フィアット フェスタ!

kaoです、コンニチハ 開催26回目というフィアット車、そしてアルファ・ロメオ、ランチア、アウトビアンキ、フェラーリなどのイタリア車のお祭りフィアット・フェスタ@群馬県水上高原・宝台樹スキー場に行ってきました!
福岡ではG20が開催される影響で、普段は賑やかで華やいだ空港が閑散としてて緊張感漂っています・・・
 
福岡→東京 羽田→群馬県高崎市で前泊→土砂降りの中レンタカー 月夜の三国峠とか地名が素敵すぎますし、苗場とかカッコいいし関越自動車道ものすごく走りやすくて神ですw
到着! 極寒! みなさんダウン着てる中、半袖はおやびんただ一人!笑笑 寒くないですか?って会う人みんなに言われ 福岡から来たので季節感がわからなくて・・・と答えると あー!南の島ですからねって!笑 福岡は島ではありませんが・・w
今回お世話になったのは横浜でFIAT専門のプライベートブランドをプロデュースするMT-DRACOさん ちょっとやんちゃで良くも悪くも典型的なイタリア車であるアバルト&フィアットを、まるで別次元の乗り心地やサウンド、そして隙間なく美しい車を生み出すスペシャリストさんです。 デイトナのお客様でサードカーでアバルト&フィアット乗ってるオーナー様は実は割と多くおられるのですが、やっぱりサードカーでもコダワリのパーツをチョイスされることからそもそも最初のご縁をいただくこととなり、それからというもの社長さんとおやびんがモノづくりへのコダワリや方向性や世界観を共有しながら新製品の開発をするようになりました。 なんていうか、もっとずっと若いときは若いってことこそ正義だくらいに思っててすごく尖ってた時代もあったけど・・ まあ、今となっては若いって恥ずかしいというか(笑)若さゆえの無知で今思えばあんなことしなきゃよかったとか言わなきゃよかったとか、恥ずかしい若さは数えきれないくらいあるけれども・・・ まあそれを若さの過ちとするか、若いから許されたとするか・・中年の今気づけたのでよしとするしかないのだけどw SACLAMの宇野さんにしてもマキシムワークスの元社長福田さんにしてもエニーズ・インターナショナルの増田社長にしてもアルティメイトのテツ社長にしても こういうカッコいい生き様のオジサンたちとの出会いで、自分たちの考え方ものすごくかわったなーと、こんなときしじみじ思う! カッコいいオジサンたちが導いてくれた今、今はまだ自分たちが自分たちの可能性にワクワクしながら日々チャレンジの毎日だけど、そのうち何か成し遂げたなー!みたいに思える時ってくるのだろうか、、、
このイベントではラリーやレースやジムカーナなども行われていて、好きなときに好きなことをして好きなだけ楽しむという生粋のイタリアのマインドそのままのフリースタイルなイベントです。 ビンゴ大会やオーナーズミーティングなど フリーな時間は15時まで続き自然な解散。 私達は通常フェアレディZに囲まれて仕事してるけど、こういう違う風を吹き込むのもいい刺激になると思うし改めて学ぶことも多かったり良い時間を過ごすことができました。 お別れの挨拶はそこそこに、さあ目指すは温泉旅館!(えっ?)

未来へ生きるスポーツカーの姿を見た。


ランボルギーニといえば、これまではアヴェンタドールとウラカンの2枚看板体制でスーパーカー市場を賑わせていましたが、これからは3本目の矢となる大型SUVランボルギーニ ウルスも市場へ投入されることとなりメディアや自動車業界を賑わしています。
そんなウルスをランボルギーニ福岡さんからの招待にて実車を見ることが出来る機会を頂き、外部からは見ることの出来ない完全防御のショールームへ見に行ってきました。


エンジンは4リッターV8ツインターボで何と650馬力 当然300kmオーバーの最高速をマークします。


あり余るパワーと2200kgの車体(意外と軽い エルグランドと同じくらい)を止めるには性能の良いブレーキは必須です。
10ピストン+440ø/6ピストン+370øの大口径カーボンセラミックブレーキはウルス全車へ標準装備となっています。


インパネはこのような感じ。
シチュエーションに合わせ6段階+1のドライブモードを手元でコントロールすることが出来、シーンによってハイトコントロールを行います。
例えばオフロードモードでは標準より車高が上がり、逆にスポーツモードへ切り替えを行うと車高が瞬時に下がります。(と、同時にスポーツエグゾーストモードへと切り替わりマフラーの音量も変化)
つまりはエアーサスペンションです。


約2500万円からスタートのランボルギーニ ウルスですが、発表されたばかりというのに(一般公開、一般販売はまだ行っていない)世界中で爆発的にオーダーがあり現在のところ納車までは2年待ち。
当然ながら納期はますます伸びることが予測されており、アヴェンタドールSの1年待ちが短く感じるほどです。


フェアレディZも、つい先日まではSUVへと形を変え再始動かとのスクープ記事もありましたが、ランボルギーニに限らずポルシェ カイエン/マカンの成功事例を見てもわかるようにアストンマーチンもベントレーも、ロールスロイスでさえもSUV市場へと乗り出し、あのフェラーリでさえもSUVの開発が噂されています。
現在の高級車マーケットでは大型2ドアクーペでは勝ち残ることが難しく(需要が少ない)ユーザーの多いSUVへとメーカーの関心が移行してゆくのも、ある意味仕方のないことかもしれません。

僕はZがSUVになったとしても喜んで受け入れるし、むしろこのままの状態が続くよりも明るい未来がそこにはあると思っています。
スタイルというものは時代とともに変化してゆくのは当たり前の話なのですから。
今後Zがどのようになるのかは僕には解りませんが、Zを終わらせないことが最も優先される事案ではないでしょうか?ウルスを見ながらも僕の心にはZの行く末に希望と期待を抱くのでした。



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カッコイイの定義。


BMW E92 M3が定期メンテナンスで入庫してきました。
今回はフロントロアアームの交換に加え車高調整、それにアライメントの調整を行いました。


また、2年ほどメンテナンスを行っていなかったボディは雨染みや、細かなスクラッチ等でツヤも少し引いた状態でしたので、この預りを機にボディの再研磨を行いました。
国産車、輸入車問わず、日常使いするクルマは雨、風、埃そして日光にさらされる時間が長いため、ボディに与えるダメージも深刻です。 しっかりと下地を整え光沢をよみがえらせると、今度はウインドウ周りの金属製モールの雨染みがやたらと気になりだしモール磨きだけでも数時間を要しましたが、その甲斐あって見事にクルマは復活をしてくれました。


最後の締めは、先月新登場したThunder Boltの新商品であるスタッドコンバーションへ交換。
欧州車はホイールを留めるネジはボルトですのでホイールの着脱が結構面倒ですから、スタッドボルトを予めクルマ側へ固定してしまおうというもの。
すると国産車のようにホイールをナット締めへ変更することが出来るからタイアの着脱が大変便利。 と、言うよりも有るはずのものが無くなって、無いはずのものが有るという逆転の現象が純粋にカッコいいというのが最大の利点です。

僕的に”やはりクルマはこうでなくっちゃ!”という見本のような工程となり、キレイ、速い、乗りやすい、少し(車高が)低い、いい意味でのアンマッチを複合的に組み合わせたものがカッコいいと僕は思っています。
車種が何であろうとそういうクルマはいつだって魅力的です。


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M6シート張替え


BMW M6の入庫がありました。


運転席に僅かな傷が入っていたのが気になり両席ともシートの張替えを行いました。
M6のシートはエンボス入りのナッパレザーでしたが、流石にエンボスまでは再現ができませんでしたが極力レザーの質感を合わせてプレミアムナッパを選択です。


純正と全く同じ仕上がりでは芸がありませんから、遊びココロでカラーステッチを入れました。
Mステッチに用いられるネイビー色を差し色に持ってくることでインテリアのイメージも大きく変化しました。


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メルセデス・ベンツE400をアップデート。


2台のAMG SL63,SLK55をお持ちのオーナーさんが、新たに今年出たばかりのニューモデルE400の増車を行いました。
エンジンはV6直噴3.5Lツインターボで333PSをマーク。 それを今回、インタースター社PPEチューニングを行い405PSまでアップデートを行いました。
更に、腰高感が否めないスタイルをH&R社のを用いて前後共に-20mmのローダウンスタイルを確立。 同社はDTM(ドイツツーリングカー選手権)においてBMWワークスのフットワークを技術支援していることからも、このスポーツスプリングは単なるローダウンスプリングとしてではなく、純正のダンパーストロークも十分に考慮したスポーツスプリングとして世界各国のユーザーに支持されています。


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そのスピリットは本物です。


渡米前 いつも沢山のZ、スカイラインで賑わっているはずのDAYTONAでは、預りの車はオーナーさんの元へと帰って行ったと思いきや、今度は偶然的ながらもコンパクトカーで賑わった1日がありました。
BMW i3
ABARTH 595C
FIAT500


■MT・DORACO ツインエアー サイレンサーKIT
Z33HRへSACLAM管を装着したことをキッカケに、それから随分と長いお付き合いをさせて頂いているオーナーさんが、去年辺りから通勤用のお車としてHONDA→FIATへと乗り換えを行いました。 その時から言われ続けていたSACLAMのDNAが生きているエキゾーストシステム ようやく製品化としてデリバリーが開始されるとのアナウンスを聞きつけ、ファーストロットで抑えることに成功しました。


MT・DORACO高田さんは、誰もが知っている大手自動車パーツメーカーの製品開発責任者として長年勤めてきたといいます。 ある時期から、自分が本当に好きなクルマに特化した製品開発のみを行いたいと思うようになり、大手企業を退社しMT・DORACOの立ち上げを行ないました。 現在はロータス、FIATに特化したビジネスを行い、コアなファン層から熱い支持を貰っているそうです。 
そんな高田さんと、SACLAM宇野さんの合作が本サイレンサーKITなのですから、当然ながら効率よりもコストよりも音質の完成度を最優先させたモデルです。


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ドライブシーズン直前!


Z32オーナーさんからセカンドカー?であるポルシェ ボクスター987の24ヶ月法定点検(継続車検)のご依頼を頂きました。


ミッドシップレイアウトであるボクスターは、とにかく整備性がとても悪く、1時間近くかけトリムを外していくと、ようやく非常に狭いエンジンルームへアクセスできます。
オープンボディだから屋根開けて一気に整備ができると思うと大間違い。 逆に幌が邪魔になって難儀します。
同じようにプラグを交換するのもそれなりに大変で、水平対向エンジン故 フレーム~エンジン間の狭い空間での作業になります。


エアフィルターはイタリアBMC社製をチョイス。
フェラーリF1チームを始めとするフォーミュラー1や、ル・マンへ参戦する数多くのチームへもエアフィルターを供給することでも知られている、高品質の製品です。

暖かな季節がやってくる前に確実な整備を行うことで、より一層ドライブシーズンが待ち遠しくなりますよね!


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涙がでるほどカッコイイ。


前回はSLK55 AMGを紹介しましたが、今回は現行型SL63 AMG(R231)の入庫です。


SLシリーズはオープンモデル故、重量増が懸念されますが、去年から投入されたR231からはアルミモノコックに加えカーボンパーツを使用することにより大幅な軽量化を果たしました。
と、いうことでトランクを開けるとカーボン地が丸出しです。。。 カッコイイ。。。


パワーユニットはエンジン型式157 
5.5L V型8気筒ツインターボにより537馬力を叩き出すモンスターパワーです。
そんなSL63AMGのカスタマイズ依頼を頂きました。


■ハンズトレーディング PPE
537PS→574PSまでパワーを上げることが出来るチューニングパーツです。
ノーマルの加給圧圧力センサーにPPEを装着することにより『明らかに加速Gが強くなった』とオーナー氏を唸らせるハイパワーを簡単に手に入れることが出来ます。
プラグインユニットですので、車輌ハーネスを痛めること無く美しい取り付けができることも喜ばれる材料の1つです。



■RENTECHロアリングモジュールVr.3
ABCダンパー装着車は機械式ロアリングKITを使うことが一般的ですが、細かな車高調整を行うことが出来ませんでした。
その点RENTECHではアンドロイド端末(タブレット式携帯電話やノートPC)を用いることにより、簡単に1mm単位で前後左右の車高調整を独立して行うことが可能です。
また純正のシステムでは時速70kmを超えた辺りから姿勢安定のため15mm自動的に車高を下げますが、RENTECHのシステムをアジャストすることにより、意図的に車速、ハイトバランスを変更できるので、高速走行時のふわふわ感を抑制することも可能になります。
勿論ヴィークルコントロールは正常に動きますので、ステアリングボタン1つで段差が大きな場所では最大値まで車高を上げることができます。


■IIDデイライトモジュールEVO2
本国仕様のデイライト照明パターンをボタン1つで再現できます。
ライトON、OFFに関わらずデイライトを100%の明るさで照らすことが出来ます(純正ではライトON時に照度50%)
基本的には明るいほどカッコイイと思いますが、任意で照度を50%に落とすことも出来ますので、お好みの照明パターンを設定していただくことも出来ます。



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憧れのAMG


DAYTONAはフェアレディZ以外にも輸入車の入庫が度々あります。
全くの飛び込みで輸入車のメンテナンス、カスタマイズで入庫してくることは皆無ですが、多くの事例ではフェアレディZオーナーさんが別に所有する愛車であったり、ご友人やご家族等Zオーナーさんからの紹介、残念ながらフェアレディZは降りてしまったけどカッコイイ輸入車に乗り換えて引き続きDAYTONAに入庫など、これまで築いた御縁はフェアレディZと言う枠を超え、車種は違っても信頼関係をずっと続けていくことができる素敵な関係を大切にしています。


今週入庫してきたのはメルセデス・ベンツ SLK55 AMGです。
オーナーさんは今もフェアレディZを所有されている方で、AMGは増車として先月納車されたばかりのまっさらな新車です。
僕は近くを歩くだけでも緊張します(笑)


パワーユニットはV型8気筒422馬力 
プッシュスタートでエンジンを始動した直後の図太いエキゾーストサウンドが何ともいえない迫力です。
AMGスポーツATを搭載ですので、パドルシフトのギアチェンジスピードも上々です。 


細かな作り 細かな演出が憎すぎて憎すぎて泣けてきそうです。
僕なんかは青春時代にAMG300Eに恋焦がれた口ですから、それから20数年 今、自分の店でAMGに携われるだけでも夢の様な話です。
“AMG”のロゴを見ると、そんな時代の自分の姿を思い出すのと同時に、やはり一度はAMGを所有してみたいという未来へのエネルギーも湧くものですから、どうも僕自身の生涯「クルマ馬鹿」は治りそうにもありません。


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最高の中の最高を本物と呼ぶ。


BMW E92 M3へ市場のパーツの中から選び抜いた、どれも1級の品質を誇るパーツを装着しました。
とは言え、M3はM社が総力を上げてチューニングを行ったハイパフォーマンスモデルですので、一般的なModelと比較してチューニングの幅は少ないです。
一歩間違えると完璧にデチューンです。 選ぶポイントはBMWをどれほど知っているメーカーなのか? が一つの鍵になりそうです。 


■BMW M Competition wheel.
日本には輸入されていないCompetitionグレードの19inch純正ホイールを入手しました。
当然ですがE92 M3純正wheelですので見た目のバランスは抜群だし、軽過ぎないウエイトでハンドリングも安定した素晴らしくバランスが良いwheelです。
ちなみに同デザインでブラックカラーはGTSグレードになります。



■SACHS RS-1
damperは何にしようか?の話が出た瞬間からSACHSを選ぶこと以外の選択肢はありませんでした。
M3純正のダンパーは同社が設計、製造を行なっており、スポーツカーの命とも言えるdamperチューニングを純正を確実に超えることができるのは同社しか無く、
SACHSを超えることができるのはSACHSだけ。 期待通りの素晴らしいフットワークを手に入れることができました。  


■COXボディダンパー
微振動を取り除くYAMAHAが開発したボディダンパー。 勿論、何かの流用ではなく、車種別チューニングが行われた確かなるチューニングパーツです。
フロント、リア共に専用ブラケットを用いてフレームに固定します。 わずかに発する微振動はボディダンパーが取り除いてくれ、安定したステアリング、静粛な車内空間を約束してくれます。


■CPM LowerReinforcement
ボディ補強の考え方として、単体で考えるなら強くて硬いほど優秀な存在なのかもしれませんが、車全体で考える場合 ある1箇所を補強すると、かならず応力は他の弱い場所に逃げる性質があります。
力を吸収しながらも剛性を上げると言う考え方のもとに生まれたホースメントは、軽量アルミ材を使用し、車体の歪み、きしみを抑えながら理想的なフラット感を生み出してくれるパーツです。


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DAYTONA TV 2013年 1月号 公開です。

車種専用テスター。


有ちゃん先生からTELがあり『突然メーターパネルに警告が出ました。 診てください。』と言うことでPORSCHE997は入庫しました。

The DaytonaではPORSCHEをはじめBMW、ベンツ、VW等 様々なヨーロッパ車に対応すべく、最新式の故障診断テスターを常備しています。
オイル交換等のサービスリセットは勿論のこと、システムエラーも瞬時に把握出来るだけの機材を使用し、オーナーさんのカーライフをバックアップしています。

今回、エラーコードを読み込んだところ異常箇所も判明しましたので異常のあるパーツ交換を行いました。
交換後はエラー消去 試走点検→ダイアグチェックを確認し、無事納車。
車種専用テスターがあるからこそのスピード解決でした。



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DAYTONA TV 2013年 1月号 公開です。


シルキー6




■ARMA JAPAN /E89 HEADER.
アルマジャパンのヘッダー(EXマニホールド)をBMW Z4へ装着しました。
ステアリングラック、エアコン配管、まで外さないとヘッダーを交換できないので、見た目以上に大変な作業になりました。

今回はDMEまでチューニングを行うわけではありませんからVANOS(可変バルブタイミング機能)とのマッチングを少し心配しましたが、4000rpmを超えた辺りからステンレスマニ独特の力強いサウンドがとても心地よく BMW自慢の直列6気筒エンジンがあまりにも綺麗に吹け上がってくれる事もワクワクとさせ、なんともシルキー6の魅力がたまりません。

また、追加でご依頼いただいているパーツもありますので、来年も楽しいカーライフが待っていますね!


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今年は年内は12月30日まで営業しています。 ご予約はお早めにお願いします!

ハイパフォーマンスカーを支える調整。




有りちゃん先生から電話があり「なんかタイヤのエアーが抜けるみたいなんですよね」
と言うことで車を見に行くと、サイドウォールに痛みが見受けられましたのでリアタイヤを交換しました。
タイヤは純正採用のPIRELLI P-ZERO NERO 305/3oZR19N1 PORSCHE専用サイズです。

フレッシュタイヤに履き替えるということで4輪アライメント調整も同時に行ないました。
0.01mm単位でのシビアな測定、調整を行うのですが、特にPORSCHEはアライメント調整箇所、幅が大きいため、ピタリと合わせやすい反面アライメントが狂いやすい。
そこを定期的にメンテナンスをすることで常にベストな状態を保つ事が出来ます。

事実、直線を走るだけでも僅かにステアリングで修正しながら走らせている印象がありましたが、アライメントを合わせるととてもスムーズにPORSCHEらしいハンドリングが蘇りました。
調律の奥深さを味わえる素晴らしい車です。


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12月9日から DAYTONA TVはコチラからご覧いただけます。
12月はイレギュラーな定休日設定です。要チェックをお願いします。

【連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.3

【連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.1
連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.2


難しく考えすぎているのかもしれないけど、ただポンッと装着して最高のダンパーだ!って流れを夢見ていただけに、意外に即満足を得ることが出来なかったことは決して残念ではありません。
単純に、僕が初めて使うSACHSダンパーの特性を理解できていなかっただけであり、その性質さえ理解できれば実に使いやすいダンパーへと変わりました。
例えば福岡の荒れた路面、987ボクスターというオープンボディ、20inch 30扁平タイヤの装着と考えると、どうしても減衰力は緩い方向へセットしたくなります。
その状態で乗ると、荒れた路面はソコソコ振動を拾うし、高速域ではステアリング舵角に応じて大きなロールが生じて・・・・  そもそも、その(乗り心地=減衰力を緩める)考え自体がSACHSには当てはまらない訳で、色んなセットにチャレンジしましたがSACHSの使い方としては苦手な領域をカヴァーするのではなく、得意(好き)な領域に減衰力を合わせていくほうが結果として満足行く乗り味へ繋がると理解できました。


今では高速での安定性も抜群に良いし、荒れた路面でのターンインも比較的スムーズに応対出来ています。
面白いのはSACHSのダンパー作りの特性が、実にPORSCHEとシンクロしている部分が見え隠れして、フロント、リアが独立して動いているかのように錯覚してしまうフィールが僕は大好きです。
スッとステアリングを切り込み素直にノーズはラインをトレース チョッとオーバースピードかな?って思うようなシーンでも、リアが静かに沈み込んでくれ確実に路面とやイヤを結んでくれる。 
なんというか安心感といえばいいのか? SACHSダンパーの動きを理解してからは、とても心地良いドライブを楽しむことが出来るようになりました。


初めて乗ったSACHSはPerformancePlus 減衰力固定式で、装着後即パフォーマンスを発揮してくれるダンパーでした。 
何の違和感も感じずに、即満足感を与えてくれるダンパーに対し、RS-1シリーズはこのような感じで、乗り手とチューナーを選ぶような特性。
それはどちらにしても最終的に見えてくるダンパーの終着地は同じような答えになるし、その答えはクルマを一層楽しんで乗ることが出来るというポイントにも繋がるわけです。

現在はヨーロッパ車をメインにSACHSは展開していますが、来年からは日本車を含めラインナップを増やしていくようで、今後も目が離せない素晴らしいSACHSダンパーのお話でした。



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10月29日~11月3日まで臨時休業のお知らせ。

【連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.2

前回からの続き
PORSCHE987BOXTERへSACHS RS-1を装着する為、現状の車高測定を行い純正のダンパーシステムを取り外します。


国産車の"それ"とは大きく異なり、PORSCHEはダンパーを取り外すまでがとても大変です。
リアに関してはドライブシャフトまで取り外す必要もあるほどで、ダンパー交換とはいえとても時間のかかる作業です。
また、アライメントの自由度も高いため、念のためアイ・マークを入れてボルト・ナットを取り外しますが、同じように組み立ててもアライメントはバラバラになるため、
当然ながらダンパー交換とアライメント調整はセットで行う必要があります。



SACHS RS-1を組み込んだところ。
減衰力ダイヤルはリフトなどで車を上げた状態での調整が望ましいです。
また、減衰力20段階調整ですが実際には16段程度までしかクリック感がありません。 
しかしながら、このあと実際乗ってみてわかったことですが、通常の走行では10段以下で使うことはまずないと思いますからこの点に関しましては実際には問題ないでしょう。
それよりもSilver色に光り輝くシェルケースと、真紅の減衰力ダイヤル それにSACHSロゴ 見ているだけでとても気分いい光景です。



レーザー式アライメント測定でトー、キャンバー、キャスターを基準値(純正値)へ修正を行います。
先にも書きましたがPORSCHEはアライメントの自由度がとても高く、調整項目、調整幅が国産車とは比べ物にならないほど自在に操ることができます。
しかし、逆を言えば『狂いやすい』とも言えるわけですので、定期メンテナンス項目として特に注意してゆくべきポイントです。。

マニュアルに記載されてある基準となる車高調整、減衰力は16段戻し(最弱) ある程度の値が決まった所で乗り出しはしましたが・・・。
そうそう簡単に一発でバチッとオーナーさんの好みの方向へと決まってくれない所と、ミッドシップであるがゆえのバランスの奥深さに試行錯誤がはじまるのでした。

つづく



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オールジャパン・フェアレディミーティング2012のお知らせ
Autumn Campaign!のお知らせ ラスト5台!
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