年後にはnismoの登場を予定すると言う内容になっています。

スクープネタとしてはZ35の登場は2014年頃から始まり1年1年と経過していき、ファンとしてはまだかまだかと待ち遠しい思いをしています。
ただ日産にはZ34よりも古くて市場人気のあるR35GT-Rの時期モデルの発表も行われていませんので、それより先にZが生まれ変わるには無理があるように思えます。
また、この手の情報は何時の時代にも出ては消えを繰り返していますので、どの程度の信憑性をもつ記事であるかは不透明。 今日においてはメーカーが意図的に情報を小出しにしてスクープ記事として情報をコントロールする世の中ですので(スープラも同じ)まずは文字やイラスト以外での情報、デジタルカモフラージュに覆われたテスト車両がスクープされたときには大いに期待ができるのかもしれません。
ひとまずは次の情報を待ちたいと思います。


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ハイパーレブ / フェアレディZ No,9 Vol,221 発売


■ハイパーレブ / フェアレディZ Vol,221
Z32が現役時代であった1997年発売のVol,1から数え9作目となるハイパーレブ フェアレディZが9月30日に三栄書房より発売となりました。
僕たちはずっとZがに携わる仕事をしているものですから、フェアレディZに関する時間の流れが一般の方よりも随分と早く流れているような感覚になっています。
当初、三栄書房よりVol,9の案内が来たときに「前回から1年程度で新刊でるなんて、そんな頻繁に新しいネタなんか出ないよ!」なんて食って掛かったものの、調べてみると実はVol,8は2014年に発売されていたと判明し、この3年間での市場や技術の進歩をどのように紹介したら良いものかと前回の記事を読み返しながら新しい記事を製作する作業となり、妙なプレッシャーのようなものを感じながら取材に応じました。


3年を振り返ると、たしかに大きなパーツ投入はDAYTONAを含め、他メーカーでも目立った動きは無かったように感じます。
ですが、この3年間という月日は決して同じことの繰り返しを行っていた時間ではなく、同じアイテムであっても熟成を重ねてゆく大切な時間であったことは事実です。勿論、何か目新しいアイテムや題材を替えたアイテムにフォーカスしてゆくほうが幅は広がるのでしょうが、僕には僕の考えもありハイパーレブでは3作続けてSTILLENスーパーチャージャーの特集をあえて組んでもらっています。
1回目は初めて日本に上陸をしたスーパーチャージャー ピークパワーは450馬力程度でしたが、とにかく初作ですのでセッティングに苦労しましたがすべての始まりでした。
2回目は同じスーパーチャージャーでもオートマチックトランスミッション車へ組み合わせることにより、本当に買い物からクルージングまで楽しむことの出来る実用案としての紹介。
そして今回は、ブーストアッププーリーとUpRev ARCチューニングを併用したハイパワースペシャルとしての正常進化論という流れです。


また、チューニングアイテムではUpRevの特集ページを用意していただき、来店、郵送型のコンピューターチューニングではなく、自分自身でコンピューターへチューンドデーターをフラッシュできるアイテムとして着目してもらえるよう記事にしてみました。
幸い、日産車の場合はOBD2コネクターより全ECUデーターの書き換えが可能ですので、このような便利な方法でのインストールが可能となっていますし、僕自身が消費者であるならば車を持ち込んだり、ECUを車両から取り外すのではなく、OBD2からデーター送信が行えるなら是非とも自分でやりたいと思ったからこそ、僕たちはUpRevのディーラーになることを決断したのがことの始まりでした。
文章だけで説明するのは難しいけれど、僕なりの思いを紙面にぶつけてみましたので是非とも熟読していただきたい。


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AP Racing Radi-CALⅡ発売!


AP Racing / WORLD Radi-CAL2
2016年のSEMAショーにてワールドプレミアが行われたAP Racingの新シリーズRadi-CAL2がいよいよ販売開始となりましたのでお知らせします。

従来型と比較して100~150g/1キャリパーの軽量化に加え、130%もの強度を確保した新設計のアルミ鍛造ボディは、キャリパー剛性の向上はしましたが全体的なサイズは小型となりましたので、今後は多くの18インチホイールへ装着が可能となり(従来型は19インチ以上)より一層幅が広がる展開となりました。
10月より開始される新法案 車重110%以下ルールへも対応できるよう、セット重量の低減は嬉しい限りです。

また、当然ながらスペックが上がると価格も上がるのは当然のことなのですが、2016年のSEMAショーにて僕たちはある一定量の購買を予約していましたので初回入荷分は据え置き価格にて提供させて頂きます。 
ただし、ディスカウント数には限りがありますのでご注文はお早めにお願いします。


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VELOS DesignWerks 日本初入荷.


以前は数社の中から好みのデザインを選んでいたホイール選びですが、現在の日本市場ではとてもではないけど全てのデザインを把握できるだけの量は超えており、「何かカッコいいホイールある?」と聞かれるとカタログをめくるよりもネットでキーワードを叩くほうがピンポイントで選定できたりもして、情報に埋もれている宝探しを行っているかのような錯覚を覚えたりもします。
"おっ"と思うホイールは数多くありますが、殆どの場合「カッコいい=とても高価」なケースが非常に多く、それはそれで選定のやりにくさへダイレクトに響きます。 
参考までに国内製のカスタム鍛造ホイールの相場はオプション組み込んで15万円~30万円、海外製に至っては35〜50万円 
比較的安価であるスポーツ鍛造ホイールで15~25万円(各1本20インチ) 最も安価と思われる方法は純正オプションで鍛造ホイールを選択するということになるのでしょうが、たまたま昨日届いたある輸入車のオプションリストをみてみると魅力的なデザインホイールをチョイスするならば103万円(4本)ですので、選び方によってはゆうに150万円はオーバーしてしまいます。 
ホイール4本でハイグレードな軽自動車が新車で購入出来るわけですので、冷静に考えるとこれはこれで凄い買い物です。

VELOS DesignWerks(ヴェロス デザインワークス)はアメリカ合衆国フロリダ州マイアミにある小さなホイールメーカーで、現在はカスタムホイールとして名高いADV.1のスタッフが最近になり合流し、品質のみならず斬新なデザインをプロデュースすることで今よりももっと大きなメジャーなホイールメーカーを目指しています。
同時に彼等はエキゾチックカーのカスタムショップも併設していますので、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、BMW、そしてnissan等のクルマを手がけています。 僕は彼等のサイトだけではなく、Whatsappにて担当者から送信されてくるクルマの画像に見入っていました。どのホイールも派手さと美しさを凝縮し、CNCで削り出す機械的なエッジの1つでさえ息を呑むほどです。
とは言え、いくらホイールが格好良いと言ったとしてもデザインのみではなく品質や納期、そして何よりも価格は重要なポイントとなりますので数ヶ月の時間を要して初回取引に打ち合わせを行った後に、日本初上陸。 記念すべき第1号としてVSS S10シリーズが到着することになりました。
気になるプライスはオプション含んで25万円/本ですので、高価ではあるけれど、これまでのアメ鍛プライスと比較するならば良心的とも言える設定ではないでしょうか? 

・VELOS DesignWerks / VSS S10 1PC モノブロック コンケーブ 20インチ カスタムサイズ
OP: ブラッシュド キャンディブラック & マットクリアー


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東京モーターショー2017 続報

昨日までDAYTONAは夏季休暇を頂いていましたが、本日より平常営業を再開します。 お盆休み期間中のレポートは追々アップロードしますので、旅レポも楽しみにしてくださっている方は首をなが~くしながらお待ち下さい。

さて、昨晩20時頃に帰宅しメールチェック等を行っていたら実に興味深い記事が目に止まりました。

ドイツのautobild.deやアメリカのmotor1.comを含む複数の自動車メディアが、今年の東京オートサロンにて日産はZ34の進化モデル390Zコンセプトを発表するであろうという記事が公開されています。
記事によると、390ZはGT−Rから多くのアイデアを取り入れると共に、販売価格帯を上昇させ高級スポーツレンジとしての登場を狙っているというものです。
現段階では日産からのプレスリリースではありませんから、どの程度の精度のある情報であるかは不明。 また、情報によると390Zはコンセプトモデルであるという点から、以前ブルーバード、シルビアの復刻かとも言われた期待の日産FR車"IDx"も同東京モーターショーにおいてコンセプトモデルは登場したものの、あれから2年経過しましたが未だに市販されていませんので、喜ぶには少し早いかもしれません。

とは言え、今日における東京モーターショーは海外メーカーの出展が相次いで撤退となり、アジア市場における新型車両のワールドプレミアとしては若干パンチに欠ける現状ですが、その状況を打破するかのごとくトヨタではBMWとの共同開発を行うスープラ、マツダは400馬力のロータリーエンジンを搭載するRX-9(2019年発売予定)も合わせて公開予定となっており、日本車メーカーは面白い目玉を持っているのは事実です。
実際にどうなるのかは10月の開場まではベールに隠されたままですが、nissanからのあっと驚く発表を世界中のZファンは待っています。 頼むぜ日産!



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進化して再登場。


DAYTONA Racing│スポーツエアクリーナーII for VQ35HR/VQ37VHR
2月初旬に告知してからというモノの沢山のバックオーダーを頂いたDAYTONA Racing スポーツエアクリーナーII。 全国出荷も一通り落ち着きましたので、ここで改めて案内を行います。
これまでご愛用いただいていたスポーツエアクリーナーから進化を遂げリニューアルしました。 主な特徴としてエアクリーナーBOXの機密性能を向上させるためのラバーシールはそのままに、コットンペーパーの見直しに加えハイフロー時のペーパーの変形を防ぐためのアルミメッシュの追加を行っています。
製作を請け負うRed Wood社内にあるフローテストではとても面白い情報を得ることが出来ました。 例えば純正のようなビスカスオイルを含む湿式フィルターでは、当然ながら吸入量の制限を受けるためエンジンパワーを引き上げるためのフィルターではなく、あくまでもダストを取り除くことが大きな役割として認識しました。
反面、目が荒すぎるフィルターをテストしたときはダストを取り除けないことは当然ながら実はパワーも出ないという結果となり、結果としてノーマルエンジン+αが欲しがる吸気量とは実は思いの外ストライクゾーンが狭いという試験結果となりました。 ある程度の抵抗と、ある程度の効率 一見相反するようにも見えましたが、確実にシンクロをするポイントを掴めた事も事実です。
勿論、全ての試験結果をフィードバックし私達のストライクゾーンは真正面を狙っていることは言うまでもありません。


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リニューアルしたエアクリーナー。 しかも価格はほぼ据え置き。


DAYTONA Racing│スポーツエアクリーナー MK2
低コスト高パフォーマンスを第一に考え製作を行っているスポーツエアクリーナーシリーズは2017年に大幅なアップデイトを行います。
これはフォローテスト時に判明したことですが、エアクリーナーBOXを可視化し走行状態を再現してみると意外とエアフィルターの折り返しのヨレが生じていることがわかりました。 その為、純正のエアクリーナーは小型化しタワミを抑制しているという考え方は納得のできるものですが、少しでもパワーを上げると一気に形状は潰れかねないので抵抗の少ないドライフィルターへと変更したのが先代モデルです。 
MK2となった本モデルでは、これまで同様に純正置き換え形状ということには変わりはありませんが、コットンペーパーの素材見直しに加えベローズ面積の拡大そしてアルミメッシュの新設による補強を行いました。


今回から製造を担当するのはアメリア、ヨーロッパ、アジア各地に拠点を持つグローバルカンパニーRed Wood Enterprise(レッドウッドエンタープライズ)社。同社はWTCC(世界ツーリングカー選手権)参戦チームへもパーツ供給をおこなっている企業です。
彼等の協力もあり、これまで以上の優れた性能をマークしながらも価格はほぼ据え置きという嬉しいニュースもあり現在プレオーダーを受付しています。 当初2月下旬ころの販売予定でしたが、すでに生産数以上のオーダーがあるため急遽増産を決定し3月下旬に一斉出荷を目指しています。


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UpRev Osiris 動画解説

これまも特に扱い方が分からないなどの問い合わせは頂いていませんでしたが、もう少しシステムの説明を解りやすくするために動画解説を行いました。
また、今後はOsiris Tuner向けのHowTo動画を私達が最初にお送りしたカスタマー向けurlへ情報を追加し、チューニングの充実化を図って行きますのでチェックをお願いします。

UpRev Osiris ソフトウェアインスール

UpRev Osiris ECUフラッシャー

UpRev Osiris Tuner



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