年末年始の休業日〜イベント休暇のお知らせ。

年末年始の営業についてのお知らせです。

時短営業や臨時休業などご迷惑やご不便をおかけするかとは思いますが、よろしくお願いいたします。

まずはDAYTONA店頭は下記期間を冬季休業とさせていただきます。

12月28日(水)〜 1月4日(木)
メール、LINEからの問い合わせに関する返信は1月5日以降となります。

次に東京オートサロン出展の為イベント休暇のお知らせ。
弊社取り扱いブランドThunder Bolt(サンダーボルト)のイベント出展のため下記期間を臨時休業とさせていただきます。

1月10日(水)〜1月15日(月)

期間中は、幕張メッセ Hall9 909 エニーズ・インターナショナルブース内にてスタッフが待機していますので、サンダーボルトのみならずフェアレディZに関することでもご質問や、ご相談に受け答えも歓迎しますので、是非とも遊びにいらしてください。

最後にオンラインサイト事業部よりお知らせ。

いつも当店をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
当店では、以下の期間、年末年始休業とさせていただきます。

なお、サイトでのご購入は休業期間中も通常どおり毎日ご利用いただけます。

***** 年末年始休業期間:
2017年12月 27日(水)~2018年1月 4日(木)
*****


※12月25日(月)12:00以降に、ご注文いただきました分につきましては、1月5日営業再開以降に順次発送の手配を申し上げます。
また、年末年始休業中は、お電話・メール等でのお問い合わせへのご返答が休止となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。


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今年の〆は『ボン』 天国からお願いします。


1年の締めくくり 今年の〆は・・・シリーズは出来ることならパパっと明るい話題で締めくくりたいなと思っていましたので、この記事を書こうか書くまいかを悩んでいましたが・・・。
彼と僕は同じ年齢ですので生きてきた時代背景は同じだし、クルマの作り方に関する考え方もピッタリでした。また、住まいも近所ということもあって公私を問わずお付き合いをしてきた僕の仲間でした。
彼は数年前より体調を崩してしまい闘病生活を続け、また丁度1年前には結婚式を挙げたばかりで全快は間近かと思われていましたが、まさかその1年後には葬式になろうとはどれほどの人が想像できたでしょうか?
更に皮肉にもお葬式当日は僕は高熱で寝込んでしまい彼の最後に立ち会うことが出来ないままのお別れとなってしまいましたが、葬儀場ではこの写真が彼のメモリアルとして使われたと聞き今年の〆に使用することにしました。 

先日ご家族からの意向があり彼の愛車のメンテナンスに車を引き取りに行ってきました。 
「退院したらすぐに山本さんの所に行ってZをメンテナンスしてあげないといかん」
と病院で話していたと聞き、胸がつまる思いでハンドルを握りDAYTONAまで運びました。 そして主がいないガレージへとZを戻すのですが、その場に佇むZは悲しい雰囲気ではなく、何処か誇らしげそうにさえも見える車の表情に僕はホッとしました。 まさに彼の生き様を見た気がしました。

色々書きたいことはあるのですが、ダラダラになりそうなので、そのあたりは僕の胸の中で・・・。

クルマ好きにとってクルマは単なる機械(乗り物)ではない。 自分自身を映し出す鏡でもあるわけです。


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形は崩さず、オリジナルさを引き出す。


RyoheiさんのCKV36のヘットライト交換を行いました。
後期ヘットライトをベースに(サイドリフレクターがクリア)インナーブラックを施し引き締めを行っています。


またポジションランプはリフレクター内部とウインカー前方のオリジナルで造形されている意匠裏へとLEDを配置しオリジナリティを強調。


ウインカーの点灯パターンはリモートコントラーラーにて10種類以上の切り替えが可能な上、フラッシャースピードも調整できますので通常のシーケンシャルウインカーは当然ながら、まるでクリスマスツリーのような点灯も可能。
さらにウインカー点灯時にはポジションLEDは消灯する優先回路を組み込んでいますので、色が被ること無くスマートな点灯を実現しています。


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ハードに合わせるためのソフトである。


DAYTONA SPORTS ECM Powered by UpRev.
ご依頼頂いた時点でチューナーズブランドのECMを既に搭載されていましたが、現車の仕様を見てみるとエキゾースト系はフルに交換がなされているため「燃調が気になる」との不安を抱えていました。
確かに一般的なチューンドECMのデーターは(全てではありませんが)燃料はリーン(薄く)点火は進角させている傾向があり、これは考え方からして純正マフラーもしくは車検対応マフラー程度までしかカバーが出来ないプログラミングがなされているケースが殆どです。
ですが、エキゾーストマニホールドやスポーツキャタライザーへ交換を行うと、充填効率は一挙に上がりこれまでのプログラミングでは対応できず、結果としてパフォーマンスの低下へつながります。
セオリー通りに燃料は薄く、点火は早くは一切通用せずに、純正データーでも燃料が不足し、点火は遅角させないと正確な制御を行うことは出来ません。
特に点火は進めるほどフィールが上がるのは事実ですが、反面ノッキングを誘発しリタードが介入し結果として絶対安全領域まで遅角制御が勝手になされてしまうのですから、それであればノックが出るか出ないかの領域をニュートラルと考え、優れたパフォーマンスを発揮させるほうがスマートであると僕は考えています。
そのためのチューンドECUでありリセッティングです。 


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やまもと版 今年の漢字


さあ、今年の漢字の発表です。 まずは、これまでを振り返ります。
2011年 満
2010年 満
2009年 実
2008年 支 
2007年 波
2006年 和
2005年 忍
2004年 結
残念ながら2011年を最後に更新が行われていないということが先日発覚し、本人は毎年やっていたような気になっていましたので驚きましたが、気を取り直して2017年から復活したいと思います。

では発表します。

今年の漢字は「基」を選定します。

その理由としては、
2017年は実は僕にとって決していい年だったと手放しで喜べるような年ではありませんでした。 
新年のスタートはまったく流行していなかった珍しい型のインフルエンザに感染。全てのアクが元旦に出たと思おうと考えていましたが甘かった。

また、今季友人とホノルルマラソンへ出場しようと計画し、それに合わせた身体作りをはじめていたけど、夏にヒドい腰痛を誘発してしまい2ヵ月近くはまともに歩くこともできず完治したのは11月前半。
当然マラソンなんて行けるはずはありません。

更に大切な人を2人も亡くし、それ以外にも問題の箇所や程度は違えど今年は何かと深刻なダメージをうけました。 

人の生き死には運命が握っているから仕方がないとしても、自分自身が招いたトラブルというものは精神的なダメージが大きい。
主な問題の原因として、しょうもないことに浮かれてしまい基本を疎かにしていたこと、その結果として大変なストレスを溜め込むことになってしまったわけですが、どれもこれも身から出た錆。 
災難が突然降ってきたわけではなく、自分の行動や選択が招いた結果であった事から誰が悪いわけでもありません。
 
正直なところ、ドバイへ行く計画を立てエアチケットを購入したあとも、行こうか行くまいかをずっと悩んでいました。
出発2週間前になり、ようやく行く決断をしてドバイへ向かうわけですが、そこには自分の想像を絶する世界が現実のものとして広がり、僕達を迎えてくれました。
世界一の建造物から見渡す景色はこれまで見たどのような景色とも異なり、不思議と僕に勇気を与えてくれました。 環境の変化は僕にとって大きな活力となり、今は元気に仕事へ挑んでいます。

自分なりに考えた結果"基本を忠実を守ること。" 初心へ戻り1歩1歩を正確に歩くこと。 何を今更ではあるけれど、全ての物事には「基(もと)」があるのは当然であり、それこそがコア(芯)であるということに改めて気がついた2017年でした。 悔やむ過去に囚われること無く、しかしシッカリとした自己反省は行い、まだ見ぬ未来への希望や期待を胸に1度きりの自分の人生へ挑戦してゆきます。 

画像は安藤忠雄展にて、光の教会より。


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スタンスネイション2017東京


昨日の始発便に乗り東京 お台場にて開催されているスタンスネイション東京へ行ってきました。


スタンスネイションは芸文社が企画するイベントで、主にスタンスマガジン、es4、ハチマルヒーロー、VIPCAR等の6誌のユーザーを対象に繰り広げられるイベントですので、軽自動車〜高級輸入車まで様々なジャンルの、様々なこだわりを持つユーザーにより支えられています。
僕達も2年前のスタンスネイション長崎へは出展させてもらいましたが、今回は出典とは異なるサイドでの参加となりましたが、改めて気がついたことも多くいい勉強となりました。 と、同時に参加されている全ての車は全てのオーナーさんの宝物であり、それらが一同に集まる空間の空気感というものにも感動を覚えたのも事実です。
今一度、自分たちのスタイル、立ち位置を考え直すには良い時間となりました。


こちらは福岡より参加のNEO PROJECTの毛利さん。
何処のイベントへ行っても誰よりも毛利さんと会う回数が多いのですが、かれこれ10年15年のお付き合いになります。 


こちらも福岡より参加のURASノムケンさん。
もはやイベントのプロといった感じで見ているだけでも勉強になります。


番外編としては毛利さんの息子2人に挟まれ喜ぶカオリさん。 今度、NEO PROJECTへ差し入れに行くそうです(笑)


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福岡モーターショー2017


マリンメッセ福岡にて開催される福岡モーターショー2017へいってきました。


ここ福岡では2年ぶりの開催となります。東京モーターショーとは違いメーカーが搬入してくるコンセプトモデルは少ないけど、地場の有力輸入車ディーラーが出展してくるのも面白く未来の車×現実の車 夢の車×買えない夢の車 の共演なも大きな見どころです。
僕の肌感覚では2年前よりも熱気に満ちている会場です。




東京とは異なり福岡では2ホール使い展示を行っています。 マリンメッセでは国産自動車の展示が行われています(何故かランボルギーニは毎回こちらのブースにいますが)


そのランボルギーニはウラカン ペルフォルマンテとアベンタドールSの2大(台)展示で当然ながら最も人気のあるブースです(当然触れませんし座ることも出来ませんが)



その2ホールをつなぐ遊歩道では日産とレクサスのレースカーが展示されていました。


S-GT500 nismo GT-Rに座れるチャンスです。 しかもここ福岡では競争率は非常に低く5,6人待ち程度です。
にも関わらず「私太っていて座れな〜〜い」等と言い腰掛けて記念撮影するカオリさん。



僕は当然乗り込みました。


ホイールスピン厳禁! ドライブシャフトが折れやすいのかもしれませんが、座るだけなら大丈夫!





国際展示場は国内主流の輸入車ディーラーが集結。 コンセプトモデルの展示はありませんが、車そのものが夢の車たちです。


フェラーリ 812スーパーファスト すでにプレミアがついているとのこと。800馬力の12気筒です。


でも、やっぱマクラーレン720Sが強烈にカッコイイ。


マクラーレン福岡の小柳さん。
つい先日発表された"マクラーレン セナ" は発表=完売とのことですが、「570Sスパイダーと720Sを購入してくれたらなんとかします!」とのこと。ご用命はお取り次ぎ係の山本まで!


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警告音を聞きながら・・・。ナラシ運転。


オーバーホールのZ32は年内納車を目指して最終調整を行っています。
手を入れると入れただけ”アラ”が出ていないかと気がかりですが、エンジンコンピューターの最終セッティングもあと1週間で終わらせる必要があるので、昨日はDAYTONAの定休日でしたが一日中車を走らせエンジンのナラシを行いました。
ピストンリングやメタルが新品ですので、最初は回転数やブーストは抑え気味に走らせ徐々にペースを上げてゆきます。 悪い意味ではなく良い意味で、見れば見るほど気がかりなことがありますが、上手くまとめて納車に間に合わせます。


初期のZ32故 100kmを超えるとキンコン♪キンコン♪と警告音が狭い室内に鳴り響きます。 
オーナーさんからは対策を行って欲しいとのリクエストですので一端は音がならないように外しますが、これはこれで自分の若かりしき頃を思い出させる歌の様な存在ですので、「直ぐに」戻せるようにしておきます(笑)。


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ヘリテージモデルを手に入れよ。


nissan north america │HERITAGE EDITION(ヘリテージ・エディション)シフトノブ
米国においてはフェアレディZ誕生50週年を記念し2018モデルのグレードの一部として"ヘリテージ"が選択できるようになりました。
全体的に見ると小変更ながらもインテリアの色使いはとても美しく、イエローの差し色を随所へ用いることによりZの父であり初代北米日産自動車の社長であったMr.Kを想起させるニクイ演出であることは言うまでもありません。
勿論、イヤーモデルの海外特別仕様車であることからも日本国内で入手することは不可能ですのでレア度の高いプレミアモデルであることは言うまでもありません。


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好みの数だけパットの種類があると思っていいでしょう。


スーパーチャージャーを搭載し有り余る力を手に入れた巨体を正確にコントロールするには、制動能力の見直しは当然ながら求められます。
よく輸入車はブレーキが強くホイールが汚れやすと言われていますが、それは使いたいと想定するスピードレンジが国産車と輸入車では大きく異なっていることや、メーカーのコスト意識の差がある事が原因です。
となれば、いくら文句を言ったところで事は進みませんので自分の命や安全を確保するために自費を生じてアップデートを行う訳ですが、大型ブレーキへ換装したからと言ってそれで全てが賄える訳ではなく、踏力に対する制動力のバランスが自分好みか否か?という問題があります。

 当初、AP Racingが標準で用意している全天候型のマルチディスクパットを使用していましたが、オーナー氏は「ブレーキの効きが弱い」と相談してくれました。 乗った感じは特に悪いとは思わず、むしろ良い仕上がりでは?と思いましたが、オーナー氏と何度かやり取りをしていると冷間時を含め初期制動が急激に上がる特性のほうが好みかと思い提案し摩材を交換しました。(納車は終えてませんので方向性が正しいかは不明ですが)
僕が乗った限りでは、ブレーキのキャラクターは大きく変化し、軽いタッチでもグングン効いてくれるので大きくは道を外してはいないと思っています。


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常に左右が同じとは限らない。


MTEC│強化シフタースプリング
ニュートラル位置から1、2速側へ横スライドするときと、5,6速側へスライドする時ではシフトレバーの硬さが異なることにはお気づきでしょうか?
これはMTECだから左右の硬さが異なるのではなく、すでに純正で左右のレート(スプリング長)を意図的に変更してあり、MTECでは更にハイレートへチューニングを施しています。
具体的には1,2速側へはレートが高く、反対に5,6速側はレートを抑えています。 それは車速とも比例しスピードレンジの低い領域ではクイック感を強めスポーティさを強調していますが、5,6速ではスピードレンジも高いためシフトミスを防ぐ意味を持ってあえてソフトに設計しているようです。 


それに加えシフトレバーを操作する腕の動きにも大きく関係し、外側に操作を行うか内側に操作を行うか?勿論外側へ押す方に力が入り易いので理にかなった設計になっています。


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実走セッティング ダイナモセッティング


DAYTONA SPORTS ECM Powered by UpRev 現車セッティング
一般的なライトチューニング車両であれば既存のチューンドデーターでも十分対応可能だけど、インジェクター交換や過吸気を装着した車ならば既存のデーターはあくまでもベースマップとしてインストールし、一度は実走行を行いセッティングの確認を行っています。
導入当初と比較すればインストールするだけで"ほぼ"完成の領域だけど、例えば未だに10回の実走行を行えば10通りのチューンドデーターが出来上がる程度ですので、やってもやっても"完成"は程遠いというのが現状です。
その判断を大きく左右させているのは"完成"つまりはゴール地点を予め自分で決定していないから、やってもやっても改善策を見つけ出してそれを追いかけていくという無限ループ的な罠に常にハマっています。 これはエンジンセッティングのみならず、例えばエンジンオーバーホールにおいても同じで、やってもやっても”アラ”が出てくるような気がして、クルマが手元にある間は常に何かを触っているような状態が続くこともあります。
しかし、それでは何時までたっても納車は出来ないから、やはり”何か”のキリをつけることは大切だと思います。


エンジンコンピューターに限って言えば、シャーシダイナモセッティングは"キリ"(ケリとも言える)をつけるにはいい材料です。
実走行だけでは見えてこない領域を安全に再現性高く何度も繰り返しチェックできることはシャーシダイナモセッティングの醍醐味です。 ここでは他車もスピード違反もありませんから気兼ねなく5速全開でのチェックを行うことが出来ます。
当初430馬力程度であったエンジンも空燃比の改善だけでいとも簡単に450馬力をオーバーすることが出来ました。 
ただ、これはあくまでも数値上でのキリを判断する材料であって、例えば始動性などはシャーシダイナモでは全くセッティングが出来ないので、結局いくつもある点検項目の1つがクリアーしただけと言ってしまえばそれまでだけど、最もリスクの大きな領域を解決できることはやはり大きなアドバンテージです。


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目標値は純正車高+5mm それでも頼れる存在。


DFV OHLINS Ver,DAYTONA E.R.S for 350Z
今年も気がつくとあっという間に残すところ25日になり、この1年で起きた出来事を振り返る季節になってきました。
古いけどインパクトが大きく印象に残ることもあったけど、それを超える感動かつ鮮度の高い情報ならば、それを今年の締めくくりとして1年を表す出来事として置き換えるのも悪くはないはず。
であるならば、今お預かりしている車達には強烈なインパクトと一緒に年内納車を行いと僕は思っていて、サスペンション、ブッシュそして駆動系もの総合リフレッシュを行いクリスマスイブの納車が決まっているZ33に使用するサスペンションのセットアップを行いました。
キンキンに外気温度は下がりきりオーリンズのシリンダーも冷え切っていますが、納車時には中部地方まで帰るロングスティントで真っ赤に燃え上がる情熱が湧き上がるよう、1台1台思いを込めて組み上げてゆきます。


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パドルシフトを引く右指がリズミカルに動くだろう。


DAYTONA SPORTS ECM Powered by UpRev
探し求めていたフェアレディZ nismoをようやく手にし、乗り始めて最初に感じた感覚が「思っていたよりも重たいな・・・。」
それもそのはずカタログスペックでは1550kg 総重量においては1660kgもありますので、オーナーさんが思い描いていた軽快なイメージはそこにはなかったのかもしれません。
とは言え内張りを外したり、不要な金属パーツを取り外してゆく軽量化はキャラクターではないでしょうから、エンジンパフォーマンスの改善を図ることで軽快感を演出することで全体的なイメージを改善してゆく方法はある意味正攻法といえるはずです。


とは言え、何かの宣伝にあるように「ポンとつけるだけで夢のようなパワーが手に入りました!」なんてことは少なくともDAYTONAには出来ません。
勿論、純正の大きすぎるマージンをコントロールして15馬力程度の出力向上、並びにVVELや電子スロットルのキャラクター変更を行い全体的なフィール改善を行うことは可能です。
逆を言うならエンジンに過度なストレスを与えなくとも、大幅なエンジンフィール変更をプログラムできることはZ34の大きなメリットの一つです。


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最高のサービスを"おもてなし"と言うのだろう。


今回、世界一の航空会社エミレーツ航空しかもファーストクラスを利用しての旅となりましたが、それはそれは何から何まで衝撃的な連続でした。


飛行機の中なのに自動扉がついていたり
生花が活けてあったり
自分専用のミニバーやドレッサーがあったり




搭乗するとすぐにドンペリやデーツが出てきたり



飛行機の中にバーラウンジがあったり


最近字幕なしでも洋画を見れるようになって、何度も何度も見た映画を字幕無しで見たら、とてつもなく感動してしまい機内で涙してみたり(それは飛行機には関係ない)



食べたい時に食べたい物が食べたいだけ出てきてくれたり


機内の安全説明でファーストクラスとエコノミークラスのスペース差に驚いてみたり


ファーストクラス専用に用意された床暖房シャワールームに驚きすぎてみたり(これも飛行機の中です)


行きの機内で仲良くなったオヤジさんが(70歳位)"もう長くはない"奥さんと世界最高のサービスを誇るエミレーツA380に乗るために関空でも羽田でもない成田発着便を選択したと言い(ちなみに奥さんは体調が優れませんのでずっと機内では寝たままです)、更にこのあとには世界唯一の7つ星ホテルと言われるブルジュ・アル・アラブに3連泊するという話を聞かされ唖然としたこと(参考までに飛行機運賃1人120万円 ホテルは1泊30万円以上) また、オヤジさんは「お金なんか貯めとっても仕方ないデ。 稼いだら稼いだだけ使うて、使うためにまた稼ぎなはれ!」と助言をしてくれたり、「あんたほどの若さで何故この飛行機に乗れるんや?」と尋ねられたり(いやいや、こちらがオヤジさんに聞きたいよ)


日本では羽田のファーストクラスの専用ラウンジ良いよね〜 なんて言っていたら





福岡空港のターミナルがまるごと入りそうなほどバカッ広いエミレーツ航空のファーストクラスラウンジで何をどうしたら良いかもわからずに(ちなみにスパも併設されています)



軽いお食事とVOSSを楽しみ


搭乗30分前になったから、そろそろゲートまで行こうかとラウンジを出たらお迎えのカートがスタンバイしていてくれて、ピ~ピ~♪クラクションを鳴らしながら人混みをかき分けながら搭乗ゲートまで運んでくれて


ゲートでBye!かと思いきや、結局飛行機に乗る寸前のドアまで荷物を運んでくれたエミレーツ航空。


最初のBlogにも書いたように、チェックインまでの間荷物を預かってもらうつもりが早朝6時30分から部屋を用意してくれ、常に僕達が快適に過ごせるようにと様々な配慮(心配り)をしてくれ


ドバイモールで両手いっぱいに買い物をしたらホテルからスタッフが迎えに来てくれて運んでいってくれたアルマーニホテル。。。。


このドバイ、アブダビ滞在では"衝撃的"なんていう簡単な言葉では言い表せないほどのサービスをうけてきました。 
僕らは日本で生まれ育っているものだから、世界中のニュースは日本のメディアを通してからの情報しか把握していないし、また日本は世界の中でも有数の技術、治安や安定した経済で潤っていると思い込んでいますから、実際に自分の足を使って世界へ出れば出るほど確信は疑問へと変わり、何とも言えずに落ち込んでみたりもします。
本当に本当にこの旅ではこれまでに経験したことのない世界を見ました。 勿論、それに対する対価が発生するのは当然ではあるのですが、経験できたことは僕にとって今後の人生や仕事にとてつもなく大きなものになりそうです。

思い起こせば7年前 ある1人の女の子がDAYTONAにやってきました。
彼女は今から10年前までドバイで実際に生活していて、またエミレーツ航空のCAだったのです。
たぶんA380にも機上したことはあるでしょう。 
華やかな海外生活やカルチャーやフライトの話を聞かせてくれましたが、当時での僕達にはそれを理解できるだけの経験も知識もありませんでしたので、それがどれ程のものであったかということは今から思えば半分も共感できていなかったでしょう。
理解できるよと頷きながら聞いていても、雲の上の話というより、別の世界の話のように聞こえていたはずです。

その時から7年が経過した今、僕たちは彼女が生活していたというドバイへ足を運びエミレーツのサービスを受けています。 
実はあの時にはチンプンカンプンだったけれども、彼女の存在は間違いなく僕達が世界へ羽ばたくには十分すぎる刺激的な存在であったと今更ながらにその出会いに感謝しますし、あの時の女の子が母となった今でもお付き合いが続いていることに感謝しかありません。



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