Go To カリフォルニア Day4


この日はZ-Bashイベントが有りますが「その前に数台のZでTOUGE(峠)を走ろうぜ!」みたいな話になっているらしく、朝6時に起床→ミーティングポイントへ向いました。
そして給油、、、案の定クレジットカードが使えず、話を聞いたらコストコのカードが必要とか何とか。 まあ、ガスチャージは出来ましたが給油怖い(笑)




ミーティングポイントからTOUGEそしてハイウェイへ突入して、Z-Bashが開催されるエンジェルスタジアムへ向かいました。






会場はメジャーリーグ ロサンゼルス・エンジェルスのホーム球場ということもあり、とても広大なスペースでイベントは開催されました。
多くの自動車イベントがそうであるように、単純に車を展示してあーでもない、こーでもないと話合う時間ではあるけれど、それはそれで楽しい時間です。





勿論、新しい車も古い車もあるんだけど、僕が興味を持ったのはZ32
湿度が低く雨が振りにくい気候が幸いして、どの車も綺麗なんだけど特にZ32のコンディションは抜群です。 アメリカでも日本でもデビューした時期はほぼ同じだけど劣化(時間)の経過が異なっているかのような上質さ。
そこへ、所々最新の機能パーツを装着していくというスタイルは、まさに僕達が提案しているスタイルそのもので、Z32天国です。



ちょっと興奮気味にZ32を見ていたら『Hey! ユーキ!!』と,ロサンゼルス在住の友人アーネルに声をかけられました。 まさか、この場で会うことが出来ると思っていなかったので驚きました。
彼は僕のFacebookで情報をキャッチしていたらしく、Z-Bashに来ることも知っていたようで、その後 たくさんの彼の友人を紹介してくれました。(2枚目の画像の真ん中がアーネル)




ハコスカに乗る友人も紹介してくれました。 思いっきり日本人っぽい顔立ちだなと思いながら話していると、本当に在米日本人でした。
車の輸出入のビジネスをカリフォルニアで営んでいるという事で、色々な情報を教えていただき、とても感じのよい方でした。



これは「僕のボンネットはアートです」みたいな。


移動型ダイノジェット $40(だったかな?)でパワー測定です。 このZ34は320hpというリザルトでした。


そのZ34オーナーに話しかけたら、ちょうどチューナーも一緒に来ているということで紹介してもらい、セッティングに関する情報や可能性などを聞きました。
同じUpRevチューナーということで、とても良い話が出来ました。



こちらは900hpオーバーのGT-R
それもそのはずHKS GT1000キットを組み込み、アクラボヴィッチのエキゾースト 
日本が大好きだと語ってくれた彼に、「じゃあ、また会おうね。 俺の名前はユーキだ」と言ったら『スノー?』
彼は雪=ユキ=ユーキと思ったんですね。 と言うか、よく「雪」知ってるね? 


するとイベント会場に1台のFerrariがブンブン~♪とやってきて人だかり。
Jayの友人で台湾の実業家アルビンでした。 なんでも、彼はこの近くに家を持っているらしく(通常、彼は台湾で事業をしています)、僕達に会いに来てくれました。
アメリカではFerrariとBMW M4の2台、台湾ではポルシェ991を乗っています・・・・。   格差だ!  
晩御飯を一緒に食べようねってことで一時解散。   この後事件です!


さて、帰ろうかとしたところで280Zが不調。 エンジンが吹けあがりません。
工具も部品もないから、ひとまず近所のカーショップへ行くことにしました。



明らかにエンジンがカブったような状況だから、まずはプラグの点検(カーショップの駐車場で)
走ってきたばかりだから熱いのなんの。。。 プラグレンチもないからスパナでプラグを交換します。まるで80年代のクルマ好きなアメリカンのような光景です。
ちなみにJayはメカのこと全くわかりません。 


同時刻 kaoさんはホテルに戻ってプールでまったり。。。。 格差だ!!



ところが、プラグを交換してもエンジンは完治せず。 MSDイグニッションシステムから煙が出てきたところでレッカーのお世話になりました。。。
ホテルまで戻る足がなく無くなりましたので、さっき会ったばかりのアルビンへ電話してBMW M4で迎えに来てもらいました。 とても良い奴です!
彼は翌週には砂漠の中のサーキット ラグナセカにてレースを行い、来月はボイジャーオブザ・シーズに乗って日本へ遊びに来るそうです。  すごすぎて意味がわかりません。


ディナーはホテル近くのリブロースレストランにて。 Jayは明日からサンフランシスコへ行きますので、残念ながらお別れです。
アメリカでの生活は1日1日がとても濃い内容で、異国の地だからこそ体験できる経験が積まこまれているかのような日々の連続。
僕達も残す所1日で帰国します。 その前に、明日のデイズニーランドが楽しみです。


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Go To サンタモニカ



Kaoさんから『私はサンタモニカに行きたいんだ!』とのリクエストを貰いましたので、この日は朝からドライブです。
画像は見ての通りのガソリンスタンド。 使い方(支払い方?)が難しいから(クレジットカードが使えない店が多いんですよ)結構苦手です。


しかもノズルが短いから入れにくい。 僕の表情が困難さを物語っています(笑)



さあ、目指すはサンタモニカ。 ロサンゼルスの大渋滞をかいくぐり西へと進んでいきます。


意外とスンナリ到着。 



車じゃ身動き取れないから、まずはレンタルサイクルを調達。




海辺を走ります。
気温は高いけど湿度はないからサラサラしてます。 ただ海風は相当に気温が低いから、時間帯によっては肌寒い事もありました。
目的地があるわけでも、なにか下調べしたスポットや店があるわけでもなく、気の向くままに自転車を走らせるってのも気持ちが良いものです。



海辺はこんな感じ。
先にも書いたように、少し肌寒い位だから海水浴をしている人は少なめ。 大半はビーチに寝っ転がって日光浴している感じです。
海に入ってもすぐに出てくるようで、中には顔を真っ青にしてガクガク震えながら海から出てくる人もいるくらい(多分、低体温症?)
だけど海って気持ちいいですね。



数多くの飲食店やおみやげ店、遊園地があるサンタモニカピアにはルート66の終点を示す看板があり、当然ながら絶好の撮影スポット。
多くの観光客で賑わっていました。


サンタモニカはビーチが美しく、そしてサンセットが美しいということでも知られています。
少し早めにディナーをするためにレストランに入ります。 



今朝、ホテルを出る前にインターネット上で予約をしていたからスンナリと入店することが出来ました。
やはり、このポジションからサンセットを見たいと思うのは皆同じだろうから、夕方からは入店しにくいようでした。



僕達が入店した時は観光客らしき人はとても少なく地元客で賑わっていましたが、旨いもの食べて、綺麗な景色見て、楽しい会話してれば気分は高まりますよね。
あちらからもこちらからも笑い声が聞こえ、とても良い空間でした。



この日はあいにくの曇り。 真っ赤な夕日はほんの僅かしか見ることが出来なかったけど、それは問題ないかな。
日本にいてもアメリカにいても太陽は1つしかないけれど、見る場所や時間によって感じ方は幾通りも異なる。 感じたい時に感じるままに受け止めればいい。 
”ぼー”と太陽やビーチを眺める時間なんて日本に居る時にはありませんから、普段とは異なるシチュエーションに身を置き何かを感じることも大きな旅の醍醐味です。


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若く大きなパワー。


昨日発売の週刊ヤングジャンプ 表紙及び巻頭グラビアを飾ったのは吉崎綾さん。
と、聞いてピンッと来た貴方は大正解。 時にはDAYTONAレースクイーンだったり、時にはスタンスネイションへサンダーボルトのキャンペーンガールとして参加してくれた彼女が今週の表紙になっています。


その話を聞いた時、勿論驚きはしたけれど ある意味”来る時が来た”と僕達は同時に思いました。
それは2年前に初めてあった時から誰もが”この瞬間”をある程度は想定できていたはずだし、何よりも彼女自身が「自分の可能性を信じていた」と言うのが最も大きな成功の理由ではないだろうか?
モデルとしては150cmと背が小さく決して有利な体型とはいえないけれど、立ち姿(姿勢)は抜群に素晴らしいし、ポージングの一つ一つも綺麗に見えるポイントをその若く小さな体で理解できていた。
当時19歳だった子が、自分の能力を分析し活かしていたという事を僕達は知っているからこそ、今回の彼女の成功をとても嬉しく思います。
そして、まだまだ伸び代があるはずだから何処まで伸びていくのかを見てみたい。それは、ファンを含み彼女に関係したものならば少なからず感じていることでしょう。 自分を信じた可能性がもたらすもの。 僕達は若く小さな子から大きな刺激をもらっている。


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無愛想な職人が喜んで叩いています。


DAYTONA Racing┃GT-Sフェンダー
僕達のフェンダーはグラスファイバー製ではないから量産性はありません。 オーダーが入れば板金職人が1枚のハイテン材と向き合いコツコツと創り上げていくという、まるで時代に逆行しているかのような製造スタイルを今も採用しています。
理由は簡単。 ”量産する必要が無いから” とてもシンプルな理由(ワケ)です。

板金製では1つ1つが全て手作業になるため効率が悪く大量の生産には向きませんが、強度や寸法が純正同等に保てる利点や質感の高さは抜群のものがあります。
反面、FRP製のメリットは1つの金型から幾つもの製品を抜き取ることが出来る生産スピードの高さがあります。 それに加え、ある程度のデザイン性の自由度も得ることが出来ます。 
僕達としても元々はある程度の販売に対する手応えが見えた時にFRP用の金型を造ろうという計画自体はあったのですが、年間/月間の受注数をカウントすると職人さんがハンマー片手に叩いて伸ばしてでも対応できると判断していることや、他社のグラスファイバー製フェンダーをみていると強度に対する応用力がファイバーには見出だせなかったこともあり、僕達は僕達のスタイルを貫いています。


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Go To カリフォルニア Day3夕方編


ハリウッド~ロデオドライブの帰り道、Jayがアメリカで新しく購入したDATSUN 280Zをピックアップすることにしました。


シボレーのV8エンジンが搭載された280Z 推定パワーは350PSほどですが、ブレーキはほぼノンアシスト 当然ながらパワーステアリングはナシ!
まあエアコンもありませんが、それはカルフォルニアでは問題なし。 
とは言え、これからやってくる"まさか"のトラブルなどこの時点では想定できるはずもなく、ガソリンスタンドで燃料を補充し楽しくSTILLEN BBQへ出かけていくのでした。。。。



DATSUNからV8サウンドを響かせながらカルフォルニアの街中を流すなんて、まるで映画のワンシーン。カッコええ!
なかなか気分よく車を走らせ



STILLENへ到着です。



SteveやAdam,Eric達と話をしましたが、彼等を持ってしても、ここまでのゲストが集まってくれるとは思っても見なかったとのこと。
最初は20人位集まると良いかな?なんて話していたら、結局の所数百人規模まで膨れ上がり大盛況となりました。


ゲストにはハンバーガーが提供されていますが、Kaoさんは『私はウェルダーンにして!ウェルダーンよ!!』とコック(STILLENスタッフ)にリクエストをしている姿が印象的でした・・・。



ピットエリア、パーキングスペースはSTILLENやパーツメーカーのデモカーや彼等が手がけたチューンドカーなどが並べられていました。


STILLENのオフィスを背景に自分の愛車(ドゥカティ)と撮影しているゲストも居ました。
僕のそのバイクが好きだからしばらく話し込みましたが、なんかこう言うのって良いですよね。


ある程度いい時間になったからSteveにバイバイして


ルマンを走ったNISSAN 300ZX IMSA GTSにもバイバイ(ホイールのエアバルブに注目! サンダーボルトが装着されています!!)


そしてハイウェイを2台で流していたら、Kaoさんが「この車ガソリン無いよ」というんですね。 とは言え、『ついさっきJayがガソリン入れていたからメーターの故障じゃない?』とか会話してたら、
パンッ パッパンッ!! 突然280Zがミスファイア。 一番左の車線に居たのをナントカカントカ右車線の路肩に寄せてひとまず状況を確認。
ラッキーな事にハイウェイ出口(しかも下り坂)だったこともあり、ビュンビュンと通過してく車にビビりながら(だってここはハイウェイですから)kaoと2人で車を押して、なんとかハイウェイから降りることに成功。
これまたラッキーな事に直ぐにガソリンスタンドもあり・・・。


結果、Kaoさんのご指摘通りガス欠でしたというオチ。。。
日本では不自由なく暮らしていたとしても、ここはアメリカ。   アメリカでの生活は何かと刺激的です。


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Go To カリフォルニア Day3日中編


この日のスケジュールは夕方からのSTILLEN BBQイベント。 それまで時間があるからハリウッドへ行こうということになったけど、レンタカーのVanで行くには大変ですからサンダーボルトUSAからBMW M6を借りることにしました。


で、ロサンゼルスの大渋滞をかいくぐりオレンジカウンティより約2時間 ハリウッドに到着。


山の上からロスを眺めることが出来るグリフィス天文台へ行きました。


これは太陽を使った日時計


当然だけどバッチリ正確です!



そしてハリウッドといえば"これ"を見たかった!


九州のチャイナエアーから逃げ出すことに成功したかと思えば、ここロサンゼルスも負けず劣らず光化学スモッグで大変な環境に。
カルフォルニアの空は真っ青で・・・なんてのは一昔前までの話。 あまりにも車が多すぎるんですね。
だからこそテスラのようなEVはアメリカの環境に大変マッチして反響が大きく、事実 日本ではめったにお目にかかれないBMW i3は滞在中に10台以上は見ました。 



気分一新、下山してチャイニーズ・シアターへ行きました。





歩道にはスターが散りばめられていて、その数2500以上と言われています。
機内で見たマイケル・ジャクソンがまだ余韻に残る中、彼のスターや手形も発見! さらには最近影響を受けているブルース・リーもこれまた発見。僕の中の2大スーパースターを偶然見つけることができてラッキーです。


ランチはJayオススメのPINK'sへ行きました。




ホットドックの専門店で地元ファンが大勢列をなしています。 
溢れるほどに具を入れ、まさにアメリカン!  



ビバリーヒルズ(ロデオドライブ)へも行きました。



凄いブランドシティで歩いている人も凄そうな人ばかり。勿論、走る車もすごいのばかり。
街そのものが観光スポット化しているから外国人も多いけど、日本人的には為替の都合もあって購買意欲は低めかな?



Jayが好きなポルシェデザインへ立ち寄りました。
このマフラーは本物のPORSCHE GT3のリアマフラー内部にスピーカーをマウントさせ、ブルートゥースにて音楽を再生できるというもの。
価格は40万円くらいだから、好きな人にとってはそう高くはない買い物ですね。




しかし、私達には用事はない。お金がないなら退散も早い。 2人揃って「No Money」の図

夜からのイベントに備えオレンジカウンティへ戻ります。


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Go To カリフォルニア Day2


米国到着後すぐに念願のSTILLENへ行くことが出来ました。 DAYTONAはアジア圏では最大のパフォーマンスディラーではあるのですが、これまでに1度も訪問したことがなかったので、これを機に訪問できたことは最大の幸せです。


エントランス入ってすぐに受付カウンターがあり担当者を呼び出してもらうことに。


Jayも一緒にSTILLENへ行きましたので、とりあえず記念撮影。


この人は自撮りで記念撮影



トロフィーが沢山飾ってあって、上がDAYTONA24時間のチャンピオントロフィー 下はIMSAのチャンピオントロフィー


デスクに座らせてもらって仕事してるふり(笑) 君からのオーダーを待ってるぞ!的な。



担当者が来たのでファクトリーツアーをお願いしたました。
僕と話してるのは去年から担当になったAdam Jayと話しているのはAP Racing専任のEricです。
STILLENのデモカーの説明を聞いていたら。。。



なんとSTILLENのCEOであるSteve Millenが登場。
しかも、『ファクトリーツアーは自分が案内する』ということで忙しい合間に時間を作ってもらい好意を頂戴しました。
で、この300ZXは実際にルマンを走った車そのものです。


僕は何度も書いてるけど、この車が自分の原点の1つ IMSA300ZXに憧れてZにのめり込んだので感無量です。



もう1つの僕の原点でもあるSTILLEN SMZ
この車に魅了されSTILLENのパーツを初めて購入したのが今から20年前。 この20年間はとても長い時間だったけど僕にとって大切な時間でもあり、
以前は雑誌の活字と写真でしか見ることの出来なかった出来事が、今はアジア最大のディーラーとして訪問することが出来たという。
人生とは本当に面白いシーンの繰り返しです。



真っ先に向かったのはAP Racingの倉庫。 恐ろしいほどに積み上げられているブレーキキャリパーとディスクローター。
これらは全てAP Racing UKより運ばれてきています。



ベルハウジングやキャリパーサポートは自社のCNCマシニング機で削り出すことが出来ます(技術的にも認可的にも)。 
ストリートモデルの大半はAP Racing USA つまりSTILLENがラインナップを持ち、世界で唯一AP Racingから認可を得た工場です。


次にスーパーチャージャーの専用ブースへ案内してもらいました。
この部屋でスーパーチャージャーは組み立てられ世界中へ向け出荷されていきます。 とても整理された清潔なブースでした。


あとはエアロパーツのブース。 こちらでは新たなラインナップの型を制作している最中でしたが、ファイバー物も自社で作ってしまうという事。


ご覧のように沢山の型が積み上げられていました。


この部屋は新作の撮影を行う撮影専門のブース
ということだから私達も撮影してみました。

この翌日はSTILLENで開催されるBBQイベントが有ります。 設営の準備で忙しい中ありがとう!と挨拶を残し移動します。


Jayが自分のZを取りに行くってことで、カルフォルニアの塗装工場?までお伴します。


映画のワンシーンに出てきそうな、ぐるりとフェンスが張り巡らされたヤバメの工場に到着。 ここで370Zをピックアップしました。


ついでに野良猫もヤバメ。



で、Vanは僕が運転してゆきます。


夜はダウンタウンディズニーへ行ってこの日のスケジュールは終了。
お疲れ様でした。


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Go To カリフォルニア Day1


今回は珍しく東京羽田/成田からのフライトではなく、エアチケットの都合で大阪/関空をチョイス。 福岡ー関空の移動は格安航空ピーチにて約1時間のフライトです。


関空を初めて利用したのですが、海沿いに広がる大きな滑走路を持ち全体的な雰囲気はとても良いです。 イミグレーションも空いてるし、福岡や東京のようにキャパを超えている感が少ないからチョット気にいりました。
ターミナル間の移動はトラムにて自由に行き来できます。


フライトまで3時間近くあるからラウンジでゆっくりと仕事出来ます。


搭乗する飛行機がやって来ました。 
僕はこれだけ飛行機乗っていながらも一時話題だったボーイング787に乗るのは今回が初めて。 チョットワクワクです。



今回、関空を選択した理由がこれなんです。 結婚してから一生懸命貯めた(大げさか?)マイレージを使い人生初となるビジネスクラスへ搭乗です。
ひとまず、身支度を色々としてこれからの11時間のフライトに備えます。 まあ、巣を作ってる感じです。




食事はこんな感じ。


寝るときはこんな感じ。 
大阪ーロサンゼルスを利用する場合、JALビジネスクラスの普通運賃は1人往復80万円!ですから、使えるサービスは全て使ってしまえ!との思いはあるものの、体の時差を調整するために睡眠時間を上手にコントロールする必要があります。
2年前のアトランタではチョット大変な思いをした経験(時差調整が見事失敗で1週間ほど体調不良)があるから、結構慎重になります。 
面白いのはエコノミー席はどうもオーバーブッキング(定員超え)をしているようですが、逆にビジネスクラスは余裕があるようで定員に漏れた?エコノミー客は無料でビジネスクラスへ移動できるというビックサプライズが待っているようで、1人で渡米している女の子が大変喜んでいました。 
羨ましい。。。


さて、アメリカの大地が見えてきました。


これからの5日間 僕達はアメリカで生活します。


友人のJayに空港まで迎えに来てもらい次の目的地まで移動します。


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さて、行ってきます!


今回は珍しく(初めて)関西国際空港より渡米することになり、今現在はラウンジでのんびりとカレーでも頂いています。
まだ、フライトまで時間があるからメールや電話でできる打ち合わせを色々と詰めています。
今朝はSTILLENからのビジネスミーティングの打ち合わせの連絡があったり、先に渡米しているJayと滞在中のスケジュールを確認しあったりと、いつもよりバタバタしていました。
一通り連絡事項も終えたところでBlogの更新です。

僕はこういう(Blog書き)生活が10年以上続いているからアメリカからBlogを書くのは苦にならないけれど、もう少しダイレクトに気軽に投稿、閲覧できる手段として今回はFacebookにて旅の状況をポストしていきたいと思っています。
勿論、帰国後はガッツリと文字と写真をBlogへ投稿する予定ですから、Blogファンの方も流し読みなFacebookファンの方も楽しめるように、ちょっとイレギュラーなレポートをお送りいたします。

これからの1週間はFacebookへ直接見に行ってもいいし、DAYTONAホームページのTOPサイトからFacebookを見ることも出来ますので、どちらにしても見る環境には困らないはず。

と、いうことで。 それではアメリカ ロサンゼルスへ行ってきます!


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UpRev Osiris 動画解説

これまも特に扱い方が分からないなどの問い合わせは頂いていませんでしたが、もう少しシステムの説明を解りやすくするために動画解説を行いました。
また、今後はOsiris Tuner向けのHowTo動画を私達が最初にお送りしたカスタマー向けurlへ情報を追加し、チューニングの充実化を図って行きますのでチェックをお願いします。

UpRev Osiris ソフトウェアインスール

UpRev Osiris ECUフラッシャー

UpRev Osiris Tuner



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組み立てるだけでは勿体無い。 Vol,3


STILLENスーパーチャージャーとオートマチックトランスミッションの組み合わせは、抜群にマッチングが良くレーシングカートに乗った時のようなスリリングさとスピードを体感できます。
"カッコいい"や"速い"というのは何時の時代でも男のロマンがグッとつめ込まれた出来事であるから、その"どちら"をも手に入れることができるならば、それはもう物事自体が興奮の対象となり所有する喜びも格段に上昇することは間違いありません。
機能面に関しては純正比+150PS近い出力を得るのであればそれ相応の熱対策は必須で、フロントバンパー開口部からはクーリングユニットがずらりと並んでいます。 しかし、幸いなことに水温はそこまで苦しい状況にはならないからラジエターは純正で対応しています。
国産車で言うならGT-Rを除き、輸入車においてはカタログデーターで500馬力程度の車には加速で置いて行かれることは"まず"無いでしょうから、ストレスフリーでドライブを楽しんで頂きたいです!







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身に付けるものは拘りたい。

今週のウイークリーニュースは山本がお送りします。

先日、久しぶりにMapse.f vision(マプシービジョン)へサングラスを見に行った時のこと。
オーナーの山崎さんと話してると
『そういえば大分まで磯釣りに行ったらZに乗った人が居て、車を見るとDAYTONAのステッカーが貼ってました。 Zに乗って釣りに来るなんて粋な人だな~ カッコいいですよね。』
って言うんですね。
僕としては自分が褒められたかのように嬉しくなってきて「そうだろ!Zカッコいいだろ?」みたいな気になり、ちょっと鼻が高いといいますか。 まあ、話のオチがあるわけでもない会話のやり取りですが、Zで釣りに行ってくれたオーナーさん カッコよく乗っていただき、ありがとうございます! 

話は変わりますが、僕は長旅に出かける前にサングラスが欲しくなる傾向があります。 全部が全部マプシーで購入しているわけではないけれど、結果として"そこ"に落ち着くというのには訳があります。
それは「かけ心地」の良さなんですね。 例えば、同じ日本人であったとしても顔の大きさや形、目の距離、耳の高さ等は人それぞれ異なるはず。 特に海外モデルのサングラスなんかは致命的にサイズ感が異なり(一般的には日本人は欧米人と比較して横に広く、欧米人は縦に長いと言われています)あまりにもサイズ感が悪くて買って速攻で引き出しの奥底行きというのもありました。

つい先日、"アナザースカイ"というTV番組内でEXILEのATSUSHIさんが1度の渡米で20個近いサングラスを購入するというシーンが有りました。
そこで言っていたのが”特にティアドロップ型が好きなんだけど、ニヤッと笑った時にホッペタとレンズが干渉するのが嫌だから、必ず全てのサングラスは試着する。”と言うのですね。
そのシーンを見て”実に勿体無い選び方だな~”と僕は思ったわけですが、特に旅先では時間もないからイチイチ調整する時間をかけるほどでもないということも理解できるけど、それにしても”あと一歩で完璧だったのにな”なんてことがあるならば「次からはそれは買いましょう」と言いたかった。
で、是非とも福岡ツアーの最中にメッセージを頂けましたら私がマプシーまで責任持って送迎します!山本談。 
サインいただけましたら喜んで調整をやらせてもらいます!山崎さん談。
と、言うくらい既製品を選んで終わりでは残念な事なんですね。

日本人はサングラスの着用率が低いと言われるけれど、その理由の一つにアジア人特有の丸顔に対応できるサングラスが少ない事も原因の一つかもしれません。 窮屈だったら頭が痛くなり、逆に緩いとズレ落ちてくる。結果としてサングラスキライ!みたいな。
フィッティングは難しいけれど、専門家の手によりバチッと決まると、まるで体の一部のようにさえ馴染みますからサングラスは欠かせない存在となること間違いありません。


今回新調したサングラスはイタリアのRUDY PROJECT(ルディプロジェクト)のアゴン リミテッド・エディション。マットホワイトのフレームに調光インパクトX2レンズを採用し、屋内外で透過率をコントロールするスグレモノ。 今回、このサングラスは僕と一緒に渡米します。


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組み立てるだけでは勿体無い。 Vol,2


スーパーチャージャーの搭載に伴い、これを機にステップアップを行ったポイントを数点ご紹介します。


UpRev┃MAF-GT
最近のSTILLENスーパーチャージャーチューニングは、段階的にパワーを上げていくのではなく一気にハイブーストプーリーを組み込むことが多いです。
その際に必要となるのはMAF(エアーフローセンサー)の大型化です。 このパーツは空気の量を測定し適切な燃料をコントロールするための大切なセンサーですが、純正では420馬力程度までの測定範囲ゆえハイブースト仕様では容量不足が生じフューエルコントロール妨げとなってしまいます。
大容量化に伴い500馬力オーバーの風量でも問題なくコントロールが行え、きめ細やかなセッティングを行う上でも欠かせない存在となっています。


Z1モータースポーツ┃ウレタンエンジンマウント
組み上げていくと何も見えなくなり、外的な満足よりも内的な満足度が高い部品というのは多々あります。
性能に直結する部品は”ほぼ”このジャンルに集約されていますが、Z1モータースポーツ製ウレタンエンジンマウントもその1つ。 エンジン出力が大きく上昇するならば、それに伴い大きく揺れ動くエンジン本体を抑制する必要があります。
その抑制する効果×絶対的な快適性能(主に振動の問題)のシンクロポイントは難しいところがあるけれど、本商品はNVH(ノイズ、バイブレーション、荒さ)を最大にまでコントロールしたウレタン素材をダンパーにしているから、イイトコどりを上手に組み合わせたチューニングパーツとなっています。


OS技研┃スーパーロックLSD(DAYTONA-Spec)
絶対に欠かせないのは機械式LSDの装着。 ハイパワーな出力を路面へ伝達するのは2本のタイヤですから、そのタイヤに関しては皆さんは高性能な銘柄を使用されていると思います。
しかし、そのタイヤへ力を伝達しているのは作動制限デフ(リミテット・スリップ・デフ)であることを忘れないでもらいたい。 
自動車メーカーが恐れるのはパフォーマンスの素晴らしさが綺麗に伝わらない事ではなく、僅かな振動や違和感をクレームとして訴えてくる顧客に恐れているから僅かでも尖ったものを採用できないという弱点があります。 例えば、同じ日産のGT-R ジャンルこそ同じ日産スポーツの枠内にZも鎮座しているものの、LSDの強さはZの比ではなく当然ながら作動音もそれなりに出ます。 メーカーサイドとしても「GT-Rを購入する層ならばパフォーマンスと引き換えにこれくらいの作動音は諦めてくれるだろう」と割りきった決断をしているのだろうと思います。
それが、作動音は皆無でありながらロック率が高くなるとしたらどうしますか?と言うのが本商品の切り口だし、実際に装着をすると真っ直ぐ走るだけの素晴らしさにも気がつくであろうと言うのが楽しさのポイントでもあるわけです。


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組み立てるだけでは勿体無い。 Vol,1


STILLEN┃スーパーチャージャーキット for 370Z
中国地方よりプライオリティ入庫をしてくれたZ34へスーパーチャージャーの取り付けを行いました。
僕達は年間10基以上の装着を行うからわかるけど、毎回キットのそのものの大幅なアップデートは行われていませんがショートパーツの類は少変更(勿論良い方へ)が繰り返し行われていて、使うほどに信頼性が増していく印象があります。
また、僕達も単純に取り付けて終わりという流れ作業ではなく、僅かな箇所ではあるけれど手を加えています。 特にストックでは吸気漏れを誘発しやすい箇所があり、STILLENサイドではシールレスのポイントがあるけれど、日本でシーシングを行い長期的に使用してもトラブルが起きにくい体質へと改善を施しています。
それとブローバイホースの取り回しは完全にDAYTONAオリジナルへと変更しています。 単純に配管の本数を減らしたいのが主な目的ですが、余計なものを間引く→トラブルの回避→メンテナンス性の向上と考えているから、できるだけシンプルに組んでゆきます。
ただでさえ配管類が多くなるのですから、その辺りはちょっとした努力が求められて当然かも知れません。


ここ最近はポリッシュシリーズ以上にブラックシリーズの人気が高いです。
サテン、ポリッシュ、ブラックの順に価格は上昇しますが性能は均一。 ただ、組み上げた時のエンジンルームの満足感はその逆の順となります。


後付けの点火系やサスペンション周りのハーネスが多かったので、その辺りのハーネス処理も同時に行いました。
せっかくバラすのだから綺麗に結線できる箇所は行い、まとめることが出来る箇所はまとめていくとシンプルで綺麗に収まりがつきます。 
これから組み上げて納車した後、今後 他の誰かがメンテナンスのために手を入れたとしても、扱いやすい環境へと整備しておくのも僕達の大切な役割の1つであると考えています。


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