暑<熱。


今週はnismoが沢山集まった1週間でした。
どのnismoもそれぞれに個性があり、それぞれにオリジナルの個性が現れて、それらに囲まれながら仕事が出来る空間ってのも格別なものがあります。
STILLENスーパーチャージャー1号機ともそろそろお別れの時が近づいていますし、4号機もセッティング終盤ですから最後の詰めに入ります。
初夏の兆しを通り過ぎ、真夏のような福岡県ですが、DAYTONA社屋も気温に負けず熱狂的なファンの情熱であふれています。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
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ZDayZ 2014 フォンタナリゾート 後編 (kao)

さてZDayZも後半を迎えました。
山の天気はかわりやすく、いきなりザーッと降って寒さに震えたかと思えばカラッと晴れて汗だくになります。

イベントの最中に抜けだしてドライブに行ったと?て聞かれるんですが、さまざまなクラブやショップが主催する多様なアクティビティが用意されていて(クルージングやゴルフやRUNなんかもある)その中から自分が参加したいイベントを選んで参加してもいいし、何にも参加しなくてもいいし、楽しみ方はまったく自由です。


この日は会場で370Z nismo 2015のワールドプレミアが行われることになり、nismo USAのえらーい人がぞくぞく到着して慌ただしくなってきています。

発表されるコトここにいるひと全員事前に知ってたけど、情報が漏れることがなかったのはフォンタナの山の上で携帯の電波がなかったからか?リークするような不届きなヤカラがいなかったのか?、どっちにしてもnismoがワールドプレミアの場としてふさわしいと思って選んだのはこのイベントZDayZって、あとからニュースサイト見るとそこに自分がいたって信じられない気持ちになるけど、その場ではただただ楽しかったー。

エスコートしてるのはZ1クルーのALとZDayZのCEOのBryan。


近寄れないんだろーなって思って下手なズームで撮影してたらいきなりカウントダウンとともに「ワーッ」ってもみくちゃでヤバーイ。


おまけにこのあと行われたエキゾーストコンテストに発表したばかりの370Z nismoが乱入、全開ドライブしてるのはnismoのエグゼクティブという、サイコーのハチャメチャっぷりに唖然としたけど。



発表会場内ではTETSU社長と親友のMIKEにハローアゲイン。マイクは全米に無数に存在するZカークラブを束ねるアソシエイションのリーダー 見た目も存在もBIGなお方です。
4日目ともなるとわたし、完全に調子に乗っていますが、ノープロブレム!・・・ですよね・・・・・・・HaHaHa・・・(冷や汗)


おやびんが応援しているメリッサ。アメリカでZ32を振り回す正真正銘のプロフェッショナル・ドリフトドライバー。テツ社長ブログに昨日登場してましたが、時差が4時間もある大陸内を端から端へ移動だなんていったいどれだけ時間がかかったのか想像もできないなーって、私の場合そんなちーっさい視野でしか考えられないけれど、どれだけの時間と労力を使ったかなんて何の問題でもなくて、大事なのはどれだけ楽しんだか、そしてどれだけのファンや友人とそれを共有できたかってことなんだろーな、きっと。


日本にもたくさんの友人がいるジョンだから、この写真見たら「ジョンだ、懐かしいー」って喜んでくれる人いっぱいいると思うから載せるよ。
※わたしシケた顔した写真しかなくて残念すぎるけど、とっても楽しくおしゃべりしながら若き日のMr.Kとの思い出話や来日の感想なんか聞かせてもらっている最中です。

雨が降り始めたので室内へ移動して語学の時間です。

自分の名前漢字で書いてくれって言うから「杏怒玲亜(アンドレア)」とか「波女羅(パメラ)」とか書いてあげたら「超クール!」って喜んでくれたけど、これを腕に彫るのはやめといたほうが・・・・・・って、くれぐれも言っときました。


実質最終日なのでイベント目白押しで、芝生広場ではカーコンテストが行われています。

Facebookに「Z34はスティレンのスーパーチャージャーがいっぱいです!」って現地からコメントしたら、おやびんがメールで「多いの?どれくらいいるの?」って、わたしが大げさに書いたんじゃないかと思って聞いてきたと思ったから「大げさじゃなくて、スーパーチャージャーだらけ!イケとるなーって思って車見たらデイトナと同じUpREVでECMのエンジンマネジメントしてるスティレン積んどーーよ!」って返信したらびっくりしてたけど、満足してたっぽい。





デイトナでも多く取り扱いをしているスティレン・APブレーキ・SAMCO・コスワース・Z1のパーツなどなど、走れるキレイな車作りを目指すジャンルのイケてるオーナーが選ぶパーツに国境はなく日本もアメリカも同じですよ!

だけど!
デイトナオーナーさんたちのZやGがここに並んでたらそれはそれはひときわ輝いてて目をひくだろーなーとか、今まで誰も聞いたことのないようなシビれるサウンド聞いたらアメリカ人惚れるやろーなってしばし妄想。
来年、誰か、一週間仕事休んで一緒にここへクルマ運びませんかっ?
笑・・・


その後行われたのはエキゾーストコンテスト。
メイン会場前の坂道を「「「全ッッッ開」」」にしてどれだけ魅力的なパフォーマンスができるか、また単に大音量ってだけじゃなくどれだけカッコいいサウンド・・・というか、ウケる(笑)サウンドで観客を魅了させられるかが勝敗を握っているよーです。

写真じゃーなんも伝わらないのでここは参加者が撮影してくれた動画を借りて貼り付けておくので、いきなりの大音量に注意して本気のバカさ加減に爆笑してください!


楽しい時間て、なんでこんなにアッというまに過ぎるんやろー?
来る前は5日間もひとつの部屋で異国の友達と過ごすとか大丈夫かなとか、ほんとに面白いのかなとか、いくら楽しみにしててもやっぱり不安はたくさんあったけど、参加してみたらそれらはすべて杞憂に終わりました。


絶対、絶対、絶対、また、会うって、約束。忘れない。

つづく・・・

kao


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キャロルトンとアルバより愛をこめて


少しづつではありますが、U.S,Z1モータースポーツ社の取り扱いアイテムが増えています。
Z33,34はシリコンホースのオーダーが大変多いのでZ1オリジナルホースを一定量入荷しました。
高品質シリコン素材をSAMCOホースの60%程度の価格で入手できる為 全米ではごく標準的なチューニング&ドレスアップアイテムとして用いられています。
また、機能パーツとしてはZ33強化レリーズピボットも入荷しています。 純正ではノーマルクラッチでさえ折れてしまうケースも有りますので、クラッチO/Hの際は必ずピボットの交換をお勧めしています。

そして、現在は日産純正部品としては廃盤になったZ32のチタンキーの復刻レプリカも相当数入荷しています。
僕がFacebookを始めた時からの友人がZ1モータースポーツのために製作をしているキーです。 カリブ海に浮かぶとても小さな島”アルバ島”で1人の職人デイヴィッドが製作を行っています。
彼は言いました。北米からも、もちろん日本からも遠く離れた立地だから何かと不利なことは多いけど、観光が主な産業であるアルバ島は海と自然が大変美しく毎日心が洗われるようだと。
そんな彼が作り上げたチタンキーは実際に鍵屋さんで削ってキーとして使うことだけではなくオシャレなアクセサリーとして使うことも出来ますから、よかったら1本いかがでしょうか?


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差し色が際立つラインが美しい。


AP Racing Radi-CAL for Nissan 350Z
DAYTONAが販売を行ったRadi-CALは、これまでの全出荷 全てレッドキャリパー+Jフックディスクローターの組み合わせでしたが、今回は嬉しい事にブラックキャリパーのオーダーを頂きました。
確かに色鮮やかなレッドキャリパーも押しの強い存在感が大変魅力的ですが、光沢の深いブラックボディにRadi-CALを象徴する”R”マークの赤いラインが何とも息を呑むほどに美しく、その存在感をさり気なくも強く象徴しているブラックキャリパーにも魅力がぎっしりと詰まりきっています。
また、ブラックRadi-CALの日本第一号は、本商品であることも付け加えておきます。


どちらを選ぶかは貴方次第。
ただ、そのどちらを選んだとしても鍛造ボディのRadi-CALが持つ高性能な6&4ポット制動システムは約束されていますので、現在検討中の方はボディカラーやホイールデザインと相談してみて満足が行く決断をお待ちしています。


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ZDayZ 2014 フォンタナリゾート 前編 (kao)

朝大好き早起きのおやびんと正反対で夜行性のわたしが朝の音(野鳥の声とか)でスッキリ早く目覚めるのでメチャ気持ちいいし、PM2.5に汚染されていない澄んだ空気を思いっきり吸えるからアレルギー性鼻炎もピタッとおさまってアタマもスッキリしてる。


日本のごく一般的な建売住宅が20コ分+運動場クラスの庭とプールというZ1モータースポーツのCEO夫妻の邸宅にstayしているから周りの環境も抜群で、お庭から即レイクサイドのウォーキングコースに出られるというサイコーすぎる環境です。
おやびんに「おうちきれい」って写真付きでメッセージしたらひとこと「城?」って。 

おうちはここで紹介はできないけど、PCに取り込んだ写真は公開してないプライベートショットも全て公開してるからいつでも見に来て?

かわりに毎日私の部屋のドアをカリカリして「お部屋に入れて?」って甘えてくる可愛すぎる二匹を紹介します。

さてさて、この日はフロリダから7時間かけて走ってきた友達グループにpick me upしてもらいました。

ハイウエイにはいろんなものが落ちてるし、飛び石の量も大きさもハンパないのでロングツーリングの時の移動中は前面にマスキングテープを貼ってガードする人もいっぱいいます。

ナンバーもイケてる!

ZK1NG(Zキング)

ZL4DY(Zレディ)


車内ではいろんな話ししたりふたりとも好きなリアーナかけて一緒に大声で歌ってたらアッというまにフォンタナビレッジリゾートに到着。



休憩・・・もせず、そのままフォンタナダムまでドライブ。

ここはコンパクトなダムだよって聞いたけど、日本最大の黒部ダムとそんなにかわらない大きさですけど、これが小さいですか、そうですか・・・・


それから、Tail of the DRAGON(テールオブザトラゴン)という、その名のとおり龍のシッポみたいにクネクネ複雑にカーブしてる屈指のテクニカルコースへ行きました。

アメリカの道路ってだだっ広いハイウェイばっかりってイメージあると思うけど、ドライブ好きにはタマラナイスポットもいーっぱい。


これ、すべて車やバイクのパーツでできたドラゴンだって。
目はサイドマーカー、足はリアマフラー、背びれはギアって、オモロー!笑


友達の友達が「GT-R乗りたい?」って聞くから、モチ「SAY YES~♪」
あっ、心配しなくても(してないか)超美人なのに超気さくなパートナーも「エキサイティング!楽しんで!」って、わたしごときにサービスしてくれても何にもならないというのに、みんなでわたしが楽しめることを考えてくれる。

「なんで乗せてくれるの?」って聞いたら「え?乗せてあげたいからだけど?」って、あまりにもシンプルな回答が。
「それよりさ、すっごく速いからっもし怖かったら遠慮しないですぐ言って?」って。
・(ノД`)・゜・。,:
もー難しいことごちゃごちゃ考えるのなんかヤメタヤメタっっっ!!!
誰もが歓迎してくれて何の見返りも求めず惜しみなく注いでくれる愛を今はただイッパイイッパイ受け取って、何も返せないけどもらったその愛を持って帰ってわたしのまわりをLove&Peaceでイッパイにするって約束する!って、言いたいけど言えないシケーた会話レベルしかないのでココロで思っときました。


ほんとにエキサイティングなコースだから、それなりの速度で万が一ミスしたらソッコー谷底転落・・・・・

画像はここで命を落とした方の車やバイクの部品がシンボルツリーにぶら下げられているもの。
死者への鎮魂なのかキツめのジョークなのかこれから訪れる人への戒めなのか・・きっとそのどれも正解だと思うけれど。



無事にロッジへ帰り着き、夜はウエルカムディナーパーティーです。
ドレスアップしようねって約束してて、仲いいガールズでドレスの雰囲気合わせて持ってきたけれど、山の夜はあまりにも寒くてSEXYなドレスは断念して平服で参加やね。

もはや何人いるのか数えようもない規模です。


そこからデッキへと場所をうつし、Z1主催のアフターパーティーに続きます。



笑顔ってイイね、ホント。この写真見てるだけで笑顔がうつる! 笑

そして!ここで!ついに!おやびんがまだコゾーだった頃からとっても憧れているアルティメイトの高賀茂社長とお会いすることができました。
失礼のないようにご挨拶をするようにっておやびんからくれぐれも言われてたのに、なぜか口からでたのは「Hi !テーツーーーー!」

そう、社長はみんなから「TETSU」と呼ばれて親しまれてるので、私もついつい調子に乗ってここはアメリカだし無礼講ッスよね!ってノリでたいへんなご無礼をつかまつりました・・・・・・
それにもかかわらず、いっつもニコニコしながら見守ってくれて時に言葉に迷っているわたしを助けてくれたりいろいろ教えてくださったり、この旅でご一緒できたことホントうれしかったです。

後編へつづく・・・

kao


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ZDayZ 2014 Z1motersports編(kao)

ルッセル邸のフッカフカのベッドでぐっすり眠った翌日はZ&G専門店Z1 motersportへ行きました。

そのあまりの敷地の広さ、どーやって伝えたらいいかわからないけど東京ドームくらいとかそのくらい?
メインの敷地だけで一個分とか?
パーツヤードにおいては農場や川や森林まであわせ持つほどだから数個分?

とにかく今まで見たことがないくらい広大な広大な敷地内に最先端の設備が整えられていて、世界各国から集まってくる膨大なデータもすべてここに集約されています。
Zにしてもスカイラインクーペにしても日本生まれのアメリカ育ち。取り扱い数にしてもノウハウにしてもその経験はすでに桁違いです。


今だから言えるけど、数年前はじめてラスベガスのSEMA SHOWに行った頃あたりまでは、アメリカではZの本場の日本に憧れを抱いていてJAPANスタイルを真似したり日本の繊細な技術を欲しがってるんでしょ?くらい思っていました。
ところがそれはとんでもない勘違い。

日本の技術どころかアメリカのそれは一歩二歩どころか遥か彼方先を歩んでいることを知りそれを身を持って経験して、おもいっきり凹んで向かう先が見えないまま帰国したことを今でも鮮明に覚えています。
だけどそれを機会に一念発起したから今があるんだって思えるし、鎖国してる場合じゃないて思ったからアメリカだけじゃなく車の先進国から卓越した技術とノウハウを得てDAYTONA Sports ECMっていうスーパーコンピューターをこの世に誕生させることができたし、だから、どんな経験もすべて無駄じゃないし一見関係ないような出来事でもどっかで繋がってくんだなーって思います。
話がズレたwww

ランチはZ1ガールズがランチに連れて行ってくれました。
日本の場合、オーナー夫妻が連れてきたゲストを個人的にランチに誘うとか、その前に勝手に話しかけるとかさえゼッタイありえないけど、まるで当たり前みたいに気軽に誘ってくれたってことホントうれしかった。

ランチの帰りには地元で人気のケーキショップへ寄ったり他愛もないガールズトークをしてみたり、ありふれた日常の中で一緒に過ごせるなんて経験、普通の旅行ではまず考えられないし、
あー、I miss you......

ランチから帰ると今度はJonがわたしを探してるって?
Jonとおやびんはメールでも電話でもいろんなことしょっちゅうやりとりする仲で、「は?Jon!!!お前寝てんじゃないの?」なんてケンカもしたこと何度もあったけど基本気心知れた仲良しさんなので、単身渡米してきたわたしのこと特別気にかけてくれてたみたい。

ちょうどDYNOでコンピューターセッテイングをしていたので「わたしに何か用なの?」て聞くと「Z1のタイムアタック号に乗りたい?」って。
SAY YES ~♪

チャチャッとセッティングするからーって、あッッ!デイトナも同じ機材を使用してるよーーー!



ドライブから帰ると今度は、Chuckのバースディだからお祝いしよ~!って。

さっきガールズと一緒に買いに行ったケーキにローソクたてて、その時ばかりは電話対応しているスタッフ以外全員手を止めて「ハッピーバースデートゥーユー♪♪」歌いました。

いろいろ感動して胸がイッパイになっちゃって、そしたら少し涙でちゃった・・・・・


その後システム管理から業務内容、個々が受け持つ仕事の詳細まですべてオープンに惜しみなく隠すことなく教えてもらって、ガールズの仕事のお手伝いまでさせてもらいました。

ZDayZの参加記念品のホルダーストラップ、わたしも組み立てたんだよー、わたしも確かにここにいたんだよーって、ちょっと感慨深いナ・・・


夕方までZ1で過ごした後、Z1のオーナールッセルのワイフのシャナがアトランタ市内まで遊びに連れて行ってくれました。
アトランタは今から約20年前にオリンピックが開催されたので説明するまでもないと思うけど、市内はとっても近代的でおおきな街です。

シャナの友達も合流したらあーでもないこーでもないって、ガールズショッピングは万国共通。難しい言葉はいりませんww
他の友達も合流してくれて、この日はウエルカムSUSHIパーティーで歓迎してくれました。

アトランタ風スシは、ご飯onクリームチーズonスパイスon魚という・・・チーズ苦手なわたしは「あっチーズ・・・」と気づいた瞬間噛まずにごくっと飲み込みましたがwww
でもおいしく楽しく、二次会はアトランタ風ミルクセーキまでごちそうになってココロもオナカも満たされた1日でした。

明日もひとまずZ1へ。
その後、フロリダからのキャラバンと合流していざZDayZの開催地、ノースカロライナ州のフォンタナビレッジリゾートを目指します。

つづく・・・

kao


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ZDayZ 2014 プロローグ編(kao)

ZDayZ(じーでいず)ってどんなイベントなん?」ってみんなから聞かれていたけど、そのZDayZ会場で370Z nismo 2015のワールドプレミアが行われたことでわたしが説明しなくても突如として世界中の人が知ることとなったこのイベント、ZDayZ
ニュースサイトには「ZDayZは米国ノースカロライナにて開催された、日産、ダットサン、NISMOのオーナーと愛好者の定例集会」って超ざっくり翻訳されていましたョ( ̄w ̄)プ
本国サイトにはバチッとした写真やビデオがいーっぱい掲載されているので必見です。
※動画再生後の0:20付近からの画面左にご注目を!(やまもと)

今回単身渡米して、今年開催10週年を迎えたという「愛好者の定例集会」に参加してきましたwww

さかのぼること数年前。
日本の車業界で働きたいというアメリカ東海岸在住の方のお世話をしたことがきっかけとなり、そこから一気に北米のZのSHOPとのつながりが生まれ友達も増えました。
その中でも特に仲良くなったフロリダ在住の女の子とその子が在籍するZクラブがこの旅をアテンドしてくれて、そこから話が広がってデイトナのパートナー企業でもありユーキ(やまもと)の友人でもあり、ZdayZのメインスポンサーでもあるZ1モータースポーツのオーナーRussell(ルッセル)宅にステイしながらこの壮大なスケールのイベントに参加することになったのです。


さ、まずは成田からトランジット先として自分で選んだシカゴへFlight!!

トランジットの時間が1.5時間強しかなくておやびん心配してたけど、まっよゆーでしょ!て思ってたら、アリエン機内アナウンスがっ!
「今日、追い風のHELPがないので、飛行機、約2時間遅れちゃいまーす、sorry.........。」
って、旅の始まりからいきなりそれって超ブルーなんだけど、考えてもどうしようもないし、文句言えるほどの英語力もないので黙ってなるがまま身を任せます。
機内でプレミアムカードをもらって優先的に審査などを受けられる権利をGETしたけど、シカゴ空港に降り立つとまわりみーんなそれを持ってるから優先カードの意味ないしw


仕方ないので約2時間並んで次の飛行機へ振り替えてもらうことになんとか成功して、アトランタ行きの飛行機に乗りました。


この日のシカゴは大雨で、どっか爆発したんじゃないかなっておもうくらいのスッゴいカミナリがドーン■■っていうか、ボカーン■■■みたいにどんどん落ちて一時空港の機能も麻痺しちゃってほんと心細かったけど、アトランタに近づくにつれて天候も回復してキレイな夜景も見えました。
シカゴからはあっという間にアトランタ到着。

正確にはThe Hartsfield-Jackson Atlanta International Airport(ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港)名前がカッコいいからとりあえず書いとこか。
DELTAのハブ空港として現在世界一発着数の多いメガ空港だってことで、実際わたしのフライトも振り替えてもらったのはユナイテッドからデルタでした。


アトランタに降りたらすぐ、Russellが迎えに来てくれていました。
この時の写真なくてチョー残念だけど、Z1のバナーとウエルカムボード持って待っててくれたのを見た瞬間、会えたうれしさとなんとか無事辿りつけた安堵感でカナリ泣けたー。

しかし当初の予定より8時間遅れになってしまったのでこの時点でAM 2:00。
あとは荷物受け取ってお家に帰るだけー!なのに、その肝心な荷物がアレッ?まさか、ない・・とか・・・・
荷物がなくなるなんて思ってもみなかったケド、so、人生初の一人USA旅行で人生初の涙のロストバゲージです。
もうほんと、サイアク!ってまた泣けてきたけど、そうだ、わたしはひとりじゃない。
Russellが奔走してくれたおかげでシカゴに置いてけぼりにされたと判明した私の荷物は翌日手元に届いたけど、ただの旅行者だったらロストバゲージとか予定は狂っちゃうしほんとシャレになんない。
これ、自分では気をつけようがないけど、結果オーライだったんでいい経験?になった?・・・と思っとこかな。

この日はゆっくり睡眠をとって、翌日からZ1へ出勤?します。

つづく・・・

kao


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山本家のゴールデンウイーク





5月連休の最終日には家族全員で由布院ガーデンホテルへ行ってきました。
愛犬と宿泊できるホテルとして愛犬家から人気があり、チェックイン前後を含める滞在時間を利用して大自然のドックランや天然温泉(愛犬と入浴できます)を存分に使うことができます。



愛犬を存分に走らせたあとは、僕たちは由布院の町を散策し久しぶりの金鱗湖にも立ち寄りました。 いつまでも変わらない街並みにウットリしながらブラブラしているとTV番組のロケに遭遇です。
このような場面に立ち会う機会もありませんので、見ているだけでちょっと緊張してしまいました。


夜ご飯は事前に調べていた湯布院では超有名な焼肉屋さんへお邪魔しました。


口直しにはジャージーソフトクリームをホテルで頂き、いいリフレッシュ休暇をいただくことが出来ました。


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風を感じ、魂を揺さぶられ。


マキシムワークス M-BIT EXマニホールド for 370Z
昨日に引き続き、Z34へマキシムワークス EXマニホールドの装着を行います。


リアマフラーにはSACLAMサイレンサーが装着されていますので、等長エキゾーストマニホールドとの組み合わせで快音は間違いなく期待できます。
また、嬉しい事にロードスターモデルですから、幌を開けた状態でアクセルを踏み抜くと、感動を味わう等の次元を通り越して無心(放心?)になるほど、ドップリとその世界に引きずり込まれていく様が妙に心地よかったり。 それほどまでにクルマ好きの神経に触れてくれる音感を僕は他に知りません。


DAYTONA SPORTS ECM UPDATE PKG.
高効率エキゾーストパーツを装着したらなば燃料修正を軸とするエンジンマネージメントの変更は必須。
数%程度の補正を行いますが、その程度の修正を行うだけでも実空燃比の変化は大きく、勿論その効果ははっきりと体感できるレベルでの修正です。


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わび・さびの音感


MAXIM WORKS EXマニホールド
今月は特にマキシムワークスが大人気な1ヶ月です。
傾向はZ33HR,Z34用がメインになってきましたが、費用対効果、純正対効果ではVQ35DE(Z33前期型)が抜群の成果を発揮します。


一番効果が出やすいということを言い換えると、それほどまでに純正の完成度が低いということ。
エキゾーストマニホールドに求められるスペックとは、曲がりの緩やかさや、パイプ口径が占める要素よりも、やはり3気筒×3気筒の等長性が重要なキーであると僕は考えています。
そういう面で言うと、やはりVQ35DE純正の最短距離型エキゾーストマニホールドでは理想からは最も程遠く、マキシムワークスが持つ完全等長エキゾーストマニホールドを採用することで、最もスムーズなエンジンレスポンスを実現してくれるアイテムであるということに再認識する結果となりました。
音量上昇率は0~2dB程度 音量は上げずに、音質を改善  Z界の真のアーチストと言っても過言ではないでしょう。


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STILLEN Super Chargedが出来るまで・・・3


エンジンルーム内の組み立ては基本的にはボルトオン。 加工という加工はほぼ一切行わずにチャ-ジャーユニットを組み込むことが出来ます。
スロットルチャンバーも並列にマウントされますのでハーネス等の加工延長は以前は必要でしたが、今ではカプラーオンハーネスですから特に苦労することも間違えることもありません。
メインインジェクターはDENSO製600ccへ交換 あとは水冷式インタークーラーに必要な冷却水の駆動ポンプの電気処理を行う程度です。


初号機では取り付けマニュアルとの格闘からスタートしたものの、その後続いた2,3号機(カスタマーの希望によりBlog掲載は行っていません)と経験を重ねていき今回があります。
配管の取り回し等は随分と改善を重ね、またSTILLENインテークマニホールドにマッチングする専用エンジンカバーの装着も行いましたのでエンジンルーム内はシンプルになりました。
ECMにベースデーターをフラッシュしエンジン始動。 各部動作チェックを行ったあとはエンジンメネージメントセッティングを行います。


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STILLEN Super Chargedが出来るまで・・・2



基本的にはSuperChargerといえどもキット物ですからボルトオンで作業は進んでいます。
しかしながらクーリングユニット系は他のユニットとの共存を考えているわけではありませんから結構苦労しています。
今回の車両は7ATですので、オートマチックオイルクーラーの増設を行いますが、スーパーチャージャーオイル、エンジンオイル、パワーステアリングオイル、そしてオートマチックオイルの各クーラーコアを限られたスペースでレイアウトを組み込みます。
オイルホースの取り回しなどもメンテナンス性を考えシンプルに取りまとめを行いました。


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2015 370Z NISMO makes global debut



さて、昨日に引き続き 2015モデル 370Z nismoを紹介します。
この画像は本日メディア向けに公開されたオフィシャルフォトですが、昨日も書きましたようにワールドプレミア会場はZdayZイベント会場ということで、現地よりリアルな画像をおとどけします。



nismo USAによるサプライズイベントは現地時間の16日13時
ご覧のように歴代フェアレディZを並べ2015nismoの登場を迎えます。


さあ、登場です。
Z1モータースポーツがエスコートして2015nismoを誘導します。 多くのZファンからの大歓声で迎えられたnismo。



大きな変更点は、エアロダイナミクス、RAYS製19インチホイール、RECARO共同開発シート、スポーツサスペンションの新設計
それと日本国内では既に採用されていますが、7速ATのオプション設定も可能になりました。
気になるエンジン等のパフォーマンス面ではこれまでと変更なし。 個人的にはリアウイングがハイマウント→ダックテールへ変更されている点に関心があります。


nismo USAのゼネラルマネージャーのスピーチです。
北米での販売は7月から開始されるとのこと。 日本でも2015nismoを見る事ができる日を楽しみにしています。

2014年5月21日更新
最新の情報によると、2015 nismoは北米のみで7月より販売とのこと。
この姿を日本で見る事ができる可能性は今のところ低いようです。 


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A special global NISMO debut


今朝一番で大きなニュースが飛び込んできました。
現地時間の16日13時に、新たな370Z nismoをノースキャロライナ州 フォンタナビレッジで発表を行うとの情報がUS nismoよりツイートが配信され大騒ぎです。
その発表会場こそが、Kaoが居るZdayZのイベント会場ですので、それはそれは興奮せずにはいられません。
現段階では詳細情報は何も入手できていませんが、すでに現地にはnismoのお偉かたが居るとのことですから次の情報をお待ちください。
日本最速のフレッシュな情報をお届けいたします!


現地入りしたNew 370Z nismo
エアロダイナミクスとホイールは大きな変化が見られますが、スペック等のアップデートが行われている事に期待したいですね。


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必要不可欠。


DAYTONA with OS技研 Super Lock LSD
去年末よりSuper Lock LSDの仕様変更を繰り返しています。
一番大きなアピールポイントとなるべき事項は、より低フリクション化を向上させるために開発を進めてきた回転、トルク感応型のコアを持つLSDです。
初期作動をレートの高いスプリングやイニシャルトルクに頼る事無く制御させることが可能になり、LSDのロック率はズバリ アクセルを踏む右足と直結していると言っても過言ではないでしょう。
つまりは、車庫入れや交差点など、低負荷、低回転域での作動はとてもマイルドなものになり、普段乗りでも全く違和感を感じること無く扱うことが可能です。

何かと比較をしない限り、この素晴らしさを伝える事はとても難しいのですが、クルマというのは常に補正をしながら走っています。
路面状況からの補正 風や環境状況からの補正 タイヤやサスペンション状況からの補正 ただ、まっすぐ走らせるだけでも様々な補正をドライバーが知らず知らずのうちに行っているのです。
大排気量FR車の特性上 まっすぐ走っていたとしても、クルマの鼻先を親指で押すだけでも何処へ行くかわからないほど不安定な乗り物です。
その状況を改善させるには、トラクション向上を行うだけで安定性を取り戻すことは可能なのです。 2本のタイヤから強い駆動能力を路面に押し当てるには、サスペンションでもタイヤでもなく、機械式LSDの装着は必須であると私達は考えています。


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