不可能を可能にする。




RAYS BLACKFLEET V634のチタンコーティングリム2がなんとも美しいZ33オーナーさんの愛車へHKS スーパーサウンドマスター 通称SSMの装着を行いました。
オーナーさんは装着前夜は緊張のあまり全く眠れずに早朝4時起床 DAYTONAの10時開店にあわせて滑りこんできてくれました(笑)

HKS SSMの大きな特徴として、YパイプやEXマニホールドがSTDでも比較的バラツキが少ない排気音を奏でることが出来ると言うポイントは大変大きな利点です。
VQ35DEの場合 通常のマフラー装着でしたら、造りや材質に関わらずV6独特の“ドロロン音”が多かれ少なかれ顔をのぞかせ、マフラーの音が大きく、良いほど、この不快なバラツキ音が目立ちます。

対してSSMは装着後のブリッピングテストでもピット内で鳴り響くサウンドは、「本当にマフラーだけしか交換していないの?」って、はじめてその音を直に聴くオーナーさんが驚いてしまうほど整ったサウンドです。

これでまた、違う意味で睡眠時間が少なくなってしまう日が続くかもしれませんが(笑)、無理せずに自分だけの大切な時間を楽しんでくださいね。
次はDAYTONA Sports ECMのオーダーをお待ちしています!


調律







Facebookのお友達でもあるHZ33オーナーさんがDAYTONA Sports ECM Pack,Bの施工で来店してくれました。
中期モデルRoadsterにエアロバンパーやBBSホイール、HKSスーパーサウンドマスター等を組み合わせたModifyを行なっています。
走行距離は10万キロということもあり、今までメンテナンスを行なっていないスロットルボディはスラッジで真っ黒に変色 スパークプラグは相当なまでに傷んでいましたが、
一番の発見はエンジンルームの作業中にエアコンベルトの切れを見つけてしまいましたので、これを機に2本のベルトの交換を行いました。

DAYTONAが考えるTuningは調律です。 
ベースの状態の良さがあってこそ初めて開花する楽しみを僕は提案しています。 
そういった意味でも、今回の作業をきっかけにベースを整えプラスαを得ることが出来たDAYTONA Sports ECMの意味は大きいのではないでしょうか?
今後もマニアックな話で盛り上がっていきましょう! 
ご来店ありがとうございました。


SACHS Performance PLUS Driving Experience



はるか1080km離れた地より「VWゴルフ6ヴァリアント1.4T」がやってきました。

VW&Audi専門のWEBマガジン8speed.net株式会社ハンズトレーディングの『ザックスパフォーマンスプラス全国体感試乗会&進もう東日本!震災復興支援』という全国各地の拠点で体験試乗会を開催しながらチャリティーキャラバンを行うという壮大な企画のための九州入りです。
約6ヵ月もの間、全国のVW&Audi専門店やディラーで体験試乗会とさまざまなイベントが開催されるわけですが、株式会社ハンズトレーディング東海林さんの計らいで、なんとこの中で特別な枠を設けてもらうことが叶いまして、番外編ということで出発前の一週間デイトナで小さな体験試乗会を開催できる運びになったという訳です。

今回体感できるのは、SACHS Performance PLUSサスペンションセットを装着したVWゴルフ6ヴァリアント1.4T。
これはひとことで伝えるとすると「欧州車の純正形状スタイリッシュサスペンションセットの決定版」とも言うべきモデルなんですが、このザックスダンパーを持つドイツZF-SACHSの製品は多くのVWに標準搭載されていますし、VW認証のパーツサプライヤーなんです。
さらにドイツVWモータースポーツ社が参戦を決定しているWRCマシンにも搭載されているほどの絶対的な信頼性のある価値ある製品です。




1080kmを一度の給油休憩をはさんだだけで走破してきた日本ミシュランタイヤ株式会社広報部の橋本さんいわく、乗り込んだ瞬間だけ「ちょっと硬めかな」と思ったそうですが、そう思ったのは一瞬だけ。
距離を走るにつれてその走りやすさと心地よさに、気がついたら九州に上陸していたそうです。

僕なんかまず横浜ナンバーの車に乗ってるってだけで、それだけで心地良く モテモテになったような気になりましたが・・・(笑)

そのような訳で、3月31日(土)までデイトナではこのザックスパフォーマンスプラスを体感できる特別試乗会と、SACHS号を見回して「なんか解からんけどカッコエー」というだけの内覧会を開催しています。
国産車と輸入車の垣根や車種の垣根を越えたことろで、このSACHS社が創業より掲げるメタル工業製品を介して”人々の移動手段をより快適に”というスローガンの意味を分かち合えればと思っています。


一流の製法に見る自信の表れ















BMW Z4 E89オーナーさん BBS LM-RチャンピオンED 19インチからの衣替えです。

・TWS EXlete 118F 20×9jj,20×10jj
・ブリヂストンPOTENZA S001 235/30R20,285/25R20

カラー、リム形状、サイズ 全てにおいて頭を悩ましたが、その甲斐あってか見事なまでのマッチングです。
BMWに限った話ではありませんが、サイズの選定に関しては千差万別 多少の支障はあってもサイズは大きい方がいいのか? 車高はどの程度触るのか? 
その人、人に合わせた条件、メーカー推奨サイズ、Tunerサイズ 「入る」「入らない」だけの情報だけではなく、いろんな条件をクリアーしながら加味していくところもサイズ選びの面白いポイントです。
ディスクはブラッシュドを選定 塗装やメッキ処理を行って仕上げている通常のディスクとは異なり、薄っすらと見える規則正しい切削されたラインが残っている状態で仕上げられています。
全く誤魔化しがきかないその製法は、製造メーカーTAN-EI-SYAの確かなる自信の表れと僕は見ています。


デイトナ「やまもとかおり」の一期一エーッ!!!その3

これはデイトナ「やまもとかおり」の「オペレーション山陰納車」の旅の物語であり、その1からその2へ続くその3です。

最大のミッション「納車」をひかえた最終日。
出雲へ向かう神々の通り道をフェアレディZがゆきます。





途中土砂降りに見舞われたようですが、出雲の大鳥居を目前にぴたっとやんだそうで、神様仏様!!!こんなわがままで悪い子にまでご加護をくださるとはもったいないくらいですがありがとうございます。





はるか7~8年前
彼女が出雲大社を訪れるのは結婚前の家族旅行で出雲大社にお詣りして以来だったようですが、送られてくる(なんとなくすべてが少し微妙な)画像を見ていると家族の縁やデイトナを通して出会った方々とのご縁などなど、結んでもらったたくさんのかけがえのない「縁」にただただ感謝の思いがあふれてくるようです。










お詣りの後は出雲そば、そば団子ぜんざいに狂喜乱舞の様子(笑)




その後、目のお薬師さまで名高い一畑薬師へお参りをしたあとは一路目的地へ。



かつて山陰の道路は開発が進まず険しい山間と海沿いの整備性の悪い道路ばかりでたいへんな時間がかかったようですが、出雲の先まで山陰道が伸びたおかげでずいぶんスムーズに走れるようになったようです。
途中景色のいいサービスエリアに立ち寄ったりしながら、・・・・ミッションを満喫しているようす。





無事、予定通りの時間に納車を行い、すべてのミッションを終えたのでした。






普段はただ憎たらしいだけの「やまもとかおり」なんですが(笑)
無事大役をこなし、大きな荷物を抱えて笑顔で帰ってきた時にはやっぱりとてもホッとしましたね。
彼女のこの旅のきっかけを与えてくださったオーナー様への感謝に始まり、かかわって下さったすべての皆さんと神仏のご加護に心から感謝をした『デイトナ「やまもとかおりだけ」の一期一エーッ!!!』の旅でした。



ちなみに彼女が読んでいるのは妖怪新聞。
これによると「米子鬼太郎空港」からは人間界と妖怪界を結ぶ妖怪特別線が就航しているそうですよ!

デイトナ「やまもとかおり」の一期一エーッ!!!その2

これはデイトナ「やまもとかおり」の「オペレーション山陰納車」の旅の物語であり、その一よりその三へ続く「その二」です。

夜遊びに興じていたやまもとかおりご一行様(笑)







一夜明け、友人邸から徒歩3分にある「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの「水木しげるロード」から次々にメールが送られてきます。







鬼太郎といえばいわずと知れた妖怪が出てくるアニメですが、妖怪にまつわる話を聞いているとなんとなく恐ろしい妖怪の姿は人間の醜い心の形のような気がしてきましたね。
何かに執着するあまり、その手に触れるものすべてを吸着してしまうようになってしまった妖怪は、何とも哀れなことに愛するものをその手に触れる事すらできません。
すべてを欲しがるあまりに何を手に入れても満足できず常に何かを追い求めさまよい、心の行き着き場所すら失ってやがては地獄の果てまで欲しいものを探しに出かけた妖怪は二度とこの世に帰ってくることはできません。








それらの姿や形、ストーリーは自我と欲求ばかりの現代を生きる我々への戒めであるのかもしれないな・・・と、にぎやかな様子が伝わってくるその写真の数々を見ながら思いました。
お正月に家族で徳島を旅行したときにも妖怪伝説の話を聞きましたが、ここでもまさに妖怪は姿ではなく諭しのあるひとつの形でした。
妖怪は醜く恐ろしいものですが、よく紐解いてみると実はその物語そのものが教えであったり限りない煩悩を戒めてくれる言葉であったりするのかもしれませんね。









あまりの楽しそうな様子にジェラシーのあまりそんなことを考えながら送られてくるメールを見ていました(笑)


デイトナ「やまもとかおり」の一期一エーッ!!!その1

山陰地方にお住まいのM氏より、「あるフェアレディZを探して欲しい」という特別なオーダーをいただいたのが2012年の年明けすぐのことでした。
それから約二ヵ月後・・・・・奇跡に近い確立とタイミングで出会えた特別なモデルのフェアレディZをお届けにあがるため、デイトナ「やまもとかおり」がその重大なミッションを背負い一人旅に出かけることになりました。



まず、最初の目的地は島根県松江市にある島根陸運局。
デイトナからここまで九州自動車道から中国道、米子道を経由して約550キロ。
時間にして約7~8時間の道のりです。





出発前は眠気が襲ってきたら・・・とか知らない道だし・・・とか、不安そうに言ってた割にはいざ旅に出てみると途中休憩のSAからいかにも楽しそうな写真付きメールがじゃんじゃん送られてきます。
事務所で無事を案じながら日常の業務をこなしながら待っていると、あまりにも楽しそうなその様子にジェラシーを感じるほど旅を満喫しています(笑)










おいしいものを食べながら、はじめての道にわくわくしながら、フェアレディZは中国自動車道をどんどん上っていきます。
最初のミッション島根登録も無事完了して、次なる目的地は「やまもとかおり」の友人が住む鳥取県境港市。

これは米子道ですが、一般の高速道路路と違い山岳道路ですのでここだけまだ「冬」景色です。
と言って送られてきた写真ですが、そう言われてみれば路肩にはぎっしり雪が積もっているようにも見えなくもない(笑)




この日は友人と久しぶりの再会で、ご馳走に温泉に・・・・・夜更けまで盛り上がったようです。



プラチナの輝きにも負けない確かな品質


おまたせいたしました。
1月末にオーダー頂いておりましたDAYTONA CARBON×Leather コンビネーションステアリングホイールが完成です。 
ここ最近の大人気トレンド ブラックカーボン×ブラックレザー×レッドステッチ仕様 それにOP装着のブラックカーボンステアリングパネルのフルセットです。
ステアリングパネルは、純正のシルバーメタル部に本物のカーボン加工を行なっていますので「貼った」感は全くなく、まるで純正パーツ?と見間違うほどのクオリティの高さです。



更に今回はシフトノブもブラックカーボン加工を行いました。
DAYTONAが行うインテリアのカーボンパーツは、全て純正パーツをベースに加工を行なっていますので、純正パーツのみが持つフィッティングの良さを生かしつつ本物のカーボン製品が持つレーシーな雰囲気を楽しんでもらっています。

さて、毎回恒例になりつつ次回の予告をいただきました(笑)
MAXIM WORKS M-BITエキゾーストマニホールド+SACLAM SILENCER KITの組み合わせに踏み切ります。
現在、オーナーさんのためにSACLAM宇野さんが愛をこめて製造を進めていますから、新鮮な出来立てホヤホヤをお届けしますね。 楽しみにお待ちください。

DAYTONA CARBON × Leather コンビネーションステアリングホイール 350Z


エール







大阪から来店のカーマン
新車購入から8年 走行距離は10万キロを経過し、これからの愛車との付き合い方を考えていました。
気に入るところも、気になるところも含めて、余生を静かに過ごす方法もありますし、逆に気に入るところはもっと伸ばし、気になるところは気に入るように進化させ“これ以上ない”車に仕上げる方法もあります。
カーマンは後者を選び、そしてDAYTONAに足を運びました。

今回は大幅にカスタマイズ・モディファイを行いました。
・OHLINS DFV Ver.DAYTONA→オーバーホールを兼ねて最新SPEC ESE仕様へアップデート
・nismo,SupePro強化ブッシュを使用し各部サスペンションアーム、ブッシュ交換
・ディクセル ブレーキディスクローター
・日産後期型フロントバンパーフェイス
・日産後期型バイキセノンライト
・RAYS ボルクレーシングGTS. 19インチ 9.5jj.10.5jj
・ブリジストンPOTENZA S001 245/35R19 ,275/35R19

今回のように1ヶ月近くに渡るお預かりで完成させていくモディファイは、どうしても自分が納得するレベルまで持っていく事が難しくなるのです。
勿論最終的には「OK」と思いお渡しするわけですが、納車が差し迫りだし試運転→調整を繰り返しダメ出しを続けていきますが、本当に小さなことが気になり始めたりすると・・・  も~お 仕事になりません(笑)
度重なる点検、調整を繰り返してもど~してもこう、どこかしっくりこなくて・・・納車当日の午前中(納車は15時)に2度目のレーザー式4輪アライメントの測定 結果、目標値よりも2mmトーインが外れていたことが発覚 
再調整を行い試走して、ようやく満足するという 何とも病的な粘着ぶりに我ながら呆れてしまうほどでした(笑)

ですが、その甲斐あってかカーマンも大満足してくれました。
乗れば乗るほど、そこには機械としてのフェアレディZとはまた違った姿が見え始めたようです。
このModifyを機に愛車が自分の分身のようにさえ感じ、まるで自分に「イイ男になれよ!」ってエールを投げかけてくれているようだと
そう、メールの最後は締めくくられていました。


今できる最大のパフォーマンスを発揮せよ。




車検を機に「リフレッシュを行うか?」それとも「乗り換えか?」 いやいや「リフレッシュを行った上で、更なるアップデートを行おう」
だけど、現実には限りある予算という制約がある中で、何を優先していくのか?は需要なテーマになります。

勿論、今回の入庫は車検ですから、1にも2にも車検を行うための必要経費や整備費用は最優先に確保する必要があって、全予算ー車検代金=アップデート費用 となる訳です。
そういう意味では、今回のZ33オーナーさんもそうだったように、車検や整備にかかる費用をあらかじめ把握するためにも事前点検を入庫してくださり予算を組み立てていくという方法は凄く合理的です。
あれもしたい、これもしたい、気がついたらとんでもない金額に! な~んて事にならないように、また自制心って意味もありますからね。

24ヶ月法定点検の他に、エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキオイル、パワステオイル、ATオイル、LLC 油脂類は全交換。
それとは別に念願であったBILSTEIN BSS 車高調整式ダンパーユニットを導入です。
オーナーさんからの後のコメントで「もしかしたら宝の持ち腐れになるのではと心配していた面もあった」とのことでしたが、結果としてBILSTEINのあまりにも自然とした乗り心地、勝手の良さに大変喜ばれた様子でした。
これを知らずにフェアレディZから降りる寸前でした アブナイ アブナイ(笑)

車検を機に生まれ変わった愛車に乗って、これからもフェアレディZの良さ、楽しさを、これからも存分の味わってくださいね。
今回は足回りをバラしましたので1000km走行後に必ず事後点検に来てくださいね。  
またのご来店お待ちしております。





プロとして ユーザーとして 






九州西部よりZ33オーナーさんがDAYTONA Sports ECM Pack.B施工のため来店してくれました。
大手自動車部品販売店にお勤めですから、例えば通常の販売、仕入れルートに乗っている商品であれば、福岡まで足を運ばなくとも早く、安くパーツを業者間販売として入手することが出来る立場の方です。
無論ECMも商品、部品ですからやろうと思えば、DAYTONA Sports ECMをその仕入れルートに乗せ、自社に納入、取り付けを行えばいいだけの話です。
しかしその方法を選ばずに福岡まで足を運び、一般ユーザーと同一の条件になると理解した上で、ユーザーとしてDAYTONAに来店してくれました。

サーキット走行も前提としていましたので、標高が高いオートポリスにも対応できるように、高回転、高負荷域の目標空燃比の値を若干濃い目に設定しておきました。
A/Fの値で0.2程度の微調整ですが、ストリートとは異なり全開走行が続くサーキット内でも安全に楽しむ事ができるように設定しています。
また、今度モディファイが進んでいく中で、今現在セットアップしたECMでは対応出来ない事が出てきたとしても、DAYTONA Sports ECMユーザー向けにアップデートプランを用意しています。
最新の情報、トレンド、ノウハウを使い、今一度車両側とのすり合わせを行うプランです。 
これにより、何度も買い直しや、妥協をすること無く+αの『手直し』で最適化を図る理想的な考え方です。

リザルト片手に遊びに来てくださいね! 良い報告 待ってます!!

DAYTONA Sports ECM Pack.B VQ35DE


TOKYO

3月14日水曜日 定休日を利用して日帰り東京に行ってきます。  早朝5時起床 7時フライトの予定でしたが・・・

まさかのJAL欠航・・・   仕方ないので10年以上ぶりにANAを使い羽田に飛ぶことにしました。


さて9時到着 眠くは無いですがお腹が空いています。 朝食を食べに有楽町まで移動

じゃじゃ~~ん  『ザ・ペニンシュラ東京』 僕はこのホテルが日本で一番好きです。


ホテルスタッフと我々との距離感っていうのかな。 遠からず近からず実に心地いいうえに、外国に居るような感覚。
ゆっくり朝食を食べ終え地下にあるペニンシュラブティックにお土産を買いに立ち寄ると・・・ 11時開店ですが20名近いお客さんが並んでいます・・・。
しかも皆さん買い方が凄い 「これ全部ください」とか普通に聞こえてきます・・・。 取り置きも山のほど積み上げられています。
レジの女の子に聞くと、この日ホワイトデーなんですね。 なるほどね~  バレンタインデーのお返しにペニンシュラのお菓子か~  カッコよすぎる。


さて移動

が、西銀座と言えば・・・ そうです西銀座チャンスセンター ジャンボ宝くじと言えばここの1番売り場です。

この日最終日 しかも大安ということもあり1時間待ちです。
僕は3分で購入できる3番窓口で購入しました。 当たりますように。


今度は青山へ向かいます。 
青山はいいですね~ 東京で大好きな街のBEST3に入ります。
青山通りを歩くと、、、じゃじゃん



期間限定『PORSCHE CAFE』が現れました。 と言うより、ここに行きたいがために東京行きを計画していました。






PORSCHEの鍵を店員さんに見せると・・・  ウェルカムドリンクが出てきます。 それと帰り際にお土産をもらえます。
Newポルシェ911 Type991が展示されています。 勿論座ってもOK! レストラン内にはポルシェ自転車も展示されていました。
いや~ 良かった良かった。

さて、僕はこれからお仕事のため、東京国際展示場まで移動します。

東京ビックサイトでは自動車にまつわるアフターマーケットショーの催し物がありました。
自動車関係者向けの展示会で、例えば見積もり、顧客管理ソフト、ガラスコーティング、工具、材料など、自動車で商売をしている人向けの大型展示会です。
ただ話を聞くだけでも「え~~~ なるほどね~~~」ってすごく勉強になります。 特にスキャンツール(自己診断機器)の進歩が恐ろしく速い。
当然かも知れませんが自動車メーカーの開発するスピードに多種メーカーを扱うスキャンツールメーカーが追いつかないんですね。 相場としては3年落ちの車種に対応できれば最新スキャンツールです。
ツールメーカーの実演や説明を聞きますが う~~~ん 素晴らしすぎます。 2012年モデルの国産、ヨーロッパ車 全てに対応できる夢の様なツールも見れたし。 本当にアッという間に時代が変わりそうな勢いです。
ムチャムチャ欲しい!
それでは時間には限りがありますので撤退です。 


いやいや 今回の東京も良かったな~
仕事も遊びも実に充実出来ました。 ラウンジでまったりしてcharge満タンで福岡に戻りました!


 

987×2







ずーとDAYTONAでメンテナンスをしてくださっているフェアレディZオーナーさんから依頼を請け、PORSCHE Boxster Type987 07Modelを1台用意させてもらいました。

キャララホワイト、サンドベージュ内装色、マニュアルミッション
この3点が条件でした。 実際に探し始めると意外に希少な組み合わせということに気付かされましたが、それもそのはず。 
オーナーさんは1年間もこの組み合わせを探し続けているとのこと。
これまではフェアレディZを通してのおつきあいでしたが、車検でご来店いただいている際にひょんなことからPorscheが話題に上り、そういうことならと今回どーんと任せてもらったまではよかったんですが・・・・・・
ちょっとやそっとでは見つかりっこありません・・・  

が、偶然とは・・・運命とは・・・何よりも「縁」とは・・・ 実に不思議なもので、
依頼をいただき約2ヶ月程度でオーナーの条件をすべて満たす+αの最高の上玉を探し当ててきました!
これから納車整備に着手しますが、元は有ちゃん先生専用として思い切って用意したPORSCHE専用スキャンツールがいつの日かkaoのBoxsterに使う日が来たかと思えば、今度は新しく誕生するBoxsterオーナーさんへ使う日が来るとは夢にも思ってもいませんでした。
とても緩やかなスピードですが欧州車を、PORSCHEを、手がけていけることに今僕はとても興奮しています!

AP Racing Formula Kit









オーダーいただいたのは、確か・・・ 去年の11月だったかな?
当初の納期から2ヶ月遅れでようやく届きました。 英国AP Racing Formula Kitです。
フロントCP7040 6ポットキャリパーに362mm2ピース24カーブドスリットローター
リアCP7633(350Z専用設計) 4ポットキャリパーに330mm1ピース12カーブドスリットローターの組み合わせです。

先月、その一部を紹介したようにこのところ立て続けにAP Racingブレーキを取り付けしましたが、
とにかく『カッコイイ!』の一言です。
若いスタッフなどはその厳重な梱包を解きながら「うわーアガるーーー!」などと言っていましたが・・・・・・・・本当に気分が最高に「アガり」ます(笑) 

APはキャリパー本体に刻み込まれた「Racing」からも想像できるように特別なるコンペティションモデルを意識しながらも、実はストリート対応モデルなんだよって所が妙にクルマ好きの心をくすぐってくれるものです。

当然ながら製品のクオリティは抜群です。
世界中に広く純正供給されているBremboとAP Racingはほぼ同じ検査水準で組み立てられています。
一説には納期が遅れる理由の1つとして、APの完成検査基準が厳しすぎ、簡単に検査をPASSできないと言う話も僕の耳に入ってきています。
また、現在AP RacingとBremboはいずれもモータースポーツのトップカテゴリーであるFormula Oneでも採用されているものであり、実は系列を同じくする協力会社であるということは、あまり多くは知られていない事実です。


車検 





3月は年度末ということもあり、自動車の登録台数が1年で最も多い月になります。
つまりは車検の台数も1年で最も多いということになりまして、先月あたりからはDAYTONAではほぼ毎日車検+αの車が入庫しています。
それともう1つ 平成20年12月から発売されたZ34型フェアレディZも、早いもので既に3年経過しました。 初回車検の時期です。

小川さんのZ34は週末しか乗らないこともあり、走行距離は1.5万キロ。
各種消耗パーツも、この程度の走行距離じゃ交換サイクルを迎えていませんが油脂類の交換だけは行いました。
特に注目したいのはオートマチックオイル。
Z34型フェアレディZでは、これまでのATの目視できるメンテナンス方法とは異なり、レベルゲージが存在しません。つまりは一般的に行われている循環式(上抜き)ATF交換は行えず、圧送式での交換を強いられます。

DAYTONAは最新型ATFチェンジャーを保有しています。
このチェンジャーには一般的な循環式の他にも、AT~ATクーラー間のラインを切り離して全容量交換する圧送式が選べるという利点があります。
その利点は交換率に大きく影響し、例えば8LのATFを交換する場合 混ぜながら抜き替えを行う循環式では50%しか交換できない事に対し、圧送式では90%以上の交換率です。
我々は全てのATF交換を少ない油量で多くの交換率になる圧送式で行なっています。 

ATF交換をしなくても車検は通ります。 
だけど、車検の目的って普段行わないメンテナンスを行う機会と考えてみてはいかがでしょうか?
そう考えると、普段目の行き届かない油脂類の全交換も行い車も人もリフレッシュしてもらえました。




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