400Rとは同じではない。


YoutubeでのTRUST RZ34をみて、同じことの繰り返しになりますが自分の目で確かめたい。
ノーマル最後のリザルトとしてパワーチェックを行うことにしました。


ひちまず、すべてのベースとなるノーマルでの計測結果。
365馬力 / 43.8kgm
一見低いようにも見えますが、TCF1.12程度が実馬力とDAYTONAでは考えていますので、TCFを載せると408.8馬力
概ね公称馬力通りといったところでした。


RZ34のエンジンコンピューター
世界中であらゆるソフトウェアがありますが、残念なことに今の時点ではCAN-LINEからのデーター送信は出来ないとの共通認識です。
もちろんUpRevもRZ34を手配し、早急な解析を行っていますが、CANを通しては識別すら出来ませんでした。
【9月16日更新 出来ました】
K-LINEからの通信が唯一残された手段ではありますが、そのあたりの情報は”ある程度”カタチになってから案内してゆきます。


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RZ34フェアレディZオーナーになることができました。


お知らせしていたとおり、本日RZ34フェアレディZが納車となりました。
本当なら、早速高速使って色々なドライブスポットを走ってみたい気持ちはあるのですが、業務が押しているところもありますのでドライブは次回の休日まで持ち越しです。


わかってはいるのですが、試乗としてのドライブと保有としてのドライブでは、異なる感覚になります。
試乗時には気にならなかったエキゾーストサウンドも不思議と心地よく聞こえるし、逆にフロントのバンプストロークやアクセルの応答性の悪さを懸念していましたが今日は全く気にならなかったり。
同じ個体でも全く異なる感想になるのも車の面白いところです。
RZ34フェアレディZの持つキャラクターに、DAYTONAなりのアレンジを加えていき、ドライブをするのが楽しくなる。 そのような車作りを目指していきたいと思います。

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RZ34デモカーとLINE不具合

前回公開した納車スケジュールが大幅に変更となりました。
・Proto Spec 6MT
9月25日頃にラインオフ→11月末頃へ変更。

・標準車 STDグレード AT ステルスグレー→事情により仕様変更→来週納車になりました。


標準車 Ver,STグレード AT ブラック


本日対面してきましたが、自分が当初イメージしていた仕様とは異なるので、まだ愛車になる実感わきませんが黒も黒でカッコいいかも。
来週月曜日には納車されますので、通勤からレジャーまで暫くノーマルのRZ34を楽しんでみようと思っています。
2008年以来 14年ぶりに購入するフェアレディZ。 その14年間で仕事も生活も本当に大きく変わりましたが、当時のZも黒ボディATということもあり何か感慨深い思いがあります。
まずは、リミッター解除だな!

お知らせです。
システム不具合により、現在公式LINEアカウントが利用できない状態となっています。
復旧できるのか否かも含めて現在調査中です。
LINEでやり取りをしてくださっているお客様も多く、現在預かり中のお客様もLINE連絡が多いのですが、そのような事情に付き御用の際にはメールもしくはお電話にてご連絡ください。
決して音信不通になっているわけではありませんので、その点はご安心ください!


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RZ34 納車時期について


モータージャーナリスト氏の受注抽選落選記事を筆頭に、納期に関する様々な投稿が上がっているようです。
僕も先月に、「パーツメーカー等の法人申込の納期を優先するようだ。」との情報をキャッチしていましたが、それが事実であるか否かを確かめる術はありません。
また当初、優先納車と思われていたProto Specについても、標準車と合わせて生産を行うとの情報もあり相当に錯綜し嫌な雰囲気になりつつあります。
そこで、DAYTONA発注分の3台のフェアレディZについて、いま現時点で日産ディーラーから得ている納車時期を公開します。

・Proto Spec 6MT
当然ながら抽選応募からの当選。
9−10月納車が初期の案内でした。 最新の情報によると9月25日頃にラインオフ。

・標準車 STDグレード AT ステルスグレー
契約時期は福岡で最も早く、これが事実上ファーストロット(2022年製造の500台)に入れるか否かでした。
僕が契約したディーラーでは抽選となることはありませんでした。 
販売会社への割当は少ないながらも、僕の車両は2022年第4四半期の製造で確定。 ただし、ラインオフは現時点で4月5日を予定しています。

・標準車2 Ver,ST 6MT ホワイトパール
7月末での受注打ち切りの情報を、市場よりやや早く得ることができましたので、そのタイミングでオーダーを入れています。
とはいえ、ある程度受注数が膨らんでからのオーダーとなりますので、納車には3年程度は時間を要するものと思われます。

すべてのオーダーは法人ではなく個人契約です。

ファーストロットは約500台(含むProto Spec) つまりは半数の250台がファーストロットになりますが、イメージでは東京100台 大阪50台 福岡20台 他都道府県へ80台位の割当を想像しています。
ネット情報では月生産50台 受注残6000台 つまり永遠に納車されない等と言われていますが、現状の物資不足の環境下においても第4四半期で500台製造できるキャパがあるなら、同じ推移で仮定しても年間2000台の製造です。
バックオーダーが6000台とするなら約3年で受注を消化する頃ができ、2026年に義務化されると言われる自動運転装備をギリギリのタイミングで避ける事ができるのではないかと予想しています。
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RZ34フェアレディZ 試乗

RZ34フェアレディZ 試乗



昨日より公開され始めたRZ34フェアレディZのメディア向け試乗動画ですが、時を同じく福岡でもディーラー向け試乗車の用意ができたということで早速行ってきました。
外観はすでに今年1月に東京オートサロンでも見ているので新鮮さはありませんが、エンジンルームや、内装をまじまじと見るのは初めてです。


スカイライン400Rに搭載されているVR30DDTTと同じ400馬力オーバーの3リッターツインターボエンジンです。


試乗車に組み合わさるトランスミッションは新開発9AT。 操作には少しの慣れが必要ですが、当然ながらDレンジに入れてしまえば普通に走ってくれます。
マニュアルモードでも走りました。


Z34との大きな相違点はエンジン以外にもフル液晶メーターは今の時代を感じさせてくれる新しい装備です。


メディア向け試乗会ではなく、僕は市街地や高速走行を含めて公道を走ったわけで、DAYTONAなりの感想を述べておきたいと思います。
正直なところ400馬力とは思えないほど加速力は弱く、それはボディ剛性の高さです!とも言われそうですが、感覚的に演出が下手?なような気もします。
もう少しパワー感がほしい。ブーストを引き上げるかスロットル開度の調整、またレブも7800rpm付近まで回すことができたら楽しみは増えそうです。

結構気になったのはサスペンション周り。
メディアでの評価を見ていたら、サスペンションの高評価が目立っていたので僕なりに期待していました。
運転した印象として、確かに平坦な舗装路では相応の動きをしてくれて安心感さえ与えてくれました。
しかしながら、例えば大型トラックなどが多く走る傷んだ路面では非常に足元を取られる傾向にあります。
スピードレンジが高くブレーキを踏み減速してゆくシーンでは、ちょっと扱うのが難しいほどのステアリング修正が必須となり、今後はこの原因が何なのか?を考えてゆく必要がありそうです。

今月末を持って一旦の受注を停止するどころか、現在のオーダーさえも足切りが噂されているRZ34。
難しい時代に発表され、すでに動き出しているわけですが、このままじゃなー というのが僕の雑感。  もちろん"それ"がないことにはチューニングの意味はないわけで、納車されるまでに幾つかのアイデアを出してみたいと思います。 良いRZ34に仕上げる自信は・・・ 当然あります。



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