大晦日、いかがお過ごしですか?


さて、大晦日となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ちなみに2015年はこんな様子
紅白見ながら年越しソバでもいただいてますか、それとも初詣に行く準備でしょうか。
私達は昨日蔵王より戻ってきて、今日はお昼すぎから松山へ向けて移動し、今現在は広島の呉から松山観光港を結ぶフェリーに乗って移動しています。
画像は年越しそばならぬ、年前瓦そばを頂いています。


僕たちは27日に業務を終えた後は28日~30日まで蔵王へスキーに行っていました。



今年は暖冬のため雪不足が懸念されていましたが、幸い蔵王はシッカリと雪も積もってくれ、またシーズン中に何度もないと言われるほどのクリアーな視界に2年連続遭遇でき、どことなく自分たちが蔵王に気に入られているような気分となり、とても良い3日間を過ごすことが出来ました。


僕は今季より自前でスキー板とブーツを用意。 スキーの上達レベルはホドホドではあるけれど、コケる回数も減ってきたし自分なりのマイペースで雪を楽しんでいます。

ちなみに。。。

この画像は2014年


同じ場所で2015年
ざっと見積もって今季は2メーターほど雪が少ないようです。 それでも5,60cmは積もってるんじゃないかな?




真っ白なゲレンデいっぱいに広がる真っ青な空を見ていると、やっぱり今年も蔵王に誘われているような気がして、この地を冬の故郷として気に入っている場所です。
強酸性の蔵王温泉露天風呂に浸かりながら氷柱見たり、舞う吹雪見てると、ボーっと1年を振り返ってみたりしてシンミリとした時間を過ごすのも悪くはないです。

いろんな場所で、色んな年の過ごし方はあるけど、2016年も皆さんにとっていい1年となりますよう願ってます。


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今年の〆は『Ryohei-san』と『デイト仲間たち』お願いします。


この日はRyoheiさんのCKV36の納車の日。 この日に合わせて仲間たちが集まり納車式となりました。


スイーツ係。 ドリンク係等。 それぞれが役割分担が決まっていたようで、気が付くと賑やかなパーティになりました。



詳しい内容は後日記載しますが、Ryoheiさんは念願のスーパーチャージャーを搭載し仲間内から一歩リードか?
400hpをゲットしたスカイラインクーペは、これまでのサスペンションやブレーキチューニングの成果がここで一気に開花したかのように、そのすべての底上げがなされたかのような車格のステップアップを果たしました。


解散の瞬間はいつも寂しい気持ちになるけれど、また来年も元気で笑顔が絶えない仲間たちで集まれたらいいですね。

この1年、皆さんには本当にお世話になりました。 
DAYTONAを大きく盛り上げてくださり感謝しています。  
来年も皆さんの期待に応えることが出来るよう精一杯の努力を仕事でお返しできればと思っています。 
また来年もよろしくお願い致します。



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ハチマルヒーローvol.33のススメ

デイトナのkaoの更新です、こんにちは。(*^-゜)v

ちょうど一年前、去年のこの日は蔵王温泉のホテルのラウンジでハイパーレブのススメという記事を書いたことを今でも鮮明に覚えています。
普通の月刊誌と異なる保存版なので今でも本棚に保管してくださっているZオーナーさんは多数だと思いますが、このハイパーレブ Vol.186 フェアレディZ No,7はそれまでの号よりも特に内容が充実していますのでまだお持ちでない方はぜひともバックナンバーを取り寄せてみてください。

とはいうものの、一年経った今Zを取り巻く環境は大きく変わり、特にコンピューターチューニングにおいては最先端をゆくアメリカのUpREV(アップレブ)の上陸により「一年は大昔」と言ってもよいほど格段に進化をしました。
デイトナでも2016年からはコンピューターチューニングのメニューを一新し、国産の機材を使用した旧モデルはアップデートも含めてすべてのサービスを終了することが決まっています。
新しくサービスが開始されるモデルはケーブル一本をZに繋ぐだけでプロ顔負けのサンデーチューナーがノートパソコンを使っていとも簡単に安全に、しかも高い解析能力を持つハイレベルなコンピューターチューニングができる時代がついにやってきます。
実は現在、まだ水面下ではありますが知識も経験もまったくゼロという「素人チューナー」が自力でプログラムを作りコンピューターチューンを行うという、これまでの常識では考えられなかったようなプロジェクトが始動しています。
ま、その話は私ではいまいちうまく説明できないけど、おいおいブログやWEBで準備が整い次第発表されると思いますので諸々ご期待ください。

さてさて、前置きが長くなったけれど今日は隔月(偶数月)1日に芸文社から発売されているハチマルヒーローのお話。



12月1日に発売された2016年1月号vol.33が書店に並んでいますが、これは日本車が世界を席巻したと言われる80~90年代のネオクラシックカーが「ハチマル」と名付けられスポットが当てられた専門誌です。
このハチマルユーザーさんたちは単なるパーツ紹介や一時的な流行り廃りなんかの薄っぺらい記事で納得するような人は存在しませんし、語学が堪能な方も多いのでアメリカのZのコミュニティからハイレベルな情報を得ている方も多く、そのためそうとうなまでに知識が豊富な方も大勢いますので、そのような方々をターゲットにした雑誌だけあって記事のひとつひとつがとても精度が高く深い読み応えがあります。

ハチマルヒーローへの掲載は二度目となりますが、今回は華やかな経歴を持ちながら現在は主に自動車ジャーナリストとしてさまざまなメディアで活躍されておられるMr.クウ氏との対談の機会をいただき、その様子をそのまま記事として掲載していただきました。
当日は同席していた私のほうが緊張してしまいましたが、クウ氏の鋭い切り込みに誠実に答えようとする山本の言葉を一語一句逃さないように録音のかたわらでメモを取りましたが、一年間でよくもここまで大きな変化があったものだなぁ・・・と、一番近くで仕事をしていながら全然知る由もなかったような言葉を聞くことができました。
その様子は、実に数時間にわたる対談が短くまとめられたものではありますが、山本のZへの想いやスピリットがたくさんつまったこれまでにない新しい形の発信になっています。
ぜひとも書店で見つけたらお手にとってみてください。

では、kaoでした・・ありがとう、またねッッ。(*^-゜)v

デイトナから車で一時間で明治時代へタイムスリップできます。

先日の土曜日のこと、いつもデイトナのイベントを盛り上げてくれるオーナーさんたちのグループが泊りがけで忘年会をするという情報を聞きつけて、それに合わせてTEAM DAYTONA Racing日帰りミニバスツアーを企画しました。







当日借りたレンタカーはなんとボタン一つでドアが開く自動ドアの8人乗り!



日頃ほとんど2シーターしか見ないからミニバン珍しすぎるしほぼ始めて乗ったくらいだから車種もまったくわからないけど、人も荷物も満載できて快適機能たっぷりって、どうりで世間一般ではミニバンが流行るはずだゎ・・・・・・・・・汗。
そんな時代に2人乗りのこんな不便な車を愛する私たちって・・・・・・・でもミニバンには官能的なサウンドもスタイルも、シビれるようなカッコよさもないからね!!!
フンッ。www

最初の目的地、山鹿温泉街にほど近い市内のとある場所に到着。



デイトナのオンラインショップでお買い物をしてくださったZオーナー様へTEAM DAYTONA Racingのメンバーたちが直接お届けっていうドッキドキのサプライズを計画してみました。





大勢で押し掛けて迷惑だったらどうしようってドキドキだったけど、プレゼンテーターのデイトナガールゆきなが手渡したご注文の品を笑顔で受け取ってくださった優しいオーナーさん。
実は前日、配達時間の確認のために配送業者を装ってTELしたあたりから、ん?何かおかしいぞ?って思ってたらしいけど、サプライズを受け取ってくださって、おまけに喜んでくださって、写真までOKくださって、実は一番楽しんだのは私だったかもね。



喜んでもらいたくて計画したんだけれど、TEAMメンバーの協力に始まり不審なバレバレのサプライズなのに気づかないフリしてくださったオーナーさん、みんなに逆に喜ばせてもらったような気がして胸がいっぱいになったよ。





DAYTONA Racingツアーは次は山鹿の歴史を語り続ける芝居小屋「八千代座」へ行きました。







明治時代の実業家たちがスポンサーとなり作られた建物で現在は国の重要文化財に指定されていて歴史的にも建築様式的にもそれはそれは素晴らしい建物ですが、なお素晴らしいのはここが文化財として後生大事に保存されているのではなく、海老蔵さんや坂東玉三郎さんなど歌舞伎のスターの公演はもちろんですが、地元の幼稚園のお遊戯会や地域行事までがごく普通に行われるそうで、地元の方々にとってここは特別な場所ではなく日常に文化財にふれることができるし、またそうして利用できるような仕組みができていること、素晴らしいことだと思いました。





豪華絢爛な天井広告やシャンデリアは当時のまま再現されているそうですし、100周年を迎えた今尚続く企業も数多くあると聞きました。
かつての実業家のあるべき姿を見て、自分たちもまた事業家として先人たちの背中を追って行きたいと、千代に八千代にと願いをこめたのでありました。



ともかく、八千代座の素晴らしさはとても数行では語れないので、ぜひともお近くに行かれる際には訪ねてみてください。





さてさて。
ここで仲良しグループの忘年会会場で合流させてもらって、楽しいお食事会と思いきや次から次へとサプライズの連続で、こんなことしてもらうの慣れてないからホントびっくり!





みんなからもらったDAYTONA 300ZX ケーキはロゴもZもほんものそっくり!しかもケーキに乗ってるお人形さんはデイトナの52号車Tシャツ着てるしかわいくてうれしかった!

ありがとうございました!



デイトナはひとまず2015年の店舗の営業はすべて終了しましたが、今年の〆を飾ってくださるオーナー様の記事などまだまだ更新は続きますので、年末年始の忙しい合間のちょっとブレイクタイムにまたこのブログを見にきてください!

kaoでしたヾ(。・д・。)マタネー♪


nismoフェスティバル2015

nismoフェスティバル2014からはや1年。





今年も行ってきました、NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015!!
YOKOHAMAはこの日も快晴、本当に気持ちの良い朝でした。





まずは朝8:00からこのテンションの、日米Z界を代表するおじさんたちの画像から。笑

デイトナのkaoがレポートします(*'-^)-
もはや私からは紹介の必要すらないと思いますが、アルティメイトのテツ社長とマイクさんのコンビです。





nismoからZCCAのためにクラブラウンジが用意されていて、はからずも私たちまでおじゃましてVIP気分を満喫してきました。



テツ社長と美人(?)www 秘書風に撮影するのでポーズをお願いします!と言うと「ノー、プロブレム」のお言葉をいただいた一コマ。
本当にヘンなおじさんです。笑

だけど誰よりもアツくてエネルギッシュでそれでいて気さくでおもしろくて、そして何よりも愛にあふれた素敵な素敵な人なのです。



富士山とコースが一望できるラウンジでZのレース観戦できるなんて本当に優雅なひと時です。



おやびん、まだまだつたない英語で一生懸命に感謝の気持ちを伝えたら、マイクったら「なーに、気にすんなって。お礼は窓拭きでイイぜ?」ってタオル手渡してる図・・・・・・・・・・・・笑。





アルティメイトZカークラブのみなさんとハイポーズ・・・じゃなくてアメリカンもジャパニーズも一緒にめっちゃ笑顔で「ノーフォト、ノーフォト!」

なにそれ(笑)



写真は撮らないで!と言いながら楽しく撮影するのが最新の栃木スタイルだそうです。
だけど福岡では流行りそうにありません。笑











展示車両を見たりブースめぐりしたりレース観戦したり、富士山バックに移動式ATMってこんなの福岡にはまずないよー、すごい!
無駄に何回でもお金おろしそう。



ここは福岡から1500km離れてるのに福岡の友達にばったり出会うというびっくりもありました。
現役のレーサーでもあり、ボディメイクのスペシャリストでもあり、TEAM DAYTONA Racing のドライバーでもある鷹取剛司氏ですが、カーボンパーツやら何やらコンテナいっぱい仕入れたみたいなので、これから彼が創るDAYTONA 300ZX 2016がますます楽しみです。



OS技研名物の何森さん、いつもアメリカのゲストたちにギフトをありがとう。



デイトナとOS技研のコラボレーションモデルのSuper Lock LSDは、これまでの機械式LSDの常識を覆したとまで言われ同業他社の皆様からも絶大な支持をいただけるまでの製品に成長しましたが、内部のプレートの新設計が行われ2016新モデルが登場します。
これまでのモデルはゼロに近いけれどゼロではなかった実に不快なチャタリング音はゼロ!高トルク時には100%ロックするという夢のような機械式LSDが新たなコラボレーションモデルとして登場しますので乞うご期待です。



名残惜しいけど、フライトの時間があるので早めにお別れです。
最後までお見送りをしてくださったアルティメイトZカークラブの皆さん。

最寄駅までってお願いしたけれどわざわざ遠回りしてでも新幹線の便利がいい駅まで送り届けてくれたクラブのメンバーのおふたり。



バイバイ。
また必ず会おうね!約束だよ!それまで元気でね・・・・・・・・・・・・・・・

感動的なシーンに見えるけど、実は最後の最後まで「ノーフォト」「ノーフォト」笑。
実はこのポーズはバイバイって手を振って別れを惜しんでる様子じゃなくて、「ノー!」の瞬間です。笑。



まったくヘンな人たち。笑笑笑

だけどもう、また会いたくて仕方ないって、何この気持ち・・・・・・・・・・・・・・・・・。

素晴らしい三日間、本当に楽しかった、本当に本当に、本当に、ありがとうございました。

kaoでした。
またねっ(*´ー`*)






2015年の営業は明日まで。


店頭での営業は本日まで(明日はお引き渡しのみ)、BLOG上では恒例の「今年の〆は・・」の掲載を明日予定していますので、一応は本日が2015年最後のご挨拶です。

クリスマスも過ぎ「この1年はどんな年であったか?」の余韻を味わうというよりも、毎年毎年恐ろしいほどのスピードで時間が過ぎ去っていく恐怖心の方が先にあって、1年を振り返るというよりも当初描いていたはずの達成できなかった課題に「あちゃー」と反省しながら年が終えていく感覚の流れがこの数年続いているような感じで、どことなく自分自身が若いつもりでいるけど歳をとったという現れなんだと自覚し始めています。
だけど、それは1年を後悔しているという意味ではなく、ただ単に2015年がまもなく終わるというだけ。 数日後から始まる2016年になったからといって急に何かの変化が起きるわけもなく、常に僕の人生はStep by Step 一歩一歩しか歩いていけませんし、一歩一歩の積み重ねでしか目的地までたどり着けない。 反省と達成の繰り返し、今のところ人生のショートカットは見つけていません。

確か1年前は僕の中では“リスタート”をテーマにしたと記憶しています。 仕事量も多く“荒“が出ないよう細心の注意を行うとか、年々増え続けているDAYTONA取り扱いのブランドを育てるとか、リスタートには色んな意味が含まれていましたが、結果としてどうであったか? 
幸いDAYTONAには優秀な顧問税理士がいますから、気持ち的ではなく数値的な側面から物事を見るなら悪くはない結果。 ある一部問に関しては、僕が約18ヶ月前に描いていた“夢”というよりも、担当するスタッフに喝を入れるために適当に言っていた(適当というより、根も葉もないホラ)とてつもなく高いハードルを、本日時点で130%クリアーしているという結果に言った本人が最も驚いているという事も事実起こっています。

何が言いたいのかというと“願えば叶う”とはよく言いますが、それは紛れもない事実であるということ。 人は願うことによって目標に近づくことの出来る最善のルートを自身の潜在意識の中に見つけることが出来ると僕は信じています。 とは言え、願うだけではダメ。 そのための努力×願いの相乗効果により、人は自分自身が持つ以上の何かを掴み取れるのだと僕は思います。
その為の反省と抱負を、区切りの良い年末年始に改めて考えなおすとの考えを昔の人は思ったのでしょう。  それは希望とも夢とも言い換えることができますが、2016年も皆様にとって素敵な1年になりますように私たちは願います。

そして、この1年 私達を応援してくださりありがとうございました。 来年も皆様の期待へ応えることの出来るようサービスの充実を図ります。 
既に私達の2016年はスタートしています!



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Bremboブレーキ オーバーホール。


車検の迎え方は人それぞれ。 それは、毎日通勤で距離を移動する方もいれば、逆に週に1度、2週に1度、月に1度程度しか車に乗らないケースも有り、同じ2年を過ごしても必要と寝るメンテナンスは大きく異なります。
今回のケースでは後者 月に1度エンジンを始動させドライブに出かける程度ゆえ停車状態はとても長く、今回の車検ではブレーキの固着を予防する意味も含めてブレーキキャリパーのオーバーホールを行いました。


整備の基本は洗浄です。 車体より取り外したブレーキキャリパーを高圧洗浄機を用いてスチーム洗浄を行います。
実は、この段階では頑固な汚れはほぼ取れません。 ブレーキダストやオイルを洗い流す程度の洗浄を行います。


キャリパーよりピストン、オイルシールを取り外します。


キャリパーボディのみとなったら再び洗浄。 こんどはエンジンクリーニング用の洗剤を用いてブラッシングを行います。
これがおどろくほど綺麗になります。


左が洗浄済み  右は洗浄前
洗浄だけでもこれだけの差がでます。


先ほど取り外したピストンは洗浄液ではなくシンナーで洗浄を行います。
また、同時に傷や錆が発生していないかをチェック。 程度によりまちまちですが2000番程度のペーパーで仕上げていきます。
そして全ての洗浄が終えたら、今度は逆の手順で組み立てです。


また、あわせてブレーキマスターシリンダーのオーバーホールも行いました。
やはり洗浄→組み立てが基本ですが、ブレーキキャリパーとは異なり熱や錆、ダスト被害が少ないから、比較的ラクに組み立てを行うことが可能です。


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Happy Merry Christmas 2016



この1年間でDAYTONA店頭へ来て頂いた方、または3ヶ月以内にDAYTONAオンラインサイトをご利用いただいた方を対象に、私達からクリスマスカードをお送りしています。
恒例の実話シリーズも今回で3作目ですし、僕達はクリスマスらしくコスチューム着て撮影に挑みましたが、いかがでしょうか? 

また、本カードを手にした方を対象にオンラインサイトにて使うことが出来る(一部商品を除く)クリスマス ディスカウントクーポンを発行しています。
記載にありますように12月24日~1月3日まで使用可能ですから、どしどし利用してくださいね。

それではHappy Merry Christmas!


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Z Car Festa 2015 親善会編

Z Car Festa 2015(ZF15)オフィシャルパーティーへの参加レポートはデイトナのkaoの更新です。
昼間はTシャツ一枚でも十分なくらいのポカポカ陽気でしたが、夜のドレスコードはスマートカジュアルでアメリカのゲストや日産をはじめ各種企業の方々や参加者の皆さんとの懇親パーティーです。



開催前に立ち寄ったラウンジでは今年105歳で亡くなられたミスターKのご次男の片山光夫さんとアルティメイトのテツ社長さんとご一緒させていただき、アメリカでダットサンを売り歩いた話からはじまり商売のこと、事業のこと、言葉のこと、文化のことなど、ご自身の経験やお父様が遺した言葉たちを惜しげもなく聞かせてくださいました。

実は私たちは故片山豊さんと直接お会いしたことは一度もなく、それを悔やんだまま二度とその機会は訪れることはなくなってしまい後悔しかありませんでした。
そんな思いを抱いていた私たちの目の前に片山光夫さんの姿があり、光夫さんの言葉があり、そしてまた光夫さんから語られる故片山豊さんのエピソードがある。
もうそれだけで胸がいっぱいでした。



カンパーーーーーイ!!!ってこの顔はないわーwwwwwwwww
同じテーブルのメンバーから絶対この写真はBLOGに載せてって言われたから約束守って載せるけど嫌すぎる。笑









ステージではゲストのスピーチやアメリカのからテツ社長へ贈られた記念品の贈呈式や協賛のYOKOHAMAタイヤ&ブリヂストンタイヤのオークションなどが行われてて、うちのおやびんったらタイヤのオークションにガチ参加しようとしてたけど、欲しいのはkaoの街乗り愛車i3の175/55/20インチっていう、ほっそーーーい極狭幅で20インチ、驚異の扁平率っていう常識はずれのサイズかDAYTONA300ZXの来年のレース用タイヤですからどっちにしてもメイワクですww



とっても盛り上がっている中、突然デイトナの山本さーん!ってスピーチの時間をくださったうえに、サンダーボルト・ジャパンのプレゼンテーションの時間までいただいたけど、緊張してたらしくてちょっとモジモジってしてるうちのおやびん(笑)





すかさず盛り上げてくれてるMCのヨシザワさんはじめアルティメイトZカークラブのみなさん。
サンプルを手にとって見てくれるZオーナーさんたち。





じゃんけん大会は参加希望者少なかったら恥ずかしいしどうしよう・・・って思ってたら、もう全員っていうくらいみんな参加してくれてたのしくってうれしかったし、あれっ???
画像の左端のおじさんに注目!



元気よくチョキ出して「勝ったドーーーー!」ってドヤ顔で参加してくれてるのは何を隠そう我らがテツ社長です。笑



ライセンスボルト(ナンバープレートのチタンボルト)をGETされたおふたりと記念にハイポーズ!
PDVコーティングで鮮やかな虹色に仕上げたボルトとチタンの材質そのものをブラスティングで上品に仕上げたボルトの二種類をプレゼントしました。



で、見事本命のホイルナットをGETしたオーナーさんからは、後日談で実はその場では何が当たるのか全く知らないままとりあえずノリでゲームに参加した無欲の勝利だったそうですが、記念の「セクシービーーーーーム」しっかりいただきました。笑





アゥエイだからって思ってたけど、誰一人として日本とアメリカの間でさえなんの隔たりも感じてないのに国境すらない中でそんなちーっさい考え方してた自分はずかしくなった・・・・・・汗





素晴らしいパーティーに参加させていただき、本当にありがとうございました。

さてレポートは翌日のnismo festivalへ続きます。
またねー(*'-^)-☆ kaoでした。

滑り込みセーフ 今年のEXマニ取り付け。


マキシムワークス│M-BIT EXマニホールド
計画自体は11月からあったけど、なんだかんだで先週まで入庫の予定が決まらなかったから「来年に持ち越しかな?」とのんびり構えていたら、急遽「入庫します!」との御返事をいただき慌ててスケジュール調整を行い昨夜はバンテージ巻きに勤しんでいました。
これまでに、かなりの本数をこなしてはいるけど、慣れたら慣れるほどに施工が丁寧になっていくものだから時間短縮はなし。 それでも『仕上がりが良ければいいのだ』とジェットヒーターで暖まりながらバンテージをシッカリと巻いていました。
本日から車載を行い木曜正午には完成予定。 

本年の営業日も残すところ6日のみ。 全てのスケジュールは順調です。


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クルマをキュウシュウを楽しんで欲しい!


2ヶ月ほど前よりご予約を頂いていたスカイラインクーペオーナーさんが中国地方より入庫してくれました。
1週間ほど休暇をとり熊本や長崎を観光して帰っていくという、まさに九州を満喫できるスケジュールで、念願のやまなみハイウェイや阿蘇大観峰をも愛車で走ることが出来たと、大変充実した九州旅行の時間を過ごしてもらえたようです。



DAYTONA│スポーツクラッチキット
入庫時には既にペダルフィールに違和感がありましたが、発熱するとプカプカとクラッチペダルが柔らかくなる現象が続いていたようです。
これはクラッチシステムそのものよりも、油圧系統に不具合を生じている現象でZ34フェアレディZにおいても同様のトラブルが多発しています。 ポッシュ式レリーズシリンダーのオイルシールがダメージを受け、エアーが混入しているパターンです。 残念ながら、純正のレリーズシリンダーを使う限り何度でも同様のトラブルが降りかかってきます。 唯一の改善策として、Zスピードパフォーマンス製レリーズシリンダーへ交換し、素材強化を行うことがベターな選択です。
また、純正ダブルマスフライホイールは振動、異音を取り除く性能に優れていますが、非常に重量があることによりスポイルしている面もあります。 反面、軽すぎるフライホイールはトルクの低下が現れてしまい乗りにくい面もあります。
約-20%の重量減を図ることにより、運動性能と快適性能の両立をマークさせることが可能になります。


DAYTON SPORTS ECM RS-Tune
SaclamサイレンサーとマキシムワークスEXマニホールドの組み合わせが行われているVQ37エンジンにおいて、低負荷→高負荷とアクセルペダルをガツン!と踏むようなシーンでは一気に燃料を噴射してしまいリッチ(濃い)モードへと変化します。 これはVQ37エンジンから採用されているフィードフォワードによるもので、排気効率が上がりすぎている状態では通常燃料不足に陥ってしまい、最悪はエンジンブローです。そのネガティブな環境からエンジンを守るシステムがフィードフォワードによる効果で、逆に燃料を増量させます。 勿論、これはエンジンにとってみると保護ですが、エンジンの面白みはどんどんスポイルされて居るのも事実です。
解決策としてはゼロ点の再設定。 DAYTONA SPORTS ECMによる最適な燃料補正を行うことにより、エンジン保護による過剰な燃料噴射を制御。 結果としてパフォーマンスの高いエンジンフィール、エミッションを手に入れることが可能になります。


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Z Car Festa 2015 追浜グランドライブ編

先日初参加させてもらったZ Car Festa 2015(ZF15)のイベントレポートはデイトナのkaoの更新です、こんにちは。





ZCCAのマッドマイクをはじめアメリカのゲストたちがステイしているホテルに到着するやいなや、英語話せるスタッフがいなかったみたいでロビーで困っていたマイクたちに偶然ばったり!



「ユーキ、通訳頼む」
「イエッ、サー!」

もちろんマイクは私たちの会話レベルを知っているので、誰にでもわかる「英単語」を「ゆっくり」話してくれるので、紙袋10枚ちょうだい!ってばっちり通訳しました。笑

金曜日の仕事を終えて空港ダッシュから満員電車・・・と、横浜に着いた時点でガス欠寸前ぐったり疲れてた私たちだけど、マイクたちに出会ったおかげでパーっと空気がかわって疲れなんて一瞬にして吹っ飛んだし、「英単語」の通訳だって本当はぜんぜん必要なかったんだと思うけれど、その瞬間に巻き込んでくれることで緊張をほぐしてくれたり空気感を変えてくれたり、身体もBIGだけどハートはもっとBIGな人。



夜景じゃないよ、朝焼け。AM5:30(おやびんにとっては朝だけど私にとっては真夜中にひとしい時間)
美しい美しい横浜の夜明けです。



今年もアメリカンのバスに便乗させてもらいましたので、お礼のサプライズでおやびんにサンタクロースに変身してもらいました。



が、ちょっと小さめのバスだったので全方向から丸見えだから全然サプライズにならなくて、着替え中も全員に見られながらまだ見ちゃダメーっていうのに着替えの写真まで撮られたけど、朝から大爆笑で楽しかったからまっいいか。



1時間くらいでNISSANのテストコースもある追浜グランドライブへ到着。



数百台のZが集まっても一台も整備不良の車がいなかったのは参加してたオーナーさんたち全員がこのイベントを守るっていう高い意識はもちろんだけど、こうやって一台一台検査して安全を再確認するスタッフのみなさんのおかげです。
素晴らしい!







そんな素晴らしいイベントを牽引するアルティメイトの高賀茂社長のご挨拶から、ゲストスピーチ、オープニングのイベントにはじまりコース走行体験から低μ走行体験などなどいろんなプログラムがあるので好きな時間に好きなことをして好きなように楽しむことができます。



私はプロドライバーの同乗走行体験をさせてもらって、はじめてのオーバルコースを体験してきました。



テンション上がって助手席でキャーキャー言ってたら「まだまだ!」と言いながらもっと高いところを走ってくれて、その瞬間コースからはみ出して空へ放り出されるかと思ったーw



おやびんは全日本のチャンピオン河本 晃一氏がこよなく愛するZ34nismoの助手席でジムカーナ体験。
この方の笑顔思い出しただけで自然に笑顔になれるほど素敵スマイルがとっても印象的な方で、一瞬でファンになりました。



Z32のデザイナー山下さんとはヤマチャンつながり(笑)で、しかも地元が大野城市つながりでとっても盛り上がりましたので、おやびん勝手に大野城市をZ32の聖地にしてたけど、いつの日かヤマチャンがうちのZ32見にきてくださることになってもブッ倒れませんように・・・・・・・・汗

インドアでは歴代Zの開発ストーリーやセミナーもあったので、おやびんとふたり学生時代ならありえないよねって話しながらど真ん中の一番前の席で前のめりでセミナーに没頭していました。
大好きな車にまつわる歴史や物語を聴けるなんてこんな面白いことはありません。



テストコース体験走行の時間では、Z33ロードスターオーナーさんが心よく乗せてくださいました。
オープンカーをこよなく愛する私、憧れの追浜グランドライブでオープンカー体験させてもらえて最高でした。



湾岸のカリスマRevolfe S.A.溝田社長さんたちと 愛機Z32。
カッコイイなんてもんじゃありません。



イベントだから許されたこのショットは、「え?立ち位置そこ?」って笑われながら業界の先輩ジャパン・ダットサン・サービス中部の榊原社長がシャッターを押してくださった思い出の瞬間。
右を見ても左を見てもいろんなジャンルのカリスマがいるかと思えばあそこには神がいて生みの親がいて、すごい肩書きを持ってる人たちが何の垣根もなく気さくに接してくださるし、自分自身もただのZ好きとしてこの場所にいられることで気持ちがとってもフラットになれて、じわーっと心まであったかくなってそれがいまなお続いてる。



知り合いだって知らなくったって全然関係ない、どのクラブでもどのショップでも作り手も乗り手も、誰と話しても全員Z好きって、まるでHEAVEN。





そもそも、メーカーがテストコースを開放するなんて普通ではまず考えらない奇跡のようなイベントだって感じたし、そんなイベントを牽引する高賀茂社長とそれを支えてきたアルティメイトZカークラブをはじめFZCAのみなさん、その他関係者のみなさん、ひとりの違反者もなくルールを遵守して参加したみなさん、全員のおかげで恵まれた最高の一日はポカポカ陽気で素晴らしい青空でしたね!



素晴らしいイベントに参加させていただき、本当に本当にありがとうございました!



イベントレポートはオフィシャルパーティー編へと続きます。
またねー(*'-^)-☆ kao

nissan VRエンジン。



昨日の早朝にアメリカよりビックニュースが飛び込んできました。
それは、2016 Infinity Q50(日産スカイラインセダン)へ新しいパワーユニット"VR"エンジンを搭載するということです。
注目すべきは日産V6エンジン史上、最軽量かつ高出力の性能をマークするということ。 
ベースはV型6気筒3.0Lインタークーラー付きツインターボ。 パワーソースは2種用意され、300hp仕様と400hp仕様
これまでのVQシリーズと専有容積はほぼ同一のまま置き換えができるそうですから、今後VQエンジン搭載車はVRエンジンへとスイッチされるのかもしれません。
現段階で、VRユニットが日本へ導入されるかは不明。 2016年より福島県のいわき工場にて生産が行われると報じられています。

大排気量路線を進んできた日産も時代の変化とともに700ccのダウンサイジングを行うことは驚くことではありませんが、一般セダン車へ400hpをマークするユニットの搭載を行う方針には正直驚きました。
そして、ベーシックモデルを300hpとするならば、どのようなチューニングを行い100hpもの追加パワーを稼ぎだしたのかは気になる所です。
また、これを機にInfinity Q60へ搭載されていたVQ37は消滅する模様ですから、同じ流れでフェアレディZへも"VR"の搭載が行われるのか? 今後の動向がとても興味深いです。
ただし価格上昇も気になるところ。 VQ37に代わるVR300hpはほぼ据え置き、もしくは僅かな価格上昇としても、400hp仕様はそれなりに追加チャージが必要なパターンではないかと予想します。
後からのチューニングコストとして考えるなら+100万円程度なら良心的でしょうが、現状でのnismo Z34は560万円 エクストラで660万円 
さすがに700万円を超えてくることはないでしょうから、読みとしては悪くは無い妥当な線かと思います。


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まずは使って欲しい。きっと気にいるはずだから。

サンダーボルトが日本へ上陸して、まもなく1年が経過しようとしています。
DAYTONAにおいてもサンダーボルトの定着が広がりを見せ始め、私達のオンラインサイトからのオーダーも連日たくさん頂いています。
その中でも最も手軽に手を出しやすいライセンスボルトキットの導入事例をご紹介します。


〈Before〉 せっかくのチタニウムバーンカラーが美しいマフラーテールがあるのに・・・。



〈After〉ライセンスプレートのボルトをサンダーボルトへ変更。バツグンのマッチング。

特にチタンテールを持つ車両においては小さなライセンスボルトの存在が大きな変化へと繋がることはご覧のとおりです。
通常であれば”変化しない"と思い込んでいる「ネジを交換する」という行為そのものが、クルマ遊びを楽しめるという事に直結するのです。 

さあ、ナンバープレートに使用されているネジは、陸運局から支給されるものからサンダーボルトへと交換の時となりました。


サンダーボルト│ロングチタニウム ライセンスボルトキット


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24ヶ月目のリセットボタン。


日常的にDAYTONAへメンテナンスを出してくださっているオーナーさんの場合、車検(24ヶ月法定点検)だからといって多くの部品交換は出ないケースが大半です。
それは前回から今回までの2年間の間に気になる箇所は随時メンテナンスを行っていたから、この時期に修理が集中することはありません。
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
・ギアオイル交換
・ブレーキオイル交換
・LLC交換
・サイドブレーキ調整
・車高調整
・4輪アライメント調整
・HIDバナー交換
今回の車検で整備を行った箇所は上記のみ。  
乗りやすさ、乗り心地を優先し車高を10ミリUPし試走に出かけましたが、どことなく違和感を感じたからアライメントをチェックしたところ大幅にずれが生じていることを見つけました。
フロントのトータルトーは約3ミリも基準値よりズレていましたので調整を行いハンドリングの確認を行いました。

また、シルバーボディのため汚れや小キズは目立ちませんが、この時間を利用してガラスコーティングDAYTONAプレミアムを実施。
鉄粉除去→下地研磨に作業時間の90%ほどを集中させ、鏡面加工を行った後に完全硬化型コーティングの塗布を行っています。 12ヶ月毎にメンテナンス(軽研磨+コーティング剤再塗布)を行うことにより最長3年間性能を維持します。
雨の日の視界を確保するべくウインドウコーティングと、ブレーキダストより足元を守ってくれるホイールコーティングも同時施工を行いました。


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