ARCオイルパン

VQ37VHR最大の弱点とされている油温の上昇

少しムキになって飛ばすと、油温はあっという間に130度オーバー

そしてエンジン保護のためレブリミットが入る

何とも遊べない。。。

こんな悲しい思いとは一刻も早くおさらばしたいのですが、かと言ってストリート重視の車にエンジンオイルクーラーをつけるのはスマートではないし、もう少し気の効いた?商品でも無いのだろうかと思っていたら1月にARC社から待望の大容量エンジンオイルパンが発売になりました。

大容量オイルパンでしたらオイルクーラーとは異なり管理も必要ありませんのでトラブルの心配も皆無です。
ねずみ色に輝くアルミニゥム製のオイルパンはエンジンオイルを約550cc増量することによって油温を分散させるのが目的です。
さらにはパンに放熱性の良いフィンが付いていますので、手軽に油温を落としたいユーザーにはぴったりの商品ですので、セミ体育会系?のZ34ユーザーさんには物凄くお勧めしたい商品です。

と、思って去年末より本商品をマーク
1月末に発売リリースとほぼ同時に早速顧客さんよりオーダー入りましたが 
時すでに遅し  なんと納期1カ月・・・
注文殺到で、1月末にオーダー頂いた分がようやく今週に入荷してまいりました。

パーツも比較的買いやすいお値段ですし、交換も楽々できますので工賃もそれほどかかりません。 それでいて熱に悩まされずに安心してアクセルを踏めるようになるわけですから、これは是非とも欲しいアイテムですね! だから1か月も納期がかかるのか。。。

「やまもと」も夏までには導入予定です。



■ARC UP GRADE OIL PAN
Z33,Z34全車対応・・・50,400円(税込み)


※基本工賃6300円
※エンジンオイルを全容量交換しますので、別途オイルエレメント、オイル代5.5L加算です。

大切な事はマッチング

「自分が想像する形と何か違う いや随分違う・・・」

地元のショップさんである程度の形を作ったZ33に乗ってきたN氏は少し困惑した様子で話し始めてくれました。
話を聞きながら車の仕様の確認をしていると、付いているパーツはどれも高価なパーツであることには変わりないのですが、オーナーが考える用途に合っていないパーツが多く、ある意味「オーバークォリティ」過ぎて乗りにくいZ33になってしまっているようでした。
それと誰しも同じでしょうが、「好み」と言うのは変わっていきます。
堅い足回りが好きだった時期もあったでしょうが、ソフトで上品な乗り味が好きになることだってあると思います。 
それはオーナーN氏も同じで気分よくガンガンに走る時もあるようですが、大人しく走る時だってあります。 狙いを定め進めたら、今度はある程度の幅を持たせて気分よく柔軟に対応できるカスタムこそ大切なことと思います。

難しいのは高価でレベルの高いパーツパーツが元から付いているわけですから、その上をいくセットアップ術が今回は求められます。
オーナーの想いと言うのを形に変えていくカスタムこそが今回のセミオーダーメイドカスタムで、実はDAYTONAが最も得意とする分野です。

現状のZ33を試走させてみると、やはり普段使うには厳しい個所もところどころあり、ピロアッパーもガタが出て異音が発生。 機械式LSDも効きすぎて不快な異音や、ダンパーとのマッチングも悪い様子。 さすがに乗りにくいでしょう。
ずばり課題は「街乗りからハイウェイクルーズまでストレスなく走れる車」
これもDAYTONAが最も得意とする分野かもしれません。


ダンパーはDFVオーリンズが付いていました。
使用して2年ということですので、これを機にオーバーホール及び仕様変更します。
スプリングはオーリンズ純正のアイバッハから同じバネレートでもソフトに使えるハイパコへ変更 バネレートも若干見直ししました。
フロントの応答性能はそのままに、特にリア周りを変更。 若干ふらつき感が感じられるZ33ですのでリアの減衰力特性やバネレートを変更です。



そして異音が出やすいピロボールアッパーマウントからゴムブッシュアッパーへと変更。
リアのピロボールが傷むと室内に「コトコト」音が侵入してきますから嫌らしいですよね。
シャープさよりも異音対策の為前後共にゴムブッシュへ変更です。


そしてお決まりの1G締め付け
せっかく良いdamperKITを装着するのですから出来る限り最適化してあげるのは当然です。
この後4輪アライメント調整も行いdamper廻りは完成


そして、次なる問題の機械式LSD
以前はC社の機械式LSDでしたが、あまりにも街乗りには不向きですのでATS カーボンLSDへ交換しました。
とはいえ、使用するタイヤやダンパーの仕様 そして一番大切なのはオーナーの乗り方使い方です。 いくら良い部品と言えども全員にマッチングするわけではありません。
大切なのはオーナーにマッチングさせることです。


ATS社に車やオーナーの情報を送り電話やメールで数回打ち合わせを行い仕様を決めていきます。
例えば今回のカーボンLSD 基本仕様は2WAYですがSTDヴァージョンよりもプレートや皿バネの仕様変更 そしてイニシャルトルクを落として組み込んでいます。
狙いはアクセルオン時で即時にLSDが働くようにレスポンスの上昇
そして中間トルク域での反応の上昇です。 その為にはデイトナ独自のセッティングが必要でした。


熱冷却のためEU日産純正のフィン付きデフカバーへの変更


エンジン関係はトルクの上昇を望まれていましたので、まずはDAYTONA BIGスロットルverⅡの導入
口径は同じく62Ф仕様ですが、丸型のスロットルシャフトを断面加工して吸入抵抗を低減させました。
昔で言うWEBER キャブのようなイメージですね。
それに合わせDAYTONA スポーツECMでリプログラムを行いました。
元はIMPULハイパワーコントロールユニットが付いていましたが、「もう少し元気に回る仕様にしたい。 しかし扱い辛いのは嫌だ」ということでしたので、ハイスロットルセッティングを少し抑えて中間トルクをあげていく方向に制御してみました。



各種オイルやnismo S-TUNEプラグも交換し全ての作業メニューを完成させました。

僕なりに頭を悩ませ、「どうやったらお客さんが喜んでくれるかな~」と考えに考えたことでも、ユーザーさんが思う方向に向いていなかったら意味がありません。
少々の違いは調整で済んでも、基本の道を間違えるわけにはいきません。
ですが、一番初めにも書きましたが、現状で素晴らしいパーツで組み上げられたZ33です。ただし、方向があっちを向いていたりこっちを向いていたり パーツが互いに主張し合っている状況ですので、それらをオーナーが思う方向へ向かせる必要がありました。

このような仕事をやらせていただき納車した後の2.3日間はドキドキします。
どんな感想が待っているのか・・・

オーナーN氏よりメールが届きました。

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山本さん

おはようございます。 Nです。
週末は色々なステージで軽く走りこんで感触を味わっていました。
たくさん感じた事はあるんですが、

①足回り、駆動系 》
 バネレートを高めた分コーナーでのロールが減り、LSDを2wayにしたせいかアクセルのオン、オフでの挙動の乱れがほぼなくなって全体的な安定感が抜群に上がりました。弱アンダーな感じで直安性も良いです。そして微振動が減り、強い入力の時も(バネレートが上がった分の硬さはわずかにありますが)角が取れた感じで乗り心地はむしろ改善しています。
 乗り出してすぐのLSDの引きずりやバキバキ音もありません。
②スロットル、ECU 》
 レスポンスは丁度良い感じで、このままのデータで行きたいです。トルクも上がっており高速で6速2000回転からでも割と加速していくため、6速キープで走れます。

一言でいうと 素晴らしい!! です。
N関~K水IC間を何の不安もなくアッという間に駆け抜けることができました。

長々と書いてしまって申し訳ないですが、狙った方向に進んで来ているので非常に満足しています。
ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。 
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僕とオーナーN氏の方向感がシンクロしたということで、このようなありがたいメールも頂頂戴できました。

今回のモデルファイを振り返ると、ダンパーシステムは我々が最も得意とする分野ですから、手に取るように方向性が見えてきました。
しかしながらカーボンLSDのセットは正直悩みました。 普通のハイグリップラジアルタイヤを履き、若干ソフト路線に振ったDFVオーリンズにマッチングさせるLSDというのを悩みました。
当初は今月初旬に発売されたばかりのATS カーボンLSD タイプSTREETも視野に入れていましたが、ラフに使ってもタレの心配のないカーボンLSDをチョイスし効きを弱めながらも、作動ポイントの改善を行いました。 結果として雨天時など低μな場面でも確実にトラクションを確保できる素晴らしいZ33になりました。

まだまだ伸び代はありますので、今後も楽しいモディファイを提案していきたいと思います。















                                     

2010年 福岡ソフトバンクホークスオープン戦

2010年 福岡ソフトバンクホークスオープン戦 
観戦招待券を抽選でどどーんと10組20名様にプレゼントいたします!!!

一部平日の昼間の観戦チケットなどすごいものもありますが・・・(笑)
たまたまお休みの方やうまくお休みが取れた方はラッキーです、きっと競争率は少ないと思われます。

ご応募はDAYTONA HPのお問い合わせフォームよりやまもとへおたよりを下さい。



いずれも福岡yahoo!JAPANドームでの開催です。

2010年3月2日(火)18:00~
福岡ソフトバンクホークスVS埼玉西部(2組4名様)
※チケット郵送の都合上ご応募締め切りは2月27日(土)13:00です。


2010年3月3日(水)14:00~
福岡ソフトバンクホークスVS埼玉西部(2組4名様)
※チケット郵送の都合上ご応募締め切りは2月27日(土)13:00です。


2010年3月4日(木)18:00~
福岡ソフトバンクホークスVS東北楽天(2組4名様)
※チケット郵送の都合上ご応募締め切りは3月1日(月)13:00です。

2010年3月5日(金)14:00~
福岡ソフトバンクホークスVS横浜(2組4名様)
※ご応募締め切りは3月1日(月)13:00です。

2010年3月6日(土)13:00~
福岡ソフトバンクホークスVS巨人(2組4名様)
※ご応募締め切りは3月1日(月)13:00です。

3月2日、3日の埼玉西部ライオンズ戦など目前に迫っておりますので、野球観戦にご興味がある方はぜひともいますぐご応募ください。
なお今回のご応募につきましては過去のDAYTONAのご利用の有無は一切問いませんので、まだDAYTONAには行ったことがないんだけど・・・BLOGを見ているだけなんだけど・・・という方も遠慮なくどしどしご応募くださいね。
もちろん過去のDAYTONAのご利用の有無はチケット当選には関係ござません。
ささやかですがBLOGをご覧いただいている方への感謝の気持ちです。

でもでも
お問い合わせフォームのメッセージの欄を利用してやまもと(デイトナ)へのおたよりだけはお忘れなく。
メッセージがないご応募はゴメンナサイ、残念ながら無効となります。

それではたくさんの皆さまからのメッセージをお待ちしていますので、どしどしご応募くださいほんとに待っています!!!

最後に・・・
実は小さい写真にはちらっと写っていますが・・・つまり本日なわけですが
2月26日(金)広島東洋カープ戦18:00~1組2名様
2月27日(土)広島東洋カープ戦13:00~3名様(1名様・1組2名様)のチケットもあるんですがこれはさすがに郵送が間に合いませんので、もしこのいずれかをご希望される方はまずはお電話で。
こちらは受付先着順でプレゼントいたしますね。

遠方納車+α

あまりこのBLOGでは話題に出てきませんが、DAYTONAの業務内容のひとつにZ32・Z33(ごくまれにZ31や他車種)の中古車販売というのもあります。

福岡近郊のお客様の場合は店頭までお越しいただいて店頭で納車させていただくことが多いですが、遠方の場合はそうもいきませんのでお届けもしくは陸送業者に依頼する場合がほとんどです。
少し前までは自社の積載車で納車できるのは九州内と山口・広島あたりまでだと思っていましたが、最近ではどんどんとその納車エリアが広がり関西地方くらいまでなら日程によってガッツ日帰り納車するようになってきました。



去年は離島への納車も何度かあり、鹿児島の離島や長崎県の五島や朝鮮半島がすぐそこに見える対馬へもフェリーに乗って行きました。
外海をゆくフェリーの揺れはそれはそれはすさまじいものがあったことを思い出しますが・・・・・・




僕自身がそんな感覚なものですから、先日関西に納車したこちらの最終型Z32のお客様も週末にちょっと点検で福岡までというのが特別なことではないような気がしてきたと言いながらデイトナメンテナンスコースのご予約をいただいています。
さらに先日はオイル交換の予約がありましたので「帰省か仕事で近くにおると?」と聞くと「いいえ、ふつーに兵庫からきます」と。
普通・・・・・・ですね(笑)

それだけではなく週末は1000円高速のおかげで県外のお客様のご来店が格段に増え、宮崎鹿児島や中国地方のお客様にも今までより身近に感じてもらえるようになったことは嬉しい限りです。



さすがに東海あたりになると日帰りは無理なので陸送業者に依頼しますが、月に一度ある第一火曜日と水曜日の連休を利用すれば関東あたりまでなら行けそうな気がしてきますし逆に行ってみたいなとも思うようになってきました。



実は昨日も隣県の佐賀県まで納車に行ってきたわけですが、納車時のお客様の笑顔が嬉しいのはもちろんのことですが、納車後にこれから本当のおつきあいが始まるお客様が住む町、デイトナが送り出したZが走る街を見ていろいろと想像するのもまた楽しいものです。
そして名所や旧跡を廻り、最後にその町のおいしいものを食べ場合によっては温泉まで入って帰る、これが遠方納車にもれなくついてくるおまけ、仕事のあとのちょっとした旅行気分です。
ちなみに本日は伊万里牛の鉄板焼きを食べて帰ってきました。
思いっきり肉食系男子?「やまもと」にはたまらないごちそうでした。



今年もいろいろな地方へ納車できるように、魅力的な在庫車両を取り揃えて皆さまからのお問い合わせをお待ちしていますね。



福岡カスタムカーショー2010・・・一期一会

一期一会
このBLOGのタイトルにもあるように、僕がいつも心がけていて一番大切に思っている言葉です。



今回福岡カスタムカーショーのサポートカンパニーとして参加するにあたりブースのメインテーマは「一期一会」にしようと、短い時間と限られたスペースで最大限に自分たちを表現する言葉はこれしかないと思いつきました。



さっそく頭の中に浮かんだアイディアを何度もこのブログに登場している大好きな吉田真紀ちゃんに伝えるとデザインして形にしてくれて、何度も何度も打ち合わせを重ねながら作品が納品されたのが搬入の一時間前のことでした。

あわせてエントリーに協力してくださったZにはそれぞれにエントリーネーム(タイトル)をつけることにして、お客様に対する思いとそのZを象徴するかのような一文字を選びました。



寅・・・F丸さま
2010年寅年、去年とある事情で初心者マークをつけなければいけなくなったF丸さんが「脱」初心者本格始動する年になります。
旬を迎える今年のオトコF丸ということで「寅」を贈りました。
もしかして年男とかだとしたらもっと話がドラマチックになって全米が感動にふるえた!とかいう展開になるんですけどそこのところどうですかF丸さん?



輝・・・K内さま
このBLOGにも何度も登場していただいていますが、正統派という言葉がふさわしい本当に美しく作り上げられたZです。
興味のあるパーツの相談をしているときなどは少年のように目を輝かせながら話す姿がとても印象的なK内さん。
そのZは気品すら漂わせる雰囲気でフェアレディという名がふさわしくいつも輝いていることから「輝」を贈りました。



響・・・K柳さま
SACLAM SILENCER KITをはじめマキシムワークスのエキマニまで吸排気系にはひととおり手を入れて、そのサウンドにこだわって作り上げたZです。
九州初上陸、アメリカから届いたばかりのUKコスワース社のインテークマニホールドをセットすることでさらなるサウンドの力強さにあわせてハイレスポンスまで手に入れました。
音にこだわってつくりあげたK柳Zには「響」を贈りました。



あわせてサトダサンのHZ33フェアレディZロードスターはシンプルに真っ白いパネルにAPブレーキシステムのプロフィール&ロゴだけを記しアピールしたいポイントを絞ってみました。



僕のZ34は「THIS IS IT」いわずと知れたマイケルジャクソンが最後に遺したストーリーですが、僕自身決して完結しない永遠の物語の主人公であり続けたいという思いを表現してみました。





このようにして自分たちを表現したデイトナブース。
これにSACLAM&レプソル&マルカサービスがコラボレーションしてくれたことでそのプロフェッショナルなこだわりの部分も伝えられたのではないかと思っています。



あわせてオーリンズとブレンボジャパンにも力を貸していただいて、このような空間を作り上げることが出来ました。





お客様はもちろんですが、たくさんの方たちにサポートしていただいて成しえた今回の福岡カスタムカーショー2010in福岡yahoo!JAPANドームでした。












ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきましたお客様、本当にありがとうございました。


Special Thanks

SACLAM

マルカサービス㈱

REPSOL モータ-オイル

F丸さま

K内さま

K柳さま

株式会社 カロッツェリアジャパン(オーリンズ)

Brembo - Brembo Japan(ブレンボ・ジャパン)

ルネ・ジャパン

書家・吉田真紀

アドバンスドマイクロシステム㈱

日野出㈱

株式会社ゼロ

サトダさん


福岡カスタムカーショー事務局

DAYTONA support team ・TEAM DAYTONA Racing メンバー一同

Thank you for your help!!!!!!



福岡カスタムカーショー2010・・・一日後

イベント期間中は臨時休業のためご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
それとともに、デイトナブースを訪れてくださったたくさんのお客様、本当にありがとうございました。

ご覧頂いた方はすでにご存知だとは思いますし、twitterでは写真を掲載しておりましたのすでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、今回デイトナブースは書家・吉田真紀の魂の書とZを合わせてデザインしたものです。
いかがでしょうか?





ブースの詳細は後日あらためてゆっくり書きたいと思いますので、取り急ぎお礼と報告まで。

参考までにこの福岡カスタムカーショー、サポートカンパニーは104社にも及び車両334台、バイク114台もの展示があったそうです。

20日(土) 8478人
21日(日) 13563人
--------------------
合計     22041人

ご来場者の人数だけ見れば去年のオートサロンの一日にも満たないものですが、今回はともかく出展者も来場者もとてもリラックスしてそれぞれの持ち味を生かした楽しみ方をしていたのが印象的でした。
これだけのイベントですから遵守すべきルールは必ずありますが、厳しいルールにがんじがらめになることもなくかといって秩序がないわけではなく、皆が最低限守るべきルールに守られて自由に自分たちの思いを表現できているブースが目立ったように思います。

生まれたばかりのこのイベントですから次回開催への課題は山積みだとは思いますが、デイトナも次の機会にはまた皆さまのご期待にそえるように新たなアイディアを集めておきたいと思っています。

ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきましたお客様、本当にありがとうございました。


Special Thanks

SACLAM

マルカサービス㈱

REPSOL モータ-オイル

F丸さま

K内さま

K柳さま

株式会社 カロッツェリアジャパン(オーリンズ)

Brembo - Brembo Japan(ブレンボ・ジャパン)

ルネ・ジャパン

書家・吉田真紀

アドバンスドマイクロシステム㈱

日野出㈱

株式会社ゼロ

サトダさん


福岡カスタムカーショー事務局

DAYTONA support team ・TEAM DAYTONA Racing メンバー一同

Thank you for your help!!!!!!








twitterと本日のニュース

■まずは最新ニュースからお知らせいたします。



DAYTONAでは昨日よりtwitterをはじめました。

あわせてHPのTOPよりDAYTONAの最新のつぶやきがいつも見られるようになりました。

twitterとは・・・「What`s happening?」という問いに答えるだけ、つまり「いまどうしているか」ということに対するコメント(ひとりごと)を全世界に向けてつぶやくものだそうです。
まだはじめたばかりなので使い方はあまりよくわからず全然使いこなせておりませんが、とりあえずぶつぶつとつぶやいています。

目前に迫った福岡カスタムカーショーの際にはBLOGの更新もままならない状態が予想されますので、会場から写真付きでリアルタイムにつぶやいてみたいと思っています。



■次のニュースです。

心配していたロスからの荷物は本日すべて無事揃いました。
オーナー様からのひとことですべてがうまく運び、福岡カスタムカーショーの会場では九州初上陸のコスワース社製 インテークマニーホールドをお見せすることができます。
見た目にも美しく、機能性も抜群によく、レスポンスはもう最高です。
実はオーナー様も会場ではじめてその姿を見ることになりますが、皆様もコスワース インテークマニーホールドを楽しみにデイトナブースまでお越しくださいね。



■次のニュースの前にCMです。

デイトナでは福岡カスタムカーショーの準備だけではなく、お客様の日常のメンテナンスからセカンドカーの車検など、普段と何一つかわらない時間をお客様とともに過ごしています。
当然ですが、皆が皆カスタムカーショーに興味があるわけではありませんし、すべての時間をショーのために使うことはできません。

皆がパーツのセッティングやメンテナンス、車検や整備などそれぞれに忙しく立ち回っているなかで・・・





やはりこの人だけは超マイペースで、あとでもできる仕事を「今」黙々としています。

カオリヤマモト
そう、彼女のイニシャルは「KY」です(笑)



■さてさて、最後のニュースです。

誠に勝手ながら下記の日程で時短営業及び臨時休業とさせていただきます。

時短営業日 平成22年  2月 19日(金)10:00~13:00の営業となります。

福岡カスタムカーショーのエントリーのため店舗は臨時休業といたしますが、期間限定「福岡Yahoo!JAPANドーム」出張所での営業となります。
当日はメーカーさんやアフターパーツの問屋さんやオイルメーカーさんなど、たくさんのプロフェッショナルがデイトナブースには集合しています。
ぜひこの機会にご質問やご相談など何なりとしてくださいね。



2月 20日(土) 福岡カスタムカーショーin Yahoo!JAPANドーム
2月 21日(日) 福岡カスタムカーショーin Yahoo!JAPANドーム

上記期間中お客様にはたいへんご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

                            デイトナ  山本 友基

saclam silencer kit for 370Z ver nismo


去年11月に納車したスギン氏のZ34 Ver nismo
ようやく長かった慣らし運転も終了し、ようやくエンジンをブン回せると思いきや、どこまでも無音に近いver nismo専用フルデュアルマフラー(何故かnismo製ではなくHKS製ですが)に愛想を尽かしたようで、早々にsaclam silencerへの交換へと踏み切りました。

とは言えver nismoは専用エキゾーストシステムを採用していますから、STDマフラーはそのまま付かず、通称Yパイプと呼ばれるフロントマフラーも同時交換することでSTDマフラーを装着することができます。


ロングテールのver nismoとsaclam silencerのデズラはご覧のとおりです。
よくロングテールを装着している方から「STDマフラーでは引っ込んで見えますよね」と聞かれますが、実際はそのようなこともなく綺麗に収まっています。
まったく違和感なくジャストフィットしています。

そして気になるサウンド
専用ECMを採用しSTD比19馬力UPの355馬力ver nismoが奏でるサウンドは、いつも聞きなれた336馬力とは1味違い、5500rpmを超える高回転の音圧が強くパンチが効いたサウンドでした。

今後はマキシムワークス エキゾーストマニーホールドやDAYTONAハイスロットルECMを入れていくと、もっともっと味のあるver nismoになっていくと思います。
もちろんDAYTONA エアクリーナーも必須ですね!

先日書きましたように、今週末開催される福岡カスタムカーショーの会場にSACLAM宇野社長も来場しますので存分にSACLAMへの質問やご相談 もちなんでもどうぞ!
もろん他車種 COPEN・V36スカイラインクーペ・ユーノスロードスター・LOTUS・MINI・BMW・などなどのオーナー様もどんどんお越しください、お待ちしていますね。




■Saclam Z34 SILENCER KIT
18000-NZ2-K000
定価 ¥273,000(税込)   基本工賃8,400円(税込)

CKV36  SKYLINE‐COUPE  sporty package

3ヶ月前にCKV36スカイラインクーペにSACLAMサイレンサーKITを装着してくれたE氏がエアロパーツをつけたいとの相談を持ちかけてくれました。

装着したいエアロパーツとは、09年の東京オートサロンに日産が参考出品として展示したエアロパーツが今年1月にディーラーオプションとして製品化され「スポーティパッケージ」として販売されたものを装着したいとのことでした。

とはいえ今年1月に販売されたまではいいのですが、実はマイナーチェンジされており「どこまで」が前期と共通なのか解らないという難題付きでした。
ぱっと見は前期後期で同じように見えても、プレスラインが異なったりしたら一発で合いませんし、なんせ先月出たばかりのパーツですから前例もなし。
しかも「合わなかったから諦めよう」とは言えない金額設定(何と前後バンパーとサイドスカートやLEDウインカーミラーで40万円オーバー)

オーナーE氏は「このエアロパーツつけるのが夢だったんですよ」と僕に語りかけ その言葉は僕の肩に重くのしかかります(笑)
まあ、早い話 バンパー類の交換をしたいわけですから、前後フェンダーやボンネット、トランクが前期後期共通だったら何の問題も起きないわけですので早速調べてみました。

答えはあっさり出ました。


純正オプション その1
「ミットナイトグリル」
純正ではメッキ加工されたグリルをブラックアウト化しています。
さりげなくインフィニティエンブレムが良い味出しています。



定位置で撮影したつもりですが大幅に角度が異なるのはご愛嬌ということで。。。

純正オプション その2 フロントエアロバンパー
コレは流石に誰が見ても違いがわかりますね。
純正比52mm延長のロングノーズバンパーです。
左右に空いたダクトのメッキ処理も良いですよね~
ちなみに単体で17万円です!!



純正オプション その3 リアバンパースポイラー
マッドガード一体形状のようなデザインで全長は2mm延長
ダウンスポイラーですから特にエアロチックです。

純正オプション その4 サイドシルプロテクター
アフターパーツでも純正パーツでも同じでしょうが、サイドスポイラーって重要ですよね!
サイドスポ1つでどうにでも見た目が変化すると思っています。
とてもセンス良いスポイラーです。


純正オプション その5
スタイリッシュドアミラーウインカー
純正のLEDウインカーミラーですね。 まったくの余談ですが、配線処理が・・・ 大変です。。

そして唯一 純正?と異なるのは、ドアミラーの台座の部分とミラー下部が純正では黒色です。
せっかくエアロパーツも組むので、より一体感をだす為に同色ペイントを行いミラー本体もエアロっぽく演出して見ました。

いかがでしょう!
勢いで買ってしまったと、ややマリッジブルー気味?のE氏でしたが、完成した愛車を目の前にし「ホント 買ってよかった。 ホント このエアロつけるのが夢だったんです。」と大喜びの様子でした。
金額は確かに張りましたが、これほどデザイン性がよくフィッティングも良いエアロパーツなんて探しても見つかるものではないし、エアロチューニングは純正オプションやnismoパーツが大好きな「やまもと」も今回の「スポーティパッケージ」を選んだことは大正解だったと思います。
問題は前期ボディに流用で装着できるか否かの問題でしたが、そこも難なくクリアー

09年にすごく衝撃を受けた参考出品の日産エアロパーツ
夢にまで見たエアロパーツを今は現実の愛車に装着しています。
お気に入りの音楽を聴きSACLAMサウンドを聞きながら素敵なドライブ、愛車生活を楽しまれてください! 
フェアレディZ同様 素敵なスカイラインオーナーさんのカーライフもサポートいたします!!

DAYTONAがHIS支援へ?

2月12日の西日本新聞1面にデカデカと旅行代理店HISがハウステンボスを支援する方針で合意したとの記事が書かれていました。
一時は地元九州経済界と長崎県の意向やハウステンボスの施設修繕費に折り合いが付かず、一旦は話が流れましたが、ここに来て大筋合意とのことで一安心のようです。

しかしJALといいHTBといい、傍目にも困難が待ち受けているであろう一大事業に対して、数々の反対や妨害にあいながらも自らの決断を貫き通した澤田会長のその勇気ある決断と行動は、素晴らしいの一言です。

JALには稲盛氏
HTBには澤田氏

日本経済は依然として低迷を続け、景気の底・・・二番底などとまだまだ不安材料はたくさんありますが、そんな日本にもこのように素晴らしい経営者は確実に存在しています。
そんな強い強い経営者が牽引する日本経済は、確実な明るい未来へ向けての第一歩を踏み出しつつあるのではないかと思っています。



さてさて、話は戻ってHTB
バブル時代の負の遺産とまで言われるようになってしまいましたが、その建物はバブル時代だからこそできた?それはもうすべてが本物なんだそうです。
テーマパークとして建設されたなんとか村のように、サイディングにレンガ調のクロスを貼ってそれっぽくしたものではなく、材料はもちろんのことヨーロッパの職人の指導のもと、その技術までもすべてが本物という芸術的にも一流の建造物なのです。
負の遺産ではなく、九州の宝だという誇りを持てるようにと願うばかりです。

僕は残念ながらハウステンボスに行ったことはありませんが、kaoの場合父親が経営する会社がハウステンボス建設に携わっていたこともあり、ハウステンボスのオープニングパーティーにも招かれ、1周年、3周年記念パーティなどの折にはドレスアップをして何回も足を運んだそうです。

しかし○周年・・・・○周年と年月を重ねるうちに次第に招待客の人数制限が入ったり、経営がかわってからはパーティーそのものがなくなったり・・・

以前は電話口で名前を告げただけで園内のホテルの予約からディナーの段取りまで電話一本でできていたのが、電話をしても「どちら様でしょう?」といわれる始末。
ラチがあかないと、支配人を指名してコールバックを待っていても待てど暮らせど音沙汰なしという状態が続き、いつしか足は遠のいていました。

しかしその建設から今まで沢山の思いがあるからこそ、大好きだったハウステンボスをもう一度好きになりたい、という思いは人一倍あるようで、その建て直しに前向きなHISを気に入ったようで、新聞を見るなり


「ねえねえ HISの株を買いましょう」
「ねえねえ HISって幾らするの?」
「ねえねえ HISを助けましょう」

と、その場の勢いで株を買えとせがんできます。。。

株といえば・・・まぁこれは後日ゆっくり書こうとは思っていますが、あまり思い出したくないJAL株
先月からの騒動でご存知の方も多いかと思いますが、JALは残念ながら2月末で上場廃止です。
初めて買った株が紙くず同然とは。。。 何とも泣かせる話ではありますが、そんなところへもってきて今度はHIS
数日前からずっと買え買え言われていますが。。。

何とも財布も頭も痛い「やまもと」なのでした



M-BIT Racing Parts  ExhaustManifold

Z33 ver nismoに乗る パン工房ノーミさんからのご依頼

saclam管の装着に始まり、同じくsaclam Yパイプ装着
それに加えIMPUL ECMとDAYTONA Racing BIGスロットルも装着
と、ここまできたら等長エキマニを喉から手が出るほど欲しくなるのも当然のことです。

DAYTONAが提案するZ33チューニングは、特にスポーツATの場合高回転時でのピークパワーの追求よりも、常用回転数辺りでのピックアップの良さを第一に考えています。
と、なれば使うパーツも同じようなコンセプトで考えられているものを使い組み合わせていくのがBESTな選択と思います。




マキシムワークスが公開している試験データーがありまして、これはVQ35DEのデーターですが、DAYTONAが推奨しているMAXIM Worksのエキマニ試験データー
このグラフを見てもらえばわかりますが、MAXIM製品はピークパワーの上昇はさほど狙っていません。 
大きく異なるのは排気抵抗 つまりはピックアップ性やトルクの向上を狙っている製品ということが解ります。

ですのでMAXIMを使うと僕が提案する低中速でのピックアップの良さを身体で感じることができたのも、これは当然の結果だった訳です。


すべて良い事だらけ
エキマニ装着依頼があったとき、必ずと言っていいほど素のエキマニを見てもらい触ってもらい、その完成度の高さや質感を肌で感じてもらっています。
装着してしまうと、簡単には全体像を見ることができないし、安全の為 耐熱バンテージ ビリオン スーパーバンテージ100を巻きますので、それこそ「素」のステン材のエキマニを見ることは難しいからです。
だけど装着後は目で見ることはできなくても耳で感じることはできます。
エンジンを始動しアイドリングしているだけでも別物
どこまでもシャープに跳ね上がるエンジンからは、濁りの無い澄んだサウンドを発しますが、これは等長エキマニ 特にMAXIM Worksならではの物です。
そこには濁りのあるV型エンジン独特の音とは思えない、綺麗に調律されたまるで音楽器のようなサウンドがあり、引き渡しの際ノーミさんがアクセルを踏み帰っていく音を聞いていると鳥肌が立ち感動してしまうほど作品の良さに酔いしれてしまう「やまもと」でした。


■MAXIM WORKS 
M-BIT ExhaustManifold
Z33/CPV35 VQ35DE 
186,900円

Z33/Z34/CKV36 VQ35HR/VQ37VHR 
207,900円

DAYTONA × スペシャルコラボレーション

福岡カスタムカーショー限定イベント?キャンペーン?をいくつか企画していますので、順不同ですが紹介します。

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マルカサービス㈱

福岡カスタムカーショー当日はアフターパーツを知りつくした男「松枝」が常駐しておりますので、気になるメーカーや欲しいパーツなど何でも相談してみてください。
ほぼすべての大手国産メーカーの取り扱いがあり、その商品知識たるやハンパじゃないです。

※キャンペーン内容はイベント当日会場内で発表いたします。

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REPSOL モータ-オイル

九州にレプソルオイルを広める使命を携えてこの世に生を受けた?「竜田」が常駐して、皆さまの愛車のオイルの悩みにこたえます。
化学合成油?部分合成油?粘度は?
などなど、オイルに関する質問でしたら何なりとお待ちしています。

※もれなくオイル交換割引チケットや抽選でプレゼント(レプソルオリジナルつなぎ・レプロルオリジナルハンドタオル)など準備しております。

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あわせて先日お知らせしたとおり、SACLAM宇野社長さんも会場にきてくださいますので、ご質問やご相談などございましたらお気軽にお立ち寄りください。



こちらのコーナーはフェアレディZオーナー様やサクラム予備軍の方はもちろんですが、COPEN・V36スカイラインクーペ・ユーノスロードスター・LOTUS・MINI・BMW・などなどのオーナー様もどんどんお越しください、お待ちしていますね。

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さてさて、約1週間後に迫った福岡カスタムカーショーですが、準備はぼちぼちと進んでいる様子です。



先日などはとうとうCADまで登場し、サトダさんがいろいろと計算をしてブース内の図面をひいてくれていました。





kaoは「時間がない!」となにやら慌てている様子ですが、そのどうでもいいことにやたらこだわったり、後回しでいいことでも自分が思ったときに思ったことをやるその仕事ぶりを見ていると「そりゃ時間もなくなるでしょ」と思いますが・・・恐ろしいので黙って見ています(笑)

「やまもと」は、カスタムカーショーに出展する車両のうちの1台をあと1週間で仕上げる予定ですが、肝心のパーツが未だ日本に到着しておらず、毎日毎日アメリカ人と
「おい 納期どうなってるんだ! 急げ急げ!!」
とメールしていますが、相手からは
「ヘイ ヤマモト アイムソーリだよ それなりに急いでいるから、まあコークでも飲んで待っててくれよ~」
みたいなノラリクラリした返事が返ってきています(泣)

オーナーさんに事の流れを伝えると「まあまあ、そうイライラせずに 楽しみが少し先延ばしになっただけですよ。 気長に待ちましょうよ」と。。。

一番楽しみに、心待ちにしているのは他の誰でもないオーナー様ご自身ですし、納期遅れを誰よりもがっかりしているのもオーナー様だというのに、こんな思いやりにあふれる言葉をいただいて本当にうれしく思います。

僕もイライラしたメールを送るのはやめて
「オーケー、トミー!ショーは20日からなんだ、本当に楽しみにしているから何とか頑張ってくれよ!」と、メールを送ったところ、
「オー、ヤマモト!わかったよ、努力してみるよ!」
との返事が。

オーナーさんの一言がなければ僕はアメリカ人を攻め続けていたでしょうけれど、少し考え方を変えただけで周りの対応から自分自身の気持ちの持ち方までかえることができるんだと、また少し大人に?なった気がするやまもとでした。





ワイパーブレードのススメ

ワイパーブレード

今までの車は、どれも皆同じ形状で面白みというか飾り気のない部品が大半でした。
場所が場所なだけに、雨さえ確実にふき取ることができるのならば役目をはたしているので、カッコよくする必要はないのかもしれませんが、日産で言うとZ34フェアレディZや新型GT-Rは日産独自のエアロワイパーが純正採用されました。


それがこの形状
フラットブレード式ワイパー
ブレード全体が柔らかいゴムのような材質なうえに、走行風を押し当て雨にふき取りを確実なものにしています。

しかしながら、残念なことにカッコがイマイチ。。。

かな?


そこで、デイトナがおススメしているのはLEXUS純正ワイパーブレード。
表面はいかにも空力良さそうなエアロ形状で表面の材質は樹脂でデザインされています。
当然ながら走行風でワイパーを押しあてガラス面をふき取りますので、通常のタイプに比べ拭き残しが少なく、さらにはその特殊なデザインのおかげでワイパーの風切り音防止に一役買ってくれています。
(普通のワイパー(トーナメント式)でしたら、高速走行時に空気がワイパーに絡みつきバタバタ暴れ音が出ます)
どうせ1年に1回くらいしか交換しないワイパーで何かを付ける必要があるのなら、スタイリッシュなパーツを選んだほうが車がより綺麗に見えますので、小さな部品で地味な箇所ですが僕はお勧めしていますよ。

■LEXUS ワイパーブレード流用
1台分 3本SET 
8,500円(税込み)

ゴジラの上津江村日記・・・その2


今朝7に起床してゴジラとやまもと2人でオートポリスに行ってきました。
外気温は0度 
道中 上津江村のトンネルから滴り落ちる山水が凍っていたり、山の上にあるオートポリスにたどり着くまでの景色やゴジラとの車内での会話も、それはそれで何か遠足のように楽しかったりします。

オートポリスに到着して準備をしていると、あちらからもこちらからも楽しそうに会話している声や、やる気に満ちたエキゾーストノートが響き渡り、ただ立って目を閉じているだけでも「やまもと」には鳥肌が立ちそうなほど楽しくてドキドキします。


午前中の4輪スポーツ走行枠で走ってみます。
前回からの変更ポイントは
ATSカーボンLSD導入(DAYTONA オリジナルSPEC)
F,キャンバーアーム導入(-2.5度)
nismo スタビライザー導入
Fバネレート変更(12kg/m)

機械式LSDやスタビライザー導入で確実なトラクションの確保を狙いTESTします。
当面のターゲットタイムはハード的なものはあまり手をつけなくて、現状+セットアップで目標2分12秒台と考えています。 

ゴジラの走行中は、僕は車の姿勢変化をコース外から観察して、外から見て解る情報を集め、ドライバーのフィーリングと情報を照らし合わせ方向性を考えていきます。



1500kgのZ33は思ったよりも車のロールが大きく、バネレートが現状のF12kg、R9kgでは全然足りていないようでした。
同時にスタビラーザーを導入したのは良いのですが、リアのバランスが非常に悪く、逆にノーマルスタビラーザーのほうが今の仕様にはあっているようなので、ノーマルスタビに戻し再トライ。
外から見ていても姿勢がいくらかは良いようですが、やはり全体的に車重の割にはバネレートが低すぎてロールが大きいですね。

残念ながら目標タイムには届かず 前回よりも1秒1速い2分13秒531がBESTタイムでした。

何となく方向も見えてきて、現状での駄目な部分も明らかになってきました。
今後は特にリア廻りのセッティングが肝のような気がします。
あとはノーズの入りも良いし、油温、水温も問題なし。
機械式LSDの導入でデフオイルの油温が気になっていましたが、オートポリス連続9週走行でも油温上昇の気配は感じられませんでした。
但し、このデフオイルの油温に関しましては、当日オートポリスに来ていたATSの情報によると「200度近い数字になることもある。」と言うことでしたので、もう少し様子を見ながらデフクーラーの必要性を判断していきたいと思います。

そして、次回は大幅に変更することは考えずに、キャンバー角度の調整や、前後バネレートの変更で何とか12秒台を狙って行きたいです。

と、会議も終わったので「うかれ亭」の美味しい焼きそば食べて福岡に帰ってきました。


特別編

現在、九州のトップランナー と言うよりは全国区1,2位を争うレベルの車道楽九州男児NSX
今や筑波サーキット56秒台の正真正銘バケモノマシンです。。。
オーナーH氏とはちょくちょくメールでやり取りしていましたが、お会いするのは実に4年ぶり

昔はh氏とは良き?ライバルで、デイトナ300ZXと九州男児NSXは常に戦っていました。
勝ったり負けたりを繰り返していましたが、こちらが必死につめて挑むとさらにつめて挑んでくるあたりが憎たらしくて、大嫌いで仕方ありませんでしたが(笑)、僕がサーキットから降りても何かと気をかけてもらい、以後ずっとメールや年賀状のやり取りを続けています。
もちろん僕も彼の活躍をまぶしかったりうらやましかったり尊敬したりしながらずっと見てきて、そして大人になった?(笑)今、お互いの活躍を本当に心から喜び合えるかけがえのない友だと勝手に思っています。

いつだかのメールに「デイトナステッカーをNSXに貼ってる」と聞いてはいましたが、お会いするなりNSXのカーボンカウルを指差し「ほら ココ ココ ねっ ステッカー貼ってるでしょ」 嬉しくて嬉しくて胸にジンジンきてしまいました。

全国制覇に王手をかけ自信に満ちた表情と現在の活躍ぶり さらには「やまもと」がこの冬買おうか買うまいかと悩みに悩んでいるうちに暖かくなり結局買えなかった「モンクレール」のダウンを羽織ったお姿にには輝かしいものがありました(笑)

この日のBESTタイムは なんと1分55秒952
言葉が出ません・・・

ますますのご発展 本当に心から応援しています!



そんなこんなで、また来月
ゴジラのチャレンジは続くのでした。。。




おまけ 当時のDAYTONA300ZXと九州男児NSX


当時で1分57秒台くらいでしたね
この週の最後にDAYTONA300ZXはファイナルギアーがブローしてしまいリタイヤ
同じく車道楽NSXもエンジンブローでリタイヤ
この年を最後にTEAM DAYTONA Racingは活動を休止しました。

う~ん 懐かしい。。。

SAMCO SOPRT クーラントホースKIT


デイトナがチューニングした車の大半はボンネットを開けエンジンルームを見ると、色鮮やかなサムコブルーのホースが目に飛び込んできます。

約6年前よりデイトナが使用するすべてのシリコンホースは英samco社の製品を使用しています。 
それまでは良質国産シリコンホースを使用していましたが、1年2年と使ったバキュームホースに力をかけるとスカッとシリコンホースがまっ二つに切れてしまうのをこの目で見てしまい、恐ろしくなって本当に信頼できるシリコンホースを使いたいと探していた所samcoを見つけ使い出したのが始まりでした。
使ってみると耐久性の良さは当然のこと、特に密着度の良さが他社製品に比べると抜群素晴らしいものがありますので今では好んで使用しています。

バキュームホースのほかにも150度まで対応できる4層構造のラジエターホースやサクションホースもsamco製を使用しています。

特に大きな口径を持つラジエターホースはボンネットを開けたときにインパクトが大きいのでお洒落ですし、寒い冬から春を迎えるこの季節。
LLC交換も同時に行い 冷却水のセミO/Hとし着手するのもいいと思います。

さらには最近Z33 VQ35HRエンジン用とZ34用も追加で発売されましたので、CKV36スカイラインを含むHR系オーナーさん特にもお勧めですよ。

裏技?としてSAMCOと言えば鮮やかなサムコブルーが定番カラーですが、特注カラーとしてレッド、イエロー、パープル、グリーン、オレンジ、ブラック、ブリテッシュレーシンググリーンも選べます。 但し納期は3週間かかりますので、欲しいと思っても我慢できる根性がある方のみが楽しめるオプションメニューです。

■ SAMCO SPORT クーラントホースKIT
Z32 VG3DETT・・・37,800円
Z33 VQ35DE・・・27,300円
Z33 VQ35HR・・・30,450円
Z34 VQ37VHR・・・21,000円
※各 税込み 工賃別
※現在HR系 納期3月中旬
※装着の際にはLLC、スポーツLLC同時交換をお勧めします。

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