東山 瑠璃光院 第50番札所 繁多寺



松山の街を一望できる高台に位置する繁多寺は「はんたじ」と読みますが、地元の(ごく一部の)小学生からは「ファンタジー」と呼ばれ親しまれているそうです。
※もと地元の小学生談

(笑)



確かに美しい景色を望む広い境内は実にファンタジー。



お参りをさせてもらったあと自分の氏名などを書いた納め札をお寺に納めますが、お遍路の回数によりこのような金・銀・錦の納め札を使えるようになります。
お遍路の回数によって使用出来る色が定められているんですが、このような色の札は何十回ともなくお遍路をした人のみ使えるものです。

これはお寺に納めるのはもちろんですが、お遍路同士で交換したりお接待のお礼にいただくこともあるそうです。




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DAYTONA TV 2013年 2月号 公開です。

西林山 三蔵院 第49番札所 浄土寺



時間の都合もあり、松山市の妻実家より1時間以内で参拝できる五ヶ寺を中心にお遍路をしました。
専属ガイド(父)付き(笑)



お遍路っぽくないkaoは、どこへ行ってもいろんな人から声をかけてもらえます。
普通に境内にいるだけでお遍路さんから「感心やね~」と言ってもらえるし、手を合わせているだけで「若いのにエライね~」とほめてもらっています。

が、

それほど若くもないしエラクもありません!

なのに、褒められれば褒められるほど調子に乗るタイプなので、本当にメンドクサイです・・・・・・・

世の中、実に不公平です(笑)





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DAYTONA TV 2013年 2月号 公開です。

清滝山 安養院 第48番札所 西林寺



弘法大師がこの地に杖をつきたてたところ水が湧き出したという伝説が残っているように、美しい水の豊かなところに西林寺があります。



綺麗なお寺ですね~。
とても荘厳な雰囲気がただよってきますが、ここでもやはりお遍路さんはもちろんですが近隣の住民のお水取りの場としても親しまれております。

妻実家でもお参りがてらお水をいただいてお茶や料理に使わせてもらっています。




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熊野山 妙見院 第47番札所 八坂寺




浄瑠璃寺からわずか10分
見渡す限りののどかな田園風景が広がるおだやかなおだやかな遍路道をたどると47番札所八坂寺です。

寺名の八坂とはますます栄えるという意味があるそうなので張り切って拝みます(笑)



地元の人からは「八坂寺」という名称より「妙見さん」と号され親しまれていると聞きました。

本堂や大師堂以外にも地獄と極楽が描かれた閻魔堂なども建立されていて、見どころも多くにぎやかなお寺です。



共にお遍路をゆく「MY納経帳」です。
これは文字通り経を納めることにより、本尊をあらわす梵字を墨書してもらい寺院名の入った朱印を押してもらうものです。

まだまだ白いページのほうが断然多いですが、次の帰省時にお遍路するルートを考えるのも楽しみのひとつになりました。


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医王山 養珠院 第46番札所 浄瑠璃寺



伊吹白槇(いぶきびゃくしん)というお香やアロマオイルなどで現代人にも馴染みの深い白檀(サンダルウッド)の木で覆われた境内はシーンと恐ろしいほど静まり返っています。
樹齢1000年という市の天然記念物に指定されている木もあるそうです。



これだけたくさんの木があってもちろん落葉樹もたくさんあるのに葉っぱの一枚落ちてない。
信じられないくらいきれいな境内です。
綺麗な環境っていいですね~



境内には石仏や石像をはじめ、ご利益を祈願したり仏の霊験にあやかることができるので、お遍路さんはもちろん地元の人からの信仰も深いと聞きました。



僕らのお遍路の旅は始まったばかりですが、目を閉じて手を合わせるからこそ「見えてくる」ものがあるような気がしています。


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DAYTONA TV 2013年 1月号 公開です。

熊野山 虚空蔵院 第51番札所 石手寺



愛媛県松山市内にもたくさんの札所がありますが、ここ石手寺はその中でももっともアクセスがよく松山市内の繁華街からも道後温泉からも実家からも徒歩圏内ということから、お遍路さんも普通の観光客も多いにぎやかなお寺です。



なんとびっくり、ミシュランガイド(観光地)日本編の☆もGETしているそうですよ。
ヘェ~!



お寺をお参りするのは当然ですが、さまざまなイベントも用意されているしおもしろスポット巡りや洞窟に展示された数々の秘宝を見て廻ったり、さじずめお年寄りのアミューズメントパーク状態で皆さん厳かにも楽しくお参りをしている様子がとても印象深い珍しいお寺です。



お線香の煙を身体の悪いところにあてるとよいなど言われることがありますが、お線香が束ごと立てられているのであちこちで燃えています。
これは効きそうだ。



お遍路さんはお参りのあと自身が用意したMY納経帳や掛け軸や白衣などにご朱印をいただきます。
ここはお寺のもっとも奥まった場所にあるため一般の参拝客が立ち入ることがないので静かな静かな場所です。



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医王山 無量寿院 第23番札所 薬王寺



除夜の鐘をつき煩悩をすっかりはわられたやまもとはやはり突然四国八十八ヶ所をまわってみたいと思うようになり、先日の年末年始休暇の際に参拝してきました。



四国八十八ヶ所をお参りするには正式にはさまざまな決まりごとがあります。
しかし我々のような環境にいる者にとって現段階ではそればかりにとらわれているとお参りすることさえ困難になってしまいます。

思い立ったが発願寺ということで、これから時間をかけて自分たちなりのペースで四国八十八箇所の霊場を旅してみたいと思います。





薬王寺は厄除けの寺として知られています。
本堂へ向かう階段には33段の「女厄坂」42段の「男厄坂」があり、その一段一段にお賽銭を置くことで厄を落とすと伝えられています。

女の厄33歳はとっくに???過ぎた妻ですが・・・ここまで健康で過ごせたことに感謝をこめて、写真では実にふてぶてしい態度ですが実は一生懸命お参りしていましたよ(笑)



本堂へのお参りを済ませ瑜祇塔(ゆぎとう)へあがるとそこからは素晴らしい町並みが望めます。
四国はどこへ行ってもそうなんですが、ウミガメの産卵地としても知られるこの地も本当に穏やかで本当に居心地がいい。
来てよかったよ~



ふとなんとなく、いつか自分の足で歩いてみたいと思うようになりました。
老後?それとも少しずつ?
少しずつだと次に回るときにどこからスタートしたらいいのか迷いそうなので却下するとして(笑)
それはいつ叶うかわかりませんが、何歳になっていたとしても1500キロの山あり谷ありを歩くことができる健康な身体と体力を維持することも大きな大きな目標のひとつになりました。



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DAYTONA TV 2013年 1月号 近日公開予定です。