カフスボタンのように、主張しすぎない主張がオシャレです。


Thunder Bolt(サンダーボルト)│New Ti Li-15 V2(ライセンスボルトキット)
チタンボルトでお馴染みサンダーボルトより、新型ナンバーボルトが公開されました。
これまでの14mm経にワッシャーを一体化したサイズ感で18mm経へとアップデート。 さらにThunder BoltとTi Forgedのダブルネーム・ロゴも入り、ますますその存在感を高めてくれます。

Thunder BoltとDAYTONAの先行発売を開始いたしましたので、どうぞオンラインサイトへアクセスしてください。


また、現在サンダーボルト商品をお買い上げの皆様へ、マイクロファイバークロスをプレゼントしています。


チタンネジを拭いていつもキレイな状態を保つのも良しですが、時計やスマホ、カメラのレンズをお掃除するにも役立ちます。
是非ともこの機会に手に入れてください。


PVD オーロラグリーン


PVD バーンブルー

商品名 : Ti Li-15 V2(ライセンスボルトキット) By サンダーボルト
素材 : Ti 6AL-4V / ASTM B348
サイズ : M6 L12mm
数量 : 普通自動車 3本(軽自動車4本)
金額 : 普通自動車 3,300円
軽自動車 4,300円



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2018年 夏季休暇のお知らせ


お盆休み前。
毎年この時期は皆さん車を使っての予定を組まれる方が多いので地元の方の入庫は少ないのですが、今年は何だかんだとお盆前納車が複数台スタンバイしています。

友人は既に夏季休暇に突入していて、2週間の休みをとってロシアへ旅に出るって話を聞きました。
僕は最終は12日まで予約や納車の予定がありますし、遅れに遅れているアメリカから出荷されているパーツ類の検品、発送業務が予想に反してにお盆休みと重なりそうですので、今年のDAYTONAのお盆休みは事実上あって無いようなものだと既に諦め、近場にさえ行く予定をためらっています。

さて、遅ればせながら夏季営業のお知らせを行います。

夏季営業スケジュール
8月11日(土)通常営業10:00~15:00 
8月12日(日)通常営業10:00~15:00 
8月13日(月)夏季休暇 
8月14日(火)夏季休暇 
8月15日(水)夏季休暇 

8月16日(木)通常営業10:00~18:00 
8月17日(金)通常営業10:00~18:00 
8月18日(土)通常営業10:00~15:00 
8月19日(日)通常営業10:00~15:00 
8月20日(月)通常営業10:00~18:00 
8月 21日(火)夏季休暇
8月 22日(水)定休日


このようなスケジュールとなっています。
また、オンラインサイトに関しましては24時間365日運営を行っていますのでご安心ください。

それでは皆さん、素敵な夏季休暇を楽しまれてください。


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透明度が増せば、車は一層美しく見える。


購入したときからヘットライトの黄ばみが気になっていたということで、カー用品店にて購入したメンテナンスキットを使いご自身で磨き上げていたそうですが、残念ながらあっという間に元へ戻っていたそうです。
そんな時にBlogでご覧になられたポリカーボネート処理の記事が目に止まりご依頼いただきました。


DIY処理のメリットは金額的なことや自分が手がける楽しみがありますが、そもそも私達が扱う溶剤はプロフェッショナル向けへ開発が行われた有機溶剤ですのでコーティング被膜(ツヤ)が全く異なります。
言うなれば市販の液体WAXとガラスコーティングほどの差があります。
ライト磨きと言えど、一度バンパーを外してからヘットライトを車体から取り外し、その上で耐水ペーパーにて旧被膜やスクラッチを取り除く下処理だけでも3工程はありますので、透明になる過程もまた大きく異なるのです。
また、樹脂/ポリカーボネートは静電気によりホコリが付着しやすく、そのために傷が生じやすいと言われていますが、基本的には水洗いで十分です。特別なメンテナンスは必要ありません。


納車日は関西から台風が南下してくるという日で生憎の雨模様。
台風へ向かって帰って行かねばなりませんでしたが、柔くとも強い被膜は必ずやヘットライトを守ってくれるはずです。 


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ネジ2本で装着できる強化ブレース。


Soul Function(ソウル・ファンクション) / Fサブフレーム ラテラルビーム for Z34 / V36
フロントサスペンションメンバーとシャーシを結ぶ補強バーの一種として、Z34型フェアレディZには純正でスチール製のサブ・メンバーが備わっています。
基本的にはシャーシとメンバーは一体感を増すごとに、車体剛性は向上してゆきますので様々なインフォメイションを掴みやすくなります。
結果として、車のコントロール性の向上であったり、室内へ響いてくるノイズは低減されるなど様々なメリットが有るからこそ、何時の時代においても補強バーの存在は重宝されているものだと考えます。
もちろん、補強の度合いを進めたからと言って重量増になることは避けたい。 そういう意味においても、軽量ホイールの素材となる中空アルミ材T6000番を使用するソウル・ファンクションは大変心強い味方であるとも言えるのです。


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レクサスLC500 モディファイ 完成。


LEXUS LC500プロジェクトは無事完成しました。
思い起こせば、当初ハーフスポイラーにインチアップホイール程度でのモディファイを計画していたのが、いつの間にかワイドボディ+エアーサスペンションへと計画が変わっていました。
普段は比較的ライトなチューンドを手がけていますので、慣れないし、恐ろしいしで関係一同ハラハラしながらメスを入れていきましたが、終わってみれば楽しい時間であったことは言うまでもありません。


特にエアーサスペンションは大変便利なサスペンションであるということも再認識できました。
エアーサスペンションは台湾メイドが大半ということもあり、台湾の僕の仲間も同様にエアーサスペンション装着車が多いのです。 正直なところ、エアー圧で車体を持ち上げていますので結構な硬さになるケースが多く乗り味はバンピーそのもの。 段差での跳ねる挙動は仕方がないのかもしれません。
このLC500も例にも漏れずバンピーな乗り心地となっていましたが、時間の許す限り減衰力とアライメント、空気圧などの調整を繰り返した結果、当初の基準値通りに組み込んだ挙動とは全く異なる結果になったことは嬉しい誤算でした。


また、エアロパーツを装着すると路面との干渉はすごく気になるところですが、通常走行時の車高からでも5cmほどはリフティングしてくれますので、車輪止めや段差などに怯える必要がなくなったことは、エアーサスペンション最大のメリットであると言えます。


タイヤホイールのサイズ選定に関しては最後の最後まで頭を悩めました。
そもそもワイドフェンダーにする場合、基準データー(サイズ)というものが存在しませんので、ほとんどのケースに置いてスペーサー等で"チリ"を合わせ込むことが一般的だと思います。
現にワイドボディのメーカーであるアーティシャン スピリッツ社においても、東京オートサロンでの展示車両へはスペーサーで出面を合わせこんでいるということでした。
そこからの車高変化を考慮した場合、少しでもフェンダーへタイア、ホイールが干渉した場合は即フェンダーの破損へ繋がりますが、かと言ってDAYTONA的には3mmのスペーサーさえも付けたくありません。
色々とシュミレーションしサイズ選定を行いましたが、最後の最後まで悩んだリア3mmのインセット調整をポジティブへ振ったのは結果オーライでした。
それでもフェンダーのミミは50%ほど切り落としていますので、ギリギリの選択でした。


台風も過ぎ去った月曜日の午前中。 
入庫前とは全く異なる姿となったLC500を引き取りに来てくれました。
このような大きなプロジェクトを、何のためらいもなく私達へ依頼してくれたオーナー氏をはじめ、車両や商品知識を持たない私達へベターなアドバイスを下さった各種パーツ サプライヤーの皆様へ感謝します。
ありがとうございました。


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